<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>takelove</title>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takelove883/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の出来事や、ちょっとしたお話。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2015.09.09</title>
<description>
<![CDATA[ すっかり寒くなってきたので、秋物の服がほしくなってきた。<br><br>買い物の前にクローゼットやタンスの整理をしようかと、朝から断捨離が始まり、あれもこれもと手をつけ、結果大掃除になってしまった。疲れたけど、窓まで磨いてスッキリした。<br><br>さぁ、ここからが本番だと気合を入れて買い物に出かけたが、なかなか欲しい服に出会えない。予定ではジャケットとスニーカー、ビーニー、黒Tシャツ、パンツくらい揃えたかったのに、買えたのは黒Tシャツとスニーカーだけだ。あとは予定外にパーカーを買ってきた。<br><br>不完全燃焼だ。というか買う気満々だったから昨年まで着てた服はかなり処分してしまった。服がない。これは一大事なので、まだ明日、仕事の合間にでも買い物に行くことにしよう。<br><br>それにしても、この狭い部屋から大きなゴミ袋4つ分のゴミが出たことには驚いた。断捨離の天才か、それ以前に要らないものを溜め込みすぎていたのか……<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-12071219612.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 16:30:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015.09.05</title>
<description>
<![CDATA[ 明るい話題を二つと、悲しい話題を一つ。<br><br>まずは明るい方から。<br><br>心待ちにしていた「孤独なレース」が昨日届いた。ゆっくり読もうと思っていたのに、気づけば読み終わってしまった。<br><br>本当に壮絶な経験をし、そして今もまだ戦い続けている彼を心から応援していきたい。生きていてくれるだけでも嬉しいのに、彼はまだまだ私の希望となってくれる。私も頑張る。何を頑張るかはわからないけど。普通に、健康に過ごせることに感謝をしなければいけない。<br><br>9月3日に発売された米津玄師くんのシングル「アンビリーバーズ」がデイリーランクで3位、ウィークリーで5位にランクインした。<br><br>彼を知ったのは、まだ彼が「ハチ」として活動したいた頃。友人の影響で聞き始めたボカロ曲の中で、彼の曲は圧倒的な異彩を放っていた。MVがまた素晴らしく、これは後に知ったことだけど、それも彼が手がけたものだった。<br><br>実をいうと、ハチ＝米津玄師と知ったのは彼が本名で活動し始めてから少し経ってから。二枚目のアルバムが発売される頃だった。その頃私は生活環境も変わり、ネットで動画を楽しむ時間もほぼなくなっていた。ハチの曲は相変わらず聞いていたけれど、彼が本名で、自分の声で活動し始めたというニュースを完全に見逃していた。<br><br>名前だけは知っていたが、歌い手だと思っていたのが正直なところ。全く聞いてみようともしていなかった。<br><br>ハチ＝米津玄師と繋げてくれたのは、また友人だった。友人の車で流れていた曲があまりに自分の好みで、これは誰の曲なんだ！とかなりの勢いで聞いた気がする。<br><br>「米津玄師だよ。好きじゃなかったっけ？」<br><br>私のハチファンを知っていた友人は驚いていたけど、私はもっと驚いた。<br><br>そこからは米津玄師名義で発表された曲をとにかく聞き漁った。本当に驚くほどすべての曲が好みだった。どこか物悲しいような歌声も素敵だった。<br><br>ボカロ出身という異例の経歴だからか、聞く前から拒否反応を示す人がいるな、と感じたことがある。ボカロに偏見があることは知っていたけど、それを目の当たりにすると少し悔しいものがあった。こんなに素晴らしいアーティストなのに、と。<br><br>好きなアーティストを聞かれて、米津玄師と答えても知っている人はほとんどいなかった。歯がゆい思いをしてきた。<br><br>そんな彼が、嵐、三代目 J Soul Brothersに次ぐ3位にランクインしたのだ。もう、嬉しくて嬉しくて。<br><br>これからも応援を続けていきたいと思う。<br><br>そうそう、彼について一番驚いたのは年齢だ。まだ24歳だった。私よりだいぶ年下じゃないか！<br><br><br>最後に悲しい話題を。<br><br>こちらもまた私の好きなアーティスト、[Alexandros]<br><br>ライブツアーのチケットをなんとか入手しようとプレオーダーからチャレンジし続けたのだが、今日の一般発売まで粘っても取れなかった。<br><br>本当に、本当に行きたかった。遠征ができないという事情もあり、[Alexandros]のライブは未だ見たことがないのだ。ほんっっっとうに行きたかった。<br><br>諦めがつかずにこんな所でグチグチ言っているのには理由がある。<br><br>私が行きたかった公演のチケットが転売サイトで高値でやり取りされているのだ。本当に行きたくてもチケットが取れない人は大勢いるというのに、転売目的で入手している人が多くいるのが許せない。さらにいうならば、転売サイトで原価の倍近く出して購入する側にも問題がある。高い金額を払ってでも行きたい気持ちはわかる。だけど、そうして購入する人がいるから、転売で儲けようとする輩が後を絶たないのだ。結果として、どんどんチケットが入手しにくくなる。自分の首を絞めることになることに気づいて欲しい。<br><br>チケットがもともと1万するなら、喜んで出す。でも原価はその半分だ。ドロスのためになら1万でも2万でも出すけど、ドロスを利用して儲けようとするヤツに出してやる金は持ち合わせていない。<br><br>まだまだ諦められないので、TwitterなどのSNSを利用して、重複した人や行けなくなった人を探すことにする。直前まで頑張ろうと思う。<br><br>悲しい話というか、憤ってる話でした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-12069768912.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 17:22:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015.09.03</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今話題の「火花」を読んだ。読書は好きだ。いつもはミステリが圧倒的に多く、あとはSFやファンタジーを少々、という感じなのだが。<br><br>あまりの流行りっぷりに、どれどれと手に取ってしまった。<br><br>いつも読むミステリなら、まず最初に事件が起こる。そうでなければミステリ小説は始まらないのだから、当たり前だ。<br><br>しかし、「火花」はミステリではない文学なのだ。誰が殺されるんだ、動機は、犯人は、と推測しながら読む必要が無いとなると、どんな気持ちで読み進めればいいのやらわからなかった。<br><br>さすが芸人さんが書いた小説だけあって、所々でクスリと笑える表現がある。決してつまらないわけではない。ただ、ダラダラした雰囲気はあった。<br><br>簡潔に感想を述べるのならば、残念だった。<br><br>表現力や言葉の使い方がうまいと思った。だけど、結局作者がこの小説を通して、どんなメッセージを送りたかったのかはわかなかった。私には届かなかった。<br><br>とくに終わり方がよくわからない。笑うところなのか悲しむところなのか。最後の最後まで、どんな気持ちで読めばいいのかわからない小説だった。<br><br>そもそもミステリ好きには合わないジャンルなのだから、仕方が無いのかもしれない。作者をけなすつもりは無いし、次の作品もぜひ読みたいと思っている。芸人としての彼も好きなので、芸人、小説家、どちらも頑張っていただきたい。<br><br>まだ「孤独なレース」は届かない。次は何を読もうかな。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-12069121757.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 22:10:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2015.09.02</title>
<description>
<![CDATA[ ブログって、一時期ものすごいブームだったじゃないですか。そのブームに乗って登録したアメブロだったけど、結局数年全く使わずに放置してたんですよね。でも数年前に三回だけ書いたブログ読んだら、昔の日記読んでるみたいで面白かったです。<br><br>なので、日記感覚でまたたまーーーーーに書いてみようかな、と。<br><br>さて、何について書こうか。やっぱり自分の好きなものについて書きたいと思う。<br><br>まず思い浮かぶのが、音楽だ。<br><br>中学の時にCHARCOAL FILTERというバンドに出会い、高校時代のお小遣いは全て彼らに捧げたと言っても過言ではない。そのくらい、好きなバンドだった。<br><br>７年前だっただろうか。彼らのバンドは解散し、メンバーはそれぞれの道を歩き始めた。のだけれど。<br><br>四年前になる。彼らの名前を聞くこともめっきり少なくなった頃に、驚きのニュースが飛び込んできた。<br><br>ボーカルの方が交通事故に巻き込まれ、意識不明の重体だと言うのだ。<br><br>そもそもそこまでメジャーなバンドではなく、さらに解散していたので彼は既に一般人だ。一個人の交通事故についてのニュースは続報など流れない。<br><br>意識不明だというニュースのあと、彼の容態がどうなったのかは調べようがなかった。<br><br>彼が生きているとわかったのは、二ヶ月か、三ヶ月か……とにかく、事故からしばらく経過してからだ。よかった、生きていてくれた、と涙が出たのをよく覚えている。<br><br>単純に生きていたことを喜んだけれど、その後の彼の生活は過酷だったようだ。<br><br>事故後のリハビリ生活について、彼は一冊の本にまとめて出版した。八月の末に出版された「孤独なレース」<br><br>もちろん読みたいと思い書店に問い合せたが、入荷がなかったらしく取り寄せてもらうこととなった。かなり品薄のようで、あのAmazonですら品切れ状態だ。さて、私の手元にやってくるのはいつになるやら……<br><br>とにかく私の青春時代と共にあった彼らの音楽は、今でも褪せる事なく素晴らしい音楽である、と言いたかったのだけど。途中から音楽の話題ではなくなってしまった感はある。<br><br>久しぶりに文章を書いたからか、なんだか上手く纏まらない。今日はこのくらいにしておこう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-12068492240.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 08:01:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２月１０日</title>
<description>
<![CDATA[ ２月１０日(日)晴れ<br><br>生きていれば嫌なことも良いこともある。それはよく聞く文句であるし、私自身もそれが間違ってるとは思わない。<br><br>けど、ここ最近は嫌なことばかりで、次の良いことがいつ来るのだと苛々しっぱなしである。<br><br>例えば、スマホが壊れた。１つ前の短いブログを書くのも一苦労だった。これは修理から無事に帰ってきたので、もう済んだことだ。<br><br>と言えればよかったのだけど。<br><br>有無を言わさずにアップデートされたスマホくんは使い勝手が死ぬほど悪くなっていた。それがわかってたからアップデートしてなかったのに。余計なお世話というか、有難迷惑というか。そもそも故障の原因がわからないと言われた。もう、逆に笑っちゃったよね。みなさん、レグザは原因もわからず液晶が使用不可になります。データも何もかもぶっ飛びます。絶対に購入しないことをお勧めします。<br><br>それから、国保の加入に必要な書類がなかなか発行されない。申請出してから一ヶ月ですよ？つまり、一ヶ月保険証なしで生活してるんですよ？これはもうヒヤヒヤものです。私だけならまだしも、わたしには幼い子供がいます。保険証がないと言うのは、とても心細いものです。<br><br>その上、運転免許を持たない私には身分証明書がありません。今現在、私が私である証明ができるのは、唯一年金手帳だけです。これも身分証明だと認められる場合と認められない場合があるらしいです。拙いです。私は誰なのだ！状態です。いや、違うか。<br><br>その他もろもろ、嫌な事ばかりが続いてる。これはまさか、厄年……！？調べてみたら全然違った。なんでか落胆した。きっとあれだ、厄年だから仕方ない、と自分を慰めたかったんだ。<br><br><br>そんな事ばかり書いていると気分も暗くなるので、別な話を書こう。そうしよう。<br><br>私は伊坂幸太郎さんの小説が好きだ。初めて読んだのは、たしか重力ピエロだった。<br><br>一番好きなのは、オーデュボンの祈りだ。<br><br>一言で表すならば「リアリティが足りない」作品だ。これは主人公の伊東が「誰も知らない島」を案内された時の言葉である。<br><br>そもそも、物語の舞台となる「誰も知らない島」というものがまず有り得ない。さらに登場人物は個性豊かで、現実にはそんな人間は存在しないと思ってしまう。<br><br>だが、伊坂さんの小説はただの「非現実的物語」ではない。<br><br>このオーデュボンの祈りでは、リョコウバトの絶滅について「僕達の仲間の罪」と表現している。それはまさに現実に起こった出来事であり、私達の仲間の罪なのだ。<br><br>この表現を読んだ時、とても胸が傷んだ。<br><br>全てがそうだとは言わないが、地球上から姿を消していく動植物の殆どが人間のせいなのだろう。<br><br>人間の乱獲により絶滅した。<br><br>僕達の仲間が絶滅させた。<br><br>どうでしょう。私には、後者のほうが響きました。反省しなければならない。繰り返してはいけない、と感じました。<br><br>伊坂さんの作品は、現実の中に少しだけ「リアリティが足りない」ものが混ざっている。私はそう思っています。<br><br>そして、その現実は何よりも現実なのだ、と。<br><br>リョコウバトのような大きな問題の他にも、例えば親がいない者への侮蔑、権力を持った悪、大切な人への無償の愛……等等、人間の人間らしい部分(良い意味でも悪い意味でも)が描かれている。その表現が、何とも言えない。<br><br>だからこそ、「リアリティが足りない」のに、この物語の舞台がどこかに本当に存在しているのではないかと思ってしまう。そんな感じが、伊坂さんの作品が好きな理由だ。<br><br>他の作品についても書こうかと思ってたけど、長くなったから今日はここまで。好きなものの話をしてると、気持ちが和らぎますね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-11467894837.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 22:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2013/01/26</title>
<description>
<![CDATA[ １月２６日(土)雪<br>スマホが逝きました。噂のレグザ君です。<br><br>悪評とは裏腹に、購入から一年間はなんの問題もなく使用できてました。私のレグザ君はレグザの中では優秀なんだなぁと、少しばかり感心していたのですが。見事、裏切られたわけであります。<br><br>電話帳もアプリもレグザ君と共に逝ってしまったわけですが、落ち込んでいても仕方がないですね。とりあえず、この代機を使いこなすこととアドレス帳復元に全力を尽くしましょう。<br><br> そうです、つまりまだ全く使いこなせていないのです。死ぬほど使いにくいのです。なので、今日はこのくらいにしときます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-11457311851.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 19:15:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1月24日</title>
<description>
<![CDATA[ 1月24日(木)晴れのち曇り夜中から雪<br><br>外食してきました。夕飯を外で済ませるのは久しぶり。<br><br>最近めっきり少食になってしまって、一人前食べるのがキツかったりするのです。おかげで大好きな甘味まで手が出ないという悲しい事態に。<br><br>そこで、今日は少し考えました。一緒に行った母ちゃんと一品を半分こして食べ、しっかりデザートを食べてきてやりましたぜ！<br><br>食事の方は置いといて、スイーツの話だけをしたいと思います。<br><br>ファミレスはデザート類が豊富で嬉しいですね。今日食べたのは、最近噂のカタラーナ。どんなもんじゃい！と食べてみたところ、濃いぃカスタードのアイスでした。そうです、名前は知ってたけど、どんな物なのか全く情報がないまま注文しました。チャレンジャーでしょ。<br><br>美味しかったです。また食べたいかと聞かれれば、答えはNOです。美味しかったです。<br><br>母ちゃんが注文した白玉ぜんざいの方が美味しかったです。流行物には乗るもんじゃないですね。バニラアイス＋あずき＋白玉＝最強です。雪見だいふくにあずきぶっかけて食べたいです。<br><br>そんな感じで、今日はデザートも食べれて大満足。満腹満腹。<br><br>だがしかし！満足してばかりもいられません。食べたら動かなければ肥えるばかりなのです。ここ半年ほどで5キロ近く増量した私は、これ以上肥えるわけにはいかないのです。<br><br>高校まで運動していたので、あまり太ったことがないのですが、今は結構ヤバい状態まで来ちゃいました。しかも、若い頃と違って、痩せにくくなってきているようです。昔なら1日で2、3キロ増減するのが当たり前だったのに。今は増える一方……。自分、どんだけ動いてないんだ……。<br><br>ダイエットか……甘味がなければ生きていけない私には辛い言葉です。出来るだけ運動量を上げて、甘味もすこーしばかり減らして、気長に頑張りましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takelove883/entry-11456013066.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 20:29:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
