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<title>とにかく毎日小説書かねば</title>
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<description>内容は無茶苦茶でもとにかく毎日書くという習慣をつけるhttp://2c.blog33.fc2.com/こっち本家です。小説ではありませんが、こっちはある程度他人を意識して書いてますためのブログ。そのうち内容もしっかり考えていかないといけないけど</description>
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<title>無人島の想像　（1日目）</title>
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<![CDATA[ <p>　ありもしない食べ物が見える。ほんの少し、ほんの少し、目の前の流木がある食べ物に似ていると思っただけ。そう思った次の瞬間にはその流木が食べ物になっていった。もちろん、偽者であろうが。このようなことが本当にあるのだな。においまでする。もう5日も何も食べてないので、そのような物が見えるのも当たり前かもしれなかった。あまりに本物のようなので、かぶりついてしまいそうになるが、なんとか耐える。しかし、かぶりつきそうになるのもこれで5度め。いや6度目か？　まあ、どっちでもいいか。どっちにしろ、あと何度か繰り返すうちにそのうち、食べてしまいそうだった。まあ、これが何もないところから生まれた幻覚ならかぶりついてもいい。何も害がないのだから。しかしこれは流木だ。流木なのだ。ずっとこの場にいるから分かる。流木を食べてしまったら、何かしらの支障が出るだろう。</p><p>　それにしてもよくできている。できている、と表現すべきかはわからないが、ひとまず、できている、と言っておこう。見た目や匂いはもちろん、感触まで本物そっくりであった。味はどうなのであろう？　舐めてみようか？　舐めるぐらいなら、なんの支障もないだろう。舌を出して、端っこのほうを少し舐めてみる。味も変わらなかった。舌に食べ物の味が残る。空腹感が増す。舐めたばかりに、もう耐えることができなくなってしまいそうだった。いや、自分は分かっていた。舐めて、もし同じ味であるなら、耐えられないだろうということを知っていた。そして次の瞬間には口いれていた。おいしい。本物と何一つ変わらなかった。でも、もう俺だめかもな流木を食ってしまったんだから。いや、別に毒というわけではないだろから、死にはしないだろう。あとで、腹くだすかもな。のどかわいたな。次は水ならないものかな。そう思った瞬間、水になっていた。</p><p>　</p><br><p>あとがき</p><p>ここまでのもっと短くていいよなｗ食べることすぐ予想できるだろうし。</p><p>まあ文章練習ようだから長い方がいいか。そのうち、人が読むのを意識した構成を作る練習しないといけないだろうけど。</p><p>続きは明日ということで。</p><p>あと二日も休んでしまったｗ書くネタがないのと色々立て込んでたから無理だった。</p><p>というかこのあとがきの文章ダメすぎるなｗ思いついたことをたが順番に書いてるだけｗ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/take99/entry-10027305537.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 21:04:52 +0900</pubDate>
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<title>多次元世界観測機　（4日目）</title>
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<![CDATA[ <p>　彼Ａは自分に自信がありませんでした。かっこいいわけでもない、あたまがいいわけでもない、人望があついわけでもない。</p><p>彼Ａにはとりえというものがないのです。自信を持てというのは無理があります。いや、とりえがなくても自信を持っている人もいる。自信のないのは能力がないからだというだけではなく、彼Ａの精神的な問題もあるのでしょう。</p><p>　ある日、彼Ａはレンジで冷凍食品を温めながら、ついさっき買ったばかりの多次元世界観測器の説明書を読んでいました。</p><p>この多次元世界観測機というのは、無限に縦になってつらなっていると言われる多次元世界にある自分が存在する世界以外の世界を観測できるというものです。ただこの彼Ａが買った機械は少し性能が悪く、自分の存在する一階層下の世界しか観測できないのです。もう少しお金をだしたら、もっといいものが買えたのでしょうが、金がない彼Ａにはこれが限界だったようです。</p><p>　使い方をしっかり読み、さっそく試してみようとした時、レンジのチンという音がしたので、ひとまず食べてからにしようかと思い、彼Ａは立ち上がり取りに行きました。レンジを開ける時、レンジの中を覗き込むと、中にはなにもありませんでした。</p><p>「あれ確かに入れたのに、なんでないの？」</p><p>レンジを開けてみてもやはりない。台所を見わしてみましたが、入れようとした食べ物はありません。居間においたかな、と思い見てみますがやはり見つけることはできませんでした。そこで彼Ａは観測機のことを思い出し、別世界の自分はどうしてるだろうと思い観測機を覗きこみました。</p><p>　使い方をしっかり読み、さっそく試してみようとした時、レンジのチンという音がしたので、ひとまず食べてからにしようかと思い、</p><p>彼Ｂは立ち上がり取りに行きました。レンジを開ける時、レンジの中を覗き込むと、中にはなにもありませんでした。</p><p>「あれ、確かに中にいれたのに、なんでないの？」</p><p>そこでレンジを開けて見たら、中にさっき入れた冷凍食品が入っていました。確かに今見たときなかったよな、と思い試しに</p><p>もう1回レンジを閉めて、見てみましたが、中にはやはり冷凍食品がありました。</p><p>「空間の歪み？」</p><p>この空間の歪みという現象はたまに起こる現象で、他世界の干渉を受け、今まであったものがいきなりなくなったりする現象です。そのなくなった物は1階層下の世界に行きます。そして、1階層上の世界から、そのなくなったものと同じものが来るのです。</p><p>今まで、この現象を経験したことがなかったので、彼Ｂは少しうれしくなり、多次元世界観測機を覗きこみ、1階層下の世界の</p><p>様子を見ようとしました。</p><p>　「あれ、空間の歪みなら自分のところになくなったものが来るはずだよな」</p><p>そう思い、もう一度レンジの中を覗き込みましたがやはりありません。そこで彼Ａは温かい気持ちになりました。</p><p>なんのとりえもない彼Ａでしたが、彼Ａは多次元世界の頂点にいたのです。縦に連なっている世界の一番上にいたら、</p><p>自分より上の階層が人間がいないので、上からなくなったものと同じものが来るわけがありません。</p><p>　自分が頂点にいるからといって、何か得をするわけではありません。しかし、彼は少し得意げな顔になり新しい冷凍食品を</p><p>冷蔵庫から取り出し、またレンジにいれたのです。</p><p>　</p><p>あとがき</p><p>今回はですます調で書いてみました。この話にはこの文体があっているね。</p><p>話がしょうもないはいつもどおりということでｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/take99/entry-10027062749.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 21:49:54 +0900</pubDate>
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<title>消失　　　　（2日目）と（3日目）</title>
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<![CDATA[ <p>　寝起きに牛乳を飲もうと思い台所に向かった時気づいた。ない。冷蔵庫もテレビもソファも。はっきり指摘することはできないが、他にもなくなっているものがありそうだった。昨日の夜にはあったはず。どうなっているのだろう、普通自然に消えるようなものではない。何か勘違いをしてるのかと思い、部屋を見回してみたが、やはりなかった。なんで？　お母さんが違う部屋に移動させたのか？　そう思い家中を探し周ったがない。他に考えられる理由は、誰か他の人が家の外に持ち出したということ。夜、そんな音は聞こえなかったけどな。どうしたらいいんだろ。そういえば、お母さんはこのこともう気づいたのかな？　あれ、お母さんはどこ。台所？　いや、さっきいなかったぞ。他の部屋にもいなかったな。いや、もう一度見てみよう。いない。玄関が開いたままになっていた。警察にこのことを言いに行ったのかな？　それともお母さんも・・・・・・不安になり涙が流れそうになったが、こらえた。こんな時はどうしたらいいのだろう、お父さんはこの時間いないし、電話しようか？でも、電話番号知らないから電話できないな。警察の電話番号は１１０か１１２かそこらへんだった気がするが、今の状態では思い出せそうになかった。どうすればいいのか？　分からない、どうしよう。また涙が流れそうになり、次はこらえ切れないと思ったとき、玄関のドアから、見知らぬ男が数人入ってきた。その男達はちらりとこちらを見たが、気にせず、リビングに入っていった。直感的に彼らが家のものを持ち出した犯人だということを理解した。お母さんと声を出しそうになったが、今いないことを思い出しやめた。やめるように言うか、それともつかみかかってやろうかなど自分ができもしないことを考えているうちに、その男達は、リビングからたなを運び出していった。このまま何もなくなってしまい、お母さんもいない、家にいなければいけないのかな？　何とかしないと。お父さんに電話を、いや、お父さんの電話番号をしらないんだった、それに今が気づいたけど、電話もない。もう涙を我慢しようともしなかった。</p><p>数分後、彼は母親に今日引越しというものをするということを知らされた</p><br><br><p>あとがき（1日目）</p><p>完成前に放置ということでｗ文章を書きなれてないせいか、数十分で限界が来た。</p><p>この話のオチも無理がありそうだなｗ続きは明日ということで。</p><br><p>あとがき（二日目）</p><p>寝かしたままにしとかんだろ、寝室のものも運ばないといけないんだから。</p><p>直前まで引越しのこと知らせないとかないだろ。</p><p>など、いろいろつっこめるねこの話ｗ</p><p>まあ、文章練習用だから合理性なんていらないんだけどね。</p><p>子供の心理描写ということで、言葉を多少幼稚にしてみたりしたけど、子供が使わないような言葉使いを用いてしまった。</p><p>あまり子供っぽすぎると見栄えがよくないんだよね。</p><p>あと、長文使うことをさけ、短文だけで書いてみたけど、なんか読みごごち悪くなってしまったな。</p><p>まあ、ちょくちょく訂正していくことにしよう<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/take99/entry-10026899024.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 21:58:14 +0900</pubDate>
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<title>香水　　　　　　　　　1日目</title>
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<![CDATA[ <p>　「あの、香水・・・・・・」</p><p>見知らぬサラリーマン風の男であった。</p><p>　「え？」</p><p>　「香水のことで・・・・・・」</p><p>香水ってまさかあれのことを言ってるのか？　いや、あれのことは誰にもばれてないはずだ。</p><p>　「結構です。自分香水使いませんから」</p><p>おそらくセールスマンであろうと思い、相手が詳しい話を切り出す前に断りの言葉を入れ、立ち去ることにした。</p><p>しかし、こんな道端で香水の販売をしているだろうか？　いや、するはずがない。では、何か？　そんな疑問を振り払い立ち去った。</p><p>　「お兄ちゃん、学校帰り？」</p><p>　「あっ、美智子。お前も学校帰りか？　道草するなよ」</p><p>　「しないよ。お兄ちゃんこそ道草して、お母さんに怒られちゃいけないよ」</p><p>　「分かってるよ」</p><p>先ほどのことで、少し嫌な気分になっていたが、妹と話をすることで気持ちが紛れていくのを感じた。</p><p>先ほどのようなことを経験したあとでは、こういう普通の会話というもののありがたみが良く分かる。</p><p>まあ、ずっと続けるとまた非日常を追い求めてしまうんだろうけど。</p><p>いや、非日常だなんて大げさなことを何で考えてるんだ？　ただ変な人間が自分に話かけてきただけ。何も気にすることはない。</p><p>　「じゃあな」</p><p>　「じゃあね」</p><p>さっ、気を取り直して、早く家に帰るとしよう。日常的な会話や生活が待ってる。足早に帰っていく途中、</p><p>「あ、そうそうお兄ちゃん？　香水は？」</p><p>という声がしたような気がしたが聞こえないふりをして、そのまま帰っていった。</p><p>　小走りというより、もう走っているのに等しいスピードで家の玄関まで到着した。</p><p>ドアを開け、ドアを乱暴に閉め、靴を脱ぎ散らかし、ひどい音をたてて階段をあがり、また乱暴にドアをあけ、閉めた。</p><p>その行為の途中</p><p>　「香水は？」</p><p>といった言葉が聞こえたのを無視して。何がどうなってんだ。気づくはずがないんだ。この香水のことを。</p><p>引き出しの奥にしまっていた香水取り出し、持ったまま布団にもぐった。</p><p>この香水どうすればいいんだ。捨てることはできない。かといって、このまま持っていたら・・・・・・</p><p>息が荒い。これは走ったからだというばかりではないようだった。日常が欲しい、日常が欲しい。</p><p>　香水を握り締めたまま、布団の中で長時間震えていた。本当に長時間たったかは知らないが、自分が長い時間震えていた</p><p>と感じたことは事実だった。いやだ、いやだ、聞きたくない、聞きたくない。耳をふさいでノックの音が聞こえないようにしたが、無慈悲にも扉はあけられた。</p><p>「おい、香水貸してくれないか？」</p><p>「しらねぇよ。何のこといってんだよ、父さんは」</p><p>「何怒ってるんだよ？　陽水のＣＤだよ。昨日貸し手くれるっていっただろ？」</p><p>「え？　あっ陽水ね・・・・・・。好きにもってっていいよ。」</p><p>「ん、ありがとな」</p><p>ずっと俺が香水と陽水を聞き間違えていただけね。何もばれてなかったんだ。これからまた日常に戻れるんだな。</p><p>恐怖心、猜疑心がはれていくのを感じた。いや、無理矢理はれさせた。このようなことでは、納得させきれない部分もあるが、</p><p>日常のためだ、しょうがない。安心したためか、眠気が襲ってきた。寝よう。ちょっと今日は疲れた。離れ行く意識の中で、</p><p>「香水」</p><p>と父が言ったのを聞いた気がした。</p><br><br><br><p>あとがき</p><p>オチ無茶苦茶ｗ　まあ、小説的な文章になれるためのものだから内容は気にせずいこうと思います。</p><p>ちょっと稚拙な表現が目立ったかな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/take99/entry-10026821619.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 22:05:39 +0900</pubDate>
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