<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>竹田 純平の演奏会や音楽、旅行日記</title>
<link>https://ameblo.jp/takejun-9712/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takejun-9712/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>静岡市内でフルートの演奏活動をしている私のちょっとした日記になります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>音楽大学時代(1年生編)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>武蔵野音楽大学との出会いは高校1年の頃オープンキャンパスで今の師匠と出会ったのが始まりです。</p><p><br></p><p>その頃は音楽は楽しいとしか思えてなかったので行ってもいいのかと思ってました。体験レッスンで師匠に色々ご指導いただいてそこからあの人の元で勉強したいと思い武蔵野音楽大学を志望しました。</p><p><br></p><p>そして、なんやかんやで高校3年の夏に指定校推薦をいただき受験時期が少し早まりましたが準備をしていたお陰で無事合格しました。</p><p><br></p><p>最初の1年は入間市の仏子駅の近くにあるキャンパスで授業を受け、敷地内に男子寮もあったのでそこでお世話になりながら勉強してました。</p><p>今まで同世代の音楽を勉強してる人が周りにいなかったので、楽しいことが多かったです。ただ、練習していると自分よりはるかに上手い人が沢山いて自分の見てる世界の狭さなどを感じました。</p><p><br></p><p>しかし、環境が良かったので朝イチで練習室行って授業の合間も練習室に行って夜ご飯食べても門限まで練習室にいるという時間さえあれば練習室で色々と試していました。</p><p><br></p><p>それでも今まで何となくでやってきたことのツケが回ってきたようで楽譜通りやっているように思えて全然できていないことが多かったです。しかし、師匠がとても懇切丁寧に教えてくれたので少しずつ改善されていきました。</p><p><br></p><p>ちなみに、自分の学年のフルート科は自分しか男性はおらず基本フルート男子は2人いればいい方でした。</p><p><br></p><p>今でも謝りたいことで、合奏の音程合わせが全くできなくていつも時間を奪ってしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、フルートの同期や男子陣が色々フォローしてくれて時間は掛かりましたけど、前に進むことができました。</p><p><br></p><p>音楽大学の試験は実技と学科で分かれており、学科は講義の時間内で試験を行い成績を付けるという感じでした。</p><p>実技は前期が音階とバロックから1曲8分くらいをやりました。音階は箱の中の紙を引いて出てきた音階をその場ですぐにやるというものでした。自由曲はテレマンのソナタを確かやりました(記憶があやふやです笑)</p><p><br></p><p>そんな感じの試験を前期と後期の2回行います。そして、成績が決まり上位の人は選抜のオーケストラに乗ることができます。自分は成績は悪くなかったけど、オーケストラに乗ることはできませんでした。</p><p><br></p><p>学科の勉強はこれまでと似てるところもあるけど、本当に専門的な勉強だったのでとても楽しかったですね。中でも好きな講義がドイツ語がとても好きで、ドイツ人の先生が担当してくれたのですが個人的にあの人の言い回しやボキャブラリーがとてもツボにはまり1人だけ爆笑してました。</p><p><br></p><p>大学生にもなり、恋愛はどうなのかと地元の先生に聞かれることがありましたが全然それどころではなかったのでひたすら勉強してました。</p><p><br></p><p>今回はここまでとさせていただきます。2年生編や男子寮編も考えていますので、もし気になる方は是非読んでみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takejun-9712/entry-12975708711.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 14:03:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フルートを20年続けてきて…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小学3年の冬にフルートを習い始め、あれよあれよとのめり込み気がついたら20年も経っていました。</p><p><br></p><p>それまではサッカー少年という凡そ音楽とは結びつかないようなものをやっていました。</p><p><br></p><p>フルートを知ったきっかけはテレビドラマの「のだめカンタービレ」と「悪魔が来りて笛を吹く」の影響を受けて興味を持ちました。音色の良さに心奪われいつの間にか始めていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこから音楽人生が始まり気がつけばサッカーも辞めフルートに集中するようになりました。</p><p><br></p><p>中学の頃、現代のトッププレイヤーのE.パユが来日され奇跡的に生で演奏を聞けるとなり、その時先生の提案でパユが演奏する1曲を勉強してみようと言うことでドップラーのハンガリー田園幻想曲をやりました。そこでまた熱が込み上げ、本格的に勉強したいということで音楽大学を目指し高校時代は音楽の勉強に捧げました。</p><p><br></p><p>高校時代は人前で演奏することに慣れるという意味でコンサートなどに出演することが増えたのですが、やはり緊張で演奏はガタガタで好きだった音楽が形を変えて襲ってきました。</p><p>しかし、少しすると何となく慣れ始め高校最後の冬、静岡県のフルートコンクールに出場したら入賞することができ大学進学へ大きな弾みになりました。</p><p><br></p><p>その後、地元のコンクールで入賞したし大丈夫だろという慢心があった入学当初それは音を立てて崩れました。練習室で聞こえてくる音楽はどれも自分にはできないもので、ようやく世界の広さに気づきました。</p><p><br></p><p>そこからは朝から晩まで文字通り練習室に引きこもってひたすら練習していました。</p><p>それでも実力差は埋まらずもがいていました。試験では教授陣の前で演奏するのですが、これまで経験したことない緊張を感じ本当にやっていけるのか不安にもなりました。</p><p><br></p><p>それでも自分には特別才能がある訳でも経験が沢山ある訳でもないから、地道に積み重ねるしかないと思い必死で勉強しました。</p><p><br></p><p>しかし、大学4年の頃体調を大きく崩し休学することになりました。本当にどうしようもなく、その日を乗り越えるので精一杯でした。</p><p><br></p><p>何とか1年で復帰して残った単位を埋めるように講義に参加しレッスンを受けてきました。</p><p><br></p><p>卒業後は一般的な仕事をしていましたが、そうなると音楽に割く時間がなくなり次第に吹かなくなりました。それでも、たまに楽器を出してやりたい曲をやるという楽しみ方をしていました。</p><p><br></p><p>しかし、昨年末に実家の裏に喫茶店ができるという張り紙に音楽イベントを開催すると書かれておりせっかくなので覗いてみたら昭和歌謡のような曲調を中心にやっていて、これは違ったかもしれないと思った時に出演者の方が質問してくれて音楽をやっていると伝えたら</p><p>「是非楽器を持ってきてやってくれ」</p><p>と言われ急いで家に向かったのですが、道中久しぶりだしその前に吹いたのは半年くらい前だったので人前で吹いていいのかという不安もありました。演奏自体、音楽大学卒業した者とは思えないような出来でしたが来ていた人が喜んでくれて嬉しかったです。</p><p><br></p><p>そこから出演者の方が他の場所でもやろうと言う話になり今定期的にやらせて貰ってる</p><p>・インザフィールドさん</p><p>・パリカさん</p><p>にも繋がってきます。</p><p><br></p><p>そこから転職も成功し、演奏活動も始まり慌ただしい生活になりました。</p><p>有難いことに演奏依頼をいただいたり、友達の誘いで演奏会をやったりととても充実していました。</p><p><br></p><p>今では固定客や新規のお客様が少し増えだし半年くらいでようやく成果がでてきました。</p><p><br></p><p>そして今に至るのですが自分は音楽があったからここまで成長できたなと思っており、逆にあの時サッカーを選んでいたらどうなっていたんだろうとか考えたりします。</p><p><br></p><p>しかし、過去の選択を変えることなどできないので進み続けたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takejun-9712/entry-12975668352.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 01:15:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
