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<title>対人関係を改善して楽しい毎日を！吃音症を克服したボイトレコーチのブログ！</title>
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<description>日々の悩みの大半は対人関係によるものです。吃音を克服する過程で気づいた対人関係を楽しくするコツを書いていきます！よろしくお願いします。</description>
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<title>【ブレスコントロールの説明】</title>
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<![CDATA[ 吃音の克服に効果的なブレスコントロールを動画で解説してみました。<div><br></div><div>やってみると分かりますが、意外に息が吐けていないと感じると思います。</div><div><br></div><div>練習するとスムーズに出来るようになりますので、以前より楽に話せる様になるはずですよ！</div><div><br></div><div><br></div><div>お風呂場とかでリラックスしながら楽しんでやってみてください。</div><div><br></div><div>ご質問などあれば、コメント欄かshikashi2@gmail.comまでメールください。</div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=Pql5y73R37Bf4urMMxgLCsj8" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div><div>----</div><div>マンツーマンでのセッションもお受けしております。</div><div><br></div><div>コーチングセッションとブレスコントロールを組み合わせた手法で、より確実に素早く吃音を克服したいとお考えの方はオススメです。</div><div><a href="http://smart.reservestock.jp/reserve_form/index/6712">吃音の悩み克服セッションの詳細はこちら</a><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12249810240.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 09:58:48 +0900</pubDate>
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<title>現状肯定では、そのまま吃音の悩みも維持する</title>
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<![CDATA[ 最近特に感じる事があります。<div><br></div><div>それは吃音を始めとする悩みを解決を図る時に、現状肯定をしている人が多いなという事。</div><div><br></div><div>例えば、今の自分を受け入れて生きていく。といったスタンスで悩みの痛みを誤魔化しながら和らげようとするといったアプローチです。</div><div><br></div><div>もちろん、悩みがある人に対して"大丈夫だよ"と気持ちを落ち着かせる事やフォローは傷口を広げないために絶対必要な事です。</div><div><br></div><div>しかし、それはあくまでも応急処置であって根本的な解決法ではないのです。</div><div><br></div><div>当人にとって本当に望む事は吃音の悩みから解放される事じゃないでしょうか？</div><div><br></div><div>ここは大切なので、ハッキリと言いますが現状肯定をしていては未来永劫、吃音の悩みからは解放されません。</div><div><br></div><div>頭では吃音の悩みからは解放されたいと思う一方で、本当に目指している事には蓋をして毎日を昨日の様に過ごす。</div><div><br></div><div>これでは望む状態からドンドン距離が離れていきます。</div><div><br></div><div>私自身が吃音で悩んでいた時に同じ事をして何の変化もない時期を長い間過ごしてきましたから、痛い程気持ちが分かるんです。</div><div><br></div><div>コーチングではそんな自分を変える為に、先ず現状の外側に心から望むゴールを設定します。</div><div><br></div><div>現状の外側とは、今のだけを指すのでは無く、今の現状のまま進んでいく未来の事も含みます。(トンネルの中をイメージすると分かりやすいです)</div><div><br></div><div>ですから吃音で悩んでいる状態は間違いなく現状というトンネルの中ですから、トンネルの外にゴールを設定します。</div><div><br></div><div>吃音の事だけを考えれば、最低でも吃音の悩みから解放されている状態がベースになります。</div><div><br></div><div>ここでとても大切なのは、<b>吃音の悩みから解放された時に何をしたいか？</b>をゴールに設定するという事です。</div><div><br></div><div>吃音の悩みを解放する事自体がゴールではないのです。</div><div><br></div><div>何故なら、その時に自分がどんな生活をしているかイメージ出来ないからです。</div><div><br></div><div>吃音の悩みから解放された自分はきっと色々な事に挑戦できるでしょう。</div><div>やりたかったけど、吃音を理由に諦めていた事もある筈です。</div><div><br></div><div>必ず探せば願望と呼べるやりたい事があります。</div><div><br></div><div>その事をゴールに設定するのです。</div><div><br></div><div>そのゴールを達成している自分がいる世界は間違いなく現状の延長線上ではない筈です。</div><div><br></div><div>今は信じられないかもしれませんが、私達の中に眠っている能力というのは、ものすごい可能性を秘めています。</div><div><br></div><div>ゴールを設定した後に適切なアプローチをしていけば自然にゴールは達成されます。</div><div><br></div><div>今まではこういった科学的な手法が確立されてなかったので、偶然引き出せた人が少数いたとしても、多数の人は上手く引き出せなかっただけだったのです。</div><div><br></div><div>とはいえ、まだまだ目新しいこの手法は日本ではまだまだ少数派ですからイマイチ信じ難いと感じるでしょう。</div><div><br></div><div>私もそうでしたから、よく分かるんです。笑笑</div><div><br></div><div>悩んでいる時に耳障りな言葉ほど嫌なものはありません。</div><div><br></div><div>だから、求められない限り情報提示に留め、一切直接的に勧めたりしません。</div><div><br></div><div>本当に吃音を克服したいとお考えの方は必要なタイミングで自ら情報を得ようとしますから。</div><div><br></div><div>繰り返しになりますが、現状肯定では吃音は克服できません。</div><div>そのスタンスで克服できた人がどれだけいるのでしょうか？</div><div><br></div><div>少なくても私の知る限りでは記憶にはありません。</div><div><br></div><div>これ以上同じ悩みで長年頭を抱えて欲しくありません。</div><div><br></div><div>諦めかけた時に最後の切り札として、この様な方法があるのだと頭の隅に置いておいて下さい。</div><div><br></div><div>選択肢の一つを提示する事で、少しでもご参考になれば幸いです。</div><div><br></div><div>------</div><div><br></div><div><p style="margin: 0px; font-size: 16px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 16pt;">今年こそは吃音症の悩みから解放され、やりたい事にどんどんチャレンジしたい！</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 16px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 16pt;">とお考えの方は是非お待ちしております。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 16px; line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3'; font-size: 16pt;">私のストーリーも記載させていただいてますが、結構反響もあり嬉しく思います。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 16px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 16pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 16px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69);"><a href="http://smart.reservestock.jp/reserve_form/index/6712">吃音の悩み克服レッスンの詳細はこちら</a><br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12248892389.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 09:11:28 +0900</pubDate>
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<title>コーチングはROCKな生き方</title>
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<![CDATA[ ふと思いました！<div><br></div><div>久々にBonJoviを聴いてたんですが、なんか常に自分の限界を超えていくコーチング的な生き方って超ROCKな生き方だなと思ったんです！</div><div><br></div><div>高校の時から大好きで、Liveに行きまくってました！</div><div>抽選で当たったチケットでステージ間近で観たこともあります！(自慢)</div><div><br></div><div>まあコーチングはかなり戦略的ではあるので、正確にはSmart Rock！って感じですかね！(^^)</div><div><br></div><div>いずれにしてもこっちの生き方の方が最高だと思いました！</div><div><br></div><div>衝動のブログにお付き合いくださってありがとうございます(^^)</div>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 21:34:25 +0900</pubDate>
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<title>&quot;精神と時の部屋&quot;とイメージトレーニング</title>
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<![CDATA[ イメージの力。つまり人間の持つ想像力が人生にとって大きな影響力があるという事を耳にした事があると思います。<div><br></div><div>しかし、実際にやってみてもあまり効果が無かったりイメージを作る事自体が難しくて上手くできない。と感じた事はないでしょうか？</div><div><br></div><div>今回はこのように感じている方にオススメのイメージトレーニングの方法をご紹介します。</div><div><br></div><div>それは、名付けて"<b>精神と時の部屋イメトレ</b>"です。</div><div><br></div><div>精神と時の部屋というフレーズは漫画のドラゴンボールをご存知の方ならすぐにピンと来るのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>ご存知ない方はお手数ですが下記のリンクをチェックしてみてください。</div><div><a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%C0%BA%BF%C0%A4%C8%BB%FE%A4%CE%C9%F4%B2%B0">精神と時の部屋について</a><br></div><div><br></div><div>どうゆう事かという全体像を簡単に説明しますと、自分が実際に生活している日常生活から別の部屋に移動してみる感覚です。</div><div><br></div><div>もちろんイメージの中ですが、今実際に見えている日常生活つまり現状の何処かに扉を用意します。</div><div><br></div><div>その扉を開けると、その中には自分の望むゴールの世界が広がっています。(もちろん、どんな望む世界かはこれから作っていきます)</div><div><br></div><div>望む世界に入り、扉を閉めると日常生活の情報は遮断されます。</div><div><br></div><div>つまりこの扉は現状と望むゴールの世界の仕切り役であり、完全にゴールの世界に集中できる為の役割を持つという事です。</div><div><br></div><div>なぜこの様なプロセスを利用する事が良いのかと言うと、イメージトレーニングをする時には深いリラックス状態に無いと上手くいかないからです。</div><div><br></div><div>最近はストレスを感じやすい社会だと言うことも手伝って、日常生活の問題(お金の事や仕事、人間関係の悩み)の事が気になってなかなかイメージを作る事に集中出来ない環境です。</div><div><br></div><div>そんな状態で望むゴールの世界の考えろと言っても、現実的な発想が邪魔して欲求を小さくしたり、はたまた考えたくなくなったりするでしょう。</div><div><br></div><div>だから、一旦ゴール世界に集中する為にこの様な発想のもとやってみる事をオススメしているんです。</div><div><br></div><div>これだけ言うとオカルトっぽいですが、実は私達の脳にとっては目の前の現実とイメージも同じものなのです。</div><div><br></div><div>今自分の脳が一番強く感じているイメージに合わせて現実を作り出す事は科学的に分かっています。</div><div>(もちろん、物理法則などは無視できない為、イメージしたからといって空を急に飛んだりはできません)</div><div><br></div><div>今あなたが見てる世界はあなたの脳の内的イメージの写像つまり鏡の様なものなのです。</div><div><br></div><div>だからこの内的イメージを変えれば現実が変わるというのがカラクリです。</div><div><br></div><div>そして、その内的イメージを変える為に有効なのがイメージトレーニングであり、それに集中出来る為の環境づくりが精神と時の部屋というアイデアなのです。</div><div><br></div><div>場所は1人でゆっくりと出来る場所でやると良いでしょう。</div><div>お風呂でもカフェでも周りの安全が確保されているならどこでも大丈夫です。</div><div><br></div><div>そして可能なら周りの音が聞こえない様にヘッドフォンかイヤフォンで好きな音楽を流しましょう。</div><div><br></div><div>そしたら、目を閉じてリラックスしながらイメージの中の扉を開け、部屋に入り扉を閉めます。</div><div><br></div><div>日常の音や景色は感じません。</div><div><br></div><div>その部屋の中は無限に広がる真っ白な世界です。</div><div><br></div><div>その真っ白な世界をどんな世界にするかはあなたが決めて良いのです。</div><div><br></div><div>自由に発想しましょう。</div><div><br></div><div>楽しくて時間を忘れてしまうかもしれませんが、それで良いのです。</div><div><br></div><div>十分に楽しんだら扉に戻り、元の世界に戻りましょう。</div><div><br></div><div>また戻れますから大丈夫です。</div><div><br></div><div>そして、日常生活をもう一度眺めた時に何か変化を感じませんか？</div><div><br></div><div>きっと変化があると思います。今まで見えてなかった事が見えたり。</div><div>これが大切なのです。</div><div><br></div><div>もちろん一度で変化を感じなくても繰り返すうちに感じる様になりますから焦らなくて大丈夫です。</div><div><br></div><div>自分の現実を変える為の内的イメージを創作、練習出来る場所を得たと考えると分かりやすいかもしれません。</div><div><br></div><div>この行為での注意点はたとえイメージの中であったとしても他人を傷付けたり、犯罪的な事をやっては何の意味もないという事です。</div><div><br></div><div>その発想自体が日常生活から発想であり、扉がちゃんと閉まっていない事だと理解しましょう。</div><div><br></div><div>望む世界の練習場です。</div><div><br></div><div>この部分だけは強く念を推しておきます。</div><div><br></div><div>ご参考になれば幸いです。</div><div><br></div><div>ぜひ楽しんでくださいね(^^)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12248575854.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 10:13:49 +0900</pubDate>
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<title>自信の種をたくさん蒔こう</title>
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<![CDATA[ 私たち、特に日本人は自分に自信を持つということが少し苦手ではないでしょうか。<div>&nbsp;</div><div>これは以前からも言われていることで、目新しいことではないのですが、吃音症で悩んでいる時においても自信の欠如というのは気持ちの面でのダメージを受けやすくなるので改めて考えていきたいテーマだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに自信という言葉を聞いて、どんなイメージを持ちますか？</div><div>&nbsp;</div><div>一般的には行動力があって快活なイメージでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>確かにこういった側面もあるでしょうが、別に自信があるからって行動力のあるガツガツした人ばかりではないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>実際に物静かであまり自らを大きく見せようとはしないど、ものすごく説得力があるとう方もたくさんいます。</div><div>&nbsp;</div><div>私の考える自信というのは、どれだけ自分のことを信じれるかの確信の強さだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>まだ結果が出ていないことに対して、今の自分の状態を良いものにするか悪いものにするかにおいても、自分のことをどれだけ強く信じれているか。というのが影響してくると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>問題はこの確信度合いをどうやって上げていけば良いか。ということ。</div><div>&nbsp;</div><div>いきなり意気込んで、自分の可能性を信じる。と宣言したところで、少し時間が経てば元の感覚に逆戻りなんて経験誰しもあるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div>私も何度もしました。</div><div>&nbsp;</div><div>しかも、吃音症で悩んでいる人にとっては毎回人と話をする度に嫌な気持ちになる事が多いですから、無理やり思い込もうとしたところでなかなか信じれないわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>では、どうするのかというと、やっぱり実際に経験を通して少しづつ自信をつけていくという事です。</div><div>&nbsp;</div><div>いつもだったら見逃してしまう位、些細なことに注目して、自分が”出来ていること”に対してプラスの評価をしていくのです。</div><div>&nbsp;</div><div>毎日遅刻せずに仕事に行っていること。</div><div>出会う人に挨拶をしっかり出来ていること。</div><div>悩みがあっても、結果として毎日生活できていること。</div><div>&nbsp;</div><div>など何でも良いので、今現在自分が出来ている事を褒めることでプラスの評価をしていくのです。</div><div>&nbsp;</div><div>きっと自分にとってはあまりに当たり前なので、わざわざ褒めるなんて違和感しか感じないと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、私たちの多くは自分の出来ていることには目もくれず、出来ていないことばかりにマイナスの評価をして自己評価を下げてしまっているのも事実なのです。</div><div>&nbsp;</div><div>吃音症の悩みを持つ人は、常にうまく話せない事にばかり注目しては心を痛めているのですから、その最たる例でしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>一つの評価軸によってその人の価値が下がるなんてことは決してありません。</div><div>&nbsp;</div><div>人は皆出来る事と出来ない事があるのですから、自分自身に完璧さを求めるのはそもそも無理な事なのです。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん今現在出来ている事だけでなく、大小関係なく何か新たな事に挑戦して小さな成功を積み重ねることも大切です。</div><div>&nbsp;</div><div>どちらかというと、やったことがない事や出来なかった事が出来た事の方が正直嬉しいですしね。</div><div>&nbsp;</div><div>何れにしても、自分の評価をするときは自分が出来ていることに焦点を合わせていくことが大きな自信に繋がります。</div><div>&nbsp;</div><div>そのパイが増えることで、自然と大きな事に対してもチャレンジしてみようという欲求も生まれてきます。</div><div>&nbsp;</div><div>無理矢理に大きな事をやろうとすると、目標を過度に大きく捉えてしまい、かえって自信を失う事にも繋がりかねません。</div><div>&nbsp;</div><div>自信は自称するものではなく、自分がとる正直な反応によって気づくものです。</div><div>&nbsp;</div><div>気づけば特定の場面でも緊張しなくなった。</div><div>最近の自分は気分が良いな。</div><div>&nbsp;</div><div>とか自然な形で当たり前な反応として現れてくるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>その為に今すぐ出来る方法として、小さなことを褒めていくことをお勧めさせて頂いてます。</div><div>&nbsp;</div><div>自信の種蒔きですね。</div><div>&nbsp;</div><div>毎日楽しみながら種を蒔いてください。</div><div>&nbsp;</div><div>やがてその種は綺麗な花を咲かせるはずです。</div><div>&nbsp;</div><div>今から楽しみに待ちましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>ーーーーーーーーーーー</div><div>&nbsp;</div><div>現在、吃音症でお悩みの方を対象としたマンツーマンレッスンによるサポートをさせていただいております。</div><div>ボイトレで伝授いただいたブレスコントロールとコーチングを組み合わせた、私独自の手法で解決に導きます。</div><div>詳しくは下記のリンクで解説しておりますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。</div><div><a href="http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/6712" target="_blank">http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/6712</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2017 13:19:08 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに英国王のスピーチを観ました。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">昨日、久しぶりに英国王のスピーチを観ました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">最初に観た公開当時は自分もまだ吃音症の悩みに苦しみ将来のことなど考えられない時期でした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">ですから、当時は恐る恐る観に行ったのをよく覚えています。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">今改めて観ると、当時の自分を俯瞰して見ることができ、非常に不思議な感覚になります。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">当時はあれ程悩んでいたのに、今ではローグ(主人公の吃音症を診ていた人)の様に吃音症で悩む方のサポートをさせて頂いているのですから。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">もしご興味ある方はご覧になってみてください。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/英国王のスピーチ">https://ja.m.wikipedia.org/wiki/英国王のスピーチ</a><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 13:42:12 +0900</pubDate>
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<title>吃音症について</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">【吃音症について】</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">吃音症という症状があります。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">数年前に吃音症をテーマにした実話「英国王のスピーチ」という映画でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">主に言葉を話す時に発声が困難になる症状ですが、人によって現れ方が様々な為(歌はスムーズに歌えたり、特定の言葉やフレーズの第一声がホースに摘まれた様に出てこなかったり、日によって話せたり等)、一定のパターンに表すのが難しく、非吃音者の方々にご理解頂く事も困難にさせています。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">実は私も以前は難発性の吃音症(第一声が出てこないタイプの症状)で長年悩んだ経験があります。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">今では多くの方々のお力添えと授かり受けたコーチングの実践により、症状は解消しております。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">しかしながら、まだまだ吃音症で悩む方々は多く、言葉を上手く発せないというだけで、就職活動の面接や仕事中の意思疎通、電話などのやりとりなど、ありふれた社会的な営みの中で苦しんでいる方々がいらっしゃいます。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">微力ながら同じ吃音症で苦しんだ当事者として、現在吃音で悩んおられる方向けに改善のお手伝いの役割をさせていただいておりますが、私の認識しているだけでも非常に沢山の方がいらっしゃる事に驚きを隠せませんでした。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そして、今回一つだけお願いがあって投稿をさせて頂きました。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">吃音症という症状の存在を知っていただきたいのです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">そのような症状で日々苦しんでいる方がいるという事を知っていただきたい。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">それだけで救われる方々が沢山います。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">言葉足らずで説明が不十分かもしれませんが、お一人お一人の吃音症に対するご理解を頂ければと思います。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica; min-height: 13.8px;"><span style="font-size: 12pt;"></span><br></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">宜しければお近く方から拡散して頂けますと、幸いです。</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><a href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/吃音症">吃音症について詳しく書かれています。</a><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12246270466.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 22:36:03 +0900</pubDate>
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<title>メルボルンから10年来の親友ブレントンが日本に来てくれたので、双子の兄貴と一緒にテニス！...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:33.287037037% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BQIKvTWDgnH/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">メルボルン🇦🇺から10年来の親友ブレントンが日本に来てくれたので、双子の兄貴と一緒にテニス！ めっさサーブ速かったす！ またテニスやろう！ My best friend Brenton come to Japan from Melbourne Australia. We played tennis together with my twins brother today. He's serve is sooo fast!! It was so much fan. Let's play again mate!! #tennis #play #australia #melbourne #mate #twins #bestfriend #welcome #テニス #オーストラリア #メルボルン #親友 #双子 #楽しい #再開 #japan #tokyo #日本 #東京 #aussie #オージー</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">Takeshi Saitoh🗣 Japanさん(@shikashi2)が投稿した写真 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-02-05T11:06:19+00:00">2017 Feb 5 3:06am PST</time></p></div></blockquote><script async defer src="https://platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12244997381.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 22:05:03 +0900</pubDate>
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<title>愛なんだな！！</title>
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<![CDATA[ ボイトレ×コーチング！吃音の不安解消ボイトレコーチの齋藤です。<div>&nbsp;</div><div>日々様々な方と関わらせていただく中で、本当に人間というのは一人では生きていけないよな！と思う今日この頃です。</div><div>&nbsp;</div><div>別に私が極度の寂しがり屋という訳ではないですよ。（まあ人と話すコトに一番幸せを感じるので、心当たりがない訳ではないですが）</div><div>&nbsp;</div><div>でも、自分でこれをやる！って志を持って毎日生活していると、その活動を応援していただける人がいるだけで本当に暖かくて嬉しいんです。</div><div>&nbsp;</div><div>あ、最近涙腺が、、、（感動系の映画を観ると本当にやばいです）</div><div>&nbsp;</div><div>もう仲間って最高！ってね。</div><div>&nbsp;</div><div>メールやツイッター、電話などで他愛もない話をしてるんだけど、しっかりとみていただいている。</div><div>この心強さは本当に言葉では表現しきれないです。</div><div>&nbsp;</div><div>だから、自分自身もそんな存在でありたい！と本当に強く想うんです。</div><div>&nbsp;</div><div>最近はどちらかというと、世知辛い世の中だという印象ももちろんありますが、きっと誰しも心の深いところでは本音や深い愛情のようなものを求めているんだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>その為には、やっぱり自分から心を開いていく。という事が大切だと思うんです。</div><div>&nbsp;</div><div>とは言っても確かに怖さもありますし、簡単じゃない。</div><div>&nbsp;</div><div>私も色々と心ないことを言われた経験もありますし、人の目が気になって身動きが取れない時期もありました。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、少しづつでも自分を表現していけば同じように感じている人はちゃんと見てくれているということも知りました。</div><div>&nbsp;</div><div>今繋がっている仲間はそんな人たちです。</div><div>&nbsp;</div><div>自分自身のことを打ち明けることって思っているよりも勇気がいるかもしれませんが、もしも打ち明けたい。と思った時には少しづつ小出しにしていっても良いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>その結果得た仲間は本当に宝物です。</div><div>&nbsp;</div><div>では。</div><div>&nbsp;</div><div>ーーーーーーー</div><div><p>吃音症に関する無料相談室を始めました。</p><p>普段、誰にも相談ができなくて一人で悩んでる方はもちろん、吃音症について何かお話したいという時にも気軽にお問い合わせいただければと思います。</p><p>下記のリンクからお問い合わせください</p><p><a href="http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/7745">http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/7745</a></p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12244167809.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 23:37:29 +0900</pubDate>
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<title>口癖や独り言を見直してみよう。</title>
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<![CDATA[ ボイトレ×コーチング！吃音の不安解消ボイトレコーチの齋藤です。<div>&nbsp;</div><div>東京は今日も良い天気です。</div><div>やっぱり単純に腫れている日、じゃなかった晴れている日って気持ちが良いですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>最近の私と妻の朝の口癖は「おはよう！世界！」です。</div><div>&nbsp;</div><div>特に意味は無いのですが、妻が毎朝カーテンを開ける度に言ってるのを見て「それ良いじゃん！」と思って真似していたら夫婦の口癖になっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに夜寝るときは「おやすみ！世界！」です。</div><div>&nbsp;</div><div>なんかスケールが大きくて良いでしょ？（笑）</div><div>&nbsp;</div><div>いきなり余談が長くてすいません。</div><div>&nbsp;</div><div>でも今回の内容に全く関係がないわけでは無いんです。</div><div>&nbsp;</div><div>そう。タイトルにもありますが、今回のテーマは口癖です。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに、ご自身の口癖ってどんなのがあります？</div><div>&nbsp;</div><div>話し言葉でも心の中の独り言の両方を含めて考えてみてください。</div><div>&nbsp;</div><div>何かしらの特定の場面にいる自分を思い浮かべると、いつもこんなこと思ったり、言ってる気がする。的な口癖っていくつか思い出されると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>とはいえ無意識なので、なかなか自分だけで見つけるのが難しいときは、可能なら周りの人に聞いてみても発見しやすいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、一つでも見つかったら話を進めますね。</div><div>&nbsp;</div><div>この口癖というやつ。</div><div>一見すると大した事なさそうな顔して、実はめっちゃ大した事あるんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div>何が大した事あるって、実は普段から自分の思考や行動を管理されちゃってるんです。</div><div>&nbsp;</div><div>とりあえず1つ例を挙げてみましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>恋人が欲しいとは思っているけど、異性と接することが苦手なAさんという方がいます。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなAさんが友人に合コンに誘われたとします。</div><div>&nbsp;</div><div>Aさんの反応はどうでしょう？</div><div>&nbsp;</div><div>察するに「どうせ上手く話せなくて嫌な思いをするのでは」という独り言とイメージが頭をよぎり、誘いを断ろうとするのが普通だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>本当は恋人が見つかるかもしれないから参加したいという気持ちもあるはずですが、「どうせ、、」とか「自分には、、無理」といった言葉通りに判断してしまうわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>きっと違ったケースでもこのタイプのご経験は誰しもあると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>客観的に考えてみるとよく分かるんですが、自分で自分を縛っているだけなんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>おそらく合コンに誘った友人も来て欲しいから誘ったはずですし、「来ないでね」なんてお願いはしていないです。（複雑な友人関係とかは抜きにして）</div><div>&nbsp;</div><div>しかも、この口癖や独り言をそのままにして繰り返していくと、その状態に慣れてしまい余計に自分を強く縛ってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>習慣になると厄介なのは、自分を変えようと思っても「分かっちゃいるけど、どうしていいか分からない」という状態になる事です。</div><div>&nbsp;</div><div>本人には今の自分以外の判断をする事が恐ろしく難しい事だと思い込んでいますから、そうなってしまうのです。</div><div>&nbsp;</div><div>では、どうしたらいいのでしょう？</div><div>&nbsp;</div><div>それが、やはり口癖を変える事なんです。</div><div>&nbsp;</div><div>正確にいうと、今の口癖を客観的に眺めてたうえで、望む口癖に変えること始める。ということです。</div><div>&nbsp;</div><div>以前の口癖を持った状態のまま、いきなり行動に出ても結局怖くなって元に戻りたくなります。</div><div>&nbsp;</div><div>そうなってしまわないように先に自分の口癖を見直し、感覚を変えることから始めるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>この時に効果的な口癖があります。</div><div>&nbsp;</div><div>それは</div><div>&nbsp;</div><div>「本当に？」です。</div><div>&nbsp;</div><div>いつも通りの自分の判断をしようとしている自分を発見したら、「本当に？」と言ってみるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>そうすることで、いつもの流れを一旦ストップできますし、他の選択肢にも意識が向かせられます。</div><div>&nbsp;</div><div>これは、言い換えればいつもの選択肢以外を選ぶチャンスを自分に与えるということです。</div><div>&nbsp;</div><div>自分自身を内観するような感覚でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>頭の中で様々なパターンをシュミレーションするのです。</div><div>&nbsp;</div><div>何度かこのようなことを繰り返していると、以前の判断が不思議と選択肢の一つとして捉えられるようになり、考えが柔軟になってきます。</div><div>&nbsp;</div><div>そうしたら、その中で自分が一番望む結果を得られそうな口癖はどんな言葉なのかを考えてみます。</div><div>&nbsp;</div><div>その言葉をこれから選ぶようにしましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>繰り返すことで同じように習慣化され自然と新しい口癖になります。</div><div>&nbsp;</div><div>どうせなら自分の味方になるような口癖がいいですもんね。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん上記のようなプロセスが面倒な時は単純に前向きな言葉に変えてみるだけでも大丈夫です。</div><div>&nbsp;</div><div>もしも、何か上手くいかないなと感じる時はご自身の口癖を見直してみてくださいね。</div><div>&nbsp;</div><div>ーーーーーーーーーー</div><div><p>吃音症に関する無料相談室を始めました。</p><p>普段、誰にも相談ができなくて一人で悩んでる方はもちろん、吃音症について何かお話したいという時にも気軽にお問い合わせいただければと思います。</p><p>下記のリンクからお問い合わせください</p><p><a href="http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/7745">http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/7745</a></p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takeshicoaching/entry-12244523541.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 12:43:28 +0900</pubDate>
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