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<title>竹馬によるライブの覚書</title>
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<description>NakamuraEmiさんのライブに関する覚書がメイン。時々趣旨からズレることもあるかも。</description>
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<title>NakamuraEmi LIVE@TOWER RECORDS 新宿インストア2016.01.24</title>
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<![CDATA[ メジャーデビュー後初のライブでもある、レコ発のインストアライブ。<br>タワーレコード新宿店にて。<br><br>開演１時間前のリハーサルからすでに30人以上の観客が。<br>開演が近づくと更に人は増え続け、イベント会場に入りきらないくらいの人数に。<br><br><br>【セットリスト】<br>1.女子達<br>2.スケボーマン<br>3.使命<br>4.プレゼント～繋ぐ～<br>5.YAMABIKO<br><br>司会の方に促されて登場するEmiさんとカワムラさん。<br>ステージに立った瞬間、やや驚いた表情。そして「うぇ」みたいな短い声が笑いを誘う。<br>短い挨拶の後、女子達へ。<br><br>『女子達』<br>スピード感よりも、一つひとつの音を置くように、この場所を大切にするように、ややゆっくりと刻んでいく。<br>観客を見ながら、伝えようとする姿勢がいつもながら感動する。<br>なにより驚いたのほギターソロ。旋律を奏でるようなソロが多い中で、ギターをかき鳴らすように進行していくソロが新しい。（たぶん）ルーパーを使わずに演奏をしていたのにも関わらず、シンプルにならない。それどころか、音で溢れたアレンジに変わった、CD音源を思い起こさせるような演奏にはっとさせられる。曲が終わると同時に割れんばかりの拍手と歓声が。<br><br>『スケボーマン』<br>ギターループが鳴りだす中での短い曲紹介。冒頭からどんどん膨張していく想い。<br>静かさと確固たる意志。優しさと芯の強さ。Emiさんの声の輪郭がくっきりと聴こえてきて、曲の世界観がダイレクトに伝わってくるよう。後半から増やされた音の耳ざわりが少し変わったように聴こえたのは気のせいか？曲が終わると一瞬の間をもって拍手が起こる。<br><br>『使命』<br>イントロが鳴り出すと温度感がぐっと上がったよう。それに合わせるかのように熱っぽく、やや圧を強く歌うEmiさん。サビに入る前の空白が、少し曖昧に感じられたものの、カワムラさんと二人のサビはこれ以上ないくらいに力強い。2Bメロくらいからのギターが特徴的な音を奏でていたのが印象的で、そこから大サビに向かうスピード感が一層際立つ。曲終わりの余韻が少し違った気がする。曲が終わると当時に一瞬アイコンタクトをとる二人。<br><br>『プレゼント～繋ぐ～』<br>一つひとつの音を丁寧に奏でるギター。遠くから聞こえてくるようなグロッケン。奏でる表情は「クリスマスの曲なんですけど…」と言いながら、曲に入る前に会場を見渡す時と同じような、柔らかいもの。<br>表情よりも更に柔らかな声で歌いだす。中盤からは声質をガラッと変えて何かを訴えるように。それとともに表情もすこし固くなる。<br>間奏部分の穏やかなグロッケンと、迫りくる不穏な空気を纏ったようなギターのコントラストが、終盤へ向けて曲の色を濃くしていく。Emiさんの鳴らす鈴がなんだかあたたかい。<br>この曲だったか。リリック部分でない場所にもエフェクトがかけられていたのが新鮮。<br><br>『YAMABIKO』<br>デビューしたこと、ポスターと並んだ時に別人じゃないかとよく言われること、インストアライブのこと、ツアーが決まっていること、そしてなによりも丁寧に観客やスタッフさんたちへのお礼に時間を割いたMC。二人でしっかりと頷き合い、カワムラさんのカウントから曲へ。<br>乾いたギターの音が鳴り出すと、あとはものすごい熱量とスピード感で進んでいく。新しいMVに登場した人たち、ステージに立つ二人、そして二人から見えている観客一人ひとりが主人公のように浮かんでは消えていくよう。<br>「打ち勝てず 泣く泣く辞めた人達が落としていった警告の証」なぜだかこの部分が、その時のEmiさんの表情が鮮明に残っている。それはこれから本当にいろんなものに立ち向かっていく途中に散らばるガラスの破片なのかもしれない。なんて考えてしまったり。。<br>でも「ガラスの破片」は障害じゃなくてあくまでも先を歩いている人、歩いていた人が次の人のために残した足跡。きっと力になるもの。<br>アウトロのスキャットのも力強く、大切に響かせ、曲を終える。この日一番の拍手に包まれる。。<br><br><br>終演後はCD購入者特典のサイン会が。<br>イベントスペースを蛇行するように整列するも会場に入りきらず、店外の階段まで伸びる列。<br>ゆっくり、ゆっくりと進む列。最後尾が会場に入りきった頃、次のイベント準備への影響から場所を移動。再び列は階段に。<br>２時間弱、一人ひとりに名前を聞いて、サインを書いて、言葉を交わして握手をして。本当に丁寧に対応していくEmiさん。目には涙が滲んでいる。<br>「大丈夫ですか？」と声をかけると「もうダメ！！」と今にも泣きだしそう。それでも最後には「ありがとう！」と笑顔で握手をしてくれる。<br><br>どんなに忙しくても、疲れていても、こんなにしっかりと応じてくれる姿。楽曲はもちろんだけど、それ以上にEmiさんの立ち居振る舞いに元気をもらうし、なによりもかっこいいと思う。<br><br>メジャーデビューということがどんなことなのか、見ている側にはわからない部分も多いけれど、いつでもEmiさんの周りには親しそうな友達がいて、音楽をやっている仲間がいて、みんながEmiさんのために集まっている。この日の会場にもその姿を多く見かける。心強い。<br><br>きっと沢山の人たちから「頑張って」と言われているだろうから、個人的には無理なくEmiさんの音楽を続けてほしい。それだけを願う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12121214976.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 23:32:20 +0900</pubDate>
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<title>～転換点～これまでの記事とこれからの記事</title>
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<![CDATA[ これまでの記事は基本的にTwitter上に投稿した文章でしたが、<br>ここからの記事はそれ以外の方法で、個人的に書いていた、書いていく覚書になります。<br><br>文体が違ったり、また違った読みにくさがあったりと、なかなか癖があると思いますが主観ですので悪しからず。<br><br>また、ブログという形式に慣れないこと、文字数の制限がないことにより、とてつもない長文になることが予想されます。逆に、書きたい！と思う力が強い時とそうでない時といった、テンションや編集への集中力が如実に表れてくると思います。<br><br>誰かへの読み物というよりも自分用の覚書ということを基本スタイルとして。今後も継続していけるように。。
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119575155.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:50:48 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @Augustacamp 2015.09.26</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】セットリスト<br>1.YAMABIKO<br>2.台風18号<br>3.使命<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】①<br>オーキャン2014に引き続き2015もメインステージでのオープニングアクトとして出演。ギターはカワムラヒロシさん。前年度よりも本編前のこの時間は観客の姿が少なく感じる。Emiさんは３組目、OAとしてはトリの位置付け。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】②<br>セッティングから緊張感が伝わってくる表情。見るとギターは２本。Emiさんが持ってチューニングをしている。新しいことをこの舞台で試すのか？という期待とともに、なんだかこちらまで緊張してくる。ギターはカワムラさんの横に置かれる。。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】③<br>MCなしでカワムラさんのギターが軽快に、やや鋭く鳴り出す。『YAMABIKO』Emiさんが歌い出すと同時に、その声の圧力にはっとさせられる。緩い空気がピリッと引き締まる。増していくスピード感。Emiさんの身振りも大きめ。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】④<br>会場からは手拍子。手を挙げて揺れている人も。カワムラさんの声が重なると歌詞の重みが増す。勢いは止まらない。音が止まった瞬間、拍手に包まれる。『台風18号』短いMCのあと、オーシャンドラムを鳴らしだすEmiさん。 <br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑤<br>海風と客席のざわつきも混ざりあって、とても心地いい。曇り空だったのに、どこまでも青い、高い空の下で聴いているよう。穏やかな声と音が、ゆるやかに会場を包み込む。詞の内容よりもYAMABIKOとのコントラストに魅せられる。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑥<br>『使命』曲名は言わないまま、ギターが鳴り出す。その音はこれまで漂っていた緩やかな空気感を壊すような鋭さ。少し暴力的にも感じられる程の衝撃。緊張感で空気が張りつめる。初めて聴く人には戸惑ったような色も見える。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑦<br>それでも熱いものを呼び起こされるような、力強さを持った演奏に、身体が動き出す人も。Emiさんとカワムラさんのステージにかける想いが伝わってくるよう。バンド編成じゃなくて二人でのステージだったのも、なにか意図を感じる。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑧<br>どんどん高まる熱量。音が止まった瞬間、拍手も歓声もない刹那。遅れて沸き起こる拍手。会場をEmiさんの世界で染め上げていた証拠のような間。鳴り止まない拍手のなかステージを後にする二人。結局セッティングしたギターは使われないまま。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑨<br>開演前の空気を自分のものにしつつ、OAとして会場のボルテージを高める。更にオフィスオーガスタのファンの心に爪痕を残すようなパフォーマンス。Emiさんはどう感じたのか、来年以降はどうなるのか、次が楽しみになるステージだった。<br><br>【NakamuraEmi@AugustaCamp】⑩<br>そして本編終わりの『星のかけらを探しに行こう』でステージに上がるEmiさん。ソロパートはなくても、先輩たちに促されて中央付近で手を振る。謎の？決めポーズで写真撮影も。OAで感じた時よりも更に来年が楽しみになる。。<br><br>※後日追記<br>ステージに置かれたものの、使用されなかったギターについて。置かれたギターはEmiさんのもの。そして置かれた理由はカワムラさんの弦が切れてしまった場合の予備用だったとのこと。<br>これまでにカワムラさんがライブ中に弦を切ったことは見たことがなかったけど、それでも予備を用意しておこうという決断がされるくらいに二人とも緊張していたのかな。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119445032.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:49:36 +0900</pubDate>
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<title>alosotimu×NakamuraEmi LIVE @代官山Loop 2015.09.06</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】セットリスト1st.<br>1.オネガイ<br>2.スケボーマン<br>3.チクッ<br>4.プレゼント～繋ぐ～<br>5.雪模様<br>6.使命<br>7.台風18号<br>8.YAMABIKO<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】①<br>alosotimu 2nd work "sept"のレコ発とツーマンtourのファイナル。まずは４人で。『オネガイ』暗転したステージ から音が鳴り出した瞬間、会場の空気が一気に変わる。目が覚めるようなバスドラム、重厚なベース、<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】②<br>やや硬質なギターに促されるようにEmiさんが歌い出す。ヴォーカルよりもバンドの音がより引き立つように調整されているのか、一つひとつの音の粒が鮮明に響いている。音のバランスが変わっただけで全く初めて聴いたように感じられる。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】③<br>本日の挨拶。ツアーのことをカッコよく話そうと考えてきていたのに、結局よく分からなくなってしまうEmiさん。笑。先日結婚されたベースの豊福さんをいじりつつ『スケボーマン』へ。ギターのループが鳴り出しEmiさんがしなやかに歌い出す。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】④<br>ベース、ドラム、そしてギターと音が重なっていくと、曲の持つ力強さがどんどん増していく。alosotimuの音と一緒なら何処までも遠くに行けそうな、行きたくなるような不思議な気持ちにさせられる。一緒に声を響かせるEmiさんの表情が…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑤<br>いつも以上に輝いて見える。『チクッ』一転して跳ねるような、明るくて軽快な色に変わると、楽器たちが楽しく軽やかに踊っているような錯覚に陥る。カワムラさんのハモりに加えて、パッパッという豊福さんのコーラス。河村さんの声は聴けず。。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑥<br>『プレゼント～繋ぐ～』毎回会場を見渡してMCの言い回しを変えるEmiさん。その時の表情が本当に真剣で、目を更に大きく開いて見渡す姿がとても魅力的だ。会場には赤ちゃんが一人。見つけたときの柔らかい表情も人柄を表していると思う。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑦<br>透明なグロッケンの響き。Emiさんの優しさと力強さが同居する歌声。そろそろ外の空気もゆっくりと変わり始める頃かなと想像してみたりする。。『雪模様』MCを挟まずに、中央で輝くミラーボールがゆっくりと回り出す。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑧<br>小さな丸い光が会場を包み込むと、曲の幻想的な雰囲気が深まって、雪の積もった夜に迷い込んだよう。真っ暗なはずなのに雪に反射する光で明るくて、凍える寒さなのに不思議なあたたかみを感じる景色。一瞬で曲がこんなに色づくのも…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑨<br>alosotimuの音楽があるからこそなのかもしれない。『使命』これまでは新曲って言っていたこともあったけど、タイトルとして決めましたとEmiさんから発表が。カワムラさんのギター１本でもとても強い曲だけど…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑩<br>この日の演奏は熱量が半端じゃない。勢い、スピード感、圧力。息をするのを忘れてしまいそうな程の緊張感。ギターの対旋律のように動くベース。鋭いシンバル。衝動のようなスネア。鼓動のようなバスドラム。曲にあった隙間のようなものが埋まって、<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑪<br>完全な形になったような、また違った形になったような新鮮さと驚きを覚える。曲が終わると同時に沸き起こる大きな歓声。Emiさんも明らかに息が切れている。それだけこの曲に、このステージに気持ちがこもっていたことが想像できる。圧巻。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑫<br>『台風18号』Emiさんが緩やかにオーシャンドラムを鳴らしだす。なんだかいつもよりも音の粒子が細かいような気がして、自然と穏やかな気持ちになる。乾いたギターの音。丸みのある弦バス。さらっと全てを包むスネア。モノクロの世界。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑬<br>そこからだんだんと世界が色づいていく。現実的なEmiさんの曲と、ロマンチックなalosotimuの音。対照的なようだけど、現実も以外とロマンチックなのかもしれないなんて少し考えてみたりする。曲の終盤はカワムラさんのハープと…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑭<br>豊福さんのコーラス。少しボリュームが足りないような気もしたけど、七夕の時はどんな構成だったかな？会場のあちこちからすすり泣きが聞こえる。『YAMABIKO』Emiさんが「ちょっと待ってて下さいね」と断ってアカペラで歌い始める。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑮<br>MVを連想させるような言葉。愁いと決意…いや決心。強いことば。それを見つめるalosotimuの表情が、優しい兄のような、もっとかませ！と煽る友人のような、とてもあたたかいものだったのが印象深い。４人の中の信頼関係が見えるよう。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑯<br>少し跳ねるように、本当に楽しそうに歌うEmiさん。それでもなんだかどっしりとした重みがあって、曲の芯が太く響いているように感じられる。なにか１つの区切りみたいな想いが詰まっていたのかな。。演奏後、暗転した中で固く握手を交わす４人。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑰<br>このままもう一曲あるかと思うくらいの熱さでも満ちたステージ。2nd.ステージまでの小休止。幕間も挨拶回りに忙しい四人。続いては"sept"を引っ提げてalosotimuだけのステージへ。。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】セットリスト2nd.<br>1.echo<br>2.sol<br>3.luz<br>4.pisca pisca<br>5.green film<br>6.alma<br>7.night rainbow<br>enc.女子達<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑱<br>alosotimuの音楽は本当にロマンチックで、絵や景色が浮かんでくる不思議な音の世界。いろんな想像や心情が掻き立てられる。ここではお気に入りをいくつか。『echo』暗闇に光が射してくるような、軽やかなギターループが流れ出す。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑲<br>バスドラムとシンバルが更に光を強めて、空気を作り出す。ベースが主人公のように芯を持って響きだす。たった数秒で空気が一変する。空間が広がったように思えるほど、豊かな響きが溢れる。alosotimuの世界がどんどん膨らんでいく。。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】⑳<br>『pisca pisca』明滅する光。毎朝のように聴くCDの１曲目。眠気を帯びた怠さと朝の空気。色を変えようとする歩行者信号。流れ出す人波と行き交う車。一日の始まり。音楽と共に日常がフラッシュバックする。今日の予定を整理する時間。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】21<br>音楽を聴いているのに自分の日常が浮かんでくる。自分の目に写るよりも少しだけ輝いて。なんでもない毎日も悪くないかな。なんて。カワムラさんを中心としたアイコンタクトで演奏中も会話を交わす３人。競い合うようにスピード感が増していく。。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】22<br>『night rainbow』いつか見た夢のはなし。夜空にかかる虹を小さな男の子と女の子が渡っていく…。薄暗い照明の中刻むようなギターの音色。幻想的なウッドベース。物語の進行役はドラムス。夢の中の物語が絵本のように浮かんでくる。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】23<br>「夜空にかかる虹を見ることができた人は願いが叶う」みたいな話はどこできいたんだっけ？虹を歩いていく、虹を越えた先にあるのはどんな世界だっけ？なにを求めて歩いているんだっけ？…虹に関係するいろんな物語の一部が浮かんでくる。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】24<br>イメージされたストーリーは涙が溢れそうなほどに幻想的で美しい。いつまでもこの世界の中にいられたらいいけど、これが夢だということも分かっている。なんだか短編小説でも書けそうなくらいに鮮やかに色づく世界。。本編は終わりアンコールへ。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】25<br>『女子達』再びEmiさんを呼び込んで１曲。alosotimuのステージを客席から観ていたというEmiさんのボルテージも上がりきっている。四人の熱気がこちらまで伝わってくる。コロコロと表情を変えなが歌うEmiさん。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】26<br>それにも増してそれぞれに音を主張するalosotimuの面々。目で追うのも、耳を傾けるのも忙しい。お互いの信頼関係で成り立っているセッションのようで、自由に音を楽しんでいるのがよく分かる。終盤のラップ部分の歌詞で…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】27<br>…「どんな音楽やってんの？」の部分に合わせて「alosotimuとやってるよ！」と歌詞を変えたEmiさん。その時の表情がとても輝いていて、四人で音を出せることの喜びが溢れ出しているように見えた。同時にこれからもこのチームで…<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】28<br>…やりたいという「願い」のようにも感じられる。本当にそんな想いが混ざっていたかは分からないけれど。演奏が止まると同時に沸き上がる拍手。深々と頭を下げる四人。そして1st.終わりの時以上に固く握手を交わす。夢のような時間が終わる。<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】29<br>これから年末に向けていろいろなことが本格的に動き出しそうなEmiさん。それと一緒にalosotimuがどんな形で関わっていくのか、変わらない形で続いていってくれるといいな…と思わされるステージでした。そしてついに情報解禁された、<br><br>【alosotimu×NakamuraEmi】30<br>Augusta Camp 2015への出演。どんな曲たちをどんなアレンジで、どんなステージに組み上げるのか、本当に楽しみで仕方ない。願わくば当日雨にならず、たくさんの人に聴いてもらえるといいな。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119444137.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:41:01 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @OTODAMA SEA STUDIO 2015.08.20</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】セットリスト<br>1.rebirth<br>2.YAMABIKO<br>3.スケボーマン<br>4.使命(新曲)<br>5.台風18号<br>6.チクッ<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】①<br>Emiさんとしては中村絵美名義の頃以来の音霊出演。出演前は黒の半袖Teeだったのがステージでは赤紫っぽいメンズ？な文字入りTeeに。細目のジーンズに白い靴。髪は束ねるスタイルで。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】②<br>『rebirth』冒頭と間奏にグロッケンが入るアレンジが加わっている。歌い出しの関係もあって少し忙しそうな印象も受けたけど、曲の雰囲気がよりドラマチックになる。イントロで一瞬ブレイクを入れるギターがカッコイイ。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】③<br>『YAMABIKO』曲中でいろいろな身ぶりを入れているけど、いつもより動きが大きくて細かく表現をしていたよう。「いつかあがる花火にー」の花火の表現がなんだか強く記憶に残っているのは夏だからかな。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】④<br>『スケボーマン』アコースティックなアレンジで、後半には足音のような、なにかが擦れるような音が入るけど、更に拍子木？のような硬い高音が増えている。これまでも入っていたのかも知れないけど、くっきりと響いていて…<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑤<br>…主人公が次に向かっている勢いや推進力みたいなものがさらに高まっているよう。『使命』先日のワンマンで発表された曲。これまではタイトル未定として歌っていたけど、この日はそのようなことには触れなかったので決定かな？<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑥<br>もしかしたら今後変わる可能性もまだ残っているのかな？確かに強い曲で、強いタイトルだからな。。そんなことを考えながらもやっぱりこの曲を聴いてるいと涙が溢れそうになる。自分とはリンクしないのに不思議だ。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑦<br>『台風18号』Emiさんでない出演者を観に来た方たちが、一番静かに聴き入っていた曲。この日のシードラムは会場のこともあり少し強い海風のよう。壁はあるけど、この曲をやっと海辺で聴くことができて、しかもそれが音霊で…<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑧<br>それだけで嬉しくて感動なのに、熱っぽく歌い上げるEmiさんがとても魅力的で、でもシードラムが鳴らない瞬間があったりするのも可愛らしくて、引っくるめて素敵だし、惹き込まれてしまうなと改めて思わされる。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑨<br>『チクッ』他の出演者を聴いていて、高音域が延びやすく、でも歌詞はハッキリ聴こえにくい、音の輪郭がぼやけやすいように感じていたけど、歌詞をちゃんと知っているからというだけでなくEmiさんのは歌は聴きやすい。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑩<br>中盤でカワムラさんがギターを掌で叩いてバスドラのような音を入れる他に、三本の指でカカカッと弾くような音を出していて、なんだか新しいスパイスが加わったようで新鮮な響きがあった。直前の演者さんがやっていたので…<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑪<br>もしかしたらそれを取り入れてみたりしたのかな？？曲全体としては音の厚さが少なめなシンプルな印象を受ける。。企画の野崎有真さんも言っていたけど、この日の出演者はそれぞれ人に寄り添う音楽だったり…<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑫<br>前を歩いてくれるようだったり、奮い起たせてくれるようだったりと、芯を持っているようでとても素晴らしかった。それに曲には違いがあるのに声がとっても合っていて、アンコールで声を合わせた時の広がり具合が物凄かった。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑬<br>あと、とても個人的だけれど、イスとテーブルのある音霊が新鮮で、いつもはすし詰め状態で酸素が薄くて、蒸し暑くて、立っているだけでとんでもなく疲れる記憶しかないから、なんだか別の空間に居るような不思議な感覚になる。<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑭<br>広いような狭いようなステージも高いような低いような。でも出演者との距離が近い感覚は同じ。素敵な空間。そしてこの日のメンバーが出演する江の島フェスが発表。２日間みたいだから詳細が出ないと分からない部分もあるけど…<br><br>【NakamuraEmi@OTODAMA SEA STUDIO】⑮<br>また聴きたい人たちばっかりだからとても嬉しい。行ける日程だと良いんだけど。。Emiさんとしても秋の予定が少しずつ出始めてるから、これからがまた楽しみだ。<br>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:34:10 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @福島あべき邸  2015.08.09</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>NakamuraEmi@あべき邸】セットリスト<br>1.rebirth<br>2.YAMABIKO<br>3.スケボーマン<br>4.プレゼント～繋ぐ～<br>5.新曲※タイトル未定<br>6.台風18号<br>7.チクッ<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】①<br>福島市のボヘミアン福島というお店の三周年を祝うBBQpartyに出演。芝生の庭でBBQを楽しみつつ、ウッドデッキをステージにしてライブをする。超豪華なホームパーティーのような、超小規模なフェスのような緩くてあったかい雰囲気が心地いい。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】②<br>踊れるレゲエ的な音楽もメタルも歌えるバンドSTOCKMANの後に、転換とBBQタイムを挟んで二組目がEmiさん。インディゴの少し細目のデニム、メンズっぽい黒のTeeシャツ。時計と靴は白。１つに束ねた髪。シンプルなのに紛れない不思議。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】③<br>観客は芝生に座り込んでゆったりと。少し雲が厚くなってきた。通り抜けていく雨待ち風。セミの声が賑やかだ。短い挨拶の後に歌いだす…『rebirth』美味しいご飯とお酒で浮かれた会場の雰囲気がガラッと変わる。Emiさんの世界に入り込む。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】④<br>『YAMABIKO』東北の人たちから影響を受けた曲。この日が福島での初めてのライブとのこと。珍しく少しつっかえる部分もありながら、想いを伝えるように。『スケボーマン』主催の慶輔さんをはじめとした男性陣も静かに聴き入る。空気が濃くなったよう。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑤<br>『プレゼント～繋ぐ～』会場に来ている子どもたちを見つめながらのMC。優しくあったかいプレゼント。『新曲』身体も心も芯から揺さぶられるよう。自然と涙が溢れそうになる。本当は曲名の紹介もあったけど、まだ決めかねているようだったので伏せておく<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑥<br>『台風18号』Emiさんがシードラムを持ったとたんに数滴の雨粒が。大サビ前の大事なところで歌詞を間違えてしまうEmiさん。本当に珍しい。歌だけが止まってしまう。弾き続けるカワムラさん。少しだけ戻って歌い直し。『チクッ』自然と身体が動き出す。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑦<br>それぞれが曲を楽しんでいるのが分かる。振り返るとみんなの笑顔。雨模様になるかと少しそわそわしたけど、降りださずに終えられる。。この日も最高に楽しかったけど、一番嬉しかったのはライブ後にCDを買おうとEmiさんの周りに多くの人が集まったこと。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑧<br>芝生に座り込んで一枚いちまいにサインを書いていくEmiさんを囲むように女性を中心に人の輪ができて、それが少しずつ大きくなったこと。これだけの人に伝わったんだというのが目に見えて、東京のライブハウスでも同じようなことはあるけど少し違う。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑨<br>まん中にEmiさんがいて、小さな振動が伝わるように円を描いて広がっているみたいなイメージ。見ていてほんわかした気持ちになったし、テレビみたいな乱暴なスピーカーから拡散されるよりもこうやって繋がっていく音楽って素敵だなと本当に思った。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑩<br>Emiさんやカワムラさんともいろいろとお話しさせていただくこともできたし、野外にセットされた音響なのに凄く聴きやすくてよかったし、なによりこんな素敵な場を作っているのが個人的に同い年の方だったり。。本当に素晴らしい時間を過ごすことができた。<br><br>【NakamuraEmi@あべき邸】⑪<br>少し強行だったけど、この日のためだけに福島に行って良かったと心の底から思えるし、この日のできた繋がりをまた大切にしたい気持ちでいっぱい。また旅したい土地が増えてしまった。。<br>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:30:59 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @440 2015.07.26</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br> <br>【NakamuraEmi@440】セットリスト<br>1.スケボーマン<br>2.YAMABIKO<br>3.情熱/UA ※カバー<br>4.新曲 ※タイトル未定<br>5.台風18号<br>6.チクッ<br><br>【NakamuraEmi@440】①<br>2015.07.26 初めて生でEmiさんの音を聴いてから丁度１年。ついつい山中湖でのAugustaCampのことを思い出したりしてしまう。たった１年な気もするけど、この期間でEmiさんを通していろんな所でいろんなことをたくさん感じてきた。<br><br>【NakamuraEmi@440】②<br>この日は丸いシルエットの黒いハットに、チェック柄の太めのチョーカ、白いVネックのTeeシャツに黒のサルエル、丸眼鏡という少しクラシカルな印象の衣装で一人目に登場。コンタクトを忘れた為に眼鏡ということで、軽い挨拶の後に眼鏡を外してから一曲目へ。<br><br>【NakamuraEmi@440】③<br>『スケボーマン』ギターのループが鳴り出し、少し張り詰めたような空気の中Emiさんが歌い出す。その瞬間、何かに打たれたような衝撃が走る。のびのびと響き渡る声に鋭さが宿っている。そして一つひとつの音がなんだかキラキラしているように聴こえる。<br><br>NakamuraEmi@440】④<br>会場の関係だけじゃなくて、発声が変わったのか、声量が増したのか、少し攻撃的にも感じる程に声の力を感じる。そして歌の端々に妖しさみたいなものが出ていて、更に魅力的に曲の雰囲気を高めている。あまりのインパクトの強さに少しぼーっとしてしまう。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑤<br>『YAMABIKO』一曲目に続いて声はとても強く響いている。曲全体のスケールが大きくなったようで、Emiさんまでも大きく感じられる。高く抜けるような歌声はもっと広く、豊かに響く場所で歌うことを容易に想像させる。なんだか会場が狭くなったよう。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑥<br>『情熱』この日は出演者の音楽を始めるきっかけになった曲のカバーを一曲。ということでUAさんをカバー。候補？にはラップもあったみたいだけど、聴く専門で歌えないから…とのこと。少し前にもやっていたけど、Emiさんの情熱は迸る熱さよりも…<br><br>【NakamuraEmi@440】⑦<br>内面的で静かな、でも確かな温度感をもった情熱に思える。フレーズ感の難しい曲をぼやけさせずに歌うのがさすが。でも前の二曲よりは豊かに響かせられる音が少なかったように感じる。歌詞を確認しながら眼鏡で歌うEmiさんは貴重だったかな。少し新鮮だった。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑧ <br>『新曲』終演後に聞いた話だと二人体制で演奏は初めてだったとのこと。先日のワンマンの時は曲の強さにばかり気が行って気付けなかったけど、詞も多く、リズムやテンポがとんでもなく難しそうなこの曲。珍しく少し詩が詰まってしまう部分があったりも…<br><br>【NakamuraEmi@440】⑨ <br>したけど立て直す。「さぁ働け！」「さぁ歌えよ！」とどんどん熱を帯びていく。歌詞と歌に集中していてギターの動きが全然追えていないけど、今後どんどんブラッシュアップしていく曲だろうから、今の形を少しでも記憶しておきたいところ。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑩ <br>『台風18号』Emiさんの鳴らすシードラムはいろんな風景を連想させるけど、この日は街路樹が風で揺れる音。強風で折れてしまった枝や雨の水分を含んだ木葉が吹き溜まりに寄せていく音。不思議と落ち着く音。前半の曲とは違って、弱奏からどんどん…<br><br>【NakamuraEmi@440】⑪<br>盛り上げていく曲だけど、声の響きも小さく感じる。いろんな響かせ方や歌い方を試しているようにも見える。終盤にカワムラさんが細かい高音を入れると、ロマンチックなのに現実味を帯びる。不思議な感覚。『チクッ』二人だけでも原曲を感じさせる構成。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑫<br>カワムラさんのコーラスがクッキリと響いてきて、メロディーに厚みを強く感じる。曲ができた2014が少し過去になり始めているのか、懐かしむような色が浮かんでいるようでもある。2029はまだまだ先の話だけれど。終盤でカワムラさんが加えた音が…<br><br>【NakamuraEmi@440】⑬<br>曲の終わりとこれからの楽しみを掻き立てる。。沸き上がる拍手。女性が多い観客から「かわいい」「カッコよかった」との声が聞こえてくる。。声が太くてかっこいい岡野さん、優しそうなのに強く鋭く歌う主催の臼井さんと続きアンコールでセッションへ。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑭<br>『花吹雪』Emiさんはコーラスメインで参加。初めて女性と一緒に歌うとのことだったけど、ふんわりとあったかいイメージの曲。『circle of love』イベントの題にもなっている曲。男性二人が歌うキーのままで歌うEmiさん。<br><br>【NakamuraEmi@440】⑮<br>普段なら出てこないような低音がカッコイイ。もっといろんな人の曲を歌うEmiさんも見てみたいけど、Emiさんの魅力がしっかり出るのは自分の曲だとも思う。みんな笑顔でゆるく揺れながら歌っていく。今日の音楽の時間が終わる。。自分もしっかりしないと。
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119441372.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:26:29 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @MOTIONBLUE YOKOHAMA 2015.07.07</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】セットリスト 1st.<br>1.All My Time<br>2.ヒマワリが咲くヨテイ<br>3.I<br>4.晴人<br>5.スケボーマン<br>6.プレゼント～繋ぐ～<br>7.Lock&amp;Stop&amp;不能<br>8.YAMABIKO<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】セットリスト 2nd.<br>1.オネガイ<br>2.雪模様<br>3.rebirth<br>4.モチベーション<br>5.台風18号<br>6.新曲(タイトル未定)<br>7.チクッ<br>E.C.女子達<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】①<br>いつもとは少し違った雰囲気の会場。今日は七夕。ロケーションも最高。少しの緊張感が漂う中alosotimuのメンバーがステージへ。そして緩やかな音を鳴らし始めた所でEmiさんもマイクの前に立つ。。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】②<br>黒くて大きいチュールでできたターバンのようなインパクトのある帽子を被ったEmiさん。短い挨拶の後に歌いだす。『All My Time』少し固い表情と声をしたEmiさん。でもなんだか大人っぽくて妖しさを感じる。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】③<br>ボイスチェンジャーを長く使ったりと曲のアレンジも歌い方も大きく変えている。昔のことを振り返っているようなイメージが浮かぶ。『ヒマワリが咲くヨテイ』一転してなんだか幼さに似た愛らしさを感じる。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】④<br>それでも本当に幼い頃に帰ることはできなくて、今の自分に昔の自分が入り込んだようなイメージ。曲の内容とは少し違うけれど。『I』に入ると少しずつ緊張も緩んできたのか、表情のトーンが１段階明るくなったよう。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑤<br>急なコール&amp;レスポンス。Emiさんがリズムを間違えてしまったり、なかなかうまくはまらない。笑い声。ゆるい雰囲気。様子を見ていたかのような会場の空気も柔らかくなる。曲の後半には気さくな人柄が音から溢れだす。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑥<br>『晴人』「久しぶりにやる曲」という初めて聴く曲。タイトルはうまく聞き取れず。曲の断片をつかもうとするも叶わず。。※Emiさん本人のブログからタイトルなどの情報をいただいています。感謝。『スケボーマン』は…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑦<br>原曲に近い構成。規則的なギターのループ音。心臓の鼓動のようなベース。深呼吸のようなバスドラム。血流のようなハイハット。そして全てを動かすギター。生バンドの音がとても心地いい。 『プレゼント～繋ぐ～』入る前に…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑧<br>小さい子どもが会場内に来ていないか確認しながら、言葉を選ぶ。メッセージ性の強い部分では険しい表情と固い声で言葉を投げ掛けるように、曲の導入と最後は絵本を読み聞かせるように、優しいトーンで歌うEmiさん。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑨<br> 曲中の色の違いを歌い分けているよう。圧巻。『Lock&amp;Stop&amp;不能』音の少ないジャズっぽいアレンジに大きく変更されている。テンポも少し落として、CDとは全く別物。嘆くような悲しみや苦しみからは…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑩<br>抜け出していて、なんだか「昔はこんなこともあったんだよ」って微笑みを称えながら話をしているようなイメージが浮かぶ。ベースとシンバルの音が曲全体をふんわりと覆っているよう。『YAMABIKO』1st.最後の曲。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑪<br>自然とわき起こる手拍子。ステージに立つEmiさんが一回りも二回りも大きく見える。観客を煽るわけではないのに、みんなの身体が動き出す。会場が１つにまとまっていくのが分かる。熱気の中心にいるメンバーの音も、、<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑫<br>凄みを増していく。Emiさんもシェイカーを鳴らしながら楽しそうにその様子を眺めている。まだ前半戦なのに音が止まってしまうのが惜しい。まだまだ聴いていたい。曲が終わると同時に拍手の嵐がわき起こる。。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑬<br>2nd.まで休憩を挟む。着ていたジャケットを脱いで登場するカワムラさん。Emiさんもジャケットを脱いで、白いニット帽に白いチュールを付けた全体的に少しラフな衣装に変わっている。曲を促すようなあたたかい拍手。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑭<br>『オネガイ』2nd.の始まりはポップに。表情をころころと変えながら歌うEmiさん。一定の声でも感情の動きを感じる。軽快なギターの音。弾みをつけるベース。空気感を作り出すドラムス。観客との距離が近くなったよう。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑮<br>『雪模様』一面の銀世界に連れていってくれる曲も、季節のせいか、ライブに込められた想いのせいかなんだか暑さを感じる。「一粒ずつ降り積もった」「もう戻れない時」そんな言葉が、熱い決意を感じさせる。。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑯<br>『リバース』とある場所では演奏しているという噂の曲。正しい表記は発表されていないけれど、詩の内容から「rebirth」の意味合いが強いように感じられる。言葉の多い歌詞。Emiさんの音楽活動が詰まっているよう。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑰<br>「生まれ変わり」より「生まれ変わる」のニュアンスがしっくりくる。いろんな想いが詰まっているようで、触れたらなんだか熱いものが込み上げてきた。。カワムラさんの二人での演奏。『モチベーション』冒頭に…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑱<br>ドラムのブラシをピコピコ振って音を入れる。CDのようにEmiさんのカウントから曲が始まる。最高にかっこいい。音を止める部分を長くしたりと細かいリアレンジもされているなか、中盤ではalosotimuのソロ回し。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑲<br>ベースとドラムの掛け合いを５往復くらい。交互にスポットが当たる。テンポもリズムも奏法もどんどん変化させて全く飽きさせない。いくらでも聴いていられる。そこから少し長めのギターソロ。競うようなリズム隊に反して…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】⑳<br>自由でのびのびと歌うように響かせる。しゃがみこんで一番の特等席で眺めるEmiさんが一番楽しそう。ボルテージは最高潮。そのまま曲に戻り、Emiさんも負けじとフェイクを織りまぜながら熱っぽく歌い上げる。。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】21<br>『台風18号』会場が赤レンガ倉庫だったこともあり、Emiさんのシードラムからは優しい潮風を感じる。波は穏やか。囁くような音。CDの世界観に近いアレンジ。今となっては過去に変わった思い出の余韻と…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】22<br>これから先に訪れる事柄へ向かうための決意。梅雨明けはそろそろ。夏はもうすぐ。。『新曲』 タイトルはまだないということだったけど、とてつもなく大きなパワーを感じる。Emiさん自身を鼓舞しているようでいて…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】23<br>聴いている方の気持ちをもどんどん高めていく。「動かなきゃ」「動きたい」という気持ちにさせられる。そして、自分自身でありたい、素直で正直な自分でありたいと思わされる。曲の衝撃が強すぎてライブの内容を忘れる。。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】24<br>新曲披露後にEmiさんからメジャーデビュー決定の発表。曲の余韻が残るなかのことで、混乱してくる。※いろいろな話をしてくれたけど、内容が抜け落ちているので割愛。『チクッ』会場にいる人がそれぞれに…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】25<br>感情を抱くなか、その想いに寄り添うように優しく。少し変わってしまった空気感を取り戻すように。「大丈夫だよ」「これからも今日みたいに歌うよ」と言っているような不思議な感覚。2014の頃から気配はあったのかな…<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】26<br>会場が割れんばかりの拍手。一度は舞台を降りるもすぐにアンコールへ。この日のステージに立つまでの話。ニット帽を忘れてきてしまうEmiさん。『女子達』勝手な想像だけどNOUの基盤となっている曲のような気がする。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】27<br>alosotimuもEmiさんも飛び跳ねて踊っているよう。最高に輝いて見える。立ち上がってその輪に加わりたくてうなんだかずうずする。曲が終わると自然に身体が動いていた。スタンディングオベーション。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】28<br>鳴り止まない拍手が観客の感情の全てだったと思う。四人で手を繋ぎ挨拶。Emiさんの身長に合わせるように屈むalosotimuのメンバー。最高の時間。最高の瞬間に立ち会えた喜び。次のCDからメジャーになる。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】29<br>それがいつになるのかはまだ決まってないみたいだけど、Emiさんの曲が、歌が今以上に広まるのは単純に嬉しい。ほんの少しの寂しさもあるけれど。きっといつまでもEmiさんはあのままで居てくれるはず。<br><br>【NakamuraEmi@MOTION BLUE YOKOHAMA】30<br>これまでと変わらずに応援していきたい気持ちは変わらない。なにもできないけど、そのことをなんらかの形で伝え続けられたらいいな。。まずは今年の夏、既に発表されているライブを、これからの曲を、楽しみにしていたい。<br><br>※余談<br>本当は照明とか音響とか会場のスタッフさんとか料理とか観に来ていた人の様子とかいろいろいろいろ書きたかったんだけどな。盛り込めないし、しつこいからやめておいたよ。。←<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119440122.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:13:22 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @横浜マリンタワー 2015.06.27</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】<br>セットリスト<br>1.モチベーション<br>2.YAMABIKO<br>3.スケボーマン<br>4.チクッ<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】①<br>FMヨコハマのイベントへの出演。観客も多すぎないアットホームな雰囲気。２階まで吹き抜けになった天井の高い環境。音の反響が凄くて、まるで乱反射しているよう。響く音と通る音ができてしまい、細かい音は聴きづらい。MCの方に紹介され本編へ。<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】②<br>セットリストは先日のVVから一曲抜いたもの。アレンジも似ていたかな。『モチベーション』はループを使わずにカワムラさんのギターのみで。会場の具合もあり、ややこもりぎみに聴こえるけど、囁くようでいて強弱と次第に強くする過程とを聴かせる。<br><br> 【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】③<br>ギターソロは細かい音を多く響かせる。Emiさんもとてもリラックスした表情で、広い空間に反響する声を楽しんでいるよう。。『YAMABIKO』こちらもループなし？(テンポ感が出るような音が入った気もするけど聞き分けられない)のアレンジ。<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】④<br>強いメッセージ性を持たせるというよりも、言葉を大切に並べるように歌うEmiさん。心なしか一曲目よりも声が前方に飛んでいるように感じられる。。『スケボーマン』では後ろに流していた髪を片側だけに緩やかに束ね、表情にも声にも熱がこもる。<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】⑤<br>規則的で無機質なループの音も入り、一転して緊張感が高まる。なんだか誰かにものを直接渡す時のようなドキドキした気持ちになる。心なしかEmiさんが一回り大きくなったように感じる。力が入ったのか、高音が少しかすれてしまう部分も。。<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】⑥<br>『チクッ』はいつもよりスピード感がある演奏。(実際にテンポが早かったようにも思われる)(気持ち発声が完全になっていないような部分もあった気がする)笑顔で歌うEmiさん。数年先の未来も一人で生活してるだろうという内容の歌詞だけど…<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】⑦<br>会場にある七夕飾りの短冊には「売れますように」か「結婚できますように」を書くと言っていたから、2029までに結婚をする未来もないとも限らないのかな？とかEmiさんはどんな奥さんになるんだろう？とか勝手な妄想をしてしまう。。<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】⑧<br>歌は響いていたけど、伸びる感じや飛んでくる感じはあんまり感じなかったかなと。でも特殊な会場は普段聴こえない音が聴こえたり、フレーズ感が変わったりととても面白い。野外でのEmiさんも聴きたくさせる。あ。ライブの模様は7/1の深夜に…<br><br>【NakamuraEmi@横浜マリンタワー】⑨<br>FMヨコハマさんで流れるそうなのでそちらも楽しみにしたいと思う。2:00-2:30だったかな？次にEmiさんを聴くのはいよいよ七夕のレコ発ワンマン。どんなライブになるのかずっとずっと楽しみにしてきて、変な緊張感が。。<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:09:22 +0900</pubDate>
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<title>NakamuraEmi LIVE @下北沢VV 2015.06.21</title>
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<![CDATA[ ～Twitterからの転載～<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】セットリスト<br>1.モチベーション<br>2.YAMABIKO<br>3.スケボーマン<br>4.台風18号<br>5.チクッ<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】①<br>2014年のハロウィンに続き2015年の父の日のインストアライブ。約８カ月の間に集客数は倍以上に増えている。余裕のあるイス席ではなく、隙間のない立ち見で会場に入りきらない程の混雑。演奏が始まると更に人が増えていく。。<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】②<br>『モチベーション』頭のカウントもベースとなるループの音もなく、カワムラさんの軽やかなギターの音だけで歌い始めるEmiさん。シンプルな伴奏がボーカルを際立たせる。乾いたギターの音色がナチュラルに響いていて心地いい。音が少ない中でのギターソロ。<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】③<br>シンプルな構成が、楽曲に込められたメッセージよりもふたりの抱く想いを増幅させているように感じられる。。「明日が来ることを願うけど、いつまでそれが続くか分からないし、急に来なくなることもあるかもしれない。だからこそ前を向いていたい」と…<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】④<br>詞の内容をハッキリと話すのがとても珍しくて、でも改めてEmiさんの口から聞くとなんだかはっとさせられる。『YAMABIKO』もループを使わずにシンプルに。でも、歌い方も弾き方もこれまでに聴いたことのないくらい、熱くてひたすらに力強い。<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑤<br>一つひとつのフレーズに想いを込めて、丁寧でいて率直に意味を伝えるように、伝わるように、遠くに届けたいという熱っぽさが溢れている。少し跳ねるようなボーカルに応えるように、同じ温度感で鳴らされるギターソロ。二人の表情も泣き、笑い、辛さ、楽しさ…<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑥<br>いろいろな感情が同居した複雑なもので、聴いているそれぞれの心をチクチクと刺激してくるよう。。「男の人にも人気のある曲」の紹介から『スケボーマン』へ。規則的にル響くープの音色も加わる。ここでも所々意味を持たせるように歌い方を変えるEmiさん。<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑦<br>テンポやフレーズを揺らす時の、優しく祈るような表情が印象的。終盤の爪弾くようなギターがいつもより高音域を奏でると、細かい粒子がキラキラと光を反射するような画が思い浮かぶ。。『台風18号』下北沢VVだけで流れているEmiさん制作のMVを観て…<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑧<br>これまでは波や木々を揺らす風を連想していたオーシャンドラムの音が、道を行く人の足音や車が走る音、電車が通る踏切、歩行者用信号から流れる音、子どもの笑い声、商店街で響く声のようないろんな要素の集合体に感じられてくる。大きな街に近づく程に…<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑨<br>大きくなったり、時間帯や場所によって聞こえるものも違ってくる。自分以外の他者が生活を送る音。そう考えてみると、曲から伝わってくるイメージも更に複雑になる。寂しいような包まれているような、隔絶しているだけで本当は守られているような。<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑩<br>終盤のカワムラさんのハープが、CDではコーラスで入る音を優しく撫でるようにあたたかい音色で響かせる。。『チクッ』はこれまでの曲たちとのバランスを取るように、なにかを取り戻すかのように軽やかに歌うEmiさんが印象的。観客の一人ひとりに…<br><br>【NakamuraEmi下北沢VV】⑪<br>目を合わせるように、笑顔で楽しそうに歌うEmiさん。なんだかやりきったような、満足そうな表情にも見える。このライブに込めた想いは表現できたのかな。。そしてなにもできていないと言っていたEmiさんの父の日はどうなったんだろうか。。
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<link>https://ameblo.jp/take-u-ma1209/entry-12119437243.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:02:42 +0900</pubDate>
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