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<title>takuji0513のブログ</title>
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<title>入院初日</title>
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<![CDATA[ <p>この日は10:30迄に来てくださいと言われていたので、学校に行く子供たちに朝もう一度、「今日から暫くお父さん居ないからな。」と伝え妻の運転する車で病院へ。名前の書いてある腕輪をつける。薬を間違えたりしない為なんだろう。</p><p>手続きを済ませて病室へ。4人部屋だ。</p><p>さて今の所、しんどいわけでもなく熱があるわけでもない。人事への休職手続きなど諸々の事は終わっている。何をしよう？</p><p><br></p><p>「ネイティブになれるほど英語を勉強しよう！」</p><p><br></p><p>勤めは外資系→でも英語はちょっとした日常会話ができるくらい→恐らく1年は休職になるだろう→じゃあネイティブになろう。</p><p><br></p><p>実に単純な発想である。</p><p><br></p><p>この先の辛い苦しさも全く考えていない。</p><p>でもポジティブなのは良いことだ。スタディサプリというリクルートのアプリを入れて、妻に英語の参考書を明日以降で持ってきてもらう様に依頼。</p><p>そんな感じで入院初日が終わった。</p><p>この数ヶ月後、ポジティブさは消えていく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takuji0513/entry-12750117769.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2022 11:36:12 +0900</pubDate>
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<title>告知</title>
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<![CDATA[ <p>マルクは痛さを覚悟していたせいか、そこまで痛くはなかった。<br>妻が0歳の娘と到着、一緒に診察室へ。<br>先生より「急性リンパ性白血病、フィラデルフィア染色体陽性です。治療の説明をさせてください」告知は感情も入らずに淡々と。<br>その時は妙に冷静で「あー、やっぱそうなんや。」位にしか思わず「5年生存率ってどのくらいなんですか？」と聞いた。先生は下を向いて「30%~40%です。」それでも、何か他人事の様に思っている横で妻が泣いていた。<br>今日が無理なら明日から入院になる事。<br>プロトコールの説明やらなんやらで、あっという間に1時間くらい経ったかな、妻と一緒に会計をしてお互いの車で帰宅。<br>帰りの車の中では運転しながら（勿論ハンズフリーで）上司に連絡。転勤ができない事、後任を探してほしい事、明日から即入院である事を伝えた。上司も絶句していたけど、不思議と自分の事とは思えなかったか何も辛くなかった。<br>帰って8歳の娘、5歳の息子には病名は伝えず「明日からお父さん、しばらく入院や。お母さんとお前らで頼むぞ。お手伝いしっかりするんやで」と伝えた。<br>子供達も幼いながらに何か感じることがあったのか、それ以上は聞かず。<br>その後、父母に連絡するなどドタバタしした。マルク跡をしっかりと覆って貰っていた為シャワーしてベッドへ。「まぁなんとかなるやろ」と思いながら就寝した。告知の日のことは、他人事にしか思えなかったこと、そして周りよりも誰よりも冷静だった。<br>翌日から入院生活が始まる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takuji0513/entry-12749687102.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 20:34:48 +0900</pubDate>
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<title>白血病罹患</title>
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<![CDATA[ #白血病<br>#癌闘病<br>2020年2月5日<br>この日まで何年も原因不明の肝疾患で3ヶ月に1度大学病院に通院していた。いつもウルソを処方されてそれで終わり。この日は3月から埼玉県に異動する事になった為、埼玉県の病院を紹介してもらおうと思っていた。いつも通り血液検査を受けて待合に。大学病院の長時間待合は慣れたもんだ。携帯を触っていたらベルが鳴り入室。<br>入った途端、消化器内科の主治医は「あー！これはあかん血液内科に回ってもらうわ！」先生が動揺している。<br>「血液の病気とかかもしれん！」私「？？？」その日の診療は午前。午後から血液腫瘍内科に回る事になった。取り敢えず妻にLINE「なんか血液の検査結果が良くないんやて。午後精密検査やわ。白血病とかかもしれんとか言って先生騒いどる。嫌んなるわ（笑）」この後、まさに現実になるとは思わず妻からも「人騒がせやな。また連絡ちょうだい」との返信があった。数時間待ち血液腫瘍内科へ。とても美人な女医先生だ。「骨髄の検査しましょう。結構痛いですよ。30分位で準備します。」私「何何？痛いのは嫌やなぁ。スマホで骨髄検査を調べまくる。「マルクって言うのか、わっ！痛そうやなぁ。」これがその後何十回も受ける事になるものとは全く思わず…。
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<link>https://ameblo.jp/takuji0513/entry-12749148181.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 19:12:36 +0900</pubDate>
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