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<title>takeakitatugamiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>平成二十四年 2012年の選挙をもう一度。</description>
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<title>親愛なる過去の地球・2009年人類の皆様へ</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><br>親愛なる過去の地球・2009年人類の皆様へ<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m">blogjack･1<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><br><br><br>黎明<br><br><br>（BJ）（……冷える……冷えるなぁ………………全身が氷付くかの様に冷える………シェルターを出ると直ぐにポケットの中出し忘れていた数枚のコインが張り付いちまった………<br><br>……金属製の硬貨はそこへ外気との温度差から吸収した冷気を封じ込め………もしも今手袋なしその手でそれを掴めば………硬貨は手の平に張り付きその侭掴んだ手の平から剥がれなくなってしまうだろう………<br><br>……目前に起こった現象の理由や訳も考えず………只強引に付着したコインを剥ぎ取ろうとすれば………手の平の皮は全て凍結した硬貨の表面へ固まり付いた侭剥がれ取れてしまうのだから………迂闊にこれを剥がす事は出来ない………<br><br>……剥がれた皮の下からは皮膚を失った剥き出しの細胞と毛細血管が表われ………細胞を引き剥がされた肉からは血液が溢れ出し暫くはその痛みに拠って………物を握る処かその上に乗せて運ぶ事すらもが侭成らない程だ………<br><br><br>……コイツを綺麗に上手く剥がし取るには………<br><br>……温めのお湯にコイン握り締めた侭の手を差し入れ皮膚と金属の接点………凍結した部分の氷を溶かすか………<br><br>……或は暖かなストーブの前で張り付いた品物と自分の手の双方を温め………金属が温まり自然に剥がれるのを時を掛けて待つ以外にはない………<br><br><br>……それにしても今夜は特にタワーの外………外部の空気がとても冷たく感じられる………季節はもう春だってのにこの気温の低さ………寒さへは本当に呆れる程だ………<br><br><br>……街へ吹き込む冷たい風の原因は極点を含む地球最南端………最南の地へ在る大陸の外周部氷棚と呼ばれている高地からその最深部まで地表を覆いその全てを一つに固めている氷の固まり………分厚い氷が作り出す山々その頂き付近で発生しこの場所を目指して………<br><br>……氷床の上を滑り降りる降ろし風巨大な一枚板アイス・プレートの表面………スロープを滑り降りてやがて人々達が暮らすこの街へとやって来る上空大気の所為だ………<br><br><br>……平均標高で2200メートルをも越える氷の高地が織り成すこの大陸の大地では………上空の大気は気温が低下したその途端………重さと勢いを増しながら………高い場所から低い場所へと向かい低地となる沿岸部海岸線を目指し一気に滑り降りる………<br><br>……氷の斜面を滑る様に吹き降ろす風の現象から名付けられた「滑降風！」と呼ばれるその風に乗って………雪原や永久凍土の山々その頂き付近から吹き降ろす風の勢いは小さな氷の粒と………降り積もった粉雪を巻き上げ………海岸線この大陸が持つ陸地の中で最も低い位置と成る沿岸部………この街の周辺氷点下へと支配された環境を更に冷えた大気で包み込んでしまう………<br><br><br>……陸と海との境界線この街や同じ様に海へ面した他の街を目指して………街を通過点として摺り抜けると暖かい空気を保つ海上へ流れ行くのだ………<br><br><br>……分厚いゴアテックスのスーツを着ていても引き下げられてしまう程の体温………血流の巡る生身の身体が体感する外気の寒さを少しでも和らげる為に……………例え僅かな間だけでも俺は自らの呼吸その反復を………息をする事を我慢している………<br><br>……止めていた呼吸が遂に限界に達したその時その反発作用として………肉体が要求する本能の侭に勢いを付けて息を吸い込めば………<br><br>……その侭俺の肺は水を入れて強力な冷凍庫の中に突っ込んだペット・ボトルの様に………鋭い痛みを伴いながら胸の中でり付いてしまったかの様だ………<br><br><br>……極地と呼ばれるこの大陸環境下では全てのモノが瞬間で凍り付いてしまう程………真冬にはマイナス90度を上回る大気温と………気象条件の悪状況が常に付き纏い………一切の空間と荒涼とした大地を支配し今も尚席巻し続けている………<br><br><br>……それは我々人類が誕生するそれ以前………遥か成るの昔から長くこの場所へ続いた気象条件………何千万年もの間この地を支配して来た自然環境でも在るのだ………<br><br><br>……それでもこの大陸の空へは………手を伸ばせば掴めそうな程の星達浮かび………天上を覆う黒い垂れ幕の一面その全てを覆い尽くしていて………<br><br>……太陽が昇れば又純白のフィールドと成層圏へまで突き抜ける目映い青空へ………反射され突き返された光が………行き場を失い俺の瞳を目掛け矢の様に飛び込んで来る………<br><br><br>……純粋な水の結晶が作り上げた氷の大地その濁りなき美しさ鏡面の様なフィールドから反射された光は……………<br><br>……それを遮断するスーモーク硝子やカーテン等がない室外で長時間………まともにそれを直視してしまえば………<br><br>……光は瞳を構成する水晶体を白内障へと化しやがて網膜の内側………視覚神経までを強烈に壊してしてしまう程の眩しさだ………<br><br><br>……分厚い氷床氷の大地は光を反射するその照り返しの力で………七色に分けられる可視光線の殆ど全てを弾き返してもいる………<br><br><br>……この地球上へ生きる全ての人々………人類が抱く安易な気持ちや容易い発想から浮かび上がる自我………欲望等の不純な動機又悪質な介入や侵入を決して許さないこの大陸の大地その純潔さは………それを見る側の心へ………<br><br>……常に強烈にこの場所の純粋性を見せ付けている様にさえも思える………<br><br><br>……この大陸はこの惑星で最も寒い場所………気も遠く成る程の年月の間極限の寒さを保ち続けた未開の地………かつては我々人の介入を決して許さなかった大自然が残された秘境その極地なのだ………<br><br><br>……………………突然………………………凍てつく耳の中俺の鼓膜を震わせて引き裂くかの様に………大気の振動へ重低音を伴いながら大きな音が響き………巨大な氷柱へ見間違う程の水柱が一本………海面へ鋭い音を発てて立ち上がった………<br><br>……吐く息も凍り付かせる程の大気の中目前に広がった極限の大洋その海上海面へ………今この星で最大の身体……………体長と体積そして圧倒的な身体の重さを誇る生物………<br><br>……最大の哺乳類でも在る白ナガスクジラが底無しの深海から凄まじいまでの勢いを保ち………海面へ浮上した処だ………<br><br><br>……クジラは息継ぎの為に後頭部頭の後ろへ付いた鼻腔を水面から突き出し…………岩礁の様に巨大な自分の背中をユッタリと波間へ浮かび上がらせている………<br><br>……平均的な個体の体長で約18メートル程にまで成る彼等の体重はなんと90トン～ 100トン……<br><br><br>……人の体重を約65キロをとして彼等の身体………その体重と比較しそれを割って換算をすればほぼ中型の個体で約1500人分………<br><br>……これでもこの一例に上げた南極大陸の周辺南極海付近へ生息するピグミー・シロナガスクジラの個体は一般的なシロナガスクジラと比較して小振りと成る小さめなモノ………更に大きなモノと成ると………捕獲され記録された最大級のその体長は34メートル………体重で実に 300トン・クラスのモノまでがいるのだ………<br><br>……これを人間の体重約65キロを平均としてそれと比較し換算をすれば………単純に大人約4600人分と同じ重さに成る訳だ………<br><br>……これ程までに大きなきな身体を支える食事の為に彼等は夏に成ると………小型のエビや魚オキアミやイワシの稚魚を追ってこの辺りの海………南極海付近の海域へ腹を減らしてやって来る………<br><br>……短い夏の間に大発生する小さなエビや魚を狙って大食いの胃袋………大食漢で在る自らの食欲を満足させるその為だ………<br><br>……近頃では彼等の食料と成る小さな魚………イワシの幼魚や微生物に近いプランクトンのオキアミ達も悪化の一途を辿るこの星地球環境の崩壊………温暖化のその為にそれまでの生息域を南下させこの極限の海洋………南極海周辺の海へと集まって来ているからだ………<br><br><br>……悠久の時を掛けて歩んだ進化の過程とこの生命を燃やして………積み上げて来た膨大な労力………長い年月を費やし我々地球人類がこの星へ作り上げた文明は………この命在る奇跡の星へとんでもない宿業………所謂逃げ場所のないkarma,を齎し作り出してしまった………<br><br><br>……我々の祖先と成る原始生物未だバクテリアで在った動物達がその微生物時代………この星へ誕生し命を授かったそれ以前その遥かなる昔………<br><br><br>既に誕生し生命としての活動を開始していた者達………経過した時の流れその長さを持って知れば繰り返されたその活動の深さと長い歴史を持つ生命………<br><br>……この世界へ存在し続けた証………生命を存続させた長さもしもそのレベルでそれを推し量るので在るならば敢えて語るまでもなく………<br><br>我々の大先輩と成る植物達さえもが長くは暮らして行けない劣悪な環境その現状は………<br><br>……地球上のアラユル大地を砂漠化し………生命が生きる為のfield,………つまりは動植物達が暮らす環境を事如く破壊し………止まる事なく高温へ向かい加速をし続ける大気温の上昇を伴いながら遂に………<br><br>……地球生態系そのモノまでを取り返しの付かぬ程………無茶苦茶に成るまで壊してしまった………<br><br><br>……既に何者へも止める事は出来ない状況………只進み行くだけの暴徒と仮した進行する地球温暖化………温暖化に拠って起こる環境破壊のその力は………<br><br>……この場所この神の手に拠って封印された大陸の大地………数千メートルにも及ぶ氷の下へ閉ざされていた永久凍土の陸地までをも容赦なく………次から次へと剥き出しにして行く………<br><br><br>……溶かされた氷は海水へと変わりやがて………世界各国の陸地沿岸部海岸線に在る街までを侵食し始め………人々達が住む都市や街その暮らしの姿までを一部海面下………海の底へと沈めてしまった………<br><br><br>……………2121年春南極大陸………………かつては我々人類も見る事の出来なかったこの分厚い氷の下………深い氷棚と氷床へ閉ざされていた大地へ残されている古代生物達の残骸………その無数なまでに昇るＤＮＡ凍り付かされている遺伝子のストックは………<br><br>……今加速する地球の温暖化と共に大気中へと放たれ………再び呼吸を開始し………活動の表舞台………躍動する命への黎明を打ち鳴らし始めた処だ………！）。<br><br><br>親愛成る過去の地球・2009年人類の皆様へ<br><br>2121年春南極大陸南東部<br><br>人類の新天地 Fantajikku・Stone・City.<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m">blogjackより<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/196.gif" alt="クラブ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/197.gif" alt="スペード" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/195.gif" alt="ダイヤ" class="m"><img 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<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 13:59:38 +0900</pubDate>
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