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<title>高槻憂の感想日記</title>
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<description>主に映画や読書をレビューしてます。映画はほぼ毎日観てレビューしようと思ってます。ネタバレありで、レビューしますので、感想の共有など出来れば嬉しいです。</description>
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<title>アニメ ゆるキャン△ (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/13/takatsukiyou/f0/a0/j/o0627023514165779492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180407/13/takatsukiyou/f0/a0/j/o0627023514165779492.jpg" width="627" height="235"></a><div><br></div><div>シーズン1 全12話&nbsp; 作者 あfろ</div><div><br></div><div>原作は漫画。アニメで登場。</div><div>Huluでシーズン1全話あります。</div><div><br></div><div>このアニメはキャンプを扱っている珍しいアニメで、ネットでも話題なのでどんな物か興味が出て鑑賞。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">ストーリー</span></div><div>　キャンプ映画って面白いの？よくわからないんじゃない？って思われるかも知れないが、初めて見る人でも全然楽しんで観られるのが良い点。</div><div>　キャラクターの中にキャンプ初心者がいて、その子と一緒にキャンプの事を学んでいける作りにもなっている。</div><div>　所々で、説明が挟まれている点も優しい作りになっている○</div><div>　アニメを通して、キャンプの知識がつくし、自分もやってみようと思えて趣味の幅が広がる良いアニメだと思う。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">　キャラクターの人間関係・キャンプの素晴らしさ</span>などを主なテーマとして扱われている。</div><div>　キャラクターの個性がかなり強く、人間関係のストーリーも意外とちゃんとした作りになっているのも良い点だ。</div><div>　その他ところどころ笑えるコメディ的な要素もたくさんあるし、現代ならではと思わせられるようなシーンもある。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">個人的に素晴らしいと思った点</span></div><div>　まずはキャラクターが良い。個性豊かで良い作りだ。</div><div>　しかし何より素晴らしいのは、<span style="color: rgb(255, 42, 26);">音楽♪</span>だと思う。</div><div>OPもEDも最高！頭に残るし中毒性があるし、このアニメに最適だと思う。EDは毎回違うのでそこもよく出来てる。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">まとめ</span></div><div>　続きがすごい気になる！みたいなアニメではない。ゆっくりのんびり観る感じのアニメだったな。</div><div>　キャンプ好きな人や、興味ある人や、趣味を作りたい人は結構オススメのアニメです。</div><div><br></div><div>85点</div>
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<link>https://ameblo.jp/takatsukiyou/entry-12366504820.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 13:12:32 +0900</pubDate>
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<title>映画 はじまりのうた (ネタバレありレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180406/17/takatsukiyou/14/8d/j/o0323045614165274068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180406/17/takatsukiyou/14/8d/j/o0323045614165274068.jpg" width="323" height="456"></a><div><br></div><div>2013年 104分 アメリカ ヒューマンドラマ</div><div><br></div><div>監督 ジョン・カーニー</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">観ようと思ったキッカケ</span></div><div>ネットの評価も高いし音楽を取り扱っているという事で鑑賞。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">ストーリー</span></div><div>なかなかストーリー展開は上手かったな。</div><div>最初のシーンが後々分かってきて、登場人物一人一人の過去なども見えてくる感じが上手くまとまっているなという印象だ。</div><div>少しドキュメンタリー風な映画かな？という印象。</div><div>この映画のテーマは、音楽を使った<span style="color: rgb(255, 42, 26);">愛と復讐の物語</span>だ。</div><div><br></div><div>最初は、時代の流れに乗れずに落ちこぼれた音楽家のプロの男 (ダン) の生活をピックアップして、どんな人物か分からせつつ典型的な頑固親父感を出している。まさに時代に取り残された人。</div><div>車で今流行っている音楽にケチをつける姿がそれを表している。</div><div>そして家族とは離婚している。一人娘もいる。</div><div><br></div><div>そして、次は浮気された女 (グレタ) の事情がピックアップされる。</div><div>彼女は音楽を本質的に愛している。そんなシーンがたくさん出てくる。</div><div>それ故に彼氏の浮気を歌の歌詞を聴いて見破る姿が印象的だった。</div><div><br></div><div>展開が進んでいくと、実はダンの方も過去に浮気されていることが判明。</div><div>今までの印象操作でダンが何かしでかして離婚したのかな？と思ってたけど、こちらも妻の浮気。</div><div>グレタもダンも相手に浮気されている。</div><div>そしてお互い音楽で上手くいっていない。</div><div>そんな似たもの同士の二人が<span style="color: rgb(255, 42, 26);">音楽で復讐する</span>っていう上手い構成になっていた。</div><div>そういう裏テーマなんだったんだな！と観ながら自分の映画を観る力がついてきた事を少し実感した<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ"></div><div>映画って裏テーマがあるからね、そこをいかに観れるか…。</div><div><br></div><div>で、もっと印象的だったのがラスト。</div><div>音楽業界に所属している歌手の取り分は、売上のたった1割しかない。</div><div>何でこんな少ないのかというと様々な理由があるのだろうけど、ほとんどが会社が利益を得たいためだ。</div><div>そんな業界にウンザリしていた二人 (主にグレタ) が<span style="color: rgb(255, 42, 26);">音楽業界へ復讐する</span>のが最高にクールだった。</div><div>自分の売上が1割しかないなら、音楽業界を通さずに自らネット販売でその、1割の値段で売る<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛"></div><div>まさに、音楽の本質的に愛してるからこそできる復讐だな。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">その他の点</span></div><div>ところどころで、アメリカの話題がはさまれているので共感できない部分もあったりはしたかな。</div><div><br></div><div>音楽映画なだけあって音楽と歌かなり良かった。</div><div>音楽部分がアカデミー賞撮ったとかなんとか。</div><div>吹き替えでも音楽部分は英語になるのでそこも○</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">まとめ</span></div><div>裏テーマがあったり、ストーリー展開が上手くまとめられていてテンポも良かった。</div><div>音楽を題材しているので、今歌手を目指している人に是非オススメしたい作品だな。</div><div>個人的にはそこまでって感じの映画だったけど、映画的にはすごく良かったと思う作品。</div><div><br></div><div>75点</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takatsukiyou/entry-12366300934.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 17:00:40 +0900</pubDate>
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<title>映画 インセプション (ネタバレありレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/12/takatsukiyou/5d/27/j/o0322045714164468428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180405/12/takatsukiyou/5d/27/j/o0322045714164468428.jpg" width="322" height="457"></a><div><br></div><div>2010年 148分 アメリカ SF/アクション</div><div><br></div><div>監督 クリストファー・ノーラン</div><div><br></div><div>昔に2回ほど観たが意味が解らず、途中で逃げ出してしまった難解映画…。</div><div>しかし、昔に比べれば自分も映画の見方も成長してるはずと3回目に挑戦。</div><div>結果から言えば<span style="color: rgb(255, 42, 26); font-size: x-large;">よくわからん！</span></div><div>"だがそれでいい！"って感じの映画だ。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">映画について</span></div><div>まずこの映画は"夢"を扱っている数少ない映画で、夢が好きな僕は絶対に観なきゃいけない作品だ。</div><div>夢の中で自由に過ごしたり何でも出来る機械がある世界。</div><div>軍事利用などもされていたり、その世界ではかなり利用されているみたいで近未来感を感じた。</div><div>夢の中では、夢の中かどうかを調べるアイテムもあったりした。</div><div>夢の世界のルールなどもきっちりされていた点も○</div><div>しかし、そのルールとやらがかなり複雑なのでそこが解らない点でもあるんだけど…そういうのは気にしなくても○</div><div><br></div><div>今回の主なストーリーは、その機械を使って (どういう原理でそうできるのかは知らないし語られていなかったが ) 相手の夢の中に入って需要な情報を盗むという物だ。</div><div>それ以外にも、レオナルド・ディカプリオの主なストーリーの軸もあり、興味を沸かせる作りになっていた。</div><div>だんだん真相も分かってきたりとストーリーも面白いが、何よりも映画のアクションや幻想的なシーンが一番面白い。</div><div>映像がかなりすごい作りになっているし、重力がなくなって無重力で戦うシーンなどもかなり凄かったな。</div><div>幻想的な世界もかなり魅力された。</div><div>ラストは、正直よくわからなかったけど…。</div><div><br></div><div>最初らへんに、普通に観ていたら"これは夢の中だ"と言われてびっくり仰天！最初から興奮させてくれて心を掴まされた。</div><div>一部、夢の中でずっと居ている人もいるって言われてたけど、ある意味自然なコトだよな〜。夢の中では、自由で何でも出来る神様になれるんだからそれは楽しいよな。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">出演者について</span></div><div>レオナルド・ディカプリオ・その他色んな映画で観たことある人物が主演していて豪華だったな。渡辺謙も何故か主演の位置で出ていた。日本人がこんな豪華な映画に出られるなんて凄いな〜と感激した。</div><div>そして、そういう豪華な出演者たちが今回のかなり良い味を出していた。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">まとめ</span></div><div>明晰夢が好きなので、(明晰夢=夢を夢と分かって観ている夢) インセプションがその筆頭映画？なので観た。</div><div>明晰夢は実際に出来る事なので興味がある人は記事とか読んでみてね。</div><div>観てみて、明晰夢に、より興味が湧いた。</div><div>それ以外にも、普段から観ている夢を映画の題材にしているってだけでかなり面白い映画だな〜と思った。</div><div>近未来はこんな事出来るんだろうか？楽しみだな。</div><div>長いけどテンポも良くスラスラ観られた映画だったな。</div><div><br></div><div>80点</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takatsukiyou/entry-12365980562.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 11:41:27 +0900</pubDate>
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<title>映画 パディントン (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180403/15/takatsukiyou/78/44/j/o0315044514163212774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180403/15/takatsukiyou/78/44/j/o0315044514163212774.jpg" width="315" height="445"></a><div><br></div><div>2016年 95分 イギリス/フランス アニメ/コメディ<br><div><br></div><div>監督 ポール・キング</div><div><br></div><div>第2作が出た事でHuluにも登場。観てみた。</div><div>脚本もポール・キングだ。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">あらすじ</span></div><div>クマクマな映画です(*￣(ｴ)￣*)</div><div>知恵のあるクマが活躍？🐻する映画です。</div><div>一人の探検家がペルーでみつけた知恵のあるクマが、人間的な文化に触れもっと賢くなり、その子孫がロンドンに渡って人間社会に渡ってストーリーが展開していきます。</div><div>バカ可愛らしいクマ映画ですが映画内容をネタバレなしで説明していきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/166.png" width="24" height="24" alt="くま"></div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">ストーリーについて</span></div><div>映画について、完全にコメディに振り切ってるかというと、6コメディ4ストーリーくらいだ。</div><div>人間の家族に拾われて、ストーリーはとってつけたような感じかなと中盤までは感じていたけど、最後らへんはかなりストーリーが展開されていて面白くなっていた。</div><div>終盤くらいから、ホームアローンみたいになっていた。</div><div>全体的に、起承転結もしっかりしてたし、テンポも良かったと思う。</div><div>また、キャラの個性が強くしっかり確立されていた。</div><div>キャラはしっかり確立してないと面白くないので、重要ポイントだと思う。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">映像について</span></div><div>映像に関しては、CGとリアルをくっつけた映画なのだけど、全然CG感がないので良かったかな。</div><div>音楽も良かったと思う。</div><div>吹き替えで観たけど、声優だけ残念だったかな。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">まとめ</span></div><div>何故、くま🐻を主役にしたかはわからないけど全体的に上手くまっていて、家族愛をテーマにしっかり展開出来ていたかな。</div><div>コメディ的な要素もたくさんあって面白かった。</div><div>伏線的な要素もところどころあって、上手いな〜とも感じた。</div><div><br></div><div>自分は1で満足なので観ないですが、</div><div>2もあるので、くまさんが好きな人は是非見てください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/166.png" width="24" height="24" alt="くま"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24" height="24" alt="ハート"></div><div><br></div><div>60点</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 14:44:50 +0900</pubDate>
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<title>映画 イットフォローズ (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180329/14/takatsukiyou/1d/05/j/o0326045114159425501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180329/14/takatsukiyou/1d/05/j/o0326045114159425501.jpg" width="326" height="451"></a><div><br></div><div>2014年 100分 アメリカ ホラー</div><div><br></div><div>監督 デヴィッド・ロバート・ミッチェル</div><div><br></div><div>すごくパッケージやあらすじに惹かれて観た作品。</div><div>新感覚ホラー映画と言われてるらしい。</div><div>R-15って事もありグロいシーンなどもある。</div><div>内容は、パッケージの通り。</div><div><span style="font-size: x-large; color: rgb(255, 42, 26);">①それは、移すことができる。</span></div><div><span style="font-size: x-large; color: rgb(255, 42, 26);">②それは、ゆっくりと近づいてくる。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26); font-size: x-large;">③それに、捕まると必ず死ぬ。</span></div><div><br></div><div>ずっとついてくる霊ってだけでも面白いのに、人に移すことが出来るってのも興味深い。</div><div>子供の頃に流行った、不幸の手紙やチェーンメールみたいな物だろうか。</div><div>昔に流行ったってことはそれなりに皆、こういうことを心のどこかで信じてるんだろうな。だから怖い。</div><div>本当に現実にあるかもしれないと思える怖さもある。この映画自体ある意味、チェーンメールや不幸の手紙といった要素を兼ね備えてるのかもしれない。</div><div><br></div><div>移し方もある意味考えられてるな〜と思った。若い人ならではって感じ。しかも、この映画は１つの仲良しグループ感で感染が行われるからそのグループのイザコザ？もストーリーとマッチしてた。</div><div><br></div><div>そして、<span style="color: rgb(255, 42, 26);">上のルール以外に、</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">①本人しか見えない</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">②それは、誰にでも見た目を変化して近づいてくる。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">③その本人が殺されたら、その１つ前の感染者に戻る</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">→１つ前の感染者は、それが見える</span></div><div><span style="color: rgb(255, 42, 26);">④それは、喋らない。</span></div><div>などもある。これも面白いポイントだ。</div><div><br></div><div>映画に関して、製作者は、怖さとは何なのか考えて作ったのだろう。</div><div>直接的な怖さというよりは、<span style="color: rgb(255, 42, 26);">"精神的怖さ"</span>が強いホラー作品だ。</div><div>勿論ホラーとしての怖さもたくさんある。</div><div>作中でも最もな苦痛は、精神的苦痛とも語られている。</div><div><br></div><div>冒頭に登場した、なりきりゲームも今後リアルでしてみようと思った。</div><div><br></div><div>その他の映画部分で関しては、映像もリアル感があるし、カメラワークも良かった。音楽や効果音も上手く使われている。</div><div>あえて音楽を静寂にしてドキドキさせたり工夫してある。</div><div><br></div><div>駄目な点としては、建物に隠ても意味ないのに建物に隠れるし、追われてる身なのにのんびりしてるし…。</div><div>それ以外にも、それありなのか？と思うシーンもあるけど、ご愛嬌かな…。</div><div>ホラー映画ってどうしても矛盾してたり、なんでやねん！ってところが１つか２つあるよね。</div><div>評価される映画は、そういうのがなかったり、それを気にさせない面白さがあるものだと思う。</div><div>この映画は、それを気にさせない部類に一応入るかな。</div><div><br></div><div>自分ならどう逃げるかどうするかなど考えて観ると面白いと思う。</div><div>本当に自分の立場になったらと考えると、マジで怖い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div>自分は絶対に出られない周りが囲まれている部屋には、入らないと思ったかな。</div><div><br></div><div>この映画は、"性"をテーマにされていると思うのであまり万人にオススメすることは出来ないかな。</div><div>でも、新感覚なので普通のホラー映画にマンネリ感を覚えている人にはオススメできる作品だ。</div><div><br></div><div>ホラーの点数はストーリーの面白さ、怖さ、無駄のなさ、矛盾点のなさ、演技、カメラワーク、音楽、ドキドキ感、など総合的に判断してます。</div><div><br></div><div>物語は、観客一人一人が解釈すればいいと思います。</div><div><br></div><div>70点</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 13:32:11 +0900</pubDate>
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<title>アニメ デスノート (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/13/takatsukiyou/a1/8a/j/o0400035414158660057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/13/takatsukiyou/a1/8a/j/o0400035414158660057.jpg" width="400" height="354"></a><div><br></div><div>全37話 サスペンス</div><div><br></div><div>監督 荒木哲郎</div><div><br></div><div>映画版は見たけどほんとんど覚えてない。</div><div>漫画見たけど途中でやめてしまって、ある程度うろ覚えでの鑑賞。</div><div>観てると、次が気になって5日くらいで全話観た。</div><div><br></div><div>すごく頭の良いストーリー構成で、驚かされる展開が何度もあって非常に楽しめた作品だった。</div><div>主人公が夜神月だから、個人的に自然とライトに感情移入してしまった。</div><div>ノートのルールを裏手に取ったり、どうバレないようにするかなど様々な面白いポイントがあって興奮した。</div><div>こういう頭の良いストーリーって、影響を受けて自分も成長させてくれるから好きだな。</div><div>是非おすすめしたいアニメの一本だ。</div><div><br></div><div>94点</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 13:04:44 +0900</pubDate>
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<title>映画 ヴィジョン  (ネタバレありレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180321/13/takatsukiyou/78/91/j/o0190026614153887793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180321/13/takatsukiyou/78/91/j/o0190026614153887793.jpg" width="190" height="266"></a><div><br></div><div>2015年 82分 アメリカ ホラー/ミステリー</div><div><br></div><div>監督 ケヴィン・グルタート</div><div><br></div><div>パッケージ的にB級映画と思ったが、A級とB級の間くらいの映画だった。</div><div><br></div><div>原題の"ヴィジョン"という意味は、①未来予知や②幻想という意味がある。</div><div>まさにこの映画に当てはまると思う。</div><div><br></div><div>映画に関して、ホラーとミステリーが組み合わさって単調じゃないところが良かった。</div><div>ホラーとしての怖さは勿論、不気味な怖さも兼ね備えている。</div><div>"ホラーとしての怖さ"の、怖い事が起こるかもしれないという怖さと、ビックリの怖さと、意味のわからない怖さが上手く組み込まれているのが良かったな。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン"></div><div><br></div><div>そして、この映画の一番良いところは意外な事にミステリーにあった。</div><div>この映画は、ホラーではなくもう完全なミステリー映画だ！</div><div>次々に起こっていたホラー要素は、妊婦の単なる妄想か？それとも薬による副作用か？誰かが仕組んでるのか？など色々考えながら見てたけど、まさかタイトルの未来予知による出来事だったとは…。</div><div>これは予想できなかったなー。</div><div>妊婦や薬や他人の薄気味悪さを上手く利用された。</div><div>気付ける人は気付けるんだろうけど、まだ自分は半人前だったっていう事を思い知らされた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24" height="24" alt="えー"></div><div>途中で、最初に事故で死んだ子供が主人公の子じゃないってところが一番の伏線だったわけだ…。くそっ…。</div><div><br></div><div>ホラーはただ怖いだけのも良いけど、こういうミステリー的な要素が含まれている方が自分は好きだなー。</div><div>ホラーとして観てたけど意外なミステリー展開で面白かった。</div><div>最後の全部のホラー要素をミステリーで回収していくところは、面白かったなー。</div><div>ホラーたくさん観てるけど、オススメできる映画だ。</div><div><br></div><div>87点</div>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2018 13:17:18 +0900</pubDate>
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<title>アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/23/takatsukiyou/4e/23/j/o0306043314152985679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/23/takatsukiyou/4e/23/j/o0306043314152985679.jpg" width="306" height="433"></a><div><br><div><div>全11話 恋愛・ファンタジー&nbsp;</div><div><br></div><div>監督 長井龍雪</div><div><br></div><div>ネットでかなり高評価で泣けると話題の、あの花がHuluで全話観られるということで鑑賞した。</div><div>1話23分と短いので1日で観終えた。</div><div>あらすじも読まずに観たので、意外なストーリー展開に驚いた。</div><div>1話1話がテンポ良く、続きが気になるのですぐ終わったような気がする。</div><div>歌や音楽もアニメとマッチしていてかなりいい感じ。</div><div><br></div><div>内容は、1話目からかなりストーリーが進むので最初の掴みが良いなという風に感じた。</div><div>1話1話で、キャラクターの過去を掘り下げて進んでいって、各々のキャラへの感情移入を上手く出来てるなと感じた。</div><div>キャラへの感情移入があるからこそ、泣ける。</div><div>だけど、11話と短いので、あまり感情移入出来ないキャラもいるなと感じた。　</div><div>キャラクターに関して良い味を出してるなとは感じたが、あまり好きになれないキャラもいた。そこは、人それぞれだと思う。<br></div><div>イライラさせられたり、好きになれないのは、登場人物が高校生で思春期なので、リアリティがあるとも言える。</div><div><br></div><div>ストーリーに関して、謎が解けていったりと面白ポイントがはさまれている。</div><div>１つの大筋のストーリーがあって、それを軸に進んでいくから分かりやすい点も良い。</div><div>ところどころで、泣かすようなポイントがあるのも良かった。完全に誘い泣きだった。</div><div>ご都合主義はあるもののあまり気にならない程度ではある。<br></div><div>良いストーリー展開だなと思った。</div><div><br></div><div>あまり泣かない人でもウルッとはくると思う。</div><div>ハードル上げすぎないで気軽に観ると良いと思う。</div><div>大人や今高校生くらいの人に是非観てほしい。</div><div>時間も少なくテンポ良く観られるのでオススメです！</div><div><br></div><div>80点</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 22:46:32 +0900</pubDate>
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<title>映画 ダークシャドウ  (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/11/takatsukiyou/28/c4/j/o0322045714152548174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/11/takatsukiyou/28/c4/j/o0322045714152548174.jpg" width="322" height="457"></a><div><br></div><div>2012年 114分 アメリカ コメディ</div><div><br></div><div>監督 ティム・バートン</div><div><br></div><div>ダークでコメディな映画だ。</div><div>主演はジョニー・デップ。</div><div>ジョニー・デップじゃなければ観てないような映画だ。</div><div>若い頃のクロエ・モレッツもいる。</div><div>アリス・イン・ワンダーランドのトランプの女王も出てて、登場人物が強い個性なのも見所だと思う。</div><div>ダークでオシャレな映画で引き込まれる。</div><div>音楽や演技やカメラワークなども良い。</div><div><br></div><div>映画に関して、どうしてヴァンパイアになったのか、どういう話の流れなのかなど全て序盤に分かりやすく説明されているので良かった。</div><div>説明だけ分かれば、あとはダークでオシャレな雰囲気を兼ね備えたコメディを、ダラーと観るだけで良いので嬉しい。</div><div>コメディだけど全体的にダークでオシャレな雰囲気だ。</div><div>すこーしホラーチックでもある。</div><div>魔女や黒魔術や悪魔などそういうのも含まれている。</div><div><br></div><div>蘇ってから、本格的にコメディの始まりで、タイムマシンで未来にやってきた武将みたいな面白さがある<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24" height="24" alt="デレデレ"></div><div>ただコメディだけではなく、ちゃんとしたストーリーがあるので見ていて飽きない。</div><div><br></div><div>ただ、少し雑で何の話かわからないところや、テンポが悪いところもある。</div><div>評価があまり高くないのはそういうところだろう。30分位、短縮しても良かったかもしれない。<br></div><div><br></div><div>まとめとしては、コメディ要素はあまりなかった。</div><div>テーマは"愛"だ。愛を軸にストーリーが展開していく。</div><div>ストーリーはテンポが悪いところが多く、もっと掘り下げてほしいところが掘り下げてくれないのが残念だった。</div><div>最後の展開は良かったんだけど、いきなりすぎてハテナ？になった。そこに行き着くまでに伏線などあれば良かったんだけど。</div><div>もっと上手く、ストーリーを作れたんじゃないかな？と思った。</div><div>みんなが求めていた映画ではないと思う。</div><div><br></div><div>ダークが好きで出ている主演の人達が好きならいいんじゃないかな？と思う。</div><div><br></div><div>32点</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takatsukiyou/entry-12361469538.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 10:51:29 +0900</pubDate>
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<title>映画 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ネタバレなしレビュー)</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/12/takatsukiyou/ff/0a/j/o0314044514150572375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/12/takatsukiyou/ff/0a/j/o0314044514150572375.jpg" width="314" height="445"></a><div><br></div><div>2008年 165分 アメリカ ヒューマンドラマ<br><div><br></div></div><div>監督 デヴィッド・フィンチャー</div><div><br></div><div>3月に入って、映画鑑賞は10回目。ハイペースで観ている。</div><div>ネタバレ有りですが、レビューも10作品全部してるので是非。</div><div><br></div><div>ずっと前から気になってた作品でHuluに登場したので、観てみることにした。</div><div>165分と長い映画だけど、テンポが良いのですぐに感じた。</div><div>字幕か吹き替えかどちらで観るか迷ったけど、吹き替えで観た。</div><div>声優は山寺宏一で、歳を声で上手く表現してて良かった。</div><div>老人から若がっていく変化など、違和感なく自然なのがすごい。</div><div>メイクにすごい力をいれてて、物語に違和感を与えない工夫をしているなと感激した。</div><div><br></div><div>映画に関して、よくこんな脚本を思いついたなと関心。</div><div>一人だけ若がっていく人生は、感慨深いものがあった。</div><div>見えてくる世界も違うし、考え方も違う。</div><div>先に大人な体験をしていく、子供という感じだろうか…。</div><div>大人として扱われている人生だから、学ぶ事も多いし大切な事を教えられて柔軟に生きている姿が魅力的だった。</div><div>人生を悟っているのか。</div><div><br></div><div><div>作中、"死について"多く扱ってる印象を受けた。</div></div><div>出会いより、別れの方が多い人生。</div><div>そんな奇妙な人生は本人は幸せなのか、どんな人生を送るのかすごく興味深く観る事が出来た。　</div><div>映画の観せ方も、現在と過去を行ったり来たりするストーリーもテンポが良く飽きずに観られた。</div><div><br></div><div>その他、"出会い"や"時間"や"愛"についても扱っている。</div><div>"愛"は違った形でも"愛"は"愛"なんだなと。純愛映画ではない。</div><div>それもまた奇妙な人生の答えなのかな？難しい話だけど。</div><div><br></div><div>どういう視点でこの映画を観れば良いのか分からなかった。</div><div>観ている一人一人が、自分の視点で観るのがいいんじゃないかな？</div><div><br></div><div>やりたいことはしよう、人の目なんて気にするなと強く語られている。</div><div><br></div><div>ベンジャミンは何故この様に産まれてきたのか、神のイタズラか。</div><div>自分の子供の事を考えて、決断したのは辛すぎる。</div><div>有限な時間を大切に生きる為にはどうすれば良いのか自分自身もしっかり考えないといけないなと思った。</div><div>全体的に暗いストーリーだったが、非常に楽しめた作品だった。</div><div>観た事のないようなストーリーだ。</div><div>皆さんも是非観てみると、学べる事があるんじゃないかな。</div><div>最後は感動した。映画館で観たらヤバかったかも。</div><div>これは歳をとっている人ほど心にくる映画だと思う。</div><div><br></div><div>80点</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takatsukiyou/entry-12360704667.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 12:48:31 +0900</pubDate>
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