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<title>takazemiのブログ</title>
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<title>2026年度高井良ゼミ前期第五回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">今年度から加入しました3年経済学部経済学科の川島英翔です！</span></p><p>去年はゼミに履修しておらず今年からゼミを取りたいと思い高井良ゼミに参加させて頂きました。</p><p><br></p><p>さて，本日のスターターも「これまでにもらった大切な手紙の紹介」です！私は家中を探しても手紙が出てこなかったので小学校時代のお母さんとの連絡帳を紹介しました。親は共働きで私が家に帰る時間は家にいなかったので連絡帳という形でコミュニケーションを取っていました。その日やってて欲しいことや遊びに行く場所などを連絡し合っていました。お母さんは看護師をしていて忙しい中私のためにやってくれてたと思うととても愛があったんだなと感じました。</p><p><br></p><p>本日は小野さんの作品を読みディスカッションを行いました。荒井先生のカリスマ性がよく分かる作品になっており自分がライフヒストリーを描くときの参考になるとても良い作品でした。皆さんのコメントも自分とは違う視点で非常に濃い時間を過ごせました。</p><p>次回のゼミも楽しみです！ではまた来週！</p><p><br></p><p><br></p><p>国分寺駅の近くの「寅むすこ食堂」という場所に行きました！餃子定食大盛りを頼んだらご飯の量がめっちゃ多かったのでお腹いっぱい食べたい人にはオススメです！定食に納豆が付いてくるので珍しいなと思いました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260514/09/takazemi/65/de/j/o1179091915782067717.jpg" style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260514/09/takazemi/65/de/j/o1179091915782067717.jpg" height="919" width="1179"></a></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2026 09:21:44 +0900</pubDate>
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<title>2026年度高井良ゼミ第4回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！昨年から引き続き所属し、今年からゼミ副幹事を務めます小野です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、暑かったたり、寒かったたり、異常な気性が続いていますね。</p><p>この異常気象で自分の塾生や友人合計5人以上体調不良者が出て大変でした．．．みなさんも体調にはお気をつけください</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日のスターターも「これまでもらった大切な手紙の紹介」になります！</p><p>自分はあんまり手紙をもらった経験がなかったのですが、唯一貰ったのが元カノからの手紙だったのでそれを紹介しました。</p><p>今見返したら、やっぱり本当にいい彼女だったなって再確認できました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日のメインは岩木先輩の作品の読み合わせをしました。</p><p>やはり今年の新ゼミ生は本当に優秀でコメント力が高いなって思いました！</p><p>自分も負けじと教育社会学的視点からコメント頑張ってます！（頑張ってコメントしないと足引っ張っちゃうので．．．）</p><p>次回以降のゼミも学びが多そうで楽しみです！</p><p>だんだん暖かくなってきたので衣替え頑張ってください！</p><p>ではまた来週！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近始めたベースボール５というニュースポーツの練習風景です！皆さんもきゅお海があればやってみてください</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260508/00/takazemi/07/1c/j/o1477110815779812460.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260508/00/takazemi/07/1c/j/o1477110815779812460.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 May 2026 00:21:44 +0900</pubDate>
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<title>2026年度高井良ゼミ前期第３回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんお久しぶりです！</p><p>今年度高井良ゼミに復帰し、副幹事を務めます。</p><p>石塚です！</p><p>&nbsp;</p><p>元々2年生の頃に高井良ゼミに所属しておりまして、昨年は発達心理学に興味関心が高まり、１年間発達心理学のゼミでアタッチメント関係について研究を行っていました。</p><p>そこから本年度からまた、その学んだ知見を活かして、教育学にて学びを深めたく思い、復帰をいたしました！</p><p>今年度も何卒よろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>実は昨年度も高井良ゼミとの交流を続けておりまして、何度かゼミや合宿などに顔を出せせていただいてまして、この度正式に復帰することが決まりました。</p><p>みなさん温かく受け入れてくださり、とてもありがたいです、、、</p><p>自分の居場所の大切さとコミュニティの温かみを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日のスターターも「これまでもらった大切な手紙の紹介」になります！</p><p>最近はメールやラインなどの情報技術が発達して、手紙を送り合うことは珍しくなってきたと思います。</p><p>しかし、どうでしょうかスマホの情報やラインの情報は永久的でしょうか？</p><p>いつかラインのサービスが終了したら？</p><p>データのバックアップが取れていなく、データを紛失してしまったら？</p><p>紙の手紙も紛失してしまったりするかもしれませんが手元に残り、送り主の書いた文字は書いている時の思いまで想像ができます。</p><p>今回は10年前11歳のお誕生日の時に私の母からもらった手紙を紹介しました。</p><p>本当に手紙が身の回りになく、いろいろ探したところ、小学生当時使っていた机に大事にしまってあった手紙が、この手紙でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私は小学校に通うことが本当にいやで小学校に行っても楽しいことなどなく、基本的に辛い思いしかしてませんでした。</p><p>そんな中でも毎日通うことができたのは、毎日家に帰ると安心できる環境を作ってくれていた母のおかげだと思います。</p><p>当時は毎年誕生日に母が作ってくれるチーズケーキが大好きで毎年楽しみにしていたのを今回の手紙を読み返して思い出しました。</p><p>またその手紙を渡す時に、母が涙ぐんでいて、当時はなんで泣いているかわかりませんでしたが、今は自分の子どもの成長の喜びや今直面しているなかで頑張っているところはすごく涙なしでは語れないことなのだと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、本日は盛りだくさんの内容で、小峰さんの作品と高井良先生の自分史</p><p>を読みディスカッションを行いました。</p><p>それぞれについて語りたいところですが、そうすると卒業論文並みの文章になってしまう気がしているので、ディスカッションについてフォーカスして振り返ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のゼミ生の皆さんのコメント力の素晴らしさと学びの深さ、読み取る力の高さをとても感じました。</p><p>皆さんそれぞれの視点の違いから、そのような読み方があったのかと確かにその視点はなかったなと思うようなことばかりで、本当に今年からゼミに入ったのかわからないくらい、とても学びになりました。</p><p>これからのみんなの成長も楽しみになりましたし、自身のコメントの深みを出せるよう学びを続けたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた来週！</p><p>寒暖差が激しいので皆さんも体調にお気をつけてお過ごしください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12964426142.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 13:31:31 +0900</pubDate>
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<title>2026年度高井良ゼミ前期第２回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、お久しぶりです！</p><p>&nbsp;</p><p>高井良ゼミ幹事になりました、岩木です。</p><p>&nbsp;</p><p>とうとう大学４年生になってしまいました…</p><p>高井良ゼミで学べるのもあと１年です。</p><p>ついこの前入学したような気持ちになってしまうほど３年間あっという間でした。</p><p>最後の１年、悔いなく過ごしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログを読んでいただいた方はもちろん知っていると思いますが、</p><p>今年度の高井良ゼミはゼミ生が６人！！</p><p>継続生や復帰生はもちろん、新規生の３人も意欲がある良い人ばかりで、</p><p>最後の１年がとっても良いものになりそうだなと今から感じています<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260423/11/takazemi/ea/ca/j/o1170094415774394514.jpg"><img alt="" height="339" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260423/11/takazemi/ea/ca/j/o1170094415774394514.jpg" width="420"></a></p><p>（上の写真は東経大の桜です<img alt="桜" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p align="left">スターターは前回に引き続き「これまでもらった大切な手紙の紹介」でした。</p><p align="left">私は去年の夏に母からもらった手紙を紹介しました。</p><p align="left">私は今まで、泊まりがけで知らない人と参加するようなものにチャレンジすることが</p><p align="left">多く、その度に母は、知らないうちに私の荷物の中に手紙を入れてくれていました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">多くの人が手紙と聞いたときに思い浮かべるような封筒に入った手紙ではなく、メモ帳の紙に書いたものですが、私にとっては心の支えになるような大切なものだったので、今回紹介出来て良かったです。（写真は載せられないのですが…）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">特に今回紹介した手紙は、同室の人とのトラブルなどで少し帰りたくなっていた時に支えてくれていた物だったので、みんなからの「暖かさを感じる」といったコメントをいくつもいただいて、嬉しくなりました。　</p><p align="left">今はSNSがあるので、遠くに住む人ともいつでも連絡が取れるので、手紙を書くこと自体が減っているように感じます。ですが、手紙だからこそ伝わる気持ちもあるのではないでしょうか。</p><p align="left">皆さんも是非手紙を書いてみてほしいなと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">今回は毎年恒例のカンファレンスを行い、それぞれの過去、現在、未来をペアになってインタビューを通して共有しました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">「１歩踏み出す勇気」「限られた環境でいかに楽しむか」「柔軟さ」「努力」「目標へ進む力」…</p><p align="left">ペアになった大久保くんをはじめ、一人一人のこれまで大切にしてきたものや目標を聞いて、沢山刺激を受けることができました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">来週の学びも楽しみです！</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ではまた！</p><p align="left">　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12963896813.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 12:02:46 +0900</pubDate>
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<title>2026年度高井良ゼミ前期第１回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さま</p><p>&nbsp;</p><p>ご無沙汰しております。高井良ゼミのたかいらです。</p><p>&nbsp;</p><p>高井良ゼミナールは、いよいよ３０年目に突入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年度のメンバーは、継続生２名、復帰生１名、新規生３名の６名です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、新しく復帰生というカテゴリーが登場しました。２年次に受講していた石塚さんが、３年次に武者修行に出かけたあと、</p><p>４年次にまた高井良ゼミに戻ってきてくれたためです。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、４年生２名、３年生２名、２年生２名のバランスのいいゼミとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年度も学びのモチベーションの高いゼミ生が揃って、これからの学びを楽しみにしているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今年は、夏休みに九州合宿、秋には３０周年記念親睦会も予定しており、高井良ゼミにとっても節目の年になりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>第一回目の４月９日（木）は、ゼミ生の自己紹介、そして、恒例の教員スピーチのほか、輪読するテキストの決定、九州合宿の日程の決定、前期のスケジュールの決定など、盛り沢山の内容となりました。それでも、奇跡的に９０分で終わりました。今後も、学びの密度を高めながら、時間を守って、学びの喜びに満ちたゼミを目指していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>第一周目のスターターのお題は、「これまでもらった大切な手紙の紹介」というもので、第一回目は、私が高校時代、寮生活をしていたときに祖父からもらった手紙を紹介しました。ＧＷに寮から帰省し、寮の食事や風呂についての不満を語ったであろう私に対して、祖父は出征時の兵営での共同生活を重ね合わせて、私を励ましてくれました。四十数年前、私は、自分が一人で寂しくなることばかり考えていましたが、祖父からの手紙を読み返して、残された家族もまた、私の不在に対して寂しい思いをしていたことに気づかされました。気づくには時間がかかりますが、手紙が残されていたことで、もう三十年以上前に亡くなった祖父の存在を身近に感じることができ、その存在と今の自分を重ね合わせて、いろんな立場から春の旅立ちを考えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/takazemi/c1/8c/j/o1371075915769928131.jpg"><img alt="" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/takazemi/c1/8c/j/o1371075915769928131.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ゼミ生からのコメントも素敵で、遠いと思っていた戦争がこのように身近に存在していたことの驚きだったり、ＳＮＳではなく、アナログの手紙がもっている温かみだったり、いろんな気づきを与えてもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>来週以降、どんな手紙が登場するのか、今から楽しみです！</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、新幹事の岩木さんのブログとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞお楽しみに！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12962574631.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 16:11:04 +0900</pubDate>
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<title>2026年高井良ゼミ後期第14回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！小野です！</p><p>ブログ更新、大変遅くなってしまい申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>本日が今年度、そして小峰先輩最後ののゼミとなります。</p><p>もうこんな時期とは．．．時間が流れるのは速いですね．．．</p><p>&nbsp;</p><p>今回のstarterは「２０２６年の自分の抱負を語る」です。</p><p>自分が大学から頑張っている塾バイトと野球、研究の3つについて</p><p>・自分の初めて担当した生徒の高校受験をなんとしてでも成功させる。</p><p>・今所属している野球チームでエースになる。</p><p>・大学院進学のため英検準一級取得、教育社会学についての本を20冊以上読破</p><p>の３つを抱負とし、また、この目標を達成させるために「背水」という字をを今年の目標の漢字1文字として掲げました。</p><p>目標を達成させるために「背水」の覚悟を持って1年を過ごそうと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>今回のメインは小峰先輩の作品の読み合わせでした。</p><p>小峰先輩の作品は自分たちと違い、インタビューの文字起こしを軸にしたものではなく、インタビューを基にして小峰先輩自身の文章に落とし込んでいました。読者が面白いと思える文章は、まるでベストセラー作家の本を読んでいるのかと思いました！</p><p>&nbsp;</p><p>小峰先輩の文章力は1年間通して、常に驚かされました。言葉選び、文章構成は常に学ばされました。今回が最後のゼミなのは寂しいですし、もっと学びたいなと思います。</p><p>1年間学んだことを活かすためにも、まずは編集作業頑張り、作品を完成させたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/00/takazemi/1e/f6/j/o1532106815756319616.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260302/00/takazemi/1e/f6/j/o1532106815756319616.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自分たちの成人式の写真です。</p><p>自分の地元は水族館で成人式を行います。</p><p>成人式の日は人生でも1番楽しかった日の1つになりました。</p><p>ではまた来年度お会いしましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12958351956.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 00:55:24 +0900</pubDate>
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<title>2026年高井良ゼミ後期第13回</title>
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<![CDATA[ <p align="left">あけましておめでとうございます！岩木です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">とうとう２０２６年ですね。大学生最後の１年が幕を開けようとしています。</p><p align="left">大学３年間は思い返すとあっという間。必死に目の前のことに突っ走る日々でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">最後の１年は本格的に就活や教育実習など、大学生活の「終わり」と、社会人の「始まり」への準備期間になるなと感じています。</p><p align="left">４月からは大学４年生。最後の１年悔いなく過ごせるように頑張っていきます！</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">今回のstarterは「２０２６年の自分の抱負を語る」という事で、私は就職活動について話しました。</p><p align="left">大学生活も残すところあと１年。そろそろ終わりに近づいています。</p><p align="left">自分が少しでも自分らしくいられる、幸せに働ける環境を手に入れて、悔いなく卒業するためにも、今をしっかり大切にして、道を切り開いていきたいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">メインは私の作品の読み合わせで、今回は私にとって学びの多い読み合わせになりました。今回の作品を執筆するにあたって私は「しっかり作品を仕上げよう」「どうにかまとめなくては」という事ばかりを考えていました。やはり、前年度と同じようには進んでいないことから、不安が大きかったのだと思います。</p><p align="left">しかし、今回のゼミで、「読み手のことを考えること」「自分で取捨選択をすること」の大切さを学ぶことができ、冷静に捉えなおすことができました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">今回の作品は難しいからこそ、自分自身の成長につながると思っています。</p><p align="left">高井良先生と小峰先輩、小野君の力を借りながらも、自分の力を発揮して、より良い作品を作れるよう、頑張っていきたいと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">次のゼミは小峰先輩の作品です。</p><p align="left">先輩のいる、「授業期間のゼミ」は次回が最後になります。高井良ゼミに入ってからのこの２年間、先輩からは沢山のことを学びました。</p><p align="left">寂しい気持ちが大きいですが、あと数回しかない先輩のいるゼミの一回一回を大切に、最後まで学ばせていただこうと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260116/15/takazemi/d0/ce/j/o1687299915741457515.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260116/15/takazemi/d0/ce/j/o1687299915741457515.jpg" width="420"></a></p><p align="left">最後に、私が年始に行った食事処の写真です。</p><p align="left">東京にいながら、京都気分を味わうことができました！</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">次回の更新もお楽しみに！</p><p align="left">ではまた！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12953610368.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 16:01:07 +0900</pubDate>
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<title>2026年高井良ゼミ後期第12回</title>
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<![CDATA[ <p data-end="166" data-start="98">更新が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。<br data-end="124" data-start="121">改めまして、みなさま明けましておめでとうございます。<br data-end="153" data-start="150">高井良ゼミ4年の小峰です。</p><p data-end="166" data-start="98">&nbsp;</p><p data-end="166" data-start="98">&nbsp;</p><p data-end="320" data-start="168">みなさま、年末年始はどのようにお過ごしでしたか？<br data-end="195" data-start="192">私はというと、バイトして、バイトして、バイトして、バイトして、バイトして……<br data-end="236" data-start="233">気づけば年末年始のほとんどをバイトと共に過ごしておりました。（高市総理風・笑）<br data-end="278" data-start="275">「休みとは……？」と自問自答しつつも、これはこれで自分らしい年越しだった気がします。</p><p data-end="320" data-start="168">&nbsp;</p><p data-end="320" data-start="168">&nbsp;</p><p data-end="476" data-start="322">さて、今回のゼミのメインは、おのっちによるライフヒストリー作品・第二弾の発表でした。<br data-end="367" data-start="364">私自身、このゼミに所属して3年目ということもあり、<br data-end="395" data-start="392">つい卒業論文を見据えた視点で作品を読んでしまい、<br data-end="422" data-start="419">「あれも気になる」「ここはどう考えた？」と、<br data-end="447" data-start="444">色々と言いすぎてしまった部分もあったかなと反省しています。</p><p data-end="476" data-start="322">&nbsp;</p><p data-end="476" data-start="322">&nbsp;</p><p data-end="684" data-start="478">ただ、その一方で、おのっちの文章には、<br data-end="500" data-start="497">「これはおのっちにしか書けないな」と感じさせられる場面が多くありました。<br data-end="539" data-start="536">構成や理論の整合性ももちろん大切ですが、<br data-end="562" data-start="559">それ以上に、書き手自身がどう感じ、何を大事にしてきたのかが滲み出る文章は、<br data-end="602" data-start="599">ライフヒストリーの面白さそのものだと思います。<br data-end="628" data-start="625">これからも、おのっちはおのっちらしく、<br data-end="650" data-start="647">自分の思うがままに、納得のいく形で書き進めてほしいなと思っています。</p><p data-end="684" data-start="478">&nbsp;</p><p data-end="684" data-start="478">&nbsp;</p><p data-end="895" data-start="686">そして私事ではありますが、2026年は、大学を卒業し、<br data-end="716" data-start="713">大好きだったバイトも卒業して、社会人になる節目の年でもあります。<br data-end="751" data-start="748">学生生活も残りわずかとなり、<br data-end="768" data-start="765">「今のうちに何をしておくべきなんだろう」と考えることが増えました。<br data-end="804" data-start="801">正直なところ、明確な答えはまだ見つかっていません（笑）。<br data-end="835" data-start="832">だからこそ、ゼミの時間や、こうした何気ないやり取り一つひとつを、<br data-end="870" data-start="867">もう少し丁寧に味わって過ごしたいなと思っています。</p><p data-end="895" data-start="686">&nbsp;</p><p data-end="895" data-start="686">&nbsp;</p><p data-end="969" data-start="897">学生のうちにやっておけばよかったこと、<br data-end="919" data-start="916">みなさんには何かありますか？<br data-end="936" data-start="933">&nbsp;</p><p data-end="969" data-start="897">&nbsp;</p><p data-end="1061" data-start="971">次回のゼミのメインテーマは、アオコによるライフヒストリー第二弾発表です。<br data-end="1010" data-start="1007">どんな語りが立ち上がるのか、今からとても楽しみにしています。</p><p data-end="1061" data-start="971">&nbsp;</p><p data-end="1061" data-start="971"><br data-end="1043" data-start="1040">次回のブログ更新も、ぜひお楽しみに♩</p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12953267590.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 11:27:15 +0900</pubDate>
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<title>2025年高井良ゼミ後期第11回</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><p>&nbsp;</p><p>高井良ゼミのたかいらです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログの更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>もう2025年もあとわずか、信じられない思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>21世紀に入ってからもう4分の1が過ぎようとしています。これもまた信じられない思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼミ生はすべて21世紀生まれです。だから、21世紀がデフォルトとなりますが、20世紀生まれの私は、20世紀との比較で、21世紀を感じます。20世紀とはいえ、第二次世界大戦後の20世紀の後半の生まれですから、二回の世界大戦が起こった20世紀前半のことは直接には存じ上げません。</p><p>&nbsp;</p><p>私が生まれ育った1970年代、80年代は、大地震もなく、社会の格差も今より小さく、日本では、一億総中流と</p><p>言われているような時代でした。80年代の後半、日本がちょうど昭和から平成に入った頃から、日本も、世界も大きな変動期にさしかかったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、21世紀、この25年だけで、ほんとうにいろんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の25年は、これまでよりも平安な時代であってほしいと願っていますが、これは願望であって、地球規模の気候変動、新自由主義の席巻に伴う格差の拡大、アメリカをはじめとする先進諸国の国民の分断と高邁な理想の喪失など、このまま手をこまねいていると、厳しい未来が到来することを覚悟しなくてはならないように思われます。大学の学びは、自分の幸せだけでなく、社会の福祉を求めることにつながるものです。ゼミ生たちとともに、自分が自分らしく生きていけるとともに、この世界に生きるすべての人たちがその人らしく生きていける社会をめがけて、学んでいきたいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、後期11回目からのスターターの話は、7週目でいよいよ最終週に入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>お題は、2026年の自分の抱負を語る、です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、来年、高井良ゼミが30周年を迎えること、その記念として開催予定のOB/OGの親睦会を実りあるものにしたい、ということと、この節目を機会として、これからもっと学びたい、ということを抱負として挙げました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、これまでのゼミでの学びの振り返りとともに、課題を見つめ直して、新たな一歩を踏み出すということです。</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、自分にあるのは課題ばかりという感じもいたしますが、OB/OG、ゼミ生に日々、気づかせてもらっている課題をより明確なかたちで自覚し、次につなげる一年にしたいと思っている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼミの企画のおかげで、自分のことを見つめる時間ができて、ほんとうに感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>その後のメインテーマでは、高井良ゼミの冊子「教師のライフヒストリー」のバックナンバーに掲載されていた作品の読み合わせを行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>あいにく、小峰さんは、お休みでしたが、小野さんと岩木さんの読みが、実に素晴らしく、ライフヒストリーが歴史を描く、個人の人生行路を描く、授業の熟達を描く、モノの観方の変容を描く、というような、さまざまな側面をもっていることに、改めて気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>学生たちと学び合えることは、実にありがたいことです。そして、今後の課題は、さまざまな文脈を共有しない人々に対しても、発信できて、響き合ってもらえるような価値ある知を、準備できているのだろうかということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、がんばってみます！</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、小峰さんの新しい年の抱負です。4月から社会にはばたく小峰さんのメッセージを聴くのが楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>メインは、小野さんのライフヒストリーの作品の第二弾発表、私も自らの中学時代に出会いたかった、決して部員の素質が足りないという観方をすることなく、すべての部員の走力を伸ばして、生徒の人生に自信を与えてくれる、陸上部の顧問の先生の人生の物語です。年内最後のゼミの学びを楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、皆さん、素敵なクリスマス、新年をお迎えください！</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの葵ホール（ただいま、建築中）にて、30周年記念親睦会を開催する予定です！</p><p>　　　　　　↓　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251220/00/takazemi/c8/fb/j/o0309016315731842349.jpg"><img alt="" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251220/00/takazemi/c8/fb/j/o0309016315731842349.jpg" width="309"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/takazemi/entry-12950629588.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 01:00:10 +0900</pubDate>
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<title>2025年高井良ゼミ後期第10回</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！小野です！</p><p>今年ももう終わりそうですね。皆さんは年末の予定決まっているでしょうか？</p><p>自分はバイトづくしで中々遊べませんが、一日だけクリスマスマーケットに行ってお買い物を楽しもうかなと考えてます！</p><p>また。29日ぐらいには千葉の実家に帰って、なかなか会えない地元の友達や祖母に顔を合わせようかなと考えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回のstarterは前回と同じく「今年の漢字一文字」です。</p><p>私が選んだ今年の漢字は「伸」です。</p><p>理由は以下の通りです。</p><p>１実力が「伸」びた一年になったから。</p><p>2025年はいろんなことの実力が伸びました。野球では去年まで1試合も出れなかったが、先発して、完投までできるようになったり、2024年ヒットを一本を打てなかったがチーム内首位打者を狙えるまで打てるようになったりと「来年はエースとして使う」、「来年のチームのキーマンは小野」と言われるまで実力を伸ばせました！塾のバイトでは、副教室長クラスの仕事を任されたり、去年まで言われたことがなかった「小野先生が担当じゃなかったらここまで伸びなかったです！」や「小野先生が担当じゃなかったら今頃受験あきらめてました！」、「うちの子家では小野先生の話ばっかりするんですよ～」など嬉しい言葉をいただけるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>２周りの実力を「伸」ばせた一年になったから。</p><p>2025年は自分と関わる人の実力を伸ばすサポートをできた一年でした。もちろん一番大きかったのは塾で生徒の実力を伸ばせたことです。去年、担当の子たちが頑張っていたにも関わらず、みんな5教科平均60点あたりまでしか伸ばせず、悔しい思いをさせてしましました。教室長からは「担当降りれば」や「あの子の志望校あきらめさせた方がいいよ」と言われることもしばしばでした。しかし、今年に入ってからめきめきと実力を伸ばし続け、5教科平均80点を取るにまで成長し、直帰のテストでは授業で教えている数学で94点を取ってくる子もいました！また、実力もさることながら、80点台を取って、悔し泣きする生徒や、80点後半の点数を取ってっ来ても、「100点狙えました。」という子など、勉強に対する意識の面でも成長が見受けられました。もちろん、伸びた一番の要因は間違いなく生徒自身の努力です。ただ、その努力に全力でサポートし、多少成長に関われたのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>３自分の伸びる可能性を知れた。</p><p>2025年上記の通り成功を多くしました。しかし、その倍失敗をしました。ゼミの作品でミスが多かったり、模擬授業でかなり酷評される授業をしてしまったり、バイトで教室長に毎日のように12時近くまで説教されたりなど、とにかく失敗が多かったなと思います。ただ、自分の信念をもって挑戦してきたからこその失敗だからこそ、この失敗は今後伸びる可能性だとも思います。来年は伸びる可能性を信じて行動する一年にしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は伸びた実力を遺憾なく発揮していけるよう頑張っていきたいです！</p><p>&nbsp;</p><p>今日は小峰先輩の作品の読み合わせでした。</p><p>小峰先輩は前回の文字起こしを先輩自身の言葉に言い換え、小見出しを入れていました。とにかく、ワードセンスが光っていて、小見出しのワードセンスに特に惹かれました。小峰先輩の卒業作品がどんな大作になるか今から楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>来週は過去のゼミ生の作品の読み合わせです。自分の作品をよりよくするきっかけを見つけれたらと思います。</p><p>ではまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が書いた「伸」の写真掲載しておきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/23/takazemi/bd/85/j/o3488363015728791631.jpg"><img alt="" height="437" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/23/takazemi/bd/85/j/o3488363015728791631.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 23:47:22 +0900</pubDate>
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