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<title>takecare12のブログ</title>
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<title>抗がん剤のための検査中</title>
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<![CDATA[ <p>じつは、本日は抗がん剤を打つ前の検査にきております。</p><p><br></p><p>来週月曜日から、人生初めての抗がん剤を受けます。</p><p><br></p><p>ここまでくるのに、本当に沢山の人に支えてもらいました。</p><p>病院の先生や看護師さんはもちろんのこと、がん相談支援センター、マギーズ東京、役所の健康保険課の方、友人、家族。</p><p>精神科の先生、カウンセラーにもたくさん相談しました。泣いて、落ち込み、イライラし、緊張し、悔しさ、絶望感、とにかく気持ちのアップダウンが激しかったです。</p><p><br></p><p>実は、抗がん剤治療はやめようかと思っていたのです。</p><p><br></p><p>術後の体力が回復せず、仕事も時短勤務やお休みで調整する事が苦しすぎました。</p><p><br></p><p>いままで、うつ病が酷くて寝たきりの時期が2〜3年ありましたし、ようやく就職したいまの動物病院も4年前まで週1の勤務でした。2年前に週2勤務にして、今年の春から週3日勤務にこぎつけたばかり。7時間労働が2日、8時間労働が1日、そして少しお給料が増えることが嬉しくて嬉しくて。</p><p><br></p><p>ようやく貯金もできるし、ギリギリの貧困生活から抜けられる。</p><p>穴の空いた下着を買い替えられる。</p><p>靴も壊れるまで一足だったけど、もう一足買えるかも。</p><p>友人と外食もできる。そんな楽しみがいっぱいでした。</p><p><br></p><p>私が正社員でいたのは、もう15年以上前のことです。動物病院での仕事は過労になりやすく、うつ病がだんだんとひどくなり、慢性疲労症候群とも診断されました。</p><p><br></p><p>治療は、困難を極めました。昔はうつ病や慢性疲労症候群などの病気を怠け病、と世間は決めつけていました。</p><p><br></p><p>そんな病名を出したら、就職などできませんでした。</p><p>私は常に周りの人に嘘をつき、過労でめまいと耳鳴りがひどいということにして、本当のことは隠し通してきました。いつも気が付かれないかとビクビクしていました。</p><p><br></p><p>ある国立の獣医系大学病院で週1回の研修に申し込んだことがあり、健康診断書の提出を求められました。</p><p>その時期は、比較的体調が安定しており、主治医からも大丈夫だからやってごらん、とお墨付きをいただいていました。</p><p>しかし、正直にうつ病の安定期だということを記入したところ、即刻受け入れ不可、とのメールがきました。私と面談もせず、直接話も聞かず、書類だけ見てで断ってきたのです。</p><p>理由は、大学病院での大切な治療をうつ病の人に任せられないから、だそうです。</p><p>私は、そのメールを見たとき、頭が真っ白になり動けなくなってしまいました。</p><p>あまりにショックが大きくて。</p><p><br></p><p>私は精神科の主治医の先生に、受け入れを拒否されました、と伝えて大泣きしました。</p><p>先生は、国立大学が研修を拒否するなんて有り得ない、差別だ、とたいへん怒ってくださいました。</p><p><br></p><p>私は、過労で体調が悪くなりやすいからこそ、総合診療獣医師だと大変なので、専門性を身につけ、週数日の専門医勤務にすればお金にも困らず、休めて体調も上向くだろうと考えたのです。</p><p><br></p><p>絶望。</p><p><br></p><p>私の体調は、そうした周りからの差別によりますます悪化していきました。</p><p><br></p><p>このような過去の背景もあり、いまようやく掴んだ週3日の勤務を淡々と続けたかったのです。</p><p>抗がん剤を始めたら、4カ月間ものあいだ、副作用と闘わなければならず、個人差があるものの全て出勤するのは難しいと言われました。</p><p><br></p><p>私は、苦渋の選択を迫られました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takecare12/entry-12973952816.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:54:46 +0900</pubDate>
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<title>検査</title>
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<![CDATA[ <p>翌日乳腺科を受診し、マンモグラフィと超音波検査を受け、その場で医師からの説明を聞きました。</p><p><br></p><p>私は獣医師なので、エコー画像をみてすぐ悪性腫瘍だろう、と分かりました。</p><p><br></p><p>先生も、こんな感じなんですよね。。2.1センチ。これはちょっとね。。生検しましょうか？との事でしたので、</p><p><br></p><p>はい！すぐお願いします！！</p><p><br></p><p>と言いました。</p><p>そうは言いつつ、痛いのが苦手なので、</p><p><br></p><p>痛いですか？？</p><p><br></p><p>うーん、ちくっとする程度ですよ！</p><p><br></p><p>との先生の言葉に安心しました。</p><p>実際、麻酔でチクッとしたあとは、本当に痛くなくて。バチン、バチン、と大きな音がしましたが、先生、上手だなぁというのが感想でした。</p><p><br></p><p>結果は2週間後になるから、必ず来てね。</p><p><br></p><p>はい、分かりました。</p><p><br></p><p>と言ってからの2週間は、とても長く感じ不安で不安で。</p><p>すぐ乳がん経験者の友人にLINEをし、</p><p>結果待ちの時って、1番嫌だよねー</p><p>と慰めてもらいました。</p><p><br></p><p>私はあえて、あまりたくさんの情報は収集しませんでした。</p><p>このときは、大まかな乳がんの種類を調べた程度。</p><p>あとは、似たようなエコー画像をいくつか調べましたが、悪性腫瘍を否定するにはちょっと難しそうでしたので、ガンなんだな、と不安ながらも覚悟をしました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takecare12/entry-12973948495.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:04:44 +0900</pubDate>
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<title>しこり</title>
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<![CDATA[ <p>昨年、私は生理が重くなり、体調不良に悩まされるようになりました。</p><p>頻繁に汗をかき、夜中に2〜3回着替えるほどの大量の汗で寝不足になり、婦人科を受診したところ更年期障害と診断されホルモン補充療法を開始。すぐに体調が良くなり、汗も止まり良く眠れるようになりました。</p><p><br></p><p>ところが、ホルモン剤の副作用で乳腺がとても痛く、頭痛も続きました。</p><p>気になっていつも以上に乳房を触るようになり、しかも突然乳汁が分泌されたので、驚いて婦人科で検査をしましたが、ホルモン値に異常はなく分泌物も乳白色で異常ではないとのことでした。</p><p>ですが、気になって触っていた時にふと硬いものに触れました。</p><p>え？？</p><p>なんだこれ？</p><p>こんなものあったっけ？？</p><p><br></p><p>血の気が引きました。</p><p><br></p><p>私は獣医師として、犬や猫の乳腺腫瘍を発見したり治療をしてきました。</p><p><br></p><p>その経験からおおよその大きさがわかり、これはマズイ。。いつも、自己触診をしていたつもりだったのに、なぜこんなにはっきりしたしこりに気が付かなかったのだろう。。</p><p><br></p><p>翌日、近くの乳腺科のクリニックへ受診しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takecare12/entry-12973946787.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 16:45:11 +0900</pubDate>
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