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<title>takozochanのブログ</title>
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<title>息子がJ専辞めたわけ</title>
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<![CDATA[ <p>息子くんは幼児科からヤマハに通っていました。</p><div>&nbsp;</div><div>その時の先生はこの教室では大御所。</div><div>J専も教えられるトップクラスのベテランの先生です。</div><div>そして、ちょっと、怖そう。というか、きつそう。</div><div>&nbsp;</div><div>その先生も、さすがに、最初の頃は優しかったですが、幼児科2年目も後半になると、ダメ出しの口調がキツくなってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>幼児科最後に受ける基礎グレード対策に入った頃には「そんなんじゃ受からないよ」「あれ？先生そんな風に弾いてないよ」「練習足りないよ」などなど、子どもの勇気をくじく発言が目立ちました。</div><div>&nbsp;</div><div>その当時、私はまだ、アドラー心理学に出会ってなかったので、私自身も息子くんの勇気をくじく言い方ばかりしていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>いよいよ、息子くんは一年生になり、専門コースに進みます。</div><div>息子くんは練習をするようになったので、これならレッスンについていけるかもと思い、また、レッスン内容にも惹かれて専門コースを選びました。</div><div>&nbsp;</div><div>最初の頃はなんとかついて行ってましたが、他の専門コースのお子さんに比べたら練習量は足りなかったと思います。</div><div>それでも、学校から帰ってきて、宿題やって、友達の家に遊びに行かせず、公園にも行かせず練習させてました。(いかなかったからと言って練習ばかりしてたわけではなく、プラレールやトミカやレゴで遊んでたし、それで練習しないというパターンが多かった）</div><div>&nbsp;</div><div>子ども同士のコミュニケーションて、学校だけでは不十分なんです。</div><div>大人がいない世界での子ども同士のコミュニケーションが必要なんです。</div><div>その機会を取り上げてまで練習させてました。(練習しないなら1週間遊びに行くの禁止とかね)</div><div>&nbsp;</div><div>夏休みもどこも旅行せず練習してたと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>旦那は毎年、旦那の実家に息子くんを1週間預けてましたが、この年からはやめました。</div><div>練習できなくなるから。</div><div>それでも3泊はさせてたかな？</div><div>&nbsp;</div><div>どうしたら息子くんが練習するようになるか、毎日そればかり考えて生活していました。</div><div>サボりたがってましたから。</div><div>&nbsp;</div><div>個人だけだったら、本人と先生の間で決めたペースでやって貰えばいいのですが、グループレッスンですから、出された宿題はやっていかなくてはなりません。</div><div>アレンジもセンスなくたって、下手くそだって、やればいいんです。</div><div>&nbsp;</div><div>アンサンブルも、みんなと合わせられるように自分のパートは完璧を求められてました。</div><div>&nbsp;</div><div>妥協は許されないんです。</div><div>0か100かなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな極端な先生でした。</div><div>&nbsp;</div><div>ここまで頑張ってきたんだねとは認めてくれません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まあ、たまに、練習頑張って弾けるようになった時は褒めてくれましたけど、できないとき、練習あんまりしてこなかった時には「ここ間違わず10回弾けるようになるまで続けて」と言われてました。</div><div>&nbsp;</div><div>時には、息子くんが先生の厳しい発言に固まってしまって弾かないでいることもあり、そんな時は先生と息子くんの根比べというのか、時間もったいないなあと思うことが何度もありました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな時、先生は何か書類を書いたりして、背を向け、息子くんがヤル気になるような声かけなんてありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>子どもに合わせるのではなく、先生に合わせることができないなら辞めてもらって結構。</div><div>そんな感じでした。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、辞めるきっかけになった出来事ですが、二度ありました。</div><div>&nbsp;</div><div>1回目は、2年目に入って1ヶ月ぐらい経った時でした。(今年の6月です)</div><div>レッスン中に、「息子くんに合わせたレッスンしてくれるコースもあるよ」と言われるようになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>その前から、たぶん、グレード対策の頃からだと思いますが、時々言われてました。</div><div>ただ、その頃はあんまり、強く言われてなかったので、練習もっとするようになれば言われなくなるかなと思ってました。</div><div>&nbsp;</div><div>ところが、2年目に入って、息子くんはどんどんヤル気を失って行きました。</div><div>友達と遊びたい気持ちが強くなり、遊びに行ったら練習するからと言いながら、帰宅後、ダラダラしてやらないということが続いてました。</div><div>&nbsp;</div><div>そのせいで、私は息子くんを引きずってエレクトーンの椅子に座らせたり、叩いたり、嘘ついたら一ヶ月遊びに行くの禁止、動画もゲームも禁止など、罰で脅して練習させようとしてました。</div><div>&nbsp;</div><div>取っ組み合いにもなりました。</div><div>外にも出したし、雨の中出したこともあります。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなことから抜け出したく、パセージのテキストを読んだり、本を読んだりブログを読んだり、私なりに変わろうと努力してました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、とあるブログで、子どもが練習しないのは、その課題が子どものレベルに合っていないから。難しすぎてやる気が起きないからだと書いてありました。</div><div>&nbsp;</div><div>息子くんは宿題が多すぎるとも言ってました。</div><div>そうなんです、10個ぐらい出ることもあるのです。</div><div>だから、もう、息子くんの言うように、もう少し宿題が少なくてじっくり取り組めるよう、レベルを落とした方がいいだろうなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、6月にコース変更のために、他のコースの見学を申し込みました。</div><div>&nbsp;</div><div>ところが、先生からは、他のグループレッスンへの変更は認めないと言われました。</div><div>個人しか認めないと。</div><div>&nbsp;</div><div>先生が認める認めないというのは関係ないんじゃないの？</div><div>&nbsp;</div><div>息子くんはグループレッスンに向いてないと言われました。</div><div>もし、簡単なクラスに移っても、練習はやらないはずだと。</div><div>&nbsp;</div><div>もし、そうだとしても、それはやってみないとわからないことだから、他のグループに入っても練習しなかったら、その時は向いてなかったねということで、個人に絞ればいいことじゃないの？と、思ってました。先生にも言いました。</div><div>しかし、先生には理解してもらえませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、グループレッスンを受けたいなら、今のJ専を続けることと言われました。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、息子くん、練習さえすれば上手になるんだから、その習慣さえ付けばついていくことできるよと励まして続けることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、それから3ヶ月後、2回目の辞めることを決定づける出来事がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>作曲の発表会が11月、アンサンブルの発表会が12月にあるため、それぞれ、準備を進めていました。</div><div>&nbsp;</div><div>息子くんは大好きな電車をテーマに曲を作ろうと考えていましたが、先生から却下されたので、別の曲を作っていました。</div><div>その曲も暖かな柔らかい曲でいい曲だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ABAと作っていくのですが、 Aを本人の中ではこれで完成と考えていたので、次のBを作ったら、先生は「それは Aの中のbでしょ？」と、言うんです。</div><div>どうも、先生には息子くんが考えた Aは短すぎるみたいで、もっと長くしてほしいと思ったみたいです。</div><div>それで、 A' A"も考えて、Bに繋げたのですが、それも認めてくれないし、どうしたらいい繋がりになるとか、こうするといいよという提案はしてくれませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、アンサンブルの練習も、息子くんは</div><div>自分のパートでつまづいてるところがあって、個人レッスンで特訓することになりました。</div><div>そこをどういう練習の仕方をしたらいいか、あるいは、ここはもう一人いるから、片手でいいよとか、そういう提案もなく、できないならその部分が弾けるまで次の小節に進ませてくれないというレッスンの仕方でした。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、アンサンブルの特訓に時間が使われて、作曲は見てもらえないということが2回続きました。</div><div>そして、とうとう、先生から一斉メールで「アンサンブル発表会の曲が弾けるようになるまでは作曲は見ません」というメールが流されて、これで確信したんです。</div><div>&nbsp;</div><div>うちの子見る気ないなと。</div><div>&nbsp;</div><div>これ、パワハラじゃないの？</div><div>&nbsp;</div><div>先生が作曲の直してきてねと言ってたところは直してレッスンに行ったのに、2回とも見てくれなくて、メールでグループの曲弾けないなら見ませんですから。</div><div>&nbsp;</div><div>これで、辞めること決心しました。</div><div>&nbsp;</div><div>こんな先生に教わりたくないなと。</div><div>&nbsp;</div><div>コンクールで入賞する生徒さん出す実績のある先生ではあるけれど、この先生を崇拝する保護者もいるけど、うちは合わない。</div><div>なんとかして、この子を上達させたいという気持ちはないんですよね。</div><div>ヤル気を出させようなんて考えない。</div><div>そういうのは親の仕事で、先生の仕事ではないんですよね。この先生の場合。</div><div>&nbsp;</div><div>逆に、勇気をくじく発言ばかりで、益々やる気を失っていく。</div><div>&nbsp;</div><div>先生から見ればやる気のある子は私のやり方に合わせられるはずと考えているのでしょう。</div><div>だから、うちの子はやる気のない子なんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>で、先生が、アンサンブル発表会の曲弾けるようになるまで作曲は見ませんとメールした後の個人レッスンで、先生から、「即刻辞めることをお勧めします！」と言われたんです。</div><div>&nbsp;</div><div>私も、コース変更の話をするつもりでいたのでちょうど良いと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、この時も先生はグループレッスンの他のコースに移ることは認めないと言うんです。</div><div>&nbsp;</div><div>更に、どうしてもグループレッスン受けたいのなら、他の楽器店に移って下さいとまで。</div><div>このセンターだけでなく、同じ楽器店内での変更も認めない、楽器店全体の総意だとまで言うんです。</div><div>&nbsp;</div><div>なんか、ここまでしてコース変更を阻止しようとするなんて、この先生、私たち親子のこと嫌っているんだな、残念な人だなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、ここで引き下がるわけにはいかないと思い、私は上の人に話したいと、別の先生を通じて取り次いでもらいました。</div><div>結局、その上の人も忙しくて会うことは未だかなわず、電話で簡単に話した程度でした。</div><div>&nbsp;</div><div>一応、グループレッスン(他のコースの)を見学させてもらえることになりましたが、アンサンブルのグループは息子くんはJ専出身だから物足りなく感じるだろうからという理由でアンサンブル担当の先生から断られました。</div><div>&nbsp;</div><div>もう一つの総合も、発表会が終わってからにしてほしいと言われました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今、別の個人の教室に通い始め、そこでは月1でグループレッスンもあり、息子くんは楽しんでいます。</div><div>ヤマハの総合と掛け持ちはつらいので、ヤマハのアンサンブルのグループと個人の教室の掛け持ちにしようと考えていたのですが、総合の見学をしてから決めるつもりではいますが、新しい教室1本に絞った方がいいかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>アンサンブルはヤマハの方がかっこよく決まるとは思いますが、通い始めた新しい教室も、いろんな子がいて、先生もヤマハではやってくれないようなことをやらせてくれるので、息子くんは楽しんでいるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>いい教室に巡り合えました。</div><div>春には発表会があるので楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12422677094.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 11:44:34 +0900</pubDate>
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<title>新しい一歩</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、息子くんはエレクトーンのレッスンに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園の年中からヤマハの幼児科に入り、その後専門コースに進みました。</p><p>でも、２年目の半ばで辞めることにしました。</p><p>まだ、休会中なんですが、この休会期間中に次の進路を決めるために、体験レッスンを受けたり、相談をしたりと活動しております。</p><p>&nbsp;</p><p>何故、専門コースを辞めることになったのかは、また、後日書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>息子くんは、YouTubeを見るのが好きで、そこから流れてくる音楽を耳コピできるようになりたいという目標を持っています。</p><p>その目標に近づくレッスンをしてくれる先生を探していました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日行った教室は、２週間ほど前に体験させてもらった教室です。</p><p>その時は、ヤマハでやった創作のテキストの中から、割と最近やったもので、うまくできたものを弾きました。</p><p>でも、本人、自信なくて右手しか弾きませんでした。</p><p>きっと、間違えちゃいけないプレッシャーなんでしょう。</p><p>今度の先生はそういう先生ではありませんが、かっこ悪いところは見せたくなかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、アレンジをしてみたり、ここの教室ではどんなレッスンをしているのか、耳コピレッスンしてる子の動画を見せてもらったりと、息子くんがワクワクする体験をさせてもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>それなりに楽しくレッスンを受けられたみたいですが、まだ、他にも教室を見学することをこのときは考えていたので、この教室に通うかどうかの返事はしませんでした。</p><p>それに、今は枠がいっぱいで、空いたところに不定期で入れてもらうぐらいしかレッスンは受けられないそうなので。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、数日後、考えが少し変わり、休会中に何もしないよりは、不定期でもレッスン受けて、この先生が合ってるか、レッスンを楽しく受けられるかなど見極めるのもありかなと思うようになりました。</p><p>それで、先生に空いてる日にレッスンを受けたいということを伝えたら、昨日、ちょうど、スケジュールが合ったのでレッスンを受けに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、今まで使ってたヤマハのテキストと作曲したノートを持っていきました。</p><p>そして、発表会で弾いた曲(勇気１００％)を弾いてみたのですが、本人、久々なので、「右手だけでいい？」と言って、右手しか弾かなかったのです。</p><p>まあ、前回もそうだったから今回もそうなるよねと。</p><p>そして、先生が伴奏したり、娘ちゃんがドラムを叩いたり(前回の体験レッスンのときやりたがってた)して楽しく過ごしました。</p><p>で、次回までに勇気１００％は両手で弾いてきてねという宿題が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>USBの中に入っている、自分の曲を聴いてもらって、作曲の話もしました。</p><p>ヤマハの時は、SLをテーマにした曲を作ろうとしたら、先生からそれはやめてと言われてしまい、他の曲に変えたのですが、今度の先生は「そんなことないよ、好きなものを作ろう」と言ってくれて、４月にある発表会で自分の曲を発表するのもいいんじゃないかと誘ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、息子くんの譜読みができるかどうかのチェックが入り、先生が書いた音符を弾いてみるというテストでは、合ってるところもあれば、ずれてる(シをドで弾く）ところあったりと、これは怪しい。</p><p>ヤマハの子は耳で音を覚えて弾くから読めない子が多いそうです。</p><p>そして、今度は指番号が書いてあるテキストを見て指番号通りに弾く練習をしました。</p><p>楽譜とは違って、番号しか書いてないのです。</p><p>最後に両手で弾くのですが、右と左で音が違うから(合わない)なんか変な感じなんですね。指の動きは左右対称なんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをやって、この日のレッスンは終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、先生から、ちょうど、空きが出たので、１２月から定期的に通えるようになったのでどうですか？とお誘いがありました。</p><p>息子くん、楽しくレッスンしたけど、本当はどう思ってるかわからないので、後で聞こうと思い、その場で即答はしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの車の中で、息子くんに聞いてみました。</p><p>来月から毎週木曜日通えるけどどうする？って。</p><p>息子くん、「やってみたい」だって。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことやらせてくれて、息子くんのやったことを否定せず、寄り添ってくれるってうれしかったんでしょうね。</p><p>今度の先生は「怒らない」からいいそうです。</p><p>まあ、これからうちの生徒になって通ってもらいたい相手に対して怒ることはしないと思いますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、この教室、たまたまなんですが、お友達が通っていることが判明しまして、ママに聞いてみたんです。</p><p>そうしたらね、その子もレッスン行きたくないなんて一度も言ったことがなく、楽しくやってるって言うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>グループレッスンも月１でやってるので、発表会や教室内のイベントでアンサンブルもやることもあるそうです。</p><p>レベルがバラバラなのでヤマハの発表会みたいにビシッとは決まらないでしょうけど、まずは、アンサンブルの楽しさを感じてもらえたら、もっとやりたいにつながると思うので、それでいいかな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12421408800.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 09:37:44 +0900</pubDate>
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<title>パセージ第5章</title>
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<![CDATA[ <p>第5章受けてきました。</p><div>明日は6章です。</div><div>まだ、課題シート書いてません。</div><div>ネタないわけではないのですが、以前は印象強いエピソードだったのが、今では特に悩むこともないレベルになってしまったので、なかなか、それを上回るような出来事がないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の宿題は子どもの課題と親の課題と分けて、共同の課題を作る練習をすることでした。</div><div>&nbsp;</div><div>この三連休、どこか連れて行けモード全開の息子くんは、昨日は電車に乗って出かけたいと要求してきました。</div><div>&nbsp;</div><div>昨日は旦那も私も片付けをしたかったし、息子は午前中、友達と遊ぶ約束してたので、電車に乗ってお出かけというのは無理があると思うのです。</div><div>&nbsp;</div><div>しかも娘ちゃんは風邪でお出かけは控えたいところでした。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、それでも、息子くんは自分で考えたプランなら夜遅くならないように帰って来られると考えていたのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>何度も何度もおねだりされました。</div><div>&nbsp;</div><div>それでも、やはり、共同の課題にはできませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>三連休二日目。</div><div>今日は旦那が仕事のためワンオペです。</div><div>帰りも夜中になるらしいです。</div><div>&nbsp;</div><div>朝10時から息子くんはエレクトーンのレッスンでした。</div><div>そして、朝、出かける前の予定では、帰宅後、洗濯、洗い物をして、お昼ごはんは、娘ちゃんも食べられるように、パンケーキを作り、それから、午後スイミング行く予定でした。</div><div>&nbsp;</div><div>スイミングの帰りに息子くんのためにドライブして帰る予定でした。</div><div>電車には乗れないけど、昨夜、息子くんはドライブしたいと、言ってたので、それを実現しようと考えてました。</div><div>楽しいこととして、ドライブすることを共同の課題にしてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>ところが、レッスン終わって車に乗ったら、今からイオンにぶらぶらしに行きたいと言うのです。</div><div>イオンでお昼食べて、残りの時間ぶらぶらするそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、私の課題である洗濯や洗い物など家事は息子くんが手伝ってくれるそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>おー！</div><div>私の課題を共同の課題にするチャンスですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ドライブがイオンぶらぶらとランチに置き換わり、家事とお出かけの順番が入れ替わっただけと捉えて、ここは息子くんの願いを叶えてあげようではありませんか。</div><div>&nbsp;</div><div>この時、息子くんに家事を手伝って貰おうとは思ってなかったし、それよりもまだ手をつけてない宿題をやってくれというのが本音です。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、家事を手伝って自信がついたら、宿題やる気になるかもしれませんね。</div><div>やらないかもしれないけど、自分には家族の役に立てる能力があるって感じるチャンスですね。</div><div>その機会は取り上げたくありません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>イオンに行ってきました。</div><div>そして、今、スイミングに来ています。</div><div>終わっら、帰りの車の中で、共同の課題にするための話し合いをしたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>手元にパセージのテキストありませんが、うまくできるかしら？</div><div>&nbsp;</div><div>要は、「私には能力がある」「人々は私の仲間だ」と感じられるか、そういう方向に向かうように話を進めるということですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>私:「息子くん、さっき、レッスン終わって帰ろうとした時、ママの仕事手伝うから、イオンに行ってぶらぶらしたいと言ってたよね？」</div><div>こんな切り出し方でいいかな？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12421392908.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 14:10:11 +0900</pubDate>
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<title>パセージ第4章</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日、第4章受講してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は3つの宿題が出て、</p><p>①子どもから言葉ではっきりと頼まれたことをなるべく共同の課題にする</p><p>②子どもを傷つけそうな言い方をやめる</p><p>③命令口調をやめてお願い口調にする</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この中で私にとって一番ハードル高いのは②です。</p><p>たぶん、毎日言ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も、言っちゃいました。</p><p>車の点検(エンジンの警告灯がついたので仕事帰りにお店寄ったんです)待ってる最中、子どもたち、ふざけてお店の中走り回ったり、展示の車に乗ったり、おもちゃ片付けなかったり。</p><p>他にお客さんいなかったけど、お店の人たちヒヤヒヤしてたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>展示品だって品物ですから、傷つけられないか、汚されないか。</p><p>&nbsp;</p><p>点検終わって説明聞いてるときなんか、子どもたちチャンスですからね、好き勝手やってましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、私、怒りマックスで、「もう、二人とも、明日からお迎え一番最後ね」</p><p>「息子くんは下校班で帰るのなし、ずっと学童だからね」</p><p>「娘ちゃんもいつも6時ね」</p><p>「ママはもう、あなたたちと一緒にお店に寄ったりはしません。全部用事を終わらせてから迎えに行きます」</p><p>&nbsp;</p><p>半分本気です。</p><p>&nbsp;</p><p>息子くんに、帰り道確認しました。</p><p>「どうして、お店であんなにふざけたの？」</p><p>「ふざけたかったから」</p><p>「それって、やっていいこと？」</p><p>「悪いこと」</p><p>「わかっててどうしてやるの？」</p><p>「やりたかったから」（この返答自体、不適切な行動じゃないか？ニヤニヤしながら変な声で答えてたし）</p><p>&nbsp;</p><p>これ、２-Lの３か４じゃないか！</p><p>&nbsp;</p><p>息子くんがおとなしく塗り絵やってた時は関心示して「それいいね」って、オリジナルな塗り方してるところ褒めたんですよ。</p><p>アドラーは褒めない育児ですけどね。</p><p>おとなしく塗り絵していることに注目すべきだったのかな。</p><p>個性のある塗り方を褒めるのは効果がなかったってことなのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中では、塗り絵の塗り方が良いと言われたらうれしくて黙々と塗り絵するかと思ってたんですが。</p><p>（そんな下心をもって「いいね」と褒めたわけではありませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>おとなしく塗り絵をして待っていることに正の注目をしたって、ふざけないでいられたとは限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>買い物とか食事の支度とか済ませてから子どもたち迎えに行けば、お店には迷惑かけることはないし、こちらも余計な出費しなくて済むし、食事の支度もはかどるし、いいことづくめですが、子どもたちが学ぶ機会は減るわけですね。</p><p>あ、でも、お店でふざけるって、失敗？不適切な行動だよね。</p><p>お店の人とか他のお客さんを不愉快にさせる行為なんだから。損害を与える可能性だってある。</p><p>しかも、本人、そういうことはしちゃいけないってわかっているわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、不適切な行動をわざわざさせて学習ってあるんだろうか？</p><p>いや、ないな。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、別な角度から考えると、子どもたちにとってお買い物は楽しいことだし、食事の支度も楽しいお手伝いなわけですから、楽しいことを奪うことになりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、どうしたらいいんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12419320584.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 23:12:13 +0900</pubDate>
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<title>パセージ第３章</title>
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<![CDATA[ <p>パセージ第３章参加してきました。</p><div>&nbsp;</div><div>まずは、前回の復習。</div><div>&nbsp;</div><div>エピソードを話しながら、前回学んだことのどこを意識した関わりか、テキストと照らし合わせて確認しました。</div><div>&nbsp;</div><div>宿題のテーマは、「子どもの話を聞こう」ということだったので、子どもの話の内容にイラっとするところがあっても、(負の注目をしないことも宿題の１つなので)口を挟まず、話を聞き、相づちを打ち、話を聞いてました。</div><div>&nbsp;</div><div>イラっとしたことは、今まで何回も、しかもマイナス5は行ってたのに、今回、1回だけで、しかもマイナス1だけ。</div><div>&nbsp;</div><div>負に注目しないで、話をよく聞こうと意識するだけで、そんなに感情が負の方に、大きく傾くことないんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>その時の内容にもよりますが。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まだまだ、負に注目してしまうので、今後も意識して、負に注目しないように、そして、正の注目を言語化していこうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日学んだこと。</div><div>&nbsp;</div><div>前回の「子どもの話を聞こう」の続きからスタートです。</div><div>&nbsp;</div><div>開いた質問をすることです。</div><div>5W1H、中学生時代を思い出すキーワードです。</div><div>いつ？どこで？誰が？何を？なぜ？どんな風に？といった言葉を使って質問するそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>この時、なぜ？はあまり使わない方がいいそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>実際に、ペアを作って、お互いに開いた質問をしてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>次に、閉じた質問(はい、いいえで答えられる質問)も練習してみました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>両方やってみた感想は、閉じた質問だと、質問する側が知りたいことは確認できるから、曖昧な答えにならず、わかりやすい。質問される側としては、聞かれたことだけ答えればいいみたいな感じでした。これでこちらが伝えたいこと伝わったかな？という不安は残りました。</div><div>&nbsp;</div><div>開いた質問だと、あなたのことをもっと知りたいですというメッセージを感じられるので、答える側としては嬉しくなりました。言いたいこと言えたので、こちらの思いも伝わっただろうと安心できました。</div><div>&nbsp;</div><div>こんな風にして、家でもやってみてねというのが宿題です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして、自分の考えを言いたいときは子どもに「○○のことだけど、ママの考えてること言ってもいいかな？」と、聞いてから話します。</div><div>&nbsp;</div><div>もし、嫌と言われたり、逃げられたときは引き下がります。</div><div>&nbsp;</div><div>これ、忍耐力要りますね。</div><div>頑張るぞー！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>3つ目の宿題は、これは子どもの課題か、親の課題かと分けることです。</div><div>不適切な行動と思われることの結末が子ども自身に降りかかるのか、親に影響が出るのかということを区別するのです。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今、21時半過ぎていますが、息子くんは、YouTubeでしまじろう見てます。</div><div>まだ、お風呂に入ってないし、明日の支度もできているのか不明です。</div><div>宿題は終わったみたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>一応、私、声かけしてます。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が歯磨きするときに「ママ、歯磨きするけど、息子くんもしない？」と。</div><div>でも、曖昧な返事でした。</div><div>&nbsp;</div><div>次に、お風呂入る時も、「ママ、お風呂入るけど、一緒に入らない？」と。</div><div>そうしたら、今度は返事がありました。「ちょっと待って」と。</div><div>でも、しまじろうに釘付けだし、私が準備してても、息子くんは全く準備しようとはしない。</div><div>&nbsp;</div><div>だから、「いつ入るか分からない人のこと、待っていられないから、ママはどんどん先に進むね」と言ったら、息子くんは「うん」と、これまた、しまじろう見ながら答えました。</div><div>&nbsp;</div><div>もう、これ、課題シート書けるじゃないの！</div><div>&nbsp;</div><div>私はこうも言いました。</div><div>「あのね、早く寝て、それでも起きられなかったら、仕方ないと思って起こしてあげようと思うけど、やるべきことをやらずに動画ばかり見て、その結果、寝るのが遅くなって、朝起きられなくても、起こしてあげようなんて思わないからね。」</div><div>&nbsp;</div><div>息子くん、ヤバイとも感じてないみたいで、はいはい、わかってますよ的な適当な返事で、「うん」でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>もう、放置ですね。</div><div>明日、息子くんは寝坊しても、私は起こす必要ないので、登校班の集合時間に間に合わなくても、私は何にも影響はないので、これ以上、関わる必要はないのです。</div><div>&nbsp;</div><div>起こさない宣言したのですから。</div><div>&nbsp;</div><div>起こしてくれと頼まれてもいないし。</div><div>&nbsp;</div><div>今週は、時間に間に合うように行動することがテーマになりそうです。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12416771420.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 15:45:11 +0900</pubDate>
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<title>パセージ第2章</title>
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<![CDATA[ <p>パセージ第2章受講しました。</p><div>&nbsp;</div><div>まずは、前回の復習。</div><div>そして、宿題の確認。</div><div>&nbsp;</div><div>相変わらず、私は息子くんとの宿題を巡るエピソードばかり。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、これからもよくある出来事ですから、宿題をテーマにこれからも課題シート書いていこうかなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>前回の宿題で、子どもの正に注目しようという課題。</div><div>私、この1週間で１つしか思い浮かばなかった<img alt="ガーン" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/035.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>「ありがとう」「助かった<img alt="照れ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">」と感じたことだそうです。</div><div>今週も引き続き、それを意識して生活していきます。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、私が頂いたアドバイスですが、もし、また、息子くんの行動にイライラし始めたら、その場から離れること。</div><div>&nbsp;</div><div>確かに、いつも、視界に息子くんのダラダラしてる姿が入っていると、私はいつまでも喋り続けています。</div><div>それも、勇気をくじくことを。</div><div>&nbsp;</div><div>いつも、一通り言い終わって、別の部屋に移動して、息子くんの姿が見えなくなってから初めて、「あ、また、勇気をくじくこと沢山言ってしまった」と、気づくんです。</div><div>&nbsp;</div><div>今週はイライラすると、つい言ってしまうということを常に意識して、言い始める前に、イライラを感じたら、その場を離れるようにします。</div><div>&nbsp;</div><div>大抵、息子くんの宿題をやらずダラダラしている姿を見て、私が先に声をかけて、勃発するのですから、イライラしたら、声をかけずに息子くんが見えないところに移動します。</div><div>&nbsp;</div><div>今日やったことを振り返ってみます。</div><div>パセージは予習は要らないけど、復習は大切なんだそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>賞罰について考えました。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、アドラー心理学では賞も罰も与えないし、褒めたりもしないということを知っていました。</div><div>では、賞とはなんでしょう？</div><div>私はご褒美だと思ってました。もちろん、それも当てはまります。褒めることもこちらに含まれます。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、罰は、子どもの楽しみにしているものを禁止することだとか、体罰だとか、子どもが嫌だと感じることだと思ってました。</div><div>もちろん、これも含まれます。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、時々、「これって、褒めてるんじゃない？」と疑問に感じることや、罰だとは意識してなかった関わり方が実は罰に値することだということに、今日、気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、息子くんがお手伝いしてくれたことで夕飯を早く食べ始めることができたことがあったんです。</div><div>早くといっても、5分ぐらいしか短縮してませんが、息子くんが楽しそうにお手伝いしてくれて、張り切ってたんです。</div><div>だから、私も嬉しくて、これからもこんな調子で手伝って欲しいなと思ってました。</div><div>&nbsp;</div><div>で、旦那が帰宅後、息子くんは自慢気にその話をしたんです。</div><div>僕が手伝ったから早くご飯食べ始められたんだよって。</div><div>「手伝ってくれてありがとう」という気持ちはもちろんありました。</div><div>息子くんが自分で自分のことをすごいでしょと言うのですが、ここで「すごいね」というのは褒めることに繋がるんじゃないかと思って、「すごいね」とは言わないで、「そうなんだよね、手伝ってくれたんだよね」にとどめました。</div><div>&nbsp;</div><div>で、ここが引っかかってたので、質問してみました。</div><div>&nbsp;</div><div>すると、答えは、考え方次第なんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>パセージの基本は子どもが「自分には能力がある」「人々は自分の仲間だ」と感じられるかということを柱に子どもへの関わり方を考えるので、「すごいね」という言葉にはとらわれる必要はないということに気づきました。</div><div>&nbsp;</div><div>パセージのテキスト読んだだけでは、書籍を読んだだけでは分からないことあるんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>今日の講義で、疑問が１つ消えました。</div><div>&nbsp;</div><div>また、今回、新たに出た宿題ですが、子どもの話を聞く。間に相づちは入れても、意見を言ったり、質問をしたりとか、子どもの話がそれるようなことはしないで、ひたすら聞く。</div><div>それは、自分が聞きたくない内容であっても、聞くのです。</div><div>もしかしたら、その話題の中には、何かいいこと入っているかもしれませんから。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今週もパセージ意識して生活します！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12415618184.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 15:15:47 +0900</pubDate>
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<title>発達協会の研修に参加しました</title>
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<![CDATA[ 今日は発達協会の研修に行ってきました。<div><br></div><div>講義の中で、子どもに罰を与えるのは意味がないが、子どもの合意のもとならありだと言ってました。</div><div><br></div><div>子どもが楽しみにしてることを減らすみたいな罰です。</div><div><br></div><div>例えば、我が家の場合なら、宿題やらなかったら、テレビ見れる時間を減らすとかですね。</div><div><br></div><div>今は我が家では、宿題終わるまでは見せないということになっていますが、パセージ的には宿題やることとテレビを見ることはなんの関係もないので、宿題終わらなければテレビ見せないなんてことはあってはならないことでしょう。</div><div><br></div><div>息子くんも、宿題とテレビは関係ないのに、どうしてダメなんだ！</div><div>と怒ることがあります。</div><div><br></div><div>私の言い分としては、テレビを見てばかりいるから、宿題やる時間がなくなるし、最後には疲れて寝てしまうし、お風呂にも入らないし、歯磨きもしない。だから、テレビは後回しにすべきという考えなんです。</div><div><br></div><div>宿題終わらなくても見ていいことにするにしても、見ていい時間を減らすとなると、予め、見ていい時間を設定しなくてはなりませんね。</div><div><br></div><div>講師の先生は大学の教員なんですが、学生さんには遊ぶ時間と勉強する時間は同じにしなさいと言ってるそうです。</div><div>1時間遊んだら1時間勉強する？</div><div>1時間勉強したら1時間遊ぶ？</div><div>どっちが先なんでしょうね。</div><div><br></div><div>我が家もこの方法で行きたいですね。</div><div>すると、思ったより、勉強する時間短くて、遊ぶ時間もちょっとしかなくて、息子くんは不満に感じるかもしれません。</div><div><br></div><div>大事なのは、こちらが条件を提示するのではなく、息子くんと話し合って決めることですよね。</div><div><br></div><div>そう、今朝、私は、息子くんにとって、宿題はどういう位置付けにあるのか確認しなければならないと気づいたのでした。</div><div><br></div><div>帰ったら(只今、電車で移動中)、まずは、その確認です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日の研修では、集中力を高める方法もいくつか学びましたので、これを息子くんに試してみたら、宿題も短時間に終わらせることができるようになるんじゃないかと期待しています。</div><div>効果が現れるまで半年はかかるみたいですけど。</div>
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<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 18:39:09 +0900</pubDate>
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<title>エピソード1つしかない</title>
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<![CDATA[ <p>明日はパセージ2章です。</p><div>&nbsp;</div><div>宿題、エピソード一つだけ、課題シート8枚に渡って書きました。</div><div>&nbsp;</div><div>なんか、私、息子の不適切な行動としてあげてるのっていつも同じ。</div><div><font color="#ff0000" size="5"><b>宿題</b></font>のことばかり。</div><div>&nbsp;</div><div>昨日も、思いついたのは同じパターンの宿題をめぐる出来事。</div><div>他にもネタはあるはずなのに、思いつかない。</div><div>&nbsp;</div><div>何十枚も書くと言ってた割に8枚ですか…</div><div>しかも、1エピソード。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それから、なるべくマイナスの感情をセーブするって宿題ですが、カッとなった時って、すっかり忘れてますね。</div><div>&nbsp;</div><div>息子に、暴言浴びせた後に、息子から離れて、ようやく、思い出す。</div><div>あ、言っちゃったって。</div><div>&nbsp;</div><div>壁じゅうに「負に注目しない」と書いた紙貼るしかないか？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>一つ、疑問に感じたことあるんです。</div><div>&nbsp;</div><div>子どもが不適切な行動をした時に注目しないのって、放置することになりますよね？</div><div>それって、子どもにとっては容認されてる、やっても良いことと誤学習させてしまうんじゃないの？</div><div>&nbsp;</div><div>他人に迷惑かける行為はもちろん止めますが、そうじゃなく、結果、自分に降りかかることは、放置していいの？</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、息子くんの場合、宿題やらないでいたら、先生の信頼失うし、その範囲から出される月末のテストも解けないかもしれないし、宿題先延ばしにすると、後からたくさんやらないといけないし、良いことないよね？</div><div>&nbsp;</div><div>先生の信頼得たいと思ってなければやる必要性感じてないし、</div><div>月末のテスト解ける自信があるのかもしれないし、テストできなくてもいいと思っているのかもしれない。</div><div>宿題先延ばしにしても後からやるつもりもないかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>もしかして、世間一般の常識として、宿題はやらなくてはならないということは知っているけど、本人は必要性を感じていないってこと？</div><div>&nbsp;</div><div>宿題を真面目にやることと引き換えに先生の信頼を得ようとは思わないし、宿題以外のことで頑張っているから、全く信頼されてないとは思ってないってこと？</div><div>&nbsp;</div><div>別に、勉強できなくてもいいと思っている？</div><div>&nbsp;</div><div>いや、できないというには早すぎる年齢でしょ<img alt="滝汗" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>そういうセリフは高校生ぐらいでいうことじゃないの？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>って、全部、私が勝手に想像したことですけどね。</div><div>&nbsp;</div><div>これはさ、息子くんに宿題とはどんな立ち位置にあるのか確認しなければなりませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>「あなたは宿題がやらなくてはならないものと知っているみたいだけど、やらないでいるのはなぜ？」と。</div><div>&nbsp;</div><div>そこから先が、口にしていいのか迷うセリフ。</div><div>&nbsp;</div><div>「あなたは宿題やらないと先生に信じてもらえなくなるよ。3回も締め切り延ばしてもらってるのに、もしかして、先生に信じてもらいたいなんて思ってないってこと？それとも、図工が得意だからそこを頑張っているから、先生が信じてくれてると思ってるの？」</div><div>&nbsp;</div><div>「それに、月末のテスト、ドリルから出るでしょ？やってなかったら、解けないかもしれないよ。90点取らないと、取るまで再テストでしよ。何回も受けるの嫌じゃないの？かっこ悪くない？もしかして、テストできなくても、再テスト合格しなくてもいいと思ってるの？」</div><div>&nbsp;</div><div>「いつも、宿題先延ばしにしているけど、ママやパパがうるさく言うから仕方なくやってる？動画やテレビ見せてもらえないから、見せてもらうためにやってる？本当は宿題なんかやる必要ないと思っている？」</div><div>&nbsp;</div><div>この3つ言ってもいいのかしら？</div><div>もしかして、余計な情報与えることになる？</div><div>それなら言わない方がいいよね？</div><div>&nbsp;</div><div>え？宿題やらないという選択肢があるの？</div><div>テスト合格しなくてもいいという選択肢があるの？</div><div>他のことで頑張っていれば、宿題ぐらいやらなくても先生僕のこと信じてくれるの？</div><div>&nbsp;</div><div>そんな風に考えそうで。</div><div>&nbsp;</div><div>YES、NOの質問なら、私が今考えてることの確認はできるけど、余計な知識を与えることになるよね。</div><div>&nbsp;</div><div>やはり、ここは、開いた質問で、「宿題のことどう考えてるの？」に留めておくぐらいが適切なんでしょうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12414748991.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 08:14:50 +0900</pubDate>
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<title>パセージ始まりました</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、パセージの講習会始まりました。</p><div>8週間、毎週日曜日の午後、2時間半ほどです。</div><div>&nbsp;</div><div>今日は第1章を学びました。</div><div>&nbsp;</div><div>さっそく、宿題が出ました。</div><div>たぶん、毎回宿題は出ると思うのですが。</div><div>&nbsp;</div><div>課題シートというものに、子どもが不適切な行動をした時のやりとりを書きます。</div><div>&nbsp;</div><div>子どもの言動に対して自分はどう感じたか、何を思ったか、何を考えたか、実際に子どもに発した言葉だけでなく、心の声も書き出します。</div><div>&nbsp;</div><div>そうやって、自分と子どものやりとりを分析していくのです。</div><div>&nbsp;</div><div>課題シート、冊子で30枚ぐらい渡されたかも。</div><div>1週間で、たくさんのエピソード書いていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>書く宿題はこれだけですが、これから1週間、負の感情をなくす(ゼロにできなければなるべく少なくする)ことを意識して生活することももう一つの宿題です。</div><div>&nbsp;</div><div>どんなことをすると、私はイライラが治るか。</div><div>私の場合、その場を離れるというか、1人でドライブすることなんです。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、これ、旦那いればできるけど、平日の夜はそんなことできません。</div><div>子どもだけ残してプチ家出はできませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな時は、相手の目を見ないだけでも心落ち着かせることができると、ある受講者の方は言ってました。</div><div>私にも当てはまるかわかりませんが、やってみます。</div><div>&nbsp;</div><div>とりあえず、イライラした時は、息子くんのやってることは見ない、そして、自分のやるべきことをやる(家事とか、新聞読むとか、夕飯の時間なら夕飯食べるとか、お風呂の時間なら娘ちゃんと2人で入るとか)。</div><div>そうすることで、少しはイライラが減ります。</div><div>&nbsp;</div><div>それから、もう一つの宿題が、正に注目すること。</div><div>子どもが少しでも適切な行動をしていたら、当たり前と思わず、正の注目をする。</div><div>不適切な行動の中にも適切な行動が含まれていることもあるそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>不適切な行動の中から、適切な行動を見つけ出すなんて、イライラしている時にそんなことできないよなあ。</div><div>慣れるまで時間かかるだろうな。</div><div>でも、きっと、できるようになる。</div><div>&nbsp;</div><div>イライラしているその瞬間には見つけられなくても、後から振り返った時には遅れ馳せながらも見つけられるんじゃないかな。</div><div>&nbsp;</div><div>よし、今夜からやるぞ！</div><div>&nbsp;</div><div>と、意気込んでいる私ですが、鍵を持たずに外出し、帰宅したら車がない=家族は外出中。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、家族が帰宅するまで近所のスタバで時間潰ししてます。</div><div>&nbsp;</div><div>もう、1時間経つけど、帰ってきたかな？</div><div>メール来ないけど。<img alt="口笛" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></div>
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 17:32:13 +0900</pubDate>
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<title>【ブログを始めたきっかけ】ブログ始めました！</title>
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<![CDATA[ <p class="post-assist-kikkake-ios" style="text-align: center;"><a href="http://blogtag.ameba.jp/detail/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%91" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/first_assist/kikkake.png" width="150"></a><br><span style="font-weight:bold;"><a href="http://blogtag.ameba.jp/detail/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%91" target="_blank">みんなの回答を見る</a><img alt="右矢印" draggable="false" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24" height="24"></span></p><br>▼ブログを始めたきっかけは？<div>今日から、アドラー心理学に基づく子育て法、パセージを受講し始めました。<br>日々の実践を書いていこうと思いました。</div><div><br>▼何について書く予定？</div><div>子育てにパセージを取り入れて、自分や家族の変化を書いていきたいと思います。<br><br>▼どんな人にこのブログを読んでもらいたい？</div><div>パセージを実践してる人や、子育てに悩んでいる人、もちろん、楽しんでいる人にも。<br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takozochan/entry-12413453826.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 17:18:58 +0900</pubDate>
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