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<title>三日坊主 Takevow のダイエット奮闘記</title>
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<description>大袈裟に言うと・・・自称ダイエットに挑戦してきた今までと、これからの軌跡</description>
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<title>◇２歩進んで３歩下る・・・ダメじゃん◇</title>
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<![CDATA[ 入院中と退院後しばらくは<br>薬の影響で体力と筋力が落ち<br>少しの動きでも息切れをするほどだったのだが<br>食欲だけは無くならない。<br><br>退院直後というのもあり<br>食べる量は抑えていたのだが<br>体力が戻るのと同時に<br>食べる量も増えていった。<br><br>体重も少しずつ増えはじめ<br>食欲も抑えることが少なくなっていった。<br><br>またもやリバウンドの魔力にやられていった。<br><br>体重が増えるのに抵抗はあるのだが<br>食べる事が抑えられず食べてしまう。<br><br>初期段階の現状満足に戻ったのだった。<br><br>違ったのは、我慢できずに食べると<br>もの凄い罪悪感に襲われるようになった。<br><br>でも食べる・・・<br><br>罪悪感からか少しやる気が戻るときがあるのだが<br>「２歩進んで３歩下がる」みたいな感じだったため<br>少しずつ増えていき、そのうち体重計に乗らなくなった。<br><br>ここまできたら増える一方になるのも時間の問題だった。<br><br>そんな時、またもや病気で入院。<br>前回と同じ病気「が再発し、入院。<br><br>この時は体重９５㎏まで戻っていた。<br><br>入院と同時にまた食事制限で体重を落とす事を目標にした。<br><br>何度もやっているせいか、体重が落ち始めるのが遅く<br>少し不安になりながらも食事制限を続けた。<br><br>やっと落ち始め、体重も８９㎏になり<br>とりあえずの目標で８５㎏を目標にした。<br><br>目標を定めた途端、またもや医師が病室にやってきて<br>「近々退院できますよ」と・・・<br><br>病院は病気を治すとこで、ダイエットする所ではないので<br>医師の指示に従わなければならない。<br><br>続行できなくて残念な気持ちもあるのだが<br>やはり退院は嬉しいのだ。<br><br>最近の病院食は<br>味もしっかりついて<br>カロリーも計算されてるので<br>ダイエットには最適なのだが・・・<br><br>とにかく何もする事がなく<br>薬の影響で夜も寝れない。<br>２４時間で１～２時間程しか寝れないので時間が長く感じる。<br><br>だからなのか、退院は凄く嬉しい。<br><br>退院当日の体重は８９㎏。<br>退院後の食欲増加の不安を抱えながら退院した。<br><br>楽して手に入れたものは<br>失うのも早いものだと<br>もーいい加減気付いて<br>実感しないとだなぁ（汗）<br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 19:42:32 +0900</pubDate>
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<title>◇きっかけより結果？◇</title>
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<![CDATA[ 年齢も４０を迎え<br>８０㎏台後半と９０㎏台前半を行ったり来たり。<br><br>朝、昼と食べなかったご飯も食べたり食べなかったりしてたが<br>食べる事が増えてきてはいた。<br><br>仕事の付き合いで外食も増え、おいしかったトコには家族とも行く。<br>家族と食事に出かけた時はお腹一杯食べるし<br>増えた体重も戻すことなく次の外食へ・・・<br><br>まぁ太りますよね。<br><br>それでも９０㎏以上になると、何とか自粛してはいたのだが<br>段々と自粛もしなくなっていった。<br><br>４０歳の夏、病気で入院した。<br>その時の体重は９９㎏！<br>もうすぐ１００㎏の大台突入！<br><br>もう完全にリバウンドの魔力が襲い掛かり<br>自分もさほど抵抗しなくなっていた時だった。<br><br>結構重い病気だったのだが、食欲は元気いっぱい！<br><br>しばらく入院しなければならなかったので<br>また懲りずにダイエットに挑戦しようと決めた。<br><br>病院は一日の摂取カロリーが決まっていたので<br>おかずを全部食べ、淡水化物であるご飯を一口だけ食べ、後は残した。<br><br>お米が大好きな自分としては、全部残す事ができなかったのだ。<br><br>３食必ずお米が出るので<br>1日で約６００～７００キロカロリー程マイナスになる。<br><br>自分の基礎代謝が１８００キロカロリーなので<br>４００～５００キロカロリー程マイナスになると思ったので早速やってみた。<br><br>２日程変わらなかったが・・・ベッドから動けなかっただけなのだが・・・<br>動けるようになって体重を測りに行ったら、少しずつだが落ちていった。<br><br>ほとんどベッドで寝た状態で、ちゃんと食事を取っても結果は出るのだと<br>感激し、やる気満々になっていた。<br><br>最初に入院期間が不明と告げられていたので、かなり痩せる事になると期待していた。<br>後日、入院期間が３か月～半年、退院後１年程の通院と告げられた。<br><br>それはそれでショックだったのだが、痩せれる事に少し喜んだ・・・のもある。<br><br>入院して２週間程経ったとき、身内に不幸があった。<br><br>お通夜の為、外泊か外出の許可をもらいたくて主治医に相談したら<br>なんと、一時帰宅という名の退院で良いとの事。<br><br>実は、主治医もビックリする程の回復だったらしく<br>この調子だともうすぐ退院しても良いと話をするつもりだったらしい。<br><br>もちろん現状での退院は、まだ早いのだが<br>無理な退院ではないので、あくまでも一時帰宅の退院。<br><br>何かあればすぐに病院に戻る事を約束させられた退院だった。<br><br>こちらとしては、まだ目標としていた体重にもなってなかったので<br>退院は避けたかったのだが、早く家に戻りたい気持ちが強かったので<br>不覚にも、退院を喜んだ。<br><br>この時、体重９２㎏で<br>入院から－７㎏だった。<br><br>何かのきっかけがないとできない自称ダイエット！<br>どこまでも甘々な自分！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12101980255.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2015 18:05:13 +0900</pubDate>
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<title>◇嵐の前の静けさ・・・的な？◇</title>
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<![CDATA[ やる気があるのか無いのかわからない<br>自称ダイエットも３か月程続いていたのだが<br><br>自分には合ってたのだろうか<br><br>一か月間のうちに一度は必ずあるのだが<br>食べたい欲求が止まらなく食べたい物をお腹一杯食べた。<br><br>その後は食べる前の体重以上に痩せないと次は無い・・・<br>という制約付きだが、完全に断つよりは断然楽だった。<br><br>自分は動くのが本当に嫌で、運動無しで痩せたい！とずっと思ってた<br>。<br>結果的に３か月か４か月で４０㎏落ちた。<br><br>それから徐々に体の皮が体にくっついていく？<br>感覚的にはそんな感じだった。<br><br>痩せるスピードが早かったので、少し皮が伸びたみたいだが<br>良くTV等で見る、ダルーンまではならなかった。<br><br>この自称ダイエットもあまりよくはないみたいなのだが<br>当時はそんな事を考える事はなかった。<br><br>母親や祖母から<br>「私が死ぬまでに痩せた姿を見たかった・・・」等と<br>もう痩せる事はない前提で言われてたが<br>実際に痩せると、「もうこれ以上はダイエットしないでくれ」と<br>勝手な注文が・・・（笑）<br><br>着る物も、サイズが全然合わないので、全て買い直し。<br>嬉しい悲鳴なのだが、経済的にはホントの悲鳴である。<br><br>まだまだ痩せたいと思ったのだが、周りの関心が喜ばしい言葉ではなく<br>心配な言葉で、それが思いのほか多かったので<br>現状をキープしつつ、少しずつ落としていこうと思った。<br><br>多少の上がり下がりはあったがキープもなんとかできていた。<br>これはキープでしょう（笑）<br><br>３年後には少しキープしていた体重が上がって、８７㎏くらいを<br>上がり下がりしていたが、３０代は何とか８０㎏台後半でキープできてた。<br><br>一瞬だけだが７０㎏台にも突入したので<br>８０㎏台後半はリバウンドになるのかもしれないが<br>自分の中での緩い決まりを、何とか守ってる事に満足してたのかもしれない。<br><br>まだこの時は、満足感に浸っていて<br>リバウンドという悪魔が騒ぎ出していた事に<br>気付きもしなかった。<br>満足感はやる気を無くさせる第一歩にもなる！<br>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 15:32:14 +0900</pubDate>
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<title>◇自分に対する甘さはチョコレート以上！！！◇</title>
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<![CDATA[ 体重増加も何とか１２５㎏で止まって、増えもせず減りもせず<br>現状をキープ？していた。<br><br>これをキープと言って良いのかどうか・・・<br>ダメだろうねぇ<br><br>３２歳の春頃だったか、その時の仕事で朝と昼ご飯が食べれず<br>缶コーヒーだけを飲んでた時期があった。<br><br>夜もドカ食いする事はなく、むしろいつもの３分の２程度の食事で満足だった。<br><br>最初は微糖や普通の甘い缶コーヒー<br>ご飯を食べないせいか、甘い缶コーヒーを飲んだ後に<br>少し気持ち悪くなるようになった。<br><br>缶コーヒーもブラックに変えて<br>気持ち悪さがなくなり違和感なく仕事していた。<br><br>決してダイエットしているつもりも、食欲不振でもなく<br>ただ食べる時間がなかっただけだった。<br><br>一か月程そんな生活をしていただろうか<br><br>体重計にのってみた・・・<br><br>－６㎏！<br><br>体重計を洗面所に置いていて、多少錆が出ていたから<br>内部も錆びて壊れたんだろうと思い<br>新しい体重計を買いに行った。<br><br>壊れたと思っていたので、家族がちゃんと体重を測れないと困るかな？<br>と思っての事だった。<br><br>そんなに高くもない３千円くらいの体重計を買ってきてのってみた。<br><br>また－６㎏！<br><br>安物だったから壊れてるんだ！と思い、「返品してくる」と嫁さんに言った時<br>嫁さんが「痩せたんじゃない？」と・・・<br><br>ダイエットしたつもりがないので、痩せるわけがないと思っていたから<br>「そんなはずはない！何もしてないし」と言ったが、実際わからなかった。<br><br>そんな時に久々に友人と会った。<br>会うなり「少し痩せたね」と言われた。<br><br>痩せたのか？と嬉しくなり<br>このままダイエットしようと決めた。<br><br>今度は前回のような失敗をしない為<br>何㎏まで頑張る・・・とは決めなかったが<br>目標をある程度決めた。<br><br>お酒の休肝日というものがあるように<br>ダイエットの休日を作り<br>長く付き合っていくつもりで始めた。<br><br>不思議な事に<br>ダイエットをすると意識しただけで食欲が増してくる。<br><br>救いは、仕事がまだ忙しくて朝と昼は缶コーヒーだけだったから<br>体重が増える事はなく痩せていった。<br><br>どうしても食べたいチョコレートやソフトキャンディも<br>食べたい物の商品名が思い浮かんだら遠慮なく食べた。<br><br>一度甘やかしたら、すぐ食べたくなるのだが・・・<br><br>そこで成人病センターの医師が役に立った。<br>あの態度と言葉を思い出し、食べたい欲求を悔しさでおさえた・・・が<br><br>食べたい物の商品名まで浮かんだら医師と意思は封印。<br>どこまでも自分に甘いチョコレートなのだな<br>自分は・・・(汗)
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12097362537.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 18:48:54 +0900</pubDate>
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<title>◇食い気は何よりも強し！◇</title>
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<![CDATA[ 「痩せたね！」の言葉の満足感は達成感に変わってた。<br>いつ変わったのか？<br>全く分からないが、明らかに変わってた。<br><br>元々、「何㎏まで痩せる」と目標を立ててなかったし<br>ただ病気による食欲不振から始めたダイエットだった為<br>終わるときもあっけなく終了するのだ。<br><br>自分には人から認められた事がダイエット終了の合図だったのだろう。<br><br>そのままをキープできればまだ良かったかもしれないのに<br>リバウンドの魔力に負けた！と言い訳しとく。<br><br>何かのせいにして、決して自分のせいにしないのが<br>意思の激弱な自分なのだなぁ。<br><br>その内、リバウンドの魔力は力をつけ、魔物へと変わった。<br>リバウンドという魔物は容赦なく襲ってくる。<br>どこに行っても食べ物に目が奪われる。<br><br>口がその食べ物を欲する！<br><br>今まで我慢できてたのが嘘みたいに、我慢が出来なくなっていた。<br>食べたい欲求を満たすため食べて、きついの嫌いだから運動しない。<br>これで太らなかったら本が出せる。<br><br>あっという間に元の体重へ・・・（泣）<br><br>それでもまだまだリバウンドの魔の手は止まらない。<br>＋１㎏、＋３㎏、＋５㎏と増える事に遠慮がない。<br>心と体と意思が手を組むと、もの凄い力を発揮するのだ。<br><br>やがて体重は１２５㎏！<br><br>いつしか痩せるという事を諦めていたので<br>そんなにビックリもしなかった・・・のかな？<br><br>当時、でぶやの「まいうー」という言葉が流行ってた。<br><br>地元のホテルの入り口に、でぶやの看板？が置いてあった。<br>上半身だけだったが、下半身まで入れると等身大くらいあったかも。<br><br>そこに看板があるとは知らず、車を止めて人待ちをしていたら<br>従業員らしき人が掃除に出てきた。<br><br>車が邪魔だったのかこちらを見ていたが<br>「邪魔だったら何か言ってくるだろう」と思い<br>知らん顔で普通に車に乗ってた。<br><br>でも小心者の自分は<br>少し気になるので横目でチラチラ見ていたのだが・・・<br><br>その従業員さん、壁際を見て自分を見る。<br>また壁際を見て自分。プッと噴出した様に見えたが<br>気のせいだったかもしれない。<br><br>被害妄想？<br><br>壁に何かあるのかと思い壁を見てみると・・・・・・（汗）<br>なんと！ビックリ！でぶやの３人がまいうーと言ってる看板が！！！<br><br>一瞬、なあんだと思ったが、直後に急に恥ずかしくなって<br>急いで車を移動させた。<br><br>と、恥ずかしい事も多々あったが<br>ダイエットを始めるきっかけにはならなかった。<br>ずっと太っていたせいか<br>恥ずかしい思いは幾度となくしている。<br><br>羞恥心より食欲！<br>食欲というのは何かと厄介なものだ。
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12089576454.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 14:27:09 +0900</pubDate>
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<title>何事も計画的に！</title>
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<![CDATA[ ハイチュウを食べれない事が病気よりも重くのしかかり<br>やっと病人らしく（表情が）病院に治療へ行った。<br>病院に通いだして一週間ほど経った時だっただろうか<br>診察時に医師から食欲も落ちてくるだろうと言われた・・・<br>・・・汗<br><br>実はもうすでに食欲はもどってきてたのであった。（笑）<br><br>ハイチュウが食べれなくなって、顎の力がいらない<br>ゼリーとかのお世話になり、顎に安静を・・・<br>顎を早々に治し、ハイチュウを口に入れるため<br>顎の治療に専念してたのである。<br><br>顎は病院での治療ではなく、自然治癒になるが<br>とにかく顎を動かさずに安静にしていた。<br><br>そのかいもあって<br>５日くらいしたら少しずつハイチュウを食べれた。<br>顎の完全復活までもう少し！とやる気満々になってた頃<br>なんとなくごはんが食べたくなってきたので食べてみた。<br>その日はごはんを試験的に食べてみたが、ちゃんと食べれた。<br><br>今までハイチュウを食べて、途中からゼリー<br>ちゃんとしたごはんを食べれてないせいで<br>ごはんがあんまり入らなくなってたが、おいしく食べれた。<br>久々のご飯はかなりおいしかったのを思い出す。<br><br>まだ肝炎は治療中だったが、完治した気分だった。<br><br>そんな時に医師から「今から食欲が落ちてくるだろう」と。<br>もちろんそんな気配は少しもなく、食欲は増していく一方だった。が・・・<br>試しに体重計にのってみた。<br><br>－６㎏！！！<br>何度のっても－６㎏！！！<br><br>体重減がめちゃくちゃ嬉しくて<br>このままの食事の量でいけば痩せるんじゃないか？と<br>今思うと必ず失敗するような浅はかな考えで<br>ダイエット？に挑戦してみた。<br><br>治療も終わり、通常の生活に戻ったがダイエットは頑張っていた。<br>２か月程頑張ったのかなぁ？<br>１１０㎏あった体重も９５㎏！<br>－１５㎏！<br>１５㎏も落ちると周り人達も気付いてくれる。<br><br>太ったピークを知ってる人に会うと必ず<br>「痩せたね！」と言われ満足感。<br>この「満足感」と「痩せたね」の言葉に<br>リバウンドという魔力が潜んでいる事も知らず<br>のん気に満足感と優越感に浸っていた。<br>相も変わらず花の現状満足街道まっしぐら。
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12083836705.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 19:37:33 +0900</pubDate>
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<title>◇大事なのは何？そこ？◇</title>
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<![CDATA[ 成人病センターの医師の言葉や表情が活力に変わったのは<br>まだしばらくしてからだった。<br>　※プライドだけは高いので、医師の事は今でも結構根に持ってます。（笑）<br><br>ずっと自分を甘やかしてきたのだから<br>そう簡単には変わらない。（ドヤッ）<br><br>いつも通りの現状満足街道まっしぐら？<br>もうこの時は爆進中だったかも・・・<br><br>医師の事も思い出しもしなくなってた時<br>ウイルス性の肝炎にかかった。<br>どんなに具合悪くても、食欲だけは無くならなかった自分が<br>食事が喉を通らない・・・<br>高熱が一週間ほど続き、ごはんが食べたくなくて、ハイチュウを食べてた。<br>毎日ハイチュウ７個ほど。７粒じゃなく７個。<br><br>入院しなければいけなかったのだが、病院大嫌いの自分は<br>近くの病院の医師にお願いして、医師はしぶしぶ通院で治療をしてくれていた。<br><br>３日目くらいに起きて治療に行かねばと準備をしながらハイチュウを口に入れ<br>噛もうと顎に力を入れたら、ズキンっ！と・・・<br>何かの間違いだろうと、もう一度力を顎に・・・またズキンっ！<br>懲りずに何度も挑戦したが、返ってくるのは痛みだけ。<br>しかもかなり痛い。<br>ハイチュウの甘酸っぱさなんて全く感じれないくらい痛い。<br><br>飴玉を口に入れて、口の中で転がしてれば良いのに<br>昔から自分はボリボリ噛砕く癖があったので<br>飴玉なんて口に入れたらもの凄い事になってたかも。<br>病院に行かねばならないのに、ショックで行きたくなくなって<br>どうすればハイチュウを食べれるか、頭フル回転で考えてた。
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12082227690.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 12:04:18 +0900</pubDate>
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<title>悔しい気持ちもダイエット発動とはならず</title>
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<![CDATA[ １１０キロの時点で痩せる事を諦めていたんだけど。<br>諦めていても悔しいとは思うんだよなぁ。<br><br>ある時、仕事での健康診断で成人病センターに行った。<br><br>身長、体重、その他、全て看護師さんに言われるがまま測定器に乗ってただけだった。<br>もちろん記録は看護師さん。<br><br>最後に医師の診察があるので、診察室に入った。<br>医師が、看護師さんの書いた自分の記録をしばらく眺めてた・・・<br>自分は「何かひっかっかったのかな？」と不安になりながら医師の言葉を待った。<br>すると医師がいきなり自分を直視！<br>ビクッとした自分に言った言葉が「この体重はほんと？」<br>自分はあっけにとられて「えっ？」としか言えなかったのを覚えてる。<br><br>記録したのは看護師さん、測定器は成人病センターの物<br>何故に自分にホントかどうかを確かめる？<br>と疑問になりながら「ですね・・・」と答えた。<br><br>医師は構わず言った。<br>「これじゃ、早死にするよ！太りすぎ！」と呆れたように・・・。<br><br>言い方次第では受け入れる事ができるのに、あー勿体ない。<br>自分にはその言い方の言葉と態度が全く受け入れられなかった。<br><br>強がりで「次回来るときには背中のチャック開けて脱いできますよ！」と<br>「自分の外装は着ぐるみだ！」と<br>精一杯の強がりの言葉を言ったつもりだったが、虚しくなった。<br><br>あの時の医師の言葉と態度は今でも忘れられない。<br><br>後に痩せる活力へと変わるのだが、今でもありがたいとは全く思わない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12081255454.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 19:17:54 +0900</pubDate>
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<title>なんとなく？しみじみ？思い返してみると</title>
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<![CDATA[ 今年で４２歳。<br>メタボリック症候群・・・略してメタボ！<br>健康診断で必ず言われる「太りすぎ」の言葉<br>言われすぎて何かの呪文にも聞こえなくもない・・・かな？<br><br>思えば「ずっと太ってたなぁ」と、しみじみ・・・<br><br>小学校、中学校、高校と痩せてた事がなく、花の現状満足街道まっしぐら！<br>欲求にはホントに正直で、食べたい欲望は友達！ってなくらいに思ってたのかね？<br>プライドは高いが、とにかく意思が弱く、満腹になると「ダイエットするぞ！」とやる気満々！<br>空腹になると「ダイエットは明日からにしよっと・・・」の繰り返しで３２年も経った。<br><br>このとき３２歳！<br><br>２０歳で結婚し、当時の身長体重は１８０センチの９６キロ！<br>若くてピチピチパンパンだった。<br>それから１２年後には・・・<br>身長変わらず体重１２５キロ！と太った本人もビックリ！！<br>幸せ太りとかのレベルをはるかに超えて言い訳もできない。
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<link>https://ameblo.jp/takebo-m/entry-12080895713.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 19:28:56 +0900</pubDate>
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