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<title>気持ち振れ幅測定中</title>
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<description>上がったり下がったり、行ったり来たり。気持ちの浮き沈みが激しかったり、穏やかだったりするので、ちょっくら測ってみたくなりました。言葉を大切に、気持ちを素直に顕すことを心掛けます。</description>
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<title>フィーバー</title>
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<![CDATA[ 息子が熱を出しました。来月早々…やっとこさ一歳を数える幼児が39度もの高熱に喘いでいるのに…父である私はまったくもって役に立たず、右往左往すら出来ません。<br><br>言い訳だけは一丁前に出てくるのですから、嫌になります。<br><br>守ってやりたい。<br><br>それだけです。<br><br>すやすや寝てくれるだけでホッとしてしまう夜なのです。<br><br>愚痴でした！
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:12:00 +0900</pubDate>
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<title>終わりから始まる。</title>
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<![CDATA[ 空が赤く燃えていた。<br><br>「それじゃあ、僕はこっちだから…」<br>「ああ」<br>「ここで、さよなら…」<br>「うん。元気でな」<br><br>お互いに背を向け合い、新たな一歩を踏み出した。<br><br>たった一日の出来事が、二人の一歩を大きくさせた。
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-11084580508.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>サッカー</title>
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<![CDATA[ <p>サッカーをやっていた。</p><p>初めて見たのは、六つ上の兄の練習だった。</p><br><p>有名な選手でもなく、試合ですらない。</p><br><p>ゴールキーパーをやっていた兄が横っ飛びでシュートをキャッチングした。</p><br><p>たったそれだけの光景が、当時幾つだったのかすら定かではないガキンチョを、サッカーというスポーツの虜にした。</p><br><p>記憶は思い出に変わるとき美化される。</p><br><p>この思い出もきっと幾重にも重ねられたフィルタ－によって、着飾っていることだろう。</p><br><p>現在、兄とはサッカーの話題にすらならない。</p><p>それ所か、その兄と一緒にボールを追いかけた記憶もない。</p><br><br><p>しかし、その光景が今も脳裏に焼き付き離れない。</p><br><br><p>二十数年前、当時プロサッカーもなく、試合観戦すらしたことのない保育園児が、プロサッカー選手になりたいと、卒園文集に書いたのを憶えている。</p><br><p>中学に上がり、その夢は簡単に潰えたが、今もサッカーの虜であるところに変わりはない。</p><br><p>プロ選手の凄いプレーに心が震える。</p><br><br><p>その選手たちが大金を稼ぐのも当然だろう。</p><br><p>だけどどうか、そこに胡坐をかかないで。</p><br><br><p>夢中でボールを追いかけた記憶だけは無くさないで欲しい。</p><br><p>勝ち負けよりもひとつでも多く心震える試合を見せて欲しいと切に願う。</p>
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<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 22:17:14 +0900</pubDate>
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<title>毎日</title>
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<![CDATA[ 毎日、生きている。<br><br>息をして、飯食って、くそして生きている。<br><br>たまには笑って、たまには泣いて…<br><br>そうして生きているから、毎日、毎日過ぎて行く。<br><br>息子の成長と共に。<br><br>感謝。
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-11075620416.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:38:00 +0900</pubDate>
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<title>不安</title>
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<![CDATA[ たった数日上向いたと思ったら…昨日からまた、落ちた。<br>現在、結構下にいる。<br><br>受診しなきゃと思ったのっていつ以来だっけ？<br><br>それはまぁあまり関係ないか…<br><br><br>どうなれば、こうなるのか…？<br><br>１つは時期。<br>毎年決まってこの時期にビッグウェーブがやって来る。<br><br>これまではその波に呑み込まれ、ただ、落ち着くのを待っていた。<br>今は、それでは間に合わない。現実って奴が追い越して行く。<br><br>頭ではわかっているつもりだが…心が、それでは動こうとしない。<br><br>立ち止まって良い理由を、必死にかき集め、それにしがみついている感じ。<br>それでも以前よりそこに固執していないのは、救いになっている。<br><br>漠然とした不安。<br>漠然としているから不安。<br><br>不安は増殖し、取り付いてくる。まとわり付いてくるの方が正解か…<br><br>理解はされない。<br>それは経験上理解している。<br>それでも、理解できなくても、支えようとしてくれている人がいる。<br>それだけに何とかしなきゃと思う。<br><br>行ったり来たり…もう飽きたんだけどなぁ…未来は不確定で、不安定だけど、輝いてるはずなんだけどなぁ…
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-11023524851.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:02:00 +0900</pubDate>
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<title>得た知識</title>
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<![CDATA[ 生まれて、28年が経とうとしている。<br><br>日々、０歳児を観察している。<br><br>２つの事柄から感じるのが、毎日何かしら得ているということ。<br><br>そして、ある時期を境に失ってしまったものが多そうだということ。<br><br>その時期は定かではなく、それはこれから息子を観察することで明らかになればと期待しつつ、一旦脇に追いやっておく。<br><br>得た知識が、時と共に曖昧になってしまうのが意外と多い。<br><br>日常、曖昧になっているのに気付かず、披露してしまい、後悔すること頻りである。<br>しかしながら、生活とつながりが強いほど知識も深く根付いているようで、助かることも頻りである。<br><br>それとは別に、ある一定期間覚えておかねばならないこともあり、そちらに気を取られる内に知識を侵食されているようなそんな気もする。<br><br>それはまだ、知識と呼んではいけないのかも知れない。<br><br><br>だとすれば、一つも知識を得ないまま今に至っているようだ。<br><br><br>得た知識、０<br><br>これから得る知識、∞(可能性)<br><br>なんか微妙。
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-11022241522.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 01:24:00 +0900</pubDate>
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<title>少し、良い</title>
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<![CDATA[ 空模様は荒れているが、心模様は穏やかである。<br><br>最悪まで落ち込まなかった今回は、１つの山を越えた感じ。<br>これまでにはない、大きな支えがあるからね、分かっちゃいたが、ひやひやしたね。<br><br>まだまだ小さな波は訪れるだろう。<br>その度不安にさせるだろう。<br><br>そして乗り越えて行くのだろう。<br><br>以前よりは、少し、良い。<br><br>少しずつ、少しずつ。<br>土台を広げて行くのだろう。<br><br>磐石と呼べるその日まで。<br><br>厳しい世界を厳しく生きるのは辛いから、せめて必死に楽しく生きるよ。<br><br><br>今を作ったこれまでの方々へ<br><br>どうかこれからを悲観し過ぎないで下さい。<br><br>どうせ終末を迎える命をこれ以上傷付けないで上げて欲しいのです。<br><br>なんか偉そうでしょ。<br><br>本心が迸りました。<br><br>支離滅裂、自分らしい。
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>毎度</title>
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<![CDATA[ <p>毎度、見たくもないが、同じ景色の中にいる。</p><br><p>心象風景が。</p><br><br><p>どす黒く、靄が掛かったような、はっきりとしない中にも希望はあって、そちらへ向かって歩いているつもりが、いつの間にか、いつか見た景色の中にいる。</p><br><p>希望は、ある。</p><p>夢も、ある。</p><p>安らぎだって同じ景色の中にあるっていうのに、俺はいつまでこの景色の中で、もがき続ければ気が済むのだろう？</p><br><p>もう、決して会話することもできない彼らに向かって、言葉をぶつけてみるのだけれど、</p><br><p>それは、それは豪速球を繰り出してみるのだけれど、</p><br><p>手応えもなく、行き場もなく、やり場もなくす。</p><br><p>そんな景色の中に、毎度、毎度迷い込む。</p><br><br><p>季節は秋に向かっている。</p><p>それは、とびきり美味しい実りの秋だ。</p><br><p>農薬まみれの実りの秋だ。</p><br><p>この国のすべての農家をこの目で見たわけではないので確かなことも言えないが、</p><p>言いたいこともある。だから、言う。</p><br><p>個人的には、農薬というものは、できれば使って欲しくない。</p><p>しかし、農薬があったればこそ、これだけ多くの味覚と出逢えているのも事実だろう。</p><br><p>そして、酷暑の中、完全防備で、農薬を撒く人々を知った。</p><br><p>それが、有害だと知りながら、それが、有益だと知っているから。</p><br><p>それについては、何も言えない。</p><br><p>農薬を使わない農業を、己ができるかと問われれば、否と答えるしかないからだ。</p><br><p>勿論、それを実践している人だっている。</p><br><p>そして、多分、おそらく、ほぼ間違いなく、そういう農業しかできなくったら、世界は一旦終わりを迎える。</p><br><br><p>言いたいことが四方八方に飛び散ってしまったので、この辺で、終。</p>
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 23:06:30 +0900</pubDate>
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<title>与えられる何か、与えられる何か。</title>
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<![CDATA[ <p>他者から、己に与えられる何か。</p><br><p>他者に、己が与えられる何か。</p><br><p>その”何か”が、何なのかは分からないけれど、、、</p><p>間違いのないように受け取りたい。</p><p>間違いなく伝えられたら嬉しい。</p><br><p>考え出せば切りがないことだらけで、終着点は見い出せないのだけれど、過去を振り返ってみれば、その全てが無駄ではなくて、犯した間違いも、身についた技量も、全てが良い経験に思えてならない。</p><br><p>俺はすぐに結論を求める。</p><p>そこに結論があれば、心地が良いから。</p><p>それは、一つの区切りとして、望ましいのだと思う。</p><p>それを、全てに於いて望んでしまう。</p><br><p>だけど、それが良いことなのか、悪いことなのか、結論を出すのは、違う気がする。</p><br><p>理は確かに其処に在るのに、大き過ぎて、手に負えない。</p><p>それが現状。</p><br><br><p>現在、身体がツライはずなのに、洗い物をしている妻。</p><p>変な格好で、幸せそうに眠る息子。</p><br><p>彼らから与えられるものは、大きい。</p><p>彼らに与えられるモノは、何だろう。</p><br><p>中学の時、人と交わるのが怖くなった。</p><br><p>それでも人は、人と交わらざるを得ない。</p><p>もう一歩進めば、人と交わらなければ、生きてはいけないし、得られないものがある。</p><br><p>妻を抱きしめれば、安らぎと落ち着きを得られ、息子を抱きしめれば、希望を得られる。</p><br><br><p>自分に嘘をつき、無理矢理にでも納得させて交わることが辛い。</p><br><p>それでもやっぱり、これからも嘘をつきながら生きていくのだろう。</p><br><p>明日も、明後日も、毎日、毎日、小さな、些細な嘘をつきながら。</p><p>そのたびに妻を抱きしめ、息子を抱きしめ、彼らの幸せを願うのだろう。</p><br><p>それが俺の幸せだから。</p><br><p>与えられる何か。</p><br><p>与えられる何か。</p><br><p>どちらも、笑顔になればいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-11008169097.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 23:50:52 +0900</pubDate>
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<title>ｹﾂｺﾝｷﾈﾝ</title>
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<![CDATA[ いろいろあった一年でした。<br>オレが病んでた時期に新たなイノチヲ授かり、悩んだろうし、葛藤しただろうけど、育む決断をしてくれて感謝してます。<br>自分から動き出さなきゃ世界は変わらないって、教えてくれたのはお前だよ。そして今、こんなにも世界が輝いてる。<br>たまには翳ることもあるけれど、いつも晴れる。笑顔一つで簡単に。<br><br>これまでの一年、振り返ればやっぱりあっという間で、これからの一年、見上げればかなり遠い。<br><br>たった一年、されど一年。<br><br>一秒を重ね、一分を重ね、一時間を重ね、一日を重ね、一週間を重ね、一月を重ね、一年間。<br><br>31,536,000のありがとうを贈ります。<br><br>2.5で始まったオレら家族も3になった。<br><br>たくさんケンカして、たくさん仲直りして、これからも末永くよろしく。<br><br>となりにいてくれると心強い。
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<link>https://ameblo.jp/takenanba/entry-10997713745.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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