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<title>takasd1125のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>＜中級者～向け＞変拍子、どう捉える！？</title>
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<![CDATA[ 変拍子、慣れていないと、全然捉えられない・わけがわからず頭がパニック、という状態に陥り、曲のノリもリズムもメチャクチャになってしまう人は少なくないと思います。<br><br>ということで、今回は、ドラムだけに限ったことではないし、ちょっとレベルの高い話になってしまうかもしれないですが、<font color="#FF66FF"><font size="2"><strong>変拍子を上手に捉えるには？</strong></font></font>というのを考えてみます。<br><br><br>先日動画が公開されたばかりの、ジャズピアニスト・上原ひろみさんの新曲「ALIVE」が、曲中の大部分を“16分の27拍子”というとんでもない変拍子が占めているにも関わらず、非常にポップかつクールでカッコいいというコトで、ちょいと話題になってます。<br><br>上原ひろみ「ALIVE」ビデオクリップ<br>↓↓<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/kR8HinFaQhk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>さて、“16分の27拍子”、ちゃんと捉えられましたか？<br><br><br>正直、このテンポ、このフレーズで、「“16分の27拍子”を捉える」・「その意識を持ち続ける」のは、<strong>かなり難しい</strong>と思います。<br><br><br>では、どうすれば、この変拍子を上手に捉えられるでしょうか？？<br><br>律儀に、ひたすら16分音符のリズムを追いかけて捉えるのもそれはそれでアリですが、もう少し簡単に・わかりやすく捉える方法はないでしょうか。<br><br><br>僕は、馴染みがあって捉えやすい<strong>“4分音符基調の拍子”(4分の4拍子や4分の3拍子など)をベースにして考える</strong>のが良いんじゃないかと思います。<br><br>つまり、<font color="#FF0000">“4分の○拍子”から、どこかが消えている・増えている</font>、という考え方をすると、変拍子は捉えやすくなるんじゃないかと思うのです。<br><br><br>「ALIVE」の場合、<br><br>“16分の27拍子”を分解すると・・・<br><br>“16分の16拍子”＋“16分の11拍子”<br><br>になりますね。<br><br>“16分の16拍子”＝“4分の4拍子”ですから、<br><br><strong>攻略すべきは、“16分の11拍子”の部分をどう捉えるか</strong>、に集約されます。<br><br><br>“16分の11拍子”に最も近い、4分音符基調の拍子は、<br><br>“4分の3拍子”(＝16分の12拍子)ですね。<br><br><u><font color="#66FF00">“4分の3拍子”とは、『“4分の4拍子”から、1拍分、抜け落ちている』</font></u>とも言えます。<br><br>そして、<br><br><u><font color="#66FF00">“16分の11拍子”とは、『“4分の3拍子”の3拍目から、16分音符1つ分、抜け落ちている』</font></u>と考えるのが、分かりやすいんじゃないかと思います。<br><br><br>ようするに、「ALIVE」の“16分の27拍子”フレーズは、<br><br><font color="#FF0000"><font size="2">＜“4分の4拍子”＋“(4分の3拍子－16分音符1つ)”で1まとまりになっているフレーズ＞</font></font><br><br>であって、<br><br>そのフレーズを、『いち・にい・さん・しい・・・』と数えた時に、<br><br><strong>『いち・にい・さん・しい・ごー・ろく・しt』<br>(『タカタカ・タカタカ・タカタカ・タカタカ・タカタカ・タカタカ・タカタ』)</strong><br><br>になっている、という捉え方です。<br><br><br>この、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">＜4分の○拍子からの足し算・引き算＞</font></font></strong>のような考え方は、変拍子を捉えるうえでとても役に立ちます。<br><br><br>例えば、比較的ポピュラー音楽に組み込まれることの多い“4分の5拍子”なんかだと、<u><strong>＜“4分の3拍子”＋“4分の2拍子”＞</strong></u>あるいは、<u><strong>＜“4分の4拍子”＋1拍＞</strong></u>、という捉え方が、曲のノリやリズムを掴みやすいんじゃないでしょうか。<br>↓↓<br><br>※4分の5拍子、例①・渋さ知らズ「Fight on the corner」(動画は、チョビ渋のライブ演奏のものです)<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/_YCa4j-TF9I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>※4分の5拍子、例②・ジムノペディ「カッソウ色のパール」「針の揺れ方」<br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/deH5FH4iv5Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>人それぞれに変拍子を捉える際の考え方は様々にあるとは思いますが、一例として、変拍子の苦手な方への参考になれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674231.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 23:51:08 +0900</pubDate>
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<title>＜中級者～向け＞キックの4分打ちを上手に使おう</title>
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<![CDATA[ ※先に言っておくと、今回の内容は、タイトルには『“中級者”～向け』としてますが、すでにバンドでオリジナル曲をやっている人向けの要素が強いです。<br><br><br>いわゆるロック系・ポップ系のバンドならば、8ビートノリ(横ノリよりも縦ノリ)のオリジナル曲が増えていくと思います。<br><br>で、8ビートノリの楽曲でドラムアレンジをするとなると、<br><br><br><a id="i12817142968" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a2/dd/j/o0220005813434238076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a2/dd/j/o0220005813434238076.jpg" alt="" width="220" height="58" border="0"></a><br>↑↑<br>何の気なしに、こんなパターンを組む人も少なくないんじゃないでしょうか？<br><br>こういった“典型的な8ビートパターン”を組むこと自体は、別段間違ってはいません。<br><br>が、<br><br>例えば、<br><br><font color="#00FF00">「ちょっとだけ雰囲気変えたいんだけど・・・」</font><br><br>とか、<br><br><font color="#00FF00">「もうちょっとスピード感出したいんだけど、テンポを上げるわけではないし・・・」</font><br><br>といった悩みにぶつかったこと、ありませんか？？<br><br><br>8ビート系の楽曲というのは、シンプルでありながらクールなモノ・カッコいいモノに仕上がりやすいのですが、“シンプル”であるがゆえに、雰囲気の変化やスピード感・疾走感の変化をどう付けていくかに頭を悩ませがちなものです。<br><br><br>雰囲気やスピード感というのは、<a href="http://ameblo.jp/t-borsalista/entry-11752323052.html" target="_blank"><font color="#00BFFF"><u>前回記事</u></font></a>の応用とも言えて、バスドラムのアレンジだけで相当変わるものなんですが、今回のテーマである“キックの4分打ち”は、こういった悩み・問題を解決する手段として、有効なものの1つです。<br><br><br>いちおう挙げておくと、キックの4分打ちでの8ビートのパターン例がこれ。<br>↓↓<br><a id="i12817154016" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg" alt="" width="220" height="58" border="0"></a><br>↑↑<br>ものすごく単純なパターンですが、これは、ひと昔前だと、例えばディスコ系やテクノ系をはじめとした、いわゆる“ダンサブル”系の王道として捉えられていたパターンです。<br><br>しかし、特に2000年代以降、クラブ系ミュージックとロックの融合や“エモ系”の躍進も手伝って、キックの4分打ちパターンは、ロック・ポップ系においても非常にモダンで現代的なものとなっています。<br><br><br>では、この、“キックの4分打ち”は、ロック・ポップ系の楽曲において、どんな変化をもたらすのか？？<br><br>実例として、今回は2組のメジャーアーティストの楽曲を紹介しようと思います。<br><br><br>まず、1組目。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/Na1nNsYX9ro" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>↑↑<br>SCANDALの「HARUKAZE」。<br><br>この曲、楽曲の展開に応じたバスドラムフレーズの変化が、シンプルでありながら秀逸です。<br><br><br>Aメロ(0:21あたり～)では、<br>↓↓<br><a id="i12817172638" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/43/a8/j/o0220005913434238085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/43/a8/j/o0220005913434238085.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>2小節にまたがるパターンを基調に、メロディの雰囲気と合わせて、ゆったりした感じを出しています。<br><br>Bメロ(0:44あたり～)の基本パターン<br>↓↓<br><a id="i12817178817" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/91/05/j/o0220005513434238088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/91/05/j/o0220005513434238088.jpg" alt="" width="220" height="56" border="0"></a><br>↑↑<br>フロアタムでの刻みと、1小節区切りのパターンに変化したことで、へヴィな雰囲気を出しています。<br><br>サビ(1:07あたり～)の基本パターン<br>↓↓<br><a id="i12817154016" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg" alt="" width="220" height="58" border="0"></a><br>↑↑<br>で、サビでキックの4分打ちが使われてるわけですが、Bメロのへヴィさとのギャップとの相互作用もあり、一気に楽曲のスピード感が上がっていますね。<br><br>「HARUKAZE」のサビが<br>↓↓<br><a id="i12817183652" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b7/0e/j/o0220005813434238096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b7/0e/j/o0220005813434238096.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>こんなパターンだったとしたら、ここまでのスピード感・疾走感は出ていないんじゃないでしょうか。<br><br><br>2組目。<br>↓↓<br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/bV4vcr8E4HU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>↑↑<br>ONE OK ROCKの「Re:make」。注目してもらいたいのはサビ(0:38あたり～1:00あたりまで)です。<br><br>Bメロの終わりに、タム＆フロアタム同時打ちの8分連打⇒スネアの16分連打で勢いをつけてから、<br>↓↓<br><a id="i12817154016" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f7/70/j/o0220005813434238081.jpg" alt="" width="220" height="58" border="0"></a><br>↑↑<br>キックの4分打ちパターンでサビに突入します。<br><br>しかし、サビの後半部分では、一転、<br>↓↓<br><a id="i12817183652" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b7/0e/j/o0220005813434238096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b7/0e/j/o0220005813434238096.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>キックを4分打ちしないことでスピード感を落とし、重厚感を出す(＝雰囲気を変える)ことに成功していますね。<br><br><br>※(もちろん、洋楽で世界的に有名な曲なんかにも、キックの4分打ちを上手く使った楽曲がたくさんありますが、たぶんこの記事に興味沸くのは日本のバンドキッズだと思うので、今回は邦楽からこの2組を例としてチョイスしました)<br><br><br>今回は、『キックの4分打ちは古臭くないんだよ、むしろ現代的でアレンジとしても効果的なんだよ』ってのを強調したいがために、最近のアーティストの楽曲を例として挙げましたが、<br><br>「最近の流行りモノなんて・・・」<br><br>と穿った見方をしてしまっている人にも、これらの楽曲にキックの4分打ちが組み込まれていることによる＜アレンジ面での効果＞は一目瞭然だと思います。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="3">所詮4分打ちですから、ものすごく細かい足の動き・フレーズは必要としません。ぜひ、上手に組み込んでいけるようになってもらいたいですね。</font></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674334.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 14:00:54 +0900</pubDate>
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<title>＜初心者～中級者向け＞バスドラムを自由に組み込めるってホントに大事なんです</title>
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<![CDATA[ スティックの握り方・振り方を覚えて、それなりにビートパターンを覚えて・・・と進んでいくにつれ、どうも、速い連打だとか細かいコントロールといったスティックの操作＝<strong>手への意識、にばかり注意が向かってしまう</strong>人が多いようです。<br><br>しかし、僕は、手先のコントロールももちろん大事ですが、<font color="#FF0000"><font size="2">【足を自由に使いこなせる】</font></font>ことのほうがより大事だと思っています。<br><br><br>ここで言う“自由”とは、楽譜通りにバスドラムを踏めるかどうかではなく、<strong>楽曲のノリ・雰囲気に対してよりベターなバスドラムフレーズの選択が出来るかどうか・それを実際に踏めるかどうか</strong>、ということです。<br><br><br>いくつか、例を挙げてみます。<br><br><br><a id="i12817183652" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/56/5e/j/o0220005813434238142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/56/5e/j/o0220005813434238142.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>これは、単純かつシンプルな“典型的な8ビートパターン”ですね。<br><br>では、このパターンから、バスドラムフレーズ“だけ”を変えて、「もう少しだけへヴィ」な印象を付けるには？？<br><br>解答例の1つがこれ。<br>↓↓<br><a id="i12817216194" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/66/e0/j/o0220005813434238149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/66/e0/j/o0220005813434238149.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>4分音符だった部分を8分の2度打ちに変えただけですが、<font color="#FF66FF">『バスドラムの音は心臓の鼓動みたいなもの』</font>と言われるように、1発ではなく2発、しかも一定間隔で打つことで、迫力やアグレッシブさが出て、ひいてはへヴィな印象を増すことに繋がります。<br><br><br>もとのパターンに戻ります。<br>↓↓<br><a id="i12817183652" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/56/5e/j/o0220005813434238142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/56/5e/j/o0220005813434238142.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>このパターンを、バスドラムフレーズ“だけ”を変えて、「もう少し、軽やかでハネたカンジを出す」には？？<br><br>解答例がこちら。<br>↓↓<br><a id="i12817220143" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/42/06/j/o0220005813434238160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/42/06/j/o0220005813434238160.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br><br><br>今度は、<br>↓↓<br><a id="i12817220143" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/42/06/j/o0220005813434238160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/42/06/j/o0220005813434238160.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br>↑↑<br>このパターンを、バスドラムフレーズ“だけ”を変えて、「もう少し、タメのあるカンジを出す」には？？<br><br>解答例としては、<br>↓↓<br><a id="i12817222005" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/d1/08/j/o0220005813434238169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/d1/08/j/o0220005813434238169.jpg" alt="" width="220" height="59" border="0"></a><br><br><br>何が言いたいかというと、<br><br><font size="2"><u>「バスドラムを踏む回数や、いつ踏むかを変えるだけで、これだけビートの印象に変化が出る」</u></font><br><br>ということです。<br><br><br>僕のレッスンでもそうですし、他の多くのドラムレッスンでも同様だと認識していますが、ドラムを始めるにあたってまず最初に覚える・教わるリズムパターンが、いわゆる8ビートのパターンであり、その過程で、バスドラムを踏むタイミングをいろいろと変えてみる練習を行うはずです。<br><br>その理由として、<br><br><font color="#FF66FF">「ひと口に8ビートといってもいろいろあるんだよ」</font><br><br>というのももちろんありますが、それ以上に、<br><br><font color="#FF0000">「バスドラムひとつで、ビートの印象ちがうでしょ？」</font><br><br>ってのがあったりします。<br><br><br>別の例として、シャッフル系のビートを挙げてみます。<br><br><br><a id="i12817226641" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f4/6c/j/o0220005913434238174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f4/6c/j/o0220005913434238174.jpg" alt="" width="220" height="60" border="0"></a><br>↑↑<br>このパターンを、バスドラムフレーズ“だけ”を変えて、「より一層ジャズっぽく・ブラックミュージックっぽくする」には、どんなものが考えられるでしょうか？<br><br>ものすごくシンプルな解答例がこれ。<br>↓↓<br><a id="i12817228318" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/48/7c/j/o0220006013434238179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/48/7c/j/o0220006013434238179.jpg" alt="" width="220" height="60" border="0"></a><br>↑↑<br>1・3拍目に入っていたバスドラムを、2・4拍目にスネアと同時打ちに変えるだけで、これだけ印象が変わってきます。<br><br><br>こういった、「バスドラムひとつで印象は変わる」ということは、初心者のうちはあくまで“知識”の1つとして頭の片隅に置いておけば良いと思いますが、ある程度ドラムを叩けるようになった段階だったり、特に<strong><font size="3">＜オリジナル楽曲をやるバンド＞でドラマーとしてプレイする立場になったならば、ぜひとも楽曲に合わせて、自分自身で考えたうえでの“実践”を出来るようになっておきたいものです。</font></strong>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 00:02:04 +0900</pubDate>
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<title>＜初心者～中級者向け＞シャッフルを克服しよう</title>
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<![CDATA[ 普通の8ビートや16ビートなら難なくこなせるのに、シャッフルビートになると途端に不安定になる・シャッフルらしいハネ・ノリが出ない、という人が多く見受けられます。<br><br><a href="http://ameblo.jp/t-borsalista/entry-11379929471.html" target="_blank"><font color="#00BFFF"><u>『くちドラムって大事(2)』</u></font></a>の時にも書いたように、幼いころから日本語という“縦ノリ”の言語で過ごしている日本人には、どうにも3連符系・シャッフル系が苦手になる人が多いようです。<br><br><br>では、どうやってシャッフルを克服する・安定させるかってコトなんですが、やっぱり<strong>“くちドラム”</strong>が基本だと思います。<br><br>しかし、<br><br>例えば、こんなフレーズが続いたとして・・・<br>↓↓<br><a id="i12727047876" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e2/07/j/o0220006313434237802.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e2/07/j/o0220006313434237802.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="63" border="0"></a><br><br>『ドッドタッタドッドタッタ・・・』と、くちドラムして感覚をつかみましょうってコトなんだけども、シャッフルがどうにも苦手な人の場合、そもそも、くちドラムでのハネたリズムの連続を、ドラムプレイに上手く反映出来ないケースが多いんですよね。<br><br>「ハネなきゃいけないのは頭ではわかってて、くちドラムにすることも出来てるはずなのに、実際にドラムセットで叩いてみると、どうにも安定しない」<br><br>この大きな要因は、“馴染みが薄いリズムだから”という部分にかなりの比重がかかってるんじゃないかと思います。<br><br>身体に染みていないモノを演奏表現として出せと言われても、それは簡単なことじゃないです。<br><br>だからといって、無理にシャッフルビートの楽曲をこれでもかと聴きまくって、新たに自分の身体に染みこませようとするのは、それはそれでちょっと大変ですよね。<br><br>だから、<br><br><font color="#FF0000">すでに身体に染みついている部分を、上手に使いましょう。</font><br><br><br>この曲、小さい頃に聞いた・歌ったことありませんか？<br>↓↓<br><iframe width="400" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/tvu-eDQzM_M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>この曲、毎週、TVの前で歌ったりしませんでしたか？？<br>↓↓<br><iframe width="400" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/uv_vC7beUig" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>上に挙げた2本の曲は、日本人ならほとんどの人が幼い頃から慣れ親しんだであろう、“すでに身体に染みている”はずの、シャッフルビートのメロディーの曲です。<br><br>では、再び、先に挙げたフレーズを見てみましょう。<br><br><br><a id="i12727047876" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e2/07/j/o0220006313434237802.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e2/07/j/o0220006313434237802.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="63" border="0"></a><br>↑↑<br>くちドラムと同じ要領で、あめふりやドラえもんの歌詞をあてはめてみましょう。<br><br>＜くちドラム＞<br>ドッド・タッタ・ドッド・タッタ…<br><br>＜あめふり＞<br>あっめ・あっめ・ふっれ・ふっれ…<br><br>＜ドラえもんのテーマ＞<br>あ(ん)な・こっと・いっい・なっあ…<br><br>※ほかに、ミッキーマウスマーチなんかも幼い頃から聴き慣れた曲だと思いますし、同様に有効です。<br><br><br>これまで、シャッフルが苦手だった人ほど、驚くほど安定して叩けるようになるはずです。<br><br><br><strong>もちろん、楽曲にはそれぞれに“雰囲気”というものがありますから、全てのシャッフルビートの曲を、あめふりやドラえもんのテーマを意識しながらプレイするのはちょっと問題があるとは思いますが、苦手なシャッフルビートを克服する・安定させるコツをつかむ方法の1つとしては、とても有効な手段だと思います。</strong>
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674222.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 19:58:27 +0900</pubDate>
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<title>あー、これ大事だなぁって思ったの。～ある日の会話から～</title>
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<![CDATA[ やっと顔と名前が一致したころには卒業しちゃうの繰り返し程度にしかAKB48のメンバー知らないし、この夏ようやく“さしこ”の名前と顔が一致するようになったくらいだし、ももくろメンバーはごめんなさい、全くわかりませんてな具合に、アイドルとかホント疎いんですよ。<br><br>でも、どんどん新しいアイドルグループが誕生してる中で、いかに自分達の存在をコアファンだけでなく一般にも認知させていくかという手段・戦略は本当にお見事だなぁって思うんです。<br><br><strong>「『セルフプロデュース』が重要な時代だ」</strong>ってのは結構いろんなところで言われてることなんだけど、日本におけるアイドルの売れ方見てると、コレを痛感しちゃうのです。<br><br><br>もう、だいぶ日にちは経ってるんだけどね、10月入ってすぐぐらいのタイミングで、長い付き合いの友人でありバンドマンである某氏(興味ある人は、Twitterアカウント「ロックンロール哲学者」 @afromootekki ←以前の記事にも登場しましたねｗ をどうぞ)と飲みに行ったのよ。<br><br>国内・海外含めたサッカーの話やら、マー君を中心としたプロ野球の話やら、パズドラ(笑 実はかなりハマってます)の話やらをひとしきりした後で、音楽の話に移行して、セルフプロデュースって大事よねってなったんだけども。<br><br>そん時の会話ってのが・・・<br><br><br>～10月初旬、東京西部の某居酒屋にて～<br><br>某氏(以下、<font color="#00BFFF">某</font>)「バンドと関係ないんだけどさ、ついに、ミク(ボーカロイド)に歌わせる前提で曲を作ってみたからちょっと聴いてみて欲しいんだけど」<br><br>オレ(以下、<font color="#FF0000">オ</font>)「(ひとしきり聴いてから)へぇ、こんな曲書くなんて意外だわぁ。バンドでやらない前提とはいえ、ポップまでいかないけど、バンドでやってるR&amp;Rとは程遠いカンジだね」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「あら！？ オレ的には、ポップ路線をかなり意識してみたんだけどなぁ？(笑)」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「曲調とかテンポはすごくポップなんだけど、メロディーのリズムや拍が、ポップっていうにはちょっと細かいかなぁ。やっぱ、日本人だと、4分音符や付点4分音符基調のメロディーがポップな印象を受けるじゃない？」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「あー、それね、すごく分かる。分かるからこそ、そこから外れてみようと頑張ったんだけど」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「うん、それもすごく感じた(笑)。 でもさぁ、今ってアイドルといわゆる“大御所”じみた人たちしかヒットチャートの上位常連になれない時代だけどさ。 それでも、ヒットチャート上位に安定して入ってくるのって、音楽的にどれだけ現代的かや先鋭的かに関係なく、メロディーラインはそういうカンジ、いわゆる“ポップ”だったり、別の言い方すれば“歌謡曲”的なカンジじゃん」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「あー、たしかに」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「今年の夏から先月末くらい？の間で、ものすごく認知された・ものすごく安定して売れたのって、AKBの『恋するフォーチュンクッキー』と、あまちゃんの『潮騒のメモリー』だったりしてるのを見ると、コアだのエモだのR&amp;Rだのよりも、結局“歌謡曲”が日本人には響くんだなって思うのよ」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「でもさ、『恋する～』は、メロディー消して、オケだけ聴いたら、それはなかなかハイレベルなソウルミュージックじゃん？」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「ああ、たしかにそうだねぇ。 でも、そこにね、何かヒントっつーか、歌謡曲が持つ“昔ながらの安定感”だけじゃない、音楽好きや先鋭的なモノを好む層、ある意味“オタク”的な層にも引っかかる要素が含まれてるんだなぁってのを、思ったの」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「オレ達って＜ポピュラーミュージック＞をやっているって自覚があるわけだけど、英語にした時の『popular』と『pop』が日本人的感覚としては同意に近いのに対して、日本語の『ポピュラー』と『ポップ』にはすごく差があるんじゃないかと。 ポピュラーである＝大衆性があるってコトと、今の日本人が言うところのポップである＝カッコいい・カワイイ・先鋭的・現代的ってのは、異なる場所にあるでしょって思うんだ」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「うん、そうだね」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「大衆的要素だけで常にみんなに好まれるのなら、いつまでも“昭和の名曲”みたいのばっかりが流行ってておかしくないと思うんだけど、もちろん実際はそうじゃない。 なんつーか、ここ何年もの間に、音楽だけじゃなくて、日本における“文化的”・“芸術的”と呼ばれるカテゴリーのモノって、＜大衆的＞か＜オタクのもの＞かに、それ以前まで以上にバッサリ分かれちゃってんじゃないかと思うのね」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「で、今の時代ってのは、大衆的でありながらも、オタクゴコロをくすぐるような部分を有してるモノが、売れる・資本主義社会の中での競争で勝ってきてるんじゃねーかと思うし、だからこそ、先鋭的・現代的な音楽志してるなら、大衆性との折り合いをどう付けるかも大事なんじゃねーかと思うんだよね」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「なるほど。それでいくと、その音楽の先鋭性と、大衆性やポピュラリティーとのバランスって部分で、ビートルズってかなり理想なんじゃないの？」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「あー、そう言われてみれば、当時のビートルズってまさにそれだったんだよねぇ。でも今の時代になってしまうと、ビートルズの音楽って、すごく大衆的だし多くの人が『良い音楽だね』って言うと思うんだけど、果たして、ビートルズが今のリスナーにとって“ポップ”かというと、決してそうではないでしょ？」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「たしかに」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「ビートルズや昭和歌謡曲みたいに、誰もが“心地よい”と感じられる要素って絶対に存在してて、それって売れる・認知されるって部分ではすごく大事で、でも一方で、古臭くない、＜今でこそ＞の要素も必要で」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「ポピュラーであることと、今それがポップかどうかは別問題か…」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「そう！それ！！ でね、例えば、アイドルってジャンルはかなり大衆性のあるジャンルだと思うんだけど、今人気のアイドルの中で、ももくろって他のアイドルとちょっと違ってる(アイドルイベントやサイン会、握手会といったものよりも、およそアイドルとは無縁と思われた世界へ自らの存在を積極的に売り出しに行った)でしょ。それは“オタクゴコロ”をくすぐるという部分に特化したからだってのも理由だと思うし、そこを辿っていくと、今度は、かつてシンディ・ローパーって、そんなコトやってたかも！って気づいちゃうのね」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「ほう！」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「あの頃(80年代)ってさ、オレなんかまだ幼児だったからリアルタイムの事なんてまるでわかんないけど、それでも、ラジオからTVへとプロモーション手段が劇的に変わって、その環境下でいかにセルフプロデュース・自分というものの魅せ方、が出来るかが勝負だったわけじゃない？」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「うん」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「で、あの頃でいえば、マイケルジャクソンやマドンナってのは、自らの“武器”とTVを中心としたメディアという“手段”ってのがすごくマッチしてたから、ある意味では“王道”を行ってたと思うの。でも、シンディの場合、彼女の奇抜なファッションや物言いといった“武器”はあんまりそこにはマッチしない、先鋭的だけど大衆的ではないものだったでしょ」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「そんなシンディが何をしたのかと言ったら、もうこれは有名な話で、当時のWWF(現在のWWE・アメリカはおろか世界最大のプロレス団体)、つまり『プロレス』っていう、なんとも“オタク”な世界にプロモーションをかけて大成功したわけじゃん」<br><br><font color="#FF0000">オ</font>「だから、んー…そうだなぁ、今の日本でいうなら、ジャニーズや秋元プロデュースのアイドルがやってきてることって、マイケルジャクソンやマドンナ的なやり方だと思うのね。でも、ももくろの場合は、ものすごくシンディ的なやり方を取ってきて、それで成功してると思うんだわ」<br><br><font color="#00BFFF">某</font>「うん、これ面白いわ、ブログに書いてよ。特に、ももくろとシンディのくだり、面白いぞ」<br><br><br>・・・<br><br>とゆーわけで、ブログに上げました(笑)<br><br><br>まあ、アマチュア・インディーズのアーティスト専門のプロデューサー業みたいなのって、需要増えていくんじゃないかとすでに言われてますが、<br><br>自分たちの“武器”を“誰に”対して、“どう”アピールしていくか、ってのには、やっぱ戦略が必要だし、それを自分達自身で上手くやれれば、それはもう立派なセルフプロデュースだよね。<br><br><br>これだけ、<br><br>音楽が当たり前のように生活の一部になり、<br><br>お金を払わずとも簡単に音源やPVが視聴出来る段階までネットが普及して、<br><br>ノウハウとされてきた既存のやり方はまるで通用しなくなっていて、<br><br>どうにかこうにか潰れずにいる日本の音楽業界も、長い間『沈みゆく船』状態だけども、<br><br><br>それでも、<br><br><br>いつの時代も変わらず大事なのは、<br><br><br>自分の“武器”と<br><br>今使える“手段・方法論”<br><br>そこから導き出される、<br><br><br>セルフプロデュース<br><br><br>という概念。<br><br><br>どんだけ歌や楽器が上手かろうと、<br><br>セルフプロデュース出来なきゃ話になんないし、<br><br>逆に、<br><br>セルフプロデュース上手くやった奴は勝ち組だぞ！<br><br>って思ったのでした。<br><br><br>～今回のサッカーひとことメモ～<br><br>なんかもう、ここで散々、今季のローマは～て言ってるけど、あれよあれよと単独首位に立っちゃいましたね(笑)<br><br>セリエではミランとナポリを応援してる身としては、ローマの独走は許したくないんだけど、あれだけ見事なサッカーされちゃあ仕方ないなぁとも思っちゃいます。<br><br>そんなミランとナポリはCLにも出場してるわけで、ナポリはアーセナル、ドルトムントと勝ち点で並んでグループステージ折り返し、ミランはホームでのバルセロナ戦を1‐1で終えました。<br><br>ミラン-バルサはLIVE中継を家で見てたんだけど、バルサ相手にドローは上々と言えなくはないけど、週末にクラシコを控えてるのもあって抑え気味かつメッシは負傷明けという相手の状態だっただけに、もうちょいリスクを犯して攻めに出ても良かったんじゃないかなぁと思います。<br><br>だって、ホームとアウエーを入れ替えて臨む次節、ミランはバルサに負けてしまった場合、セルティックがアヤックス相手に勝つと、2位争いに本気出さなきゃいけなくなるじゃんね…<br><br>大きく出遅れてしまった国内リーグでは巻き返さなきゃなんない中、CLのグループリーグ後半も手を抜けない状況にも耐えうる陣容には、残念ながら見えないんだけど…<br><br><br>(-｡-)y-ﾟﾟﾟ
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 23:53:56 +0900</pubDate>
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<title>＜中級者～向け＞ダブルストロークは難関！？②</title>
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<![CDATA[ 前回の<a href="http://ameblo.jp/t-borsalista/entry-11596616585.html" target="_blank"><font color="#00BFFF"><u>「ダブルストロークは難関！？①」</u></font></a>では、ダブルストローク上達のコツとしての練習法の一例を紹介しましたが、<strong>せっかく身に付けた技術は、実際のドラミングにも自由に組み込んでいけるようになりたい</strong>ものですね。<br><br><br><a id="i12668696237" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/35/bb/j/o0220006013434237732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/35/bb/j/o0220006013434237732.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="61" border="0"></a><br>↑↑<br>こんなふうに、オカズの装飾に使うのも良いし、<br><br><br><a id="i12668698011" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/7d/c0/j/o0220003613434237736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/7d/c0/j/o0220003613434237736.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="36" border="0"></a><br>↑↑<br>ハイハットオープンを使ったキメですが、ハイハットを打つ間にダブルストロークを入れていくパターンも考えられます。<br><br><br>リズムパターンに、ゴーストノート的にダブルストロークを使うと、ノリや印象がかなり変わってきます。<br><br><br><a id="i12668700400" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/64/8c/j/o0220006013434237744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/64/8c/j/o0220006013434237744.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="62" border="0"></a><br>↑↑<br>このパターンを、右手のハイハット8分刻みはそのままに、左手にはダブルストロークを入れて…<br><br><br><a id="i12668701151" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/58/97/j/o0220005613434237747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/58/97/j/o0220005613434237747.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" width="220" height="57" border="0"></a><br>↑↑<br>2拍＆4拍アタマのスネアのアクセントはそのままで、他のスネア部分をゴーストノートのようにプレイすると、ずいぶん印象が変わってきますね。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>ダブルストロークを使ったスネアソロフレーズなど、派手な使い道もあるのがダブルストロークですが、ちょっとした飾りとしてや、微妙なノリの変化にも使い道がたくさんあります。<br><br>自由なアイデアで、自由なタイミングで、クールに、オシャレに使えるようになりたいものですね。</strong></font><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 23:38:27 +0900</pubDate>
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<title>＜中級者～向け＞ダブルストロークは難関！？①</title>
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<![CDATA[ 実は、先日のレッスンでも「ダブルストロークが上手く叩けない」という、生徒さんからの要望があったのですが、片手で2打のプレイが必要なダブルストロークは、初心者段階を抜けた後に待ち受ける<strong>“壁”</strong>の1つとして存在しているようです。<br><br>片手で1打のシングルストロークとは異なり、その倍の2打が必要になる分、音量がバラついたり、リズムがあいまいになってしまうケースが多いですね。<br><br><br>ダブルストローク上達には、とにかく練習あるのみ！なのですが、今回は、練習方法の一例を紹介しようと思います。<br><br><br>例えば、<br><br><br><a id="i12655661160" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8a/5c/j/o0220004713434238223.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8a/5c/j/o0220004713434238223.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>いわゆるオープンロールの手順ですが、こればっかりを、ダブルストロークが不得手な段階から、RRLLRRLL…でひたすらやるというのは、僕はあまりオススメしません。<br><br><br>むしろ、リズムを変えて、<br><br><br><a id="i12655664402" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8d/e3/j/o0220007213434238227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8d/e3/j/o0220007213434238227.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>3連符(手順はRRL・LRR・LLR・RLL)や6連符にすることで、<font color="#FF0000">2打目の意識やリズムの意識を強くする</font>ことが出来、効果的だと思います。<br><br><br>さらに応用編として、パラディドルの手順を組み込んでのトレーニングも効果的です。<br><br><br><a id="i12655672020" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/09/c0/j/o0219003513434238231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/09/c0/j/o0219003513434238231.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>パラディドルの手順なので、RLR・RLR・LLR・LRR・LRL・LRL・RRL・RLLになりますが、アクセントをつけつつ、ダブルストロークを意識することが出来ますね。<br><br><br>また、ダブルストロークが実際のドラムプレイに組み込まれるケースを考えた時に、ロールやドラムソロフレーズといった、『速くて細かいフレーズ』をどうしてもイメージしがちだったりしますが、やはり大事なのは、ダブルストロークの2打をきっちり意識することです。<br><br><br><a id="i12656773139" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/05/dd/j/o0220005913434238234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/05/dd/j/o0220005913434238234.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>6ストロークロールを基本にしたスネアソロフレーズですが、最初から1拍の中に32分音符を詰め込もうとするのではなく、<br><br><br><a id="i12656779648" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/0b/d8/j/o0220003613434238239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/0b/d8/j/o0220003613434238239.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>32分音符⇒16分音符、16分音符⇒8分音符に、いわば<strong>“分解”</strong>して、ダブルストロークの2打のタイミングや音量を意識することから始める方がベターだと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674404.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 00:04:54 +0900</pubDate>
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<title>＜初心者～中級者向け＞スネアの入る位置を変えてみよう。</title>
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<![CDATA[ 前回のレッスン記事、<a href="http://ameblo.jp/t-borsalista/entry-11559239398.html" target="_blank"><font color="#00BFFF"><u>音程差(トーンの違い)を、上手に使おう</u></font></a>の中で、右手の刻みでシンバルのどの辺を叩くかや、オカズやキメ、ブレイク時に各タイコやシンバル類の音程差をどう使うかで、楽曲の印象を変える効果を生む事が出来ると書きましたが、基本的に2拍目＆4拍目にスネアが入ってくるようなシンプルなリズムパターンにおいても、<strong>スネアの入る位置をあえて変える・ずらす事で、楽曲の印象に変化をつける事ができます。</strong><br><br><br><font color="#FF66FF">※今回の内容は、バンドアレンジ・アンサンブルの要素が強いので、ベースや鍵盤など、他の楽器のサウンド・フレーズと合わせて考えると、より分かりやすいかもしれません。</font><br><br><br>こんなシンプルな8ビートのリズムパターンが<br>↓↓<br><a id="i12616223433" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/6c/bc/j/o0218011313434238421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/6c/bc/j/o0218011313434238421.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>スネアの位置を変えると、<strong>ちょっとタメが出来るような感じ、引っかかる感じ</strong>が出ます。<br>↓↓<br><a id="i12616223432" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f9/48/j/o0217011313434238432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/f9/48/j/o0217011313434238432.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>ちなみに、スネアを叩く回数を増やすと<strong>パンク・ロックンロールっぽさが強くなります</strong>。<br>↓↓<br><a id="i12616227363" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/50/9e/j/o0216011313434238438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/50/9e/j/o0216011313434238438.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>この程度は、ロック系・ポップ系ならよく見かける・耳にするフレーズだと思います。<br><br><br>では、少しひねって、16ビート系のパターンでの例を挙げてみましょう。<br><br><br>スネアを2拍目＆4拍目に固定した、こんなパターンも、、<br>↓↓<br><a id="i12616242883" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/cb/a6/j/o0220010213434238444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/cb/a6/j/o0220010213434238444.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>スネアの入る位置をこんな風に変えると<strong>、へヴィさが少し抜けて、よりファンキーな感じ</strong>が出てきます。<br>↓↓<br><a id="i12616270703" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b0/58/j/o0220010513434238447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b0/58/j/o0220010513434238447.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>こういった、スネアの位置を変えるアレンジを効果的に使うためのヒントとしては、(そもそもベースラインがメロディーや主旋律に対して合ったものになっているという前提が必要ですが)「ベースラインにはほとんど影響しないようにする」のがポイントであり、そのためには、<strong>ベースラインに対してアクセントを付けたい位置＝バスドラを入れたくなるような位置</strong>にスネアをもってくる、というのが、シンプルな方法の1つです。<br><br><br>同様のアレンジは、シンコペーションでも非常に効果的です。<br><br><br>例えば、8ビート系の曲でよくありがちなこんなパターン。<br>↓↓<br><a id="i12616264360" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a9/32/j/o0220006313434238452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a9/32/j/o0220006313434238452.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>シンコペーションの部分を、バスドラとクラッシュシンバルではなく、スネアに置き換えてみましょう。<br>↓↓<br><a id="i12616267277" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/12/89/j/o0220006313434238460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/12/89/j/o0220006313434238460.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>タイトでへヴィな印象が少し薄れるかわりに、<strong>ちょっとオシャレで、フックの効いたパターン</strong>に様変わりしますね。<br><br><br>ここまでを踏まえるだけでも、こんなパターンから<br>↓↓<br><a id="i12616280764" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/73/ff/j/o0220006013434238464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/73/ff/j/o0220006013434238464.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>こんなパターンへの変更もイメージ出来ます。<br>↓↓<br><a id="i12616278163" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b5/e0/j/o0220006013434238469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/b5/e0/j/o0220006013434238469.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br>2拍目＆4拍目にスネアを打つ、というのが、特にポピュラー音楽でのドラミングにおいて基本であることは間違いないですし、あくまでも「楽曲に合わせた形で」が原則ですが、<font size="3"><font color="#FF0000">スネアを入れる位置を上手に変えることが出来るようになると、似たようなリズムの楽曲でも「違い」を生み出すことが容易になってきますし、1つの楽曲の中で変化をつけたり、アレンジの幅が広がりますね。</font></font>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 17:55:36 +0900</pubDate>
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<title>＜初心者～中級者向け＞音程差(トーンの違い)を、上手に使おう</title>
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<![CDATA[ 以前にも書いたように、ドラムはギターやベース、鍵盤等とは異なり、音階のない楽器、いわば<u>「コードフリー」</u>な楽器です。<br><br>コードフリーだからこそ、プレイの自由度が高いのがドラムの特徴の1つでもあるのですが、実際に叩いてみれば、スネア・タム・バスドラムの音程(トーン)は異なりますし、シンバル類にしても、エッジ(シンバルの端部分)を叩くのとカップを叩くのとではまるでトーンが違います。<br><br>この、<font color="#FF66FF"><strong>「トーンの違い」</strong></font>を、ドラムアレンジに組み込むことで、楽曲の印象はかなり変わってきます。<br><br><br>簡単な例としては、ハイハットやライドシンバルでの刻みがありますね。<br><br><br>こんなシンプルなビートでも・・・<br>↓↓<br><a id="i12586437560" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/3c/58/j/o0212015313434237651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/3c/58/j/o0212015313434237651.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br><strong>ハイハットをオープンにするか、クローズにするか</strong>で印象は変わりますし、<br><br><br><a id="i12586438335" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8b/db/j/o0212015313434237656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/8b/db/j/o0212015313434237656.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br><strong>ライドシンバルのエッジ・中央部・カップのどこを叩くか</strong>で、大きく印象が異なってきます。<br><br><br>キメやオカズではどうでしょうか？<br><br><br><a id="i12586439895" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a0/2f/j/o0220006413434237663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/a0/2f/j/o0220006413434237663.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>2小節目の4拍目でブレイク、のシンプルな例ですが、<br><br><br><a id="i12586440680" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/1c/a6/j/o0220006413434237675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/1c/a6/j/o0220006413434237675.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br><strong>タムとフロアタムを使ってのブレイクにすると、へヴィでパワフルな印象</strong>になりますし、<br><br><br><a id="i12586441463" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e6/84/j/o0220006413434237678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/e6/84/j/o0220006413434237678.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br><strong>ハイハットをビシッと鳴らすと、クールな印象</strong>になります。<br><br><br><a id="i12586441853" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/4c/9e/j/o0220006413434237684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/4c/9e/j/o0220006413434237684.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br><strong>ハイハットオープン＆スネアでブレイクすると、次の展開への広がりを感じさせますね。</strong><br><br><br>2小節目の4拍目にオカズを入れるとして・・・<br>↓↓<br><a id="i12586442442" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/1a/83/j/o0220006413434237692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/1a/83/j/o0220006413434237692.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br><br><br><a id="i12588553596" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/2f/85/j/o0220006413434237696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/2f/85/j/o0220006413434237696.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br><strong>スネアからフロアタムへ(高トーンから低トーンへ)むかってタム回しすると、終わりに向かう感じや、一区切りつく感じが出ます。</strong><br><br><br><a id="i12588555854" class="detailOn" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/5f/3c/j/o0220006313434237699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/13/takasd1125/5f/3c/j/o0220006313434237699.jpg" alt="隆博のBLOGでBEAT!" border="0"></a><br>↑↑<br>逆に<strong>フロアタムからスネアへ(低トーンから高トーンへ)むかってタム回しすると、さらに盛り上げながら次へと繋げていく感じが出ます。</strong><br><br>※(タム回しを使ったオカズにおいては、他パートのフレーズが音階的に上がっていくのか・下がっていくのかに対して、オカズのトーンが高→低・低→高のどちらを使うかで、ドラムも含めたユニゾンっぽさを出す事も出来るし、逆にあえてそれを出さずにオカズが浮き上がって聞こえるように仕向ける事も出来ますね)<br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">楽曲の流れや他パートのフレーズによって、タイコ類やシンバルのトーンの違いを上手に使い分けられるようになると、ドラムアレンジの幅が広がりますよ。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674168.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 23:53:56 +0900</pubDate>
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<title>＜初心者～中級者向け＞ドラムって、何が面白いんだろう？②</title>
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<![CDATA[ 少し間が空いてしまいましたが、前回のレッスンブログ記事の最後に書いたように、ドラムには、<br><br><font size="3">≪音階のない楽器(＝他の、音階のある楽器と合わさらなければ、ポピュラーミュージックとして成り立たない立場≫</font><br><br>で、あるがゆえの<font color="#FF0000">【面白さ】</font>があります。<br><br><br>では、その【面白さ】とは何なのか？<br><br><br>“キーワード”は、<br><br><font color="#FF66FF"><strong><font size="3">「アンサンブル」</font></strong></font><br><br>と、<br><br>アンサンブルの中での、<font color="#FF66FF"><strong><font size="3">「自分らしさ」</font></strong></font><br><br>です。<br><br><br>「アンサンブル」という言葉・表現は、どんな楽器であれ、複数や混成楽器編成で演奏する以上、どうしてもついて回ってくるモノですが、先に述べたように、<strong>ドラムという楽器は、基本的には他の楽器(音階のある楽器)と合わさらなければポピュラーミュージックとして成り立たない＝<u>アンサンブルを常に意識すべき楽器</u>です。</strong><br><br><br>こういう言い方をすると、アンサンブルを意識する＝他の楽器・パートを意識する、のように聞こえるし、「他人のコトを気にしてばっかりで、自分は面白く感じれるのか？」という疑問も沸くかもしれません。<br><br><br>事実として、楽器をプレイするというコトは自己表現の1つの手段である以上、他人のコト“だけ”気にしていては、自己犠牲が度を過ぎてしまって、ちっとも面白く感じられないでしょう。<br><br>しかし、<font color="#00BFFF">他人のコトを気にしつつ<strong>『自分らしさを出す』</strong>コトにも意識を向けると、まるで気分が違う、むしろ＜面白い＞と感じられるのは、他の色々な物事がそうであるように、ドラムもまた同じです。</font><br><br><br>例えば、ボーカルがあるバンド(＝歌・メロディがちゃんとリスナーに届いて欲しい楽曲をプレイする)なら、いかに、<font color="#66FF00">『ボーカリストの歌・メロディーラインが気持ちよく流れていくか』</font>を意識したアレンジ・ドラミングをするべきですし、その中で、<br><br><font color="#00BFFF">「こんなプレイをしたら、歌・メロディーが活きるよね」</font><br><br>という<font color="#FF0000"><strong>“意思”を持ったアレンジ・ドラミング</strong></font>をしていくコト。<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">これこそが、貴方が【そのバンドのドラマーであるべき理由】であり、貴方が【ドラムって面白い】と感じる＜素＞になるはず</font></font>なのです。<br><br><br>別の例を挙げると、ドラムアレンジの基本としてよく言われることの1つに、<br><br><font color="#66FF00">『ベースのフレーズ・ベースラインに対して、バスドラムを合わせていくことを意識する』</font><br><br>というモノがありますが、コレに関しても、何でもかんでもベースラインに合わせるのではなく、<br><br><font color="#00BFFF">「この楽曲のこの部分はベースラインにキッチリ合わせるけど、それとは別のこの部分では敢えてずらした方がノリが出るし、“リズム隊(体)”ってカンジがするよね」</font><br><br>という“意思”を持ったアレンジ・ドラミングをしていく方が、<font color="#FF0000">ずっとずっと、貴方らしいですし、貴方の個性が詰められているし、貴方にとって面白い</font>はずです。<br><br><br>ギターや鍵盤といった、いわゆる“ウワモノ”の奏でるフレーズに対するアプローチも基本的には同様です。<br><br><br><font size="3"><font color="#66CC66">≪バンド≫</font></font>という<font color="#FF66FF"><font size="3">【大きな括り】</font></font>の中で、<br><br>いかに、<br><br><font size="4">「このバンド・この楽曲を自分なりに理解・消化し、自分らしいアイデアで、自分らしいアレンジを、自分のドラミングで表現するか」</font><br><br>これこそが、貴方の<br><br><font color="#FF0000"><strong>≪ドラマーとしての個性≫</strong></font><br><br>であり、<br><br><font color="#FF0000"><strong>≪バンドにおける存在意義≫</strong></font><br><br>でもあり、<br><br><font color="#FF0000"><strong>≪ドラムを叩くって面白い≫</strong></font><br><br>と思えるために、大事なコトなのです。<br><br><br>どんなドラム講師も同じ気持ちだと、僕個人は思っているし、信じているコトで・・・<br><br>スティックワーク・フットワーク・テンポキープ・ルーディメンツ…といった「技術」や「理論」をレッスンで扱う最大の理由、それは、<br><br><strong>ドラムを叩く面白さを、最大限に味わって欲しい</strong><br><br>からなのです。<br><br><br>繰り返しになりますが、ドラムは、単体ではポピュラー音楽を成立させるコトの出来ない楽器、いわば、「陰の存在」です。<br><br>しかし一方で、<br><br>そんな「陰」の部分があるからこそ、「陽」の部分であるボーカルやギターといったパートがより輝きを増し、「陽」の部分が輝くことによって「陰」の部分もまた引き立ち、ひいては、「バンド全体」が輝きを増す。<br><br>そんな「陰」の部分を担っていながら、自らのドラミングには、<br><br>自分らしさや、<br><br>自分が叩いている理由といった、<br><br>貴方だけの個性が込められている。<br><br><br><font color="#FF66FF"><strong><font size="4">その役割は、<br><br>絶対に面白いし、<br><br>その面白さに気付いて欲しい。<br><br>その面白さを大事にして欲しい。</font></strong><br></font><br><br>こんな風に、僕は思っています。
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<link>https://ameblo.jp/takasd1125/entry-12076674239.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 21:58:39 +0900</pubDate>
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