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<title>takaueのブログ</title>
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<title>なんのために働くか６</title>
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<![CDATA[ ずいぶん更新に時間がかかってしまった。。<br><br>これまでに、「なんのために誕生」して、「なんのために教育を受ける」のか考察したが、今回は最後の「なんのために働くか」考えたい。<br>前回と前々回の流れから予測できるかも知れないが、結果から言うと人は「社会の維持・運転のために働く」それが自然の流れだと思う。<br><br>その意味で、働かざるもの食うべからずということわざがあるが、あれは本当に深い。<br>働かないのは、社会の一旦を担っていないことになるので、その罪は重い。<br><br>それで、就職ってのは、どの方向から社会の維持・運転に関わるか決めることだと思う。<br>どんな仕事（コンビニ店員、銀行員、清掃員、整備士などすべて）も必要とされているからあるわけで、それはつまりなにかの需要に応えてる。労働者は企業のニーズに応えるし、企業は消費者（個人・企業両方）の需要に応えるという循環なのだ。<br>つまりそれは、どんな仕事も社会貢献につながるのだ。そうどんな仕事も。<br>だから、社会の必要なこと（つまり需要・供給のバランスを維持するため）人は働くのだ。<br><br>言葉を変えれば、職選びはどのように社会貢献にアプローチしたいか決める瞬間である。<br>それはつまり、「やりたいこと」を決める瞬間なのだ。<br><br>じゃあ、どうやったら自分のやりたいことが見つかるか。<br>個人の経験も踏まえて次回考えてみたい。
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11581992883.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2013 23:35:38 +0900</pubDate>
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<title>なんのために働くか５</title>
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<![CDATA[ 今回はなぜ教育を受けるのか。<br><br>これは、そもそも教育がなんのためにあるのかという議論になってしまう感じがするが、<br>私は結論から言って「働くための準備」が教育を受ける最大の理由だと思う。<br><br>小中高大と学校に通い、そのまま就職という割とありがちな人生だったが、就職し始めのときは悩んだ。<br>パソコンでプリンターのセットアップを支持されたときにそれが出来ず、そんなことも出来ないのか。という感じになった。<br>その時頭をよぎったのが、「大学まで行ったのにこれ出来ないっておかしいな」だった。<br><br>更に、今までの勉強と実際の職場で最も乖離を覚えたのが、英語でのコミュニケーションだ。<br>業務の8割が英語の中では、みなむちゃくちゃな英語でしゃべっていた。英語が第二外国語の人種がほとんどだからだ。<br>インド人、フィリピン人、香港人などが一斉にコミュニケーションを図るとき、使用されるのは英語だ。でも誰も母国語じゃない。しかも別に英語圏で勉強したわけでもないが、なんとかしゃべって意思疎通ができてる。<br>ふむ、正しい文法やら発音を叩き込まれた学校の勉強とずいぶん違う。<br><br>ちなみに、日本人は英語がへたくそだと言うが、別にそうは思わない。日本人訛りの英語だって特に問題ないと思う。通じさえすれば。<br>「英語が喋れる」とはどういうことか。発音が素晴らしいことか。文法が合ってることなのか。英語でコミュニケーションが取れればそれもう「英語をしゃべってる」のである。<br>私は小学生を海外で過ごし英語を学ぶ機会に恵まれたが、日本の中学の英吾の授業で驚愕したのを覚えてる。テストで発音記号を求める質問があり、意味が分からず固まったのを覚えている。<br>しかし、現場で求められる能力は、「正しい英語をしゃべる」ことではない。「英吾でコミュニケーションをとることだ。」つまり、発音とか文法が問題なんじゃなくて、伝える姿勢や意志力が必要なんだ。<br><br>そんなこと学校では教えてないですよね？<br>高等教育を終えた大半がビジネスの世界に飛び込むのだから、意味の分からん発音記号の前に、職場で必要なことって教えていくべきなんじゃないかと思う。だから、教育は「働くための準備」だと考えている。<br><br>本日の日経にも書いてあったが、国内企業が外国人新卒採用を増やしてるらしい。<br>新興国市場開拓のためにグローバル人材を増やしたいのだという。<br>ちょっと待て。そこで採用されている外国人がどういう経歴か知らないが、グローバル人材=外国人&gt;日本人という発想は、どこから出てくるんだ。<br>彼らの何を見てそう感じるのか。そして、その違いはどこから生まれてくるのか。（ってかそもそも採用者はグローバル人材なのか。）<br><br>私はそれは教育にあると考えている。<br>そこから培われた考え方や、振る舞いが評価されているのだろう。<br><br>そして、本当に自分を含めてこれからの世代はかわいそうだと思う。<br>上記のように日本の企業でさえ、グローバルな人材を探し、海外にいくのに、日本の教育は現場の需要に応えていない。<br>しかも、グローバル人材がほしいと言ってる採用側がそもそもグローバル人材じゃないから、具体的にどういう人がほしいのか分からない。<br>まあ、愚痴るなら自分で直せってことですけど。<br><br>長くなったが以上である。<br>次は、「何故働くか」考えたい。
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11577101081.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 10:20:01 +0900</pubDate>
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<title>なんのために働くか４</title>
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<![CDATA[ さて前回の続き。<br><br>今日はなぜ人は誕生するのか、考えたい。<br>それを考える上で、重要なのは、人にはヒトの性質と、人間の性質があることを意識する必要がある。<br>つまり、誕生する理由に生物的な側面と、社会的な側面があると考えられる。<br><br><br>まず、生物的な側面から。この視点が必要だと考えた理由は、人間とその他の哺乳類は誕生の仕方はほぼ一緒なのに、その側面を無視して、人間だけになにか社会的な誕生の理由を求めるのは、稚拙な議論になってしまうと考えられたからだ。<br><br>じゃあ動物がなぜ生まれてくるのか。その理由は単純で、種の保存だ。例えば私も犬を飼っているが、その子にそれ以上の生まれてくる理由が考えられない（ブリーダーによる営利目的の繁殖も考えられるが、それはその特定の犬がそうであって、地球上の野生も含む他の犬が誕生し続ける普遍的な理由ではない）。<br>人間も哺乳類で動物だし、誕生する生物的理由はそのほかの動物と変わらないと思う。<br><br><br>一方、社会的な側面は、人間の社会に関連づけるが、その前に動物が生まれてくる理由に、構造的なものもあることを付け加えたい。それが食物連鎖だ。食物連鎖はご存知の通り、ピラミッド型で、下方にいる動物ほど数が多く、草食の割合が大きい。食物連鎖は非常にデリケートで、食べる・食べられる側の数に偏りが出たり、バランスが崩れると構造的な欠陥が生じることになる。<br>ネズミが一度にたくさんの子供を産むのと、ライオンが一度に２、３頭しか生まれないのも、食物連鎖のピラミッドを維持されるように自然とそうなっている。だから、動物が生まれてくる理由に食物連鎖の維持もあることが考えられる。<br><br>なら、人間はどうか。人間にも同様、ある程度の数が生まれ続けないと維持できないものがある。社会だ。人間の社会はそのベースに相互扶助があると考えることができ、古来から人間が生きるのに必要なものや、生活に便利なものの生産をそれぞれが担当して、それぞれがそれぞれの需要に供給を果たすような形で形成されてきた。<br>そして、今となっては社会は、超超超複雑で、巨大である。この様なブログのプラットフォームを作る人だって必要だし、インターネットを使えるようにする人だって必要だし、米作る人だって必要だし、とにかく全体を維持するのに膨大な人口が必要となってくる。<br>更にそれを永続的に維持していくのには、とにかく新しい世代が必要である。それは私であり、あなたであり、子供たちだ。<br>（ちなみに日本人人口は現在1億2000万人。労働者人口が6000万人いるから、社会を維持するのに二人に一人が働くことになる。多くないか？　いかがでしょうか？　ちなみに6000万人には主婦もしっかり含まれていて、私は家庭を維持する主婦にも立派な社会的意義があると思ってる。）<br><br>つまり、結論づけると、人が生まれてくる社会的な理由は、この社会を維持することにある。と考えられる。<br><br><br>次回、なぜ教育を受けるのかを考えて、次々回に働く理由を考察していきたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11575785981.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 09:03:59 +0900</pubDate>
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<title>なんのために働くか３</title>
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<![CDATA[ 毎日更新の目標がさっそく終わってしまった、、<br><br>前回のブログで、会社や法人が需要に応えるために存在意義があるように、個人にもなにかあるんじゃないかと書いたが、その続きを書く。<br><br>運命じみたもの好きじゃあないといった通り、論理的に考えたいと思う。だがしかし、ロジカルシンキングは苦手なので、ご容赦頂きたい。<br><br><br>そんなわけで、個人の存在意義を考えて行くのに、一つフレームワークを考えてみた。<br>フレームワークに人の人生を用いるのはどうでしょうか。<br><br>先進国の多くの人の人生の大まかに表現すると、、「誕生→勉強→働く」っての時間が流れていったのが一般的だと思う。<br>かくいう自分もそうだったし、これ読んでる方もそうだと思う。<br><br>なら、何故人は誕生するのか、なぜ教育を受けるのか、なぜ働くのか。これを一個ずつ解明していくとなにか答えが出る気がすが、次回から「何故人が誕生するのか」考えたい。
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11575034477.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 10:07:23 +0900</pubDate>
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<title>なんのために働くか２</title>
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<![CDATA[ 今日、ある会社の面接に行ってきた。<br>面接というより、ただ話をしに行っただけっだが、再度、生きる意味を考えさせられた。<br><br>前職で得た最大の学びは、「どんな会社、組織、チームにも存在意義がある」ってことだ。<br>金銭が発生するってことは、その組織は何かしらの需要に応えていて、その対価としてお金をもらう。つまり、それはどんな形であれ、社会に応えているからお金がもらえるんだ。<br><br><br>じゃあ、会社などの法人に意義があるなら、個人にもあるんじゃないか。というのが私の次の疑問だ。<br>これを読んでる方は、自分が生まれてきた理由をお考えになったことはあるだろうか。<br>ちなみに、なにか大きいことを成し遂げるため！みたいな運命じみたのは好きではない。<br><br>私なりの考えを次回から考察していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11574032179.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 23:00:16 +0900</pubDate>
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<title>なんのために働くか。</title>
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<![CDATA[ ついにブログデビュー。<br><br><br><br>現在無職のおれが、日々感じることをつらつらと語ってみる。<br>まずは自己紹介だが、2年ほど働いた外資系銀行を先日退職。<br>現在無職。でも不安はない。<br><br><br>1年目が終わるころくらいから、なんのために働くのか、思考をめぐらす様になった。<br>単純にお金のためと考えられけど、それだと今の職じゃなくてもよくなる。<br>就職活動のときは、名ばかり先行してしまい、自分の成功だけを考え決めてしまい、「なんのために」を考えられずにいた。<br><br>成長のため、グローバルで働くためとかも考えられるが、その先に待つものはなにか。<br>自分が例えば定年退職したときのことを想像すると、「その先に待つもの」がないと何も残らないことが心配になる。<br><br>大企業に入って不本意の配属になった人は、この問題に直面してる場合が多いんじゃないか。<br><br><br>考える価値あり。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takaue0715/entry-11573317327.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 23:40:51 +0900</pubDate>
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