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<title>菊池たけみのブログ</title>
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<title>ボブ・マーリー</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160511/21/takemi19900601/1b/9f/j/o0800060013643516342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160511/21/takemi19900601/1b/9f/j/o0800060013643516342.jpg" width="100%"></a><br><br>ボブ・マーリーのライブドキュメンタリーを見ている。<br><br>彼がどれだけ偉い人かは、音楽好きにはわざわざ説明するのも恥ずかしいほど"言わずもがな"であろう。<br><br>簡単に言うと…ボブマーリーが居なかったら日本にレゲエは存在してないよね、くらいの感じ。<br><br>まあ別に存在しなくても生きてはいけるんだけどさ。。。<br><br>あ、レゲエとは言ってもあのリア充達がクラブで前戯に使ってるそれとはひと味もふた味も違うぜ！勘違いしないでくれよな！<br><br><br>…さて、そのマーリーさんは結構昔に36歳とかで亡くなっている。死因は癌。<br><br>どうもサッカーしてたら足の指をケガして放置してたら皮膚がんになり、さらに放置してたら脳に転移して、結局は全身に、、という経緯らしい。<br><br>脳腫瘍の段階までは手術で治らなくもなかったみたいなんだけど、マーリーさんは手術を固辞した。<br><br>旧約聖書やラスタファリの戒律(？)で髪を切るのを禁止されていたんだって。<br><br>要は｢宗教上の理由｣によって彼は助かる道を自ら断ったというわけだ。<br><br><br>…日本人の僕には少し理解のしづらい話なんだけど、自分にも絶対的に信じられる存在が居たらなあ、と思うときが多々ある。<br><br>こんなに孤独な人生に苦しむくらいなら、いっそ新興宗教にでもハマってしまいたいな。<br><br>どうせ一生ひとりなら、数十年の間自分を騙し続けた方がまだマシかもしれないよね。<br><br><br><br>…疑り深い僕へのオススメカルト宗教、募集中(！？)<br>
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<pubDate>Wed, 11 May 2016 21:26:16 +0900</pubDate>
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<title>菊水散歩</title>
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<![CDATA[ <br>バイトが早く終わったので近所を散歩してきた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/ed/c7/j/o0800080013642716196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/ed/c7/j/o0800080013642716196.jpg" width="100%"></a><br><br>昔風って、いつの段階での昔風だよ。。。<br><br><br>僕の住む街はかつてはスラム街、今では工業地域として慣らしている街だ。<br><br>昭和の頃は生活保護者の溜まり場だったらしく、もっと古くは行く当ての無い浮浪者が最後に行き着く場所だったんだって。<br><br>だから良くいえば味のある建物(とどのつまり廃墟)がたくさんあったりして、なんか落ち着く。<br><br>僕みたいな落ちこぼれにはふさわしいよね、って気がするからかな。。。<br><br><br>…今から90年くらい前には僕の家のあたりに遊郭があったらしい。<br><br>キャバクラまで徒歩1分。最高じゃないか。<br><br><br>もっとも僕はカネもないし友達もいないし忠誠心もないから金持ちの知り合いにも連れてって貰えないので、あっても行けないけどね。<br><br>いつもそうだ、学生の頃からそうだ。遠くから指をくわえているだけ。奴らが"ブツ"をくわえさせてる間にね。<br><br><br>…そんな僕の住む街、札幌市白石区菊水地区に遊郭の名残はほとんどない。<br><br>街のイメージを一掃したかったのであろう。当時の建物は全て姿を消したようだ。<br><br>わずかに残る当時の空気を感じさせるスポットがある。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/0f/b7/j/o0720096013642716574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/0f/b7/j/o0720096013642716574.jpg" width="100%"></a><br><br>公園の一角、不気味に存在する小さな神社だ。<br><br>どうやら、様々な事情から閉鎖した特殊な空間に連れてこられた遊女たちの魂にとって、せめてもの解放の場であったらしい。<br><br>決して会うことの出来ぬ彼女たちはこの場所で何を祈ってたのであろう。<br><br>僕たちには知る由もない。<br><br><br>…と、カッコつけ気の文を書いてみたが、、<br><br>（祈りとかいいからとにかく女を抱きたいし女を買いたいわ！）<br><br>なんて思っちゃう自分が居るのも事実だ。たとえ思ってたとしても口に出しちゃうのがダメなんだろうな僕は。。。<br><br><br>P.S.今じゃこの公園、小学生が賑わう人気の遊び場だし、隣には幼稚園があってね、日中は子供の声が響き渡る場所なんだよ。<br><br>なんだか皮肉だよね、歴史って。。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/97/61/j/o0800060013642716822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160510/21/takemi19900601/97/61/j/o0800060013642716822.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 May 2016 20:35:33 +0900</pubDate>
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<title>酒</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160508/14/takemi19900601/41/36/j/o0800060013640552907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160508/14/takemi19900601/41/36/j/o0800060013640552907.jpg" width="100%"></a><br><br>唐突だが、僕はアルコール中毒だ。<br><br><br>昼も夜も関係なしに、とにかく酒を飲みまくる。<br><br>なんなら過去にバイトの昼休みにこっそり飲んだりもしていた。というか今でもチャンスがあればしたい。<br><br><br>その為に他人との社会的関係性を失ったり、胃、肝臓、腎臓をダメにしたり(僕の尿は常に茶色だ)、就職もしてないしetc...大変な事ばかりだ。<br><br>だけども僕は酒をやめない。今も泥酔している。。<br><br><br>そこまでして飲む理由はただひとつ。"女性が側に居なくて寂しいから"それだけだ。<br><br><br>人間は生物として生まれてきた以上、異性を求めるもの。<br><br>だけど僕は一切の性的な魅力に欠けている。<br><br>中学生の頃は女子からキツめのイジメを受けてたし(今ではむしろご褒美だけどね、気持ち悪いとか死ねとかって言われるのは…)<br><br>高校生の頃なんてほぼ女子と会話をした覚えがない。<br><br>大学デビューを目指して服とかコンタクトレンズとか美容室とか5万くらいかけてようやく出来た彼女にも１週間で振られたし。<br><br><br>ある時に気が付いた、もう無理なんだなって。<br><br>(俺って生存競争で言うところのプランクトンとかそういうレベルなんだ。決して捕食者では無いんだな。たまたま人間だから生きてられてるだけって事で)<br><br><br>その日から僕は明くる日も明くる日も酒を飲み続けている。<br><br>繁殖に関係の無い奇形児なんて早く死んだほうがマシだ。<br><br>(でも自殺は怖いしなあ。痛そうだし。。)<br><br><br>…そうやって酒で身体の内部を痛め付けて早6年。<br><br>なかなかしぶといね。まだまだ死ねそうにもない。<br><br>とりあえずは肝臓に働かせてこうか。ブラック企業の社員みたいに稼働してる俺の肝臓にさ。<br><br>いつか茶色い尿は黒くなんのかな。<br><br>………ブラック企業だけに。<br><br>お後がよろしいようで。。。<br><br><br><br>「うまくねえよ！」<br><br><br><br><br>…とにかくさ、幸せって何だろうって疑問に思ったりもしちゃう皆さま！僕の事を思ってみてください！<br><br>コイツよりはマシだなって思うでしょ？<br><br>それでいいんですよ、それだけで充分です。<br><br>羨ましいなあっていつも指をくわえてるんすよ、少なくとも僕は！<br><br><br><br>、、少々熱くなってしまった。申し訳ない。<br><br><br>さて、明日も底辺みたいな仕事を朝5時半起きでしてくるね。<br><br>今日はそんなところで。ばいびー愛してるぜっ！<br><br><br><br>追記：5行くらい前の｢指をくわえて…｣って書いた時に｢まあ俺のちんちんをくわえてくれる人はいないけどな！｣って安易な下ネタでボケようか迷った事は内緒ね。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takemi19900601/entry-12158220515.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 13:46:00 +0900</pubDate>
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<title>HEY!HEY!HEY!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160507/01/takemi19900601/d3/3b/j/o0800060013639257933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160507/01/takemi19900601/d3/3b/j/o0800060013639257933.jpg" width="100%"></a><br><br>先日、既に持っている事に気付かず古本屋で2冊目を買ってしまった『ギンナン⚫ショック（下）』。<br><br><br>…テレビの歌番組に銀杏ボーイズが出演していた。峯田和伸は"ダウンタウンは自分の全てです"と語っていた。<br><br>僕の全ては何だろう…甲本ヒロトか、ビートたけしか、バナナマンか、はたまた初恋の相手の塚田奈月さんか。。。<br><br><br>かく言う僕も銀杏ボーイズが"自分の全て"だった瞬間がある。<br><br>21歳の誕生日、今からちょうど5年くらい前の夜だ。<br><br>僕は当時大学生で、妹の紹介で付き合えた19歳の彼女に２週間で振られた夜の話。よりによって誕生日に。。<br><br><br>彼女は同じクラスメイトの元カレが忘れられないと言い残し、元カレとやらを追いかける選択肢を選んだ。<br><br>(俺なんて一度のセックスすら出来なかったのに！２週間で振られるって！良い顔したくてこの前のオシャレなダイニングバーとかオゴってっけど！)<br><br>そんな思いをぶつける先もなく、酒をクソみてえに飲み、銀杏の『君と僕の第三次世界対戦的恋愛革命』を爆音で掛けた。奥の部屋で寝てる父親に怒られるのをビクつきながら。<br><br>"Ah ベイビベイビー フェラチオされたいよ"<br><br>"世界のどこかにきっと僕を待ってる人がいる"<br><br>銀杏ボーイズが奏でる感情のままの歌、ギター、ベース、ドラム。<br>内臓にぶち込んだウォッカ、マルボロ、睡眠導入剤、合法ハーブ(当時の名称)が溶け合い、暴れ腐る。<br><br>気が付いたら部屋は滅茶苦茶だ。<br><br>ひどい酩酊のせいだろうか、朝起きて壁を見るとヒビが入っているのが確認できた。。。<br><br><br>えっと、とにかく、あの夜、確かに俺の側には銀杏ボーイズがいてくれたんだ。間違いない。<br><br><br>…さて、ある程度の月日が経ったこの一人の部屋には今でも銀杏ボーイズが流れている。<br><br>"君の事が大好きだから 僕は歌うよ"<br><br>もうすぐ26歳の誕生日が来るけど、未だに僕は片想いのあの子に相手にもされないままだ。<br><br><br>君には自分の全てを捧げたいもの、あるかい？<br><br>誰も来やしない孤独な部屋から愛をこめて。おやすみなさいzzz<br><br><br>今日の童貞BGM:銀杏BOYZ/トラッシュ<br><br>https://youtu.be/6lffzXOf_jA
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<pubDate>Sat, 07 May 2016 01:20:49 +0900</pubDate>
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