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<title>takorokkeブログ</title>
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<title>どんな時も学校に行こう</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>全国的に、寒いらしいですね。<br>私の住んでいるところも雪がとっても降って、学校に行けないです（という言い訳ができてしまう、、、）<br>センター試験お疲れ様ですね。４年前が懐かしいです〜<br><br>センターの国語の勉強を一切しなくてもいい点が取れることが自慢だったわけですが、（現代文は勿論、古文漢文も文脈読みでまあまあ良かった）<br>本番で案の定こけてしまい、パッとしない成績だった記憶があります。<br>日々の勉強、、、。<br><br>まあ今は過ぎ去ったセンター試験よりも、提出１ヶ月を切った卒業制作の提出の方がやばいワケです。毎回の話題ですけど！<br><br>学校で焦る日々、模型のお手伝いに来てくれる後輩たち、、、ゼミではコンペの締切が近く、狭い製図室がもっと狭くなってイライラ、、、、。<br><br>思いつかないアイデアと、設計しきれるか不安な広い敷地、進んでる友達と、焦って不安定な友達、、、私も影響される、、、。<br><br>１月も気づけは半分も過ぎていました。お正月は流石に実家に帰省。お年玉で卒業制作に励めます。甘えた22歳です。<br><br>実家に帰るとあれよあれよともてなされ、コタツでゴロゴロした２日間でした。</p><p><br>実家で米澤穂信さんの『いまさら翼といわれても』が！古典部シリーズ最新作ですね〜。</p><p>同じく帰省していた長女の姉が、実家用に先回りして図書館に予約をかけていたらしいです。さすがですね。執念が違いますヨ。<br><br>それに便乗して読んでしまう。２話目の「鏡には映らない」（うろ覚え）が良かった。古典部シリーズはすごい久しぶりだったので、「あ、そういうキャラだったな〜」って思い出しながら読みました笑。<br><br>ノリに乗ってしまい、大学に戻ってから『遠回りする雛』を読んでしまう。ミステリーのキレが魅力というよりも、青春の部分に惹かれてますよね。あれ、多分読者のみなさんもそうだと思う、、、うん、、。<br><br>帰省中の電車で読んでいたのは川上未映子さんの『ヘヴン』で、読んでいた時は思うことがいろいろあった、、、けど、半月経ってちょっと忘れてしまった笑。</p><p><br>正直に言うと好きな作品ではないけど、すごい作品だと思う。読んで良かった。</p><p>胸糞悪いいじめの部分と、コジマという女子との交流で開ける光と、ラスト。</p><p>読了後のモヤモヤが、すごいんですが、でもそこがすごいんですよね。</p><p><br>主人公目線に集中すると、「あのラスト納得いかないわ〜」というよりは、「あ、どっちが良かったんだろ？こう思うのは綺麗事なんだろうか？これは守るべき自尊心なのか、そんな食えないものに囚われて殻に閉じこもるよりは、自分の現状を良くしていくのがいいのか？そもそも”コレ”を悪いものという認識が原因なんだろうけど、そんなこと言っても現状イジメはなくならないし、、、」<br>選択できないもどかしさを感じる中で、最後の方で、主人公の母の言ったことは本物だと思った。それが良かった。<br><br>話は変わりますが、次女の姉が森絵都さんの『カラフル』を読んでいて、すごく懐かしい気持ちになった。私もまたまた便乗して読んだ笑。<br>私が読んだのは小学生の時で、その時の感動が凄かったので、ラストは覚えていました笑<br>森絵都さんは児童書にも結構本があったので、でも一般書も書いていて、小学生の私を大人向けコーナーに連れて行ってくれた人の一人だと思う。『DIVE‼︎』もすごく夢中で読みました、、、あ、懐かし、、、笑。<br>&nbsp;</p><p>その頃多分、『風に舞い上がるビニールシート』が出た時で、それは大人向けの一般書なんですけど、それを読んで「あんまりわかんないな」って思った記憶があります。</p><p>もしかして今読んだら変わるんじゃないかな。そうだといいな。<br><br><br>昨日は雪で学校に行けなかったので、いきなり話は変わりますがマンガの『サトラレ』を読んで、面白くて驚きました！結構凝ってるし、予想外に面白かったです笑（失礼ですね、すみません）</p><p>&nbsp;</p><p>ついでにいうと今日も雪で行かなかったので、テレビみて、遠藤周作の『沈黙』を読んでます。<br><br>学校の先輩と『海と毒薬』が良かった！という話をしていて、『沈黙』が読みたいけどブックオフに売ってないという話をすると貸してくれました！</p><p>でも、ゼミの発表が忙しくて１週間くらい表紙も開かず、今日ついに読み始めました笑<br><br>また忘れない内に書き留められたらいいな。</p><p>はは。次の日記はいつになることやら！</p><p>&nbsp;</p><p>おわり。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12238479312.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 23:24:02 +0900</pubDate>
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<title>朝焼けが眩しい頃</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も日記のようなものを書きます。</p><p>最近は生活習慣が乱れてきています。というか、活動時間がおかしなことになってきています。</p><p>朝の５、６時に寝て昼過ぎに起き、グダグダして学校に行って朝の３、４時に帰る、、、みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>社会人になったらできないんだろうな、、、。でもあと３ヶ月で社会人になるんだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の友達は昼型と夜型に分かれるので、会わない人にはとことん会わない。同じ面子ばかりと会います。</p><p>&nbsp;</p><p>進まなくて、イライラしたり焦ったりするのですが、気分転換が大事ですよね。</p><p>今日は友達とブックオフに行って、楽しい小一時間を過ごしました笑</p><p>&nbsp;</p><p>入江亜季さんの「乱と灰色の世界」という漫画、面白いですね！</p><p>まだ最後まで買ってないのですが、こういうファンタジーを久しぶりに読んだ気がします。なんか少し懐かしい雰囲気の漫画ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>文庫も少しだけ、、、きりがないので買うのをやめたいのですが、いかんせん大学の図書館は期待するだけ無駄だし、地域の図書館は少し遠いので、本の入手手段が、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、この時期に本を読んでいるのは結構やばいので控えないといけないんですが、いけないんですが、が、、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼミで先生にこってり絞られたので、年末はとにかく頑張らないと！！</p><p>卒業制作は自己満足というか、評価よりも自分のしたいことを全うできているかという点が重要で、中途半端なことをしてしまったら後悔してしまいそうです。（ていうかします、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>先生はみんな言うことが違うし、自分を信じたいけど自信がなくて決断が鈍ってしまったり、周りの友達に置いてかれて焦ったり、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何をしていても、自分の身になればいいなと思います。本を読んで、考え方が変われば、案も変わるかもしれません。笑</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、『WEB本の雑誌』の作家の読書道（<a target="_blank" href="http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/">http://www.webdoku.jp/rensai/sakka/</a>）、いろんな作家さんののインタビューが載っていて、読書遍歴が明らかになっています。</p><p>「おお！この人が！」みたいに色んな人のインタビューを長時間見てしまいました、、、。</p><p>別に好きじゃない作家さんも、読んでみると面白いし、好きな作家さんの好きな本や影響を受けた本は読みたくなりますよね。</p><p>私は北村薫さんがとても好きなので、探って読んでみたのですが、どれも難しい本ばかりです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、もう朝だわ、寝ないと、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>さようなら。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12231103554.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 05:33:13 +0900</pubDate>
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<title>この集中力を他にも</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>気を抜くと止まってしまします。というか、優先順位の問題なんですが。</p><p>現実逃避で日記を書きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>時期が時期なので、大学によくいます。家か大学か時々バイト、、、みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>大学に行くと、同期の友達に会えるのがいいですね。全体的に仲がいいので、いろんな人と喋ります。</p><p>私は自分の好きなものを話すのが苦手なんですが、でも、その一方で喋りたいとも思っているんですね。</p><p>趣味は漫画読書音楽鑑賞っていう、書いていてなんだかなーっていう感じかんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ただオタク体質なので、複数の音楽・文芸・漫画サイトを毎日チェックしてますし、好きになったら、</p><p>そのミュージシャンの影響をうけている音楽を遡り、ジャンルの意味を知り、そのジャンルの代表ミュージシャンを調べ…</p><p>本やマンガの作家ならインタビューを漁り、ほかの人の感想レビューを読み…</p><p>ということをします。そう、ウィキペディアです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に３回留年した先輩がいるのですが（そして今年一緒に卒業する）、その先輩とは本の話をよくします。最近は森博嗣さんと米澤穂信さんのシリーズを読んでるらしいです。</p><p>マンガの話は、いろんな人としますが、人によってはやっぱり話す漫画は区別してます。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなマンガは沢山ありますが、「しびれる！」と思った萩尾望都さんや吉田秋生さん、くらもちふさこさんは、友達には話した事ないです。とっても有名ですが、私の年代だとみんな知っている訳ではないので…。</p><p>やっぱり自分のことに自信がないんですかね。自分の好きなものを人に教えて、がっかりされたり、興味がないそぶりをされるのを恐れている気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ネットでレビューを探して疑似体験をしてます。笑</p><p>ここで、いろいろ自分の好きなものをしゃべれたらと思います。</p><p>（そういえばNHKの『浦沢直樹の「漫勉」』、すごいおもしろいです。）</p><p>&nbsp;</p><p>たまに、ベタな少女マンガを読みたくなりますね。</p><p>ただし質の良いものがいいです。（最近、型に頼りすぎな少女マンガ多くないですか？あと流行りに乗った入れた薄い設定）</p><p>&nbsp;</p><p>一時は、厨二病みたいな鬱々としたマンガをよく読んでて、最近は癒されたいので安心して読める少女マンガを選びがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも一番最近読んだのは「無限の住人」ですけど、、、（おもしろいですね！！）</p><p>&nbsp;</p><p>はは、終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12230203677.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 03:45:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとの隙間から入ってくる</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>おひさしぶりです.......いや、誰に言ってるのかわからないんですが......笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先日、合同ゼミで発表会があったのですが、そこで他ゼミの先生にボロクソに言われました。</p><p>発表する前から自分がどれだけ駄目かを分かってるんで、とても気弱で、発表する前から負けてしましました。</p><p>「本当にしたいの？」「なにも定まってないし、プレボの内容がぶれぶれだよ」などを大勢の前で言われ、”ああ、消え去りたい”と何度も頭の中で唱えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからが不安で、友達の進行具合に焦り、なにもしていない自分に”ああ、ああああああ”しか言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>愚痴はそれぐらいにしたいもんですね。はは。</p><p>&nbsp;</p><p>発表後の夜は、すごく落ち込んでいた私に「飲みにいくか？」と友達が誘ってくれ、ついでに同期の子も誘って珍しいメンバーで飲みに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、仮眠もしたとはいえ二徹・空きっ腹にお酒が入らず、ベロベロになり、よく笑い、愚痴を言い合い、楽しい夜でした。頭痛が半端なかったですが、ぐっすり６時間寝るとおさまってました。（しじみ汁飲んだからですかね？）</p><p>&nbsp;</p><p>辻村深月著の「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」と</p><p>恩田陸著「夜のピクニック」、</p><p>角田光代著「対岸の彼女」を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めに辻村さんのを読みました。</p><p>辻村さんは初読ではないですが、沢山は読んでいません。</p><p>正直、読んだらアテられてしまいました。いい意味でも悪い意味でも濃かった。</p><p>大部分が女についての描写に占められていて、”よく掘り下げてるな”とも思うし”くどい”とも思う。</p><p>女友達の描写よりも、母と子の描写の方が面白かった。</p><p>会社や学校は公だけど、家は中だから、周りと合わせることもできない。みんなどこか”異常”な部分が家にありそれが常識になっている。<br>高校生のころ、どこからが”普通”で、どこからが”普通じゃない”のかよく考えていた。程度の問題と他人の評価に振り回されることに、どこまで価値があるのか考えていたことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>失礼かもしれないけど、恩田陸さんに似ているなと思った。</p><p>私は恩田さんは中学生の頃から大分読んでいたから、似ているの主体が恩田さんになります。（恩田さんの方が先輩だしね）</p><p>&nbsp;</p><p>それで選んで「夜のピクニック」と「対岸の彼女」を選んで読みました。</p><p>「夜のピクニック」は久しぶりで凄く良かった。</p><p>例えば、辻村さんが１人称で状況を掘り下げているとするなら、恩田さんは登場人物たちの会話でそれぞれが思惑がある事を描写しているし、角田さんはもっと客観的な気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>書き方が女性的な話が好きでよく読んでいるが、辻村さんや恩田さんは、感傷的すぎる</p><p>ところがある。そこがはまるならば凄くはまる。キモチイイからね。</p><p>&nbsp;</p><p>角田さんは実はよく知らない。女性２人の話なら「ゼロ、、、、」と「対岸、、」だけど、まず辻村さんと恩田さんのことが気になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>角田さんもとても良かった。一番広範囲をカバー出来る印象ですね。また辻村さんも角田さんも読むんだろうなあ。原田マハさんは続きが借りれない…。</p><p>&nbsp;</p><p>個人の感想でグダグダ言ってしまいました。</p><p>卒業制作も頑張らねば。またすぐゼミです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた会いたいもんですね。</p><p>おわり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12227849607.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 01:59:26 +0900</pubDate>
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<title>そういう時期</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も忘れずに書きます。三日坊主にならないようにしないならないようにしないと、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きて、漫画を読んで、バイトして、夜に学校行って、気づけば夜中の３時で慌てて帰宅。明日もバイトですねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の学科は24時間学校が空いているので、ふと、周りの人と時間の感覚が食い違う時が多々あります。朝日を見ながら栄養ドリンクを飲む時もあれば、１週間、学校に行かず寝てばっかりの時もある、ある意味「THE大学生」な大学生活だなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、深夜から学校に行くとかは、親元を離れているからできているのかもしれません。うちの学科は土地柄と学科柄で、９割が下宿です。友達がほとんど下宿です。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに実家に帰ると、両親が大変もてなしてくれます。</p><p>もう家族なのに「もてなし」です。客人のように優しくしています。</p><p>&nbsp;</p><p>私が３人姉妹の末っ子ということもあり、両親は私に甘かったりします。</p><p>末っ子には末っ子の役割があり、私はそれを３、４年前までは意識して全うしていたつもりでした。演じているというわけではなく、ただ、でも、意識をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>親が子供に思うこと、期待すること、甘えること、喧嘩をすること、怒り怒られること、学ぶこと、秘密を持つこと、離れることがあること、</p><p>私の家はとても普通の家族ですが、そういう当たり前の家族の営みや、親との関係を、３姉妹でバランス良く取ってた気がします。</p><p>（やっぱり人間、得手不得手、性質がありますからネ）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、下宿を始めて年に２回くらいしか実家に帰らなくなると、帰った時に不思議な気持ちになります。</p><p>私が家を離れたことで、家の中のコミュニティは物理的にも変わり、ソフト面でも変わっていて、新しい形として、日々を重ねているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>食卓での自分の位置が変わったことや、お茶碗が奥にあること、母と姉が毎晩お酒を飲んで楽しんでいること、実家にいる平日、私は最近定年した父と一緒にぐうたらして、家族にも時間の流れがあることを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は仲が良い友達からは「末っ子」、そうでない人からは「長女」の印象を持たれるそうです。</p><p>自分では、とっても自分勝手だなと思っています。ひとりが好きです。社交的な人見知りです。そんな人たくさんいますよね、へへ。</p><p>&nbsp;</p><p>何を喋るって、自分語りしかしていないのですが、もう明け方になってきたので寝ますね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、仲良くない人からのメール、、、文面を考えて打っているメール、、あれはとても面倒くさいです。</p><p>意識しないでも返信できる位の仲の良い人以外のメールは、とても億劫です。</p><p>&nbsp;</p><p>メールのやり取りを楽しむ、とか、メールで仲を深めるとか、そういうの、向いてないんだろうと思います。</p><p>でもそういうのを全然苦としない人もいますよね。そういう人が社交的なんだろうなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は愚痴でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ではさよなら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12225154543.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 04:06:52 +0900</pubDate>
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<title>つらつら系</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>これからなるべく頻繁に日記をつけよう。頑張る。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は院生の修士論文と計画のプレ発表があって、それの見学をしました。</p><p>コテンパンにやられる先輩を見て憂鬱になりました。なぜなら１週間後に学部生の私も発表するから。はは。</p><p>&nbsp;</p><p>「卒制やばいわ〜」ってなんども言いつつ、今日は図書館でパソコンを開いて体裁だけ整えて、原田マハ著「楽園のカンヴァス」をずっと読んでました。</p><p>&nbsp;</p><p>これがすごい面白かった！</p><p>久々に、本を読んで、登場人物に感情移入して、ドキドキして、何度もあと何ページか確認して読み終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば昨日は北村薫著の「スキップ」を読んだ。</p><p>これも面白かったんですが、いかんせん「スキップ」は再々再読だったので、（最近はやりの前々前世みたい笑）あれです、初めてのドキドキワクワクは味わえなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「円紫さんと私」シリーズと「ベッキーさんと私」シリーズは、３回は読んでる笑。</p><p>それくらい好きだったし、今だってとても好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「楽園のカンヴァス」は、面白さの肝はやっぱりアンリ・ルソーを中心とする芸術家たちの描写だと思う。知識と、作者の好意が伝わってくる。</p><p>逆に、作中の登場人物は、主役２人以外はあんまりだった。なんだか描写が中途半端なような気がする。余分な物があるような、逆に無いような、、、。（勝手でごめんなさい）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを言いながらも、一気読みして。明日は「暗幕のゲルニカ」を読もうかなあ。</p><p>原田マハさんは初読でした。</p><p>これからブランクもあるし、新規開拓！をモットーにやっていきます。</p><p>でも、同時に再読もたくさんしそう笑。恩田陸さんとか読みたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば中村文則著の「掏摸」も読んだなあ、最近。</p><p>最近、、、。思うことは、私は女性的な、柔らかい作品を中心に読んでる。</p><p>特に、大学生になってめっきり読書量が減ったここ３年。</p><p>&nbsp;</p><p>中高生の頃は図書館で本を手に入れてたけど、大学生になったら近くに図書館がなくて、近くのブックオフで文庫を買ってた。</p><p>だから、大学生になってやっと本棚に本を並べ始めたんですけど、江國香織さんとか梨木香歩さんとか、北村薫さん、恩田陸さんとかを並べてる。</p><p>ほぼ再読。再読にそういう系を選んでるんだよねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、付き合ってる人に、付き合う前のにに江國香織さんの「きらきらひかる」をあげたっていう恥ずかしい思い出があるが（間違えて２冊買ってしまって）、</p><p>付き合った後から「あれあんまり好きじゃ無い」って言われたちょっと残念な感じのやつ。</p><p>物語みたいに綺麗には収まらないんですね。趣味の違いはしょうがないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どうでもいいですが、付き合ってる人を「彼氏」と呼ぶのに抵抗があります。恥ずかしいから、いっつも「付き合ってる人」って言ってる笑。</p><p>はい、どうでもいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろ寝ますね。ちゃんと明日は勉強もします。</p><p>&nbsp;</p><p>さよなら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12224851325.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 04:53:39 +0900</pubDate>
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<title>だって子供じゃないもの</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>大学４回生ももうあと４ヶ月になってしまった。</p><p>困った。焦った。卒業制作が重くのしかかる、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、私は退化…というか、進んでないんじゃないかと思ってしまう。</p><p>高校生の頃、毎日本を読んでいて（漫画もたくさん読んでた）、そこに広がる物語に浸って、反芻して、登場人物になったような気持ちで自分をドラマチックに駆り立てていたような気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生になって、</p><p>あんなに読んでいた本を全然読まなくなったことを、今にしてすごく後悔している。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は一度きりで、何かをしない代わりに、違う何かをしていたとしても、</p><p>物事の価値は、結局最後まで分からず、自分の気持ちの持ちようだと考えていても、</p><p>&nbsp;</p><p>知識じゃなくて、情緒が止まったような気がしてしまう。すごく自分が停滞している気持ちになる。すっごくつまらない自分みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>北村薫さんの「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」を再読して、そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おわり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12224304257.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 13:50:01 +0900</pubDate>
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<title>ソースをめぐるめぐる</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。<br><br>最近、布団に入っても寝付けなくなってきました。<br>なんでですかね、以前は何時間でも寝れてたんですけど。<br>毎日疲れてないから、、、、？<br><br>あれ、、なにもブログで書きたいことがないです。これただの日記なんで、ないならないで良いんですけどね、、ふふ、、、<br><br>そういえば、久し振りに音楽の開拓をして、楽しいです。Youtube、ニコニコ動画、wikipediaを中心に、ネットサーフィンに明け暮れる数時間、、、数日、、、。ソースを辿っていく楽しさと言ったら、、<br><br>高校生の時が一番熱心にサーフィン（笑）していた頃ですね。高校３年生の受験からの逃避ですが、、、<br><br>でも楽器とか弾けないので、コードとか、リフとかわからないんですね。もう感覚でしか語れないのですね。でも、感覚で語るって、言葉の経験値とか大切じゃないですか。そしたら上手くいかないですよね。もどかしいですよね。<br><br>でも、言葉で伝えても「定型文だな」って思っちゃって、すごくモヤモヤしたりします。<br>自分の思考プロセスって、小説とか漫画とか、テレビとか、人の話とかの仮体験からの基礎とか、すでにある共通の概念があって、それになぞらえて自分の感想がでてきたり判断したりするんだな、とか、ね、どうしようもないことを思って嫌気がさすわけです。<br><br>言葉に感情が操られているような気がしてしまったりね。でも、共通の認識があるから他人と考えを共有（してると思う）できるのですよね。ああ、なんて偉大なんですかね。<br>でも根暗なんでジレンマですよ。毎日どうでもいことにジレンマですよ。<br>些細すぎて人に言えない規模なことばかり考えていますよ。<br><br>共感・共有はどこでも叫ばれてますもんね。<br><br>なんか、中高、大といろんなことを考えるものですけど、やっぱり同じようなことはみんな考えていて、通過儀礼できなものなのですね。<br><br>高校生の時に聞いた年上の人の言葉を、２年後ぐらいにやっと理解したり、同じような悩みをネットでみつけたり、そんな些細なものに長時間費やしたり。<br><br><br>話は変わりますが、心を綺麗にしたいです。<br>やさしくなりたい。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 02:18:30 +0900</pubDate>
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<title>私がぞくぞく</title>
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<![CDATA[ 気づいたらもう５月も終わってしまうらしい。<br>大学４回生は、授業もなくって、ゼミとバイトしかない生活を送っている。<br>それ以外は、まあ、ね、もう本性を出したかの様にぐうたら食うたら、、、<br>ゼミもコンペがあった頃は毎日毎日学校に行ってたけど、今はなくて。<br>バイト始めて良かったって思う。<br><br>なんか最近一人でいるせいか、頭の中で意識的に言葉で考え事をしてしまって、<br>まあ当たり前なんだけど、考え事をしてるってことを意識している。<br><br>そしたら、もう自意識の全開で、こっぱずかしくなります。<br>だってね、もう自意識とか、思春期の言葉が似合う最盛期を過ぎてる気がするんですよ。<br>10代じゃなくって、20代なら、社会の１つである自分を意識する時が、、、あったり、、いや、就職とかを考え始めて少しだけ、、思ったりしました、、よ？<br><br>よくある話ですが、自分が子供の頃に大人って思ってた年齢にいっても、そこまでそうは思わないっていう、、。<br><br>自意識は恥ずかしいっていうのはやっぱりあって、でも、他人に迷惑かけない限りは自分の中で解放したいなと思う。<br>だって自意識って「自分」ですよね。人をみたり、合わせたりするのって大事ですけど、それが目的になりたくないって思います。<br><br>でも、あ～～自分を振りかざしたあとの恥ずかしさといったら、、、笑<br><br>来年に就職しようって考えたら、自分のしたいこととか、好きなこと、できることに自信がもてなくて、将来がみえない。<br>母に話しても心配しかかけず、（院進学をやめたり）、きちんとした企業に就職活動をしない時点でもう父は激怒だろうな、、（ので、父には何も言ってない、ので、実家にかえりづらい）<br>私はすっごく自己完結型人間で、あんまり人の話を聞かない、というと言い過ぎだと思うんですが、あんまり相談をしないです。あと根暗です。<br>（でも、誰しも人に話さないものはあるし、人間の８割は根暗だと私は思ってますよ。）<br><br>私は根暗のことを悪いと思っていないです。「根暗で何か悪いことがあるんだろうか、、、？」と思っています。<br>でも、下の子（笑）に思ったことそのまま話すと、苦笑いというか、ニヤッとされますね。<br><br>明るい、っていうよりも、王道的な、疑問を持たない（決してアホだと言っているんではない、真面目に。）というか、健全な人っていますよね。<br>一番仲の良い男友達が、そんな感じです。<br>私の大学は田舎だし、理系の建築学科に所属していて、「the大学生」みたいな人は周りに少ない。でも、建築ってのもあるのか垢抜けないって感じでもなく、のびのびしていて、私はすごく気に入っています。<br>私は男子のなかだと、少し閉鎖的で、皮肉的で、飲み会でうるさい、でも女性関係には奥手、みたいな、（つまりひねくれている）グループ（笑？）と良く喋っています。私は男子に少し意識的にザツに振舞っていたこともあり、学校で会ったら話す、テキトーなことを話すラクな感じで丁度いい。<br>そのグループに一番仲の良い男友達もいて、同じ活動団体に入ったり同じゼミだったり、友達の彼氏だったりして、一番話すことが多いです。<br>で、話すことが多いから、考え方がわかってくるんですが、前述した通り、斜に構えていて、ダサいことは嫌で、飲み会でうるさい、、、器用、。あと、たまにすごいヒネた考えを出したりする（それにたまにすごい驚く。）でも、ひねくれた友達たちの中にいながら、何故だか彼だけ健全な感じがすするんです。考えのひねくれ方さえも健全で、定型通りというか、主人公的な考え方をする。健全なことに疑問を持っていない感じが。<br>それをたまに感じて、違和感、鼻白んで、遠くに感じます。<br><br>こんなこと思ってるの私だけだと思っていたら、共通の仲が良い先輩も同じ様なことを言っていて、「ですよね～～笑」ってすごく共感してしまいました。その男友達はそれを聞いて心外そうに拗ねてました。<br>不健全な鬱々とした空気は同族にはわかるものらしいです。たとえ言動が明るくても、彼氏彼女がいる所謂リア充というものにも。<br>だからどうということもないです。ただ、それを意識したことの優越感と劣等感どちらもあり、それを離してくれないんです。<br>解放されたいのかもわからないのですが、自分をどれだけ持ちながら大人になれるんだろうって思います。<br><br>もう社会人になる歳なんだから、と思っても、簡単には大人になれない最近。<br>、、、、こまったね！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/takorokke0917/entry-12165794668.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 02:34:40 +0900</pubDate>
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<title>タダだからってあげません。</title>
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<![CDATA[ こんにちは。たころっけです。<br><br>素早い更新ですよね。こんなペースならいいのに。<br><br>そういえば最近漫画を読みました。<br>漫画とか好きなので割とジャンル関係なく読んでいる方だと思いますが、「好きな漫画は？」って聞かれたら困るな。「好きな」シリーズはすべて苦手ですけど。<br><br>萩尾望都さんの「トーマの心臓」と幸村誠さんの「プラネテス」。どっちも有名な漫画ですね。<br>続けて読んだらテーマが一緒で驚きました。<br><br>テーマは「無償の愛」（多分、笑）で、全然作風も中身も違うのに面白いですね。<br>重要なところは「無償の」というところです多分。<br>「愛」がテーマってよくわからないし、範囲と認識の問題ってくらいに普遍的な気がします。<br>突き詰めていくと、「愛」ってそもそも無償のものでしょう、ってカンジですね…難しい。<br><br>どっちもとっても面白かったです。<br>「プラネテス」の方がど直球…かな？というか明言している感。でも「愛」を突き詰めていくなら王道をしているのは「トーマの心臓」。どっちもわかりやすいですけど。<br><br>萩尾望都さんのファンになりそうです。超有名なだけあってすごく良かった。「ポーの一族」を昔に姉のところから読んだんですが、そんなにわからなかった思い出があります。今ならわかるんじゃなかろうか。<br><br>正直、「無償の愛」とかピンときていない子供なので、自分のことに置き換えると実感できないです。<br>こういう時に考えるのは家族以外の「愛」についてですが、付き合っている相手にたいして「愛！！」って言葉で思ったことないなって思います。<br>「好き」の延長線上で「付き合う」っていう相互確認をして、一緒にいて、だんだん馴染んで、身内になって境界線が曖昧になる感じ。<br>認識と定義付けの違いですねなんにおいても。<br>時間を重ねて馴染むことや過程が重要ではないのか、という思いと、いやいや待てよ、という考えが。<br>相手のことを知るのは６、７割だけでよくて、あとはどれだけ相手を尊重できるか、が重要な気がしてくるのです。<br><br>なんだか書いていて、自分はすごく子供なんだな、っていうことだけ分かったのですが、、もう悩みというか愚痴なのか、、、？すごく書いたり消したりしました笑。<br><br>21歳って、もう成人しているし大人なんだと思っていましたが、そんなことも全然なく、、、<br>これを30歳くらいまで繰り返すんじゃないだろうか、って気もしています笑。<br><br>ハナシは変わってしまいましたが、そういうことで。<br><br><br>ではまた。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 21:15:36 +0900</pubDate>
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