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<title>グラフと叫びのブログ</title>
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<description>その日の注目グラフを用いて、叫んだり、呟いたり、ささやいたりー。</description>
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<title>【リーマンショックから1年】アメリカの自動車販売のトレンド変化－「ハマー」から「プリウス」へ</title>
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<![CDATA[ <object width="400" height="320"><param name="FlashVars" value="gid=23117&amp;version=0"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=23117&amp;version=0" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="320"></object><br><br>アメリカの自動車販売のグラフです。マウスオーバーすると、月次の販売台数と、乗用車vsライトトラックのシェアを見ていただけます。<br><br>見てみると、2000年代半ばまでと、その後とで、明確にトレンドが変わっていますねえ。<br>おそらく、2000年代半ばまでは、SUVやピックアップトラックの人気で、「ライトトラック」のシェアがどんどん上昇して行った、ということなのだと思います。最初にクライスラーかどこかがだしたピックアップが売れに売れて、しかも儲かることもあって、アメリカのBIG３がこぞって「ライトトラック」を出していったのが80～90年代、そしてそのメーカーの戦略に、「大きかろう、強かろう」が好きなアメリカの国民性がぴったり合ったという流れだったのだと思います。<br><br>今はその逆のトレンドです。ガソリン価格上昇、折りからの景気不振、さらに政策面での後押しもあり、「低燃費」、「環境性能」がキーワードのように、「乗用車」が売れているようです。<br><br>オバマさんを見ても、鳩山さんを見ても、このトレンド、変わらないのでしょうね。日本車の時代続く、かな！？
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 12:20:18 +0900</pubDate>
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<title>【リーマンショックから1年】オーストラリアが危機後でG20初の利上げ！</title>
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<![CDATA[ <object width="360" height="289"><param name="FlashVars" value="gid=20673&amp;version=-1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=20673&amp;version=-1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="289"></object><br><br>オーストラリア準備銀行（RBA）は10月6日の理事会で、政策金利を0.25％引き上げ、年3.25％とすることを決めました。世界的な金融危機と景気低迷の中、2008年3月以来、豪では利下げが続き、今年2月までに合計4.25％もの引き下げが行われていました。それ以来の利上げですから、実に1年7ヶ月ぶりとなります。今回の危機後の局面で、日米欧を中心とするG20各国の中では初めての利上げとなるそうです。<br><br>今回の利下げですが、大方の市場予想は据え置きだっただけに、為替相場への影響も大きそうです。<br><br>同日、RBAのスティーブンス総裁は、「豪経済は最悪期を脱し、金融緩和による刺激を弱める時期に来た」とする声明を発表しています。G20の中でも先行して利上げに転じた豪に続き、今後は世界の中央銀行でも政策を緊急対応から平時に戻す「出口戦略」の時期や手法が焦点になる見通しです。<br><br>先進諸国の中でも豪は経済危機からの回復が最も早く、過剰とも言われる景気刺激策による影響で、ここ数ヶ月で住宅価格が過去最高水準に達するなど、資産バブルの兆しも見え始めていたようですので、今回の利上げも頷けるところです。一方、まだ2番底が懸念される日米欧各国でも、一部「出口戦略」を意識した動きも見られ始められましたが、豪のようなよほどのサポート材料が無い限りは、出口へ急ぐことだけは避けてもらいたいものですけどね。。
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 19:16:52 +0900</pubDate>
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<title>【リーマンショックから1年】円ユーロ市場の変化は？！</title>
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<![CDATA[ <object width="360" height="289"><param name="FlashVars" value="gid=20643&amp;version=-1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=20643&amp;version=-1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="289"></object><br><br>円ユーロ市場の動きです。下のバーを調整して、過去に遡ってみます。<br><br>昨日の円ドル市場と同じく、リーマンショック直後は円高方向に向かったのち、今年の2月くらいからは円安方向に戻り始めています。ただ、その後の動きが円ドルとは多少異なり、ほぼ130円／ユーロ前後でここ半年以上は安定的に動いています。<br><br>円ドルよりも、金利差があること（米国金利0.25％に対し、ユーロ圏1.00％）に加え、ドルの信認低下等の影響もあるのでしょうか。。<br><br>家電やゲーム、自動車など、円ユーロレートの影響を受ける企業も増えていますし、こちらの動きも目が離せませんね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 15:42:10 +0900</pubDate>
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<title>【リーマンショックから1年】円ドル為替レートの動的グラフ</title>
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<![CDATA[ <object width="360" height="289"><param name="FlashVars" value="gid=20719&amp;version=-1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=20719&amp;version=-1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="289"></object><br><br>円ドル為替レートの推移を示したグラフです。かなり自由度の高いグラフで、右上のボタンで、日足、週足、月足の調整、さらにグラフ下段のバーを動かすことで、時系列を動かすことも可能です。<br><br>さて、この時系列を動かして、リーマンショックから1年間の円ドルレートを見てみます。<br>リーマンショック前の2008年8月には110円台だった為替レートが、年末までに一気に90円台まで円高に触れたことが見て取れます。株価も日米で下落する中での、この円高でしたので、まさに「アメリカ売り」の進展でした。<br><br>この頃は、国際協調が叫ばれ出し、為替の安定化もその中のトピックの一つでしたので、激しい「アメリカ売り｣は回避された経緯があります。<br><br>一方、今回また90円割れの円高となっていますが、これは日米で景気回復に期待感が出た中での円高で、円安に向かいかけた方向感もあった中で、藤井財務相の発言などで一気に触れた感があります。逆にこれが定着すると、日本企業の業績の足を引っ張りかねないのは、報道等でも良く言われていますが、その辺はどこまで考えられているのかと、少し不安になります。<br><br>せっかく見え始めた回復の芽を、責任ある政治家の個人的「正論」や失言でつぶしちゃうんじゃないか。。。内政の失敗より、この市場との対話が心配な、新政権です。<br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 10:08:18 +0900</pubDate>
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<title>【リーマンショックから1年】サブプライムローンって何だっけ？</title>
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<![CDATA[ <object width="360" height="289"><param name="FlashVars" value="gid=22091&amp;version=0"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=22091&amp;version=0" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="289"></object><br><br>リーマンショックから1年。あの象徴的な出来事の、そもそもの発端となったのが、サブプライム・ローンの問題でした。昨日のブログで紹介した米国の住宅バブルも、このサブプライム・ローンの大幅な拡大によって助長された側面が大きいようです。<br><br>そもそもサブプライムという単語自体が、「サブ」＝「下、次」、「プライム」＝「優良の」の合成で、サブプライム・ローンとは、優良貸付先向けの「プライム・ローン」よりも、信用力が劣る貸付先へのローンのことを指しています。信用力が弱い人へのローンですから、融資条件が緩い分、当然ローン金利は高くなります。<br><br>ただ、その「高い金利」負担を、少なくとも最初の数年は借り手が感じないようにする仕組みが、このグラフのような返済スケジュールの「からくり」です。<br><br>例えば、グラフの例で、借入金額25万ドル（約2,500万円）、年限30年のローン。当初の支払いは、月625ドル（約62,000円）ですので、日本であれば大学生のバイトでも何とかなりそうな金額。ただ、それは金利負担のみで、元本は全く減らないまま、3年間が経ちます。<br><br>その後が大変で、元本部分の返済が始まる37ヶ月目（4年目の最初の月）から、月の支払い金額は1,900ドル弱に約3倍に一気に跳ね上がります。こうなると、とてもじゃないですが、625ドル支払っていた頃の給与水準、生活水準のままでは支払えませんよね。。。しかも元本部分はフルで残っている。怖いですねえ。。。<br><br>この仕組みが成り立っていたのは、あくまでも住宅価格の上昇があったからに他なりません。先が怖いローンとは分かっていても（分かっていなかったのかも知れませんが。。）、4年目を迎える頃には、借りたお金で買っていた住宅の価格が上昇しているので、借り手はその担保価値の上昇分をバックに、新たな借入れをすることも出来れば、その住宅を売って、一気にローン返済を行うこと（そして、また次のサブプライム・ローンを組むこと）も可能だったのです。<br><br>ただ、その住宅価格上昇が止まった時、この仕組みが一気に逆回転を始めました。それがサブプライム・ローン問題のそもそもの始まりです。<br><br>（つづく）<br><br>＜グラフは、vizoo特集『リーマンショックから1年～世界の変化を可視化する～』（http://special.visualzoo.com/lehman/what.html）から取得しました。＞
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 07:56:11 +0900</pubDate>
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<title>【リーマンショックから1年】アメリカ住宅バブルのグラフ</title>
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<![CDATA[ <object width="360" height="289"><param name="FlashVars" value="gid=22115&amp;version=-1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.lehman.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=22115&amp;version=-1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="360" height="289"></object><br><br>vizooの「リーマンショックから1年」特集（http://special.visualzoo.com/lehman/what.html）からピックアップです。<br><br>アメリカの住宅バブル、やっぱりこうして見るとすごいですね。。。2000年から2006年にかけて、住宅価格が約2倍になっていることが分かります。振り返ると「バブルだった？！」となるこうしたイベントも、その真っ最中は気付かない、もしくは気付かないフリをしながら、やはりそれが崩れるまで続いてしまうというのは、日本の時もそうであったように、世の常なのかもしれません。<br><br>これまた「日本の経験」になると、その後大分長引いた住宅価格の下落と景気低迷でしたが、今回のアメリカが「失われた〇〇年」とならないよう、世界の政策協調に期待したいところです。
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<link>https://ameblo.jp/take617/entry-10353808595.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 09:14:36 +0900</pubDate>
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<title>注目グラフ：自民党の政党支持率（楽天リサーチ調べ）</title>
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<![CDATA[ <object width="400" height="300"><param name="FlashVars" value="gid=18349&amp;version=1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.infoseek.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.infoseek.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=18349&amp;version=1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300"></object><br><br>自民党新総裁が谷垣氏に決まりました。いきなり投票総数の6割を確保する、1回目の投票での圧勝だったようですが、個人的には何だか目新しさがないなあ・・・と感じざるを得ませんでした。これで「ポスト小泉」の際に話題になった「麻垣康三」の4人が全て登板することになったので、ある意味自民党的には「順当」だったのかも知れませんが、「順当」なことをやっていて今の自民党に至っている以上は、「変化」が必要だったんじゃないかなあ・・・、と思います。もちろん、「順当」な人にも「変化」は起こせるでしょうが、「順当」という全般的なイメージから「変化」を演出するのは、結構大変じゃないかと思っています。<br><br>さて、楽天リサーチのグラフを見ると、自民党支持率が、9月11日時点の調査で14.1％。前回9月4日の15.0％より下がっているのは、民主党も0.4％下がっているのを見ると、「選挙後は段々無党派層へ」という流れの一環かも知れませんが、一方で、自民党に変化を感じられていなかった人が、民主党よりも大きな比率で無党派層に移って行ったと見るほうが自然かも知れません。<br><br>この数字が次、もしくはその次の調査でどのような数字になるのか、注目したいと思います（http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/）。まずは、今日発表予定の、谷垣自民党の新役員人事での「変化」の度合いを、確認してみましょうー。
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<link>https://ameblo.jp/take617/entry-10353110649.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 10:12:55 +0900</pubDate>
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<title>面白グラフ：景気の先行指標？！スポーツ活動費DIの推移</title>
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<![CDATA[ <object width="400" height="382"><param name="FlashVars" value="gid=22189&amp;version=0"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=22189&amp;version=0" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="382"></object><br><br><br>消費動向指数にも、こんな項目があります、というものの一つが、この「スポーツ活動費」です。このデータは、内閣府発表の「消費動向調査」より、「サービス等の支出予定（DI）」の中から取得してくることが可能です。ここでもリーマンショックの影響か、一時より大分落ち込みましたが、2009年第2四半期に入ってようやく少し持ち直してきたようです。<br><br>それにしても、第一回東京マラソンがあったのが2007年2月。その申込＆抽選が2006年半ば～後半でしたから、その当時までは大分高い水準で推移していたこの指標が、サブプライム・ショックが囁かれ始めた2007年第2四半期あたりから下落を始め、その後リーマン・ショックの2008年第2～3四半期にさらに落ち込むなど、景気の先行指標的な動きを見せていることが何よりも印象的です。<br><br>特に一般世帯を見ると、その傾向が顕著で、まず家計が苦しくなりそうになってきたら、ジムやらスポーツ（習い事？）やらを削るのが、一般的な傾向で、そこで景気のトレンドが見えるのかも知れませんね。
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<link>https://ameblo.jp/take617/entry-10352754838.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 20:13:03 +0900</pubDate>
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<title>注目グラフ：JAL vs ANA　①両社の燃費効率に違いは？</title>
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<![CDATA[ <object width="400" height="300"><param name="FlashVars" value="gid=22167&amp;version=0"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=22167&amp;version=0" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300"></object><br><br>近年の原油高等で、航空業界の業績を語る上で大きなトピックとなっている燃油費の問題。そのJALとANAへのインパクトを確認すべく、両社の燃油費と、燃油費1円当たり旅客収入（旅客収入/燃油費：燃油費1円当たりで旅客収入をいくら獲得しているか）をvizoo（http://www.visualzoo.com/graph/22167）でIRデータから取得の上、確認してみました。 <br><br>結論としては、 <br>①両社共に燃油費1円当たり旅客収入は全般的に下落している、 <br>②燃油費1円当たり旅客収入は、ANAがJALより一貫して高い、 <br>ということが見てとれます。 <br><br>①から、両社共に燃油費負担を価格に転嫁できず、年々そのコスト負担割合が増していることがわかります。さらに②のANAの燃油費1円当たりの旅客収入がJALのそれを一貫して下回っている事実は、何らかの理由で、構造的にJALのサービスはANAのサービスに比べて燃費効率が悪いことを意味しているように見えます。 <br><br>今騒がれているJALの経営問題。こうして見ると根が深いですね。。。
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<link>https://ameblo.jp/take617/entry-10351025620.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 13:15:50 +0900</pubDate>
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<title>注目グラフ：内閣に期待することは？（楽天リサーチ調べ）　やっぱり景気対策かなー。</title>
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<![CDATA[ <object width="400" height="300"><param name="FlashVars" value="gid=20085&amp;version=-1"><param name="allowscriptaccess" value="always"><param name="movie" value="http://swf.infoseek.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af"><embed src="https://swf.infoseek.a.visualzoo.com/swf/chart.swf?v=a754af" flashvars="gid=20085&amp;version=-1" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300"></object><br><br>いつもながら、楽天リサーチのインターネット調査結果から、グラフを持って来てみました。ちょうど昨日の18日、新しい調査結果がアップされていたので、そのグラフです。<br>（ちなみに、これらグラフは楽天Infoseekの「内憂外患」から、ピックアップ可能です！：http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/research0909_003.html）<br><br>内閣に期待することの一番は、やっぱり「景気対策」。実に6割以上の人からの期待が込められている上に、その比率は前よりも上昇しています。次が「雇用の安定と創出」、それからやっと「官僚機構の改革」、「政治とカネに対する姿勢」等の民主党が旗印にしている、政治プロセス、政治改革になります。<br><br>新聞やTVでは、どうしても「新しい政策決定プロセス」だの、「政治主導」だのという枕詞に注目が集まりがちですが、それを期待するよりも倍以上の声が「景気対策」に向けられていることは、民主党も忘れてはいけませんよね。来年度の概算請求を延期したり、補正予算の執行を止めてみたり、目立つことをするのは別に良いのですが、スピードを持って次の行動に移して、『結果』を出さないと。そこにこそ国民のシビアな目線が注がれているのですからね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/take617/entry-10345833699.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 12:18:06 +0900</pubDate>
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