<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>takazow1976のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takazow1976/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>１９７６年生まれの氷河期世代です。ギャンブル依存症の家族をもち、それに翻弄される２０代をすごしました</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>パチンコ自粛？そんなの関係ありません</title>
<description>
<![CDATA[ <p>連日コロナで自粛自粛言っていますが、パチンコやる人は自粛しません。<br><br>店舗名を公表しても、そこに集まってしまう始末。<br><br>身内に依存症がいた自分にとっては<br><br><span style="color:#ff0000;">「そりゃそうだろ」</span><br><br>としか思いません。<br><br>前にも書いた通り、ギャンブル依存は脳の仕組みそのものを書き替えてしまうんです。<br><br>ギャンブルやらなきゃ気が済まなくなる。<br><br>ご飯を食べる。水を飲む。という生命維持の欲求に<br><br><span style="color:#ff0000;">「ギャンブルやりたい」</span><br><br>が加わってしまうんです。<br><br>ギャンブル依存症の人から言えば<br><br>お水ないけど自粛中なので水は買わないでください。<br><br>といわれているのと同等という事なんです。<br><br>断言しますが自粛中に店舗に殺到しているあの人も内心は<br><br>「俺（私）なにやってんだろ・・・・」<br><br>と必ず思っています。<br><br>でも、強がるしかない。虚勢を張るしかない。<br><br>ギャンブル依存症はそういう病気なのです。<br><br>我々健常者も、ギャンブル依存症の人に一般の判断力を期待してはいけません。<br><br>そういう認識であればある程度強制力を持った自粛が依存症患者には必要であると<br>理解できると思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12592899926.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 23:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギャンブル依存症とはなんなのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ギャンブル依存症の父が、止めたくても止められない状況であったことは理解をしました。</p><p>ただ、だからといってお金は減っていきますからどうにかしないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も色々調べました。そして得た知識と実際に父と接していた１０年間の実感を基に言えることは</p><p>&nbsp;</p><p>唯一の方法は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">本人が精神疾患であると認めて通院するしかありません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>自力で治すのは無理です。脳の仕組みそのものが書き替えられてしまっているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>一時的にやめられたとしても一回依存になってしまった人は簡単なトリガーでまたギャンブルをやります。</p><p>&nbsp;</p><p>イメージとしてはざっくり極端な話をすると</p><p>&nbsp;</p><p>人間だれしも食べ物を食べるということは本能が求めています</p><p>それと同じで、重度のギャンブル依存にかかってしまうと</p><p>ギャンブルしたい　が本能に書き込まれてしまいます。</p><p>深く依存すればするほど深く書き込まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯我慢しろと言ったって、いつかは食べないといけないのと同じで</p><p>重度のギャンブル依存症の人にとってはギャンブルをするというのは</p><p>ご飯を食べると同義の欲求になってしまうのです。</p><p>生存するための欲求と同等、もしくはそれ以上の欲求になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>正常な精神状況の我々でも、ご飯は食べるなといわれても</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">それは無理でしょ</span></p><p>&nbsp;</p><p>となると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存症の人にギャンブル止めなさいというのは</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯食べるのやめなさい</p><p>&nbsp;</p><p>といっているようなものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>依存症でない人間にしてみれば</p><p>&nbsp;</p><p>いや止めりゃいいでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>と思う事でも、言われている本人には</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">なに無理なこと言ってるんだよ</span></p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">その隔たりがより不幸な状況を助長させてしまうのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存で周囲に迷惑かけてるのに開き直っているあの人も、なぜか逆切れするあの人も自分じゃどうにもならない病気なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存の人にとってはギャンブル止める事は死ねと言われているの大して変わらないんです。</p><p>その様に脳が書き込まれているので仕方がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは理解を示して通院をするように頼んだり促したりしてみるのが良いと思います。</p><p>ギャンブル依存症になっている人は心の病気なのです。病気の人と思えば多少は優しくもできるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで通院を拒むか、受け入れるか</p><p>&nbsp;</p><p>が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">見捨てるか見捨てないかの分岐点</span></p><p>&nbsp;</p><p>になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>通院を拒むようではもはや改善はありません。</p><p>一見、ギャンブル止めたように見えていつか隠れてやります。</p><p>本人も本気でやらないつもりでも本当にわずかな切っ掛けでまたギャンブルをやってしまいます。</p><p>本人の意思さえ！みたいな甘い認識じゃダメなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>現実的な話をすれば</p><p>&nbsp;</p><p>通院を拒むなら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">その人から逃げる選択を検討するべき</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">か</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">地獄までついていく覚悟をするべき</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>通院してもらっても容易ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>完治は無いようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「なんとか我慢して止め続ける事が出来る」</span></p><p>&nbsp;</p><p>という状況を続けていくしかないというのが現実の様です。</p><p>&nbsp;</p><p>一生付き合っていくことになるので、</p><p>&nbsp;</p><p>初めからやらない</p><p>&nbsp;</p><p>というのが一番の対策なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>信じる気持ちもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>多分依存している本人も本気で辞めると決意しているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそういう次元の話ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ガンも治療しないで完治は有り得ません。</p><p>それと同じです。治療が必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>適切な治療を早めにしないと本当に取り返しのつかない事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>長年親がギャンブル依存症で色々経験させられた私の実感です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12585976985.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 22:17:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分ではどうしようもできないギャンブル依存症</title>
<description>
<![CDATA[ <p>母は20年以上、私は10年以上ギャンブル依存症の家族と共に暮らしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も家族会議が開かれ、父のギャンブルを止めるよう説得をしたり、様々な事を</p><p>&nbsp;</p><p>やってきたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その上で私たちが得た答えは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">自力でギャンブルを止めさせるのは不可能</span></p><p>&nbsp;</p><p>という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつもはギャンブルは止めようよって話をしてもヘラヘラしてるのが父でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一度、かなりキツメに私と母でギャンブルを止めるように言ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、一生に一度だと思うのですが父の本音を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>父はいつもと違う様子で、上を向き目を抑えながら</p><p>&nbsp;</p><p>「止めたくても止められないんだ・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>と呟きました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に私と母は理解しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言葉通り「止めない」ではなく</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「止めたくても止められない」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という事に。</p><p>&nbsp;</p><p>借金も増えていき、父本人も</p><p>&nbsp;</p><p>「このままじゃヤバイ」</p><p>&nbsp;</p><p>ということは自覚してギャンブルを止めようとはしていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ギャンブルをしたいという欲求に抗えなかった</p><p>&nbsp;</p><p>という事だと理解をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくギャンブル依存症で周囲に苦労させている本人も解っているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも精神の病気だから自分じゃどうしようもできないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから開き直るか、ヘラヘラするか、怒るかするしかないのだと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12585880976.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2020 14:46:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>偽装離婚からの本気離婚</title>
<description>
<![CDATA[ <p>家が競売にかけられ、仕事においても父と母が夫婦関係を続けるのは難しい状況でした。</p><p>（後々書いていこうかと思います）</p><p>当初は父も母もとりあえず籍を抜いてひと段落したら再婚しよう　と考えていたはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚後も一緒に買い物行ったりしてましたし、なにかの集まりにも一緒に参加をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、母に心境の変化が生まれたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも借金の理由は父のギャンブルです。</p><p>&nbsp;</p><p>何も悪い事をしていないのに借金に悩まされ続けました。</p><p>&nbsp;</p><p>色々夫婦間の感情や経緯もあったとおもいますが父と離れてさえしまえば、借金から解放されるのです。それに気が付いたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">女性は強い</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言いますが、それでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>母は覚悟を決めて父抜きで仕事を始めます。。</p><p>お金は父に頼り切っていた母ですが意外と恐ろしい商才を秘めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして独力で生活の確立を果たしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存症の妻という呪縛から母は解放されたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>母は気が付きます。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんで私はあんな苦労してたんだバカバカしい」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>「まったく昔の私は何考えてたんだろうね。本当馬鹿みたい」</p><p>&nbsp;</p><p>とカラカラ笑いながら言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存やそれ以外でもパートナーに依存してたり甘えてる人は良く考えたほうが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで私がこんな苦労しなきゃいけないのバカバカしい！と</p><p>気が付かれてしまったら終わりですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして父と母は本当の意味でも離婚することになりました。</p><p>私も離婚後父にあったのは１回くらいでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>別に憎しみがあるわけではないんですけどね。</p><p>説明では難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時も色々ありましたがそれは後の話。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12585512876.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2020 00:52:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギャンブル依存症の父と離婚した母が言った重い言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>話はいきなり、どうにもできなくなり家を競売にかけられたところから始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>父のギャンブル好きをどうにかしようと10年近く周囲は努力しましたがどうにもなりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">きっとわかってくれる。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ギャンブル辞めてくれるはず。</span></p><p>&nbsp;</p><p>このような考えは今から思ってみれば甘い考えだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の事や今後の為に離婚することになり、明け渡さなければならない競売にかけられる家の部屋の整理をしているときに、誰に言っているわけではなく呟くように母言った一言は今でも印象に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「もっとはやく離婚してればよかった・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>母は終始「父をなんとか更生しよう！」という人でした。</p><p>そんな母がらこのような本音を持っていたのは意外でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私も</p><p>&nbsp;</p><p>「そういうもんか・・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>としか言えませんでした。他に言葉が見つかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1年ほどたち、そのことを母に聞いてみました。</p><p>すると母は</p><p>&nbsp;</p><p>「なんとかしようと本気で思うなら私も離婚するくらいの覚悟を持つべきだった。</p><p>離婚はしたくない。でも父はなんとかしたい。というのが間違えだった。父の事を思えば離婚もしてまでも！という覚悟が必要だったことが離婚してから初めて解った。私も甘えていたんだ」</p><p>&nbsp;</p><p>私が生まれてくる前から出会っていた2人です。</p><p>私には理解できない夫婦の色々な感情があったんだなと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12585258249.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 23:35:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギャンブル依存で借金２０００万</title>
<description>
<![CDATA[ <p>忘れもしません。</p><p>25年前。私が19歳の時です。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私は専門学校のお金を貯めならバイトをしているフリーターでした。</p><p>バイトの先輩が運転免許取ったので夜中に走りにいって朝帰ってきた時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>母「ちょっといい？」</p><p>&nbsp;</p><p>私「なに？眠いんだけど・・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>母「聞いて欲しい事があって。実はうち借金がかなりあるの」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffffff;">青天の霹</span><span style="background-color:#ffffff;">靂</span></span><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>総ての価値観が変わった瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い出してもその瞬間から終わるまでの10年間の事を思い出すと</p><p>灰色の風景で色がついていない位人生最悪の20代の始まりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>借金の理由は父のギャンブル。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出してみると小学生の頃。</p><p>ご飯できたからお父さん呼んできてと言われてパチンコに呼びに行ったり、祖父が急な危篤の時もパチンコにいる父を探しに行ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は借金の金額は母も把握していませんでしたが後々判明します。</p><p>&nbsp;</p><p>借金<span style="color:#ff0000;">2000万</span><img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>普通そんなに借金は作れないんじゃ？と思う方もいると思います。</p><p>それは後々書きますが、とにかく借金が2000万あったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ギャンブル依存症の人が身近にいる事により、周囲の人間は翻弄され、裏切られ最終的にはどうにもできなくなり</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">家は競売にかけられて家族5人&amp;猫2匹は離散します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>家が競売にかけられるのはなかなか体験できるものではありませんでした（笑）</p><p>いまでも夢に見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>現在進行形の話ではないから書ける事があると思います。</p><p>すでに過去の話ですが、ギャンブル依存症の家族がいた一家はどのような人生を送ったのか。そして依存症の本人はどうなったのか。</p><p>今ギャンブル依存症に悩んでいる人の参考の一助になれば幸いです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takazow1976/entry-12585022297.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 23:10:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
