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<title>住宅&amp;エコなど、あれこれ思う事</title>
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<description>タイトル通りです。脱線もすると思います。</description>
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<title>グリーンカーテン（というかゴーヤ）7月26日</title>
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<![CDATA[ <br>カーテンはだいたい完成したので、これからは食するのが楽しみになります。<br>写真はサラダゴーヤといって苦みが少いので、苦みがちょっとダメという方も大丈夫です。<br>スライスして、さっと茹でてサラダとか酢の物にするとおいしいですよ。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140726/13/taks2582/a5/19/j/o0800060013014669842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140726/13/taks2582/a5/19/j/t02200165_0800060013014669842.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="カーテン完成" ratio="1.3333333333333333" id="1406349228845"></a></p><p></p>外からの眺めは葉がもさもさしているだけどうってことないですが、室内側から見ると日差しがすけてとてもきれいです。<br>へちま・きゅうりなども試しましたが、葉が厚すぎてこのようにはなりません。<br><br>先日までは心地よい風を室内に運んでくれていましたが、ここ数日の暑さはさすがに厳しくエアコンに頼っています。<br>それでも、かなり省エネにはなっていると思います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 13:35:28 +0900</pubDate>
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<title>ホワイト・アルバム</title>
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<![CDATA[ ビートルズ9作目のホワイト・アルバム（正式名はザ・ビートルズとのこと）を買ってきました。<br>日本デビュー50周年企画で再発売されてました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140625/21/taks2582/8a/49/j/o0800059912984286611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140625/21/taks2582/8a/49/j/t02200165_0800059912984286611.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1403705095046"></a></p><p></p>真っ白です。<br>よく見ると、The BEATLESの文字がエンボス加工されています。<br>紙仕様だから可能なんですね。<br>紙仕様はそれなりの風情が有ってよいのですが、CDを出すのがいちいち面倒<br>使い勝手からするとプラスチックケースの方が良いかな・・・。<br><br>何十年ぶりに通しで聞き直したのですが、やはりよかったですね。<br><br><br><br>ちなみに、サザンオールスターズの9作目のアルバムは白地にタイトルのSouthern ALL Starsの文字とカブトムシ<br>完全に意識していますよね。<br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 22:31:06 +0900</pubDate>
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<title>どちらが頑丈？その3</title>
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<![CDATA[ 続きです。<br>柱と土台（梁も）はホゾとホゾ穴で接合されます。<br>その部分の施工精度が高ければ頑丈になります。<br>それには、大工さんの技術及びそれを支える木材の品質が必要になります。<br>アソビが少なければ少ない方（ゼロは現実として不可能ですが）がより頑丈で、そのように施工するには何年も修行した大工さんの手が必要になります。<br>そして、その技術に応えられる木材が必要になります。<br>加工した後にくるって（変形）しまったり、軟らかくて圧力に対してへこんで（もちろん分からない程度ですが）しまうような材料ではダメです。<br>最近ではプレカット（工場で機械が削る）でそこそこの安定したアソビがある材料を使う事が多いです。<br>それで充分なのですが、程遠いものが有ると思います。<br><br>それに対して、枠組壁工法はある程度の技術を取得した大工さんなら施工ができ、材料も安定供給されています。<br>建物により多少の差は有りますが、安定した強度は保証されています。<br><br>ただし、先に述べたような大工さんによって施工（材料も含めて）されたものにはとても敵わないと思います。<br>ただ、そのような大工さんや材料にはなかなかめぐり合えない残念な昨今ですが・・・。<br><br>隅部分の柱と土台<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/18/taks2582/ef/43/j/o0800060012982095600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/18/taks2582/ef/43/j/t02200165_0800060012982095600.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1403614576403"></a></p><p></p><br>
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 20:29:58 +0900</pubDate>
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<title>グリーンカーテン（というかゴーヤ）</title>
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<![CDATA[ <p>グリーンカーテンを初めて6年目になります。<br>以前から気にはなっていたのですが、ゴーヤの苗を知人からもらったのがきっかけでようやく始められました。<br>2年目からは、主に前の年に採れた種から育てています。<br>それまでは簾で夏の日差しを遮っていたのですが、快適さでは断然グリーンカーテンですね。<br><br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/taks2582/eb/ac/j/o0800060012980065301.jpg"><img id="1403354379512" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140621/20/taks2582/eb/ac/j/t02200165_0800060012980065301.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;"></a></p><p><br>1m位になった時に摘心したので、脇芽がずいぶん伸びてきました。<br>6月も暑い日が多いので、この頃にカーテンが出来上がっている（それは無理）ととても良いのですが・・・。<br>欲張らずに、現実を見つめて夏に向かって立派なカーテンが出来上がるように努力々々と・・・。<br><br></p><p><br></p><p><br></p><span style="text-decoration: underline;"><br><br></span>
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<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 20:30:10 +0900</pubDate>
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<title>どちらが頑丈？その2</title>
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<![CDATA[ 前回は計算上では枠組壁工法の方が耐力が出るで終わりました。<br>しかし、現実の建物は計算されていない部分でも力を受けている訳で、特に在来工法はその部分で大きく差が出ます。<br>縦材（柱）と横材（土台・梁）をつなぐ部分を仕口と言いますが、その部分でも力は受けられます。<br><br>人の体を使って説明してみます。<br>肘を直角にした状態で、肩から肘までが土台で肘から手までを柱とします。<br>肘は仕口になります。<br>肘に力を入れないと、ぶらぶらして直角を保てません。<br>手に何か棒のようなものを持って、それを肩に付けると同じ状態を保てるようになります。<br>それが、筋違を入れた状態です。<br>また、棒は持たずに軽く力を入れてもらうと肘は固定されます。<br>しかし、それ以上の力を入れて反対の手で押すと固定された肘は解除されます。<br>そして、押される力以上の力を肘に入れればまた固定されます。<br>押す力が地震や風による横からの力です。<br><br>では、実際にはどのような事で固定する力に差が出るのでしょうか。<br>続きます。<br><br><br>春に植えたブルーベリー<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140620/20/taks2582/82/8c/j/o0800060012979084576.jpg"><img id="1403263826994" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140620/20/taks2582/82/8c/j/t02200165_0800060012979084576.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;"></a><span style="color: rgb(0, 0, 238);"><span style="text-decoration: underline;"></span></span><br></p><p>実が生ったのだが、取時がよく分からん<br></p><br>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 19:43:53 +0900</pubDate>
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<title>網戸</title>
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<![CDATA[ 網戸が破けていたので張り替えました。<br>前々から気が付いてはいたのですが、そろそろ蚊が出始めましたので・・・。<br>今流行の高気密・高断熱の住宅ですと空調のみで暑さ寒さに対処できますが、暑い時の自然の風は良いですよね。<br><br>破けている所<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/24/ea/j/o0800060012978146451.jpg"><img id="1403180533417" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/24/ea/j/t02200165_0800060012978146451.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="網戸2"></a></p><p><br>材料と道具<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/d7/90/j/o0800060012978146450.jpg"><img id="1403181786777" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/d7/90/j/t02200165_0800060012978146450.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="網戸1"></a></p><p>網は20メッシュとそれより細かい26メッシュが有りましたが、20なら普通の蚊は入ってきませんので、風通しを優先で20メッシュに決定<br>色はグレー・ブラック・グレーブラック（裏表で）が有りましたが、グレーに決定<br>ブラックは外がよく見える（外からも）そうですが、ほこりが目立ち易いのと存在感が有りすぎそうなので却下、グレーブラックは高かったので即却下<br>網を抑えるゴムはサイズが複数有りますので、少し切って持って行くとよいかもしれません。<br>クリップとカッターは専用のものが有りましたが、今有るもので代用<br><br></p><p>網を切断してクリップで仮止め（専用品を買った方がよかったかな）<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/d8/50/j/o0800060012978146452.jpg"><img id="1403181642118" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/d8/50/j/t02200165_0800060012978146452.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="網戸3"></a></p><p><br>ローラーでゴムパッキンを溝に押し込んで網を固定<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/f2/7e/j/o0800060012978147339.jpg"><img id="1403181793751" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/f2/7e/j/t02200165_0800060012978147339.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="網戸5"></a></p><p><br>はみ出た部分をカッターで切り取って完成<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/84/e8/j/o0800060012978147340.jpg"><img id="1403181798537" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/20/taks2582/84/e8/j/t02200165_0800060012978147340.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="網戸6"></a></p><p><br>素人なりの出来ですが一応完了<br>他の網戸は痛んで無かったので近いうちに水洗いを（いつになるのか）<br>ほこりが付いていると風通しにかなり影響するようですので<br><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 20:09:52 +0900</pubDate>
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<title>どちらが頑丈？</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br>建物には上からの力（荷重）と横からの力（地震・風など）が有ります。<br>上からの力を受けるにはそれに見合った部材を使用すれば良いのですが、横からの力を受けるには工夫が必要です。<br><br>それでは、二つの工法のどちらが優れているのでしょうか。<br>枠組壁工法（ツーバイフォー）が紹介された頃は、よくマッチ箱とマッチ棒に例えられていました。<br>枠組壁工法は面材（構造用合板など）で構成された壁で力を受けます。<br>それに対して、在来工法は線材（柱・梁・土台など）で構成しますので基本的に横からの力は受けられません。<br>その為に、筋違という斜めの部材を入れて対応します。<br>今は面材も使うように成りましたが、基本は筋違です。<br><br>建築基準法の簡易な計算で同じような間取りを考えますと、枠組壁工法の方が耐力は出ます。<br>それでは枠組壁工法の方が頑丈なのかと言うと、一概にそうとも言えないと思います。<br>その辺りは次回に続きます。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140618/20/taks2582/70/ed/j/o0800060012977148266.jpg"><img id="1403093905420" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140618/20/taks2582/70/ed/j/t02200165_0800060012977148266.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="マッチ箱とマッチ棒"></a></p><p>分かりやすい（下手くそ過ぎてかえって分からんだろ）ように簡単な模型を作ってみました。<br>在来工法（写真右）は筋違が入っていない状態です。<br>これだと、横から押すとつぶれます。<br>枠組壁工法（写真左）のマッチ箱の部分は横から押しても当然ですがつぶれません。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/taks2582/entry-11880301213.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 20:39:40 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ 最初は、住宅を建てるならどのような構造が良いのかこの辺りから書いていこうと思います。<br>一般的には、木造（在来工法）と木造（枠組壁工法）になります。<br>それぞれの利点・欠点は使い方にもよりますので、一概にどちらが優れているともいえないと思います。<br>次回から、項目ごとに考えていきます。<br><br>ちなみに、自宅は築後37年のお世辞でも省エネと言えないほどの在来住宅です。<br><br>文章だけでは寂しいので、グリーンカーテン（ゴーヤ）の写真を貼って置きます。<br>種を漬けてから、1ケ月半位経ったものです。<br><br><div style="text-align: center;"><br></div><br><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do?editor_flg=2#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1402971712089" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/11/taks2582/fd/ed/j/t02200165_0800060012975729872.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/11/taks2582/fd/ed/j/o0800060012975729872.jpg" style="width: 350px; height: 334px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/11/taks2582/fd/ed/j/t02200165_0800060012975729872.jpg" alt="" ゴーヤ" 　種より1ケ月半位"></a></div><br><div style="text-align: right;"><br></div><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 10:53:08 +0900</pubDate>
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