<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>新馬場的壮年のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takekkn/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>子育て（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>その子も今年で26歳になりました。就職して2年、結構中堅どころで頑張っているようです。しかし、僕から見ると危なっかしくて。服装はいまどきの人ですから、なんとも言えませんが、長髪、ひげを蓄え、「客商売」なのに大丈夫なのか？でも会社が許すのなら仕方が無いが、そんな統制の取れない会社で大丈夫なのかと思ったり、こんなところはやはり｢親ばか」なのか。</p><p>子育てを振り返ってみると、妻（母親）の力は偉大ですね。</p><p>小さいころは、自分の仕事が忙しいのと、お付き合いが忙しいのとでまったく妻任せであったし、よくもまああんなに頑張れたものと感心します。（お互いに勤めていたので）</p><p>そのころは、出張が週半分、残った日で1週間分の仕事を片付け、土日はゴルフのお付き合い、こんな生活でしたので帰ったころは子供は寝ていましたし、出勤時にはもう学校へ行っていました。それだけに怖い親父だったみたいです。その分母親はすごく優しくて、どうして女親は男の子にこんなに優しいのかと思うぐらい、小学校のころから友達付き合い風で、夫婦で話すときによく言ったものです。「親の権威なんてまるでなし。馬鹿にされているのではないのか」でもかわいいんだそうです。</p><br><p>さて、そういった男の子が、昨年東京に行ったときに、彼女がいるみたいなことを言うものですから、「一度あわせてみろ」といっていたら、宿泊のホテルの近くまで一緒にきていたようなのですが、仕事が遅れてしまって、会えずじまいでした。その後、「どうなったの」聞いてみたら、なかず飛ばずというか、進展していないというか。はっきり言えば別れたというかはっきりしません。　</p><p>ただ、結婚というストーリーにはならないようです。</p><p>親としては、もうそろそろどうなのだと思うのですが、自分も27くらいには今の嫁さんと付き合っていたし、29で結婚したのだからなどと比較なんかしております。</p><br><p>でも最近、自分の親戚を見てみても、みな結婚が遅くて（早い子は20くらいですが遅い子は確実に30歳を越えるみたいです。男も女も）</p><p>この辺のはなしはまた別の機会にします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10133332559.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 13:58:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子育て（１）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、東京で勤めている息子が帰ってきました。いつも２～３日くらいですが、酒が強くなって（好きになっていて）</p><p>家のビールはすぐそこをつく始末です。</p><p>数年前は、家で飲んでも、飲みに出ても飲みつぶしてつれてかえっていたのですが、最近はつれてかえってもらう始末、その上、もう一度言ってきますなどと出て行きます。一体誰に似たのやら。</p><p>いまでは、たくましくなった子供ですが、夫婦とも稼ぎだったとこもあり、小さいときから目が届かず、その分かわいがったこともあり、ゲーム好きの人見知りの強い子でありました。</p><p>これではいけないと、意を決して厳しくあたったのですが、これが逆効果、いよいよ卑屈になり、裏表のある子になってしまいました。</p><p>そこで中学にあがるときに、スポーツをやらせようといろいろと画策したのですが、ますますゲームにはまる始末、そして口もきかなくなりました。</p><p>社会人の教育組み立てのように考え、強引にしたのがいけなかったとはいえ、あとの祭り。</p><p>これでどうなるのだろうと心配したもののどうしようもない現実。そのうち大学に行くことになり、九州の誰でも入れる経済学部に入学し、寮生活を始めました。</p><p>これがよかったみたいで、夏休みに帰ってきたときにはだいぶ雰囲気が変わってました。しかし、まだわだかまりがあるようでしっくりとはいきませんでした。</p><p>2年からは、アパートを借り、友人も多くできたようですし、人とのかかわりも多くなるとともに、結構自炊をしていたのにはびっくりしました。</p><p>また、大学に入学して携帯電話を買い与えたのですが、料金は全部本人の口座から落ちるようにしておきました。最初のころは残高不足で苦労したみたいですが、そのうちワン切りでかけてくるようになり、思わずニヤリとしたものです。</p><p>大学では、入るのはやさしいが卒業は結構難しいようで、入学時750人くらいいた学生が卒業時には定数の250人くらいになっていたようです。ただ私立大学（特に地方の）は、就職に有利な資格コースが格安で準備されており、子供も3年で宅地建物取引主任者の資格をとり、これが就職には役に立ったようです。</p><p>取るように進めたのは私ですが・・・（次回に続く）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10132211415.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 17:50:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2008/08/20</title>
<description>
<![CDATA[ 本日の失敗<br>広島駅の構内で外国人に路面電車の乗場を聴かれた<br>なんとか理解出来たがうまく答えられない。とりあえず駅の外で乗ると言ってそうそうに立ち去った。落ち着き考えると、自分も乗るんだからレッツゴーと言って案内すれば良かったんだけど、その場を早く離れないばかりに不親切なことをしてしまったと反省しています。後味が悪いことでした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10129412786.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 10:57:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>石井選手おめでとう、塚田選手おめでとう。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日で北京オリンピックの柔道の試合が終了した。</p><p>塚田選手の金メダルが終了8秒前に逃げていった、衝撃的なシーン。あれがヨーロッパの選手であれば、逃げまくっていただろうになんて思いましたが、自分の柔道をやって負けたのだから納得のいくものでしたのでしょう。一番悔しいのは本人ねのですから。</p><p>100キロ超級の石井選手は、決勝戦で負けない柔道をしましたと堂々といっていました。一本勝ちにこだわらず、現代柔道での勝つ方法を知っているといっても過言でないでしょう。でも、それは日本での柔道の美学とはおのずから違うものになっているはずです。</p><p>しかし、世界の柔道となった今、ヨーロッパ式のポイントを取りに行き、リードを保つという試合の流れは変わらないのではないでしょうか。</p><p>でも、柔道の面白さは、塚田選手には申し訳ないのですが、やはり試合終了に1秒前でもポイントでリードしていても一本勝ちが決まれば大逆転が成立するというところでしょうか。これがあるから選手は技を磨くし、ダラダラと流れる試合ばかりにならないのではないでしょうか。</p><p>ともあれ、心を打つシーンを与えてくれた選手の皆さん、ご苦労様、そしてありがとう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10127898018.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 10:37:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やわらちゃんﾒﾀﾞﾙオメデトウ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>残念ながら銅メダル、でもこの期待の中の重圧、子育てをしながらのオリンピックへの参加（企業の手厚い応援体制があるとはいえ）本当にご苦労様、そしておめでとうと言います。</p><p>準決勝での敗退、優勝したドミトリ選手に対する敗戦で、判定についていろいろ言われていますが、その後、ドミトリ選手が、鮮やかな一本勝ち、しかも、やわらチャンに負けていた技で勝った（払い腰？）しかも出会い頭にかける特徴など、優れた技のある選手だなと思いました。</p><p>柔道は、日本で作り上げられ世界のスポーツとして競技人口の広い競技になりました。特にヨーロッパでは幅広く,優れた選手を輩出しているようです。また、運営においては、アジア主導からヨーロッパ主導へと変換が図られ</p><p>いまや、日本からの選出理事はいないと聞いています。</p><p>そこで、ルールの変更がはかられ、レスリングのようなポイント制が強く出された判定、技がかけられたほうが死に体であり、そこで勝負が決まるという日本古来の判定基準でなく、最初に背中が付いたほうが負けなど、日本古来の考え方が通らなくなっているのも事実です。きれいな一本勝ちを求めていく選手がポイントを稼ぎ,判定で勝つ負けない柔道に負けてしまう最近の世界の、日本の柔道を嘆く人がいます。</p><p>しかし、思うのです。</p><p>日本の柔道から世界の柔道になったということは、試合のルールが世界の基準に沿って変わっていくことはやむを得ないことで、日本の選手もその変わっていくルールに沿って技を磨いていくしかないと。</p><p>もともと、柔よく剛を制すという柔道を体重別競技にして世界の柔道にしたのですから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10125778781.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 18:26:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>せみの声</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日「せみの声のメッセージ」を頂き、早速返信しようとしたら受信を受け付けない登録なので送信できません。ということでした。</p><p>残念！！(古いか？：でもあの彼、一生懸命イメチェンしてますよネ）</p><p>しかし、</p><p>セミの声には想いがあります。</p><p>思えば、セミの声が聞こえるようになったのは何時のころなんでしょうか。</p><p>この年代で、思い出すのは、お盆が過ぎて、残りの休みが2週間を切るごろ、熊せみのあのうるさい鳴き声が猛然と耳に入ってくるのです。あせって集中しようとするほどうるさい声です。</p><p>でも昔は、あのセミを取るのが夢でした。大きくて透き通った羽、独特の声、とった時の鳴き声、たまらなくなり外に取りに行ったこと。</p><p>でも、最近おかしいんです。7月末からあの熊せみの鳴き声があるのです。しかも、8月に入ったら、ツクツクボウシが鳴くのです。</p><p>ツクツクボウシなど、夏休みのなごりを思い出させるセミなのに、なんでこのごろなのか？</p><br><p>連想できるのは、地球の温暖化。自分はその専門家ではありませんので断定できませんが、2週間も早く鳴くようになったクマゼミ、夏の終わりを表現していたツクツクボウシがこの頃から鳴くなんてやはり着実に地球温度が上昇している「証」かもしれません。</p><br><p>少なくても、成熟社会といわれる日本でリタイヤしていく人にとって関係ないともいえます。あとは自分たちでやったら。という思いでもあります。</p><br><p>でも自分は正面切って考えて行きたいと思います。それができる戦後派だと思います。</p><br><p>自分がどうなっていくのかを前提に意見がほしいですね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10124806225.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 00:00:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本画について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、日本画家の佐々木経二さんにお会いする機会を得た。</p><p>お話によると</p><p>色紙絵は、日本画の下書きのようなもので、花鳥風月を微に入り細にいりデッサンされるそうです。</p><p>そうすると、指を経て脳にその情報が記憶され、その対象となる絵柄が「絵を描く」時に、指を通して</p><p>ほとばしり出るとのことです。</p><p>記念にと、描いていただいたのは、萩の椿のデッサンで寒い中何時間も夢中で書かれたという話題から</p><p>「椿の花」の絵でした。色紙に見事な椿の花が咲いたのは描き始めて10分もかからないうち、しかもおしゃべり</p><p>しながら手がするすると動いて書き上げられました。</p><p>その見事なこと、そして筆遣いの素晴らしいこと、ちゃんと流儀にそったもので（残念、度忘れしました。思い出したら又書きます。）ため息のでる程でした。</p><p>色紙絵が下絵となって書き上げたのちに、正式の日本画を書かれるそうです。当然、絵の具など種類が違うのですが、見事なものでした。見せていただいたのは｢一の坂川の桜」「長門峡」など山口県になじみの深い題材</p><p>の屏風絵でした。もちろん、このような大作は私には手の届かない価格のようでした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10123941351.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 17:28:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日曜日でした。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>朝8時56分スタートでゴルフ。もう十分暑い日が照っていました。スタートのホール、第一打のドライバーはスコッという音とともに行方不明。メンバーも見失ったようで、どこにいったかわからん、と口を揃える。打った本人がわからないのだからしょうがないともいえるが、人の不幸は蜜の味。（そうも勘ぐりたくなるが身から出たさび）、プレー4からグリーン近くまで行って、チャックリチャックリで挙句の果てがバンカー入り、その後5メートルをスリーパットしてあがったら「10」。このくそ暑い中なのになんの恨みかと腹を立ててみてもこれも「身から出たさび」</p><p>とまあ、散々でした。後半もスタートホールで、2打目OBで9、朝買ったニューボールはとっくの昔に無くなっているし、腹を立てながら進むとあら不思議、ドライバーの距離は伸びるし、アイアンもバッチリ。おかげで、除夜の鐘は行きませんでした。</p><p>唯一、良かったのは「知事選のおかげ？」いつもは55～60組はいっているのが40組程度、ハーフ2時間でラウンドしたのと、風が涼しく木陰にはいると気持ちよかった。</p><p>ストレスもたまらず、絶好の気分転換になったということにしておこう。</p><p>めでたし、めでたし。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10123186607.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 19:06:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャレンジ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やってみればなんということはないのに。ブログ初体験。現在している人は「何を寝とぼけている」ということなのでしょうが、一昔前、難しいＰＣ設定からネットワーク造りまでやっていたのに、最近、目新しいことにとんと見向きをしなくなった。めんどくさい・・・・。</p><p>今回が、３度目の正直。何事も継続が力。と力をいれず軽い気持ちでやってみますか。</p><p>２００８年８月２日（１日のつもり）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takekkn/entry-10122673850.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 10:40:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
