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<title>Take4の「今日もセコムは絶好調！」</title>
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<title>２０１６・１・０９</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 02:18:58 +0900</pubDate>
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<title>２０１６・１・２２人狼ゲーム</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 15:57:27 +0900</pubDate>
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<title>20年ぶりの再会</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 00:55:53 +0900</pubDate>
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<title>体育教師の制裁</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 01:40:15 +0900</pubDate>
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<title>僕と健ちゃん</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 02:24:00 +0900</pubDate>
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<title>７・７ぼくたべないよ③</title>
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<![CDATA[ <p>③※は僕自身のコメントです。</p><p>↓</p><p>大きなお鍋で、シチューがぐずぐず煮えていました。 <br>ライオンはさっきから食べたくて食べたくてうずうずしていましたが、 <br>-----友達が来るまで、がまん　がまん！ <br>と、自分に言って聞かせて、早くノックの音がしないかと、そればかり気にしていました。 <br><br>洞穴の入り口にはライオンが書いた手紙が貼ってあって、たいそうへたくそな字でこう書いてありました <br><br>いつも　おいしい　パイを、ありがとう。 <br>ぼくは、もりの　けものを　たべたり　しない、 <br>やさしい　ライオンです。 <br>あんしんして、ドアを　ノックしてください。 <br>ぼくの　つくった　ごちそうが、まって　います。 </p><p>※「森の獣を食べたりしない」とは『友達』に対する配慮でついた嘘でしょうか？</p><p>※直前にカモシカを殺しているので故意についた嘘でしょうか。<br><br>だけど、カモシカの肉がどっさり入った、とびきり美味しそうなシチューの匂いが部屋中いっぱいになったというのに、ドアの向こうは、しいんとしています。 <br>ライオンはよだれをジャブジャブこぼしながら、がまんしていました。 <br>とがった牙を、コチコチいわせながら、がまんしました。 <br>このごちそうを、一番先に食べるのは、イチゴのパイを届けてくれた、やさしい友達なんだと、心に決めていましたから・・・・。 <br><br>カタ、カタ、コトン！ <br>と、ドアがなったので、ライオンが表に出てみたら、いたずら物のつむじ風が、くるくる枯れ葉をおどらせて逃げていく所でした。 <br>-----あーあ、早く来ますように！ <br>待ちくたびれたライオンは、空に向かってお祈りしました。 <br>しかし、空に輝くお日様は、そんなライオンの姿を悲しそうに眺めるばかりでした。 <br>そうです。お日様は知っていたのです。 <br>ライオンが待っているやさしい友達なんて、絶対に来ないことを・・・・・。 <br>たったいま、大きなおなべで、ぶつぶつ煮えているのが、その友達だったということを・・・・・。 <br><br>やがてこの森からライオンの姿が消えてしまいました。 <br>黒焦げになったシチュー鍋の前で、ガリガリに痩せこけて死んでいたのです。 <br>「せっかくシチューを作ったのにどうして食べなかったんだろう。」 <br>「あいつらしくないや。ごちそうを見ながらしんじゃうなんて。」 <br>「随分一生懸命煮てたようだよ。誰かに食べさせるつもりだったのかなあ。」 <br>と、森のけもの達は、死んだライオンを取り巻いて、がやがや　わいわい噂をしました。 <br><br>しかし、こうしてライオンがいなくなってみると、森のみんなはとてもさびしい気がしました。 <br>大事な友達を急になくしたみたいで、もういっぺん、会いたくてたまらなくなりました。 <br>これは、たいそう不思議な事でした。 <br></p><p>おしまい </p><p><br>※ライオンが餓死するまで待ったことに関しては疑問ですが、「そこまでして待ちたかった」と解釈するべきでしょうか。</p><p>「カモシカのお母さん」と表記されているので、殺されたカモシカには旦那と子供がいた可能性があります。そしてカモシカが殺された（すぐにシチューに使われたので『行方不明』になった）ことに関しては触れられていません。</p><p>お母さんが急にいなくなり子供のカモシカが哀しんでいたかもしれません。</p><p>カモシカのお母さんが苺のパイを毎日、作ってライオンに届けていたことも旦那、子供や他の動物に反対されていた可能性があります。「あんな凶暴なライオンを助ける必要は無い！」と反対されていても不思議ではありません。</p><p>僕が、そこまで想像することは野暮でしょうか。</p><p>黒焦げになったシチューの鍋を見て、カモシカのお母さんが殺されたことには気づいたのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/take4baystars/entry-11890084193.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 02:43:24 +0900</pubDate>
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<title>７・７ぼくたべないよ②</title>
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<![CDATA[ <p>②です。※は僕自身のコメントです。</p><p>↓</p><p>原っぱのはずれの、池のそばまで来たら、カモシカのお母さんが、草むらに鼻を突っ込んで、何かを探しているようでした。 <br>-----美味そうな獲物が、いた、いた！ <br>ライオンはしめしめと目を光らせませた。 <br>あんなにむくむく太ったカモシカなら、自慢のシチューが、お鍋にいっぱい出来そうです。 <br>普通なら、うなり声も出さずに飛び掛るところでしたが、長い事表に出ていなかったので、失敗したら一大事と、ゆっくりそばに近寄りました。 <br><br>「おや、まあ、ライオンさんじゃないか！」 <br>驚いた事に、このカモシカのお母さんは、ライオンのたてがみをみつけても、怖がりもしないで、声をかけました。 </p><p>※カモシカのお母さんに気づかれてしまいました。</p><p><br>「こ、こんにちは！」 <br>しかたなしに、ライオンもやぶぐさの陰から顔を出しました。 <br>「しばらく姿を見せなかったけど、怪我してたんだって？」 <br>「ああ、まあね・・・・。」 <br>「だけど、元気になってよかったね。」 <br>「ああ、まあね・・・・。」 <br>ライオンは目をぱちくりさせました。カモシカのお母さんの様子が、他の動物と随分違っていたので、困ってしまったのです。 </p><p>※ライオンの動揺と葛藤が伺えます。</p><p><br>いつもなら、このまま通り過ぎてしまう所でしたが、今日は美味しいごちそうを作ってやろうとはりきっていたので、そうもいきませんでした。 <br>「そんなとこで、なにしているんだい？」 <br>自分のそばでもじもじしているライオンに、カモシカのお母さんは声をかけましたｗ</p><p>※「ｗ」は30年前には無い表現なので、これをアップしてくれた人が付け足したと思われます。</p><p> <br>「誰かにお礼を言いたくて、むずむすしているようだね。」 <br>「えー、どうしてわかるんだ？」 <br>ライオンは、おもわず　どきんと　しました。 <br>「かおに、ちゃんと書いてあるよ。」 <br>「へっ、かおに・・・・？」 <br>ライオンは、あわてて顔をごしごしやりました。 <br>うっかり、カモシカのお母さんを殺そうとしているなんて書いてあったら一大事ですからね。 </p><p>※カモシカのお母さんはライオンの心を見透かしていますが、愚かなライオンは、それに気づきません。<br><br>「ほっほ・・・・、あんたは、顔は怖いけど、正直もんだね。」 <br>カモシカのお母さんは、ライオンの事なんか、ちっとも気にしないで、草の茂みの方を覗き込みました。 <br>「そうさ、僕は正直もんさ。だから、どうでもこうでも、お礼がしたくってな・・・・。」 <br>ライオンはにゅうっとげんこつを振り上げて、カモシカの後ろに忍び寄りました。 <br>「へーえ、どこの　だれにかね？」 <br>それでものんきに、カモシカのお母さんが、こう聞き返したら・・・・・。 <br>※カモシカのお母さんは、ライオンがお礼をしたがっていることを知って内心、喜んでいたのではないでしょうか？しかし、ライオンは、それでもまだカモシカのお母さんの心理に気づきません。</p><p>※30年くらい前に見た「ライオンがげんこつを振り上げるシーン」は、よく覚えていました。</p><p><br>ごおーーん！ <br>返事の代わりにライオンのげんこつが、頭のてっぺんにふってきました。 <br>そのはずみに、お母さんが腕にぶら下げていたかごも、ふわっと空に舞い上がって、摘みたてのイチゴが、赤い雨のように、ぱらぱら落ちてきました。 <br>-----ようし、これで美味しいシチューが出来るぞ。ふっふ・・・・・。カモシカの肉を入れたやつは、なんともいえないからなあ・・・。 <br>ライオンは、あかいイチゴの実をぷちぷち踏み潰しながら、でぶっちょのカモシカを、自分の洞穴まで運ぼうと、力いっぱい引っ張りました。 <br>※無情に哀しく空に舞い上がった摘みたての苺。ライオンは、それでもまだ気づきません。</p><p>おそらく鈍感なのでしょう。どうして気づかないんだ？</p><p>※シチューを作ることに没頭していたライオンは、無神経に苺の実を踏み潰します。</p><p>作者が「でぶっちょのカモシカ」と表現しているので、人間で例えると４０代の太ったおばさんのような感じでしょうか。</p><br><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/take4baystars/entry-11890080701.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 02:13:06 +0900</pubDate>
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<title>７・７ぼくたべないよ</title>
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<![CDATA[ <p>「ぼくたべないよ」という絵本を探しているのですがAmazon、ヤフオクでも見つかりません。</p><p>しかし、話の内容は検索して見つけました。もう30年くらい前のことですが、まだ憶えていました。</p><p>一人でも多くの人に読んでもらいたいので限定公開はしません。</p><p>それでは始まりです。</p><p>↓</p><p>---らおう、らおーおっ！ <br>ライオンのほらあなから、ものすごいうなり声が聞こえてきました。 <br>かわいそうに、ライオンは大怪我をしていました。 <br>１頭のカモシカを追ってけわしい崖をよじ登っていたら、いやというほど茨を踏んづけて、すってんころりんと、崖下に落ちてしまったのです。 <br><br>ライオンは十日も寝たきりでした。 <br>その間、ねずみ一匹食べちゃいなかったので、からだはごつごつに痩せこけて、見事なたてがみだって、ぼろぼろに抜け落ちていました。 <br>自慢の牙も今は死んだ獣の骨のような色をしています。 <br>ライオンは死ぬほどお腹がすいていました。 <br>しかし、それよりもっと辛かったのは、こうして苦しみぬいているのに、ちょうちょう一匹お見舞いに来てくれない事でした。 <br><br>-----らお、らお、らおーおっ！ <br>（だれかこいよう！食べたりしないからさあ!） <br>と、辺り一面に響き渡るような大声で呼んでいたのですが、こんな恐ろしいうなり声を聞いたら、ひょうやトラだって逃げ出すに決まっています。 <br>いくら吠えても、さけんでも、お腹をすかせたライオンの所へ、のこのこお見舞いに来るような、間抜けな獣なんて、ただの一匹も、いるはずがありません。 <br>こうやって、吠えれば吠えるほどみんな怖がって、寄り付かなくなるのですから、かわいそうなライオンですね。 <br><br>ところが、ある日の事です、 <br>吠え疲れたライオンが、うつらうつら居眠りをしていたら、ぷうんといい匂いがしてきました。 <br>-----おや・・・・？ <br>とても美味しそうな、焼きたてのパイの匂いです。 <br>-----うほっ、しめた！ <br>食いしん坊のライオンは、どうして我慢が出来ましょう。 <br>痛めた足を引きずり引きずり、ようやくの事で洞穴の入り口に出てみたら、ありました、ありました。 <br>やぶぐさで編んだかわいらしいかごの中に、出来たてのイチゴのパイがちゃあんと入っていました。 <br><br>-----ありゃりゃ、なんだい、これは・・・・・。 <br>かごの中には一枚の手紙も入っていました。 <br>ライオンが寝ぼけまなこをこすりながら、大急ぎで読んでみますと、そこにはこう書いてありました。 <br><br>わたしの　つくった　パイです。 <br>これを　たべて、　はやく　げんきに　なって　ください。 <br><br>-----らおうっ、いただきまあす！ <br>ライオンは、うぐうぐごくん！と、イチゴのパイを飲み込みました。 <br>いただきますを言ったかと思ったら、すぐにごちそうさまでしたが、ほわあんとあまずっぱいイチゴの味が、べろの裏まで染みとおって、いやもう美味しかったこと！ <br>なんと心のこもった贈り物でしょう。 <br><br>次の日も、そのまた次の日も、可愛らしいかごに入った出来たてのパイが届けられました。 <br>来る日も来る日も、美味しいパイを食べているうちに、ライオンのからだはぐんぐんよくなって、しっかり地べたを踏みしめて、立ち上がることも出来る様になりました。 <br>-----だけど、誰がくれるのだろう。 <br>ライオンは不思議でなりませんでした。 <br>イチゴのパイが一人で歩いてくるわけはなし、誰かが持ってきてくれるのに違いありません。 <br>だけど、親切な送り主の姿を、ちらっとも見ることは出来ないのです。 <br><br>-----そうか、こんなに素敵なパイを作ってくれるのは、ウサギやリスみたいな、かわいい獣に決まっている。そういうちっぽけな獣達には、僕の顔は怖すぎるんだ。だから顔も見ないで帰っちまうんだ、きっと・・・。 <br>そう思うと、ちょっぴり悲しくなりました。 <br>しかし、そこは気のいいライオンの事です。 <br>-----ようし、それならこっちもごちそうしてやろうっと！ <br>僕が優しいライオンだって事をきっと分からせてやるぞ。 <br>とってもいいことに気が付きました。 <br></p><p>※続きます。</p>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 01:48:57 +0900</pubDate>
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<title>フヂテレビ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 23 May 2014 00:11:10 +0900</pubDate>
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<title>サインボール２</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 01:13:52 +0900</pubDate>
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