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<title>明日のために</title>
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<description>攻撃の突破口をひらくため あるいは　敵の出足をとめるため 左パンチを　こきざみに打つこと</description>
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<title>あしたのために　その１</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/takeshin1117/amemberentry-12367680801.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 23:36:31 +0900</pubDate>
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<title>あしたのために　序</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/takeshin1117/amemberentry-12367677603.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 23:24:38 +0900</pubDate>
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<title>よそ者だった少年は、居場所を探す旅に出る</title>
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<![CDATA[ <p>　就職活動で大事な自己分析を始めるにあたり、小学校の卒業文集を読み直した。１２歳の私が選んだテーマは「転校」。今までに企業に提出したエントリーシートには、陸上部時代や大学の新聞サークルのことばかり書いていたため、思わぬ引き出しに驚いた。</p><p>　文集の内容は、３年生で転校を経験し、転校先の友人と楽しい学校生活を送りながらも、時々かつて住んでいた町の友人を懐かしみ、今の友人にそっけない態度を取ってしまっていたことを反省しているというものだった。卒業後に２度目の転校を控え、これまでの友人とこれからの友人の双方を大切にできる人間になりたいと誓って文を締めている。　</p><p>　それから８年経った今の私はどうだろう。サークルにいても、高校時代の友人といても、一定程度の居心地の良さと、それと同等、あるいはそれ以上の疎外感を抱く。どこにいても帰属意識を感じられない性格の原点は転校なのかもしれない。そしてそれは、あの頃望んだようには克服できていなかった。</p><p>　自分の居場所を見つけるための就職活動なのに、思わぬ落とし穴が見つかってしまった。かつて居場所に悩み、後悔していた１２歳の少年はがっかりするだろう。これ以上格好悪い姿は見せまい。自分が心から大切にしたい居場所を探す旅は難航しそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takeshin1117/entry-12323947517.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 22:36:33 +0900</pubDate>
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