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<title>takian2015のブログ</title>
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<title>さかのぼり</title>
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<![CDATA[ 今日、朝気づいたらスマホを忘れていた。<br>取りに帰ったら間に合わなくなっちゃうからそのまま一日過ごしたけど、なんというか新鮮な気分になった。<br>普段時間もスマホで確認してるし、ちょっとした調べものも暇潰しもスマホだ。<br>それがないってなかなか昨今ない話である。<br><br>そこで考えたのが、どこか知らない場所に行くとき、最近ならスマホで乗り換え案内とか調べて、地図アプリで現地までの道を確認したりするけど、スマホない時代ってどうしてたかな？って。<br><br>行けるとこまでいって人に聞いてたかな、でもかなりの人見知りだし、そんなこと頻繁にはしてないはず…<br>とか考えたんだけど、答えは別のところにあったのでした。<br><br>答えは、知らないとこには行かない、だ。<br><br>あー、そうだよね、って感じ。<br>それを考えるとスマホがあって、ネットがあって飛躍的に行動範囲が広がったんだなあと感慨深い気持ちになったのでした。<br><br>たまにならあんなのもいいのかも。
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12122866582.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 20:36:02 +0900</pubDate>
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<title>デンジャーゾーン</title>
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<![CDATA[ 昼下がり、所用を済ませて買い物などもしたりして、ほっと一息ついたところ。<br>そんなときに奴はやってくる。<br><br>そう、突然の便意…！<br><br>もうこうなったら頭の中それ一色ですからね。<br>何をしてもそわそわ。歩き方もかかとをつかないように小股で歩くってなものです。<br><br>しかしながら幸運な事に自宅近くで、自転車もある。<br>これは素早く家に帰れば事なきを得られると確信し、するりと自転車を発進させたのでした。<br><br>歩きよりは衝撃が少ないとはいえ、油断はできない状況。<br>これはもはや劣勢なのではないかと、焦りを感じつつ、自分との勝負です。<br><br>あぁ、やばい…<br>これはいよいよ笑えない事になるぞ、と自転車を走らせていたそのとき<br><br>アウト～ッ！！<br><br>元気にはやしたてるような声が聞こえてくるではありませんか。<br>ちょうど小学校を通り過ぎようとしたところで、子供たちの遊んでいる声が聞こえただけなんですけど、爆発寸前の僕としては、まるで自分に言っているような気がして、情けないやら気恥ずかしいやら…<br><br>ってアウトじゃないんですけどね、まだセーフっすよ。<br>むしろ、アウトの声を歓声にして最後まで頑張ろうってものです。<br><br>そしてほどなく家についたんですが…<br><br>結果は…<br><br>ボクシングでいうTKOくらいでした。<br><br>めでたしめでたし。
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12104104982.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 17:56:41 +0900</pubDate>
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<title>まめたろう</title>
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<![CDATA[ 個人ブログなので本当に個人的なことをかくと、人工透析を今年(2015)からはじめた。<br>最初は抵抗もあったし、こりゃ終わった、と思ったものだけど、導入してみたらしてみたで意外に慣れるというか。<br>時間拘束の面はやはり面倒だし、何かと不便だけど自分の場合はそこまで気にならないかなと。<br>病院側の気遣いとかそういうものにもよるだろうし、自分自身の個人的な性格もあると思う。<br><br>それよりも何よりも、自分の場合は体重管理のほうがずっと問題というかストレスに感じる。<br>ていうか透析の人みんなそうなのかもしれないですけど。<br>自分の場合、諸トラブルによって人工透析導入早々に尿もでなくなってしまったという事で、制限も中々のもので。<br><br>まあ普通にグチでしかないけど、生命予後を考えれば体重増加は理想的な数字というのがあるかもしれないですけども、どんな食べ物だって、水だって、重さだけは絶対にあるわけで、おなかに入れば<br>当然体重も増えるわけですよ。<br><br>こうして不健康に慣れた身から言わせてもらえれば、塩分の制限はまだわりと簡単だと思うんです。<br>カリウムとかリンとかそういう制限も厳しくなる前に塩分の制限という事ならば、塩分を抜いてもまだ素材のうまみなんて俄然ありますからね。<br><br>で、その次に難易度あがるのがたんぱく質の制限だと思うんです。<br>塩分は極端な話、無塩にしとけばとらないですみますけど、たんぱく質はどんなものにも多かれ少なかれはいってますからね。その制限の値にもよるけど、日の制限が40gとか30gだと、何を食べろというんだろうってくらいに狭まってきます。<br>ちなみに、どのお肉とか魚でも、100グラム食べれば大体たんぱく質20g超えなので、その制限の度合いは理解してもらいやすいかと思います。<br><br>そんな具合で究極が水分までというわけなんですね。重さそのものに制限がかかると。<br><br>まぁ今回愚痴るだけ愚痴ったという事でね、もしこのブログを目にする方がいたら、体だけは気をつけて欲しいなぁと思います。<br><br>あ、でも念のため言っておくと、僕の場合はそこそこ体は悪いですけど、わりとポジティブなほうだと思います。<br>なっちゃったもんは仕方ないので、うまいお付き合いしてくべきですよね。<br>もし、僕と同じような立場の人がいたら、そんな考えの人もいるんだなと思ってもらえれば幸いです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12100835293.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 15:24:11 +0900</pubDate>
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<title>似て非なる</title>
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<![CDATA[ さんざんいわれてることだけど、カップ焼きそばって根本的に焼きそばではないわけで。あれはインスタント麺にソース味をからめたものですよね。<br>誤解のないようにいっておくと、インスタント焼きそばすごいうまいと思う。<br>ただちょっと焼きそばじゃないよね、と。<br><br>いい人だけど、結婚相手じゃないよね、みたいな。<br><br>同じことがコーヒーにも言えるんじゃないかと思うわけです。<br>いわるゆるドリップのコーヒーと缶コーヒー、あれも焼きそばくらいの差ってあるんじゃないかなと。<br>でも、それはもう違和感じゃないんですよね。<br>「そういうもの」として日々味わっているわけで。<br>全然ちげーじゃねーか！とか怒る人もいないわけで。いたとしたらたぶん三世紀くらいまえのコロンビア人とかだと思う。(缶コーヒーがまだないという意味で)<br><br>さらに同じようなことを言うのならば、それは東村山だと思うんです。<br>東京の東村山。<br><br>僕は地方出身なんですけど、上京した時に、東村山に住んでいたんです。<br>上京当時は「ああ、これで俺も東京シティーボーイだぜ！」とか意気込んでたものですけど、よくよく聞いてみたら東京には都内と都下って言葉があるっていうじゃないですか。<br>東村山って場所は都下そのものであったわけです。<br><br>あれ、シティーボーイ…は？<br>いきがるたきあん少年の心は意気消沈ですよ。<br><br>東京にあって東京に非ず。<br>そんな場所だったんですね、東村山って場所は。<br><br>ただね、実際住めば都って事で、東村山自体はとってもいいところでした。<br>結構長いこと住んでいたってのもそれを裏付けるものでしたでしょうし。<br>それにいろいろ思い出もあるわけで。<br><br>結局、本人が良いと思えるなら、大筋あってればいいんじゃないかって。そう思うわけです。<br>やきそばとかコーヒーもそういう事ではないのかと。<br><br>住んだら良い所の東村山。<br>食べたら美味しいカップ焼きそば。<br><br>ということで、東村山は東京のカップ焼きそばって事です。<br><br>本物と少しずれたところにこそ思い入れはうまれるかもしれないですよね。<br><br>ちなみに、カップ焼きそばは湯きりの時に麺をこぼしたけど、思わず食べたことはあるし、東村山に住んでるときは酔っぱらいに洗面台を破壊され取り外されたけどなおさずすみ続けました。<br><br>良い思い出。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12097790421.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 22:05:48 +0900</pubDate>
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<title>るつぼ</title>
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<![CDATA[ このあいだ、ひょんなことから免許センターにいったんです。(でも免許は持ってない)<br>免許の更新っていう目的のみでいくと、場所は中途半端なとこにあるし、時間はかかるしで面倒ばっかに思えるかもしれないですけども、全然免許と関係ない立場でいくと、なにかと違う視点もあるものです。<br><br>まず、今どきこりゃすごいなってくらいの昭和感。<br>僕的には結構いろめきだつくらいの昭和テイストでした。<br>食堂とか階段とか、ありとあらゆるところがミレニアムを乗り越えたとはおもえない造りで、思わず館内を散歩してしまいました。<br><br>そこで目についてきたのが、免許センターっていう場所ならではの光景。<br>ほんと、色んな人がいるんですよ。<br>まあそりゃ免許っていう共通点しかないわけですから、年齢も性別も業種も様々。<br><br>上記の通り館内をふらふらとしてたら、落ち着いたトーンとはいえなにやら言い合っている声が。<br>好奇心丸出しで近くによって聞いてみると、センターの職員の方と、なんというか地方的なチンピラな方とがもめている様子でした。<br><br>チン「いやね、ですからこちらとしても、免許戻ってこないかなと思ってるわけですよ。」<br><br>なにやら免許を取り上げられてしまったおチンピラさん。しかし意外に丁寧。<br><br>職「ですから！それはないんてすよ！」<br><br>うんざりで返す職員さん。<br>言ってこそいないけど、僕には聞こえました。心の声が。<br><br>(わかるだろ？いい加減にしてくれよ！)<br> &nbsp;<br>と。<br><br>原因こそわからなかったですけど、こういうのもあるんだなーと思ってその場を去りました。<br><br>で、ちょっと息抜きしようと思って訪れたのは喫煙所。<br><br>ここでも周りの声が聞こえてきます。<br>今度は結構がっちりめのおじさんふたりの会話。<br><br>「だってお前の積み荷、水じゃねーか！がははは！」<br>ふたりでがはがはわはってました。<br><br>え？なに？<br>今の笑うとこ？<br><br>とおもってもう少し話をきいてたら、なんだかおじさんたちはトラック乗りで、その会話はトラック乗りジョークだったみたい。<br>こりゃ勉強になったなー、なんてタバコをぷかぷかしていると、そこには先ほどもめてたチンピラ兄さんが。<br><br>「このままだと今日の取り立ていけないっす！」<br><br>あらー、そっち系？<br>そっち系なの？<br><br>うーん…<br>あー…<br><br>わさわさっと心にもやがかかった気分で喫煙所を立ち去ったのでした。<br><br>ついでにいうとその勢いにまかせて免許センターも去ったのでした。いたたまれない。<br><br>そんなこんなでただの日常だけど、普段いかないところで普段意識しないものに意識を向けるとなんだか新しいジョークとか、いらない心のもやが発生するよね。<br>ってお話でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12096562943.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 14:47:41 +0900</pubDate>
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<title>フェイドイン</title>
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<![CDATA[ するーっと始めてみました。個人ブログ。<br>この動画の時代についていけず、つらつらと文章を書き連ねていこうかと、そういう心意気でございます。<br>といってもね、今日はなんか書くことあったわけでもなく、なんとなくで書き始めてしまったわけですけども。<br>でもこれからは何かにつけてネタを見つけては書いていこうかなーと思います。<br>でもなにか言えたらと思って考えてみたところ、お昼に食べたすきやのカレーのことを思い出しました。<br>カレーっていやあもうそれはそれは国民に根差した食べ物で、もう密着って言うか癒着のいきなんじゃないなと思うんですけど、どんなカレーを食べても美味いって偉いなって思うんです。<br>カレーに貴賤はない。<br>そんな事を思った日なのでした。<br>こういっちゃあなんだけど、ほんとどうでもいい事書いたなと思います。<br>ま、はじめだしこんなもんですよね。<br>それでは折を見てまたかきます。<br>たきあんでした。
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<link>https://ameblo.jp/takian2015/entry-12089212497.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 13:43:25 +0900</pubDate>
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