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<title>たこまん図書館</title>
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<title>リンダリンダリンダ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27039923" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リンダリンダリンダ [DVD]/バップ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41NJ1K1XHTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥5,184<br>Amazon.co.jp<br><br><br>「バンドをやりたい」<br>と誰でも一度は思った事があると思う。<br>私もそう思った。<br>バンドをやりたい、というか<br>“高校の時”バンドやっとけばよかったな～とか<br>“高校の時”ギター弾いとけばよかったな～という気持ち。<br>本当にやりたければ今からで遅くないしね…<br>問題は“高校の時”という事だと思う。<br><br>「リンダリンダリンダ」は女子高生が文化祭に向けてバンドを組んで練習する。<br>っていうお話。THE BLUE HEARTSを練習する。<br><br>多分この高校の軽音部はすごく恵まれた軽音部で、機材もしっかりしてるし、<br>そこでバンドやって、夜の学校に忍び込んで、朝まで練習したりして…恋もして。<br>字面にすればこんなに恵まれた高校生いるか？と思いたくなるけど、<br>映画全体に漂うどんより感というか<br>夏の熱くてもうろうとしてる雰囲気とか、<br>主人公達にただようテンションの上がりきれないどんより感に共感してしまって<br>「私もこんな高校生活を送っていた」気にさせてくれる。<br>クラスでキャーキャー言うような女子でなく<br>スクールカースト上でも下でもない女の子の<br>（どうちらかというと制服胡座で座っちゃう様タイプ、でも文化部）<br>ちょっとした数週間の思い出の小さな話なのがまたいい。<br>このあとバンドを続けるとかそういうのも一切ない。（多分やらないんだろうな）<br><br>BLUE HEARTSとか全く通ってきてないけど、<br>今BLUE HEARTS聴いてこの文章書いてるもんね。<br>あたかもBLUE HEARTSを通ってきたかの様に。<br><br>この映画の何が好きかっていうと、<br>最後の文化祭での発表のシーン。主人公達のバンドが全然上手くない所。<br>そして主人公達の前説をする２人の女の子がうますぎる。<br>（ていうか、湯川 潮音と山崎 優子っていう本物のミュージシャン）<br><br>実際、私の高校生活はこの映画異常に何も無い、テンションの低いものだった。<br>高校の時。私は何をしていたかというと絵を描いていた。<br>音楽もろくに聴かず、友だちと遊んだ思い出もそんなにない。<br>ただ絵を描いていた。大学の為に。<br>だからといってそんなに絵が上手くなったワケでもないが（今思うと）<br>絵を描いていた事は凄く楽しかった事は覚えている。<br>だから、今高校に戻っても多分バンドはやらないだろう。<br>ただ、今現在「高校の時にバンドとかやりたかったなー」と思うのである。
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<pubDate>Sun, 11 May 2014 14:23:59 +0900</pubDate>
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<title>パシフィック・リム</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24802126" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パシフィック・リム [DVD]/出演者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pNOg78m8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>【あらすじ】<br>西暦2013年8月11日午前7時――。<br>太平洋の深海の “裂け目”から出現した、超高層ビル並みの大きさの謎のKAIJUにより、3つの都市がわずか6日間で壊滅。ようやく軍隊が倒した時は、すでに何万人もの人命が奪われていた。<br>まもなく人類の存続という大義のもと、団結した環太平洋沿岸（パシフィック・リム）諸国は、PPDC（パン・パシフィック・ディフェンス・コープ）を設立。人類の英知を結集した人型巨大兵器「イェーガー」を開発した。壮絶な戦いは5年、10年と長引いていった。<br>世界各地でイェーガーの苦戦が続く中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失ったローリー（チャーリー・ハナム）は、失意を乗りこえて再び戦うことを決意。日本人研究者のマコ・モリ（菊地凜子）とコンビを組み、旧型イェーガー“ジプシー・デンジャー”を修復して戦線に復帰する。<br>現在使えるイェーガーは4機。地球の未来は彼らの勇気に掛かっている。果たして人類は存続できるのか――!?<br><br><br><font color="#0000FF">ロボットかっこいいじゃないか度　　☆☆☆☆☆☆☆<br>主人公硬派すぎかっこいい度　　　　☆☆☆☆☆☆☆</font><br><br>この手のSFアクション系の映画ってあんまり見ないんですが<br>パシフィック・リムは何か見たいなーって思ったんですよね。<br>評判もいいし、IMAXで映画見ようかなーっと思って行きましたら、ば<br>めちゃくちゃ面白いじゃないですか！！！<br><br>ストーリー、キャラクターの性格、キャラの立ち方、「アニメじゃん！」って思いました。<br>日本のアニメみたいなお話です。それがよく出来てる。<br>ヒロインの髪が先っちょだけ青いのもヲタクっぽくていいです。<br>さすが、監督が日本のロボット怪獣が好きなだけあります。<br>とりあえず凄い壮大で、「何なに何！？？」ってぐらい戦闘シーンも派手です。<br>壮大で派手だからこそ細かい事を気にしたらダメなんです。<br>えコイツよわーー！！とかもっと早くその武器出せたじゃん！！<br>てか怪獣強すぎだと絶対勝てないでしょ。<br>みたいなツッコミを入れながら見るのがこの映画のベストな楽しみ方だと思います。<br><br>吹き替えの声優陣もひたすら豪華なので字幕でも吹き替えでも楽しめますよ。<br>主人公はヒロイン（菊池凛子）をマコ、マコ呼ぶんですが、<br>字幕だとその名前の呼に方にちょっとトキメクんですね。<br>でも吹き替えだと最初ほ“森さん”て言ってる。笑いました。<br><br>博士達もかなりいいキャラ。ああいう人達超大事。<br>主人公も硬派な感じがいいんです。<br>恋愛部分がどうなの？どうなの？ってギリギリな所が素敵。<br>他のイエーガーの操縦士達も面白い（もっといい所見たかったけど）<br><br>ぜひ続編を！続編絶対みたいでしょこれ！
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 23:46:48 +0900</pubDate>
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<title>ライフ・イズ・ミラクル</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB-DVD-%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%83%81/dp/B000E1ZBZO%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1325268-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000E1ZBZO" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='ライフ・イズ・ミラクル [DVD]/スラブコ・スティマチ,ナターシャ・ソラック,ヴク・コスティッチ' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31WWKG8Y0PL._SL160_.jpg' alt4='1'">ライフ・イズ・ミラクル [DVD]/スラブコ・スティマチ,ナターシャ・ソラック,ヴク・コスティッチ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31WWKG8Y0PL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><br>【あらすじ】<br>1992年のボスニアで、鉄道技師のセルビア人ルカの息子が徴兵される。やがて息子は捕虜となり、ルカの妻も浮気相手と駆け落ち。ひとりになった彼の家に、息子との捕虜交換要員としてつかまったムスリム人の女性、サバーハが暮らすことになる。<br><br><br>クストリッツァは天才です。ハイパー面白い映画でした。<br>クストリッツァ作品はまだ「アンダーグラウンド」しか見た事ないけど、<br>アンダーグラウンドでも好きだったイヴァン役のスラヴコ・スティマツが主演で凄い嬉しかった。<br>２時間半あって結構長いですが、サバーハが出てくる所から急速に面白くなります。<br>（その前も面白いんですが、中々話が見えずうとうとしてしまった…でも重要なので寝ないで下さい）<br><br>クストリッツァ映画って当時の旧ユーゴスラビア等の話が入ってくるので<br>その当時の事を知ってればもっとあれなのかなーと思いますがそれでも面白いのがクストリッツァ！<br>戦争の苦しみ哀しみ辛さの裏にある温かさをえがける天才。<br>独特のアートセンスと、ユーモアと音楽がたまらないです。<br>そしてアンダーグラウンドのナタリアしかりヒロインがかわいい！！！！<br>今回のヒロイン、サバーハもどんどん愛しくなるなる。<br><br>そしてやっぱり音楽の使い方がいいですよね。<br>思わずノってしまう陽気な音楽と踊る人達。パーティーシーンって大事だと思う。<br>暴れ回る動物達もいい。<br>猫と犬がベットの上で暴れ回ってるシーンとか食器ガチャガチャ荒らすシーンも<br>おいおい…って思いながら笑っちゃう。<br>あと、変な乗り物が出てくるのも面白い。<br>私が一番かっこいい！！って思ったシーンは<br>台車みたいのに乗って踊るセクシーなお姉さんと線路に薬まいて寝そべりながら吸ってる謎のシーンです。<br>あの芸術センスはクストリッツァ独特だと思う。<br>アンダーグラウンドの結婚式で花嫁が飛んでるシーンも印象的だった。<br>素っ裸で毛布にくるまって草原をゴロゴロ～ってするシーンも美しい。<br>なんなのあの世界観！<br><br>だだだーーーって駆け抜けてそれでも温かい終わり方をしてくれるそんな映画です。<br>私もロバに抱きつきたい！
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 23:18:51 +0900</pubDate>
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<title>愛と哀しみのボレロ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23233750" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">愛と哀しみのボレロ Blu-ray/紀伊國屋書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51o1i5F0rPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,090<br>Amazon.co.jp<br><br><font color="#FF9900">壮大な人生を感じられる度　☆☆☆☆☆☆</font><br><br>【あらすじ】<br>物語は1930年代のモスクワ、パリ、ベルリン、ニューヨークに始まる。4人の芸術家たちは戦争に遭遇し、過酷な戦後をも生き抜く。そして1980年、ユニセフのチャリティ・コンサートのためにパリ・トロカデロ広場に彼らは集まる。<br><br>めっちゃ長いから！３時間４０分ぐらいの超大作です。<br>でも長い映画ってその長さに意味がある訳で、<br>「七人の侍」しかり「愛のむきだし」しかり…長い映画って面白いんです！<br>今の所外れてないよ。<br><br>なんの前情報もなく見始めたので始め２回ぐらい寝ちゃったんですけど…<br>いきなり男が踊ってて“何、怖い”っていうのが開始１０分の感想でした。<br>がしかし、どんな話か理解した瞬間、どんどん映画に引きこまれていきます。<br><br>壮大で、美しく、愛と哀しみ。<br>ラスト、ぐわーーーーっっっときてうわーーーっっ！！！ってなり終わります。<br>はーーー！映画見た！て思いました。<br>圧巻のラストシーン。<br>色んな人達の人生が交差して、離れて、そして繋がっていく様子にドキドキしました。<br>私はね、音楽家夫婦のストーリーが好きです。赤ちゃん線路のやつね。<br>同じ役者さんが１人二役とかやってるので　誰がどれ！？って若干なるけど<br>でもこれがこの人ね！ってなるととっても面白いです。<br><br>因に、歌手役の女の人。<br>チャーリー・チャップリンの娘なんだって。<br>がいこつみたいだけど！ビックリ！<br>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 01:56:40 +0900</pubDate>
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<title>イカとクジラ</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493"></font><font color="#FF1493"></font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23233708" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イカとクジラ コレクターズ・エディション [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dAMPcAFDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,480<br>Amazon.co.jp<br><br><font color="#FF1493">子役イケメン度　☆☆☆☆☆</font><br><font color="#FF0000">こんな両親はイヤだ　☆☆☆☆☆☆</font><br><br>【あらすじ】<br>1986年、ブルックリン・パークスロープ。元人気作家で、<br>いまは教え子と同棲中のしがない父親と、今人気作家で、自分の恋愛遍歴を息子たちに語る母親と、両親の離婚からくるストレスをビールで解消する12歳の弟と、ピンク・フロイドをパクッてコンテストで優勝した16歳の僕と、生きることが下手な家族4人の、ちょっと痛くてかなりおかしな物語。<br><br>え？終わりですか！？<br>って所で終わるこの映画。<br>ちょっと物足りなさも残りますが、町山智浩の解説を聴いて理解しました。<br>なるほどねーってなるのでぜひ聴いてみてください。（Podcastかな？）<br><br>この映画の両親は性に関してあけっぴろげに生きています。<br>母親が誰とどーしてこーしてあーなった。<br>って話をイヤでも聴かされる兄弟。<br>そして性に関して変な価値観をいだきはじめる兄弟の物語。<br>お兄ちゃんが電話で母親に新しい彼氏の話をされるシーンがあるんですが<br>余計な事までべらべら話す母親に「そんなの聴きたくない！」みたいに怒る所があるのです。<br>これ。似たような体験があるのでちょっと分かるんです。<br>性に対して求めて無いのに押し付けられるとイやんなっちゃうんですよ…<br>「不潔！」みたいな。<br>だからこのお兄ちゃんの苦しんでる感じがね、ちょっと心にささったんです。<br><br>対して、思春期反抗期真っ盛りの弟。<br>“こいつやべーな…”って思うけど笑っちゃう。<br>おいおい、って所もあるけど父親にぶち切れてる姿は可愛い。<br><br>この映画。<br>この兄弟がめちゃくちゃイケメンなんですよ。素敵です。<br>ていうか、兄。若すぎて気づかなかったけどジェイス・アイゼンバーグって…<br>ゾンビランド、ソーシャルネットワークの主人公ですね！<br>うっそ！イケメンじゃん！！
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 01:36:24 +0900</pubDate>
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<title>ムーンライズ・キングダム</title>
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<![CDATA[ Kingdom-DVD-Import/dp/B007L6VR12%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1325268-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB007L6VR12" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='Moonrise Kingdom [DVD] [Import]/作者不明' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MY8kJRfaL._SL160_.jpg' alt4='1'"&gt;Moonrise Kingdom [DVD] [Import]/作者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MY8kJRfaL._SL160_.jpg" border="0"><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130225/23/takomancafe/72/df/j/o0400056012434843890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130225/23/takomancafe/72/df/j/t02200308_0400056012434843890.jpg" alt="$たこまん図書館" width="220" height="308" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「ムーンライズ・キングダム」<br><br><font color="#339999">おしゃれ度　☆☆☆☆☆<br></font><br>子役好きの私はとっても期待して見に行ったのですが、<br>面白いっていうよりおしゃれな映画だったなーっていう感想です。<br><br>ちょっと過激なシーンもあるんだけど<br>あそこまでやるならもっと過激でいいと思いました。<br>過激でおしゃれを突き進むべきだった。<br>おしいなー<br><br>因に開始１０分でその後１０分ぐらい寝てしまったのですが<br>寝て起きたら面白そうな展開になってたので開始１５分くらいは寝ても問題なさそうです。<br>一緒に行った友達も同じぐらいに寝て起きたって言ってたので<br>問題なさそうです。<br><br>あ、ボーイスカウトの少年達がバイクでせめて来るシーンは凄い好きです。<br>あと、ヒロインの女の子。<br>主人公の男のは染谷将太くんに似てるね！
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 23:39:14 +0900</pubDate>
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<title>ベルリン、天使の歌</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23155023" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版 [DVD]/東北新社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RD4XNYV5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>「ベルリン、天使の詩」<br>ベルリンの街。廃墟の上から人々を見守っている天使ダミエル（ブルーノ・ガンツ）がいる。天使の耳には、地上の人々の内心の声が聞こえる。天使の姿は子供たちには見える。サーカスに迷いこんだダミアンは、空中ブランコを練習中の美女マリオン（ソルヴェイグ・ドマルタン）を見て一目惚れをする。夜明け、ピーター・フオークはダミエルに人間になることをすすめる。人間に恋すると天使は死ぬ…<br><br><font color="#0000FF">子供は子供だったころ…<br></font><br><br>と、歌う天使の歌が印象的な映画です。<br>つい最近、ベルリンに行ったので見ようと思いました。<br>そしてヴェンダースを勉強しようかと思いまして…。<br>有名なベルリンの天使の像。そびえるテレビ塔。ベルリンの壁。<br>今もベルリンにある建物が、町並みがそのまま映画になっています。<br>まだベルリンの壁が建っていた頃の映画。<br><br>天使。この映画の天使は人間達をずっと見守っています。<br>主人公は人間になりたいとさえ思います。<br>天使は死んだ後の世界かどうか、その天使の位置づけさえ曖昧です。<br>天使はつまらなそうに街をさまよい、図書館に集います。<br>静かな作品の雰囲気とただただ過ぎる時間の流れには<br>ベルリンの壁が崩壊する前のむなしさの様なものを感じます。<br>（まだ撮影当時は壁が崩壊するなんて誰も思っていなかった）<br><br>正直しずかーで、詩的な映画なので眠くなっちゃうかもしれません。<br>それでも、モノクロとカラーを行き来する映像は美しく、<br>そしてコロンボ！！<br><br>刑事コロンボが出てきます。<br>コロンボ…私の家では父親がコロンボ好きだったので<br>家にはずっとコロンボのビデオが転がっていました。<br>私は一度も見た事がないですけど。<br><br>でも「あ、コロンボ！コロンボ出て来た！コロンボ！」<br>とちょっとテンションが上がった作品でもありました。
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 10:31:16 +0900</pubDate>
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<title>「誰も知らない」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22975479" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">誰も知らない [DVD]/柳楽優弥,北浦愛,木村飛影<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F417R6TVQN3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>「誰も知らない」<br>2DKのアパートに、母親のけい子と、12歳の明を筆頭に京子、茂、ゆきの4人の兄妹が引っ越して来た。子供たちは、それぞれに父親が違い、学校にも通ったことがなかった。ある日、けい子が20万円の現金と明に「妹弟たちを頼む」とのメモを残して姿を消した。クリスマスやお正月が過ぎても、けい子は帰って来なかった。母親に捨てられた。そう気づいた明は、妹たちにそれを悟られないよう生活を続けていこうとするが…<br><br><br>今更「誰も知らない」を見ました。<br>何か暗そうで全然見たいと思わなかったのですが<br>ももクロの高城れにちゃんが好きだそうで…じゃぁ見よう！と思いまして…笑<br><br>柳楽優弥が幼い！<br>こんなに前の映画だったかとビックリしました。<br>Youが虐待とかするのかと思ったらそうでもなかったですね。<br>どっちかと言うといいママでした…まぁ最低な事してるけど。<br>いや最低な母親か。<br><br>私子役とか好きなので、<br>子供が主役の映画とかめちゃくちゃ好きです。<br>いい演技してますね皆。<br>これ多分、台本とかじゃなくてぶっつけで演技させてるんですけど<br>笑い方と、ぼそぼそ話す感じとか実に良くできてます。<br>柳楽くんかわええ！！<br>柳楽くんが一人でご飯作ったり買い物したり色々世話するんですけどね<br>それがめちゃくちゃ痛ましいんですが<br>「いい息子や」って思ってしまします。<br><br>友達が出来た時は（急に友達が出来ててびびったけど）<br>よかったなぁ！となりましたよ。<br>そして後長女の女の子ね。多分彼女はもう色々と諦めちゃってるんでしょうね。<br>あまり柳楽くんに絡んで来ないんです。何も止めない。<br>この状況にも抗わない。<br><br>今過ごしている日常のすぐ隣に何か異変が事件が起きているのかもしれません。<br>辛い日々は辛いけど、これが私達の日常だから<br>ただ毎日は過ぎて行って、出来る事のみ考えて<br>それでも誰かと一緒にいる時間は楽しくて。<br>これから彼らがどうなるのかは分からないけど、元気でいてほしい。
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 19:50:40 +0900</pubDate>
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<title>マイバックページ</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"></font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21499495" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マイ・バック・ページ [Blu-ray]/妻夫木聡,松山ケンイチ,忽那汐里<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Og%252BzLfT0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥5,040<br>Amazon.co.jp<br><br>「マイバックページ」<br>元・朝日新聞社記者の川本三郎によるノンフィクションを、妻夫木聡、松山ケンイチの若手演技派初共演で映画化した社会派青春ドラマ。1960年代後半の学生運動を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリスト・沢田と、革命を目指す学生活動家・梅山との出会い、立場の異なる2人がそれぞれの理想を追い求めて葛藤（かっとう）し、激動する時代を駆け抜けていく姿を描く。<br><br><font color="#0000FF">「月かベトナムかだったら俺は迷わずベトナムに行くな。<br>お前に必要なのはそういう覚悟だよ」<br></font><br><br>妻夫木くんに変わる俳優って出て来ないですよね。<br>かっこよす。<br>内容が難しいんですよ（私がアレなだけですが…）<br>山下監督好きなんですけどね、「リアリズムの宿」とか。<br>むずがゆい雰囲気をかくのが上手いな、と思います。<br>「ぬあーーーっっ」ってなりますね。<br><br>学生運動とか勉強しようかな…<br>とうっすら思いました。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yRmFoYR0vYg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 10:23:50 +0900</pubDate>
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<title>ＳＲサイタマノラッパー２女子ラッパー☆傷だらけのライム</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20077088" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ＳＲサイタマノラッパー２女子ラッパー☆傷だらけのライム [DVD]/山田真歩,安藤サクラ,桜井ふみ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aHP1arXTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Z_WaAjUe5eU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#FF0000">熱い度☆☆☆☆<br>地方民って苦しいよな度☆☆☆☆☆☆☆☆</font><br><br>かつて群馬の山奥にヒップホップ音楽に憧れ女子だけのラップチームが結成された。しかし当時、女子だけのラップチームはあまりにも早すぎたし、たいして人気になることもなく、彼女たちはいつのまにかばらばらになった。やがてヒップホップ自体のブームもすぎさり落ち着き、若かった彼女たちも今はそれぞれ地味な日常を送っている。<br>ところが彼女たちはあることをきっかけに再びラップの楽しさを思い出す。「あれ、これでアタシの人生よかったんだっけ？」（Amazonより）<br><br><br>サイタマのラッパー２です！<br>でも主人公は“群馬”の女子！<br>１の主人公２人も出てきますがメインが群馬の女子です。<br>１の「SHO-GUNG」に続き２は【B-hack】<br>このネーミングセンス好きなんです。<br><br><br>これは多分ちょっと制作費出してもらえた感じがあがってます。<br>よかったね入江さん！！<br>そして女子って大変なんですよ。<br>特に「やりたいことがある女子」とくに「夢のある女子」<br>そして「夢とかないけどなんか人生ってこんなんじゃん？<br>結婚して～子供生んで～幸せになりたいなぁ」とか言ってる女子！<br><br>つーか地方ってマジでつまんないから！！<br>と、さっさと上京した私が語ります。<br><br>まず【B-hack】のラップが何かいいんですよ。<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-ZvqvppwAxo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>これで気になったらちょっと見てほしいですよ。<br>うちの映画好きな兄曰く<br>「【B-hack】の曲がいいのは<br>一度聞いたらなんだか楽しい曲<br>映画を見た後は重く感じる<br>けど、歌詞を見ると「ここから始まる」っていうのが凄くいいよね」<br>という事でした。
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<pubDate>Sat, 12 May 2012 09:16:15 +0900</pubDate>
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