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<title>takashicureのブログ</title>
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<title>理研の研究</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんばんは</div><div>たかしです。</div><div><br></div><div>ブログの上手い書き方がわからず四苦八苦。誰か教えて欲しいです、、、</div><div><br></div><div>今日は理研のアトピー研究について書こうかなと思います。</div><div><br></div><div>まずはこちらの記事から</div><div><a href="http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161215_1/">http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161215_1/</a><br></div><div><br></div><div>要約すると、</div><div>とても偉くて頭の良い科学者達が、アトピー悪化の原因を解明するための一歩として、コンピューターシミュレーションを用いて原因解明を行なった。つまりコンピューター上でアトピー患者を作って、環境の変化や免疫機能の変化を与えると、計算上どうなるのか？という実験のようです。</div><div>そしてなんやかんやで２つの原因を特定。</div><div>そこから予防策として、保湿剤を皮膚に塗ることで悪化を抑えられる。</div><div>とあります。</div><div><br></div><div>いやいや、ちょと待てお兄さん(古い)</div><div>保湿剤を塗れば悪化を抑えられるなんてアトピー患者の方々なら知ってて当然ですよね。</div><div>アトピー患者どころか健康な方でも肌が乾燥すれば痒くなりますから、何を当たり前のことを証明してるんだ？？と、私は思いました。</div><div><br></div><div>天下の理研様がまだこの程度という事はまだまだアトピー根絶は難しいという事がわかると思います。これが2016年12月の記事</div><div><br></div><div><br></div><div>そしてお次はこちら</div><div><a href="http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161215_1/">http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161215_1/</a><br></div><div><br></div><div>こちらも理研の研究なのですが、さっきのとは別の研究チームのようです。</div><div>要約すると、</div><div>とても偉くて頭の良い科学者達が、マウスを使ってアトピーの遺伝的な原因解明を行うというもの。</div><div>遺伝子をちょちょいと弄ってアトピー持ちのマウス複数を作り、様々な化学物質を与え、アトピーが悪化するか調べるというもの。</div><div>どうやらJAK1という遺伝子が原因だと解明。つまり、JAK1を阻害する物質を体に塗ればアトピーの悪化を抑えられるというもの。現存物質でそれに近い働きをするものはワセリンだそうです。</div><div><br></div><div>いやいや、ちょと待てお兄さん。</div><div>ワセリン塗ってアトピー抑えられたら苦労してないっすわ！</div><div>ワセリンとは</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ワセリンは皮膚表面に<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3" title="パラフィン" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">パラフィン</a>の膜を張り、<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E8%B3%AA%E5%B1%A4" class="mw-redirect" title="角質層" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">角質層</a>の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%9F%E8%86%8F%E5%89%A4" title="軟膏剤" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">軟膏剤</a>のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられる。また<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%A4%E6%BB%91%E5%89%A4" title="潤滑剤" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">潤滑剤</a>や<a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A" title="皮膚" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: inherit; vertical-align: baseline; background-image: none; text-decoration: none;">皮膚</a>の保湿保護剤としても用いられる。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ウィキペディア参照</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">確かに効果ありそう。試してみる価値はあるかもしれません(私は試していません)が、ワセリンて発明されて特許取られたのが1872年なんですよ。</span></div><div><a href="https://www.google.com/patents/US127568">https://www.google.com/patents/US127568</a><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div>ほんな昔からあるものでアトピー抑えられたら苦労してないっすわ。ね</div><div><br></div><div>というのが、天下の理研様の研究です。</div><div>アトピーの根絶はあと何100年かかりますかねー</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takashicure/entry-12322569418.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 23:19:55 +0900</pubDate>
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<title>4年前の悪夢</title>
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<![CDATA[ こんにちは<div>たかしです。</div><div><br></div><div>今回はタイトルにあるように、4年前の悪夢について書こうと思います。</div><div>何の事かと言うと、私の人生の中で最もアトピーの症状が悪化し、「紅皮症」と診断された時の事です。</div><div><br></div><div>ちょうど20歳の夏でした。</div><div>当時は独り暮らしをしており、かなり不摂生な生活をしていました。</div><div>というのも、継続的に薄場皮膚科さんからお薬を貰いセルフケアをしていた為肌の状態は良く、完全に油断していました。</div><div>半年に一度は診察に行く所を、今回はアトピー全然出てないから年1回にしてみよう。と思い、薬の注文も辞め、ある分でセルフケアをしていました。</div><div><br></div><div>ですが、その頃の生活習慣が特に酷かった為か、ツケがまわってきました。</div><div>毎日インスタント食品かコンビニ弁当でしたからね笑</div><div>アトピー患者は特に食生活に気をつけなければいけないというのに、、、</div><div><br></div><div>急に症状が出たわけではありません。最初はちょっと最近痒みが増したかな〜？程度からでした。それがだんだん色んな箇所に増えていき、薬を塗っても治らず、どんどん痒く、気付けば全身痒く、肌も赤くなっていきました。</div><div>この頃から大学の友人にも、最近肌が悪いね？平気？と心配されるようになりました。</div><div><br></div><div>不摂生に加えて、夏の暑さというのも原因の一つでした。当時私は八王子に住んでました。八王子の夏は東京の中でもダントツの暑さで、しかも大学まで自転車で通っていたため、多くの紫外線を浴びるのに加えて汗も大量にかきます。さらに色んな所で冷房によるかなりギャップのある寒暖差を感じます。</div><div>アトピーが悪化するのには十分過ぎる条件でした。</div><div><br></div><div>症状が重くなってきてからは食生活と生活リズムを改善しました。野菜中心の食事と睡眠をとるようにしました。しかし、不摂生のツケはそんなものでは治らず、どんどん症状が酷くなっていきました。</div><div>医者に診て貰えば良かったのですが、大学もバイトもあり、暇がない状態でした。</div><div>でもこの判断がいちばんの間違いでした。</div><div>多少予定をキャンセルしてでも医者に行くべきでした。</div><div><br></div><div>症状が重くなってくると、肌の再生能力も抵抗力も弱くなり、ほんのちょっと掻いただけで血が滲んできたり、薄い鱗のような肌の再生の仕方をしてきたりします。そしていちばん辛いのが少し動くだけで肌が痛いといことです。こうなると外出する意欲も無くなり、周りの事もどんどん手につかなくなっていきました。</div><div><br></div><div>大学が夏休みに入ったら皮膚科に行こうと思っていたのですが、アトピーの所為で授業への出席も減り、生活もグダグダ。</div><div><br></div><div>身も心も疲弊しきっていました。</div><div>休みに入っすぐ薄場皮膚科さんに診てもらいましたが、なんで早く来なかったのかと散々言われましたね。</div><div>治療をして貰って1週間後には肌は綺麗になりました。</div><div><br></div><div>本当自分でもなんでもっと早く診てもらわなかったんだろうと今でも思います。</div><div><br></div><div>アトピーって風邪やインフルエンザ等の病気と違って体の内側は健康なんですよね。だから辛いけど、仕事には行けるし行かなきゃいけないってなるんですよ。</div><div>でもやっぱり早く治すに越したことは無いんですよ。自分の体より優先するべき事って無いと思うんです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takashicure/entry-12321019908.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 08:27:08 +0900</pubDate>
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<title>薄場皮膚科</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは<br>たかしです。<br><br>※インターネット等での紹介について、許可等とっていないので、そのうちこの記事は削除する事になるかもしれないです。<br><br>タイトルにある「薄場皮膚科」<br>聞いたことある方もいると思います。アトピーの軟膏治療に関してはかなーり有名だと思います。アトピーの患者さんを大勢救ってきた実績があります。<br><br>薄場皮膚科は青森県八戸市にあります。遠いんですよね。でも毎日大勢の患者さんが遠方から診療を受けにきています。私があった中では福岡から来たという方が居ました。神奈川なんて近い方です。<br><br>さて、病院の事は皆さん、ググってください笑<br>ここでは私の主観でこのお医者様の事を語ります。<br><br>私がこのお医者様に初めて見てもらったのは10年くらい前でした。当時はかゆみがひどく、肌はゴワゴワ、傷も無数にあるという感じだったと記憶しています。両親共にアトピーに関する知識もあまりなく、市販のローションを塗るくらいしかしていませんでした。<br>そんな時にご近所のアトピー持ちの息子さんがいるママから薄場皮膚科の事を聞き、遠路はるばる行きました。<br>当時は八戸までの交通網が今ほどは発達していなく、東京から5時間くらいかかったような気がしました。<br>いざ病院についたらロビーは患者さんでごった返していたのを覚えています。しかも朝の8時から<br>その為、完全予約制なのですが1〜2時間待ちは当たり前でした。<br><br>名前を呼ばれると、まずは看護師による軽い診断と問診、その後に医院長先生に見てもらいそこから治療スタートって感じです。<br>その後はひたすら軟膏を塗られます。全身に。<br>症状の酷い方は経過を見るために数日間近くに宿をとって毎日通うといった形になります。めんどくさいでしょうが、通い切った頃には肌が綺麗になってます！保証します。<br><br>ここで、その軟膏にはステロイド入っているの？と気になる方がいると思います。<br>はい、入っています。<br>ですが！入っていないのもあります。<br>どういう事かと言いますと、患者さんの症状に合わせて様々な軟膏を重ね塗りして行きます。その中にはステロイドが入ったものもありますよ。という事です。<br><br>きちんと正しい知識をもったスペシャリストが治療を行うので、安心して下さい。<br><br>しかし何日か経て治療が終わってもアトピーが完治したわけではありません。そりゃそうですよね。そんな一瞬でアトピーは治りません。治ってたらだーれも苦労なんてしません。<br>軟膏治療はあくまで対処療法に過ぎません。<br>アトピー性皮膚炎が家事だとしたら、火は消えた、ように見えるけど火の元は消えてない、みたいな感じです。<br>なんだ、じゃダメじゃん。と、思わないで下さい。<br>薄場皮膚科さんでは内服薬の処方も行なっており、外からも内からも治療する事を勧めています。<br><br>さらに軟膏、内服薬共にFAXにて注文ができます。家に帰ってからも根気よく治療を続けていけば必ず症状は改善されて行きます。<br><br>私も未だに半年に一度診察に行っています。(半年に一度診察に行かないとお薬送ってくれないんですよ小声)<br>毎回、「あら、肌綺麗ですね。んー、でもちょっと乾燥してるね」と言われます。<br><br>乾燥はなかなか治りません。<br><br>というわけで、私の第1のアトピー治療として、薄場皮膚科さんをご紹介させていただきました。<br>私自身、文章書くのが苦手なので、ちゃんと紹介できてるかわかりませんが、、、<br><br>何かわからない事や聞きたい事があればコメント下さい。100%返します。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takashicure/entry-12320451036.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 21:28:49 +0900</pubDate>
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<title>治療法について</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>たかしです。<br><br>今回は治療法について書いて行こうと思います。<br><br>アトピーについてインターネットで記事を見ているとよくこう書いてあります。<br>アトピー性皮膚炎は炎。いわば肌で火事が起きているようなものと、、<br>あぁ確かになと思います。<br>よくステロイド剤を嫌煙して、弱いステロイド剤を患部に塗る方がいます。限定的な箇所であればそれでいいかもしれません。ですが、全身が痒くて赤くなっていたらどうでしょう？<br>大火事が起きているのにバケツリレーしているようなものです。意味ないですね。<br><br>ステロイド剤は確かに副作用はあります。ですが、まず！第一歩として火事を消すために強いステロイド剤を使いましょう！脱ステロイドはその後！<br><br>ただ、市販のステロイド剤で独学でステロイド療法を闇雲に行っても効果はあるのでしょうか？ステロイド剤、、そこそこ高いですしね<br><br>そういう時はプロに相談しましょう。そう、お医者様です。<br>アトピー性皮膚炎を患っている方で継続的にお医者様に見てもらってる人ってどれくらいの割合いるのでしょうか？<br>街で見かけるアトピー性皮膚炎のお持ちの方はお医者様に見てもらってる上で治らないとしているのでしょうか？<br><br>だったら諦めないで下さい。ご紹介します。<br>※当ブログを書くにあたって紹介の許可とかとってないので、そのうち個別の紹介となる可能性があります。<br><br>続きは次の投稿で
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<link>https://ameblo.jp/takashicure/entry-12320242827.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 08:06:52 +0900</pubDate>
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<title>初投稿です。よろしくお願いします(￣^￣)</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br>たかしです。<br><br>このブログではアトピー治療について情報を発信していきます。私自身が実際に試した事についてのみ書いていきます！<br><br>まず私自身の紹介をいたします。<br>現在会社員をしています23歳男性です。幼少の頃からアトピー性皮膚炎を患っており、現在でも完治していません。<br>20歳くらいの頃に一人暮らしで不摂生がたたり、かなり悪化した事もあります。<br>今は見た目ではわからないくらいまで肌はきれいになりましたが、痒みや乾燥の症状は続いています。<br><br>まず、アトピーの症状が酷い方、肌に赤みがあり酷い時には血も出るような方へ向けてお話をしようと思います。<br><br>私自身、20歳の頃は人生で1番辛いくらいのアトピーの症状が出ました。<br>原因はインスタント中心の食生活と猛暑と冷房による寒暖差だとお医者様に言われました。食生活については自業自得ですね笑<br>その時はもう動くだけで肌が痛い、ほんの少し肌掻いただけで血が出るといった状況でした。<br>アトピーは痒いだけじゃなくて、肌の抵抗力も下がるんだと言うことを実感しました。<br>いわゆる紅皮症という状況でした。<br><br>では、具体的な治療法なのですが、私が行ったのは軟膏治療です。まあいわゆるステロイド療法ですね。<br>昔から行われている対処療法です。<br>ステロイドには副作用があるから嫌煙している方も多いと思います。ですが、医師の指導の下で、適切な量適切な塗布をすれば副作用は起きません！だって医師の指導の下なんですもん！<br>素人がネットで買ったステロイド剤をなんの知識もなく塗布するとそりゃダメです。<br><br>そのお医者様ではアトピーを軟膏で治療する事を専門にしたところで、全国から患者が殺到しているお医様です。<br><br>もし、今アトピーでつらくてつらくてどうしようもない人は是非私の紹介するお医者様に見てもらってください！保証します！考えてみてください。肌が綺麗になった人生を。<br><br>次の投稿で詳しく書いていこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takashicure/entry-12319824192.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 20:14:19 +0900</pubDate>
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