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<title>外資コンサル内定者日記</title>
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<description>2013卒の外資コンサル内定者が入社までの出来事を色々書いていきます。</description>
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<title>読書②</title>
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<![CDATA[ 読了済みの本のレビューです。<br><br><br>ヤバイ経済学<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723502" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヤバい経済学 [増補改訂版]/スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41C-VhgG8CL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,100<br>Amazon.co.jp<br><br><br>一見なんにも関係無いことを丁寧に分析すると<br>面白い事が分かるよって本。<br>因果関係と相関の関係って大事だよねって話が記憶に残ってます。<br>つまり、A,B間に相関があるってことは<br>①Aが原因でBが発生している。<br>②Bが原因でAが発生している。<br>③別のう要因Cが原因でA,Bの両方が発生している。<br>とかって話です。<br><br>問題解決プロフェッショナル<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723501" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">問題解決プロフェッショナル「思考と技術」/齋藤 嘉則<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Pj4Z8b4PL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,447<br>Amazon.co.jp<br><br>コンサルっぽい考え方をまとめた本。<br>ゼロベース思考、仮説思考と言った考えの根底をなすもの<br>考え方の技術としてのMECE及びロジックツリー<br>それらを活用したソリューションシステム<br>について解説した本。<br><br>同様の考え方は他の本を読めばいくらでも書いてあるけど<br>結構良い感じにまとまってるので、コンサルに興味ある人が<br>最初に読むのにはオススメ。<br><br>着信アリ<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723500" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">着信アリ (角川ホラー文庫)/秋元 康<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21Y1ABARERL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>着信アリって秋元康が原作だったんですね!<br>ブックオフ行った時にたまたま見つけたので購入しました。<br>秋元康の多才っぷり半端ないな。。。と思わせる一冊<br>ちなみに普通に怖かったです。笑<br><br>独習C<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17723499" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">独習C 第4版/ハーバート・シルト<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41UOleXPwML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>友人とiPhoneアプリつくろーぜ！って盛り上がり<br>勉強のために買った本（ちなみに相方がプログラミングの予定<br>結局時間的制約から頓挫しちゃったんですが、<br>コンピューター言語の基本を学べたという点では結構良かったです。<br>本の内容としてはamazonなんかで青チャートとか言われているとおり<br>とにかく例題が豊富で凄い勉強しやすかった一冊<br>ただ、無駄に分厚いのがヤル気を削ぎます。笑
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11078860464.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:54:35 +0900</pubDate>
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<title>読書①米国製エリートは本当にすごいのか？</title>
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<![CDATA[ 何となく生協に行った時に友人が読んでいたのを思い出して買った本です。<br>帯見ると結構売れているらしいですね<br><br>スタンフォード大の(たしかMBA）に行った人が、<br>アメリカのエリート教育について書いてます。<br><br>が、実際呼んでみると前半100ページはタイトル通りのことを書いているが<br>残り150ページは日本とアメリカ(とその他の国）の政治のあり方について<br>延々と語っている本。<br><br>エリートの素質を持った人は日本もアメリカも同じくらいいる。<br>にも関わらず米国にエリートがたくさんいるのは大学で徹底的に鍛えているからだ。<br><br>日米の政治的・経済的な違いにも踏み込んでいるが<br><br>結局アメリカのエリート社会が良いのか悪いのか(二元論ではないのはもちろんだが<br>仮に良いとしたらそれを日本は模倣すべきか<br>模倣するならどうすればいいのか<br><br>といったところへの提言があまりないように感じた。<br><br>ぶっちゃけ、米国製エリートの生態についてを期待してたので<br>ちょっと的外れ感が個人的にはありますが<br>知識のインプットに関しては納得感がありました。<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17544487" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">米国製エリートは本当にすごいのか?/佐々木 紀彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41M1H%252Btq8oL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11066011585.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>インターン参加者の特徴？</title>
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<![CDATA[ ここ最近でインターンに参加した仲間と飲む機会がありました。<br><br>個人的にはインターン仲間との久々の出会で盛り上がって楽しかったのですが、<br>メンツを見ているとやっぱり周りにいる早慶東大辺の学生や<br>面接等で出会った他のコンサル志望の学生と違うものがあるのかな？<br>と感じる場面が多かったので記事にしてみました。<br><br>あくまでも主観ですので多少盛ってるように感じるところもあるかもしれませんがｗ<br><br>①東大生の人数＋理系院生の人数＞インターン参加者人数<br>言い換えると東大理系院＞非東大かつ非理系院<br>マジで東大生（というか東大理系院）が多すぎてびっくりしました。<br>（僕の参加してないインターンも聞く限りこんな感じ）<br><br>筆記とかの段階では玉石混交感が凄いあったのに<br>インターン参加者みるとやっぱり東大理系院が多い<br><br>コンサル業界では東大、理系院が優遇されているのか、単純に能力が高い人が集まってるか<br>はたまたその両方かは分かりませんが事実としてこんな感じみたいです。<br>仮に後者が本当だとしてもそれがコンサル業界以外について当てはまるのかは謎です。<br><br>もっとも東大理系院に関しては<br>6月の東大大生向け就職セミナーにコンサルが積極的に参加していた事と、<br>他大の同様のセミナーは立地上の都合から理系院に配られていないと考えられることから<br>「（もともとコンサルに興味なかったがセミナーがきっかけでコンサル業界を志望するようになった<br>優秀な理系院生 ）÷優秀な理系院生総数」を計算すると<br>恐らく東大は有意に数値が高い気がします。<br><br>②異様に盛り上がる<br>インターンってほとんどが2人とかのグループワークで、他のメンツとは基本的に<br>数回のランチとか打ち上げ以外話す機会ないんですよ。<br>だから原稿用紙一枚分も会話したことない人が何人も飲み会の場にいるのに<br>その割には異様に盛り上がる事が多い(きがする）。<br><br>これもファクトなんて一切有りませんが、同じ苦労を共にした以外にも<br>恐らく人間的に面白い人が多いのと思考性のベクトルが大局的には<br>同じ方向向いているんだと思います。<br>所謂コンサル向きの性格ってやつ。<br><br>③みんな英語が結構出来る<br>英語の選考が一切なかったファームのインターンでの出来事なんですが<br>みんな異様に英語ができるのでびっくりしました。<br>いくら東大生ばっかりとはいえ、みんな東大生の平均よりも相当英語が出来る気がします。<br><br>理由としては<br>1、もともと地頭が良いから入試の時点で英語の偏差値が入試難易度と比較しても<br>明らかに高かった。<br>2,意識高いから大学入っても英語を勉強している（ないしは使う機会が多い）<br>3,外資なんだから英語出来る人しか受けてない<br><br>辺りでしょうか？<br>TOEICのスコアを言う一発で特定されそうなくらい英語が苦手な自分としては<br>正直危機感を覚えてます。<br><br><br>④「◯◯の定義は？」とか言っちゃうと盛り上がる(気がする)<br>これ、絶対この業界志望してる学生じゃないと盛り上がらないよねｗｗｗ<br>多分幾多の面接でいじめられた(?)のが原因です<br>なんかよく分からないフワフワした発言のたびにこんなこと言ってた気がします。<br>「〇〇の定義は？」って誰かが言うとなんかそれを考え出しちゃう人が普通にいる<br>冷静に考えると普通じゃないよねｗ<br><br><br>④は完全にネタですが①～③は結構当てはまる気がします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11060249335.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 18:53:03 +0900</pubDate>
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<title>コンサル選考で意識したこと②GD,ケース面接</title>
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<![CDATA[ 外コン就活まとめの続きです。<br><br>前回の記事は<a href="http://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11051438882.html" target="_blank">コンサル選考で意識したこと①筆記試験</a><a href="http://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11051438882.html" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11051438882.html" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11051438882.html" target="_blank"></a><br><br>までどうぞ<br>というわけで今回はGD,ケースで意識したことをまとめてみます。<br><br>1,GDで気にしたこと<br>GDでは「自分の役割をきちんと果たす」事を意識していました。<br>いいかえれば「自分の強みをきちんと発揮する」と言った感じでしょうか。<br><br>ここでいう自分の役割(=強み)は人によって大きく違うと思うのですが<br>私の場合は議論の流れの整理と定量分析が多少得意だったので<br>具体的な役割としては<br>①ファシリテーターないしは議論が混乱しかけている時整理する役割<br>②定量分析の土台作り<br><br>を務めることを意識していました。<br><br>逆に右脳的な発想力はあまり自身がないので<br>その辺りは話を聞くことに集中していたという感じです。<br>力の配分を意識した点が「果たす」といったところになるのでしょうか。<br><br>2,ケースで意識したこと。<br>ケース面接で一番意識したのは大きく3点あります。<br>①とりあえず答えを出す。細かい計算や分析は後で<br>②「ホントに？これで合ってる？」と常に自分に疑問を投げかける<br>③面接官と一緒に考える<br>の3点です。<br><br>①についてですが<br>よくコンサル対策本を読んでるとこんなのパッと思いつかねーだろｗ<br>と思わずグチりたくなるような立派なセグメント分けや分析があったりします。<br>(最近見なおしてもやはりあれが一瞬で出てくるとは個人的には思えません）<br><br>なのでまずはとりあえず進めてみる。<br>例えば「日本でマンガの単行本の市場規模は？」<br>ってフェルミ推定があったら一つの答え方として<br>①問題分の確認と一応の定義を詰める<br>②市場規模＝一人あたり購入冊数×単価　ととりあえず分ける。<br>③購入冊数を(年齢性別),(購入冊数)の2軸でセグメンテーション<br>④各セグメントの人数と購入冊数を出してみる<br>⑤計算<br>って流れになると思いますが<br>とりあえず問題聞いた時点では②とか③位まで何となく見えてるって程度で<br>あとは話進めながら半歩ないしは1歩前を進む感じで考える感じです。<br><br>ケースも同じでとりあえず分解して、分解の過程を話しながらこっそり打ち手を考えるって感じです。<br><br><br>②については<br>恐らくこれは面接官の役割的な部分もあると思いますが<br>ケースを進めながら常に過去の思考の過程を振り返っていました。<br>その中で間違いが見つかればその都度微修正するって感じです。<br><br>最後に③について<br>もちろんメインで考えるのは自分ですが<br>面接官の突っ込みはヒントになっていることが多いので<br>必要に応じて利用するよう意識していました。<br>また時折「つまり◯◯ってことだよね？」<br><br>なんて突っ込まれるときがありますが「ホントに合ってるか？」<br>ともう一度考え場合によっては違うとキッパリ言うこともありました。<br>(記憶にある限りで3回か4回位あったと思います）<br><br><br>面接で意識したことはこんな感じです。<br>ちなみに勝率はGDで3戦2勝、ケース系の面接で7戦6勝位です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11055300035.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 05:14:52 +0900</pubDate>
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<title>英語</title>
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<![CDATA[ はっきり言って僕は英語が苦手です。<br><br>高校時代は一切授業聞いてなかったし<br>大学受験でもセンターで足切り食らわない程度しかやっていなかったので<br>今までまともに対策していなかったのが原因だと思われます。<br><br>という訳で最近は時間も出来たことだし<br>英語の勉強を中心に頑張っています。<br><br>入社までの目標はまともな議論が英語で出来るようになるってところでしょうか。<br><br>とりあえずTOEIC対策の書籍あさりしながら<br>Readingとリスニングを鍛えて<br>それと並行してベルリッツにでも通う予定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11054306682.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 02:15:14 +0900</pubDate>
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<title>コンサル選考で意識したこと①筆記試験</title>
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<![CDATA[ こんにちはタケノコです。<br><br>最近友人等からコンサルの選考対策でやったことを聞かれることが多いので<br>少しまとめてみたいと思います。<br>（いきなりブログの趣旨から外れていますがｗ）<br><br>時系列順に<br>①ES,筆記試験<br>②面接,GD<br>③インターン<br>の3つに分けてお話ししたいと思います。<br><br>というわけで本日はES,筆記試験編<br><br>1,ES編<br>「なんでコンサルか？」に関してはかなり深く練っていたと思います。<br>具体的には<br>a,過去の経験から考えられる自分の気質<br>b,自分の持っているコンサルのイメージ<br>の2点を明確化させて自分はコンサルに向いている気質の持ち主であるということを<br>きっちり説明するようにしていました<br>(これは面接で結構役に立っていたと思います)<br><br>ちなみにネタは高校、大学時代の印象に残った体験を3つか4つ使い回してる感じです。<br>ネタ探しだけまじめにやって後は結構適当というのが正直なところですが。笑<br><br>2,筆記試験編<br>次に筆記試験の対策です。<br>夏jobではBainとBoozが所謂コンサルっぽい筆記をしていて<br>他のファームは確かWebテストか筆記無しであったと記憶しています。<br>後者に関しては無対策なので割愛<br>前者に関してのみ書きたいと思います。<br>(参考程度に上記2つは通過していました）<br><br>具体的に購入した書籍は3点<br>有名所ですが以下の3つです。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17348651" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アゴス・ジャパン改装版 MBA留学GMAT完全攻略/アゴスジャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zXyoJk4WL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,200<br>Amazon.co.jp<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17348650" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”/田辺 勉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C7SKT680L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,205<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17348649" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”/田辺 勉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515BC5D124L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,100<br>Amazon.co.jp<br><br>以下具体的な対策です。<br>a,GMAT<br>Critical Reasoningの章しか出ないみたいだったので(実際他の章は他の本等で代用できたと思います)<br>この章のみをこなしました。<br>と言っても英語が苦手なので(笑)演習問題の解答ページの和訳を使って問題演習をした感じです。<br>確か2～3周ほどこなしました。時間にしてせいぜい2～3時間<br>結構特殊な問題なので一度見ておくと良いと思います。<br><br>b,判断推理<br>結構分量が多い事と時間が十分に取れなかったので<br>苦手っぽい章の問題の考え方の部分(各章のまとめ）を中心にこなしました。<br>必要に応じて演習問題を解いたって感じです。<br>苦手な方で対策が必要と自覚しているかたは早めに始めることをお勧めします。<br><br>c,数的処理<br>判断推理の姉妹書でやはり分量が多いです。<br>こちらは直前に苦手な章の問題の解き方を見ただけ。<br>上記同様苦手な方は早めの対策を<br><br><br>以上簡単にまとめてみました。<br>もともとこの業界受ける方はこの手の問題が得意な方が多いので<br>①恐らく経験がないGMATは形式に慣れておくこと<br>②高得点が求められるので判断推理、数的処理の苦手分野は潰しておく<br>の2点が具体的な対策になると思います。<br><br>これは推測を含みますが13卒の夏インターンでは上に挙げた2社の足切りは<br>恐らく9割程度であると思われます。<br><br>と、ここまで書いたはいいけど秋選考の筆記ってもう終わってますよねｗ<br>来年以降の方参考になれば幸いです。
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 03:36:18 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ こんにちは。タケノコと申します。<br><br><br>今年夏のインターンに参加したところ<br>所謂外資コンサルからオファーを頂き<br>コンサルの世界に足を踏み入れる事を決意致しました。<br><br>今まであまり日記付けてなかったので<br>継続的に記録を取る訓練をしたいというのと<br>内定者ブログをあまり見かけないため<br>何らかの形で将来的に役に立てばと思い<br>当ブログを解説致しました。<br><br>ちなみにタケノコというHNはタケノコのように<br>どんどん成長したいという思いと<br>目の前にたけのこの里が転がっていたためこのHNになりました（つまりは適当）<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/takenoko2013/entry-11050437553.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 03:53:50 +0900</pubDate>
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