<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>前向きな浮気</title>
<link>https://ameblo.jp/takebuu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takebuu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>元カノとの…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>元カノ</title>
<description>
<![CDATA[ 電話の相手は…ゆかり。<br><br>僕が大学時代に付き合っていた女の子だ。<br><br>「もしもし？」<br>「…も……し…し」<br><br>よく聞き取れない。電波が悪い上に、周りのおっさんたちが五月蝿い。僕はお店のサンダルを履いて外に出た。<br><br>「もしもーし、どうしたの？」<br>「いや、別に。何してるのかと思って」<br>「あー会社の飲み会だよ」<br><br>普通の会話だった。別れてから４年たつけど、僕らはたまにこうして電話したり、会ったりしていた。ただ、その回数も最近ではめっきり減っていたけど。<br><br><br>半年か一年ぐらい前のアレが原因だ。あの日、僕はゆかりと買い物に行った。なぜ買って暇だから。友達と遊ぶのにもったいつけた理由はいらない。<br><br>ゆかりはそのとき彼氏がいた。僕も彼女がいたけど、二人で出掛けることが悪いことだなんて思ってなかった。<br><br>きっと、ゆかりも同じ気持ちだったと思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takebuu/entry-10112472339.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:12:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつもコトは突然に</title>
<description>
<![CDATA[ その日は会社の飲み会だった。職場の派遣社員が辞めるからだ。<br><br>仕事柄システムエンジニアなどやっているから、人の出入りは激しい。<br><br>だから、送別会なんていつものことだ。<br><br>聞けばその人、次の職場は同じビルの下の階。会えなくなる淋しさも、緊張感もあったもんじゃない(実際、後日近くの定食屋でばったりあっている)。<br><br>そんなただの飲み会も一次会が終わり、次行くか！と話しているときだ。<br><br>携帯がなった。懐かしい名前がディスプレイに表示されていた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takebuu/entry-10112462439.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 17:40:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめに</title>
<description>
<![CDATA[ ここ数ヶ月の間にいろいろな気持ちの変化があった。<br><br>いいことも、わるいことも。<br><br>たくさん幸せな気持ちになれたし、消えたいくらい辛い日もあった。<br><br>でも今は「前向き」にそれらのことを考えることができるようになったと思う。<br><br>だから今そんな気持ちをどこかに残しておきたいんだ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takebuu/entry-10112384809.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:03:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
