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<title>大学生日記</title>
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<description>音と文に浸る日々</description>
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<title>『マルタの鷹』を読み終えて</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://file.attigawa.blog.shinobi.jp/4150773017.jpg"></p><p>アメリカのハードボイルド小説の定番と言うとフィッツジェラルドやチャンドラー、サリンジャーなどが取り上げられるが、</p><br><p>私にとってハードボイルドというジャンルの中心に存在する作家というと間違いなくダシール・ハメットということになる。</p><br><p>理由はいたって簡単。初めて手に取った探偵小説が彼の作品だったからだ。</p><br><p>とは言っても、恥ずかしながら代表作である『マルタの鷹』を今まで読んだことがなかった・・・・。</p><br><p>本を買ってから3日で読み上げたが、この小説の中に生きる主人公スペードの躍動感やスリルある展開に終始やみつきだった。</p><br><p>やっぱ一人称はいい。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 21:40:13 +0900</pubDate>
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<title>「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」を読み終えて</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.7netshopping.jp%2Fbks%2Fimages%2Fi0%2F1102959550.jpg"></p><p>簡潔な文体で書かれた難解なストーリー</p><br><p>日本だけではなく、世界へと向けられた作品の数々</p><br><p>それらを読み終わった後に不思議とある種の腑に落ちない感覚に見舞われるのはおそらく私だけではないだろう</p><br><p>そして、その腑に落ちない部分がいったい何なのかを私は村上春樹自身から模索しようと三省堂でこの本を手に取る</p><br><p>家に帰り、隅々まで読みとおしたが、この本の帯にもあるように、やはり「回答はあっても、解答はない」というのが解答だった</p><br><p>恐るべし村上春樹・・・</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:38:27 +0900</pubDate>
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<title>至極の一枚・・・。</title>
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<![CDATA[ <p><img style="WIDTH: 259px; HEIGHT: 230px" id="imgb" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bossa.net%2FGetzGilberto.jpg" width="259" height="230"></p><br><p>土曜日の昼下がり。喫茶店で「GETZ/GILBERTO」を聴きながら（i-Podで）コーヒーを飲む。ふと、トイレに行こうと思いイヤホンを外し、席を立つ。すると、店内でかかっていた曲もこのアルバムの一曲目「イパネマの娘」。店内の方は別のボーカルの人が歌ってたりアレンジが加えられてたけど、なんか単純に嬉しかったです。というか、いまさらながらやっぱりStan Getzはベタ過ぎるのかなぁ・・・。うーーん。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 01:16:42 +0900</pubDate>
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<title>2010/02/12</title>
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<![CDATA[ 今日の午前４時、東野圭吾の「卒業」読み終わりました。この作品は加賀恭一郎シリーズの１作目で、大学生の頃の話なのですが、彼を取り巻く友人や恋人との色濃い関係をリアルに表しています。なんとも重く切ないストーリーだっただけに、今のところ僕の心に残された余韻は重く切ないものばかりです。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:38:12 +0900</pubDate>
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<title>2010/01/31</title>
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<![CDATA[ どんな嫌な連中がうじゃうじゃ乗っている大型船にも、僕はその船に乗らざるをえない状況にあった<br><br>たとえ一人手漕ぎボードに乗りながら悠々と自分にしかできない素晴らしいパドリングを披露していたとしても、そんなものは脇を通過して行く大型船が起こした波に一気に飲み込まれて沈んでいってしまう。<br><br>「えぇ、次の目的地は大手出版社。大手出版社。お降りのかた・・・・・」<br><br>アナウンスが終わる前に、僕の目の前にいた連中は目の色を変えて、搭乗出口がある小さなデッキに集まりはじめた。最初は僕もそんな連中の哀れな姿を俯瞰でみることができたが、次第にデッキは人で溢れ、完全に動きが静止してしまうぐらいすし詰めの状態になってしまった。それでも我が身が先だと人を薙ぎ倒してでも出口に向かおうとするなんとも無礼な奴のお陰で船の上は大パニックだ。僕もなんとかその場にあった階段の手摺りに捕まってその場から流されないようにした。そこはまるでタイタニックのクライマックスのシーンのような光景だった。これほどのエネルギーは果たしてどこから生まれてくるのか僕は疑問に思った。このエネルギーが生まれる瞬間にもっとタイムラグをつけて他方にうまく分散させることができたらどんなにスマートな旅が送れるんだろうなとふと倒れ込んでしまって、俯せになりながら両腕で頭をかかえながら身動きできずにいる男を眺めながら思った。たとえ僕がこんな船沈んでしまえと思っていたとしても、日本の既成的な社会のしがらみが色濃く反映されたこの船は今日もしぶとく<br>、また驚くほどのスピードで航海し続けるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takeoff-clearances/entry-10447136486.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 15:22:32 +0900</pubDate>
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<title>2010/01/28</title>
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<![CDATA[ <p>現在、就活の最中。<br><br>「えぇ、弊社に興味を持ったきっかけは？？」<br><br>「やりたいことはもちろんあなたの会社で行われているわけですが、あなたの会社に興味があるかと言えば嘘になります。」　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>「ほぉ、よくもそんなことが言えたもんだな！！あのなぁ、まず言わせてもらうけどなぁ、おまえの理想とうちの会社の理念が全て合致するはずなんてないんだよ。そんなのはこっち側から見ても最初からバレバレなわけ。まぁ、おたくはそのへんが素直で評価する面接官もなかにはいるだろうけど、ある程度の上品で高度で見破られにくい嘘っていうものもな場合によっちゃあ必要なわけだよ。そして、まさしくそれが今だ。まぁ、ここまで言ってしまえばもう君にはうちに来てもらう資格はなくなったわけだがな。いや、まったく。」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>「いや、でも自分のことを掘り下げていけばいくほど自分のやりたいことが明確になったいくことは確かなんです。」　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>「おい、お前言葉には気をつけろよ。ここをどこだと思ってる。きれいごとばっかり並べたって・・・・・」　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>「いや、僕はきれいごとを並べたいですよ。でないと、自分が今まで積み上げてきたものが倒れてしまうというか、ここまで自分を明確にしようと努めてきた時間や・・・・」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　</p><p>「あのな、そんな一個人のこだわりがこの社員1000を抱えるうちで通用すると思ってんのか？まわりを見てみろよ。・・・・・それか、もしくは観察できる人もいないくらい孤独な人生を歩んできたのか？？（笑）もう、いい。今日はここまでだ。」　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>「失礼します。」　ギィー、バタン。</p><br><p>はあ、やだやだ。俺は素直に自分で勝負したいだけなのに、本当にそんな高度で上品な嘘なんて必要なのか？上辺で勝負して万が一内定取れたとしても、その作り上げた自分がいつかばれるんじゃないのか？　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>今日も葛藤、葛藤。また葛藤<br><br>少し寝よう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takeoff-clearances/entry-10444794028.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:46:51 +0900</pubDate>
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<title>よし、始めよう　これで少しでも気が楽になるのであれば</title>
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<![CDATA[ <p>書き始めます。</p><br><p>僕は人と話すことが苦手です。必死に接客のアルバイトをやっても人見知りがどうしても治りません。</p><p>いつの間にか自分の中でちゃんと目を合わせて話すということがひどく難しいことになっていました。</p><p>そんな人間には一日の仕事を終えても溜まった疲れを発散させる場所がありません。</p><p>なにかいい自己治療は？</p><p>・････････････････････････ブログ。</p><p>とりあえず今から船を出港させることにします。（行き先も決まっていないのに・・・・）</p><p>後悔するかもしれませんが、少しでも気が楽になるのであれば</p>
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<link>https://ameblo.jp/takeoff-clearances/entry-10297484490.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 01:43:07 +0900</pubDate>
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