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<title>ほぼ日日読書＆ボランティアブログ</title>
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<description>きままに読んだ本やボランティア活動について書き綴るブログです。</description>
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<title>リリー・フランキー</title>
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<![CDATA[ <br>ボロボロになった人へ<br>幻冬舎<br><br>どんな時代も人は、どんな死に方をするか？ということの為に生きている。勉強することも、仕事に打ち込むことも、恋愛し、結婚することも、すべては自分の最後、来るべき自分の最終回の為、積み重ねていく。将来という漠然とした言葉に人が怯えるのも、つまりはそこに死を孕んだ自分の『いつか』が見え隠れするからだ。 <br>人は誰でもいつか死ぬ。皆、それがわかっていても、死後に持ち込みようもないほどの財産や愛情、名誉を手にする為、努力する。<br>人生とは、自分の死を彩る為、いまわの際に、ああ、いい生涯だったと思える装飾品のような思い出、物品、それに囲まれる為、過ごす作業なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10435431372.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 10:47:08 +0900</pubDate>
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<title>【教養】竜馬がゆく 4</title>
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<![CDATA[ <br>著者：司馬遼太郎<br>出版：文春文庫<br><br>感情と偏狭な見解にまかせて焦って行動に走るのではなく<br>広い視野を持って思考を涵養し、<br>行動しながらも最終的には時勢が熟するのを待つ大切さを知りました。 <br><br>しかしながら、女性からみたときの竜馬は<br>態度のはっきりしないところが<br>男としていかんなあと思いましたｗ<br><br>まあ、千葉家さなこ嬢にもお田鶴様にもおりょうにも<br>等しくあいまいな態度をとって清い関係を続けているので<br>許されるといえば許されるのかもしれませんが。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10326654893.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 09:40:12 +0900</pubDate>
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<title>【スキル】勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力　～ビジネス思考法の基本と実践～</title>
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<![CDATA[ <br>著者：勝間和代<br>出版：株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><br>三毒（妬む・怒る・愚痴る）を追放する<br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10325041476.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 22:41:35 +0900</pubDate>
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<title>【スキル】協力する力</title>
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<![CDATA[ <br>編集：フランクリン・コヴィー社<br>出版：アクタスソリューション<br><br>人間関係において、小さなことは大きなこと。<br><br>★相違点を学ぶために★<br>・多様性を尊重しましょう。<br>　あなたと同じく、誰もが独自の感じ方、考え方をする存在なのです。<br><br>・リラックスして他の人と接しましょう。<br>　緊張感は警戒心のもとです。<br>　他者と意見を交わす必要があるときは、深呼吸して、リラックスしましょう。<br><br>・バランスをとりましょう。<br>　自分の利益ばかり考えず、ギブ・アンド・テイクの関係を進んで築きましょう。<br><br>・新しい考えに耳を傾けましょう。<br>　頭の中のドアを閉め切ってしまってはいけません。<br>　常にドアはオープンにしておきましょう。<br><br>・信頼を築く努力をしましょう。<br>　信頼関係はすぐには構築できませんが、その努力は最後に必ず価値を発揮するはずです。<br><br>・共通の利益をみつけて共有しましょう。<br>　自分のやり方に対するこだわりを捨てて、多様な知性を融合させましょう。<br><br>・ユーモアを忘れてはいけません。<br><br>・固定観念を捨てましょう。<br>　必ず間違いを犯すことになります。<br><br>・常に本来の自分でいましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10325037798.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 22:30:15 +0900</pubDate>
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<title>【スキル】相手を尊重する力</title>
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<![CDATA[ <br>編集：フランクリン・コヴィー社<br>出版：株式会社アクタスソリューション<br><br>心に2面性を持っていると、どれだけ理解し、<br>小さな親切を繰り返し、約束を守り、期待を明確にし、応えようとしても<br>信頼関係はもろく崩れてしまいます。<br><br>・誰かの機嫌が悪ければ、親切にするチャンス<br>・誰かを傷つけてしまったら、自分にとっては謝罪のチャンス。<br>　相手にとっては許すチャンス。<br>・誰かが悪口をいっていたら、その場にいない人に対して誠実になるチャンス。<br>　その人を弁護するチャンス。<br><br><br>正しい比較<br>→現在の自分と、これからの自分の可能性を比較することのみ。<br><br>「Lose-Win」を一言でいうと「お人よし」かもしれません。<br>しかし、それで人から特に好かれるというわけでもありません。<br>「Lose-Win」の人はすぐに、「Win-Lose」の人の餌食になってしまいます。<br><br>我々は深くかかわりあって生きている。<br>だからこの世のわれわれの最大の目的は人を助けることである。<br>ダライ・ラマ<br><br>1：人格→2：関係→3：合意<br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10325027319.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 22:19:19 +0900</pubDate>
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<title>【ビジネス】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント</title>
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<![CDATA[ <br>著者：ロバート・キヨサキ<br>出版：筑摩書房<br><br>E　｜　B<br>￣￣￣￣<br>S　｜　I<br><br>E：enployee　　　  <br>→雇われて働いている<br><br>S：self-employed <br>→自営している<br><br>B：business owner<br>→自分のために働いてくれるビジネスシステムと従業員を持っている<br><br>I：investor　　　　　 <br>→お金が自分のために働いてくれる<br><br><br>1：自分のために働くことを考える<br>2：キャッシュフローを管理する<br>3：本当に危険なのは何かを知る<br>4：どんな投資家になりたいか決める<br>5：よき師を見つける<br>6：失望をバネにする<br>7：自分を信じる<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10325017555.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 22:06:44 +0900</pubDate>
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<title>【ビジネス】金持ち父さん　貧乏父さん</title>
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<![CDATA[ <br>著者：ロバート・キヨサキ<br>出版：筑摩書房<br><br>金持ち父さんの6つの教え<br><br>1：金持ちはお金のためには働かない<br>2：お金の流れの読み方を学ぶ<br>3：自分のビジネスを持つ<br>4：会社をつくって節税する<br>5：金持ちはお金を作り出す<br>6：お金のためではなく、学ぶために働く<br><br>仕事を探さなくちゃ」というときはたいてい、感情に反応してものを考えている。<br>お金を持たないことへの恐怖がそう考えさせているんだ。<br><br>給料の額によって決められた人生なんて、本当の人生じゃない。<br><br>金持ちは資産を手にいれる。<br>中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。<br><br>根拠のない疑いや恐怖が臆病な人間をつくる。<br>臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする。<br><br>マクドナルドは不動産業。<br><br>カーネル・サンダースは66歳のときに事業に失敗し<br>生活保護を受けるようになった。<br>そこで自分が考え出したフライド・チキンの作り方を誰かに買ってもらおうと全国を回った。<br>そして、1009回断られ、やっと1010回目に買ってくれる人を見つけた。<br><br>ほかの人に支払う前に自分に支払う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10325008187.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 21:52:59 +0900</pubDate>
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<title>【スキル】7つの習慣 実行する力</title>
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<![CDATA[ <br>特別編集：フランクリン・コウ゛ｨー社 <br><br><br>1：時間管理のマトリックスにタスクを振り分ける<br><br>2：自分のミッションを見直し、第2領域活動を再設計する<br><br>3：自分の役割を確認し、役割毎の行動目標を設計する
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10300831342.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 08:14:45 +0900</pubDate>
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<title>【スキル】　7つの習慣　理解する力</title>
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<![CDATA[ <p>特別編集：フランクリン・コヴィー社</p><p>出版：株式会社アクタスソリューション</p><br><p>●5つの聞き下手スタイル</p><p>・上の空で聞く</p><p>・聞いているふり</p><p>・選択的に聞く</p><p>・言葉だけ聞く</p><p>・自己中心的に聞く</p><br><p>●よくある返事</p><p>・評価する</p><p>・助言する</p><p>・探りを入れる</p><br><p>→なんだか、思い当たる場面がちらほら。。。</p><p>　猛反省。。。</p><br><p>→これを改善するには？</p><br><p>★「聴く」ことを心がける！！</p><p>「聴く」＝「目と耳と心で聞くこと」</p><p>評価しようとしたり助言しようとするのではなく、</p><p>相手の立場にたったときのことを考えて聞く。</p><p>（相手の靴をはく）</p><br><br><p>●Win-Winの関係構築のための4つのアプローチ</p><br><p>・問題を相手の立場から見る。本当に相手を理解するようにと努め、</p><p>　相手と同じくらい、あるいはそれ以上に相手のニーズや心配事、関心事を表現する。</p><p>・対処しなければならない課題と関心事（立場ではない）を明確にする。</p><p>・完全に納得できる解決には、どういう結果を確保しなければならないかを明確にする。</p><p>・その結果を達成するための新しい案や選択肢を打ち出す。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10300691095.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 23:38:40 +0900</pubDate>
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<title>【教養】　竜馬がゆく　三</title>
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<![CDATA[ <br><p>著者：司馬遼太郎</p><p>出版：文春文庫</p><br><br><p>以前「飛ぶが如く」に関し、下記のような読後感想を書きました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/takky009/entry-10255894214.html">http://ameblo.jp/takky009/entry-10255894214.html</a> </p><br><br><p>明治維新から太平洋戦争終結にいたるまでの</p><p>当時国を操っていた軍人の心の闇と狂った判断と行動の原因を</p><p>大久保利通や山県有朋などの個人に由来するものと考えついたのですが</p><p>そうでないことに気がつきました。</p><br><p>「竜馬が行く　三」においては、</p><p>幕末の攘夷論者が多数出てきますが、</p><p>彼らの思想は司馬遼太郎いわく「水戸学」を土台にするものらしく。。。</p><br><br><p>そういえば、</p><p>難解すぎて流し読みしてしまったけれど</p><p>飛ぶが如くにも藤田東湖とか出て来てたなあと</p><p>いまさらながら思い出しました。</p><br><br><p>※水戸学</p><p><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~kintaro2/mitogaku.htm">http://www5d.biglobe.ne.jp/~kintaro2/mitogaku.htm</a> </p><p>水戸家８代徳川治紀から９代斉昭の時期（寛政から安政１７８９－１８６０）にかけて</p><p>藤田幽谷、藤田東湖、会沢正志斉たちが彰考館において現実の政治、</p><p>経済の問題を取り上げて尊皇攘夷思想を主張。</p><br><p>その主張の特色には士風の退廃、藩財政の窮乏、農村の荒廃、百姓一揆の続発等、</p><p>封建支配が長期にわたって続いた為にそのほころびが現れてきた事に対してこの危機を敏感に感じ取り、</p><p>その対策としてゆるんだ忠道徳の振起を強調した事にある。</p><p>皇室の尊厳を説くと同時に、鎖国制度を守るために</p><p>夷狄に対する神州日本の名分論的優位を論じて攘夷を主張した。</p><br><br><p>そのことについてはP191－P192にかけて</p><p>直接的に述べられています。</p><p>※「宗教的攘夷論者は、桜田門外の変で～</p><p>昭和の政治史は、幕末史よりもはるかに愚弄で、蒙昧であったといえる。」</p><br><br><p>なるほど。</p><p>日本史について1つ謎がとけました。</p><br><br><p>それにしても、</p><p>歴史に名を残すほどの大事をなすときには、</p><p>心・技・体に加えて、「愛嬌」と「天命」が必要なのだと</p><p>竜馬の人生を読み進めるうちにつくづく思いました。</p><br><p>4巻楽しみ～</p>
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<link>https://ameblo.jp/takky009/entry-10300680993.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 23:11:52 +0900</pubDate>
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