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<title>takuyaのブログ</title>
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<title>人材教育の進め方！</title>
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<![CDATA[ <p>今、福祉業界でも人手不足は深刻な問題の一つです。<br><br>　専門職としての知識や技術の教育だけでなく、人材定着の教育はもはや必須事項になっています。<br>　しかし、この問題を話していると、決まって出てくるワードが、<b>お金が「ない」、時間が「ない」、やり方がわから「ない」</b>です。<br><br>　私もかつてはバウムの定着率の低さに危機感を感じ、何とかしなければいけないともがきながら、やはり先述の３「ない」を嘆いていた経営者の一人でした。<br><br>　しかし、そんな時に出会った方（今の私の経営の師匠）に言われたある言葉が、後の私の経営者人生を１８０度変える事になります。<br><br>　その言葉とは、<br><br>　<b>「あなた達は自分の子供には沢山の時間とお金を掛けますよね？では、なぜ自分の会社の社員や部下には同じように時間とお金を掛けようとしないのですか？」<br><br>　「我が子と我が社の社員（部下）では違いますか？」<br><br>　「でも、あなた達が我が子に沢山の時間とお金を掛ける事が出来るのは、今あなた達の社員（部下）が働いてくれているお陰ですよね？」という内容でした。</b><br><br>　もちろん、私はまだ人の親になった経験はありませんが、この話はとても衝撃的でした。<br><br>　考えてみれば、私が経営者として好きな事を出来るのは、現場で社員が頑張ってくれているお陰です。<br><br>　もし、社員が居なくなれば、経営者としての私の立場には何の意味もなくなります。<br>　この事は、幹部にもいつも伝えています。部下が居なくなれば、幹部も幹部ではいられません。<br><br>　だからこそ、私は多い時で週に６日、少なくとも週に４日は社員と懇親会やイベント等で時間を共有します。<br><br>　それだけではありません。<br><br>　<b>毎年経常利益の七割を教育費に充てています。</b><br><br>　この話をすると、多くの人は「自分には無理だ」とか「そんなに懇親会がある会社は嫌だ」と言います。<br><br>　しかし、実際バウムは年間定着率九割を実現しています。<br><br>　社員のほとんどは<b>「この会社で働く事が出来て良かった」</b>と言ってくれます。<br><br>　社員の頑張りのお陰で、昨年度は中途採用の募集は一切しませんでした（正確に言えば一度だけ行いましたが、それは法人が大きくなって管理部門が忙しくなったので、事務員を補充しようとしました）。<br><br>　さらに毎年１０名弱の新卒社員が入社し、定着してくれます。<br><br>　断言しますが、社員に時間とお金をかけて、掛け過ぎという事は一切ありません。<br>　かければかけるほど定着率は上がります。定着率が上がれば、自ずとサービスの質も向上します。当然です。社員全員が同じ価値観の下、経験を積んでいくのですから。社員が入れ代わり立ち代わりする会社より、実力が付くのは誰が見ても明らかです。<br>　<br>　では、経営者が陥る<b>３「ない」</b>はどのようクリアすればよいのでしょう？<br><br>　まず、時間がないに関して。<br><br>　答えは<b>「ＩＴ化」</b>です。<br><br>　バックヤード（お客様に見えない部分）を徹底的にＩＴ化し、業務の効率化を図ります。<br><br>　バウムでは、スケジュールや稟議、情報共有の為の専用グループウェアを活用したり、スピードが要求される情報の横展開等にクラウド型のチャットシステムを取り入れています。<br><br>　さらに、これらの仕組みをいつでも、どこでも使いこなすために、全社員にiPhoneを支給しています。<br><br>　当然、これらを使いこなすためのＩＴ研修も随時行っており、今では自分の携帯電話も持った事が無い七十代の職員も、iPhoneで情報を発信しています。<br><br>　これらの取り組みが評価され、昨年度<b>「中部ＩＴ経営力大賞　奨励賞」を受賞しました。</b><br><br>　徹底したバックヤードの効率化のお陰で、従来より平均して一人当たり１時間/日以上の時短に成功しました。その時間を有効に使い、研修や勉強会等を行っています。<br>　<br>　では、お金がないに関して。<br><br>　答えは、<b>「無借金経営からの脱却」</b>です。<br><br>　多くの経営者だけではなく、社会人の皆さんも勘違いされています。個人の借金は悪ですが、会社の借金は進んで行うべきです。<br><br>　経営において、「現金」があるのとないのとでは、選択肢・可能性が全く違ってきます。借金をしてでも現金さえあれば、教育にもインフラにも投資が出来ます。<br><br>　投資が成功すれば、その何倍もの利益が返ってくるので、借金を返す事は出来ます。<br>　実際、バウムは教育とインフラに投資をして、売上げが５年で２６０％アップしました。<br><br>　最後に、やり方が分からないに関して。<br><br>　これは簡単です。<br><br>　<b>成功しているところから学べばいい。</b><br><br>　私も他社で成功している事例を真似て、ここまで来ました。<br><br>　ここでは、とても簡潔に経営者や幹部がぶつかる３「ない」の解決策を提示しました。<br><br>　実際は、そんな簡単ではありません。<br><br>　私も実に７年越しに学びを重ね、それでもまだまだ学び足りないと感じています。<br><br>　ここで、私が経営の先生から言われたもう一つの言葉を書いておきます。<br><br><b>「部下の誕生日も好きな食べ物も、趣味も子供の名前も知らないくせに、『私についてこい』というのは、トップ（上司）の傲慢以外の何物でもない。部下についてきて欲しいと思うのならば、まずは部下の話をしっかり聴き、知ろうとする姿勢を部下に示しなさい。それが出来ないトップ（上司）の会社で永く働きたいと思う社員はいません」。</b></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12278358020.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2017 13:52:04 +0900</pubDate>
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<title>徹底する！！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、今年の正月には初詣に行きましたか？そして、そこで色々なお願いをしたり、目標を立てたりしたと思います。<br><br>気が付けば、もう半年が経過します。「ダイエットしたい」「貯金をしたい」「恋人が欲しい」「出世したい」等々。<br><br>どうですか？少しでも半年前に誓った目標や夢に近づいていますか？<br><br>恐らく、多くの人はほとんど進展がないでしょう。<br><br>何故なら、<b>「徹底する仕組み」</b>が無いから。<br><br>その時はどれ程固い意志であってもすぐに風化してしまう。それ程意志とは案外弱いものです。<br><br>私が毎年度作成する経営計画書には、次のような方針を必ず入れます。<br><br><b>『「徹底する事」と「徹底出来る仕組み」で、学び続ける企業文化を磨き上げる』。</b>　<br>　<br><b>「徹底する事」</b>とは、<b>「他人から見たら異常だと思われるくらいに行う事」</b>です。<br><br>つまり、周囲が<b>「引く」</b>くらいやり続ける。<br><br>私は、七年前から人材教育に取り組み始め<b>、「質より量」のコミュニケーションを徹底してきました。</b><br><br>例えば、今年の三月までは懇親会等で少なくとも毎週四日、多い時は週六日は全社員と順番にコミュニケーションを取っていました（各社員は月に二回程度）。<br><br>どうですか？異常ですよね？それだけではありません。現在、社員・パート・アルバイト合わせて八十名程度の職員が在籍しています。<br><br><b>その全ての職員を私は毎月「褒めています」。</b><br><br>経営者も人間です。自分が自覚している・していないに関わらず、必ず<b>「ひいき」</b>があります。もちろん、サービス業において、ひいき自体は悪い事ではありません。<br><br>しかし、ともすると<b>一か月の内で全く声を掛けられない職員が居るのはダメです。</b><br><br>それは、必ず<b>離職の原因</b>になるからです。<br><br><b>その為に、全社員の名前が入った一覧表を持ち歩いて、誰を何回褒めたかをチェックしています。</b><br><br>異常ですよね？褒めた回数まで記録している経営者（管理職）はそうは居ないと思います。<br><br>しかし、ただ「懇親会に出席する」「全社員を褒める」と固い意志で決定しても、それだけでは徹底されません。「忙しかった」「他に用事が出来た」等とそれらしい言い訳をして、実行しなくなるのがオチです。<br><br>そこで、例えば「全社員を褒める」事を徹底すると決定したとします。<br><br><b>褒める為には、そもそも褒める「事」を知っていなければだめです。</b><br>　<br>そこで、私はありとあらゆる方法を使って現場職員の情報を収集します。<br><br>執行役員が集まる「経営品質向上委員会」、月に一度の部長との面談、各事業所から上がってくる日報、週二日ある部長の朝礼、毎週ある幹部勉強会、そして懇親会等々。管理職と会話をする時は、八割部下の情報収集の時間に充てます。<br><br>つまり、<b>現場職員を褒める「仕組み」</b>として、管理職とのこれだけの時間を強制的にスケジュールに組み込むのです。<br><br>そして、<b>褒める「事」を収集したら、次は褒める「機会」</b>です。<br><br>メールやメッセージではだめです。<b>直接会って褒めなければ、通じません。</b>名古屋市中に散らばる十一事業所の社員全員に会うのは至難の業です。<br><br>しかし、私は四週に一度の環境整備点検（全事業所を二日かけて回り、環境整備が行き届いているかをチェックする日）、毎週行う方針勉強会等のスケジュールを強制的に組み込む事で、現場に行かざるを得ない仕組みを取り入れたのです。<br><br>褒める事を幹部とのコミュニケーションで収集し、褒める機会を現場に行かざるを得ないスケジュールで徹底する。<br><br>わかりやすく言うと<b>、「徹底できる仕組み」</b>とは、<b>いかに逃げ道をなくすか</b>、です。<br><br><b>自分で自分の行動を強制する。</b><br><br>強制せざるを得ないシチュエーションを作る。この仕組みが無いのに、どれだけ初詣で神様の前で誓っても、望んだ結果を得られません。人はえてして楽な方に流れてしまう生き物です。それは自分の意志だけでは変えられません。<br><br>だから<b>「仕組み」</b>が必要なのです。<br><br><b>「徹底する事」と「徹底できる仕組み」は、いつもセットで考えなければだめ。</b><br><br>今期の経営計画発表会で、環境整備を徹底すると宣言しました。<br><br>もちろん、今まで通り四週に一度の環境整備点検も徹底する仕組みとしては継続します。しかし、それだけでは昨年度までと同じ。そして何より、環境整備を徹底する事により、価値観の共有を促進したかった。<br><br>大切なのは<b>「毎日」「同じ場所」を「同じメンバー」</b>で、<b>「同じ目的」に向かって、「同じ時間」を共有する事。</b><br><br>徹底する仕組みとして、毎日の環境整備の様子を撮影し、全社員が閲覧可能な共有掲示板にアップする。<br><br>しかも、それを<b>私が毎日アナログのチェックリストを使用してチェックする。</b><br><br>恐らく楽な事が大好きな職員は、写真を撮りためて、環境整備を行っていない日にアップして、行ったことにしよう、と考えるはずです。<br><br>そうなれば、また新しい仕組みを考える。楽をさせるかどうかは、現場の責任ではなく、そういう仕組みしか作れないトップの責任です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 May 2017 13:10:26 +0900</pubDate>
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<title>下期政策勉強会終えて</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>バウム創立十周年を迎えて、初めてのイベント、下期政策勉強会を十月に終えました。<br>下期政策勉強会において、私が一番伝えたかった事は、<b>「大黒柱育成」</b>という事です。<br>そこで、評価面談の折、全職員に一人ずつ<b>『理想の上司とは？』</b>を聞きました。<br><br><br>すると、大変興味深い結果が出てきました。なんと、ほぼ全ての職員が、</p><p><b>【自分の為に時間を使ってくれる</b>】</p><p>上司を自分の理想の上司として挙げたのです。もちろん、表現の仕方は皆様々です。<br><br>例えば、</p><p>「仕事を任せてもらって、フィードバックしてくれる」</p><p>「クレームが起きた時に責任を取ってくれる」</p><p>「相談をできる時間を作ってくれる」</p><p>「朝礼に必ず参加してくれる」</p><p>等です。<br>しかし、フィードバックするにも、クレームが起きた時に即座に対応するにも、相談を受けるにも、朝礼に参加するにも、全て職員のそばに、つまり「現場に居なければ」出来ない事です。<br><br>結論として、事業所の大黒柱とは、まず第一に<br>&nbsp;</p><p><b>【現場に居る事】。</b><br>&nbsp;</p><p>では、どうしたら所長が現場に居る事が出来るのか。逆に言えば、所長が現場に「居られない原因」は何なのか。<br>　<br><br>　まず、第一に<b>「日々の業務が忙しい」</b>が原因として挙げられます。<br>では、なぜ忙しいのか。<br>それは、事前準備を怠っているからです。<br>例えば、私は<b>自分にしか出来ない事</b>と、<b>そうでない事</b>を明確に区別しています。<br>私にしか出来ない仕事は、「相談支援専門員としての仕事」「経営者としての仕事」「部下の仕事のチェック」のみです。<br>間違っても<b>部下に教えれば出来るようになる仕事は、絶対にやりません</b>。<br>そして、部下に任せる仕事は、<b>その場で必ずタスク化</b>(チャットワーク)します。<br>ルーティンワークに関しては一か月先まで常にタスク化してあり、完了するとまたその場で翌月のタスクを作成します。<br>後回しにしたり、一か月分をまとめて・・・、なんて事は絶対にしません。<br>「誰が」「いつまでに」「何を」しなければいけないかが、一か月先まで常に決まっているので、部下は仕事がしやすい。<br><br>今後、この方法を各所長に落とし込む為に、就労支援事業部は各事業所をネットワークで繋ぎ、部長が毎日同時中継でＯＪＴを行います。<br>また、生活支援事業部は毎週火曜日の幹部勉強会後三十分間理事長が直接ＯＪＴを行います。<br><br><br>　第二に、<b>面談同行日を有効活用出来ていない</b>。面談はやっても、一日同行はしてくれない。<br>同行はしてくれても、電話対応等に追われて、結局ＯＪＴの機会が無い。これが現状です。<br><br>そこで今後、面談同行日は事業所の電話対応は所長補佐、クレーム対応等は部長、さらに各事業所からの電話連絡等も全て部長が行います。<br>つまり、面談同行日に関しては、所長は「お休み」であると仮定して動くのです。そうする事で、所長は部下のＯＪＴに専念できるはずです。<br>&nbsp;</p><p><br>　第三に、仕事のチェックばかりに気を取られ、<b>人を見る余裕がない</b>。<br>バウムは、ＰＭＳ（個人情報管理）の観点から、仕事のチェックをするエリアと、支援を提供する(現場)エリアが分かれています。<br>ですから、仕事のチェックをしていると、どうしても現場から遠ざからなければいけない。<br><br>この問題を解決する為に、近い将来、所長以上の執行役員には全員iPadを導入します。<br>そして、個人情報管理に注意を払いながら、「現場」で人を見ながら、仕事のチェックも行えるようにしていく。<br>同時に、全執行役員が同じツールを持つ事により、情報と価値観の共有を法人単位で行い、業務の効率化をも図ります。</p><p>&nbsp;</p><p>　第四に、幹部勉強会を始め、<b>所長が現場に居られないイベント事が多い</b>。<br>いくら所長といえど、まだまだ経験や知識は全く足りていません。<br><br>ですから、毎週の幹部勉強会だけはどうしても行います。<br>その代わり、今後極力それ以外の事に関しては、iPadによるビデオ会議等の導入により、事業所に居ながら参加できる仕組みを取り入れます。<br>&nbsp;</p><p><br>　もちろん、ここに挙げたことはすぐに実現可能なものと、そうでないものがあります。さらに言えば、これらの仕組みを全て取り入れたところで、所長が立派な大黒柱になってくれるかは未知数です。<br>しかし、<b>「考えて」いつまでも実行しないより、「とりあえず」やってみる</b>。いつかいつかと思うなら、今です。<br>出来る事からすぐに実行します。そして、これからも現場の皆さんに聞き続けます。<br>もとより今のバウムの所長たちは、皆優秀な職員ばかりです。<br>彼らの強みは、なんと言ってもその<b>「素直さ」</b>です。<br>若さと素直さを武器に、これから二年以内には必ず結果を残してくれるはずです。<br>そして、バウムの次の十年を担う、立派な大黒柱になってくれているでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12222642624.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 23:40:05 +0900</pubDate>
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<title>お気に入り</title>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 23:41:45 +0900</pubDate>
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<title>上司のが好きな人</title>
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<![CDATA[ <br>　上司から見て、理想の部下とはどんな人でしょうか？今回は私が直接指揮を取る相談支援事業所あずきを例にして、考えてみましょう。<br><br><br>　私が言うのもなんですが、あずきは理想的な組織であり、私は理想的な部下を持つことができています。何が理想的か、理由を一つずつ上げていきましょう。<br><br><br>　まず一つ目『絶対に愚痴を言わない』。断っておきますが、二人が今の環境に全く不満がないのかというと決してそんな訳ではありません。でも、言いません。言っても何も変わらないことを方針勉強会でしっかり学んでいるからです。そして、愚痴を言う暇があれば、目の前の仕事に一生懸命取り組んだほうが結果的に自分のためになることをよく知っているからです。愚痴は時間の駄。時間は貴重。小学生でもわかる論理ですが、実行するとなると意外と難しい。<br><br><br>　二つ目に『仕事に優劣をつけない』。<br>人は誰しも得意な仕事と苦手な仕事、好きな仕事と出来れば避けたい仕事が必ずあります。二人はどんな仕事でも、二つ返事ですぐに取りかかってくれます。私がお願いするのを躊躇うような難易度の高い仕事や、手間のかかるような仕事でも、いつも笑顔で気持ちよく引き受けてくれます。「そんなこと当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、そういう人ほど要注意です。眉間にしわが寄っていたり、はいと言う返事の前に「え？」とか、「あ～・・・」が前置きであったり、結構わかりやすいですよ。<br><br><br>三つ目に『失敗してもめげない』。ある日、こんな出来事が起こりました。いつもはぴったり私に引っ付いているはずの池田さんの姿が、今日は見当たりません。その後も、他の職員よりワンテンポ遅れて合流をするということがありました。私はチャンスだと思い、お客様満足度向上委員会懇親会で、みんなの前で池田さんに問いました。<br><br><br>「あなたの仕事は何ですか？」<br>「代表の補佐です」<br>「では、なぜ私から離れたのですか？」<br><br><br>池田さんが私から離れた時間は、わずか五分程度。もちろん、彼女にも正当な理由はありました。しかし、私のスケジュールは一分一秒を争う程詰まっています。普通の人には「たかが五分」ですが、私にはとても貴重な五分です。妥協はしません。<br><br><br>「代表って酷いよね、たった５分なのにあそこまで言わなくていいよね」と言うでしょう。ところが蟹江さんは違います。<br>「池田さんは代表から期待をされているんだね。がんばろうね。私も協力するからね。」と言ったのです。<br><br>こういう先輩に出会えた職員はとても幸せです。こういう時に、上司の評価を下げて、フォローするのは簡単です。でも、それで上司の評価を下げても、何も良い事はありません。だって、あなたの成績を決めるのは、その上司ですから。<br><br>　どうですか？『絶対に愚痴を言わない』『仕事に優劣をつけない』『失敗してもめげない』『よくしゃべる』『部下同士仲が良い』。これが上司の好きな職員です。信頼関係とは、片方の努力ではなく両方の努力によってのみ築きあげられるものです。部下の皆さんも、ほんの少し意識するだけで上司の対応も変わってくる事でしょう。<br><br>「他人と過去は変えられない。変えられるのは未来と自分だけ」<br>上司に変わって欲しいなら、まずは自分が変わりましょう。<br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 20:58:07 +0900</pubDate>
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<title>運がいい人</title>
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<![CDATA[ 世の中は、不公平で理不尽です。<br>いつだって思い通りにはいかない事の方が多い。<br>しかし、不思議とやる事なす事何でもうまくいく「運のいい人」も確かに存在します。<br>その逆もまた然り。では、「運のいい人」と「運の悪い人」の境目はどこにあるのでしょう？<br><br><br>まず第一に、「自分が置かれている状況を、自分以外の誰かのせいにする人」は、確実に運が悪い人です。<br>要するに、謙虚ではない人の事です。会社に居ると、不満に思う事は沢山あります。<br>異動、望まない仕事、タイトなスケジュール、人材不足等々・・・。挙げればきりがありません。<br><br><br>しかし、最初に書いたとおり、本来社会とは理不尽な事の方が多い。<br>それを自分以外の何かのせいにしたとしても、根本的に解決するわけではない。<br>それどころか、自分の評価は、驚くほど急降下。特に会社に対する不満はいつの時代も無くなりません。<br><br>そこでバウムでは、不満を解消する仕組みがいくつかあります。<br><br>　仕組みその１<br>「月に一度の面談」<br>上司は月に一度一時間、必ず部下と面談をする、というルールがあります。<br>しかも、この面談は上司からのお説教タイムにならないようにしてあります。<br>最初の一五分で成績のチェック、次の五分で「頑張ったこと」の主張タイム、残りはフリータイムです。<br>上司は徹底して部下の話を「傾聴する」訓練を受けているので、お説教タイムにはならない、という事です。<br><br>　仕組みその２<br>「改善提案制度」<br>バウムにはだれでも直接理事長に対し、業務に関する改善点を提案できる制度があります。この制度の採用率は、実に九割以上です。<br>年間二〇〇件以上が採用されています。つまり、一年で二〇〇カ所以上が現場職員の手によって職場が変化するということです。<br>ちなみにこの採用数は、点数化され自分の成績に反映されます。<br><br>　仕組みその３<br>「懇親会」<br>バウムは、比較的懇親会の多い法人です。各事業所は二か月に一度。<br>その他にも、同期会や新入職員懇親会、忘・新年会などがあります。<br>懇親会にかかる費用は法人が持ちます。<br>通常の懇親会では、結局上司へのご機嫌伺いになってしまいますが、バウムは逆です。<br>懇親会は、「上司が部下を接待する場」としています。ここでももちろん<br>上司は徹底して部下の話を聴くようにしています。<br><br>　仕組みその４<br>「サシコミ」<br>サシコミとは、サシ(一対一)でのコミュニケーションの略です。<br>上司には、毎月コミュニケーション手当を支給しています。<br>その手当を使い、部下と一対一(異性の場合は一対二)で、コミュニケーションをとる、というルールがあります。<br>懇親会などみんなが居る前でなかなか話せない、面談でも緊張して言えない、という人にはお勧めの制度です。<br><br>　仕組みその５<br>「法人内イベント」<br>バーベキュー大会をはじめとして、バウムにはたくさんの社内イベントがあります。<br>日ごろとは違う雰囲気の中で話せることもあるはずです。<br><br>さて、ここまで部下が不満を解消するための仕組みをいくつか紹介してきました。厳密にいえば、もっと不満解消の仕組みはたくさんあります。<br>しかし、それでもやはり不満は無くなりません。<br>なぜなら、いくらたくさんの仕組みを作っても、やはりそれらを活用しない人がいるからです。<br>上司と面談をしても、「不満はありません」。<br><br>改善提案を出してみたら？と聞くと、「時間がありません」。<br>懇親会でも「みんなの前では話せません」。<br>サシコミをしてもやはり「特にありません」。<br>こうなると、私としてもいよいよお手上げです。<br>我々上司はエスパーではありませんので、当然部下の心は読めません。<br>なのに、何故か「言わなくても理解してくれるはずだ」と思っている人が本当に多い。<br><br>自ら動かず、上司が、会社が変わってくれるはず、と思っている人は、いつも自らの境遇を嘆いています。<br>それが結果「ぐち」になって、口から出てきます。<br>人とは不思議なもので、たとえ深く考えていなくても、毎日毎日マイナスの言葉を口から出し続けると、やはり心もマイナスになってきます。<br>すると、やることなすこと全くうまくいかなくなります。<br>「他人と過去は変えられない。変えられるのは、自分と未来だけ」<br>この言葉の意味を、しっかり理解できないと、例え転職したとしても、何も変わりません。<br>また次の会社で自らの境遇を嘆き、毎日愚痴を吐き続ける人生です。今一度、謙虚さを取り戻してください。<br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 19:21:00 +0900</pubDate>
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<title>お手本</title>
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<![CDATA[ 新入職員の皆さん、入社おめでとうございます。<br>これから長い長い社会人人生のスタートです。張り切っていきましょう。<br><br>ところで、皆さんには入社を迎えるまでの間に一冊の本を読み、感想を報告してもらいました。<br>まだ覚えているでしょうか？<br><br>さて、ここでは皆さんが読破してくれた本を元に、メキメキと頭角を現している一人の職員に焦点を当てたいと思います。<br><br>まず、その職員は<b>『軽はずみに行動』</b>をします。<br>いえ、正確には軽はずみに行動をしないと、時間が足りないのです。<br><br><b>立ち止まって考える暇がない。</b><br>だから、よく分からなくても、不安でもやるしかない。<br><br>だから、<b>沢山失敗をします。</b>当然です。<br>そもそもその職員は、正解を教えてもらっていないのですから。<br><br>だから、<b>その本人もその上司も最初から失敗することを前提にしています。</b><br>むしろ、時間をかけるのはここから。最初の指示は一分。失敗した後の手直しには三十分。<br><br>さらに、その職員は学んだ事を<b>『即座に実行』</b>します。これで、大抵の事は身につく。<br><br>次に、その職員は、<b>『仕事のあらゆる事を数字で考え』</b>ます。<br><b>具体的には、タスク管理です。</b><br><br>上司から仕事の指示を受けた時、<b>必ず「何日の何時までが期限ですか？」と聞きます。</b><br>もうこれはその職員の口癖です。<br><br>それ以外にも、勉強会や会議などの三分前待機は当然のこと、面談の終了時間でさえ、上司よりも厳守です。<br>おそらく、期限と時間という数字に関していえば、この職員はバウムで一番の感性を持っています。<br><br>三つ目は、<b>『常に短期的な目標を決定し続けている』</b>という事。<br>では、その職員にとっての短期的な目標とはなんでしょうか？<br><br>それは、<b>昨日の自分が出来なかった事を、出来るようにするという事</b>です。<br>当たり前のように見えますか？<br><br>でも、これを実現する為には、<b>昨日出来なかった事にもう一度チャレンジしなければいけない</b>、という事です。<br>それも、出来るようになるまで毎日です。<br><br>他の仕事も沢山ある中で、この職員は<b>昨日出来なかった事を『もう一度やらせて下さい』と言いに来ます。</b><br>そして、<b>『再チャレンジ』の時間を自分で捻出します。</b><br><br>こうして、昨日出来なかった事が出来るようになると、全身全霊で喜びます。<br><br>時々他の職員を見ていると、<b>「先輩職員が出来ている事を、出来るようになっただけだから、普通です」</b>なんて、さも恰好良く言う人が居ます。<br>この理屈で行くと、先輩や上司が出来ない事を自分が出来るようにならなければ、いつまでたっても達成感は得られません。<br><br>そういう人に聞きたくなります。<br><br><b>『あなたは仕事ではなく、荒行をしたいのですか？』</b>と。<br><br>さらに言えば、どんな些細な事にも全身全霊で喜んでくれる後輩と、「これくらい普通です」と一見謙虚な後輩、どちらが先輩として可愛がりたくなると思いますか？<br><br>さて、次は<b>「始業時間より毎朝三十分早く出社しなさい」</b>という部分。<br>この職員は少なくとも四十五分前には出社します。<br><br>そして、私が勧める本を必ず読んでいます。<br>私はいつも幹部に口を酸っぱくして伝えています。<br><br><b>『私が勧める本を全て読破したら、誰よりも成長が出来ます』</b>と。<br>しかし、今現在それを達成した職員はただの一人もいません。<br><br>いいですか、ただの一人もですよ。<br>これだけで誰よりも成長できる、と言っているのに、時々胸を張って私に「今この本を読んで勉強しているんです」と言いながら、全然違う本を出してくる職員を見ると、軽くめまいがします。<br><br>近い将来、この職員は私の勧める本を全て読破し、誰も追い付けないほど成長するでしょう。<br><br>さて、挙げればきりが無くなるので、これが最後になります。<br><b>『上司のまねをする』という事。</b><br><br>上司がタブレット端末を使い始めれば、その職員も使い始め、上司が移動時間に仕事をしていれば、その職員も仕事をし、上司が本を読んでいれば、その職員も本を読む。行動も発言も持っているものさえも揃えれば、そのうち考え方も揃ってきます。<br><br>考え方が揃えば、その上司と同じ事が出来るという事です。<br><br>新入職員の皆さんには、ぜひこの職員をお手本にしてもらいたいです。<br>この職員とは、池田さんです。<br><br>正社員になってわずか半年、新規事業所に配属されてたった二カ月で、事業所の所長業務の全てを出来るようになりました。<br>このように書いていると、<b>「それは彼女が優秀だから出来たんだ」</b>と言われそうですが、そうではありません。<br><br>一般的に言えば、彼女は優秀の部類には入りません。<br>なぜなら、彼女は二桁の足し算を暗算で出来ないのですから。<br><br>彼女は優秀なのではなく、常に前向きな努力家なのです。<br><br><b>「努力は必ず報われる」のではなく、「報われるまで努力をし続ける」のが正解です。</b><br>池田さんの姿を見て、新入職員の皆さんはまず、そのことをしっかり学ばなければいけません。<br><br>そして、年下の彼女に出来ていることを、自分たちも負けないように続けていって下さい。<br><br>　　理事長　笹谷　寛道
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12150662691.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 23:00:42 +0900</pubDate>
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<title>新しい年だから</title>
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<![CDATA[ <p><b></b></p><div class="lo" style="BORDER-RIGHT: rgb(190,213,155) 1px solid; WIDTH: 598px; WHITE-SPACE: normal; WORD-SPACING: 0px; BORDER-BOTTOM: rgb(190,213,155) 1px solid; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(51,51,51); PADDING-BOTTOM: 3px; TEXT-ALIGN: left; PADDING-TOP: 5px; FONT: 13px 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', Meiryo, メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, Osaka; PADDING-LEFT: 5px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: rgb(190,213,155) 1px solid; WIDOWS: 1; LETTER-SPACING: normal; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); TEXT-INDENT: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; border-bottom-left-radius: 4px; border-bottom-right-radius: 4px"><div class="dText break-word" style="WORD-WRAP: break-word; WORD-BREAK: break-all; LINE-HEIGHT: 1.7"><br>さて、新しい年がやってきました。<br>バウムは、三月の期末に向けて、ますます変化速度が加速していきます。<br><br>今月からは、港区に三十名定員のグループホーム<b>『指定共同生活介護つくし』</b>と、<br>二十名定員の作業所<b>『指定就労継続支援施設まごころ工房』</b>が開設されました。<br><br>さらに、同じく今月からバウム初の相談支援事業所である<b>『指定相談支援事業所あずき』</b>も開設されました。そして、二月からは待望の<b>喫茶店</b>も西区内にオープン。<br><br>従業員数も五十名から八十名に大幅増員です。<br><br>そんな中、バウムには来年度入社の新卒職員九名の内定式も無事に終え、現在も中途採用で、新しい職員がどんどん入社してきてくれています。<br>そんな新入職員や、内定者の皆さんに伝えておきたい事があります。<br><br>世の中には<br><br><b>『やりがいのある仕事なんて無い！』</b><br><br>という事です。<br><br>逆に『やりがいの無い仕事』もまたありません。<br><br>あるのは、<b>『やりがいを感じる事が出来る人』</b>かそうでない人か、だけです。<br><b>全ては自分の「心次第」なのです。</b><br><br>私は今まで沢山の部下を育ててきました。<br>不思議と、優秀な職員には共通点があります。<br><br>それは、<b>『どんな仕事でも楽しむ事が出来る』</b>という事です。<br><br>今回、港区に新事業所を設立するにあたり、誰を責任者にするか、考えていました。<br>最近のバウムは、どれだけ遠くても『本部事務所から二十分圏内』に新規展開をしてきました。<br><br>だから、良くも悪くも全職員が毎日顔を合わせられる事が当たり前の仲良しこよしの集団でした。<br>当然、港区の事業所に責任者として配属になれば、皆と離ればなれになります。<br><br>そう考えた時、この異動を私が告げ、前向きに捉える事が出来る職員は誰か。<br>残念ながら思いつくのは一人だけでした。<br><br>それが、前ミモザの所長の江川所長です。<br><br>彼ならば、（本心はどうあれ）私が指示した事は必ず前向きに、モチベーションを下げる事無く実行します。<br>何故なら、管理職の中で彼が一番私の一番近くに（公私共に）居続けたからです。<br><br>私は彼に言いました。<br><br><b>『一年間、港区で頑張りなさい。一年後にはあなたは部長です』</b><br><br>一応、彼の名誉の為に言っておきますが、私は『部長』という椅子をちらつかせて説得した訳ではありません。<br>港区への配属を彼が納得した後に伝えた事です。<br><br>しかし、誰もが顔をしかめる仕事をしに行くのです。<br>結果を出せば誰よりも早く出世するのは、当然ですよね。<br><br>前述した優秀な職員とは、<b>『どんな仕事でも楽しむ事が出来る』</b>とは、こういう事です。<br>社会とは概ね理不尽です。せっかく仕事に慣れてきた所で異動になり、せっかく覚えた仕事が突然無くなり・・・。<br><br>その中で、どれだけ前向きに目の前の仕事を捉える事が出来るかどうか。<br>一生懸命取り組む事が出来るかどうか。<br><br>某有名アイドルグループの総監督がいつも言っています。<br><br><b>『努力は必ず報われる』</b><br><br>賛否両論あるようですが、私はこう思います。<br>必ず報われる『努力』があるのではなく、報われるまで『努力』し続けられるかどうか。<br><br>確かに世の中にはどうしようもない事は沢山あります。<br>どれだけ努力しても報われない恋だってあるでしょう。<br>完治できない病気もあるかもしれません。<br><br>しかし、仕事は別です。<br>仕事で報われないと感じるのは、報われるまで努力しないだけです。<br>よく「死ぬほど頑張った」と言いますが、死んでないから、まだ努力できるはずです。<br>まあ、死ぬというのは大げさですが、少なくとも「死ぬほど頑張った」とか、「これ以上ないほど頑張った」とか言っている人で、実際に頑張り過ぎて倒れた人は見た事がありません。<br><br>報われたいのならば、報われるまでの努力を諦めない事です。<br>そして、バウムには、どうすれば報われるかの基準が全て経営計画書に明記されています。<br><br>断言します。<br><br>この経営計画書に明記されている通りに努力を続ければ、必ず評価されます。<br>必ず、報われます。<br><br>しかも、それほど難しい事は要求されません。<br>むしろ簡単です。<br><br>しかし、前向きに捉えないと気持ちが続きません。気持ちが続かなければ、努力はし続けられません。<br>努力をし続けなければ、決して報われません。<br><br>結局、社会人として必要な資質は、学歴でも経験でも技術でもなく、<b>『前向きな心』</b>だという事です。<br><br>今月以降、執行役員のポストが幾つか空きます。<br>さらに、今までチャレンジしてこなかった新しい分野にも、積極的にチャレンジするので、新しい仕事も沢山増えてきます。<br><br>それらを前向きに捉え、楽しんで出来る人が成長します。<br>早くも何名かの職員は、今まで取り組んだ事の無かった仕事にチャレンジし始めています。<br><br>皆さんも遅れないように、積極的にチャレンジして行って下さい。<br><br>　　理事長　笹谷　寛道</div></div><br class="Apple-interchange-newline"><p></p><div style="MARGIN-BOTTOM: 3px; WHITE-SPACE: normal; WORD-SPACING: 0px; POSITION: relative; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(85,121,29); PADDING-BOTTOM: 4px; TEXT-ALIGN: left; PADDING-TOP: 4px; FONT: 13px 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', Meiryo, メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, Osaka; PADDING-LEFT: 4px; WIDOWS: 1; LETTER-SPACING: normal; PADDING-RIGHT: 4px; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); TEXT-INDENT: 0px; border-radius: 4px; -webkit-text-stroke-width: 0px"><br class="Apple-interchange-newline"></div>
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12125917823.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 01:33:33 +0900</pubDate>
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<title>『理事長の笹谷と申します』</title>
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<![CDATA[ 最近中途入社の職員やご利用者様とはほとんどお会いする事もなく、お互い顔も知らないという事が多くなってきました。そこで、少し私自身の事をお伝えしようと思います。私が、バウムを設立したのは約十年前、二十四歳の時です。その頃から今に至るまで、何度も聞かれた質問の一つに、『座右の銘は？』というものがあります。二十四歳の若造にそんな大層なものがある訳もなく、当時はその都度適当に答えていたと思います。しかし、気付けばいつの頃からか私にも座右の銘が出来ていました。『やれる人がやる』です。勘違いしないで欲しいのは、ここで言う『やれる人』とは、『才能のある人』を指しているのではありません。ある事柄に対して、自分の欲を犠牲にしてでも『情熱を燃やす事の出来る人』の事です。私は、職人の父と、商売人の母の長男として生まれました。父の家も、母の家も共に自営業をしており、周囲にサラリーマンと呼べる大人はほとんど居ませんでした始業時間はともかく、終業時間というものがありませんでしたし、休みもあまりありませんでした。食卓を家族で囲むという事も無かったですが、週に一度、日曜日には必ずどこかに連れていってくれたので、寂しいという感情は全く無かったと思います。このような環境で育ったせいでしょう。私は『仕事』に対して非常に特異な考え方を身に付けました。時にその考え方を私はこう表現します。『歯を磨くのと同じ』と。つまり、誰でも朝起きたら歯を磨きます。それは当然の事なので、そこにストレスも義務感も感じないでしょう。ごく当然に毎朝鏡に向かい、歯ブラシを手に取る。休むことなく毎日。私にとって、仕事とはそれと同じです。朝起きて洗面台に向かうようにごく自然に職場に向かいます。当然、ストレスや義務感は一切ありません。休むことなく、毎日です。朝起きてから、夜眠るその直前まで仕事をしていますが、本当に一切のストレスは感じないのです。だから、最近の聞かれて困ってしまう質問は、『辛い事は？』です。正直ありません。いや、正確にはあるかもしれませんが、いちいち覚えていません。所詮その程度です。友人から言わせれば、『お前の人生は酒の肴に丁度良いくらい波瀾万丈』だそうです。普通であれば、どこかで心が折れていても仕方が無いとも言われますが、前述したように、私は商売人の息子です。底なしの楽観主義と、『捨てる』事にかけては並ぶ者は居ません（商売人は損になると判断したものは、即座に捨てます。物でも、記憶でも）。ただ、義務感は無いと言いましたが、使命感はあります。私は経営者です。何十人もの職員とその家族、ご利用者様の人生をお預かりしています。経営者になると決めた時、普通の人生は捨てたのだと思います。友達と遊んだり、仕事で悩んだり、仲間に相談したり、時には逃げ出そうとしたり、ゆっくり休んだり。その全てを捨てました。友達と遊ぶ時間も、悩む時間も、相談する事も、逃げ出す事も、休む事もしなくなり、その全てを経営という仕事に注ぎました。こうして書き並べると嘘っぽいですが、実際この十年間で友達に会ったのは、結婚式に呼ばれた時くらい（それでも理解して友人で居てくれる優しい人達です）。私が悩んだり、相談したりする姿を見た人なんて居ないと思いますし、トップが逃げる事を考えるなんてもっての外です（この十年間冗談でも『辞めたい』といった事は一度もありません）。ここ二年ほどは、会社の方針もあり私も休みを取るようになりました。旅行に行くと言ったら、昔から居る職員は驚いていました。私が名古屋を一日以上離れる事など、今まで一度も無かったからです。しかし、もちろん旅行先のホテルでも仕事です。一緒に行った人には呆れられましたが。私は、この生き方を辛いと思った事は一度もありません。異常だと思われるかもしれませんが、中小企業の社長とは皆このような感じです。私は『たまたま』こういう生き方にストレスを感じない。だからこそ、経営者が務まる。仕事に少しでもストレスを感じる人は、経営なんて無理してしない方が良い。私が言う『やれる人』とは、こういう事です。そして、やれるからには全力を出さなければいけない。『やれる』のに『やらない』事は罪です。私は経営という仕事を『やれる』。だから全力を出さなければいけない。特に経営という責任の重い仕事であれば、なおさらです。こういう書き<br>方をしていると、何もそこまでと思われるかもしれません。けれど、逆に考えてみてさい。皆さんが私の部下だったら？仕事悩んでいる時、相談したいのに『今日はデートだから邪魔しないで』と言われたら？緊急で困っている時、家族との時間を大切にしたいからという理由で、連絡がつかなかったら？上司は『困った事があったらいつでも相談して』と言います。でも本当に『いつでも』相談に乗ってくれる人は実はそんなに多くないのではないでしょうか。だから信頼されない。経営者は、従業員にとって最後の砦です。だから私は『いつでも』大丈夫なようにしています。しかし、これはあくまで自分自身に課している事であって、他人には求めません。社員にも『自分（家族）を犠牲にするな』と常に言っています。もちろん、私もこの生き方を一人で完遂出来るとは思っていません。何人かの人の協力があってこそです。その人たちへの感謝を込めて、次回のテーマにしていきます。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理事長笹谷寛道
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12123270817.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 23:20:17 +0900</pubDate>
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<title>「責任を取る」って何するの？</title>
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<![CDATA[ 会社には『責任者』と呼ばれる人達が沢山居ます。<br><br>　その責任者達は、大抵皆さんより給料を多く貰っています。<br>　では、彼らの給料は『何に』対して支払われているのでしょうか。<br><br>　知識や経験？それとも能力？<br><br>　少なくともバウムでは『×』です。<br><br>　バウムの責任者に支払われている給料は、『やる気』と『成長』・『方針の実施』・『クレーム対応』（優先度が高い順）の為にあります。<br><br>　まず、『やる気』。<br>　バウムの責任者は、その九割が立候補で決まります。　ポストが空けば、すぐに公募開始。　中には、新卒初日から責任者に就任した強者も居ます。<br>　ここで、必ず言われる事、それは「そんな入社したての新卒に責任者をやらせるなんて、部下になる人が可哀想だ」です。<br><br>　しかし、本当にそうですか？よく考えて下さい。<br><br>　バウムの責任者は『立候補制』で決まります。<br><br>　手を挙げさえすれば、誰でも責任者です（複数の場合は投票で決定）。<br><br>　つまり、前を行く先輩も、隣に居る同僚も、後ろからくる後輩も、もちろん自分自身にも、平等にチャンスがあります。　そこで手を挙げないという事は、前を行く先輩が、隣に居る同僚が、後ろからくる後輩が手を挙げて、上司になっても良い（自分がなるよりマシ）という事と同義です。<br><br>　さらに言えば、チャンスが目の前にあるのに、動かない人に役職を与えた場合、いずれピンチになった時には「やるつもりではなかったのに・・・」と言うでしょう。<br>　そんな上司の部下になる人の方がよほど可哀想です。　バウムでは、立候補で管理職になった場合、名刺の肩書にその事実が明記されています。<br><br>　どんなに辛くても、自分が選んだ道ならば、誰にも文句は言えません。<br>　何より、人は『与えられた役割』によって育てられます。　現場に何年居たとしても、管理職の能力は獲得できません。<br><br>　よく言いますよね？　『親の心、子知らず』。<br><br>　その立場になって初めて気持ちや、責任の重さ、覚悟や知識、つまりは能力を獲得できるのです。<br>　未経験や若さは、ためらう理由ではなく、抜擢する理由です。<br><br>　次に『成長』です。<br>　責任者は現場の職員よりも高い給料を貰っている分、『沢山働きなさい』ではなく、『沢山学びなさい』です。<br>　人は失敗からしか学べません。<br><br>　つまり、沢山学べとは、沢山失敗しろという事です。<br>　そして、失敗する為には、新しい事にチャレンジしなければいけません。<br><br>　今日出来た事を明日もやれば、成功するのは当然。<br>　今日やらなかった事に、明日チャレンジするから、(初めての事は)失敗出来る。<br><br>　どんな事でも他人や会社のせいにせず、常に自分の中に原因を求める(決して自分を責めるとは違います)。<br><br>　そうする事で、自分が変わり、未来が変わる。　どれだけ他人を責めても、会社のせいにしても、未来は明るくなりません。<br>　それどころか、自分の居場所がどんどん無くなるだけです。<br><br>　『他人』と『過去』は変えられない。変えられるのは『自分』と『未来』だけです。<br>　バウムでは、所長や所長補佐、部長の『責任を取る』とは、その失敗から必ず何かを学び成長する、という事です。<br><br>　さらに『方針の実施』です。<br>　少々乱暴な言い方をしますが、責任者はトップの『イエスマン』でなければいけません。<br><br>　例えば、Ａという案件を『継続』するか『中止』にするかという時、トップが『継続』と決めても、その決定を現場に伝え、実行するのは責任者です。<br><br>　もし、その責任者がトップの決定に異を唱え、現場に指示をしなかったとしましょう。<br>　いくら無能なトップ(無能であればそもそも経営者にはなれないのですが)でも、適当に指示を出すわけではなく、綿密なプランのもとに指示を出しています。　その指示を守らなければ、間違いなく損失を出すでしょう。<br><br>　そうなった場合、その責任者は責任が取れますか？<br><br>　時には何百、何千万円にもなる損失を、何とかしろと言われても、出来ませんよね。<br><br>　トップは、融資やローン、リースの保証人に個人でなっています。<br>　バウムでも総額二億円です。<br><br>　自分の判断一つで、それらの借金が個人に降りかかってくる。<br>　そもそも、トップとトップ以外の責任者では、覚悟の重みが違うのです。<br><br>　責任も取れないのに、トップの考えに異を唱えてはいけません。<br>　もしトップの判断が間違っていても、お客様が教えて下さいます。<br>　そうしたら、すぐに変更すれば良いのです。<br><br>　トップの考えが正しいか間違っているかの判断は、責任者がするのではなく、お客様がして下さる。<br>　だから、異を唱えたり、議論をする時間は無駄なのです。<br><br>　その時間があれば、すぐに実行し、お客様に聞く。<br>　だめなら、ほかの方法をその時に考える。<br><br>　変化の激しい世の中で、やってもいないことを会議室にこもって議論し、仕事をしたつもりになっている責任者は、無能の証拠です。<br><br>　最後に『クレーム対応』。<br>　責任者の肩書は、『頭を下げる』為にあります。<br><br>　だから、いくら普段はふんぞり返っていても、クレームを頂いた時は、いついかなる時でも対応しなければいけません。<br><br>　それが出来なければ、肩書も、それに付随する高い給料も意味がないのです。
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<link>https://ameblo.jp/taku4510022/entry-12123268681.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 23:14:21 +0900</pubDate>
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