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<title>３人の乙女と３人の野獣のシンママブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。私が前に向くための自己満足ブログです。シングルマザーでも、頑張れる！楽しめる</description>
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<title>子宮全摘</title>
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<![CDATA[ <p>ここ何年も貧血がひどくて<br>その都度、胃腸内科や内科で、鉄剤の注射や内服で頑張っていたけど、やめればすぐに悪くなる。<br>会社の健康診断では、子宮の検査もしていたから大丈夫だと思っていた<br>が・・・・<br>私がしていたのは、がん検診。<br>胃腸内科や内科では、子宮は問題ないと言い切っていた・・・😂<br><br>ただ、数年前より、生理痛がひどく、出産するんじゃないかみたいな痛みで薬も飲み始めを間違えたら、全くきかなくなっていた。<br>痛みだけならまだしも<br>出血量もナプキンが１時間も持たないことも。<br>ひどいときは、仕事終わって帰る20分の間に、車のシートまでもれることもあって😭<br>年末に、高校生の娘に<br>『それっておかしいんじゃないの？』<br>と言われ、初めて<br>『え？おかしいの？みんな、そんなに量ないの？』<br>と、驚きました。<br>他人に血の量は、なかなかきけません。<br><br>聞いてみた結果、<br><br>『あれ？私、おかしいのか？？？』と<br><br>近所のクリニックへ年末かけこみました！<br><br>ど素人の私ですら、エコーの画像みて<br>『丸いのがある』<br>と分かるくらいしっかり見えました！<br><br>とてもいいお医者さんを紹介するね<br><br>と紹介状をもらい、年明けに紹介された病院受診。<br><br>そこで、子供もいるし、年齢的にも子宮全摘のほうがいいのではと言われました。<br>これからのQOLを考えていけば、そのほうがよいのではと・・・<br><br>確かに私には6人もの子供がいる。<br>５番目を産んだ時で、<br>『もう子宮は限界だよ』<br><br>『これ以上の妊娠は子宮破裂する可能性もあるよ』と<br>別の病院の医者にも言われてたし、何より年齢も今は44。<br>子宮を取ることのデメリットだけ聞いて、全摘を決意しました。<br><br>決意から２ヶ月半。<br><br>先日、無事に手術終わりました！　<br><br>子供たちを守ってくれた子宮がなくなるんだな<br>私の体の一部がなくなるんだな<br>なんかすごく寂しいな<br>とか色々考えたら、手術台の上まで号泣。<br>看護師さんが涙を拭いてもらってる最中に<br>麻酔科の先生に、『もう眠くなるからね』と<br>あっさり注射&amp;マスクされて、すぐに眠くなって目を閉じかけたとこまで記憶があります　笑<br><br>その後は、いつのまにか部屋に戻ってました！<br><br>子宮がない実感は正直ありません。<br>ないわけだから、寂しいは寂しい<br><br>ただ、私は１人で子供6人を守らなきゃいけない。<br>下の子が大きくなるまで、倒れるわけにはいかない。<br>子供、6人シングルマザーだけど、シングルマザーだからとか、多子世帯だからとか、そんな偏見吹き飛ばして、子供はきちんと育てたい！！<br>それが私の願い！<br>とにかく、育てるには、やっぱりお金は必要。<br>綺麗事だけじゃ、育てられないから、バリバリ働けるように決意した手術！<br><br>まだまだ傷跡痛むけど、完全に良くなったら、一生懸命頑張ろう。<br><br>明日は、ようやく子供たちの元に帰れるぞ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takdtykako/entry-12738877641.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 21:34:56 +0900</pubDate>
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<title>離婚するまで　その３</title>
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<![CDATA[ <p>思い返しても、元旦那さんから<br>謝られた記憶も<br>感謝された記憶もないなぁ<br><br>一番下の子の出産時、赤ちゃんの心音が時々とぎれていることに気づいた。<br>医者に明日には促進剤を使って出産しましょうと言われたが、モニターするたびにやっぱり途切れる心音<br><br>６人全員妊娠中に、３週間〜５ヶ月の入院経験のある私は、お腹の張りに対してのモニターの心音の下がるタイミングがあまり良くないのではないかと思い、ナースコール<br>案の定、医者は飛んできて<br>緊急オペをするので、まずはご主人に連絡をとって、同意なども必要なため、すぐに来てもらってくださいと言われ、元旦那の会社に電話をして、状況を説明した<br><br>「この忙しいときに何？仕事終わらんといけんから、あと３時間後に行くわ」<br><br>との返答に腹が立ち、元旦那の上司に直談判をして、どうにか病院に来てもらった。<br>病院来ても、腹が減ったと<br>手術室に運ばれる私を見送ることなく、病院の売店に行く後ろ姿を、いまだに忘れることはできない！！<br><br>そんな元旦那は、地元では悪ガキで有名でわけの分からぬ武勇伝を多々残していたらしい。<br>まともな奴にはならないと思われていた<br>そんな悪ガキが立派な会社に入って、子供の父親になって更生をしたと、皆んなが褒めてくれるものだから、元旦那は、やっぱり人の前では<br>いい旦那、いいお父さん<br>を演じるのであった。<br><br>元旦那ばかり褒められる姿に<br>こいつの本性教えたろか<br>と腹の中では思いながら、苦虫を噛み潰したような顔で、褒められる旦那の横で愛想笑いをしてるだけだった。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takdtykako/entry-12683192662.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 00:18:12 +0900</pubDate>
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<title>離婚するまで　その２</title>
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<![CDATA[ <p>元旦那の不可解な発言や言動が一度気になると、やっぱり気になるもの・・・<br>気になりながらも、喧嘩になるのが嫌で、我慢する日々が続くことになります。<br><br>ただ、あぁ、この人にはやっぱり感情がないんだなと思うことも沢山ありました。<br>40度超えの熱を出して、寝込んでいても<br>『よく、そんな病人のふりできるな。母親としてその行動恥ずかしくないの？額の汗も水で濡らして、わざとらしい。やってられないから、出かけてくるわ』<br><br>とパチンコへ・・・<br><br>こんなのも序の口<br><br>急なお腹の激痛に襲われて、立つことも出来ずに、のたうち回っていたときも<br><br>『本当に演技上手いね！そんなに痛ければ、自分で病院行けよ！いかないのは、俺を心配させるための演技だろ。情けない。いい年の女がやることか』<br><br>などなど・・・<br><br>ちなみにこのときは、見兼ねた上の子達が近所の母親に電話をして、慌ててやってきた母親に連れられて、病院へ行き、腎盂腎炎により10日間入院しました・・・😭<br><br>そういえば、子供に手をあげた元旦那に怒りが込み上げて、料理中に、私がもういい加減にしてよ、人の痛みを分かってよと包丁持ったまま怒鳴ったときは、殺されると警察に通報されました。<br>パトカーのサイレンが聞こえるまでは、TV見ながらタバコを吸っていて、サイレンが近づいたら、裸足で外に逃げ出して・・・<br>私は事情聴取を受けたけれど<br>順序立てて話す私と<br>話が噛み合わない旦那の言動に、お巡りさんも？？？みたいになりながら、落ち着くのを待って、帰っていきました。<br><br>家の中に警察が来る光景は、子供達にとっては、大泣きで、本当に可哀想でした。<br><br>もちろん、元旦那からしたら、俺を怒らせるお前が悪い<br>お前みたいな女と結婚してあげた俺に感謝しろとなるわけですが・・・<br><br>離婚した今となっては、そんなこともあったなと笑いながら話せますが、当時は真剣にキツかったです！<br><br>この警察事件を機に、旦那への不信感は募りました。<br><br>ただ、まだ地元にいたときは、月の半分は出張に行っていたので、そのいない間があったからこそ、耐えれていたのだと思います！<br><br>#離婚#モラハラ男#子育て中#シングルマザー</p>
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<link>https://ameblo.jp/takdtykako/entry-12683124651.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 18:22:09 +0900</pubDate>
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<title>離婚するまでその１</title>
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<![CDATA[ <p>元旦那<br>小さい頃、育児放棄されて育ち、食べるものもない、３歳くらいからお腹空いては、自動販売機の下の小銭を拾ってパンを買ったり、小銭が落ちてなかったら、万引きをして食べていたらしい。<br>もちろん、そんな彼の生活は荒み、悪いことをしては警察にお世話になる、そんな日々だったと聞かされたのは結婚後。<br>最初知ったときは、その辛さを乗り越えて、改心し、必死に私や子供のことを守るために頑張ろうとしてくれてると思っていた。<br>だから、私もこの人を苦しめることなく、絶対に支えてあげようと決意をした。<br>が・・・<br>話が噛み合わない<br>そう思う日々も少しずつ増えていった。<br>それと同時に、元旦那の目が爬虫類のような目つきになるような不気味さを感じることもあった。<br>でも、理由は分からないまま。<br>当時、私は地元の友達に外国人と話しても身振り手振りでどうにかなるような気がするけど、それでも通じない<br>だから、元旦那との会話が地球外生命体と話してる気分になるんだよ、なんだろと相談もよくしていた。<br>でも、彼は見事なまでに表向きの顔は、いい旦那いい父親を演じていた。<br>私の実母もこんないい子が、そんなことを言ったりやったりするはずがないと私のほうがワガママなんじゃないのかと、言われ、私が悪いんだ、元旦那のほうが正しいんだと落ち込む日々も増えていった。<br>ただ、この人はおかしいと改めて感じたのは次男をみごもったとき。<br>『誰の子供？あのとき、あんたは数時間外に出ていたから、そのとき誰かとということだよね。そんな子供を育てられるわけないだろ、今すぐおろせ』と言われたこと。<br>どんだけ話をしても、勝手に不倫疑惑を作り、妊婦の私をとことん追いつめてきた。<br>でも、周りにはいい顔をする旦那のほうを皆んな信じてるように思えて、私がまた否定されるんじゃないかという不安で苦しみを相談することができなかった。<br>そんな感情のまま妊娠生活を過ごし、いざ出産のとき、陣痛で苦しむ私を心配することもなく、横のソファーで寝転がり携帯のゲームでパチンコ三昧<br>看護師、助産師だけ来た時だけ、背中をさすったり、飲み物を飲ませようとしたり、いい旦那に変身する。<br>いよいよ分娩室へ移動となる直前に<br>早く産めよ。<br>痛がるふりだけだろ、お前のことだから<br><br>と言われた。<br><br>そして、あ、俺、支払いがあるから、支払いしてくるわと病院を出ていった。<br><br>部屋に迎えに来てくれた助産師さんに、あれ旦那さんは？って聞かれたけど、恥ずかしくて、上の子が体調くずしたと連絡があって迎えに行ってもらいましたと説明をし、涙流しながら出産にいどんだ・・・<br>そのときに、やっぱりこの人は人間じゃないって、そう思えた。<br>でも、演技派の彼を周りは見てるから、誰にも相談できないまま、ここから数年過ごすことになる。<br><br>ちなみに、そのときの次男の顔は見事なまでに旦那と瓜二つでありました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takdtykako/entry-12683057767.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2021 11:45:10 +0900</pubDate>
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