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<title>たけしのブログ</title>
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<title>終着点</title>
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<![CDATA[ <p>どーも。</p><p>昨日帰国しました。</p><br><p>先週金曜で研修終了。</p><br><p>この日は研修先の同僚やらアパートのフラットメートやら当たり前のように会ってた人との別れがあって</p><p>結構気持ちブラックだったのだけど、夜はタイ人の子がフェアウェルパーティを開いてくれて、本当に感謝。</p><p>１０人くらいの研修生やらＬＣの人達が集まってくれて、それはそれは楽しい時間。</p><br><p>んで金曜から日曜までＣＰ（こっちではバディというらしい）のサイモン君の家に宿泊。</p><br><p>土曜日はサイモン君が自宅のフラットメートと、昼にパーティを開いてくれて、ミュンヘンの</p><p>ホワイトソーセージ(Weis Wurst)を作ってくれました。</p><p>そこには前夜パーティに来てたタイ人とオーストラリア人の研修生も来て、なんか楽しい時間。</p><p><br></p><p>午後はBraunschweigをサイモン君とフラットメート全員とオーストラリア人と散策。</p><p>なんか自分のために、みんな散策に付き合ってくれてるのが、本当にありがたかった。</p><p>今まで週末は基本旅行だったので、こんなに自分の街を知らなかったのかと唖然ｗ。</p><br><p>この２日間は何よりも自分にとって大切な時間だったかもしれない。</p><br><br><p>日曜朝、サイモン君に別れを告げ、電車で研修前に４日間滞在したDuesseldorfのイーナさん邸へ 。</p><p>自分にとってはここが実質今回の旅の終着点。</p><br><p>相変わらず日本語が上手いイーナさん。</p><p>またドイツ行ったときは泊めてくれるらしい。</p><br><p>あと娘のゲールが来年日本に遊びにくるらしい。</p><p>特に馬場の飲み屋の話をしたらすごく興味をもってたのがおかしいところ。</p><p>普通にこの子もかなり日本語うまいから、ホントすごいと思うわ。</p><br><p>翌月曜日はイーナさんが空港まで車で送ってくれて、帰国。</p><br><br><p>自分の研修はこれで終了。</p><p>良いことだけじゃなくて辛いことも多々あったけど、行って良かったと確信を持てる。</p><br><br><p>そして特にBraunschweigでの最後、金土の２日間、この思い出は一生忘れないでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10689685043.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 23:54:13 +0900</pubDate>
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<title>旧東と西の差</title>
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<![CDATA[ <br><p>先週末が実質最後の週末。</p><p>ドレスデンに一人旅してきました。</p><p>たまには一人旅ってのも悪くないね。</p><br><p>ドレスデンは旧東地区。</p><p>東西冷戦の象徴がドイツの東西分裂、そしてベルリンの壁。</p><br><p>旧東と西の差って未だに結構あるって聞いてたので、前々から興味があった。</p><p>ドレスデンの中心街自体は観光客も多く、いかにも観光地って感じ。</p><p>ただ宿泊したホテルが郊外なので、そこの道を歩いてみると、やっぱり何かが違う。</p><br><p>もう統一から２０年ほど経つけど、それ以前から建っていたような建物は収容所のような重い空気を感じる。</p><p>少なくともうちの街Braunschweigの建物とはだいぶ違う。</p><br><p>何気に今までベルリンを除いて東には行ってなかったので、こんな感覚は初めて。</p><p>ベルリンは首都だし、完全に生まれ変わったって感じだけど。</p><p>旧東ってのは闇の空間だったのかなぁと。</p><br><br><p>さて、これからの予定</p><br><p>金曜日：アパートを出る、研修終了、夜研修生たちとフェアウェルパーティ。</p><p>土曜日：Braunschweigを観光</p><p>日曜日：Duesseldorｆへ、研修前に４日間滞在した知人イーナさん宅へ宿泊。</p><p>月曜日：ドイツ出国</p><p>火曜日：朝成田着</p><br><p>アパートは本当は日曜日に出るはずが、週末ハウスキーパーがいないってことで急遽金曜日に出ることに。</p><p>んで金曜から日曜まで担当してくれてるＣＰのSimon君の家に泊まることに。</p><p>土曜はSimon君に、Braunschweigを案内してもらう予定。</p><p>今まで週末は基本旅行だったので、肝心の自分が住んでる街を観光してないっていう。。。</p><br><br><p>つーか思ったこと。</p><p>うちの街の研修生、何故か帰らない。</p><p>まだ１０人近くいる。</p><br><p>８月の全盛期は２０人くらいいて８月末で１０人くらい帰ったと思ったら、９－１０月では結局２～３人しか</p><p>帰らず、現在に至る。</p><p>そもそも５～６ヶ月滞在の人が何人もいるってのが面白い話。</p><br><br><p>金曜日はアパートのフラット、研修先の同僚、そして夜は（自分の）フェアウェルって感じで、</p><p>今あるコミュニティの大半の人との別れ。</p><p>今から考えると、かなり気が重い。</p><p>他の派遣生もみんなこれ超えたんだよなぁ。</p><br><p>なんか今はただただ非常に落ち着かない心境。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10683007967.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 04:10:58 +0900</pubDate>
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<title>The best cruise on the Baltic sea with Siljaline</title>
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<![CDATA[ <p>どーも完全久しぶりです。</p><br><p>更新遅れてダメですね。</p><br><p>今日ＩＡＥＳＴＥ　ＬＣの協議会がありまして日本のプレゼンしました。</p><p>なんかプレゼン作ってて改めて日本っていいとこだなぁと実感。</p><p>つーか日本食がマジ恋しい。特に寿司。</p><br><p>さて今回はちょっと２週間前に行ったスウェーデン、フィンランド旅行の話を話します。</p><br><p>期間は１０日～１２日。</p><p>なんでここに行こうかって話になったかっていうと最初ポーランド行こうとして飛行機が高いって理由で</p><p>安くいけるストックホルムに行くことに。</p><br><p>一緒に行ったのは同じくドイツで研修する堤と寺崎。</p><br><p>金曜の朝フライトが早いってことで、まさかのベルリン空港野宿。</p><p>ただ野宿って自分にとって既に悲劇のプラハ旅行でしてるから、またかって感じなのが怖いところ。</p><br><p>ストックホルムは本当綺麗な町。</p><p>市庁舎とか王宮とかを観光。</p><p>ノーベル賞受賞式もここで行われる。</p><br><p>なんか見所多すぎて、その日の夜に発たなければならないのがもったいないくらい。</p><br><p>金曜一日ストックホルムを観光したら、夜からシリヤラインに乗ってバルト海を超え、フィンランドへ。</p><p>所要時間は約１１時間で夜通し航海。</p><br><p>このシリヤラインってのがマジでかくて驚いた。</p><p>船の中にスーパーとかレストランとか何でもある。</p><br><p>さてフィンランドはトゥルクって町とヘルシンキを観光。</p><p>トゥルクはフィンランド３大都市らしいが本当何もないとこ。</p><br><p>ヘルシンキは結構栄えてて、見所がたくさん。</p><p>特にズオメリナって島は結構良かった。</p><br><p>土日観光して日曜夜にベルリンへ帰還。</p><p>明らかに３日では足りないくらいの工程だったけど多分これが今回のヨーロッパ滞在で最高の思い出になるのかな。</p><br><p>そしてこのシリヤラインの航海でまたいだ深夜をもって僕の海外滞在の後半が始まったのでした。</p><br><p>んでその日から早くも１１日。</p><p>写真は明日くらいにアップします</p>
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<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 06:34:56 +0900</pubDate>
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<title>フランクフルトへの旅路</title>
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<![CDATA[ <p>どーも。</p><p>週に２度書くといっておきながら、余裕がなかなか出てこないのが現状。</p><br><p>最近は朝５時に起きて６時に家を出るって暮らしをしてて、体力的にちょっと大変。</p><p>別にそんなに仕事があるってわけでなくて、単純にこれから３～４日ほど休みを取りたい。</p><p>研修は週３９時間働くことを求められていて、休みを取りたければ、８時間ほど他の日で補わなければいけない。</p><br><p>周りの研修生はそんなことなくてよく休み取ってるけど、結構うちの研修先、ってか上司の許可はかなり厳密。</p><p>んで今週金曜休みと取ろうとしたら何と、超過時間が５時間ほどしかなくて、急遽３時間出社することに。</p><br><p>金曜は朝５時半に家出て６時半に出社して、誰もいないので、８時くらいまで会社の机でグーグー寝てｗ、</p><p>ちょっと仕事して１０時に退社っていう強行軍。</p><br><p>それで何をしたいかっていうと、フランクフルトに行くこと。</p><br><p>偶然にも父親が出張で今ドイツ、スイスに１週間ちょっとの間、来てるんですね。</p><p>とはいっても出張先、うちの街からは結構離れてるのでフランクフルトで会うことに。</p><p>そこで金曜から土曜まで一緒に１泊して、僕は自分の街に帰り、父親は帰国の途へ。</p><br><p>この機会に今ある半袖の服をほとんど父親に日本に持って帰ってもらって、新たに長袖の服を何着か</p><p>持ってきてもらいました。</p><p>丁度ドイツは今夏が終わり、気温が急速に低下していく中なので、衣替えできたのは本当良かった。</p><br><p>さて、フランクフルトは町並みがドイツの中では近代的で、高層ビルが結構ある街。</p><p>ただ観光するところが本当になくて、お勧めできるのは中心にあるマインタワーだけ。</p><p>地上２００メートルの展望台から街を一望できるので良い。</p><br><p>こっちに来てからもう５週間以上が過ぎ、帰国まであと７週間ほど。</p><p>来週の金曜日がやっと折り返し。</p><br><p>来週はこっちにいる日本人３人でスウェーデン、フィンランドの旅を２泊３日でします。</p><p>シリアラインに乗る予定でかなり楽しみ。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10639668298.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 04:26:01 +0900</pubDate>
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<title>またもや偶然の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>こっちに来てから、ってかもう渡航のフライトから幸と不幸の偶然の連続で落ち着く間もないのだけど</p><p>２週間ほど前の話。</p><br><p>今住んでるアパートってのは４人でフロアをシェアしてて、部屋だけ別々でキッチンとシャワーとトイレは共同。</p><p>他の３人はドイツ人なんだけど、なんとそのうちの１人に研修先の食堂でばったり。</p><br><p>実は同じ職場。</p><p>うちのアパート、多分１００人以上学生が住んでるのに</p><p>よくまぁ同じ職場の２人が同じフロアになったというか。</p><br><p>しかもその人</p><p>「僕はいつも車なんだけど一緒に乗っていく？」</p><p>って言ってきて何と研修先まで車で連れて行ってくれるっていう。</p><br><p>普段はアパートから研修先まで路面電車、バス、バスの乗換えで５０分かかるのに、車だと何と２０分弱！！</p><p>ドイツの高速アウトバーンを飛ばしていくからメッチャ早い。</p><p>ちなみにアウトバーンって大型以外は無料らしいね。</p><br><p>まぁその人結構忙しい人でたまに朝５時半とかに出るから、そういう日はさすがに乗せてもらってないけど</p><p>メッチャ助かってます。</p><p>今度カレーでも作ってやってお礼しようと思います。</p><br><br><p>そういえば話は変わりＬＣＭに２度参加しました。</p><p>ＬＣミーティング。</p><br><p>ＴＬＣで言うあれですよ。</p><p>協議会！！</p><p>うちの街は２週間に１度火曜日にやってます。</p><p>夏休みなので２週に一度。</p><br><p>なんかスライド使ってイベント紹介したりしてるの見てて笑っちゃったわー。</p><p>うわーこいつら、おんなじ事やってんじゃんって！</p><br><p>ただＴＬＣ協議会と違う点は全部英語でやってること。</p><p>なんかね英語をいとも簡単に話せるこっちの学生が羨ましい。</p><p>ってか文法も単語も英語に近いってのがドイツ語のずるいとこ。</p><br><p>以上！</p>
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10631247332.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 06:59:56 +0900</pubDate>
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<title>食べ物（特に夕食）</title>
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<![CDATA[ <p>えーお久しぶりです。</p><br><p>もうこっちに来て３週間以上が過ぎました。</p><br><p>少しずつこっちの暮らしに慣れてきて、１週目は夕飯作る余裕がなかったけど、２週目は夕飯作る</p><p>余裕が出来て、３週目は食後のデザートやフルーツを買いあさる余裕ができた。</p><p>ってことで４週目は週に２度ブログを書く余裕ができればなと。</p><br><p>昨日はドイツにしては気温が高くて２５度以上くらいまで上がったと思います。</p><p>ただこれが最後の暖かい日らしく、これから寒くなっていくそうで。</p><br><p>研修は上司が思ったより怖い人で日々緊張。</p><p>週末はだいぶ開放されます。</p><br><p>さて、何人か書いてるので持ち物について簡単に。</p><p>といっても僕の場合、食べ物が少し特徴あると思うので、それだけにします。</p><br><p>味噌汁３０食分、海苔、カレールー４箱、ふりかけ、麦茶のパックってのは普通。</p><p>あとうまい棒３０本、えびせん、柿ピーをおみやげに持って行きました。</p><br><p>それに加えて和風ドレッシング。</p><p>１０年前にヨーロッパ来た時、とにかくスーパーにおいしいドレッシングがなかったので、myドレッシングを持参。</p><p>まぁでもそんなに懸念することではなかったのかな。</p><br><p>あとインスタント食品ケンミンの焼きビーフン。</p><p>だいたい一袋８０円くらいで、あまり世間に知られてないけど、これマジ旨い。</p><p>スーパーに普通に売ってる。</p><br><p>材料はネギ、キャベツ、ツナがあれば十分。</p><p>味付けもされてるので、手軽にメッチャ旨いビーフンが作れる。</p><p>きっと１人暮らししたらこればっか食べるんだろうなぁと。</p><p>とにかく１人暮らしにはお勧めの品。</p><br><p>これ１０袋持って行って既に４袋食べた。</p><p>２週間後に父親が出張でフランクフルトに来るので、その時さらに、このビーフン補充されます（笑）。</p><br><p>ってか料理のネタが少なすぎて大変。</p><p>今週の夕飯は月曜からカレー、カレー、チャーハン、ビーフン、ソーセージ＋αって感じ。</p><p>１人暮らしの壁にぶつかったって感じ。</p><p>味付けるのが塩、胡椒、醤油、ケチャップってのは致命的。</p><p>料理の幅を増やしたいｗ。</p><br><br><p>さて、これからの週末の予定</p><p>今週：ハノーバー</p><p>来週：ベルリン</p><p>２週後：フランクフルト</p><p>３週後：スェーデン、フィンランド旅行</p><p>４週後：オクトーバーフェスト＠ミュンヘン</p><br><p>それ以降の４週間の週末は未定。</p><p>あと９週間、うん長い。</p><br><p>今日はブレーメンで研修の堤とハノーバー観光行ってきます。</p><p>だいたいうちの街から４５分くらい。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 13:22:27 +0900</pubDate>
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<title>激動のプラハ旅行</title>
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<![CDATA[ <p>どーもお久しぶりです。</p><p>だいぶ更新が滞ってまして。長いですが内容が波乱万丈。</p><br><p>研修も始まって２週間。</p><p>波乱の渡航に始まり最初の３日間はドイツの西のほうのduesseldorfに滞在してました。</p><p>３日間イーナさん家に滞在して、空港まで車で迎えに来てもらったり町を案内してもらったり、メッチャ世話になりました。</p><p>イーナさんと娘のゲール相手に練習がてら英語で話そうと思ったんだけど、やっぱ甘えてしまい</p><p>こっちが理解できないときは日本語で話してもらってました。</p><br><p>あと滞在中近くのケルンに１人で観光行ってきました</p><p>ケルンでは大聖堂に登ったり、ライン川の遊覧船に乗ったり。</p><p>そういえばケルンの街中に広島の原爆の写真が展示されてて、通りすがる人が顔をしかめつつ写真を見てました。</p><p>やっぱ唯一の被爆国として、核の惨状は世界に訴えなければいけないんだなぁと思いました。</p><br><br><p>さて激怒のプラハ旅行。研修１週目の週末の金曜から日曜まで。</p><p>他の研修生たちは金曜仕事休んで木曜から行ってたので、僕は仕事終わりの金曜の午後１人でプラハに向かうことに。</p><br><p>Braunschweigからドイツの新幹線ＩＣＥに乗ってベルリンまで１時間半。</p><br><p>ただしかし、これが２３分の遅れ。</p><p>ベルリンでの電車の乗り換え時間は１５分。</p><br><p>ってことで１６時半発のプラハへ向かう電車に乗れず。</p><p>この２３分って時間が後々大悲劇を呼ぶことに。</p><br><p>まずサービスセンターに文句言いに行ったら遅延証発行してもらって、それ持って代わりの電車の切符を</p><p>発行してもらおうと窓口で事情説明したら、何と次の電車、何と３時間後でプラハに着くの深夜１２時半。</p><br><p>こりゃまずいと思い先に行ってる研修生の１人に連絡。</p><p>そしたら１２時半でもプラハに迎えに来てくれるって言うから一安心。</p><br><p>ベルリンでグダグダして、さて電車に乗車。</p><p>ただこの時また、予期せぬことが。何と持ってる携帯が圏外に。</p><br><p>しかもこの電車もまた３０分ぐらい遅れ。研修生に連絡できない。</p><p>プラハに着いたのは深夜１時。</p><br><p>駅前探しても仲間の研修生らしき人がいない・・・。</p><p>とりあえず近くにいた韓国人に携帯貸してもらって、かけたけど繋がらず。</p><p>元々プラハ駅に迎えに来てもらうつもりだったからホテルの場所を調べておらず全く分からない。</p><br><p>もうダメだと思って、まさかのプラハ駅前で野宿。</p><p>なんだこの意味不明な体験。</p><p>ただ回りにホームレスじゃない学生っぽい朝待ち野宿者が結構いたから危険は感じなかったかな。</p><br><p>メッチャ寒くて２時間ぐらいしか眠れず。さて朝。</p><br><p>プラハはユーロじゃないので、ＡＴＭで１０００コルナを下ろす。</p><p>公衆電話使う小銭が欲しかったので売店で水持って買おうとしたら、札が大きすぎると売ってくれず！</p><br><p>ここまで負の連鎖が続くと半泣きモード。</p><p>結局土産を買うことで小銭を手に入れて公衆電話で研修生にかけようとしたけど、やっぱ繋がらず</p><p>しかも金は取られる。しかもかけてる相手はドイツの携帯で国際電話だから結構高い。</p><p>ここで１０００円分くらい使いました。しかも繋がらない。</p><br><p>ここで選択肢</p><p>①プラハ駅で迎えが来るのをひたすら待つ。</p><p>②このままもう一泊野宿して翌日曜日のの予約してる電車を待つ</p><p>③明日の切符を今日に変えてもらって寮に帰還する。</p><br><p>決めかねてるとき、ふと携帯を見たら何日か前に日本の自宅からかかってきた国際電話の</p><p>最初に00がついてることが発見。</p><br><p>最後の可能性にかけて、もう一回小銭で00を加えて電話をかけてみると、何と繋がった！！</p><p>もう研修生レバノン人のカイに向かって電話越しにHelp me!って叫んでしまいました。</p><br><p>その３０分後プラハ駅に研修生が迎えに来てくれて助かった。</p><p>結局小銭が切れるたびに水買ってたので水を３本も手元に持ってました。</p><br><p>全ては２３分の遅れから始まった。</p><p>ＩＣＥはドイツに来てから２度乗ったけど、２度とも２０分以上遅延だから信用できないね。</p><p>自分の失態は携帯がチェコで圏外になることを知らなかったことだけだと思うのね。</p><p>渡航といい、どうやら自分の旅は普通の道中にはならないらしい。</p><br><p>プラハ観光は２日間の駆け足だったけどかなり楽しく。</p><p>ここで書くのはやめときます。もう内容は十分でしょう。</p><br><p>こんな感じで、もうこの一件で精神的にどっと疲れてしまって、なんと土曜から日曜にかけて１１時間も</p><p>寝てしまい他の研修生に笑われました。</p>
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<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 03:15:38 +0900</pubDate>
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<title>波乱万丈の渡航</title>
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<![CDATA[ <p>えー昨日無事研修先の街、ドイツのBraunschweigに着きました。</p><br><p>日程は</p><p>２８日渡航　Duesseldorfの知人イーナさん宅にて３１日まで滞在。</p><p>３１日にDuesseldorfからBraunschweigへ移動って流れ。</p><br><p>渡航前からドタバタの連続でまず荷物を詰め始めたのが２日前。</p><p>何が大変だったかってイーナさんが日本から持って来てって言ってた蚊取り線香と線香花火。</p><p>彼女いわく日本で最高の品物らしい。</p><br><p>線香花火はまだいいんだけど蚊取り線香は３０枚入りのを２ケース、これ結構重いし、かさばる。</p><p>ちなみにイーナさんに頼まれた個数は３０枚入りのを６～７ケースだから、もしこの数入れてたらスーツケース蚊取り線香で埋まるし。</p><br><p>さて渡航。</p><p>まずデンマークのスカンジナビア航空は荷物の重量チェックは比較的甘い印象。</p><p>スーツケースは20キロ制限で20.4キロだったけどＯＫ。</p><p>手荷物は8キロ制限だったけど、実際空港で計ったらなんと11キロ。</p><br><p>チェックする人に聞いたら</p><p>「パソコン入ってますよね？入ってるならもう＋１キロでもいいので、大丈夫です」</p><p>って謎のこと言われて、３キロオーバーなのにパス。</p><p>ちなみに花火は無理らしいが、持ってないですって言ったらなぜかパス。</p><br><p>さて搭乗。チケットみて搭乗しようとしたら、なんとチケット記載の搭乗口の番号を席番号と間違えて、広い成田空港の北ウィングの端まできてしまい、大慌てで引き返す。</p><p>実際は南ウィング。</p><p>出立３０分前までには搭乗口に来いと言われてたのに、着いたのは２０分をきってるという始末。</p><br><p>搭乗口の人にチケットを見せようとしたら後ろから</p><p>「お前何回呼び出されてんだよ」と声をかけられ、振り返ると何とそこに宮崎。<br></p><p>中学の卒業以来、認定試験で偶然再会した奴。</p><p>彼はスイスで研修なんだけど偶然にも飛行機が同じ。</p><p>どうやら俺が搭乗口に３０分前過ぎても現われないのでアナウンスで何回も呼び出されたらしい。</p><br><p>メッチャ驚いた状態でチケット見せたら何と更なるサプライズ。</p><p>「実はエコノミークラスが満席になってしまい、急遽お客様の席はビジネスクラスの席に移動になります。申し訳ありません」</p><br><p>いやいやいやいや申し訳ないってか、もうwelcomeですよ。</p><p>ビジネスクラスとかマジで広くて、やばい快適。</p><br><p>席は３段階あってエコノミー、エコノミーextra、ビジネスなんだけど、元々エコノミーextraの予約だったらしい。</p><p>ＨＩＳの人そんなこと言ってなかったし。</p><p>ちなみに宮崎はエコノミーからエコノミーextraになったとかで、席はだいぶ離れてた。</p><br><p>んでデンマークのコペンハーゲンでトランジットしてduesseldorfへ。</p><p>ただここで乗った飛行機がなんかメッチャ小さい。</p><p>５０人乗りくらいの小型旅客機で、ちょっと大丈夫か？って思った。</p><p>なんか飛行中外の風を肌で感じるようでメッチャ怖かった。</p><br><p>空港ではイーナさんと娘のゲールと甥のマーティンが車で迎えに来てくれたので、そのままイーナ宅へ。</p><p>もうマジで感謝です。</p><br><p>duesseldorfの話はまた後日書きます。</p><br><p>さて、ちょっと今問題がありまして、というか前々から懸念していた問題が現実になったというか、やっぱ言語ですね。</p><p>担当してくれる学生の言ってる事分かんないケースが多々あります。</p><p>やばいなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10607030806.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 13:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログの始まり始まり</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの書き始めは同期の中で僕が最後尾ですか。</p><p>アメブロなんて久々で、まさかのアカウントを忘れるという始末。</p><p>最初なんでちょい長めのブログです。</p><br><p>さて、、、IAESTE tlsc４６期の板谷です。</p><p>この度この旅、IAESTEインターンプログラムでドイツに行くことになりましたー<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>行く町はドイツのベルリン西のBraunschweigって所で研修先はＤＬＲという研究所。</p><p>研修内容はまぁそのうち書きます。</p><br><p>あまりマメに更新するかは分かりませんが週に１度は更新していこうと思います。。</p><p>目標は日常のたとえ面白くないことでも面白く書けたらいいなと。</p><br><p>んで、とりあえず先日から交信してるドイツ人の話でもしましょうか<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>その人はドイツのDuesseldorfに住むイーナ・ベーカーさん。</p><p>この人、日本の協和発酵って企業のドイツ拠点、Duesseldorfで働いている人。</p><br><p>このイーナさんが１１年前に娘ゲールちゃんを連れて一ヶ月くらい日本に</p><p>来たんだけど、その際に娘を３週間ほど、日本の小学校に通わせたんです。</p><p>その小学校でゲールちゃんと仲良くなったのがうちの妹で、その縁で母親のイーナさんもうちに招いたりして、</p><p>結構仲良くなって、ドイツへ帰国の際ドイツの自宅の連絡先を置いていったんです。</p><br><p>ちなみに驚きはこの頃既にイーナさんとゲールちゃん、ドイツ語、英語、日本語話せたんです。</p><p>日本の企業で働く母親はともかく、ゲールちゃんなんて、まだ１０才にもなってなかったのに恐るべし。</p><br><p>さて、それから１年後にヨーロッパに家族旅行へ行った際、イーナさんには一度</p><p>再会したんだけどそれ以来１０年間連絡は取らず。</p><br><p>研修前にドイツの環境に少しでも慣れようと、イーナさんの家に泊めてもらおうと</p><p>思い、先日自宅から国際電話を昼間かけてみると・・・・・出ず・・・。</p><br><p>ダメかと思ったら、その夜突然うちに電話が鳴って、うちの母親が取ると</p><p>「ダレデスカー？」</p><p>と受話器の向こうからイーナさん。</p><p>どうやら日本からの誰とも分からぬ着信履歴を見てかけ直してきたらしい。</p><br><p>んで、うちの母親が事情を簡単に説明して、僕が電話変わったんです。</p><p>それからの会話。</p><br><p>イーナさん：こんにちは。</p><p>僕：こんにちは。お久しぶりです。</p><p>イーナさん：ドイツに来るなんて驚きました。</p><p>僕：インターンに行くんです。Braunschweigに。</p><br><p>全部日本語ｗ。とまぁ簡単な挨拶をした後イーナさんのマシンガントークが始まる。</p><br><p>イーナさん：</p><p>「その町は、かくかくしかじかで・・・・・（省略）、私の知り合いでは１人中国人がいて、</p><p>すごく良い人ですから必要なら紹介しますよ。</p><p>もしインターン中に暇あったらうちに遊びに来てください。困ったら連絡してください。</p><p>私の携帯番号は・・・・。自宅番号は・・・・。会社番号は・・・・。日本からかける場合は</p><p>国番号が・・・で、ドイツ国内でかける場合は、かくかくしかじか・・・・。」</p><br><p>５分以上、ほぼ一方的に話され、僕はずっと「ハイ、ハイ、ありがとうございます。」</p><p>って言ってるだけで泊めて下さいって用件は全然言えず。。</p><br><p>イーナさん：</p><p>「（話の続き）・・・。というわけだから、また何かあったら連絡してください。じゃ頑張ってね～<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>と一方的に話された後、まさかの電話切られそうになったので慌てて</p><br><p>僕：</p><p>「いやいや！ちょっと待って下さい。」</p><br><p>イーナさん：</p><p>「え、ドウシタノ？」</p><br><p>僕：</p><p>「えっとですね。インターン開始前に３泊ほど泊めてもらえないですか？」</p><br><p>イーナさん：</p><p>「あーそれなら全然大丈夫ですよ。ゲールも喜ぶと思います。。」</p><br><p>ってな感じで用件をやっと伝達。</p><p>昔からだけど、よく喋るおばちゃんだなぁと。</p><br><p>で、飛行機の到着が２８日夜１０時って結構遅いってことで、Duesseldorfの空港</p><p>まで、イーナさん、まさかの車で迎えに来てくれるっていう。</p><p>とまぁ開始早々から人に甘えまくりの自分で果たして大丈夫なんだろうか<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>でも、こういう再会もあるんですね。</p><p>１０年前はもうこの先この人と会うことはあるのだろうか？って思ってた。</p><br><p>それが１０年という長い時を経ての再会。</p><p>これがあるから人との「出会い」って面白い。</p><p>その出会いが、いつ思いがけない所で自分にとって大きなものになるかもしれない。</p><br><p>僕にとっては、幅広い出会いこそＩＡＥＳＴＥの活動で見出せる最も大きな価値観だと思える<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>きっと今回のドイツでの研修もそうでしょう。</p><p>いつかまた、この先に繋がるような、そんな大きな、そして多くの出会いを求めて、</p><p>ドイツに発とうと思います。</p><br><p>とまぁ出だしなんで瞳を輝かせた少年のような日記にしてみました<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
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<link>https://ameblo.jp/taketakesi/entry-10587014092.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 19:07:53 +0900</pubDate>
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