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<title>原木産しいたけのここで逢いましょう☆</title>
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<title>漫然として</title>
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<![CDATA[ 強い南風が吹いて、通りすがりの春が何度も微笑みかける。<br><br>風に吹かれてニヤついてる奴は気色悪いものだろうが、あちこちで花が咲くように、そこにある歓びに「フフ」とニヤつかずにいられない質なのである。<br><br><br>何かを始めたり、夢中になったり、最高な季節の真ん中にいる。<br><br>今日はテレビでＳ田Ｓ助(以下Ｓ)の番組を見た。<br>やっぱし僕はＳのこと好かん。<br><br>それでも一人でずっと見ていた。ホンマに好かんのかと疑問を抱くほど見ていた。<br>で、たぶん好かんのは自分のある部分であり、それは直視すら無意識で拒むほどの卑しく臭みの強い部分であるだろう。と思ったりした。<br>そんな事を考えさせてくれるＳの存在は貴重でありがたい。<br><br>テレビは伝える手段として、これ以上ない利便性がある。<br>がしかし、受け取る手段としては、あまりにも完成されてるから想像の余地が少ない。これがキケンだ。<br><br>最近の考え方として、なんでも疑って考える様なところがあり。懐疑主義的な不毛さにはマイケル以前に気づいているものの。自分の考えややり方を押し通す傲慢さや盲目に対する嫌悪感から抜け出せない。<br>ふと、繰り返される過ち怒りから解放されミヤザワケンジに近づきたいなぁと思う。<br><br><br>前々から、センスのある者は過程を飛び越えると信じている。<br><br>ヒットが打てずに頭を掻きむしる１ローも、メロディが浮かばずに鍵盤から離れるskmも想像できない。<br><br>つまるところ、Ｓのセンスや能力を知り認めたうえで、「やっぱし好かん」と言いたかっただろう。<br><br><br>見えないものが見えないからやんなっちゃうな～!!と今のところ。<br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 04:37:13 +0900</pubDate>
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<title>黄泉</title>
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<![CDATA[ たぶん３日まえだったと思うんだけど夢を見た。<br>たいがいの夢は起きてしばらくしたら全く思い出せなくなるんだけど、起きてから半日たっても細かく覚えてて、「そうだ!ブログに書いとこう!」と思ってなんだかんだやってて今になって、ほとんど忘れちゃった。<br>間違いないのは、外で関本君に会ったんだ。晴れてた。むちゃくちゃ笑顔で、何か聞いたら笑いながら答えてくれて。そのやりとりがものすごいリアルだったから起きてからもしばらく覚えてたんだと思う。<br>誰かに伝えとけばよかったな。<br><br><br><br><br><br>先週は落語に魅せられて。10日前は神戸で癒された。<br>なんだか無性に美味いもん食いたいなぁ。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 23:42:03 +0900</pubDate>
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<title>俺達には同じ朝が来る</title>
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<![CDATA[ この時間帯ってあんまり暗いこと考えない方がよい。<br><br><br>忘れたい過去やどうしようもない不安には、どうやら勝てっこないもの。<br><br><br>そんな時、暗い事は、朝を待って考えることにする。<br>今は楽しいこと考えるんだ。<br><br><br>前に進むために、いつだって考え悩むんだ。<br>やはり、昨日よりも今日は素晴らしかったし、今日より明日は楽しいことにワクワクする。<br><br><br>いてまでもｼｮﾝﾎﾞﾘなんてしてらんない!!<br>真夜中に往来するｸﾙﾏの群れ。その間を走りながら大声だして叫び声をあげて泣いてる僕らを抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。抱きしめる。<br>寂しくってしょうがないんだ。<br>本当に思い出さない日は無いんだぜ。<br><br>こんな気持ちどうすりゃいいんだ!ﾁｸｼｮｰ<br><br>毎日変わっていく。でも俺(健)にも英司にもおんなじ朝が来る。おんなじ朝が来る。
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<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 03:53:36 +0900</pubDate>
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<title>かわりんぼう</title>
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<![CDATA[ なんと２ヶ月もあけてしまったか…。<br><br>気にせんとこう。<br><br>突然なんだけど、ある程度辛いもの苦いもの、いわゆる「大人の味」を、美味しく食べられる様になったのは、いつだったろう？<br>最近無性に気になった。<br><br><br>記憶によれば小学校３年くらいには、寿司はサビ入りで食べてたな。<br>そういえば高校までキムチが食べられなかったんだ(笑)<br>ﾆﾝﾆｸ臭と発酵臭で臭くて堪らなかった。<br><br>ある日、朝食に出る度にｱｷﾀが「めっちゃ美味いのに!!」とか言ってしつこいので、とうとう勢い付いて食べたら以外と美味しかった。完全に食わず嫌いだった。<br><br>まぁ食わず嫌いは別としても、人は変わる。味覚も変わる。<br>時たまいつまでたっても好き嫌いの多い人にも会うけれど、やっぱし人って変わると思う。特に味覚に関しては、決定的な変化が起こる。 <br><br>歳くって、脂っこいのやこってりが食べられなくなった。とか聞くし、自分もまだまだ変わりそうだ。<br><br>最初に戻るけど、「大人の味」に分類されている辛さ苦さ渋さ臭さってなんやろ。<br><br><br>デザートの比類なき甘さに対して真逆の「大人の味」たち。<br>もはや試練の如く立ち塞がる味覚の壁、越えれば美味しいの世界は広がっていく。<br><br><br>コーヒーを入れて炭の焼けるような香りを嗅ぎ、口いっぱいに広がる強い苦味とお焦げのようなこうばしさを堪能しながら、とりとめのないことについて考えた。<br>
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:14:39 +0900</pubDate>
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<title>Ｔ→Ｅ</title>
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<![CDATA[ 2010年11月30日<br><br>あと残り１ヶ月☆ラストスパートかけようぜ!<br><br>遅すぎるなんてことはないんだぜ!<br><br>なんせしかぶるばぃ★彡
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<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 23:44:41 +0900</pubDate>
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<title>らいどんしゅうてぃんぐすたー</title>
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<![CDATA[ 洒落にならんほどの寒さの中、北白川通りを南へ自転車をこいだ。<br><br>風呂あがりでドライヤー使わず飛び出したけど、空気が乾燥してるから頭皮まで即乾いてかゆい。<br><br>誰もいないから大声だして唄った。夜空を見上げたらシューっと流れ星。ツーっと涙が垂れた。くっきり長めの流れ星に対してちょびっとの涙。<br><br>悲しくないっすよ。なのになんで涙が出るんか分からん。<br><br><br>なんつーか<br>何気ない顔して過ごしてるけど、僕は「誰か」に嫌な気分をさせてやいないかとか、「誰か」に嫌な思いをさせたり、「誰か」によって嫌な思いをさせられたりして、空気をよんだり、気をつかって生活してる。<br><br>そんな時は「こころ」の器に蓋をして行動するんだね。<br>大人なら皆やっとるし当然です。<br><br>いつだったっけ、中身が溢れそうだったから、慌ててチカラ一杯に蓋閉めて鍵までかけた。<br><br>時々は中身の事を思い出したり、ひび割れやら覗き穴の隙間から見えたりするんだけど、なかなか蓋を開ける機会はない。<br><br>きっと「こころ」の事、置いてきぼりにしてたんだろう。<br><br><br>誰もいないし一人きりだから、確認してから大声だしてちょっと涙出て驚いた。<br><br><br><br>いつだって「こころ」は正直者だ。<br><br><br>「ほったらかしにしてごめんな!大切にすっから安心せぇや!ちゃんと時々蓋開けちゃるけんな!」<br><br><br>ありがとう流れ星
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 03:45:23 +0900</pubDate>
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<title>ちっちゃい秋見つけに行こう</title>
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<![CDATA[ いつの間にか、秋の真っ只中に居ることを実感、秋真っ盛りだよ。そして深まり。ハマる。<br><br><br><br><br><br>アキタ元気かな<br><br><br><br><br><br><br><br>街路樹は、ずいぶん色づいているし、落ち葉を見れば、枯れてんじゃなくて紅葉してる。葉脈にパワーを感じる。まさに秋。<br><br><br><br><br>街行く女のコ達は、コートにマフラー、手袋に帽子って感じで、防寒のお洒落に身を包んでる。<br>可愛いくってウットリ腰が抜けそうなる。<br>秋冬のフワフワしたお洒落に包まれたら、２～３割増くらいで女のコがカワイく見えるような、そんな気がします。<br><br><br><br><br>気配はとっくの昔に感じてた。<br>頭を垂れる稲穂を揺らしていたのは、まぎれもなく秋風だったし。<br>夏も終わりかけた、肌寒い朝に、静かにシトシト降り続いたのも、秋雨だった。<br><br><br><br><br>くるぞ!と感じてから、インパクトまでの緊張感がたまんないな。この時間差というか、一瞬の待ち時間。<br>分かってても当たっちゃうんだよ。<br>手遅れだから避けきれないのか、あえて防御することもせずに待ってました、と直撃してるのか。<br><br><br>何か新しいことを始めたり、何かに夢中になったり。秋って本当にいい季節だよなぁ。<br><br><br>胸をすくような悲しみにも、芯から熱くなるようなよろこびも、起こる情感に対して冷静ぶって、ちょっとだけ考えてみたりする、余韻も与えてくれる秋には、このままドップリつかっていたい。<br><br><br>久しぶりになっちゃったけど、気にせず更新しようっと♪<br>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 04:19:11 +0900</pubDate>
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<title>続・夢気分</title>
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<![CDATA[ サイン入りのシャツを大事にビニール袋にしまう「ヤッター!」と心中でｶﾞｯﾂﾎﾟｰｽﾞを決めた♪<br><br><br><br><br>さっきからギターを抱えた人が、近くでタイミングを見計らっている。<br>何か話しかけたかったけど言葉が出てこない、そうこうするうちに、すぅっとギターを受け取って、会場の外へ出てしまった。<br><br><br><br><br>壁に向かって音を出してる。<br>リハーサルだ!もうすぐ始まるぞ!鼓動が高鳴った。<br><br><br><br><br>演奏が終わって、前のアーティストがステージを後にした。<br><br>会場が動いた。<br><br>すかさず一番前に座り込んで、演奏が始まるのを待つ。<br><br><br><br><br>ステージに登場した時には、さっきとは別人の様に、爆発寸前の張りつめたオーラを穏やかな表情のもとに忍ばせていた…<br><br>マイクの高さを調節して、ハーモニカをセットしている。<br><br><br>いよいよボルテージがマックスになった瞬間!!<br>なんとっ!僕の方を向いて小さくおじぎをしてくれた!!それから中央で深々とおじぎをして、演奏が始まった。<br>信じられない出来事だったけど、やっぱり全部ホントのこと!!<br><br><br><br><br>でっかく開いた口からは、のどちんこが見えそうなくらい。<br>巨大な音の波が変幻自在に、うねりながら広がって包み込んでいく。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>なぜか泣きそうになったけど、顔はずっとにやけてた。<br><br><br><br><br><br>アンコールが終わると11:25!!仕事まで30分しかないっ!!<br>慌てて会場を出てタクシーに飛び込んで家に帰ったら、５分位余裕があったので、一度だけシモーヌを聴いて仕事へ出たのだった。<br><br><br><br><br><br><br><br>しばらくは、何度も思い出して夢気分で目じりを下げて、だらしない顔すんだ。<br><br><br><br>でもあれは、夢なんかじゃなくて本当のことだった。<br><br><br><br>話しかけたかったけど、やっぱり適当なこと話して後悔しそうだし、あまり話せなくて良かったのかもね。<br><br><br>ダサくてもかっこわるくてもいいや、スマートな会話なんか出来なくていい。<br><br><br>好きな気持ちがはっきりしていれば、それで十分だと信じたい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101027/23/take40111/e1/42/j/o0800060010825418321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101027/23/take40111/e1/42/j/t02200165_0800060010825418321.jpg" alt="原木産しいたけのここで逢いましょう☆-SN3I0088.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 13:08:59 +0900</pubDate>
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<title>夢気分</title>
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<![CDATA[ 昨夜はショックなことがあった。<br>一昨日の夜には更にショッキングなことがあった。<br><br><br><br><br>一昨日の夜のショッキングってのは、ライブに行って感じた興奮で、、、<br>昨日のショックは、それをポチポチと綴りかけでおいといて、仕事が終わって、さぁ更新しよう!としたら、全部消えてたっていうガッカリ。<br><br><br><br>かなり長文だったし臨場感あったからショックだけど、気をとり直してやり直そう。長文は消えてもショッキングは消えてないからね!<br><br><br><br><br>いまだ夢だったんじゃなかろうかと、思い出すとふわふわ夢気分。<br><br><br>でも夢なんかじゃなくて本当のことなんだよ、Ｔシャツのサインが笑いかけてくるもん。<br><br><br><br><br>ライブ自体は19時からだったけど、お目当てのアーティストの出番まで２時間くらいあったから、安いしゃぶしゃぶ食べ放題に行って、お目当ての牛肉を腹はち切れんばかりに食べた。この２ヶ月くらいずっと牛肉を食べることを考えていたから、これはこれで幸せだった。<br><br><br><br><br><br>出番の少し前、会場に入るとお洒落な若者がいっぱい、虫みたいな男や洋菓子みたいな女たち。<br>みんなそれぞれ飲み物のんだり、音楽にのったりしながら過ごしている。<br><br><br>カウンターがすいてたからビールをもらって、ほとんど一気に飲んだ。<br><br><br>どれほどＣＤを、聴いたか分からない。嬉しい朝楽しい夜悲しい夕方退屈な昼、思えばいろんな時に聴いていた。<br>「あじさい」は何度も繰り返し聴いた。<br><br>今から目の前で唄ってるのを聴けると思ったら、いてもたってもいられず興奮と緊張に支配されていく。<br><br><br><br>その時、突然うしろを誰かが通り過ぎた。さっき飲んだばかりなのに一気に喉が渇く。<br>カウンターに右肘をついて座ってる僕の左後ろから通り過ぎて、５ｍ先の物販コーナーに座ってＴシャツを触ったり。<br>心拍数がドクドク上がってんのが自分でも分かる。<br><br><br>興奮を一周りして冷静な僕は、緊張しながら目も合わせられずにフライヤーを眺めてるフリをした。<br>いっこうに下がらない心拍数。<br><br>すると立ち上がり、どこかへ行ってしまった。<br><br><br><br>すぐ後ろにまだ気配がある。慌ててサインもらおうペンを借りようとするやりとりをしてたら、また来て物販コーナーに座ってる。<br>慌てて振り返って「ずっとファンなんです」って言ったら、「それは本当に、どうもありがとうございます」と言って、快くＴシャツにサインをしてくれた。<br><br>めちゃくちゃ感じの良い人だった。<br><br><br>続く<br>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 12:43:06 +0900</pubDate>
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<title>昨日みた夢のなか</title>
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<![CDATA[ 幸せの星ひとつ<br>もうそれがとてもきれいで<br>忘れることができない
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<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 15:17:34 +0900</pubDate>
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