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<title>takechanのブログ</title>
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<description>登録して一年以上放置してました(笑)。『100キロ』関係専用板としてちょっと復活させます。</description>
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<title>次の仕事です。</title>
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<![CDATA[ <p>もう更新しないとか書いておいて恐縮ですが、アクセス数がなくなる前に別の告知を(笑)</p><p>↓僕の次の仕事です。と、いうか今年の100キロより前から取材していました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/16/takechan1975/c4/ff/j/o0678096012173216267.jpg"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120905/16/takechan1975/c4/ff/j/o0678096012173216267.jpg"><img border="0" alt="takechanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120905/16/takechan1975/c4/ff/j/t02200312_0678096012173216267.jpg" width="220" height="312"></a> </div><p><br><br></p><p>『アンプティサッカー』をご存知でしょうか？『アンプティ』とは『切断した者』という意味の英語で、その名の通り、アンプティサッカーは『手や足を切断した選手たち』がプレーするサッカーです。</p><p>フィールドプレーヤーは全員「片方の足」を事故や病気で失った選手が、ゴールキーパーは「片腕」を失った選手がつとめます。フィールドプレーヤーは義足は付けずに医療用の松葉杖を使ってプレーします。1980年代にアメリカで生まれた障害者スポーツなのですが、日本での歴史はまだ2年弱です。</p><p>現在、全国に４つのチームがあり、そのうちのひとつが大分にあります。それが、僕が取材している『FC九州バイラオール』です。大分を拠点に、九州全域の選手が所属していて、大分在住の選手が3人所属しています。</p><br><p>チーム創始者でキャプテンの加藤誠さん（２９才・日出町出身）は少年時代からサッカー一筋でしたが、5年前に通勤途中にトラックに撥ねられ『左足』を失いました。</p><br><p>背番号『１０』を背負うヒロくん（高校2年・大分市）も、根っからのサッカー少年でしたが、中学2年のときに右足に『骨肉種』という『骨のがん』を発症し、切断手術をしました。今でも転移がないかの定期健診を受けています。僕が100キロの3日目に本隊を抜け出したのは、このヒロくんの定期健診を取材するためでした。</p><br><p>3人目は、チームに加入したばかりの三代さん（３５才・別府市）。子どもの頃に右手を失っていて、チーム2人目のゴールキーパーとして頑張っています。</p><br><p>今月16日(日)に神奈川県川崎市で2回目の『アンプティサッカー日本選手権』が開催されます。昨年行われた第1回大会では、バイラオールは惜しくも2位（3チーム中）。今年は参加チームも４チームに増え、トーナメント戦で2代目王者が決まります。</p><br><p>ただ、バイラオールには「大きなハンデ」があります。それは・・・メンバーが『１人足りない』のです。アンプティサッカーはフィールドプレーヤー6人＆ゴールキーパー1人の7人制なのですが、バイラオールには現在、フィールドプレーヤーが5人しかいません。1人少ない状態で大会にのぞみます。それでも本気で日本一を狙っています！僕も半分応援、半分仕事・・・いや、『仕事』で大会に行ってきます！その模様は19日(水)の『旬感！３ｃｈ』で放送する予定です。帰って一晩で編集できるのかも見ものです(笑)</p><br><p>あと・・・大会が終わってもチームの活動は続くわけで、引き続きバイラオールは選手を探し続けます。『片方の足を切断した人』という簡単には見つからない条件ではありますが、もし、周りにそのような人がいたり、心当たりがあるという方は情報をお寄せ下さい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11346862948.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 16:28:56 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑩『まとめ』</title>
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<![CDATA[ <p>今回、５年ぶりに「100キロ」を担当させてもらったのですが、昨年度末に自ら立候補して担当になりました。しかし、そのときは「積極的に」立候補したわけではなく、制作部内の状況を見たときに、おそらく自分がやらないといけなくなるだろうと予想して、早めに「覚悟」するために手をあげただけでした。この「100キロ」はいい仕事なのですが、やはり1年の中でも１、２を争う大変な仕事なので、一部部員からは「ジョーカー」と呼ばれていて、担当になると「ババを引いた(笑)」などとからかわれたりもしています。でも、僕は今回「ババを引けて」本当に良かったと思っています！</p><br><p>パーティーのとき、ちょっと酔っ払った勢いで『今回の番組は文ちゃんのために作りました』みたいなことを思わず言ってしまい、やばかったかなと思っていたら、そのあと樋口さんから『それでいいと思う。作品は具体的な誰かのために作るのが一番伝わりやすい』とおっしゃっていただき、ホッとしました。</p><br><p>ただ、僕が『文ちゃんのため』と言ったのは、僕個人の思いだけではありません。これまで一緒に歩いた120人、その保護者、リーダー、スタッフ・・・全ての人たちの『文ちゃんおつかれさま・ありがとう・楽しかったよ』・・・そんな気持ちを番組を通して届けなければいけないと思ったからです。直接的に描くシーンはありませんでしたが、全体を通しての「軸」はそれです。</p><br><p>さて、今年の10期生は今にして思えばかなり優秀でしたv(^-^)v</p><p>文ちゃんやマッキーから怒鳴られることもなかったし、何より一人も遅れて脱落しませんでした。4年生『Ｒ』も何度も遅れはしましたが、黙々と最後まで歩き抜きました。文ちゃん曰く『100キロの子』と表現したＲは、まさに100キロのコンセプトを具現化したような存在でした。</p><p>パーティーのとき、Ｒのお母様から『あの子、変わりました』というお話を聞きました。その数日前に、リーダー引率のもと、10期生みんなでラウンド１に遊びに行って、今までなら怖がって絶対やらなかったであろうローラースケートに挑戦したとのこと。何度も転びながらも頑張っていたそうです。すごくうれしかったです。次は「自転車」やな(*^ー^)ノ</p><br><p>最後になりましたが・・・僕は基本的に人に頼るのが嫌いで、仕事もほとんどできるものは一人でやってしまうようなタイプですし、それが一番効率的だと考えていました。しかし、今回の100キロは、絶対自分ひとりじゃ無理だと痛感＆反省しました。本当にあげればきりが無いほどの方々の力があってのものです。そんな気持ちもあり、パーティのときは放送前日で番組の話はほとんどできなかったので、こうしてお礼の意味も含めて「あとがき」を書かせていただきました。</p><br><p>結局、始業式の日までかかってしまいましたが、とりあえず記事の更新はここまでにいたします。もし何か質問等あればコメント欄で受け付けますので、可能な範囲で返事も書かせていただきます。</p><p>みなさま本当にありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11345176946.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 14:17:38 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑨『プレイバック』について</title>
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<![CDATA[ <p>本編の反響はかなりあったのですが、それに押されて目立った反応がないのが、ＣＭ前に挿入した「プレイバック」コーナーです（笑）</p><br><p>今年5月に最初の打合せをしたときに、今年の100キロの目玉企画がいくつか決まりました。まずは「放送時間が90分」だということ、そして「リーダーは卒業生が担当する」ということ、そして「過去9年分のミニダイジェスト」を入れるということ、この3本柱でした。</p><br><p>ダイジェスト（プレイバック）に関しては、各期の中からひとりずつ選抜してインタビューをし、当時の本人の映像を交えて放送するというアウトラインは最初から決めていました。7月下旬にＯＢＳで「1000ｋｍの夏」のコーラス撮りの際に、9期のうち4期分のインタビューはできました。残りは、ＯＢＳに来てもらったり、こちらから自宅近くまで出向いたり、歩いている最中に来てくれたついでに撮ったりと駆け回りました。実は何人かは100キロが終わったあとに撮りました(;^_^A</p><br><p>特に初期メンバーはみんな別人なくらい成長していて、100キロ10年の歴史を感じられました。また、人生の中で子どもの時期なんてほんのわずかなんだなあとしみじみ思いました。</p><p>一番（見た目の）変化に驚いたのは○期生の「○っち」でした（笑）。自分の知っている「○っち」は、竹○の大自然の中にジャージ姿でいたはずです。でも、今目指しているものは、昔のイメージのままだったので頑張って夢を叶えて帰ってきて欲しいと思います。そのときは取材します（笑）</p><br><br><p>つらつらと書いてきましたが、あと1回更新して終わりにします。</p><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 10:45:49 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑧『最終日』</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ最終ブロック（最終日）です。</p><br><p>まず、時間の都合もあり、歩くシーンをほとんど入れることが出来なかったので、ゴールで待つ人たちからはじめることにしました。その前のＣＭの間にあたかも本隊がかなり進んだかのように思わせるやり方です。</p><p>ゴールはＯＢＳだったこともあり、カメラの援軍もたくさん来てくれました。おそらく100キロ史上最大の6台のカメラでゴールを撮りました。一番目立っていたのはクレーンカメラです。かぼすタイムの生放送の後、ＯＢＳ制作技術部のほぼ全員が手伝ってくれました。ゴール以外のシーンでも大活躍で、番組ラストカット（帽子投げ）もこのクレーンで真上から撮ったものです。皆さんありがとうございました！</p><br><p>ゴール後は、まず文ちゃんの挨拶でした。文ちゃんが話し始めた瞬間に、ざわめきがなくなって、あの場がシーンと静かになったのが印象的でした。文ちゃんも感極まっていました。やはり、「最後の」ゴールなので明らかにこれまでとは違いました。昨年までなら、あの後、子どもたちをきちんと整列させて、大きな声で「ただいま帰りました！」を言わせて親元に帰していたのに、今回は「はい、いいよ、行けっ」みたいな感じで、突然あっさり帰していました。</p><br><p>文ちゃんの挨拶をかみしめる暇もなく、子どもたちが一斉に親元へと駆け込みました。ここからは取材陣にとっては「戦争」です。親元へ戻る感動の瞬間はこのときしかありません。同じような光景が12箇所同時に起こっているわけですから、手当たり次第、なおかつスピーディに撮影です。</p><br><p>たしか7年前（3期生のとき）、ゴール後、同じように子どもが親元に戻ってみんな感極まっている最中、同行していたサブディレクターが一緒になって泣いてじっとしていたので、その場でめちゃくちゃ怒鳴った記憶があります。「お前が泣いてどうするんか！さっさと撮って回れよ！!」みたいな感じで・・・(;^_^A</p><p>周りからはそんなに怒るなよとなだめられましたが、自分たちの仕事は「泣いている人を撮る事」なんだから、それを放置して泣いていることが許せませんでした。いくらゴールが感動的でも、イベントが大成功でも、番組が面白くなかったら次の年の「100キロ」は無くなる可能性だってあります。だから、僕はゴールしても、番組が終わるまでは心の底からホッとしたりはできません。でも、自分で自分を心の狭い嫌な人間だと感じています。もう治りませんけど(＾＾ゞ</p><br><p>もちろん、毎年ゴールは素晴らしいのですが、文ちゃんの言うとおり今年は最高のゴールだったと思います。それはゴールの瞬間だけではなくて、スタート前からあった「10年目」の盛り上がり、樋口さんの曲、例年にも増して多かった卒業生の応援、リーダーの存在など・・・いろいろなものが積み重なっていたからこそ、ゴールのときに最高と感じられたのだと思います。</p><p>今年はゴールがＯＢＳだったので、たくさんの社員にもゴールを見てもらうことが出来ました。しかし、その中には「毎年同じようなシーンばかり見せられると、ゴールの感動も年々薄れてくるね」みたいなことを言っている方もいました。僕は完全に頭にキターのですが、一方で「何も顛末を知らない人にとってはそうなのかもしれないから、ちゃんとわかるような番組にしよう」と心を抑えました。偉い？(●´ω｀●)ゞ</p><br><br><p>さて、ゴールまで書きましたが、まだもうちょい続きます。</p><p>ではまた！</p>
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11344998068.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 09:32:38 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑦『５日目』</title>
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<![CDATA[ 夏休みが終わるまでに書いてしまう予定でしたが、間に合いませんでしたね(^^;今日中には全部アップします！<br><br>さて、次は番組第５ブロック(５日目)について。<br>ゴールは別として、番組のクライマックスにあたるブロックでした。<br><br>恒例の水かけでじゃれあう様子、そして６年生の自発的な行動&amp;成長など…みんながひとつにまとまって、歩くのが本当に楽しい！と感じ始めたものの、ふと気づけばもう明日が最終日…！そんな、ある意味残酷な日でもあります。<br>何気に３日目と同じ22キロだったのですが、展開重視であっと言う間にゴール後にワープさせてしまいました(笑)<br><br>夕食時に子どもたちのインタビューを撮ったのですが、この日はいろいろ思うところがあって、インタビューは全て自分１人でしました。皆答えは同じで、『ゴールはうれしいけど、みんなと離れるのが寂しい』『あっという間、まだ時間が欲しい』など…。これは毎年どの子どもに聞いても同じだと思います。３年前から予算の都合で１日減らしたことに罪悪感を感じます(+_+)<br>しんみりしてるのはリーダーも同じでした。子どものインタビューをしている最中、すぐ横で文ちゃんと話ながら涙を流しているリーダーの『Ｒ』が目に入りました。話している内容はその日に起きたある『アクシデント』のことでした。詳細は番組でも放送したので省きますが、そのアクシデントの一部始終を偶然カメラが撮ってました。そして僕もその場に居合わせました。最初は『裏(パーティー)』用ぐらいのつもりで撮ってたのですが、まさかあんな展開になるとは…。とても素敵で大事なシーンとなりました。<br><br>そして、夜は、外のステージで子どもたち一人一人からメッセージを発表してもらったのですが、直前までその場所でバーベキューをしていたため、ステージが油でツルツル！危ないので洗い流そうと、誰かが水をまいたら逆に油がひろがって辺り一面がツルツル状態！このままでは子どもがステージに上がる度に転んでしまうので、スタッフ総出でタオルや紙などで拭き取りまくりました。それでもすべるので、最終的にはプーさんが小型ガスバーナーでステージ中をあぶって乾かしてまわりました。こうして、無事に夜のシーンが撮影できました。<br><br>子どもたちは全員泣いていました。もちろん番組制作者としてはそれを狙っていたわけですが、あの時はそんなこともぶっ飛んで、ただただ子どもたちの言葉や様子に胸を打たれてました。おかげで自分が回したハンディカムはブレまくりでほとんど使えませんでした(笑)<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11344886417.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 05:17:00 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑥『４日目』</title>
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<![CDATA[ <br>番組第４ブロック(４日目)について。<br><br>佐伯にバス移動し海水浴場まで歩いた日でした。完璧に雨の予報だったのに、晴れたのが奇跡でした(^-^)vリーダーが言ってたように『みんなの気持ち』がそうさせたのでしょう。<br>ただ、歩いているときは、Ｙ岡カメラマンが撮るときに限ってことごとく雲が出てどんよりした映像になっていたので、歩いているシーンはほぼ省きました。<br>この日はとにかく子どもたちが楽しそうにしている様子をたくさん出そうと思っていたので、番組上はすぐに海に着いてもよいかなと。それにしても、スイカ割りはなぜあんなに盛り上がるのでしょうか(^3^)/<br>海辺で文ちゃんがリーダーをナンパ(笑)するシーンは当初『裏』用でしたが、面白かったので『表』に昇格しました(^^;<br><br>このブロックの後半は文ちゃん編。ここで初めて文ちゃんが今回で100キロから卒業することを明らかにしました。インタビューも実際にあの日の夜遅くに撮らさせてもらいました。僕はもちろん文ちゃんが最後だということは知っていたし、改めてインタビューというのもお互い照れ臭かったのですが、できるだけ自然に話してもらうために、その日までは、あえて文ちゃんには『卒業』についてはあまり触れないようにしてきました。30分以上話していただいたのですが、そこで僕も初めてちゃんと文ちゃんの気持ちを聞くことができました。ありがとうございました！<br>そして、今年は本当にたくさんの卒業生たちが応援にかけつけてくれました。文ちゃんが最後だということもあっただろうし、100キロがいかに良い思い出になっているかの証だと感動しました。みんなをどうにか番組に出せないかと思い、あんな形で少しずつではありましたが、使わさせていただきました。カメラが回ってないときに来られた方やスタートやゴールに来てくれた方を含めればまだあんな数ではありませんでした。僕が言うことかどうかはわかりませんが、本当にありがとうございました！<br><br>そして、いよいよ(自分の中では)番組のクライマックスその①『1000kmの夏』フルコーラス流し！これは当初から文ちゃんや樋口さんたちに『絶対にやります！』と公言していた部分です。流すならここしかないと決めていました。問題は曲の最中の映像でした。旬感！3chのときは過去の100キロの番組から引用してプロモーションビデオみたいな感じでやったので、最初は今回の番組でもそれに追加&amp;修正しようかと考えていました。でも、文ちゃんがこの10年でやってきたことは何だろう？と再度考えたときに、それって『120人の子どもたちと一緒に歩いた』簡単に言えばそれが全て…と思い、全員の顔を出そう！と方向転換しました。１人２秒×120人=240秒(４分)で、曲が約５分だからいける！と思い、早速とりかかり。めちゃくちゃ大変でしたが、歴代ディレクターにもチェックしてもらいつつなんとか出来上がりました。<br>あれでよかったのかどうかはわかりませんが、100キロ10回記念&amp;文ちゃん卒業編としてはピッタリな方法だったと自分では思ってます。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11344111757.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき⑤『２日目&amp;３日目』</title>
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<![CDATA[ <br><br>番組３ブロック目(２日目&amp;３日目)について。<br><br>２日目は時間の関係もあり、あんな感じのダイジェストになりましたが、湯布院らしい映像を選りすぐりました。特に最初の由布岳込み大ロングはバッチリ決まりました(^-^)v<br>あのカットはテイク１(最初に撮ったカット)で、その後も数カット撮ったのですが、全て由布岳に雲がかかっていて、完璧なのはテイク１だけでした。危なかった(^^;<br>翌日は台風の影響が予想されたため、宿舎のゆふの丘プラザでは、文ちゃんがＯＢＳの天気ニュースを見ながらつぶやくという、100キロでは恒例(笑)のシーンを撮影しました。翌日の天気が悪そうなときは大抵撮っていますよね。ただ、これだけで終わらないのが今年の100キロ。今年はそのことをリーダーに伝えるというシーンもありました。文ちゃんがリーダーに一方的に情報を伝えるというだけでしたが、文ちゃんとリーダーとが一枚岩になっている感じのする好きなシーンでした。<br><br>そして３日目。最長の22キロでしたが、文ちゃんは、ペースを早めて天気が荒れる前にゴールしてしまおうという作戦でのぞみました。<br>実は、この日、僕は別番組の取材で朝イチから不在で、あまりにみんなが早くゴールしたため、結局歩いている最中には戻れませんでした(^^;。この日の様子は全て現場スタッフからの電話連絡のみで知るしかありませんでした。<br><br>早速、昼前に現場から『４年のＲが遅れていて、そばに５年のＴがついている』という連絡があったので、そのままずっと追うように伝えました。<br>100キロが全て終わって、この日の取材テープを見ながら、僕は不覚にも泣きそうになりました。５年生Ｔの『なぜそこまでできる？』と言いたくなるくらいの献身的で純粋な行動にやられました。カメラマンもよく頑張って撮ってたなあと感心しました。<br>このＴがＲを支えて歩くシーンに『1000kmの夏』を電子ビアノで弾いた特注ＢＧＭ(スローバージョン)を乗せました。編集中、最初にこのＢＧＭを乗せてみたとき、あまりにハマり過ぎていて本当に瞬時に涙が出そうになり、あわてて席を立ち去り、上カメくんに見られないようにしました(^^;あのとき上カメくんもずっと黙ってたので同じように『キテた』のではないかと…。まあ僕も上カメくんも結構ドライなのでそんな話はその後もしませんでしたが(笑)<br><br>そして…ゴール後、Ｒのインタビューで飛び出したまさかのオチ(Ｔの名前を知らなかった)！はじめて見たとき僕も思わず『うそやろ!?』と絶句しました。まあそこがＲらしいのですが(笑)<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11343924013.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 01:33:00 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき④『１日目』</title>
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<![CDATA[ <br>番組２ブロック目(１日目)について。<br><br>子どもよりも先に文ちゃんとリーダーの紹介をしました。過去に歩いた卒業生が今度はリーダーとして参加するというのが、今回の100キロの目玉でもありました。スクールウォーズ『１』で不良生徒だった大木大助が『２』でコーチとして戻ってくるみたいな興奮がありました。はい、わからないですね(^^;<br><br>実は、日程が大学のテスト期間と重なった関係でリーダー探しは難航しました。そんな中、今回参加してくれた３人には本当に感謝しています。そして、ほかの卒業生たちからも『自分もいつかもう一度歩きたい！』という声をたくさん聞いて、改めてこのイベントの素晴らしさを再確認しました。<br><br>さて、１日目は本当に暑かったです！そしてほとんど登り坂。自分も文ちゃんもこんなに過酷な初日になるとは思ってませんでした。みんなお疲れ様でした！<br><br>そして、夜、みんなが部屋で日記を書いてる間に撮影した、文ちゃんとリーダーのミーティング(会話)。これは僕が絶対に撮りたかったシーンです。『夜』で『屋外』というよくわからないこだわりもありました(笑)。また、今年参加の子どもたちは当時のリーダーの様子は知らないだろうから、それぞれ当時のハイライト的な？シーンもここで入れました。<br>僕が最初にメインディレクターを担当したのが７年前(３期生)で、リーダーのひとり『S』はその時の６年生でした。で、当時のあの場面の補足ですが…あの年のコースのメインは久住山中岳の登山でした。Sはぜんそく気味でしかも風邪をひいていてずっと咳をしていました。それをうちの会社の上層部が知り『万が一のことがあったら悪いから体調が悪い子どもには登山をさせるな』という指令が出てしまいました。そこで文ちゃんと相談して、Sを呼び出してわざと会社の意向を伝えたら、きっと本人は『絶対に登りたい』と言うだろうと予測して、その上で翌日、会社を説得して一緒に登山する…という作戦を立てました。ところが！Sは予想に反して『他のみんなに迷惑になるから私はやめます』とまさかの返答で、僕も文ちゃんも大ショック。涙ながらに話すその姿にSが部屋から出ていったあと文ちゃんは号泣。まさか小学生の口からあんな言葉が出てくるとは思いませんでした。<br>でも結局、翌日は体調が良く、相談の上、みんなと一緒に登山することができました。過去何回か100キロを担当しましたが、僕が一番忘れることができないエピソードでもあります。<br><br>そんなSが大学生になり、今回リーダーとして参加してくれたのは個人的にも超うれしかったです。オファーしたときも即答でオッケーをくれました。初日の夜のシーンを編集しながら『100キロやっててよかったなぁ』としみじみ感じ入ってました(^.^)<br><br>※全ての人に公開しているので個人名はイニシャルにしています(笑)<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき③『番組冒頭部分について』</title>
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<![CDATA[ では、番組内容について書いていきます。<br><br>まず、番組冒頭はみんながお家の人と一緒にＯＢＳにやってくるシーンでした。自分が前回担当した５期生のときにも同じような感じで始まりました。当時の上司から『見送る親の目線も描いたほうがよい』と言われ、考えたシーンです。以来、何人かの後輩ディレクターからパクられている気もしますが気にしてません(笑)<br>実は、このシーンは当初、そのあとの最初のCMのあとに予定していました。で、番組冒頭はいきなりゴールシーンから入るという斬新？なことを考えていたのですが、最終的に時間がオーバーしたためCM明けの部分ごと番組冒頭に移動させたといった感じです。でも、結果的に、こっちのほうがよかったとは思います。<br><br>そのあとテーマ曲とともにタイトルが出ますが、最初の『太陽』は本編でも使った4日目の佐伯の太陽です。てるてる坊主が起こした奇跡でしたね(^O^)<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11343118308.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 07:58:00 +0900</pubDate>
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<title>番組あとがき②『コースについて』</title>
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<![CDATA[ コースは毎年、担当ディレクターが文ちゃんと相談しながら決めています。以前担当した５期生の時に、１日30キロ歩くコースを考えて強行したのですが、予想を遥かに上回るきつさで、いまだに文ちゃんから恨まれています(笑)<br><br>さて、今年は最初の３日間でOBS→玖珠町、後半３日間で佐伯市→OBSというコースでした。前半については、意外にも今まで湯布院を歩いたことがなかったので、まず湯布院を目指すことにしました。そして、そこから日出生台を抜けて玖珠まで抜ける道は、文ちゃんが一度歩いてみたいと言っていた道です。天気が悪かったのが残念でしたが、緑がいっぱいでとても気持ちがよい100キロらしい道でした。<br>そして、佐伯まで、100キロ史上初のバスでの大移動。理由は、やはり海沿いも歩きたかったからです。そして、そこからOBSへ戻るコースをとることにしました。これまた意外なのですが、OBSがゴールになるのも今回が初めてでした。<br><br>次回からは番組内容について書いていきます。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/takechan1975/entry-11343093062.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 03:14:00 +0900</pubDate>
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