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<title>観劇記録</title>
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<description>自分の記録用です基本的にネタバレしてます</description>
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<title>母を逃がす</title>
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<![CDATA[ 大人計画本公演「母を逃がす」（再演）<br>＠本多劇場<br>11/17昼公演　Ｃ列下手<br><br>作・演出　松尾スズキ<br>阿部サダヲ・宮藤官九郎・松尾スズキ　他　大人計画の皆さん<br><br>松尾さん演出の大人計画を生で見るのは初めて。楽しみ過ぎて、若干緊張気味(^_^;)<br><br>会場は満員。当日券らしい補助席もぎっちり。<br><br>休憩なしで約２時間半。松尾ワールド炸裂でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br>話は難しくないけど、わかりやすくもなく。見たまんま、目一杯楽しんできました。<br><br>松尾演出のサダヲさんは、クドカン演出とはまた違った表情を見せてくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>キュートなサダヲさんに満腹です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！" class="m"><br><br>クドカンとの掛け合いは爆笑。どこからアドリブなんだか。良々くんがまたいい味出してます。<br><br>池津祥子さんもとってもキュートでした<br><br>松尾さんにいたっては、動きがトリッキーすぎて、もう釘づけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" class="m"><br><br>そして、最後のカーテンコールまで楽しませてくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>ファン歴が浅い私が言うのもおこがましいんですが、大人計画の皆さんの個性がよくでた、ザ・大人計画って感じの舞台でした。<br>間合いとか、あうんの呼吸だしね。<br><br>余談ですが…<br>先日、新感線の舞台に行ったら、近くに、宮藤さん、村杉さん、良々くん、紙ちゃんが見に来てて、この間目の前にいた人達が、今舞台やってるんだって思ったら、なんだかドキドキしちゃいました。
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 00:28:56 +0900</pubDate>
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<title>シダの群れ 前楽</title>
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<![CDATA[ <p>本日、２回目の観劇<br>ネタバレありです。<br><br><br>人生初の最前列。しかも、サダヲさん<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></p><p>夢のような時間でした<img class="m" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>前見た時は、前半に笑い、後半にシリアスって感じだったんだけど、今回は結末を知っちゃってるので、最初っからせつなくて<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"><br>それに、皆さん、いい表情をしてるんです。<br>特に、森本がタカヒロのことを考えてる時なんか、胸が締めつけられちゃう。</p><p><br>全体的にいかにも芝居っぽい台詞が多く、冒頭は、ちょっと違和感があり。</p><p>でも、見ていくうちに、だんだん気にならなくなっていくんだけど。<br>そんななか、風間さんとサダヲさんは、同じく芝居っぽい台詞なのにすごく自然。そして、間合いが素晴らしい。</p><p>２人の掛け合いは最高です<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br></p><p>森本は、時々、水野に敬語→タメで爆発する心情を吐露するけど、そのふっと変わる瞬間が大好きで、さすがサダヲさんだなあと思います。<br>ラストの発砲のためらいの無さも見事。わかってるのに、びくっとしちゃった<img class="m" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br></p><p>今回、発見したかもってこと。<br>タカヒロは、全てわかった上で集会に行ったのか。</p><p>タカヒロの表情や台詞から、そんな気がしました。</p><br><p>森本がオカムラの上着の銃を見た時のシーンも、ラストの台詞を知った上で見ると、ほんとにせつなくて。</p><p>それと、森本がしょっちゅう片づけをしてるのにも、注目しちゃいました。<br><br>そうそう、この舞台で、近藤公園くんのうまさにびっくり<img class="m" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">今まで普通のサラリーマンぽいイメージだったのに、こんな役もはまるのね。</p><p>前回見た時なんか、最初、誰だかわからなかったよ。</p><br><p>鳴り止まない拍手に、４回目までカーテンコールしてくれました。</p><p>サダヲさんは上着を脱いでＴシャツ姿だし、風間さんなんか、私服の半ズボンにはきかえてるわ、シャツは出てるわで、楽しいカテコになりました<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そうそう、後半のサダヲさんの衣装、お気に入りです。</p><p>紫のＴシャツに、黒のジャケット、黒のズボンには後ろの裾にヤクザっぽい柄が入ってて。</p><p>それが、なんとも可愛いんだよね。</p><br><p>最近映像で見たサダヲさんは穏やかな役が多かったし、今まで見た舞台では、わりとキャラクターっぽい役が多かったので、、普通の人（とは違うけど）をやるのは新鮮で、とても素敵でした。</p><p>穏やかなのもいいけれど、シリアスで、激しい役はキュンキュンしちゃいます。</p><p>岩松了さん、すごいです。良い作品に出会えました。</p><p>思わず、戯曲本も買っちゃった。</p><br><p>余談ですが</p><p>客席に、松尾スズキさん、大竹しのぶさん、原田芳雄さん、田口浩正さんをお見かけしました。</p><p>こちらも、豪華です。</p><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takobou1/entry-10662907383.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 01:01:55 +0900</pubDate>
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<title>シダの群れ</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ更新…<br><br>『シダの群れ』<br>作･演出　岩松了<br>風間杜夫 阿部サダヲ 江口洋介 小出恵介 伊藤蘭 江口のりこ 黒川芽以 近藤公園 尾上寛之 ジョンミョン<br><br>9/15 14:00 シアターコクーンにて<br>XC列センター<br><br>サダヲさんの久々の舞台<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m">楽しみで楽しみで、９月に入ってからずっと気になって、ついに見て来ました。<br><br>すごく、よかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>岩松作品は初めて。ややこしいと聞いていたので、とりあえず観劇前に、人間関係と役名を頭に入れて。<br>そしたら、けっこうわかりやすかった。<br>ただ、物語の背景とか、語られない部分も多く、想像するしかないこともあり。大筋はわかるんだけどね。<br>すっきりわかりやすい話ではないです。<br>なんといっても、風間さんとサダヲさんが圧巻。笑わせたり、息をのんだり、目が離せません。<br>他の皆さんもすごい役者さん揃いなんだけど、やっぱり圧倒的<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>まあ、Ｗ主演なわけですが<br><br>見ていて、とても切ない気持ちになりました。２日たった今でも、切ない余韻が残ってます。<br>いろいろ思い返すうちに、戯曲が読みたくなっちゃった。劇場で本を買っとけばよかったな。<br><br>カーテンコールのちょっと照れたようなサダヲさんも素敵でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>
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<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 17:19:52 +0900</pubDate>
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<title>ｱﾝﾁｸﾛｯｸﾜｲｽﾞ･ﾜﾝﾀﾞｰﾗﾝﾄﾞ  再び</title>
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<![CDATA[ <p>阿佐ヶ谷スパイダース　presents</p><p>アンチクロックワイズ・ワンダーランド</p><br><p>２月４日<br>Ｍ列センター</p><p>当日券にて２回目の観劇</p><br><p>２回見ても、わからないとこはいっぱいあった。</p><p>まあ、わかろうと思ってみてないけど。</p><br><p>この舞台、難解ということで賛否両論のようだけど、</p><p>頭では考えずに、感性として好き。</p><br><p>一週間前と比べて</p><p>役者さん達の個性が、前より生きてきたかな</p><p>池田鉄洋さんの「らしさ」とか</p><p>中山祐一朗さんと山内圭哉さんの会話のノリとか</p><p>いい感じでした(^O^)</p><br><p>そういえば、前の時は、けっこう噛んでたし(^_^;)</p><br><p>前回はほとんど笑いがなかったけど、今回はけっこう笑いがまきおこってました。</p><br><br><p>以下、若干ネタバレしてます</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>ところどころに入る、池田さんの朗読のような台詞が好き。</p><p>心にすっと入ってきて、想像力をかきたてる</p><p>言葉の力を感じます。</p><p>小島聖さんの、よく響く、色っぽい声も素敵</p><br><p>見た後に、なにやら余韻が残っているのも、好き。</p><p>まるで、長い不思議な夢を見た後、目が覚めきらずに夢を思い出している時のような・・・</p><p>実際、そういう時間、大好きなので。</p><br><p>でも、実は、こういうわかりにくい話、映画の場合は苦手だったりする。</p><p>後味が悪い話やすっきりしてない話も、趣味じゃない</p><p>・・・はずなのに、舞台だと、それでも｢好き」なものがある。</p><p>これが、舞台の魅力なんだろうな</p><br><br><p>中山さんと山内さんが通路を通る時、</p><p>前回は真横だったけど、斜め後ろの顔しか見れなかった。</p><p>それでも嬉しかったんだけど、今回は、ばっちり正面顔o(^▽^)o</p><p>やっぱり、嬉しい</p><br><br><p>２回目を見る前に、以前BSでやっていた「失われた時間を求めて」を見てみました。</p><p>今回の話と、けっこう関連があるみたいだったので。</p><p>・・・が、</p><p>まるで、わからない(・・；)</p><p>ただ、圭史さんが、いろんなこと考えてたんだなあ、ってことは感じたけど。</p><br><p>でも、確かに関係はあり、</p><p>猫を探す男の人や</p><p>彷徨っている女の子</p><p>謎の男性も出てきて</p><p>そして、「失われた・・・」が酷評を受けたと聞けば</p><p>それは、まさに、この舞台に昇華されているようです。</p><br><p>でも、やっぱり、わからない(ﾟｰﾟ;</p><br><p>「アンチクロック・・・」のパンフレットがなかなか面白かったので、｢失われた･･･」のパンフレットも、つい、購入</p><p>まだ、読み途中</p><p>これを読んでも、ストーリーが理解できるとは思わないけど、役者さん達の個人的なことがいっぱい書かれていて面白い。</p><p>阿佐ヶ谷スパイダースに、ますます興味が出てきた。</p><p>次回作、気になります。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 01:25:30 +0900</pubDate>
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<title>アンチクロックワイズ・ワンダーランド</title>
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<![CDATA[ <div class="separateLine">作・演出：　長塚圭史</div><p>出演：　池田鉄洋　内田亜希子　加納幸和　小島 聖　伊達 暁　中山祐一朗　馬渕英俚可　光石 研　村岡希美　山内圭哉</p><br><p>１月27日　昼公演</p><p>本田劇場　Ｏ列　右ブロック</p><br><p>今年の初観劇は、初の阿佐ヶ谷スパイダース</p><p>ＢＳでやってた「斉藤幸子」見てたら、中山祐一朗さんの舞台が無性に見たくなってチケットとった</p><br><p>ストーリーは、何を書いてもネタバレになりそうなので、印象だけ</p><p>筋にはふれないけど、若干演出にはふれてます</p><br><p>難解だけど、わからないままに惹きつけられ、あっという間の２時間</p><p>見終わった後は、２／３くらいわかった感じ</p><p>まさに、ワンダーランドに迷い込んだような舞台でした</p><br><p>演出がすごいなって思った</p><p>一歩間違えれば、自己満足のわけのわからない代物になそうなのに、素晴らしい作品に練り上げられている</p><p>長塚圭史さんの感性に感服</p><p>ここ１年くらい役者をメインに舞台を見てた気がするけど、この舞台は、全体の形が美しい</p><p>役者さんたちはパズルのピースのように、はみ出ることなくきれいに収まってる</p><br><p>もう一回見たいな　無理かなあ</p><p>きっと、わからないことはそのままだろうけど、あの空間にもう一度入りたい</p><br><p>いい意味で意外だったのが、イケテツさん</p><p>ＴＶのイメージで、もっと濃いかと思ってたけど、すごく自然で、でも、すごく台詞の余韻があって</p><br><p>そして、中山祐一朗さん(*^-^*)</p><p>一気にファンになりました</p><p>今回はそれほど目立つ役ではなかったけど、なんかいいんだよね</p><br><br><p>本多劇場は、傾斜があるので、Ｏ列でも見やすかった</p><p>しかも、演出で、真横に中山さんが(((゜д゜;)))</p><p>舞台の方に集中してたので、ライトが当たるまで、ぜんっぜん気づかなかった</p><br><p>ほんと、もう一回見たいな<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:05:36 +0900</pubDate>
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<title>神様とその他の変種</title>
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<![CDATA[ 犬山イヌ子　みのすけ　峯村リエ　大倉孝二　水野美紀　山内圭哉　山崎一　他<br>作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ<br><br>11月にBSで放送<br>ネタバレあり<br><br>東京月光魔曲もよかったけど、やっぱり劇団公演はいいね。<br>これ、生で見たかったな。R2C2と時期がかぶってて、諦めたんだっけ(&gt;_&lt;)<br><br>初めのうちは、ホラーかと思った。<br>雰囲気からして怖い峯村さん。じんわり怖いイヌ子さん。<br>このお二人が際立ってました。<br><br>峯村さんは、前に「調教師」という舞台で見て、すごく印象的で。難解な話の難解な役だったんだけど。<br><br>イヌ子さんとの出会いは「トリック２」<br>演劇には縁遠く、もちろんナイロンも知らなかった頃だけど、名前のインパクトで一発で覚えちゃった。<br><br>今思うと、トリックには、舞台で活躍してる人がいっぱい出てたな。道理で面白かったわけだ。<br><br>笑いを散りばめたブラックなストーリーで、アンハッピーとも、ある意味ハッピーともとれるエンディング。<br>ご都合主義のハッピーエンドより、ずっと好き。<br><br>そうそう、小学生役のみのすけさんが、どう見ても子供なのに感心しました。<br>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 02:32:07 +0900</pubDate>
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<title>東京月光魔曲②</title>
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<![CDATA[ ①の続き<br>ネタバレしないようにいきます<br><br>キャスティングも○。皆さん雰囲気にぴったり。<br><br>松雪泰子さんと瑛太くんのなんて絵になること<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>松雪さんは新感線で何度か見てるけど、役によってがらっと変わるからすごい。<br>瑛太くんは、まだ２度目の舞台で、一生懸命さが伝わってきて初々しい。いい雰囲気を持っているので、今後も楽しみ。<br><br>ナイロンコンビの大倉孝司さんと犬山イヌ子さんの掛け合いは最高(^O^)/思い出し笑い要注意。笑わせて、でも切なさも伝わってきて…<br><br>山崎一さん。さすがです。淡々とした演技も、狂気も自在にあやつる。<br><br>ユースケ・サンタマリアさん。意外と出番が少なく。でも、うまくて存在感があるから、いいバランスなのかも。<br><br>長谷川朝晴さん。「OLニッポン」でしか知らなかったけど、ジョビジョバの人だったのね。すごく自然で上手かった。<br><br>橋本さとしさん。もちろんうまいんだけど、濃い。顔が（笑）<br><br>初めて見たけど、ケラさんの舞台、いいなあ。今度はナイロンの公演で、三宅さんと峯村さんが出てる時に見たいな。
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<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:00:10 +0900</pubDate>
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<title>東京月光魔曲①</title>
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<![CDATA[ 24日 シアターコクーン<br>２階バルコニー席前方（コクーンシート）<br><br>瑛太 松雪泰子 橋本さとし 大倉孝二 犬山イヌ子 長谷川朝晴 伊藤蘭 山崎一 ユースケ・サンタマリア　他<br>作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ<br><br>若干筋に触れるかもしれないけど、基本はネタバレなしで<br><br>舞台は昭和４年の東京。そこに集う人々と不可思議な事件、絡み合う運命…<br><br>ケラさんの作品、初観劇。<br>昭和初頭、ミステリー、探偵登場ときて、もろ好みの設定。休憩込み３時間半と長めだったが、全然たるまなかった。<br>華やかさと寂しさ、光と影、そんな感じにひきこまれた。<br><br>ところで、コクーンシート。２階席って意外と高いのね。高所恐怖症の気があるので、足がぞわぞわ(&gt;_&lt;)ま、見てるうちに気にならなくなったけど。<br>見切れを覚悟してたけど、思いの他よく見えた。前方だったこともあり、役者さんもけっこう近い。上から見下ろす角度はしょうがないけど、１階にはない面白さも。<br>大倉さんのでんぐり返り逆立ちとか(^O^) <br>あと、上から見るスプラッタな舞台はなんともいえず(･_･;)
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<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 08:58:30 +0900</pubDate>
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<title>R2C2 その②</title>
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<![CDATA[ CDばんざい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>でもDVDは出ないのかな(;_;)<br>半年前を思い出しつつ…（ネタバレ有）<br><br>メカロックオペラ　Ｒ２Ｃ２<br>５月13日 Ｂ列中央<br>    20日 Ｚ列右側<br>    27日 Ｉ列中央<br><br>歌って踊って、アドリブ満載で笑わせてくれて、ぐっときて、阿部サダヲさんを満喫。かなり出ずっぱり。登場していきなり変顔を連発し、主役なのに他の役もやって、皆川さんとキスしたり、パンイチで走り回ったり、クドカン×サダヲさん面白すぎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>宮藤官九郎さん。ギターの弾き語りがかっこよかった。サダヲさんのふるアドリブに素でわらっちゃってる感じが好き<br><br>森山未來くん。ダンスと歌にくぎずけ。サダヲさんとの歌では鳥肌ものでした。彼はTVドラマじゃ勿体ない人だ。<br><br>松田龍平くん。クールじゃない彼を初めて見たかも。真面目に下ネタ連発してたり。ちょっと違和感のある雰囲気が舞台の面白さを増していた。<br><br>片桐はいりさん。すごいです。生の舞台では初めてだったけど、存在感あるし、出てくるだけで笑えたり、怖かったり。そして素敵。<br><br>役者さん達も楽しそうで、今まで見た中で一番笑った舞台でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/takobou1/entry-10413751398.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 15:29:56 +0900</pubDate>
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<title>今更ながら…Ｒ２Ｃ２</title>
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<![CDATA[ アメブロ始める前に見たけど、これは記録しとかなきゃ…ということで、今年のマイベストメカロックオペラ「R2C2」<br><br>今さらですが、ネタバレです。一応。<br><br>阿部サダヲ 森山未來 三宅弘城 皆川猿時  近藤公園  平岩紙 宮藤官九郎 片桐はいり 松田龍平<br><br>作・演出 宮藤官九郎<br><br>とにかく笑った。そして、ミュージシャンの親子役のサダヲさんと未來くんがめちゃくちゃかっこよかった。<br><br>グループ魂ばりの生演奏と歌を見れて、ものすごく贅沢な舞台。<br>最初にサダヲさんが光に包まれて登場するシーンは、息が止まりそうになった。<br><br>ストーリーは深くはないけど、とにかくテンポがよくて、笑って笑って、ちょっとホロリ。<br>見た後、１ヶ月はテンションアップしてました。クドカン×サダヲさんは最強だ(^O^)/<br><br>プレで２公演とれて、どうしてももう１回見たくて、当日券で３回目(^_^;)<br>アドリブもばっちり楽しみました。<br><br>アドリブで面白かったのは、R2C2の腕にパルコムがハンバーグを描くシーンで、「今日は大きいな」と言っちゃってから「今日って何だよ」って自分でツッコミつつ、クドカンに責任転嫁していたサダヲさん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">慌てておかしかった。<br><br>書ききれないので続きは後日に
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<link>https://ameblo.jp/takobou1/entry-10412930799.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:53:13 +0900</pubDate>
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