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<title>Ｊ1への道</title>
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<description>新年度を向かえ、ジュニアサッカー奮闘記からジュニアユース奮闘記へ・・・更に、選手権への道・・・そして今年からは上記のタイトルへ変更致しました。皆さん今後とも宜しくお願い致します。</description>
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<title>0円提示</title>
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<![CDATA[ 小学校時代、県選抜やTMで交流のあったJリーガーが、契約満了になりました。<div>彼も、息子と同じく入団三年目の選手でした。</div><div>四年目をチームで迎えられる事の有り難さを感じつつ、今年が本当に勝負の年だと言うことを理解し、レギュラーポジション奪取の為、努力を継続して欲しいと思います。</div>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 02:00:24 +0900</pubDate>
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<title>一歩一歩</title>
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<![CDATA[ <p>２０１９シーズンも終わりを迎えました。</p><p>今年はアビスパ福岡サポーターにとって、非常に厳しいシーズンでしたが、そんな中、息子はプロサッカー選手として、天皇杯二試合に出場する事が出来ました。</p><p>そして、この二試合は、息子にとって非常に意味の有る試合であったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、過去三年の、ＧＫ事情を振り返ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>初年度</p><p>正ＧＫを争っていた、神山選手と杉山選手がケガで離脱、第三ＧＫの兼田選手がリーグ戦に出場していた為、相手が大学チームであった事もあり、天皇杯に初出場。（ＶＳ宮崎産業大学　４対２）</p><p>&nbsp;</p><p>二年目</p><p>圍選手がリーグ戦に出場、杉山選手がケガで離脱、神山選手と息子の二人に出場チャンスがありましたが、神山選手がケガ開けだった事もあり、息子が天皇杯に出場する。（ＶＳ鹿児島ユナイテッド　１対０）</p><p>&nbsp;</p><p>三年目</p><p>正ＧＫにセランテス選手が君臨する中、杉山選手のケガもあり、リーグ戦でサブという立場を経験し、リーグ戦でベンチで経験を積みつつ、Ｊ３・Ｊ１チームを相手に天皇杯を戦う事ができました。（ＶＳ鹿児島ユナイテッド　２対１、ＶＳ清水エスパルス　０対１）</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、一年目→完全なるラッキー出場、二年目→第三ＧＫとしての立場を確保、三年目→一時的にセカンドＧＫの立場を確保というように、少しずつではありますが、彼が成長している事を実感出来たシーズンだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのプレーの内容も、一年目より二年目、そして三年目と、確実に良くなっておりました。（ビデオと現地観戦で確認済み）</p><p>私は、彼の成長が、素直に嬉しかったですし、誇らしく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>強い気持ちを持ちで挑んだ三年目、果たせた目標と、果たせなかった目標、両方あったと思います。</p><p>来年、もしチームに残れるのであれば、持ち前の粘り強さを発揮し、更に成長した姿を、今度はリーグ戦の舞台で見せて欲しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりますが、皆さま、本年も大変お世話になりました。</p><p>再びお会い出来る日を楽しみにしております。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 23:49:27 +0900</pubDate>
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<title>選手権</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/amemberentry-12430837570.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 15:29:32 +0900</pubDate>
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<title>プロ二戦目</title>
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<![CDATA[ 6月6日　我が家の息子は再び公式戦のピッチに立つ事が出来ました。<div><br><div>ベンチに入ってくれれば、練習する姿が見られる。</div><div>そう思って博多に飛びましたが、まさかの先発出場！</div><div>本当に嬉しかったです。</div><div><br><div>そんな中、私が息子のプレーで注目したのは2つの点です。</div><div>１・去年に比べてプレーの質は上がっているか。</div><div>２・結果を残せるか。</div><div>でした。</div><div><br></div><div>新卒のプロ契約選手で多いのは、3年間実績を残せず、プロの世界から去っていく事です。</div><div>そういう意味では、あと1年と6か月しか時間が残っていないという事になります。</div><div>この巡ってきたチャンスをどう活かすのかは、今後の事を考え、非常に貴重なアピールの場になると考えました。</div><div><br></div><div>先ず、プレーの質ですが、キックの距離や精度が向上していました。</div><div>今回の試合は、ゴールキックやバックパスを処理する機会が多かったのですが、前線の城後選手にピタリと合わせたキックが多かったと思います。（試合後、競りやすかったと褒めて頂けたみたいです）</div><div><br></div><div>また、一試合を通して、慌てず落ち着いたプレーが出来ていたと思います。</div><div>たまに巡ってきたチャンスですと、アピールしようとする余り、試合の流れを考えず、自分の得意分野（パントキック）を披露したがるものですが、そういった事をしなかったのも良かったと思います。</div><div><br></div><div>次に前へ出る出ないの判断です。</div><div>良かったプレーと悪かったプレーが両方ありました。</div><div>一番良かったのは、スルーパスからのシュートをセーブしたシーンです。</div><div>相手カウンターから、前線の選手にスルーパスを出される直前、ピッチの中を一度見て、相手選手が右サイドを走る一人しかいない事を確認。</div><div>スルーパスを出された直後から、ボールとゴールの位置を把握しつつ、相手選手との距離を詰め、DFの田村選手と共にシュートコースを限定し、相手がシュートを打つまで飛び込まず我慢してセーブをしました。</div><div>これは、高校までの彼なら、間違いなくボールに突っ込んで行ったシーンです。</div><div>そして、かわされて得点されていたかもしれませんね。(^_^;)</div><div><br></div><div>反対に、自分で触れると判断したクロスボールに触れなかったシーンが二度ありました。</div><div>この点は、今後の反省材料だと思います。</div><div><br></div><div>そして重要な、結果を残す事。<br></div><div>これに関しては、０点に抑えた事を褒めても良いと思います。</div><div><br></div><div>実戦を離れて丁度1年。</div><div>試合感の無い中でのプレーとしては、良かったのではないかと感じた試合でした。</div><div><br></div><div>また、勝利と同じ位、嬉しかった事があります。</div><div>それはチームメイトに認められつつあるのかな？と感じられた事です。</div><div><br></div><div>昨年は、試合後に「味方に声が届かなかった。まだ信頼されていないのかなと思った。先輩GKのコーチングだったら周りの選手の心に響いたのかなと感じた」という趣旨のコメントをしていました。</div><div><br></div><div>今年は「頭を使って皆を動かしたので疲れた」というコメントを残しています。</div><div>という事は、皆、コーチングを聞き入れてくれていたという事ですよね。😊</div><div>これは本当に嬉しかったです。<br></div><div><br></div><div>最後になりますが、もう一つ嬉しい事がありました。</div><div>それは31番のユニフォームを着て、応援して下さった方が、沢山いらっしゃった事です。😄</div><div><br></div><div>プロとして、何の実績も残せていない息子の背番号で、ユニフォームを作って頂けるなんて…本当に感動してしまいました。😭</div><div><br></div><div>母の遺影と共に観戦した天皇杯、皆様に暖かい声をおかけ頂きながら、試合を楽しむことが出来ました。</div><div>本当にありがとうございました。</div><div><br></div><div>次回は7月に家族揃ってレベスタに参戦する予定です。</div><div><br></div><div>サポーターの皆様、また再会出来るのを楽しみにしております。😁</div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/entry-12383434547.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 14:41:01 +0900</pubDate>
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<title>母</title>
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<![CDATA[ <p>平成30年5月7日</p><p>&nbsp;</p><p>母は突然この世を去りました。</p><p>発症から僅か1時間半の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、私が生まれてから45年間、ずっと変わらぬ愛情を注いでくれました。</p><p>幼稚園の頃、高熱で生死を彷徨った時、ずっと私の傍らで手を握ってくれていた母。</p><p>中学の時、道を外れた私を、真剣に叱り、真っ当な道に戻してくれた母。</p><p>社会人となり、業務多忙で疲れ切った私を見て「仕事が大変なのは分かるけど、少しは休まないと体を壊すよ」と心配してくれた母。</p><p>私は、その母の思いに甘え、何の親孝行をする事無く、日々を過ごしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと母と色々な話をすれば良かった。</p><p>もっと家族で出かけ、父・母との思い出を沢山作りたかった。</p><p>今となっては後悔の念しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな親不孝な私が、母に最期に出来る事。それは通夜・告別式を滞り無く終える事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>葬儀社や菩提寺への連絡、通夜・告別式の内容決定、お手伝い頂く方へのお願い。全てがジェットコースターに乗っているように過ぎて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして5月11日、母は沢山の親族・友人に見送られ、荼毘に付されました。</p><p>毎日手入れをしていた野菜と、初孫として、本当に可愛がり、Ｊのピッチで活躍する日を楽しみにしていた、３１番の公式戦ユニフォームと共に。</p><p>&nbsp;</p><p>親不孝な私が、母に対し出来た事、それは同居し、孫二人と共に時を過ごせた事だけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>母さん、残された父さんの事は我々家族に任せ、天国で大好きなお婆ちゃん・お爺ちゃんと楽しく過ごして下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、息子がＪのピッチに立てるように、天国から応援していて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>母さん、71年間、本当にお疲れ様でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの日か、再開出来るのを楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に有難うございました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180513/22/taku123456/e3/b8/j/o3840216014190424656.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180513/22/taku123456/e3/b8/j/o3840216014190424656.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180513/22/taku123456/e6/7f/j/o3840216014190424611.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180513/22/taku123456/e6/7f/j/o3840216014190424611.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/entry-12375753978.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 22:31:00 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>本日は、久しぶりに休みが取れたので、近況報告をさせて頂きます。</div><div>息子は、今期も先輩の高い壁を乗り越えるべく、日々努力をしています。</div><div>キックの精度やセービング技術、そしてフィジカルも、昨年に比べたら格段に進歩したようです。</div><div>去年のプロデビュー戦は、先輩達の負傷によるラッキー出場でしたが、今期は実力でベンチ入りする事を目標に頑張ってもらいたいと思います。</div><div>今年一年、何か実績を残せたら嬉しいのですが(^_^;)</div>
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/entry-12359061601.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2018 10:21:51 +0900</pubDate>
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<title>ロングスロー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/amemberentry-12342168477.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 02:02:54 +0900</pubDate>
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<title>順応</title>
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<![CDATA[ 昨日は、関東大学サッカーリーグの観戦に行ってきました。<div>昨年度まで息子と同じチームだった選手が、チケットの販売係をやっていました。</div><div>少しだけ話が出来たのですが、監督との折り合いが悪く、最近はメンバーから外れているとの事。</div><div>「高校時代は、ある程度自由にやらせてくれていたんですが、今は決まり事が多くて…」という彼。</div><div>私は「先ずは監督の戦術を理解し、納得行く、行かないは別として、その戦術をこなす事にチャレンジしてみては？」とアドバイスしました。</div><div>いくら力があっても、先ずは試合に出場しなければ、プロのスカウトさんにアピールできませんし、Ｊの監督さんであれば、尚更、自らの戦術を理解しようともしない選手を起用するはずもありません。</div><div>これらの事を話したら、少し明るい表情になってました。</div><div>彼、息子と同部屋だった事もあり、息子のような存在ですから、放っておけなくて。😅</div><div><br></div><div>高校時代に負った怪我がなければ、恐らく高校卒業後にプロになっていた選手。</div><div>これからの3年間、気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思います。</div><div>沢山試合に出場して、スカウトさんに注目してもらい、再びチームメイトとなる日を夢見て待ってますからね😁</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/entry-12327725929.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 10:52:03 +0900</pubDate>
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<title>進学先の選び方</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、プリンスリーグの結果を見ました。<div>驚いた事に、昨年度選手権に出場した高校が、現状ダントツの最下位でした。</div><div>思い返せば、昨年度、このチームは先発メンバーが、ほぼ固定で、尚且つ三年生ばかりだった気がします。</div><div>スタメン選手が安泰で、サブはサブというチーム（主力育成特化型）と、スタメン選手が、いつポジションを奪われるか、怪我をして復帰したら、既にポジションを奪われているような気を抜けないチーム（全体底上げ型）</div><div>選手権で結果を出す事にこだわるのなら、前者が最短コースなのかもしれませんが、私は後者が健全で、選手全体がやる気になるし、本当の意味での強いチームになるのではと思います。</div><div><br></div><div>いくらスーパーな選手が入ってきても、三年間で手放さなくてはいけない高校やユースの育成って、ある意味プロより監督の手腕が試されるのかもしれませんね。(^_^;)</div><div><br></div><div>因みに、息子が通っていた高校は、Aチームに昇格してから、一度もBチーム以下に降格せずに卒業できた子は僅か3人でした。</div><div><br></div><div>この厳しい競争を経て、今、大学サッカーで飛躍している選手が沢山います。</div><div><br></div><div>今、進路先を検討している中3の生徒さん及びご父兄の皆さん。</div><div><br></div><div>チーム選びの際には、是非トップチームだけじゃなく、BチームやCチームの練習にも参加をしてみて下さい。</div><div><br></div><div>BやCがギラギラしているチームは、良い競争が出来ているチームだと（個人的に）思いますよ。🙂</div><div><br></div><div><br></div><div>最後に、もう一つ大事な事。</div><div>サッカーだけでなく、勉強もシッカリする学校を選びましょう。</div><div>勉強もしておかないと、スポーツ推薦で大学に行ったとき非常に苦労しますし、最悪、中退という事にもなりかねませんよ😉</div>
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<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 06:28:38 +0900</pubDate>
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<title>試合に出場するという事</title>
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<![CDATA[ <p>今、明日対戦するチームの選手情報を確認していました。</p><p>出場試合数、身長etc.....</p><p>その中で、ある選手の出場試合数が目に留まりました。</p><p>その選手、Ｊリーガーになって10年以上経っていましたが、出場試合数は1試合のみでした。</p><p>試合に出場する事を目指し、必死に10年以上トレーニングして、初めて掴んだ出場機会。</p><p>選手とご家族の気持ちを思うと、さぞ嬉しかった事と思います。</p><p>しかし、その1試合ですら出場出来ずに引退する選手は、全体の3割もいるんです。</p><p>息子は今年、様々な要因が重なり、まさかの公式戦初出場をさせて頂きました。</p><p>その事自体は、本人も家族も非常に嬉しい事でしたが、ここで満足したら、最初で最後の出場となってしまう事だって十分あり得る事なのです。</p><p>試合に出場出来た事に感謝し、次の機会を得るべく、高い高い先輩ＧＫの壁に挑み、今度は実力で出場を勝ち取ってもらいたいと思います。</p><p>「練習は裏切らない」これを肝に銘じて頑張ってくれよ。（＾_＾）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taku123456/entry-12292780991.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 10:40:29 +0900</pubDate>
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