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<title>老犬介護勉強の記録</title>
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<description>老犬介護で苦しんでいらっしゃる方は多いのではないかと思います。私の将来の夢は、老犬ホームをつくることです。その為にも、介護の仕方、老犬に多い病気、対策について勉強しようとブログを始めました。</description>
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<title>寝たきりにさせない！</title>
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<![CDATA[ 　老化そのものを止めることはできませんが、進行のスピードを遅らせることはできます。老化のサインに気づいたら、若いころとはお世話のやり方を変え、愛犬の体調にあわせてあげることで、老化のスピードをゆるめてあげましょう。　<br>　<br>　例えば、食生活です。下痢をするなど消化機能に衰えが見られたら、消化、吸収の良いフードにかえてみる。逆に太ってきたら、基礎代謝の低下が考えられるので、食事から脂肪分を減らしてみる。このような気遣いが胃腸や肝臓の病気えお未然に防ぎ、様々な病気に引き金になる肥満の防止に役立ちます。<br><br>　また、体力の衰えを感じたら、自転車での引き運動はやめて、散歩でけにする。足下がふらついたら、床に滑り止めのマットを敷くなど、運動機能の衰えに応じた配慮も必要です。過激な運動をさせないことで体力を保持し、転倒などの事故から愛犬を守ることができます。<br><br>　老化は、病気がともなっているとあっというまに進行します。立てなくなったのを放置していたら、関節や腱がこわばってフセすらできなくなり、体がカチカチに固まってしまうことも。この状態から寝たきりになるまでに、それほど時間はかかりません。病気の兆候を見つけたら、早期治療を心がけましょう。<br>　引用老犬生活　完全ガイド　若山正之
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 17:46:13 +0900</pubDate>
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<title>犬の老化現象ってどんなもの？（・。・）</title>
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<![CDATA[ 　最近、風邪を引いておりまして、ダウンしておりましたo(；△；)oでも、将来たてたい老犬ホームのイメージは本などを読んで、だいたい固まってきました:*:・(￣∀￣)・:*:考えるのって、、、、、、、、楽しい♪γ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ笑　勉強もしっかりしていきます。<br><br><br><br><font color="#FA8072"><em><strong>《飼い主が気づく体の変化》</strong></em></font><br><br>　七歳を過ぎたからといって、ある日を境に急に老犬になるわけではありません。しかし老いはゆっくりと確実に進行して、いつかは飼い主がはっきりと気づく日がきます。一般的には視覚、聴覚、嗅覚の順に衰えると言われていますが、飼い主が最初に気づくのは、おそらく外見から分かる老化でしょう。<br><br>　お腹がたるんできた、お尻の筋肉がたるんで後ろ姿が寂しそうになった、毛やあごに白髪がでてきた、あごの筋肉が落ちて優しそうな顔になった、歯が抜けた、目がにごってきたなど、老化のきざしは体格や顔つきに現れてきます。<br><br>　また、行動がおとなしくなった、これまでは平気だった段差につまずく、名前を呼んでも反応がにぶい、側に人がいても気づかない、散歩と聞いても喜ばなくなった、といった行動の変化からも、老化を感じ取ることがあるでしょう。引用　老犬生活　完全ガイド　若山　正之
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 13:22:26 +0900</pubDate>
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<title>シャドーイングについて★</title>
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<![CDATA[ 　犬の生活の基本は、食べる、寝る、遊ぶ、です。しかし、年をとると減りがちなのが遊ぶことです。人間なら、老人会の旅行や忘年会、老人介護施設の花見や夏祭りなどのイベントがあります。楽しい時間を過ごすと心が明るくなるし、健康状態にもよい影響があります。<br>　犬だって同じ。若い頃のようのは遊べなくても、ちょっとした楽しみや生活のうるおいが、老犬にやる気を取り戻させてくれます。犬が心から遊びを楽しむとき、欠かせないのはママの笑顔が側にあることです。<br><br>　皆さんは、シャドーイングをご存知でしょうか？シャドーイングとは、行動や言葉などをまねて理解を深めようとする方法です。心理学の手法や、外国語の学習法として聞いたことがある人もいるでしょう。　　<br><br>　愛犬の後を追っていきとなりに寝そべる。鼻を舐めたらあなたも舐める。また別の場所へと一緒に移動する、、、。この場所は涼しい、ここは床が固いなど、まねてみて気づくことがあるはずです。愛犬の気持ちを知り、心に寄り添うことができる遊びがシャドーイングなのです。<br>　<br><br>　あなたの心を寄り添わせる姿勢、共感する気持ちは犬にも伝わって、心が和むくつろぎの時間になるでしょう［引用　老犬生活完全ガイド　若山動物病院　若山正之］
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:46:21 +0900</pubDate>
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<title>オーダーメイドの介護（≧∇）</title>
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<![CDATA[ 　老化は、病気ではありませんが、老化による内蔵などの衰えは病気への入り口になります。犬の病気は進行が早く、わずか一週間ほどで寝たきりになるケースが珍しくありません。<br><br>　そうしていざ介護が始まると、いつも犬のお世話をしているママが、そのコツをつかめないまま頑張りすぎるケースが多いようです。動物病院でデイケアをうけることで元気をとりもどし、自宅で介護と生活を両立することができます。楽に介護を続けることの大切さ、介護をするひとのサポートをしていくことも大切です。<br><br>　もし、介護する日がきたら、あれもこれもと頑張りすぎずに心にゆとりを持つことが大切です。あくまで質は高く持ちながら、手を抜くところは抜いて、愛犬にあったオーダーメイドの介護を目指しましょう。<br><br><br><strong>《犬の老化のスピードは人間よりはるかに速い》<font color="#FA8072"></font></strong><br><br>　７歳前後にはシニアの仲間入りです。獣医療の発達や生活環境の向上のおかげで、犬の寿命はぐんぐん伸びています。しかし、人間より早く老化することにかわりはありません。一般的には、人の年齢に置き換えると、犬は最初の１年で１７歳、次の１年で２３歳に成長。それからは１年ごとに、人間で言えば４年ぶんずつ年をとっていくと言われています。<br>　　<br>　人間の赤ちゃんがやっと歩き始めるころに、犬は思春期で初恋のまっさかり、保育園の間に出産し、小学生のころにはすでに不惑の中年に、、、。そして中学生になったころには、犬は人でいうところの年金生活がはじまる老齢に。<br><br>　また、寿命は、大型犬のなるほど短くなり老化も早まる傾向があります。しかし、同じ７歳、同じ犬種でも個体差はおおきいものです。愛犬がいつまでも長く元気に過ごせるように、あなたに何ができるか、老犬生活について考えてみましょう。　引用　老犬生活完全ガイド　若山動物病院院長　若山正之　p４、１４<br><br><br><br>　最近、暑いですね(((( ;°Д°))))私は保護した子猫が今５匹います。成猫も２匹。温度管理に気をつけましょうγ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ♪
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<pubDate>Thu, 22 May 2014 11:49:25 +0900</pubDate>
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<title>老犬生活の鍵（・∇・）★</title>
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<![CDATA[ 　愛犬と暮らし始めて、どのくらいの歳月がたちますか？毎日、散歩に行き、食事を用意する。休日にはのんびりじゃれあって過ごす。そんな穏やかな日々のなかで、人が年をとる以上のスピードで、愛犬は年をとっています。<br>　<br>　老犬と呼ばれる７歳をすぎても、ピンピンしている犬はたくさんいます。しかし、飼い主さんが「うちの子はまだ若い。」と思い込んでいても、実は愛犬の体の中では老化が確実に進んでいます。また、せっかく老化のサインに気づいても「この子ももう年ね。」と思うだけで済ませてしまう飼い主さんもいます。診察室で「もっと早く気づいていれば」「すぐに連れてきたらよかった」と悔いる声をきくたび、残念に思います。<br><br>　愛犬の老化に早く気づいてあげること。そして、その変化に応じてお世話の内容を少し変えてあげること。これが、これからの老犬生活をすこやかに保つ鍵。あなたのちょっとした気遣いで、愛犬は元気な老犬生活を楽しめます。<br><br>　老化のサインをキャッチするために、一般的に老齢期と言われる７歳前後からは、それまで以上に体や行動変化をチェックしましょう。体の中の老化をしる為には、定期的な健康診断が必要だということも、ぜひ心にとめておいてください。引用　老犬生活完全ガイド　若山動物病院院長<br>若山　正之
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<pubDate>Wed, 21 May 2014 14:46:17 +0900</pubDate>
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<title>生殖器の病気（∵）</title>
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<![CDATA[ 　オスもメスもホルモンバランスの乱れが引き金になります。生殖器は、子孫を残す為の働きをする器官で、メスには卵巣、卵管、子宮、膣、オスには精巣、前立腺、陰茎があります。卵巣や精巣は、各種の性ホルモンを分泌する器官ですが、高齢期になって機能が衰え、ホルモンバランスが乱れてくることが生殖器の病気の大きな原因になります。特に、出産経験がなく避妊手術をしていない高齢のメスに起こりがちです。前立腺や精巣、卵巣や子宮などの臓器は、腫瘍ができやすいとも言われているので注意が必要です。また、免疫力が低下することで細菌感染も起こりやすくなります。<br><br><strong>かかりやすい病気</strong><br><br><font color="#FF0000">前立腺肥大</font>・・・雄性ホルモンのバランスが乱れることで、膀胱の出口近くにある前立腺が肥大する病気。一般的に去勢手術をすると症状は治まります。去勢素術をしているオスで肥大した場合、前立腺がんの可能性があります。症状としては、血尿がみられることがあります。尿道が圧迫されると尿が出にくくなり、腸が圧迫されると便秘になります。<br><br><font color="#FF0000">子宮蓄膿症</font>・・・細菌が膣から子宮へと侵入して、子宮内部に膿がたまる病気。ヒートの後に起こりやすくなります。進行して悪化すれば、子宮が破裂して死に至ることも。卵巣と子宮の摘出手術を行うのが一般的です。症状としては、水をガブガブとたくさん飲み、陰部から膿状のおりものがでてきます。食欲や元気がなくなり、嘔吐することもあります。<br><br>　病気から守る為には、メスは避妊手術をすることです。手術を受けていないメスは、高齢になるとかなり高い確率で子宮蓄膿症にかかります。シニア犬で病気になってからの手術はリスクも高まるので、病気予防の為にも健康なうちに避妊手術をうけると良いでしょう。<br><br>　オスは、早めに去勢手術の検討を。オスは去勢手術を受けると、前立腺肥大を始めとする、生殖器系の病気の予防になります。特に、睾丸がそけい部などにとどまる停留睾丸は、腫瘍化しやすいとも言われています。オスも早めに去勢手術を検討すると良いでしょう。［引用　シニア犬の健康生活大百課　監修　キュティア老犬クリニックp１１３］<br><br><br>来週は、地元の動物保護のボランティアに行けるといいな♪о(ж＞▽＜)ｙ ☆
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<pubDate>Sun, 18 May 2014 19:32:19 +0900</pubDate>
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<title>歯、口の病気！（×◉×）キャー</title>
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<![CDATA[ 　犬の歯周病は原因で、心臓や腎臓の病気になることもあります。皆さんの中には、「犬の歯は年をとったら抜けるもの」と思っているひともいるようですが、歯が抜けたり、口臭がひどくなったりするのは、年のせいではなく、口のトラブルが原因です。デンタルケアがきちんとできていなければ、口の中の歯垢や歯石がたまって細菌の巣窟になってしまいます！((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ<br>３歳以上の犬の、約８０パーセントが歯周病にかかっていると言われ、加齢と共に唾液の分泌量も減ると、ますます汚れがつきやすくなって悪化します。さらに歯周病菌が血液に入り込んで全身に運ばれると、心筋炎や腎炎などを引き起こす場合もあるのであなどってはいけませんΣ(=°ω°=;ノ)ノ<br><br><strong>かかりやすい病気</strong><br><br><font color="#FF0000">《歯周病》</font>・・・歯肉炎が進行した状態です。歯と歯茎の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間ができて炎症が広がり、膿がでたり、出血したりします。さらに進行すると、歯のつけ根にある歯根膜が縮み、歯を支える歯槽骨も溶けて、最後には歯が抜けてしまいます。症状としては、口臭がかなりひどくなる。歯肉が赤く腫れて化膿し、膿や血がでてしまいます。それと、歯がぐらついたり抜けたりします。<br><br><font color="#FF0000">《根尖膿瘍》</font>・・・歯周病による炎症が歯の根元（根尖）の部分にまで広がり、化膿して膿がたまった状態。歯槽骨やあごの骨が破壊され、歯肉や周辺の皮膚に穴があきます。下顎骨も薄くなり、物を噛んだだけで骨折することもあります。症状としては、目の下の皮膚が破れて穴があき、血液や膿がでてきます。鼻腔に穴があくと、鼻水や鼻血がでます。下あごに穴があくこともあります。<br><br><font color="#FF0000">《口内炎》</font>・・・口内の粘膜に炎症が起きる病気の総称。尖ったもので口内を傷つけたり、歯肉炎や歯周病の炎症が広がったことによって起こります。また、ビタミン不足や感染症、糖尿病などの病気からおこるケースもあります。症状としては、口内の粘膜が赤くなる、口内に白い斑点ができる、よだれをたらしたり口臭がひどくなるなどがあります。<br><br>病気から守る為にできることの最大の予防はデンタルケアです。歯垢や歯石をためないことが大切です。歯磨きの習慣があれば理想的ですが、できなければ、舐めるだけで歯垢を溶かすペーストなどもあるので、利用してみましょう。デンタルガムなど、よく噛めるものを日頃から与えましょう。歯石がたまってしまった場合は、動物病院で全身麻酔をかけて除去手術を行います。高齢だと麻酔のリス機がかかってくるので、できれば７歳までに一度、歯石除去手術を行いましょう。［引用　シニア犬の健康生活大百課　監修　キュティア老犬クリニックp109］<br><br><br>これは、人間にもいえることです。(＠￣Д￣＠；)私もしっかり歯磨きせねば！w川・o・川w
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<pubDate>Thu, 15 May 2014 12:07:15 +0900</pubDate>
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<title>目の病気について（cÅc）！！</title>
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<![CDATA[ 　目の病気のほとんどは、老化や免疫力の低下が原因です。早期発見、早期治療が大切です。<br>犬は視覚よりも臭覚や聴覚でたくさんの情報をとらえているため、視力がおちてもある程度は行動ができ、飼い主さんがなかなか視力のトラブルに気づかないことも。物によくぶつかったり、暗いところを怖がったりしだしたら、見えにくくなっている可能性があります。シニア犬の代表的な目の病気は、老化によって水晶体が濁る白内障です。また、目にほこりや毛などで傷がつくと細菌感染が起こりがちですが、加齢によって免疫力が低下することでさらに炎症が起こりやすくなります。<br><br><strong>かかりやすい病気</strong><br><br><font color="#FF0000">《白内障》</font>・・・水晶体のタンパク質が変形する老化現象が主な原因ですが、糖尿病性や若年性の場合もあります。進行するとガラス越しにみているような状態になります。若年性では手術をしますが、老化による場合は目薬やサプリメントで進行を遅らせます。症状としては、透明な水晶体がだんだん白くなり、視力が低下し違和感から目をこするようになります。物にもぶつかりやすくなります。<br><br><font color="#FF0000">《緑内障》</font>・・・なんらかの理由で眼球の内側にある房水が増え、眼圧があがることが原因です。ビーグル、チワワ、シーズーなどに多く、年齢を問わずにおこります。薬で眼圧を下げたり、房水の量を調整する手術を行ったりします。症状としては、瞳孔が開きっぱなしになり、目がショボショボします。急に眼圧があがると激しく痛がり、進行すると視野が狭くなったり失明することもあります。<br><br><font color="#FF0000">《乾燥性角結膜炎》</font>・・・老化で涙の量が減少したり、涙腺に異常が起こったりして目が乾燥し、角膜や結膜に炎症がおこります。進行すると視力障害が出ることも。初期の段階ならば目薬で改善できるので、早期治療が大切です。症状としては、べっとりとした黄色っぽい目やにがでる。角膜が乾燥してつやがなくなる。結膜が腫れたり充血したりすることなどがあります。<br><br>病気から守る為にできることとして、愛犬とのアイコンタクトの際、目の状態をしっかりチェックすることが大切です。チワワ、シーズー、パグ、フレンチブルドッグなどの短頭種や、目の周りの毛が長い犬種は特に目の病気にかかりやすいので、清潔にすることです。また、白内障は多くのシニア犬がかかる病気なので、ブルーベリーに含まれるアントシアニンをはじめ、目の健康に良いサプリメントは、進行を遅らせる効果が期待されます。<br><br>［引用　シニア犬の健康生活大百課　監修　キュティア老犬クリニックp108<br>］
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<link>https://ameblo.jp/takochu0509/entry-11849507373.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 01:42:25 +0900</pubDate>
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<title>２、骨、関節の病気についての知識</title>
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<![CDATA[ 　加齢と共に関節の軟骨成分がすり減ったり、骨がもろくなったりする為、骨や関節の病気もシニア犬には多くなります。筋力が衰えたり、肥満で関節に負担がかかったりすると、さらに症状は悪化します。また、老化だけでなく、遺伝や怪我などが原因で起こることもあります。「足腰が痛くなるのは老化現象」と思っている人もいるようですが、関節炎などは慢性的な痛みをともなう、犬にとって辛い病気です。動きたがらない、立ち上がるときなどにもたつくなどの様子が見られたら、早めに動物病院に相談しましょう。<br><br><strong>《かかりやすい病気》</strong><br><br>１、<font color="#FF0000">変形性脊椎症</font>・・・加齢や怪我によって、脊椎を構成する椎骨の間の椎間板が変形することで骨の感覚が狭くなり、骨にとげのような突起物ができることが原因です。軽度のものは多くのシニア犬に見られ、神経をひどく圧迫すると、痛みや麻痺があらわれます。症状としては、立ち上がりにくい、足をひきずるなどの歩行異常が起こったり、痛みがあり、腰を触ると嫌がるなどの反応があります。後ろ半身まひがおこると、排泄に障害がおこることもあります。<br><br>２、<font color="#FF0000">関節炎</font>・・・膝、肩、股関節など様々な関節に起こります。ゆっくりと進行し、症状が進むと慢性的な痛みをともないます。発症すると完治はしませんが、痛みをやわらげ、進行を遅らせる治療をします。症状としては、歩き方がぎくしゃくし、歩きたがらない、階段や高いところへのぼるのっを躊躇するなどがあります。<br><br>３、<font color="#FF0000">漆蓋骨脱臼</font>・・・膝の皿（漆蓋骨）がおさまる溝が生まれつき浅いことで皿が外れやすくなる病気。小型犬に多く、若いうちに症状が現れますが、放っておくと高齢になってから足が歪んだり、関節炎の原因になったりします。<br><br>　これらの病気から愛犬を守るためにできることとしては、適度な運動で筋力をアップさせることが大切です。筋力が衰えると関節への負担が大きくなります。痛みがあるときは安静が必要ですが、日頃は適度な運動で筋力を低下させないことが必要です。フローリングなどのすべりやすい床や段差が病気の原因になることもあります。関節の軟骨成分をおぎなうサプリメントもあるので、関節炎などの予防の為にも獣医師に相談して早めに飲み始めるのもいいでしょう。［引用　シニア犬の健康生活大百課　監修　キュティア老犬クリニック］<br><br><br>わたくし事ですが、まだ写真ののせ方など、ブログの書き方などまだわからない段階なので、更新が遅れることもあると思いますが、たまに覗いて頂けると嬉しいです（‐＾▽＾‐）勉強がんばるぞー！
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<pubDate>Sun, 11 May 2014 22:24:20 +0900</pubDate>
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<title>１、犬の死因第１位！《がん》についての知識</title>
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<![CDATA[ 　がんは、進行が早いので早期発見が大切です。<br>がん（悪性腫瘍）は遺伝子が傷つくことによって起こる病気です。<br>正常な細胞は、規則的に一定の早さで分裂、増殖しますが、細胞を増殖させる遺伝子に傷がつくことでがん遺伝子に変身してしまい、がん化した細胞が異常に増えていきます。その遺伝子を傷つける原因として、<strong>老化、遺伝、化学物質、ウイルス、紫外線、ホルモン、食べ物</strong>などさまざまのものが考えられます。<br>がんは、内蔵、血液、胃、皮膚など体のあらゆる場所にでき、他の臓器に転移することもあります。犬の高齢化に伴って増えていて、今や犬の死因の第１位に挙げられています。<br><br><strong>《かかりやすい病気》</strong><br><br>（例）<font color="#FF0000">悪性リンパ腫</font>・・・７歳以上の犬に多い血液のがんの一種で、主にあごの下、のど、脇の下、足の付け根、ひざ裏などのリンパ節が腫れます。抗がん剤治療を始めれば、腫れが引いて一時的に回復しますが、再発を繰り返すこともあります。初期ではほとんどが無症状です。リンパ節が腫れていたら、疑いがあると思います。のどのリンパ節がはれると、食欲不振や呼吸の異常が見られます。<br><br>（例）<font color="#FF0000">乳腺腫瘍</font>・・・雌性ホルモンが関係し、出産経験のない高齢のメスがかかりやすい病気です。しこりは一つではなく、複数できることもあります。治療の基本は手術による腫瘍の摘出。転移しやすいので、早めの治療が大切です。症状としては、乳腺にしこりができ、短期間で大きくなります。しこりの部分がただれたり、化膿することもあります。リンパ節や肺などに転移することもあります。<br><br>（例）<font color="#FF0000">肛門周囲腺腫</font>・・・雄性ホルモンが関係しているため、去勢していない高齢の雄に多く、メスにはまれな腫瘍。良性の場合がありますが、メスはほとんどの場合が悪性です。手術で腫瘍を摘出し、オスは去勢手術も行います。症状としては、肛門の周りの分泌腺に固いしこりができます。腫瘍が潰瘍化して破裂してしまうことがあります。リンパ節や内蔵、脊椎などに転移することもあります。<br><br>　病気から犬を守るためにできることがあります。<br>１、飼い主さんのタバコの煙も悪影響・・・受動喫煙によって犬の発ガン率が１、６倍になるというデータがあります。ダックスフントやコリーなどの鼻先の長い犬種では副鼻腔がん、パグやブルドッグなどの短頭種では肺がんになる確率が高くなるといわれているので、愛犬の側では吸わないようにしましょう。<br><br>２、ドッグフードやシャンプー選びは慎重に・・・がんの原因の科学物質があります。フードやシャンプーなど、とくに犬の体内にはいるもの、体にふれるものに発がん性のある化学物質が含まれていないかチェックしてみてください。［引用　シニア犬の健康生活大百課　監修　キュティア老犬クリニックp106］
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 13:35:01 +0900</pubDate>
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