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<title>夢×現実＝６年後のお楽しみ</title>
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<description>１等賞になりてーの俺は・・・そんだけ！</description>
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<title>2013/2014　スタート</title>
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<![CDATA[ この２年間スキーがしたくて生活をスキー中心においてやってきた。<br><br>そしてとうとうスキーテクニック、レーシングテクニックの本質が見えた。<br><br>フィジカルに関しても２年間必死に学んできた。<br><br>一つのこと一生懸命突き詰めていくことで得たものは、かけがえのない財産になった。<br><br>出会った一人ひとりの方に感謝して再スタートをさせてもらった。<br><br>次の世代、そのまた次の世代が輝けるように頭をつかい体を動かす。<br><br><br><br>はい、シーズンスタートです。
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<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 21:14:59 +0900</pubDate>
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<title>２０１３年　シーズンイン</title>
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<![CDATA[ 今シーズン初戦が終了。<br><br>新潟県選手権<br><br>結果<br><br>GS　６位　タイム差１秒４３<br>ｓL　１本目片足通過反則　途中棄権<br><br>初戦から８日が経過。<br>やっとスキーがしたくなってきた。<br>今日からナイター練習開始。種目はSL。<br><br>次の試合の予定は２月２１日【木】SL。<br>前日入りの車泊か通いで１レース。<br>エントリーもまだ、、締め切りは１２日必着。<br><br>そこで５４点をとればジャパンシリーズに出場できる。<br>そこが次のターニングポイント。<br><br>身体はマイナスからスタートでもやるしかない。<br>３月２０日からの全日本選手権で優勝する。<br><br>今年しかない。チャレンジあるのみ。<br>周りのノイズは気にしない。人生は楽しむためにある。<br><br><br>お金も、力も、なにもないかもしれないけど。<br><br>夢があるからスキーと一緒に生きていきたい。
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 15:25:26 +0900</pubDate>
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<title>５月１日　朝練ラスト５日</title>
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<![CDATA[ 今日から５月だね。<br>あと５日で朝練も終了。<br>あと１４日で２４歳か、３６５日本当に大事に生きよう。<br><br>昨日は朝練終わって上越でボーリングと焼肉。<br>ともちとけんちゃんと３人で、俺にとって冬まで数少ない遊び。<br>久しぶりだし、腹いっぱいだし楽しかった。<br><br><br>今日は上越２９，９度<br>日本中７月半ばの気候で、今年は１か月前倒しでクールビズだって。<br>朝と夕方から練習するスタイルが今月から始まる。<br><br>体調を崩したら選手としてケア不足。<br>去年の３月からまともな練習してないから今日まで一回も風邪ひかなかった。<br>いつも疲れがたまってやられちゃうから大して疲れてなかったんだな。気のせいってやつだ。<br><br><br><br>今日の練習<br>内足クロスで低速。もう１０日くらいやってる。<br>俺はだいぶ意識できてると思う。もっといろんなスピードで同じ動きを目指す。<br><br>中学生、高校生は切り替えでももが起きない。俺も初めはわからなかった。<br>自分の基礎に集中してたんだけど、気になることを見つけたので少しだけ伝えた。<br><br>切り替えでももが起きないのは抱え込んでるか、重力に対して逆らって雪面を足裏、もも、尻で押し込んでいないからだと思った。<br>せっかく谷周りで外足に乗り込んでも板のたわみをポール通過後に消してしまっている。<br><br><br>トップからたわませるとするならば、テールまで使うためには加重～加圧～加重しながら切り替え(解放)が必要だと思う。このテクニックは大学３年のときのオーストリア・ヒンタートックスで長野県のコーチから教えてもらった知識。<br><br>今日改めて身についていなければいけないと実感した。本当に教えてもらえて感謝している。<br>俺なりのイメージとして選手には一人がおんぶして外足で立ち上がるように加重しながらの解放を体感してもらった。肩を上から押さえて負荷を与えてというのもやった。<br><br><br>大切なことは滑走中のどのパートで行われている動きかをイメージしながらやる。<br>それと足裏でアイソメトリックの感覚でしっかりと雪面を押し込むことによって結果的に膝が伸びてももが起きていること。<br><br>ここで実際に滑ると、意識はいいけどターンに入る際に角をたててから加重に入る癖があるので内倒して流れが悪い選手は、加重して立ち上がりながらの解放の運動方向がフォールラインではない。つまりエッジがたったままなので山側に解放してしまう。<br><br><br>低速だからこそ解放する際の運動方向に気を付けて、加重しながらエッジを外して解放する<br>ことなど基本的なことにも厳しくやる。できてきたらリズム、ライン、タイミングを合わせていきたい。明日もここのポイントをしっかりと反復練習で意識してやってほしい。(願望)<br><br><br>俺はおれで、右ターンの内倒を修正する。<br>それにしてもフィッシャーの板はいろいろなことに気づかせてくれる。来期はブーツもフィッシャーに戻すつもりだが、今履いているテクニカはかなり調子いいのでそれ以上なのかは信じるしかないかな。テクニカ１年でかなり成長を実感できたし、すべりも理想に大きく近づけられた。<br><br><br>さて、有酸素してこようか。
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 18:16:20 +0900</pubDate>
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<title>27日　ライバル誕生</title>
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<![CDATA[ 今日は幼い時から俺のライバルであり、最高のチームメイトの誕生した日。<br>のりオメデトウ！<br><br>今日は、GSラスト。<br>朝から高いモチベーションで雪上に上がれた。<br>基本から入り後半はフルアタックまで。<br><br>低速を５日間やってかなり関節のラインが平行に扱えるようになった。<br>自然と左右差なく外足に乗れるようになって、ラインも高い。<br><br><br>今日は２０ターンを１０本。<br>コーチも短いコースの中で最高のセットをしてくれる。<br>リズム変化とフォールラインに合わせてふり幅を出し、インターバルもリズムを自分が合わせないといけないので高校生ははじめ苦戦していた。<br><br>明日からSLだけど、動きはGSと意識一緒。<br>マキシマムで外骨盤の真上に外肩があるように。体は一番力がかかるとこで捻らない。<br>始動は足首、脛から。切り替えは骨盤の真上に両肩を乗せておく。過剰な先行動作はしない。<br><br><br>さて雪上に上がれるのも俺は長くてあと１０日。<br>シーズンインが１２月になる可能性が高いので基本的な修正点は反復しておく。<br><br>今日は５月からの活動費をつくる場所へ履歴書を送った。<br>もう信じて準備してある。トレーニングと並行してできる最高の場所だと思ってるからなんとしても俺の気持ちが届いてほしい。<br><br>１枚に４時間かかった。この投資は絶対に無駄にしない。<br>
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 23:55:57 +0900</pubDate>
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<title>26日　朝練GS基礎４日目</title>
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<![CDATA[ 今日は昨日よりも選手らしい生活が送れた。<br>昨日見たNHKのオリンピック関連のTVのおかげでいい影響があったと思う。<br><br>まずは、規則正しい生活リズム。<br><br>運動、食事、睡眠、休養<br><br>奥只見で刺激をもらった選手の話では、日本のトップをいく選手は今シーズン現役復帰のために２部練、３部練は当たり前だったらしい。<br>やはり、勝つ選手は当然そのクラスの努力をしている。<br><br>食事も今日はきちんと摂れた。<br>ただ朝食の時間が遅いのでその分夕飯までそのロスが持ち越されている。<br>理想は、朝練がなければ６３０、１２００、１８００。<br>寝る４時間前には最終的な食事は摂り終えて、身体を睡眠で回復させたい。<br><br>睡眠は最近、食事の遅れからなかなか早く寝れていない。<br>朝は５００に起きる生活がこの一か月続いているが、当然夜更かしが続けば翌日の雪上に立った時の始めの疲労感が大きい。<br>２３００には寝るようにする。そうすると９０分周期が４回目でちょうど５時にいい目覚めができる。<br><br><br><br>本日の朝練<br>低速でストックを持たず、内足クロスによる外足へのアンギュレーション。<br>これは３本やったが徐々に外足にしっかりと乗り込んでいけるポジションが掴めた。<br><br>そして、両スキーでのアンギュレーション通常を２本。<br>それの低速を２本<br><br>今日はラストに実戦モードでムービングを２本。<br>身体が動きたがっていたのを抑え込んでやってきた４日間、発散した。<br>まだ右ターン入りを内側に重心入れすぎ、腰開きで内足比重が強いのでとにかくそこをなんとかしないと。<br><br>全部で９本。２０ターン。<br><br>朝だんだん準備とか、集合が遅れてきてるからまずは俺が、そういうロスを意識で変化させていかないとと思う。<br><br>今日もスタビと体幹。<br>有酸素はHRave140で30min,HRave155で30minでtotal60min<br>ロードだと膝にくる。それにしてもウィンドブレーカー着て走るのってかなりつらい。<br><br><br>本当は半袖、短パンで快走したいんだけど、人の視線を気にする自分がいる。<br>だってこの田舎は通常の人からしたらまだ残雪もあって肌寒いからね。<br>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:37:28 +0900</pubDate>
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<title>25日　オリンピック</title>
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<![CDATA[ 今、NHKで【ヒーローたちのオリンピック】を観ている。<br><br>日本のマラソン選手のオリンピックまでの姿、現在からみた振り返りが描かれていた。<br>瀬古選手は、９０キロ毎日走っていた。想像を超越した。<br><br>オリンピックで金メダルを取るための練習、生活。<br>年齢は今の俺と同じくらい、世界一を狙うってのは、競技をやってる俺でも想像できないことやってるんだ。一般の人からしたら寝言言ってんじゃないよって思われても仕方ないのかもな。<br><br>身近にそんな人がいないのだから。<br><br>俺は大学でそんな連中と同じ土俵にいたはずだった。<br>けど心の中で、世界で１番になるって現実に考えたことなかったんだ。<br><br>マラソンも上り坂を登り切ったところは、人は気を抜きやすい。<br>そこで勝負をかけれる人と、安心してしまう人で運命が分かれる。<br>オリンピックのレースで、世界一の練習をしてきてるのにそこで勝負が決まった。バルセロナの森下選手。<br><br><br>俺はこの松之山からあがいて挑戦していく。<br>やろうとしていることは誰も見たことのないこと。<br>自分を信じて、夢と現実に向き合ってやっていく。<br><br><br>２０１３年全日本入りして、Red Bullと契約する。<br>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 23:03:25 +0900</pubDate>
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<title>24日　情熱</title>
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<![CDATA[ 責任。<br><br>すべての人には責任がある。<br>俺にも。<br><br>やると決めたことに対して責任逃れはできない。<br><br><br><br>今日は朝練ができた。<br>GSで３日目の基本練習。<br>内足を上げてクロス外足。さすがに体がなじんできた。<br><br>今日は２つのポイント<br><br>足首、膝、股関節の３点が連動したポジショニング<br>これができないとバランスが保てない。<br><br>トップを押さえるために余計な力を乗せると板のテールがスイングして切りあがってしまう。<br>クロスした内足はできるだけ外足と密着させ体の軸を保ち外足への比重を高める。<br><br><br>陸上でも雪上でも姿勢がとれるようにしよう。<br>スキーを最もたわませられるポジションと、トップからテールまでスムーズに操作できる(ずらし)ポジションはかなり近いと思う。<br>今日は低速を７本(２０ターン)やり、ラスト２本を思い切りムービングでやった。<br><br>ラストで凄まじい感覚を得た。<br>ポジションが整えられたこともあるが、外足で仕上げること、今までいかに内倒していて板のたわみを生かしきれていなかったか。<br><br>単調なセットでいかに乗っているだけだったかを感じた。全身を使って谷周りから外足にしっかりと乗り込み・・・で終わっていた。<br>今日は、そこから全身を使ってゲートからゲートに外足から外足に重心をトリップさせる。<br>すると、板のたわみがターンとターンを弧でつなごうとする。・・・これは速いわ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 22:19:19 +0900</pubDate>
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<title>４月２３日　朝練</title>
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<![CDATA[ 昨日は、朝練で片足スキーをしつこく行った。<br>テーマは、外足にしっかりと重心を移動させてから乗り込んで仕上げる。<br><br>平行に上げるのを二日間、クロスを昨日ひたすらやって感じたことは、やはり基本ができていなければステップアップしていかないということ。<br><br><br>中学１年のgakuは、はじめスキーをズラすことができないので、スピードのコントロールが不足していた。３年のeiはスピードのコントロールはできるが、体の柔軟性と使い方のコントロールができていないので、外足スキーにターン前半から乗り込むことができない。これは軸がとれていないから。<br><br>どちらの選手もテーマの外足に乗り込むために必要なフィジカルとテクニックが未熟。それは俺も一緒なのだが。。。<br>足首、膝、股関節の３点の連動、脛と上体の角度を平行、スピードに合わせて身体の軸の左右へのふり幅をコントロールすることができないといけないと感じた。<br><br>上記のことを俺は意識して行っていたが、中学生には１つずつチェックしてやってもらい、結果的に基本練習としての意識は高まった。スピードコントロールができ、身体の軸も通るようになり楽に滑れるようになっていった。<br><br><br>なにより今日は『楽しかった』という声がきけて嬉しかった。<br>決してワイワイやっていたわけではなく、むしろ厳しいチェックと緊張感の中で１本１本集中してやった中での楽しさ。漠然と滑るスキーからの脱皮。成長を感じた。<br><br>一緒にやる中で俺も見本を見せれるように高い意識で行えた。<br>トップも一緒に動かしてしまうと曲がりすぎてしまう。できるだけトップはそのまま流してセンターを動かしていく意識が薄れるとよくない。スキーを一回で動かしてしまうと体の動きが止まってしまう。体の動きに合わせてスキーを動かしてあげる意識が必要。<br><br><br><br>今日は雨で朝練はキャンセル。<br>この期間、有酸素とスタビに注目している。<br><br>明日はスキーがしたい。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 20:45:14 +0900</pubDate>
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<title>２０１２初戦FIS奥只見</title>
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<![CDATA[ ４月１８、１９日に新潟県奥只見スキー場で行われたFISレースに出場してきた。<br>この大会は中学から大学までSAJ－B級大会だったのだが３０回を迎えた今大会から、国際大会として新たな幕を開けた。<br><br>記念すべき新潟県【初】FISレース<br><br>そして俺もその記念すべきレースに新潟県枠で出場させてもらった。<br>結果は、ビブ２６から１戦目１１位。<br>　　　　　　　　　　　　　２戦目１１位。<br><br>本当に楽しかった。<br>レースは１月の国体予選ぶりで、しかもスラロームは初レース。<br>出場が決まったのは４月５日の野沢での県のコーチの『出れるけど出るか』という言葉。<br>考える暇もなく出たい！という気持ちが今の立場など関係なく出場を決めた。<br><br>レースまでの約２週間は、朝練でばっちり練習ができた。出るからには勝つ。<br>誰が出るかなんて全く関係ない。ポイントなんて意識してられない。<br>自信をもって戦える準備をして、自分の最高のすべりを４本することだけ考えていた。<br><br>レースにいく２日前にビデオを買って、朝練隊長のトモチーに２日間みっちり撮影してもらった。<br>やっぱビデオなきゃ俺はダメだ。自分の内側からの意識と、外からの客観的な部分との誤差を修正するためには、映像がないといけなかった。<br><br>トモチーはスタート、中間、傾斜の上、フォールラインから、横から等、アングルを変えながら撮影して俺の修正ポイントに気づかせてくれる。斜面の変わり目の入射角度やポジションがよくわかるように『ここの部分が見れたほうがいいですよね』とアドバイスをくれたり素晴らしいコーチングだった。<br><br>そして俺と一緒に練習する仲間は中学生６人と高校生１人。地元の信頼度抜群のコーチお二方。保護者のお父さん方、毎日圧雪してくれる松之山温泉スキー場のパトさん、スキー場を毎年使わせてくださるボス、そしてモービル運転手、撮影、アドバイザーのトモチー。<br><br><br><br>最高の環境です。感謝しています。結果が出ないわけがない。これでダメなら俺の努力不足としか言いようがない。まさに言い訳のできない、人生をかけたレース。<br><br><br><br>俺の中では今回のレース、てごたえ有りだった。自分に向けてならいくらでも言えるから言うが、俺にはこの２レースしかなかった。ずっと出たかったFIS。誰よりも大事に必死にスタートしてゴールした。実力はないのに、準備をしっかりできたおかげか自分の前、後ろのすべての選手に絶対勝てないとは思えなかった。だから最高のすべりをしようとだけ考えれた。<br><br><br>俺はスタートまでの準備で結果は決まっていると思っている。<br>だからレースの内容はあまり気にしてない。レースに出場が決まったときに、そこでどんな思いをしたいか。そう考えれば行動はそこに向いてくる。攻めたら勝てるかも、守ったらまくられるかも、あのミスがなければとか、考えても仕方ない。スタート前やレース前日にこうすれば結果が変わってくるんじゃないのかと不安になったりしても仕方ない。やることをやったら後先考えず『今』に集中すること。<br><br><br>結果が出なかったなら準備不足。<br><br>結果が出たならいい準備ができた。<br><br>どちらにしても、結果よりも前の段階を見直し、素直に受け入れる。<br>そうやって、結果を出すために自分の姿がどうあったのかを考えるようにしている。<br><br><br>そうでないと甘い自分に気づけない。<br><br><br><br><br>最低限目標にしていた２０１３年全日本選手権の権利は獲れた。<br>ここから勝つための準備は始まった。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 16:45:35 +0900</pubDate>
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<title>球技とジムとGSと</title>
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<![CDATA[ ３月５日のこと<br><br>夜７時から第２回フットサル・バスケット大会をした。<br>場所は松之山体育館<br><br>メンバーは、にんにくマン、バルカン、チーとも、チーすぐ、チーへい、UT、おれ<br><br>前回同様、W-UPを各自行ったあとフットサルを１５分×３セットREST３分行った。<br>その後、バスケ１０分×４セットREST３分。<br><br>前回同様、今回のテーマはズバリ『事故らない』<br><br>球技は接触プレーがつきものだが、故意ではないにしても怪我をさせてしまうと一気に気まずい雰囲気と本気の勝負から若干の気の遣いあいになる傾向にある。<br><br>これは小学校時代に俺がよーーく経験して行き着いた考え。<br><br>なのにやっちゃう<br><br>これはもはやスポーツには安全など存在しないのではないかとまで思ってしまう。<br><br>前回は単身事故<br>中学生の天皇くんが後半のバスケで足をつった<br>１度ならず２度までも・・・<br><br>・・・３度目でゲームセット。<br><br>大きな事故につながる前に第１回目はみんなの安全を考慮し幕を閉じた。<br><br><br>そして今回は<br><br>フットサル中にチーともと、チーすぐが足首で合体。<br>チーともは無傷だったが、チーすぐは捻挫のような感じ<br><br>アイシングをすぐさまするも、メンバー不足と今回も疲労が目に見えるようになってきたところでゲームセット。<br><br>次回はこれを機にW-UPをより充実させて楽しく事故らないようにしたい。<br><br><br>３月６日のこと<br><br>大会手伝いを終えて４時半から８時半まで十日町市のネージュスポーツクラブのジムでTRをした。<br>２月から本格的にTRを初めて約１カ月。<br>やっと集中力も続くようになってきた。特にこの日は全身のウェイトと脂肪燃焼プログラムの強度がすごく高いレベルで行えた。<br><br>このジムはすごく使いやすく年齢層は幅広く男性、女性問わず気軽に活用している印象を受ける。ただ、かかっているBGMがこの１カ月間まったくと言っていいほど変わらないのはつらい。<br><br><br>３月７日のこと<br><br>今日はGS<br>１本目のセッターはおれ、標高差２２０ｍ程度で３０ゲート目安にいった<br>大きく方向が９０度変わるコースではネットに引き寄せられないように、スルーゲートで安全に導いてあげなければいけない。<br><br>スルーはだいたいアウトを４５度ほど開くと圧迫感がなく滑走の邪魔にもなりにくいことを教わった。時間もぎりぎりで後半はいろいろ考えずに、ミニマム２９オーバーできるようにだけ考えてセットしたら３２ゲートで３０ターンとなんとかクリアできた。<br><br>緩斜面はインターバルを取り、急斜面の入り口にセットしたいゲートをイメージして合わせていくとうまくいくらしい。<br><br>知らぬ間に自分が滑りたい細かめの速いテクニカルなセットをたてていた。<br><br>前走で滑った感じは、いい感じに細かめで速い展開のセットだったと思う。<br>きつすぎた所や広すぎた所もとくになく、今日のでインターバルはどのくらいだったのか気になるところだ。<br><br>自分的には２６メートルくらいでたてたつもりなのだが・・・<br><br>今日の前走を楽しみにしていたチーすぐは、足首痛のため断念。(フットサルでの)<br><br>明日はSGだ<br>その前に６時から１日早い慰労会だ
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<link>https://ameblo.jp/taki0491/entry-11185667954.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 16:15:36 +0900</pubDate>
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