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<title>息子ターの成長日記</title>
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<title>高三夏（錦城学園戦②）</title>
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<![CDATA[ <p>１－３とリードされた７回表の攻撃は７番レフト大泉君から、</p><p>これまでいい当たりもありながら、ヒットが出ていなかったので一本欲しいところ、</p><p>３球目を捉え、ライト前へのクリーンヒット！１塁上でベンチに向けてガッツポーズ！！</p><p>ここで佐々木君が代走に出て、次の斉藤君がしっかりと送りバントを決めた。</p><p>キャッチャーがワンバウンドのボールをはじく間に佐々木君がヘッドスライディングで３塁を陥れる!</p><p>小寺君がライトへ大きめのフライを打ち、タッチアップで佐々木君がホームイン!２－３と１点差に詰め寄る!</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、直後の７回裏、先頭バッターにセカンドのグラブをはじくセンター前ヒットを打たれ、二塁に盗塁される。</p><p>今日は何度も盗塁されるが刺せない。キャッチャーの飯田君もずっと肩の調子が悪いのでやむを得ない。</p><p>次の打者が三塁前に送りバントをする、ピッチャーの林君が素早く処理し一塁に送球するがまたしても高い！</p><p>取れなかったか？という気もしたが、やむを得ない。</p><p>その間に二塁ランナーは一気にホームイン！２－４とされる。１点差に追いついた直後の失点は痛い。</p><p>しかし、失点は１点のみに抑え、８回、９回の攻撃にかける。</p><p>&nbsp;</p><p>８回表、２番大味が初球をレフト前に運ぶヒットで出塁!</p><p>しかし、３番飯田には送らせずヒッティングに出たが、１－６－３のダブルプレーにとられる。</p><p>続く宮崎君が死球を受け出塁し、林君もライト前へ運びチャンスを作る!</p><p>そして、次の光永君がファースト強襲ヒットを放ち、二塁ランナーがホームインし、再び１点差とする！</p><p>&nbsp;</p><p>８回裏、先頭バッターにゆるいカーブをレフト前ヒットされたところで、ピッチャーを三宅君に交代。</p><p>盗塁され、さらに送りバントを決められて１アウト３塁となったところで、ベンチから伝令としてターが走る。</p><p>スクイズも念頭の置きつつ１点もやれない場面、円陣を組んで士気を高める。</p><p>しかし、次打者を四球を与えた後、盗塁で２、３塁にされる。</p><p>そして、次の打者は高いバウンドでショートの頭を越され、１点を追加され３－５とされる。</p><p>盗塁と四球で満塁とされ、続く打者にも四球で押し出し、３－６となる。</p><p>今日の三宅君はコントロールが乱れてしまって苦しい投球だ。</p><p>さらに、センターへの犠牲フライで１点追加され３－７と引き離されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>９回表、最後の攻撃、８番斉藤君はライトフライ、９番小寺君はショート内野安打で出塁！</p><p>１番に戻って島田君が見逃し三振に倒れ、ツーアウトランナー一塁。</p><p>２番大味君の打球は鋭くレフトに飛ぶが、レフトが後ずさりながら捕球し、試合終了。</p><p>&nbsp;</p><p>錦城学園のエースは主将で４番、疲れはあっただろうが、柱としての責任を全うするような</p><p>力強さと安定感でチームを勝利に導いた感じがした。</p><p>こちらは、これまで無かった大きなミスが直接失点につながり、結果として勝利にふさわしい</p><p>野球をすることができなかったということだろう。</p><p>これで立教池袋高校、そしてターの最後の夏が終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>東東京ベスト３２。</p><p>目標としていたベスト１６以上には届かなかったが、それでも東東京の４分の１だ。</p><p>雪谷高校、広尾高校との接戦を勝ち取り、最後は点差が開いたが錦城学園とも終盤まで１点を</p><p>争う勝負ができたのは、彼らの力をしっかり出せた結果だろうと思う。</p><p>（なお、錦城学園は次戦、修徳高校に２－０と善戦するも、敗戦した）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12816223617.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 20:24:58 +0900</pubDate>
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<title>高三夏（錦城学園戦①）</title>
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<![CDATA[ <p>３回戦の広尾高戦から中３日、７月１９日は４回戦の相手は錦城学園、場所は江戸川区球場。</p><p>錦城学園のエースは外角へのスライダーとカーブのコントロールが抜群なのでそこをどう見極めるかがカギだ。</p><p>&nbsp;</p><p>１回表、当たっている１番の島田君が三塁線へ三塁強襲ヒットで出塁する！</p><p>続く大味君はバントのサインだが、スリーバント失敗で送れず。</p><p>３番飯田君はフルカウントから四球を選び、１アウト１，２塁のチャンスを作る。</p><p>４番宮崎君の打球は大きなバウンドで三塁手の頭を越え、２塁ランナーがホームイン、１点先制！</p><p>次の林君のセカンドゴロで１、３塁とするが、山田君がカーブで三振に打ち取られ１回終了。</p><p>エースの林君は２、３回戦の疲れがあるのか、ストレートのスピード、キレが本来でない感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>１回裏、先頭バッターを打ち取ったかに見えたが、セカンド後方、ライト前にポトリと落ちるヒット。</p><p>すかさず、盗塁！キャッチャーの送球がやや高く、タッチセーフ!　ノーアウト２塁とされる。</p><p>先方もバントに失敗し、１アウト２塁となり、続く打者にピッチャーの足下を抜くセンター前を打たれ、</p><p>１アウト１、３塁とされたところで、４番をセカンドゴロに打ち取ったかに見えたが、セカンドと</p><p>ファーストランナーが交錯し、捕球できず１点を返される！</p><p>しかし、続くバッターを６－４－３のダブルプレーでピンチを凌いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は双方とも投手が要所を締め、無得点のまま試合は進んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>５回裏、錦城学園の先頭打者がライト前を打ち、次の打者の送りバントをキャッチャーから２塁へ</p><p>送球するが、高く逸れ、ノーアウト１、２塁のピンチを迎える。</p><p>続く打者は３塁方向への送りバント！ピッチャーが捕り、１塁へ送るがこれも高く逸れてしまい、</p><p>２塁ランナーがホームインし２－１、痛い送球ミスが２つ続いてしまい、得点をやってしまう。</p><p>なおもノーアウト２、３塁のピンチで、ベンチから伝令が出る！ターだ。</p><p>ややトーマス走りが気になるが、ここは間を取り、落ち着いて１つずつアウトを取ろうということだろう。</p><p>しかし、続くバッターにもゴロでセンター前に運ばれ１－３と２点リードされ、なおもノーアウト</p><p>１、３塁のピンチが続く。これ以上点数を奪われるとかなり苦しくなる。</p><p>しかし、ここで林君が踏ん張り、ファーストゴロ、セカンドゴロ、ショートフライに打ち取る！</p><p>勝負はまだまだこれからだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12816200747.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2023 19:10:22 +0900</pubDate>
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<title>高三夏（広尾高戦②）</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ９回裏、いきなりライトに２ベースを打たれ、続く打者もライト前、盗塁をされて、</p><p>あっという間にノーアウト２、３塁。続く打者を四球にしてしまい、満塁のピンチを招く！</p><p>&nbsp;</p><p>守備体制は１塁と３塁はホームゲッツー狙い、セカンドとショートは１点覚悟で２塁でのゲッツーを狙うシフト。</p><p>続くバッターは、強いショートゴロとなった！絶好のゲッツーのチャンスだら、セカンドからファーストへの</p><p>送球がハーフバウンドに近いワンバウンドとなり、ファーストが捕球できず、セカンドランナーまで</p><p>ホームインし、４－４の同点とされ、なおも１アウト１塁のピンチが続く。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者はバントで走者を２塁に送り、ツーアウト２塁。この走者を帰されればサヨナラ負けだ。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者の打球はピッチャーの頭上を抜きセンター前へ！相手側の歓声が響く！！</p><p>２塁ランナーは３塁を回る！センターの宮崎君が突っ込み、バックホーム！！</p><p>本塁アウト！！！</p><p>&nbsp;</p><p>こちらの歓声が響き、相手側のため息が交差した。</p><p>試合は１０回からタイブレークとなり、ノーアウト２、３塁の状態からスタートする。</p><p>&nbsp;</p><p>１０回表、送りバントに失敗し、さらに６－４－３のゲッツーに打ち取られ０点、、、</p><p>非常に厳しい状態に置かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>１０回裏、広尾高は確実にバントでワンアウト２、３塁とする。</p><p>ここで、ベンチからターが伝令として送られる。身振り手振りで内野陣に声をかけて落ち着かせる。</p><p>１点取られればサヨナラ負けの場面、ベンチは次の打者を申告敬遠にし、満塁策をとった。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者の打球は三塁方向に大きなバウンドとなり、島田君がジャンプしてキャッチ、素早く</p><p>ホームをフォースアウトにし、キャッチャーは一塁へ送球！送球が打者走者に当たりそうになる！</p><p>一塁もアウト！！！</p><p>９回裏に続いて、１０回裏もサヨナラ負けのピンチを乗り切った！！！</p><p>&nbsp;</p><p>１１回表、今度は島田君がきっちりバントで送り、ワンアウト２、３塁とする。</p><p>ここで、ピッチャーの３塁へ牽制球を投げた時、三塁手とランナーが交錯して捕球できず、</p><p>三塁ランナーがホームイン！</p><p>さらに、大味君が体制を崩されながらもライト前へヒットを放ち、２点目を取る！</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、宮崎君の右中間２塁打でツーアウト２、３塁とし、林君の左中間スリーベースヒットで</p><p>さらに２点を追加し、８－４として11回裏の攻撃を終えた！</p><p>&nbsp;</p><p>１１回裏に１点は失ったものの、２度のサヨナラ負けのピンチを凌いで、見事勝利を掴んだ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>試合後、応援に来た保護者やクラスメイト達が、球場から出てくる野球部のベンチ入りメンバーは</p><p>もちろん、応援に回った部員も学年も関係なく、全員を拍手やハイタッチで祝福し、健闘を称えた。</p><p>みんなが勝利の余韻に浸り、とても思い出に残る瞬間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12815436795.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 20:46:43 +0900</pubDate>
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<title>高三夏（広尾高戦①）</title>
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<![CDATA[ <p>２戦目（３回戦）は太田スタジアムでの都立広尾高戦だ、</p><p>ネットの戦績を見てもやや情報が少なく、どんな戦いをするのか未知数だった。</p><p>先発は三宅君だ、中学時代のエースだが、今は背番号１０を背負っている。</p><p>&nbsp;</p><p>１回裏、先頭打者にセンター前を打たれ、バントで送られた後、パスボールがあり、</p><p>１アウト３塁の状態で、前進守備のショートの横を抜かれ１点を先制される。</p><p>その後もピンチは続いたが、ライト斉藤君のスライディングキャッチなどに</p><p>救われ、初回のピンチは最初失点に抑えた。</p><p>&nbsp;</p><p>先制された２回表に２つの四球からツーアウト１、２塁とし、島田君のセカンドゴロが</p><p>人工芝と土の境目でイレギュラーし、ラッキーなヒットとなり１点を返して同点とした。</p><p>&nbsp;</p><p>４回の表も同様、２つの四球から２アウト１、３塁として、またしても島田君の打席。</p><p>フライを上げてしまったかと思いきや、センターの前にポトリと落ちるポテンヒットで</p><p>１点を追加した!　ベース上の島田君もラッキーというか苦笑いの笑顔だったｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ピッチャーの三宅君は３回まではランナーを出しながらも初回の１点だけに抑えており、</p><p>４回、５回は３者凡退に打ち取り、尻上がりに調子を上げている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして６回、斉藤君の四球から、盗塁を決め、ツーアウト２塁の場面でラッキーボーイの</p><p>島田君だ。ここではしっかりと三遊間をゴロで抜けるヒットで打点３点目をあげた！！</p><p>島田君が盗塁を決め、続く大味君が四球を選び、１、２塁から、飯田君のレフト前ヒットで</p><p>島田君が２塁から生還し４点目をあげ、スコアを４－１とした！！</p><p>６回裏からは、エースの林君が登板した。２アウトを簡単に取った後、四球とエンタイトル</p><p>ツーベースでピンチを招いたが、０点に抑えてしのいだ。</p><p>しかし、８回裏、ワンアウトからレフトオーバーのエンタイトルツーベースを打たれた後、</p><p>次打者に三遊間を抜くヒットを打たれ、２塁ランナーが生還４－２とされる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12815429450.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 20:42:19 +0900</pubDate>
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<title>高三夏（雪谷高戦②）</title>
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<![CDATA[ <p>４回裏の林君の打席で一塁に駆け込んだ直後に足に痙攣があったようだが、</p><p>５回表は三者三振で抑えた！</p><p>５回の裏が終わった後、熱中症予防のための１０分程度の休憩時間が設けられた。</p><p>前の回に足に痙攣が出た林君にとっては恵みの休憩時間になるなと思ったのだが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>６回の表、先頭の相手投手御園君に粘られて、右中間に落ちる２塁打を打たれた。</p><p>次の打者に三遊間を破るレフト前、続く打者にも三遊間を破られ、まず１点、</p><p>続く打者にショート頭上グラブをかすめる打球が左中間に２塁だで２点目、</p><p>ノーアウト２、３塁のピンチが続く!</p><p>&nbsp;</p><p>たまらず、ベンチから伝令が走る、ターだ。</p><p>身振り手振りで、何やらマウンドに集まった内野陣に声をかけている、</p><p>まず、１つずつアウトを取ろう、２人のランナーを帰してもまだ１点リードだ大丈夫、</p><p>落ち着いていこうというところだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>続くバッターはセンター前ヒット！ホームを焦ったか、宮崎君がボールをファンブル</p><p>する間に２塁ランナーもホームインし、２点追加され、ついに５－４の１点差となった。</p><p>しかも、まだノーアウトだ、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>相手はバントで送ろうとするが、ファールとなり、その後ヒッティングに切り替えたが、</p><p>ピッチャーゴロで１－６－３のゲッツーでツーアウト！ようやくピンチを切り抜け、</p><p>次の打者もショートフライに打ち取り、１点差に迫られたがリードを保持したまま後半へ。</p><p>&nbsp;</p><p>６回はツーアウトながら飯田君が四球で出塁し、バッテリーミスで２塁へ進塁後、３塁へ盗塁を決める。</p><p>続く林君も四球を選ぶが、あと１本が出ない。</p><p>&nbsp;</p><p>林君は時折アキレス腱やふくらはぎを伸ばしているところを見ると、まだ痙攣が治まっていないが、</p><p>８回まで追撃を許さない。</p><p>こちらは御園君を打てず、とうとう１点差のまま９回の表の守りを迎えた。</p><p>&nbsp;</p><p>先頭打者、ボールが先行しながらもフルカウントからインコースにカーブが決まり見逃し三振！</p><p>林君も両手を広げて吠える！</p><p>打者もプレッシャーの中でツーボールとなった時点で四球が欲しいと思ってしまったのか、1度も</p><p>バットを振らずの三振だった。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者は、強めのピッチャーゴロをグラブに収めることができず、一塁に送球するが間一髪セーフ!</p><p>１アウト１塁とされる。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでベンチからもう１度伝令が走る。ターだ。</p><p>身振り手振りでピッチャーや内野に声をかける、島田君や山田君も内野陣に声をかけている。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者は相手投手の御園君、当たっている打者だ。</p><p>２ボール２ｰストライクの後、サードゴロ、島田君が捕球し、５－４－３のゲッツーを狙う！</p><p>セカンドへの送球がやや高くなり、一瞬ファーストへの送球に間が開き１塁は間一髪セーフ！</p><p>ツーアウトまでこぎ着けるが、ランナーを一塁に残した。</p><p>&nbsp;</p><p>次の打者、ボール、ストライクの後、ショートへのゴロ！</p><p>大味君が確実に捕って、セカンドベース上の小寺君にパス！フォースアウト！試合終了!</p><p>ピッチャーの林君も興奮気味にキャッチャーの飯田君と抱き合う！島田君とも！！</p><p>&nbsp;</p><p>嬉しい！嬉しい！夏の一勝だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12815436989.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 22:47:18 +0900</pubDate>
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<title>高三夏（雪谷高戦①）</title>
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<![CDATA[ <p>２０２３年７月１０日、とうとう夏季選手権大会の初戦（２回戦）を神宮球場で迎えた。</p><p>前日の食事は妻がたまたま勝ってきた「カツ」にした。試合前日は消化の良いものをとも</p><p>思ったが、立教新座戦の前日の夕食も激励会でカツ丼を食べたのでげんを担いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>試合会場は神宮球場！都内の大学、高校の野球の聖地である。</p><p>ターが抽選が決まる前に「俺、神宮でノック受けてみたい！」と願っていた場所だ。</p><p>&nbsp;</p><p>当日、午前９時からの試合だが、もう８時の時点でじっとしていても汗が流れるほど暑い。</p><p>ターは突き指が完治していないため、人差し指を中指と固定して試合前のノックに臨んだ。</p><p>場所は神宮、都内の大学、高校の野球の聖地でのノックという貴重な機会なので、ビデオと</p><p>写真を両方撮ってやった。動きはまずまずで、送球も８割程度は投げられている感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>立教池袋の先発はエースの林君、予定どおりだ。</p><p>一方、雪谷高はエースでプロ注目の140キロ右腕の御園君ではなく、１年生投手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>立教池袋はじゃんけんに勝って後攻を選んだようだ。守りからリズムを作るということか。</p><p>先方の攻撃を無難に０に抑えた１回裏、２アウトから飯田君センター前、宮崎君四球で</p><p>ツーアウト１、２塁。</p><p>続く林君の打席でキャッチャーが球を捕球し損ねる間に１、３塁とする。</p><p>林君の打球は弱いショートゴロだったが、少し苦しい態勢からの送球がそれ、内野安打と</p><p>なる間に飯田君がホームイン！幸先良く先制点を獲得！</p><p>&nbsp;</p><p>そして３回にも、ツーアウトから宮崎君が四球、続く林君がライト線に２塁打を放ち、</p><p>ツーアウト２、３塁のチャンスを作る。</p><p>大泉君の打席２球目、ワンバウンドのボールを捕手がそらす間に１点追加！２－０とする!</p><p>&nbsp;</p><p>続く４回、トップバッターの山田君が四球、斉藤君がバントで２塁に送る。続く小寺君も四球。</p><p>ここで雪谷高は投手交代し、２年生投手がマウンドに上がる。</p><p>御園君はブルペンで少し投げていたが、まだ出てこない。</p><p>&nbsp;</p><p>続く１番島田君がレフト線にヒットを放ち、１点追加！島田君も嬉しそうな顔をしていた！</p><p>これで３－０とし、なお１死１、２塁。大味君がセーフティを試みるが小フライとなって</p><p>２アウト。続く飯田君が死球で満塁となる!</p><p>実はこの時、飯田君の３ボール１ストライクの後の次のボールが外れ、四球のはずが、</p><p>そのまま続行され、次のボールがストライクとなった後に抗議してみたが、判定は覆らず。</p><p>ただし、３ボール２ストライクから腕への死球となり、結果はあまり変わらなかったが、</p><p>ちょっとした珍事があった。</p><p>&nbsp;</p><p>続く４番宮崎君の打球は平凡なレフトフライかと思われたが、レフトが体制を崩して転び、</p><p>体制を立て直して飛びつき捕球したかに見えたが、ボールはグローブからこぼれ、2点が</p><p>追加され、５－０とリードを広げた。</p><p>雪谷高校の投手が再び交代し、ついに御園投手が登板した。</p><p>&nbsp;</p><p>林君はセカンドゴロに打ち取られたが、一塁ベースに走り込む時に足に異変は起きた。</p><p>一塁ベースを駆け抜けた後、足を引きずるような仕草があった。</p><p>暑さの影響なのだろう、足がつってしまったのだ。</p><p>応援席の目の前だったので、思わず「水分補給！水分補給!」と声をかけたら、林君と目が</p><p>合い、頷く仕草を見せ、ベンチ前で水分を補給していた。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 21:56:55 +0900</pubDate>
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<title>高三夏の大会直前のコロナ発生</title>
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<![CDATA[ <p>立教新座戦の翌週、複数の部員にコロナ感染者が出た。</p><p>夏の大会に向けて追い込みをする時期であり、また最後の練習試合は</p><p>滑川総合で、高身長の速球派の投手がいると聞いていたので、雪谷高との</p><p>試合に向けていい練習試合になるはずだったが、、、、</p><p>なんだかんだ１週間近く練習中止、練習試合も辞退することになった。</p><p>ターの人差し指の状態もなかなか良くならず、厳しい状況が続く。</p><p>&nbsp;</p><p>背番号やユニフォームを渡す儀式である推戴式も中止になった。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナで練習できない期間に続いて、期末テストが近づいて、部活動が</p><p>できない期間に入ってしまい、本来は状態を上げて仕上げていく６月の後半の</p><p>大切な期間をほぼ練習できずに終わってしまった、、、まずいぞこれは。</p><p>&nbsp;</p><p>テストが終わったのが７月７日（金）、３日後は雪谷高との試合だ。</p><p>ターは試験勉強は深夜から朝にかけて行うタイプだが、１０日の試合は</p><p>９時からということもあり、夕方から夜にかけて勉強するようには言ったが、</p><p>慣れない時間はなかなかうまく集中できないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>試験が終わり７日はごく軽い練習、８日午前は神宮球場で開会式もあり、</p><p>９日はコンディションを整える程度のことしかできないだろうから、</p><p>もう開き直るしかない！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 15:38:03 +0900</pubDate>
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<title>高三夏の大会直前の激励試合</title>
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<![CDATA[ <p>6月１８日、立教新座高校との激励試合が行われた。</p><p>&nbsp;</p><p>例年、夏の大会前の恒例の試合となっている。</p><p>立教新座高校は埼玉県の大会でも一昨年はベスト４に入るなど、</p><p>埼玉県内では実績が十分で、例年なかなか勝てない。</p><p>大会で使う可能性のある投手を３イニングとか投げさせたりするので、</p><p>お互いに完全ガチではないがいい練習をさせてもらえるありがたい</p><p>相手である。</p><p>&nbsp;</p><p>試合は中盤に相手の集中打を浴び、６－１まで離されたが、投手が交代した</p><p>タイミングでジリジリと点差を縮めていき、９回裏には２点を追って、ついに</p><p>追いつき、バッテリーのミスもあってサヨナラ勝ちを収めた！</p><p>リードされても、諦めずに追いつく、いい流れを作ることができた練習試合と</p><p>なった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、立教大学B軍との５イニングの試合をしていただき、１－９で敗れた</p><p>が、大学生の140キロ前後の球を打席で見ることができたのは、雪谷戦に向けて</p><p>いい経験をさせてもらったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>立教新座高対立教大学B軍はなんと、新座高校が満塁ホームランを打つなど、</p><p>あわやという展開だったが、最終的に追いつかれ６－６の同点で終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>すべての試合終了後、野球部OBから激励の言葉をいただき、お互いの健闘を</p><p>誓って、いよいよ本番を迎えることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12812043271.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 14:55:01 +0900</pubDate>
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<title>高三夏の大会直前（メンバー発表、組合せ抽選会）</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ最後の夏の大会が近づき、ベンチ入りメンバーが発表された。</p><p>今回は選手間の投票で決められ、ターはベンチ入りを獲得した。</p><p>&nbsp;</p><p>６月１７日、青山学院高校で夏の大会の組み合わせ抽選会が行われた。</p><p>キャプテンの島田君が引いたクジは１７番、対戦相手は１８番となる。</p><p>その相手は、、、、雪谷高校！</p><p>&nbsp;</p><p>その一報を聞いた時は、膝に手をついたｗ</p><p>正直、保護者の間では３試合くらいはしたいなという話はしていて、抽選の</p><p>クジ頼むぞ！という気持ちでいたが、キャプテンやってくれるｗ</p><p>甲子園出場経験もある都立の古豪、強豪と言える学校だ。</p><p>エースは最速140キロのプロ注目の御園投手となれば非常に厳しい試合になる。</p><p>&nbsp;</p><p>雪谷高校とは、前年の春季大会予選でも対戦しており、０－７で負けた。</p><p>その試合で先発して７回ぐらいまで投げたのが、その御園君だ。</p><p>現在のチームが対戦した訳ではないが、簡単に打てないことは明らかだ。</p><p>&nbsp;</p><p>抽選会の日に合わせて、保護者会主催で夏の大会に向けた激励会が催された。</p><p>顧問の藤本先生からも、覚えているだろ！あの投手がいるチームだぞ！と激が飛んだ。</p><p>一方の古賀先生は、過去には定期的に練習試合もしたことがあって、なかなか</p><p>勝てなかったが、今のチームは十分に戦えるという話もされていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、初戦から強いチームとの戦いだ。</p><p>残り少ないがしっかり調整した望むしかない！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12812040528.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2023 14:30:01 +0900</pubDate>
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<title>高三最後の夏に向けて練習試合</title>
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<![CDATA[ <p>悔しい負け方をした春季大会を終えた後は、夏の大会に向けた練習試合だ。</p><p>&nbsp;</p><p>春季大会の後、チームの状態はなかなか上向かない。</p><p>練習試合でも、負けが続く。</p><p>&nbsp;</p><p>相手より弱いから負けるといえば、それまでだが、</p><p>同等に戦えると思える相手にも、打てない、守れない、抑えられない。</p><p>チーム状況が停滞している。</p><p>&nbsp;</p><p>ターは主に練習試合の２戦目で、サード又はセカンドで出場するが、</p><p>なかなかヒットも出ない。</p><p>それどころか、秋にはほとんどなかった空振りや見逃しの三振が多い。</p><p>調子が悪い時はボールの見極めも悪くなるのは自分も経験済みだから分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>本人にとって、転機になったのは、東邦大東邦高との練習試合だ。</p><p>三遊間をゴロで抜くヒットを打った後、次の打席もやや詰まりながら</p><p>ライト前にライナー性のヒットを打った！</p><p>バッターにとっては、ヒットを打つのがバッティングの一番の薬になる。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の試合では四球や送りバントの機会が多かったが、迎えた熊谷高戦、</p><p>何球もファールで粘った末に、ライト前にクリーンヒットを放ち、</p><p>続く打席だも、三塁内野安打を記録した。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしている間に、夏の大会までもう１ヶ月というところまできた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/take3985/entry-12811929461.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 17:40:36 +0900</pubDate>
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