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<title>岡山、鳥取、保険嫌いの保険コンサルタントのホントの話。</title>
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<title>続、私のお仕事の話。④</title>
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<![CDATA[ <p>地元農協に勤めさせて頂くようになって、やっていけるかな？と思いましたが、結婚も控えているし、すぐに辞めてしまうのはカッコ悪いと考えて、しっかり何年かは働かせてもらおうと切り替えました。<br><br>最初は企業、個人のお客様への集金業務が主な仕事でした。<br><br>お金を扱う仕事なので上司、先輩にとても厳しく指導して頂きました。<br><br>とくに不祥事を起こしたばかりですし。<br><br>今でも,厳しかったその時の教えが大変役立っています。<br><br>とても緊張して仕事をしていたので毎日へとへとになりました。<br><br>数ヶ月すると現実が見えてきます。<br><br>集金業務ばかりではなく営業ノルマが当たり前ですがあります。<br><br>農協は共済推進といってザッといえば全職員挙げての保険勧誘があり、外交員はかなりの分量を持たな<br>ければなりません。<br><br>当時はこれが嫌で退職する方も多く、地元住民は毎年毎年、このしつこい勧誘にウンザリだったとおもいます。<br><br><br><br>そして、私は自衛官の時の保険外交員のしつこい勧誘を思い出し、アレをやるのかと思うとますます仕事も自分も嫌になりました。<br><br><br><br>ですが、なんとか諸先輩に見守られながら、支えられながら勤めれました。<br><br>その時のすばらしい上司との出会いが私を良い方向へ進ませてくださいました。<br><br><br>保険って、外交員のノルマのためや、保険メーカーのために加入するものじゃないです。<br>当たり前ですが。<br><br><br>しかし、そこではそんな当たり前の事が当たり前のようには考えられてはいませんでした。<br><br><br><br>つづきは次回へ<br>よろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/takumayy/entry-11899000773.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>続、私のお仕事の話。③</title>
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<![CDATA[ 都落ちしてからは実家の新築の大工さんの手伝いをしたり、農協の季節労働にお世話になりました。<br><br>季節労働はライスセンター、トマトの選果場、えのき茸の工場などさせてもらいました。<br><br>季節労働も楽しかったので、その頃ちょうどあった農協職員の採用試験を受験しました。<br><br>その時の農協の営農系の課長さんから気に入ってもらえたようで営農系の職場に引っ張ってもらえる算段もでき、春からの採用なので冬はスキーのインストラクターをさせてもらったり、結婚も控えハッピーな毎日を送っていました。<br><br>で、いざ春になって農協の配属になった先が、なんと「信用共済課」しかも外交員。<br><br>筋書きと違う。<br><br>全く素養がないジャンルの仕事。<br><br>しかも私が担当した地区は前任の金融外交員が不祥事を起こしたばかり。<br><br>集金などで外回りに出たら、地元住民にビックリするくらいの嫌われよう。<br><br>即、辞めたいと思いました。<br><br><br><br><br>だから簡単に農協に採用になったのだと気づきました。（笑）<br><br><br><br><br>つづきは次回へ。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/takumayy/entry-11898620079.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>続、私のお仕事の話。②</title>
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<![CDATA[ <p>私と保険の出会いは最悪でした。<br><br></p><p>ちなみに自衛官は医療費無料です。<br>ですので、よくCMしている医療保険や入院特約は必要でしょうか？<br></p><p>さらに戦争でお亡くなりになった場合、保険金は支払われません。<br>死亡保険は何を想定で加入されてますか？<br><br></p><p>自衛官の方は、一般的に生命保険の必要性がとても低い気がします。<br><br>外交員の方々はこの事を知って勧誘されていたとしたら、自衛官の方々をどう思ってたんでしょうね。<br><br>知らずに勧誘していたとしたら、これまたひどいお話ですね。<br><br>どちらにせよ基地に来られていた外交員の方々はこんな話はされずにせっせとがんばられてました。<br><br><br>私はその後、四年間自衛隊でお世話になり、任期満了退職し、ミュージシャンを目指して大阪へ行きました。（笑）<br><br>バイトしながら、たま～に路上ライブをやりました。<br><br>お金は自衛官の時にたくさん貯まっていたのでそれを食いつぶす日々で、ダラダラ時間を無駄に過ごしていたかもしれません。<br><br>終いには、彼女のお家に転がり込んで主夫してました。（笑）<br><br>その後、彼女が結婚してくれたんでそれはそれで良かったです。<br><br>田舎の近所のおっちゃんに褒められました。<br><br>自衛官のころ締められてた部分がこの時期に一気に緩みました。<br><br><br>その後、結婚を控え田舎に引っこみました。</p><p>都落ちしました。（笑）<br><br>つづきは次回へ。<br>よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takumayy/entry-11898609908.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>続、私のお仕事の話。①</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140725/15/takumayy/e2/69/j/o0800106713013786525.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140725/15/takumayy/e2/69/j/t02200293_0800106713013786525.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><br><br><br><br><p>その後も再々外交員の方が来られ、あれこれ説明がありましたがやはり全くピンときません。<br>あまりのしつこさににウンザリしました。<br><br>なんとか断りましたが、今度はまた違う先輩の紹介、隊長の紹介、同期の紹介、はたまた<br>教育隊の教官の紹介、実家の近所の保険外交員さんの勧誘などなど大変でしたがどうにか全部断わりました。<br><br>自分は悪い事はしていないのですが悪い事をした気分になります。<br><br>同期の仲間達もこの時期、私と同じようなオモイをしていたと思います。<br><br>しつこさにウンザリして保険に加入した者、親戚の保険外交員で断れなかった者、などなど色々な事が有ったと想像します。<br><br>そんなこんなで私は保険が大嫌いになり、将来的に先ず保険に携わる仕事はしないと思っていました。 <br><br>まさか私が資産形成のお仕事で保険を取り扱うようになるとはとても意外でした。<br></p><p><br><br>次回へつづく。</p><p>また、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takumayy/entry-11898327997.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。私のお仕事の話。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>私は現在、特定の金融機関に属さない独立した資産形成アドバイザーをしています。</p><p>事務所は鳥取県に構えています。</p><p><br><br>私は高校を卒業してやりたい仕事、希望の進学もないまま三年生の夏休みをダラダラ過ごしていたところ、見かねた両親が陸上自衛隊の道を与えてくれました。<br><br>無事、試験も通り六ヶ月の厳しい訓練もボツボツこなし部隊配属になって間もない頃のことです。</p><p>二十年程前のことで、おおらかな時代で昼休みになると保険外交員のお姉様方が大挙して基地にやってこられてました。<br><br>男ばかりの職場に若い女性を使っての保険勧誘、社会人一年生で何もわからない私でさえ「いかがわしい・・・。」と思わざるおえませんでした。</p><p><br>ある日の昼休み突然、部隊の先輩の紹介だと保険外交員さんが来られまして、ティッシュやチラシなんかをもらった気がします。<br><br>そして、氏名、生年月日などを聞かれました。<br><br>その頃は何に使うのかピンときませんでした。<br><br>数日後には頼んでないのに十ページ以上はある立派な保険設計書と申込書を持ってこられ、「先輩が入ってる保険と一緒だから入った方が良い。」とゴリゴリ勧められました。</p><br><p>その後も「考えてくれたのか？」としつこく来られます。（笑）</p><p><br>私としては考えたも考えないもなく、「はぁ？」って感じで保険に関わる方々に対してとても悪い第一印象を持ちました。<br><br>皆さんもこんな経験をされ保険や保険外交員が苦手になられているのではないかと思います。<br><br><br>つづきは次回へ。</p><p>よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takumayy/entry-11898230644.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 21:15:02 +0900</pubDate>
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