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<title>小笠原のエコツアー</title>
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<description>東京から南へ１０００キロ。世界自然遺産に正式推薦された小笠原の、イルカやクジラが当たり前にいる海、固有の動植物に彩られた陸上、そして様々な文化の融合する歴史。そんなフィールドを日々案内してるガイドたちのささやきです。</description>
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<title>ガイドの、ガイド以外の仕事</title>
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こんにちは！梅ちゃんです！ 今回はガイドである私たちの、ガイド以外の仕事についてちょっとだけご紹介しようかと思います父島と竹芝を結ぶ唯一の定期船おがさわら丸は年に一度のドック入り中で、およそ1か月は運航しません。途中でさるびあ丸が代船として来てくれますが、それも1回だけです。普段のスケジュールでは基本的に6日に1便で、父島滞在は3泊4日ですが、いま小笠原に来ている方は最短でも12泊13日となります。長期滞在の間にゆったりとツアーを楽しんでくださる方もいますが、なかなかガイド全員がツアーに出ること
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<dc:date>2026-05-14T17:22:04+09:00</dc:date>
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<title>泊まらなくても小笠原に行けます!</title>
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こんにちは！あずです。今日は、私達の生活には欠かせない「おがさわら丸」について書きます。小笠原への交通手段は、この「おがさわら丸」です。 東京から約24時間かけて小笠原に到着します。小笠原と本土を往復できる唯一の定期船です。小笠原へ船が到着後、3日間停泊し竹芝へ戻ります。ですが今回は泊まらなくても小笠原に行けるのです！ 着発便といって、おがさわら丸が島に停泊せずに東京へ戻ります。11時に島に到着後、15時には竹芝へと戻ります。小笠原での滞在時間は約4時間！限られた時間の中で、離島を巡ることが好き
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<title>こんな所に車が！</title>
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今日はハートロックツアーに行ってきました。 山道を歩いていると、急に出てくる「ジープ」の残骸！よく見ると、エンジンのラジエーター、ガラス、タイヤまでしっかりと残っています。 なぜここに置かれたのかは分からないですが、恐らく爆弾の影響を受けた、または機材故障によるものでしょうか？会社名も「ニッサン」と書いてありますよ 森や山も歩きながら、戦跡も見ることができます。小笠原のことを幅広く知れるので、ぜひ参加してみませんか？あず アクティビティ｜小笠原エコツーリズムリゾート父島を代表するツアーサービス、
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<title>小笠原の森へ</title>
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森山歩きのツアーをしていると、「マルハチってどこで見られますか。」と聞かれることがあります。「マルハチ」とは、小笠原固有種の木性シダ植物です。木の幹にご注目！！  幹の部分に模様があり、漢数字の「八」を逆にしたように見えます。これが名前の由来となっています。「八」の模様は、葉柄の落ちた痕です。観察できる場所によっては、高さ10ｍ程にもなる「マルハチ」を観察できることもできます。小笠原の森や山を歩いて「マルハチ」を探しに行きましょう  あずアクティビティ｜小笠原エコツーリズムリゾート父島を代表する
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<title>墜落米軍機</title>
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こんにちは！ガイドの上原です！本日は戦跡ツアーでした！今回は本ツアーで紹介した米軍機について書いていきます！ 【SB2Cヘルダイバー】上の画像にあるのは、型式番号がSB2C、愛称がヘルダイバーと呼ばれたアメリカの急降下爆撃機の右翼です。急降下爆撃とは、攻撃目標へピンポイントに爆撃する為、真下へ急降下しながら爆弾を投下する戦術の事を指し、第二次世界大戦中この機体は急降下爆撃を多用した爆撃機になります。 【ヘルダイバーのヒンジ】右翼の一部を拡大すると、画像中央部にヒンジが見えてきます。このパーツは、
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<title>まるで雲の上！</title>
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今日のハートロックの頂上では雲の上にいるみたいでした  見渡す限り霧に覆われています。海水温は低いですが、気温が温かいので霧が発生しやすくなります。なので島で暮らしていると蒸し暑いです。この霧がかかるタイミングと小笠原で亀の繫殖シーズンと重なるので、「亀陽気」と呼ばれています。4月から5月頃にしか見られない気候です。見渡す限り真っ白でも、まるで雲の上に立っている気分になれますよ  あずアクティビティ｜小笠原エコツーリズムリゾート父島を代表するツアーサービス、竹ネイチャーアカデミーのアクティビティ
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<title>夜明山の大砲</title>
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こんにちは！ガイドの上原です！本日は戦跡ツアーでした。紹介した戦跡の中でも、大砲を一つご紹介したいと思います。 【八八式七センチ野戦高射砲】画像の大砲は、八八式七センチ野戦高射砲といって、1928年に旧陸軍で採用された大砲です。特徴としては、重量が軽く、車両を用いての運搬が可能な点で、作戦の変更に伴う大砲の移動が容易な点です。 この大砲は、第二次世界大戦後期において、対空砲として飛行機を撃墜する任務から、上陸戦を警戒した海岸の防備へと配置の変更が命令され、夜明山上空を守っていた本砲はこの壕の中へ
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<title>海岸の足跡</title>
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こんにちは！ガイドの梅ちゃんです！小笠原はすっかりポカポカ……どころかほかほかでムシムシとしたお天気でした。今日は島内観光ツアーに行ってきました。最後に行ったコペペ海岸にこんな跡が付いていました。 ウミガメの足跡と穴を掘った痕跡です。キャタピラの跡のようなものが足跡で、手前の砂山と凹みが掘った跡です。 交尾しているウミガメたちはこんな感じで、直近のボートツアーでもみられていたのですが、浜に上がってきた跡を見たのは今日が今シーズン初でした！5月から7月頃が産卵のシーズンなので、かなり気が早いお母さ
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<title>海岸の足元を見てみると</title>
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海岸沿いを歩いていると、いろいろな形の実が落ちています。どんな実が落ちているのか１つずつ見ていきます。 まずは「モモタマナ」の実です。実が桃の種に似ていることからこの名前がつきました。  次は「テリハボク」の実です。 「ハスノハギリ」の実です。この黄色の実の中に種が入っています。 これらの実に共通しているのは、軽くて水に浮くことです。その為、波を利用して小笠原まで辿り着くことがありました。どこから流れついているのかというと、沖縄や鹿児島県からでも流れつくことが可能です。なので、小笠原には実が水に
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<title>嵐の前の小笠原</title>
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こんにちは！梅ちゃんです！台風直前の小笠原はなんと凪！南東からの大きなうねりが入っており、南島には上陸できませんでしたが、西面の海は風もほとんどなく素晴らしい海況でした！ 南島西側の海域では、そろそろ南島にも飛来し始めているオナガミズナギドリたちと遭遇……    船の周りを低空でスイスイ飛んでくれました。南島ではかなりポピュラーにみられる鳥ですが、実は国内だと小笠原諸島と硫黄島列島、そして伊豆鳥島でしか繁殖が確認されていないんだそうです。 鳥山から離れると今度はイルカに遭遇！ミナミハンドウイルカ
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<dc:date>2026-04-15T18:32:18+09:00</dc:date>
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