<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>成功の秘訣</title>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/takeshi1001/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>～気ままなゼネコン・サラリーマンの日々の記録から～</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>最高顧問就任祝い</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は私の所属する別会社（？）において、標記の就任祝いをやりました。<br>別会社といっても、皆某建設会社に所属している社員で、定期的に集まって飲みに行っているだけの組織なんですが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif" alt="にこ" border="0"><br><br>しかし昨日の祝賀会、<br>宴会部長は急遽来れなくなるわ、主役の最高顧問は遅刻するわ、その他３人が遅刻に１人欠席。<br>かくいう私も若干の遅刻をしてしまったのですが…<br>全員で集まれなかったことがホント残念です。<br><br>会社の人たちとの飲み会とはいえ、年齢・性別・所属の壁を越えて集える飲み会というのは、あまりないので、このグループは私にとって、ものすごくありがたい存在です。<br>しかも、皆、明朗快活で、知恵分別があり、美男（？）美女の選りすぐりの精鋭たちなのです…<br>…私以外<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>今般、愚痴に始まり愚痴に終わる飲み会が多い中、この飲み会は、バカな話や前向きな話で盛がれるので、私にとっては一番楽しみな飲み会となっています。<br><br><br>ということで、来月の総会（上記メンバーでの飲み会を我々は総会と称している）は、全員参加でお願いします！<br><br>…って誰もこのブログ、見てないし<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ" border="0">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10540956344.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 17:46:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>松永安左衛門</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9936829" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">まかり通る-電力の鬼・松永安左エ門/小島 直記<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515JBQHJ2AL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br>「電力の鬼」松永安左衛門の生涯が書かれた本です。<br><br>面白いのは、激動編。<br><br>日中戦争が進行していくなか、電力を国家統制の下におこうとする官僚と対立し、「官吏は人間の屑だ」と発言して、全国の官吏から激しい糾弾を受け、隠遁することになります。<br><br>「鬼」と仇名されたのは、敗戦後の昭和24年、74歳で電力再編にかかわる電気事業再編成審議会の会長となった時です。<br><br>松永安左衛門は、官僚の反対を押し切り、国家統制の下で作られた電気事業を全国的に統括していた日本発送電を解体し、ＧＨＱに抵抗しながら現在の九電力体制を作りあげました。<br><br>また、最終的にはＧＨＱの支持を得て、松永は吉田茂首相以下の政府、議会、財界、労働組合の大反対を押しのけて、二度にわたる電気料金の値上げを強行しました。<br>結局、松永の企図は的中し、停電は解決、電力の安定供給が実現し、電源開発への投資も可能となりました。<br>復興から高度経済成長までの産業の伸展を考えるうえで、この人の貢献は、きわめて大きかったと言えるでしょう。<br><br>しかし、この人、女道楽がすさまじく、80歳を過ぎても女を口説くばかりか、夜這いまでしたそうです。<br><br>松永はある人と出会うことで、社会復帰をすることになるのですが、このある人が松永について語った話↓は、半分以上ほんとだったのではないでしょうか。<br>「東京を朝の特急で出発する。すると浜松で、もうがまんがならぬと途中下車、君たちのような妙齢の美女をチョロッと失敬する。つぎの列車に乗ると、もう名古屋で降りてまた一人だ。それから、岐阜、その次が京都、そして大阪…　こういうふうだから、博多につくまでに十数人を槍玉にあげたというんだから」<br><br>かといって、妻を愛していなかったわけではないようです。<br>隠遁生活に入ったとき、一子夫人と2人で余生を送るつもりだったのではないかと思料します。<br><br><br><br>それにしても松永安左衛門みたいな、いわゆる“人物”が今の時代にいないのはなんでやろう…<br>当時と今とでは、環境が全く違うことは理解できるし、いろんな要素があるのでしょうが、1人くらい現れて欲しいものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10538384064.html</link>
<pubDate>Tue, 18 May 2010 20:01:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「プロフェッショナルの条件（P・F. ドラッカー著）」のDog-ear</title>
<description>
<![CDATA[ かなり長いですが、いずれも大事なことだと思うので、Dog-earの全箇所を書きとめます。<br><br>・組織の中に成果は存在しない。すべての成果は外の世界にある。客が製品やサービスを購入し、企業の努力とコストを収入と利益に変えてくれるからこそ、組織としての成果があがる。組織の中に生ずるものは、努力とコストだけである。<br><br>・外の環境に対する貢献が目的である。しかるに、組織は成長するほど、特に成功するほど、組織に働く者の関心、努力、能力は、組織の中でのことで占領され、外の世界における本来の任務と成果が忘れられていく。<br><br>・成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結び付けるうえで必要とされる習慣的な力である。企業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学長であろうと、まったく同じである。…知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れていようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。…習慣的な能力は単純である。…掛け算の九九を習ったときのように、練習による習得が必要となるだけである。「６，６，３６」が、何も考えずに言える条件反射として身に付かなければならない。<br><br>・成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない。…「組織の成果に影響を与える貢献は何か」を自らに問わなければならない。…貢献に焦点を合わせることこそ、成果をあげる鍵である。…ところがほとんどの人が、成果ではなく、権限に焦点を合わせる。組織や上司が自分にしてくれるべきことや、自らがもつべき権限を気にする。その結果、本当の成果をあげられない。<br><br>・貢献に焦点を合わせることによって、専門分野や限定された技能や部門に対してではなく、組織全体の成果に注意を向けるようになる。成果が存在する唯一の場所である外の世界に注意を向けるようになる。<br><br>・「どのような貢献ができるか」を自問することは、自らの仕事の可能性を追求することでもある。<br><br>・なすべき貢献には、いくつかの種類がある。あらゆる組織が三つの領域における成果を必要とする。すなわち、直接の成果、価値への取組、人材育成の三つである。<br>　第一の直接の成果については、…企業においては、売上げや利益など経営上の業績である。…しかし、組織には、人体におけるビタミンやミネラルと同じように、第二の領域として価値への取組が必要である。…第三に、組織は…明日のマネジメントに当たるべき人間を今日用意しなければならない。…ビジョンや能力や業績において、今日の水準を維持しているだけの組織は適応の能力を失ったというべきである。人間社会において、唯一確実なものは変化である。<br><br>・専門知識は、それだけでは断片にすぎない。専門家の産出物は、ほかの専門家の産出物と統合されて初めて成果となる。必要なことは、ゼネラリストをつくることではない。知識労働者が彼自身と彼の専門知識を活用して成果をあげることである。言い換えれば、自らの産出物たる断片的なものを生産的な存在にするために、それを利用する者に「何を知ってもらい」「何を理解してもらわなければならないか」を徹底的に考えることである。<br><br>・ゼネラリストについての意味ある唯一の定義は、自らの狭い専門分野を、知識の全領域の中に正しく位置づけられる人のことである。たとえ複数の専門領域をもっていても、ゼネラリストとはいえない。単に、いくつかの専門領域のスペシャリストに過ぎない。<br><br>・人間関係に優れた才能をもつからといって、よい人間関係がもてるわけではない。自らの仕事や人としての関係において、貢献に焦点を合わせることにより、初めてよい人間関係がもてるのである。<br>　仕事に焦点を合わせた関係において成果がなければ、温かな会話や感情も無意味である。逆に、関係者全員にとって成果をもたらす関係であるならば、失礼な言葉があっても人間関係を壊すことはない。<br><br>・仕事において貢献する者は、部下たちが貢献すべきことを要求する。「組織及び上司である私は、あなたに対しどのような貢献の責任をもつべきか」「あなたに期待するすべきことは何か」「あなたの知識や能力をもっともよく活用できる道は何か」を聞く。こうして初めて、コミュニケーションが可能となり、容易に行われるようになる。<br><br>・信じがたい力強さで人生のよろこびを歌いあげるあのオペラは、80歳の人の手によるものだった。…80歳という年齢で、なぜ並はずれてむずかしいオペラをもう一曲書こうという大変な仕事に取り組んだのかとの問いに答えた彼の言葉を知った。<br>　「いつも失敗をしてきた。だからもう一度挑戦する必要があった」。<br>　私はこの言葉を忘れたことがない。<br><br>・私は新しい仕事を始めるたびに、「新しい仕事で成果をあげるためには何をしなければならないか」を自問している。…昇進し、新しい仕事をまかされた有能な人たちのうち、本当に成功する人はあまりいない。…いちばん多いのは、期待したほどではなかったという例である。…10年あるいは15年にわたって有能だった人がなぜ急に凡人になってしまうのか。…彼らは、新しい任務に就いても、前の任務で成功したこと、昇進をもたらしてくれたことをやり続ける。…彼ら自身が無能になったからではなく、間違った仕事の仕方をしているために、そうなっている。<br><br>・新しい任務で成功するうえで必要なことは、卓越した知識や卓越した才能ではない。それは新しい任務が要求するもの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに集中することである。<br><br>・[成長と自己変革を続けるために]<br>　第一に、…努力を続けることこそ、老いることなく成熟するコツである。<br>　第二に、…成果をあげ続ける人は、フェイディアスと同じ仕事観をもっている。つまり神々が見ているという考え方である。ということは、誇りをもち、完全を求めるということである。<br>　第三に、そのような人たちに共通することとして、日常生活の中に継続学習を組み込んでいることである。昨日行ったことを今日も行うことに満足しない。何を行うにせよ、自らに対し、常により優れたことを行うことを課している。<br>　第五に、きわめて多くの人たちが、…行動や意思決定がもたらすべきものについての期待を、あらかじめ記録し、後日、実際の結果と比較してきている。…彼らは自らの強みを知っている。…得意でないこと、したがって、他の人に任せるべきことまで知っている。<br>　第六に、…新しい仕事が要求するものについて徹底的に考えるべきことを教えられ、実行させられてきたという。事実、新しい仕事というものは必ず、前の仕事とは違う何かを要求するものである。<br>　しかし、これらのことすべての前提となるべきもっとも重要なこととして、成果をあげ続け、成長と自己変革を続けるには、自らの啓発と配属に自らが責任をもつということである。<br><br>・誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思っている。だが、たいていは間違っている。わかっているのは、せいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い。しかし、何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない。<br><br>・自らがいかなる仕事の仕方を得意とするかは、強みと同じように重要である。実際には、強みより重要かもしれない。…強みと同じように、仕事の仕方も人それぞれである。個性である。生まれつきか、育ちかは別として、それらの個性は仕事につくはるか前に形成される。…修正できても、変更することはできない。少なくとも簡単にはできない。そして、ちょうど強みを発揮できる仕事で成果をあげるように、人は得意な仕方で仕事の成果をあげる。<br><br>・自らをマネジメントするためには、強みや仕事の仕方とともに、自らの価値観を知っておかなければならない。<br>　組織には価値観がある。そこに働く者にも価値観がある。組織において成果をあげるためには、働く者の価値観が組織の価値観になじまなければならない。同一である必要はない。だが、共存できなければならない。さもなければ、心楽しまず、成果もあがらない。<br>　…つまるところ、優先すべきは価値観である。<br><br>・成果をあげる者は、仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく、自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして、最後にその結果得られた時間を大きくまとめる。すなわち、時間を記録し、管理し、まとめるという三つの段階が、成果をあげるための時間管理の基本となる。<br><br>・会議は元来、組織の欠陥を補完するためのものである。人は仕事をするか、会議に出るかである。同時に両方を行うことはできない。…理想的に設計された組織とは会議のない組織である。…何よりもまず、会議は原則ではなく、例外にしなければならない。みなが会議をしている組織は何ごともなしえない組織である。<br><br>・決定が満たすべき必要条件を明確にしなければならない。…必要条件を満たさない決定は、成果をあげられない不適切な決定である。実際、そのような決定は間違った必要条件を満たす決定よりもたちが悪い。もちろん、正しい必要条件を満たさない決定も、間違った必要条件を満たす決定も間違いである。だが、間違った必要条件を満たす決定ならば、救済することはできる。一応の成果はあがるからである。満たすべき条件を満たさない決定は、新しい問題を生むだけである。<br><br>・成果をあげる決定を行うには、それまでの評価測定の基準は正しくないものとみなさなければならない。そうでなければ、そもそも決定の必要はなく、簡単な調整で十分なはずである。昨日の意思決定は、昨日の評価測定の基準を反映している。新しい決定は必要になったということは、それまでの評価測定の基準が、もはや意味を失ったことを意味する。<br><br>・成果をあげるためには、教科書のいうような意見の一致ではなく、意見の不一致を生みださなければならない。満場一致を求めるようなものではない。相反する意見の衝突、異なる視点との対話、異なる判断の間の選択があって、初めてよく行いうる。したがって、決定において最も重要なことは、意見の不一致が存在しないときには、決定を行うべきではないということである。<br><br>・意見の不一致は、三つの理由から必要である。<br>　第一に、組織の囚人になることを防ぐからである。<br>　第二に、選択肢を与えるからである。<br>　第三に、想像力を刺激するからである。<br><br>・意見の不一致は、もっともらしい決定を正しい決定に変え、正しい決定を優れた決定に変える。一つの行動だけが正しく、他の行動は全て間違っているという仮定からスタートしてはならない。「自分は正しく、彼は間違っている」という仮定からスタートしてはならない。そして、意見の不一致の原因は必ず突きとめるという決意からスタートしなければならない。<br><br>・人は好きなことをするために報酬を手にしているのではない。なすべきことをなすために、成果をあげる意思決定をするために報酬を手にしている。<br>　今日意思決定は、少数のトップだけが行うべきものではない。組織に働くほとんどあらゆる知識労働者が、なんらかの方法で、自ら決定をし、あるいは少なくとも、意思決定のプロセスにおいて積極的な役割を果たさなければならなくなってきている。<br><br>・リーダーシップは、カリスマ性に依存しない。リーダー的資質、リーダー的特性なるものも存在しない。<br>　効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である。もちろん妥協することもある。<br><br>・リーダーと似非リーダーとの違いは目標にある。政治、経済、財政、人事などの現実の制約によって妥協せざるを得なくなったとき、その妥協が使命と目標に沿っているか離れているかによって、リーダーであるか否かが決まる。<br><br>・リーダーたる第三の要件は、信頼が得られることである。信頼が得られない限り、従う者はいない。そもそもリーダーに関する唯一の定義は、つき従う者がいるということである。<br>　信頼するということは、必ずしもリーダーを好きになることではない。常に同意できるということでもない。リーダーの言うことが真意であると確信をもてることである。<br><br>・人の弱みに配慮して人事を行えば、うまくいったところで平凡な人事に終わる。強みだけの人間、完全な人間、完成した人間を探したとしても、結局は平凡な組織をつくってしまう。<br>　大きな強みをもつ人は、ほとんど常に大きな弱みをもつ。山があるところには谷がある。しかも、あらゆる分野で強みをもつ人はいない。人の知識、経験、能力の全領域からすれば、偉大な天才も落第生である。申し分ない人間などありえない。そもそも何について申し分がないかも問題である。<br><br>・弱みをもとにすることは、組織本来の機能に背く。組織とは、強みを成果に結び付けつつ、弱みを中和し無害化するための道具である。<br>　個人営業の税理士は、いかに有能であっても、対人関係の能力を欠くと重大な障害になる。だがそのような人も、組織の中にいるならば机を与えられ、外と接触しないですむ。組織のおかげで、強みだけを生かし、弱みを意味のないものにできる。<br><br>・あまりに大がかりな構想、産業に革命を起こそうとする計画はうまくいかない。多少の資金と人材をもって、限定された市場を対象とする小さな事業としてスタートしなければならない。さもなければ、調整や変更のための時間的な余裕がなくなる。イノベーションが、最初の段階からほぼ正しいという程度以上のものであることは稀である。<br><br>・イノベーションに成功するには、最初からトップの座をねらわなければならない。…最初からトップの座をねらわない限り、イノベーションとはなりえず、自立した事業とさえなれない。<br><br>・未来のためにイノベーションを行おうとしてはならない。現在のために行わなければならない。たしかにイノベーションは長期にわたって影響を与えるかもしれないし、20年たたなければ完成しないかもしれない。だが、「25年後には、大勢の高齢者がこれを必要とするようになる」と言うだけでは十分ではない。「これを必要とする高齢者は既に大勢いる。もちろん時間が味方だ。25年後には、もっと大勢の高齢者がいる」といえなければならない。<br><br>・イノベーションには相性も必要である。何ごとも、その価値心底信じていなければ成功しない。製薬会社が口紅や香水で施工することはあまりない。イノベーションの機会そのものが、イノベーションを行おうとする者の価値観と合っていなければならない。<br><br>・イノベーションはつまるところ、経済や社会の変革を目指さなければならない。それは、消費者、教師、農家、眼科医などの行動に変化をもたらさなければならない。<br><br>・イノベーションにはリスクが伴う。しかし、スーパーマーケットへパンを買いに行くことにも何がしかのリスクはある。あらゆる活動にリスクが伴う。しかも昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことの方が明日をつくることよりも大きなリスクを伴う。…イノベーションに成功する者はリスク志向ではない。機会志向である。<br><br>・[第二の人生を設計する方法]<br>　第一の方法は、文字通り第二の人生をもつことである。単に組織を変わることであってもよい。<br>　第二の方法は、パラレル・キャリア(第二の仕事)、すなわち、本業にありながらもう一つ別の世界をもつことである。20年、25年続け、うまくいっている仕事はそのまま続ける。週に40時間、50時間を割く。あるいは、あえてパートタイムとなったり、コンサルタント的な契約社員になる。しかし、もう一つの世界をパラレル・キャリアとしてもつ。多くの場合、NPOで働く。週10時間といったところである。<br>　第三の方法は、ソーシャル・アントレプレナー（篤志家）になることである。これは、企業人、医師、大学教授として成功した人たちに多い。仕事は好きだが、もはや心躍るほどのものでもない。…そして新しい仕事、特に非営利の仕事を始める。<br><br>・知識労働者にとって、第二の人生をもつことが重要であることには、もう一つ理由がある。誰でも仕事や人生において挫折することがありうるからである。昇進しそこねた42歳の有能なエンジニアがいる。大きな大学へ移ることが絶望的になった42歳の立派な大学教授がいる。離婚や、子供に死なれるなどの不幸もある。…知識社会では、成功が当然のこととされる。だが、全員が成功することはありえない。失敗しないことがせいぜいである。成功する人がいれば、失敗する人がいる。…第二の人生、パラレル・キャリア、篤志家としての仕事をもつことは、社会においてリーダー的な役割を果たし、敬意を払われ、成功の機会をもつということである。<br><br>・成果をあげるための第一歩は、行うべきことを決めることである。いかに効率があがろうとも、行うべきことを行っているのでなければ意味がない。しかる後に、優先すべきこと、集中すべきことを決めることである。そして、自らの強みを生かすことである。<br><br>・仕事が刺激を与えてくれるのは、自らの成長を期しつつ、自らの仕事の興奮と挑戦と変化を生み出しているときである。<br>　自らの成長につながるもっとも効果的な方法は、自らの予期せぬ成功を見つけ、その予期せぬ成功を追求することである。ところが、ほとんどの人が問題にばかり気をとられ、成功の証を無視する。<br><br>・[何によって憶えられたいか]<br>今日でも私は、この「何によって憶えられたいか」を自らに問い続けている。これは、自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりきる人物として見るよう仕向けられるからである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10527498269.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 18:17:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>技：ハンドスプリング</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、トレーニングルームで逆立ちなんかをやっていたら、インストラクターのお兄さんからハンドスプリングのやり方を教えて欲しいと言われました。<br>大人でも、バック転をしたいとか、昔あこがれていたチョイ技をやってみたいという方、結構おられるんですかねえ。<br><br>そこで今日は、ハンドスプリングの留意点とやり方を書いてみたいと思います。<br><br>場所とマットがあれば、うまく教えることが出来るのですが…<br><br><br>◆器械体操の技の基本は全て倒立である！<br>　したがって、日頃から倒立を練習すべし。できない人は壁倒立を毎日行うこと。<br>　倒立は、お尻・足先まで意識して全身を締める！！<br>　また、つま先がなるべく高い位置にくるように精一杯押し上げます。<br>　イメージは、胸で地球を押す！という感じ。この感覚が重要です。<br><br>ハンドスプリングは、着地の姿勢にこだわらなければ勢いでなんとかなってしまいます。<br>しかし、きちんと立って着地しようと思うと、勢いだけではちょっと難しくなります。<br><br>１．まずは、ステップ。<br>　　いざ、手を床につけるぞ！というときの状態は、軽やかなステップで腕を勢いよく<br>　　振り上げます。この状態を静止すると、両足が床を離れて一時的に体は宙に浮<br>　　いています。<br>２．進行方向前方に両手を床につくという動作に入ります。<br>　　片方の足を前に出して、勢いよく体を前に倒していきます。<br>　　この際、なるべく両手を遠くの方につくのがポイント！<br>３．２．のとき片足は上方に上がった状態になっていますが、もう一方の足は床を踏<br>　　んでいる状態です。<br>　　手をつくと同時に、床を踏んでいるその足をしっかり上方にふりあげます。<br>　　また、床についた腕は延ばしたままです。肘を曲げないように意識すること！<br>４．３．で手をつき、床をつき離すのですが、この感覚というのが、まさに胸で地球を<br>　　押す！という感覚です。<br>　　また、このとき目は指先を見ていますよ～！くれぐれも首は返さない！<br>５．手をつき離して、体が宙にある間の姿勢は、弓のように体は反っています。<br>　　頭は背中の方に曲げていますよ～！<br>６．着地！<br><br>簡単ですが、上記のような感じですかね。<br><br>ハンドスプリングは、バック転と違い、着手するところを目視できることから、さほど恐<br>怖心を抱くことなくチャレンジできるのではないでしょうか？<br><br>私は小学生のとき、よく芝生の上で練習していました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10527367321.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 14:25:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりに…</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、あるテレビ番組で流れた曲に感動しました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/168.gif" alt="カラオケ">　かりゆし58の『オワリはじまり』<br><br>昨今の曲で、「これはいいなあ」と思える曲、ほとんどなかったのですが、これはいい！<br>曲を聴いて感動したのは超久しぶりです。<br><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/31/317love-highscore/2268480.gif" alt="♪" border="0">またすぐ明日に変わる 忘れてしまっていないかい<br>　　残された日々の短さ 過ぎ行く時の早さを<br>　　一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい<br>　　かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい<br><br>　　もうすぐ今日が終わる もうすぐ今日が終わる<br>　　かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/antique-circus/2267904.gif" alt="onpu yeay" border="0"><br><br>番組がまたこの歌にマッチする内容だったので、かなり泣けました。<br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ky/kyanndexisyoppu/2268055.gif" alt="はてなマーク" border="0">以前から涙もろかったが、最近特にひどいなあ…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10524417297.html</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2010 10:45:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>困っても困らない</title>
<description>
<![CDATA[ 松下幸之助著　「道をひらく」からの一篇<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" alt="本">ひろい世間である。長い人生である。その世間、その人生には、困難なこと、難儀なこと、苦しいこと、つらいこと、いろいろあとある。程度の差こそあれだれにでもある。<br><br>　そんなとき、どう考えるか、どう処置するか、それによって、その人の幸不幸、飛躍か後退かがきまるといえる。困ったことだ、どうしよう、どうしようもない、そう考え出せば、心が次第にせまくなり、せっかくの出る知恵も出なくなる。今まで楽々と考えておったことでも、それがなかなか思いつかなくなってくるのである。とどのつまりは、原因も責任も全てに転嫁して、不満で心が暗くなり、不平でわが身を傷つける。<br><br>　断じて行えば、鬼神でもこれを避けるという。困難を困難とせず、思いを新たに、決意をかたく歩めば、困難がかえって飛躍の土台石になるのである。要は考え方である。困っても困らないことである。<br><br>　人間の心というものは、孫悟空の如意棒のように、まこと伸縮自在である。その自在な心で、困難な時にこそ、かえってみずからの夢を開拓するという力強い道を歩みたい。<br><br><br>今の「困っている」自分に、勇気を与えてくれます。<br><br>『要は考え方。困らないこと。思いを新たに、決意をかたく』か・・・<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10522714215.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 13:34:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>目標！！</title>
<description>
<![CDATA[ 先週半ばから客先への挨拶で、新潟・群馬に日帰りで行ってます（仕事の引継ぎ）。<br>で、明後日も高崎です。<br><br><br>客先をまわりながら、<br>「私に任された営業って一体何なんだろう？」<br>と考えてます。<br><br>・客先のキーマンやトップの方と我が社のトップを引き合わせるための人脈づくり。<br>・新規案件について、我が社がこれに取り組むか否か、トップの判断できる具体的な<br>　情報をいち早く掴んでくること。<br>・同業他社その他異業種の人たちと幅広く付き合い、情報を交換することにより、受<br>　注機会を広くもつこと。<br>・既に入手した施工中の現場のフォロー。<br>・現場竣工後のアフターケア。<br><br>現時点で理解できたのは、こんなとこです。<br><br>個人的には、上記にプラスして、私自身の営業もしたいと思っています。<br><br>究極には、名刺なんかなくても、私個人を信頼してもらえるような関係を築けるような営業。<br>これができれば最高ですね。<br><br>そのためにやらなければならないこと…<br><br><br>たくさんありすぎて書ききれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>なので、とりあえず喫緊にやろうと思うこと！<br>１．既存の客先の事業について、文献などからとことん情報を収集する<br>２．ゴルフの練習（金がかかるので、できることなら避けたい…）<br>３．新規顧客の絞込み<br>４．「資産除去債務に関する会計基準」をはじめとする今後のＩＦＲＳのアドプションに<br> 　 向けて、ＣＲＥ戦略の観点から我が社のできる提案<br><br>この４つは５月・６月中に勉強したいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10518773984.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 22:01:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先取特権</title>
<description>
<![CDATA[ 備忘録的に「先取特権の優先順位」についてまとめてみました。<br><br>先取特権には、「一般の先取特権」と「特別の先取特権」があります。<br>で、先取特権が互いに競合する場合に困らないよう、優先順位が決められています。<br><br>まず、「一般の先取特権」と「特別の先取特権」が競合する場合には、「特別の先取特権」が「一般の先取特権」に優先します。<br>ただし、共益の費用の先取特権は、全ての債権者に対して優先します（民法329条）。<br><br>一般の先取特権は、民法第306条に記載のとおり、<br>(1)共用の費用<br>(2)雇用関係<br>(3)葬式の費用<br>(4)日用品の供給<br><br>また、優先順位もこの順番となります。<br>この覚え方なのですが、「今日こそ日曜」という語呂合わせが有名です。<br><br>特別の先取特権とは、債権者が債務者の総財産からではなく、特定の動産や不動産などの財産について優先的に弁済を受けることのできる先取特権のことをいい、「動産の先取特権」と「不動産の先取特権」とがあります。<br>「動産の先取特権」を有する債権には（民法第311条）、<br>(1)不動産の賃貸借、旅館の宿泊及び運輸<br>(2)動産の保存<br>(3)動産の売買、種苗または肥料の供給、農工業の労役<br><br>また、「不動産の先取特権」を有する債権には（民法第325条）、<br>(1)不動産の保存<br>(2)不動産の工事<br>(3)不動産の売買<br><br>があり、優先順位もこの順序になります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10513167115.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 11:39:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お気に入り①</title>
<description>
<![CDATA[ 自分のお気に入りを書いてみたいと思います。<br>今日は、現在使用してる化粧品と利用しているフィットネスクラブについて。<br><br>まずは、髭剃りのシェービングオイル。<br>ワタクシ、髭が濃いくせに肌が弱く、安いものって全くダメ。<br>炎症起こしたりして、肌がものすごく荒れてしまいます。<br>特に悲惨なのは冬。乾燥していますからねえ。。。<br>King of shavesのシェービングオイルは、2種類ほど使用いましたが、どれも良かったです。髭剃り負けなし、肌荒れなしで、私にとって必需品となってしまいました↓<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9513282" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キング・オブ・シェーブ シェービングオイル(ノンメンソール)/キング・オブ・シェーブ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31E73FP9JNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>　　￥1,680<br>　　Amazon.co.jp<br><br><br>あとは、以下の商品。<br>夜寝る前と髭剃りのあとに使用します。<br>にきび（この歳では吹き出物っていうのでしょうか）が出来やすかったのですが、半年ほど使用してほとんど出なくなりました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9513281" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">《海外発送Welcome宣言》【5250円以上送料無料】NOV・皮膚科で薦める敏感肌化粧品ノブ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/doremi/cabinet/items_normal/nov_lotionac.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>　　￥2,200<br>　　楽天<br><br><br>次に、フィットネスクラブ。<br>フィットネスクラブや体育館のトレーニングルームは、関西在住のときから各社利用しているのですが、昔と違い、今はスーツで出勤していることから、ロッカーの大きさからまず良し悪しの判断をすることになります。<br>上着が折れないように掛けれるスペースがあるかどうか。かばんや靴まで十分収納できるかどうか等。<br><br>あとはマシンの使い勝手。<br>大学時代は器械体操部だったので、基本的に自分の体を使ってトレーニングをしていました。練習自体がもうトレーニングそのものになるわけですが、練習の最後に補強トレーニングってやつをみんなでするのです。だから、マシンを使用してのトレーニングは昔やってたトレーニングと同じような効果が得られるように、自分のやり方で使いたいので、マシンの好き嫌いがはっきりします。<br><br>さらにストレッチスペースの大きさ。<br>今も体が柔らかいので、160度くらいに足が開きます。広い場所であればあるほどいいですね。<br>広い場所だったら、バック転やバック宙なども練習できますし。<br>で、今の居住してる区域または勤務先周辺の区域でお気に入りのフィットネスクラブ（トレーニングルーム）は、<br><br>①エスフォルタ池袋店→エスフォルタはロッカーが特にいい。ハンガーも3つついてるし。あとは、ここ（池袋店）のマシンメーカーがいいですね。ただ、しょっちゅう利用できる場所にないので、最近できた「100円タイムユース会員」というのに入っています。<br><br>②虎ノ門健康福祉館（とらトピア）２Ｆのトレーニングルーム→ここは会社のすぐ近くなので、週に1回くらい利用しています。特にいいのがストレッチルームの広さ。体操の床運動の基本をここで練習することができます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10511568807.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 12:52:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワンピース</title>
<description>
<![CDATA[ この歳になっても読んでいる漫画がひとつあります。<br><br> “ONE PIECE ワンピース”<br><br>これはおもしろいですね。<br><br>で、一日でも早く続きが読みたくて、毎週ネットでネタバレやら画バレを探すのですが、なんであんな早く情報をつかむことが出来るんでしょうね？<br><br>早くも581話のネタバレ、ＵＰされていました↓<br><br>http://ameblo.jp/alive10/entry-10508427937.html<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/takeshi1001/entry-10508610896.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 22:26:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
