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<title>ど こ に も な い 風 景 が こ こ に あ る 。</title>
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<description>TAKUMI-CG WebSite 主宰のカズおじいが制作するCGイメージ画像と移りゆく昭和から平成へそして令和まで新旧コラムの無駄話。</description>
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<title>SF少年だったカズおじいが語る現代物理学（ブラックホールが見えた）</title>
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ブラックホールという言葉を、最初に聞いたのはいつ頃だったのでしょうか。1916年、ドイツの天体物理学者シュバルツシルトが、アインシュタインの一般相対性理論の方程式から導き出しました。世界で初めて、ブラックホールという天体…｢こういう星があるんだ!?｣と世に示しました。しかし長らくそんな天体は、数式上の存在で｢机上の空論｣。実際には存在しないと強く信じられていました。1930年、天文学者チャンドラセカールは以下の説を唱えます。大質量の白色矮星は、質量に上限があり、自らの重力で押し潰されブラックホー
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<dc:date>2024-09-16T08:08:17+09:00</dc:date>
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<title>SF愛好家のカズおじいが語る現代物理学（ビッグバン）</title>
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ところであなたはビッグバンって知ってますか？138億年前に宇宙の始まりがあって、それがビッグバンです。こんな話をきっと聞いたことあるでしょう。そう宇宙の始まりです。この世です、あの世ではなくこの世の始まりです。20世紀前半まで、｢宇宙には始まりがある｣という考えの天文学者は皆無でした。それが長い論争の末、20世紀半ばにはビッグバン理論(つまり定常ではなく膨張宇宙論)が、多数派を占めるようになっていました。1922年にソ連の天文学者・フリードマンが膨張する宇宙のモデルを発表。1927年にはルメート
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<title>パソコン初心者カズおじいのMS-DOS風景</title>
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カズおじいはいろいろなことを経験したの巻、その捌(8)。 最初に買ったパソコンは当時最高峰とか謳われた、NEC・PCｰ98XL。1988年でした。実は最高峰どころか、今では何これってマシンです。画面は640×400で16色表示。メモリは640KB。OSはMS-DOS。記録媒体は5インチ・フロッピーディスクです。 5インチ・フロッピーディスクなんて、もう知らない人も多いのではないでしょうか。98XLはハードディスク内蔵だったと記憶してます。確か10MB？　当時ぼくには、マシン・OS・ソフトそのもの
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<dc:date>2024-09-12T21:57:51+09:00</dc:date>
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<title>Adobe社も結局…ライセンス契約？</title>
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カズおじいはいろいろなことを経験したの巻、その漆(7)。Adobe製品は可成り以前から、多くの製品を使って来ました。最終的にはAdobe ＊＊＊＊ CS6 という形でPhotoshop・Illustrator・InDesign・Dreamweaver・Bridgeなどが纏められて、バンドル製品として販売されるようになった訳です。まあそれはいいのですが、ある時期からAdobe社は｢Creative Cloud｣と称して、使用許諾のライセンス契約に製品販売形態を変更したのです。例えば、Photosh
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<title>QuarkXPress</title>
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カズおじいはいろいろなことを経験したの巻、その陸(６)。日本では2000年代前半まで｢MAC DTPといえばQuarkXPress｣というのが常識でした。Verで言えば3.3J。MAC OS 9の時代。日本のMACによるDTPの定番ソフトでした。この時期、DTP界ではひとつの大きな出来事がありました。日本語フォントが従来のOCFフォントからOpenTypeフォントへ移行が進んだことです。OpenTypeフォントとはMS社とAdobe社により開発された、PostScriptフォーマットのフォントで
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<title>時代の車窓から見えるGデザイナーの風景</title>
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カズおじいはいろいろなことを経験したの巻、その伍(5)。カズおじいの昔のデザイナー事情。そう、1970年代初等、Gデザイン界はどんな風景だったでしょうか。プレゼン用に使うコンテ・デザイン画は、主にポスターカラーで描いてました。厚手ケント紙かデザインボードです。竹製の溝引き定規とガラス棒アシスト、面相筆によるレタリングで文字を描いてました。明朝体・ゴシック体、全部手描きです。社会にはそろそろ写真植字が出始めてました。当時、Gデザイナーとしては、ポスターカラーを如何に上手く塗れるかが勝負でした。すべ
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<title>お花畑の時代</title>
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数年前までは、WebSiteの制作を請け負って、何件ものサイトの新規作成する仕事をしてました。実のところ最近は、私はもう何年か前からWebSiteの制作の仕事はしてません。昔はSSLサーバーによる、セキュリティーなんて考えなくてよかった。暗号化なんて、制作作業の何処にも見当たりませんでした。その頃のソフト・Adobe Dreamweaverは、GUIによりデザイナーでも簡単にサイトのページを作って、サーバーにデータを転送し、サイトを完成させられる、そういう機能を持っていました。Dreamweav
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<dc:date>2024-09-08T05:11:24+09:00</dc:date>
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<title>人間の知性の限界かも</title>
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YouTube番組PIVOT【宇宙は幻なのか？】京大教授「ホログラフィック原理」を見ました。現代素粒子物理学の最先端の最先端の話を聞いていて、いろいろ考えさせられました。素粒子物理学と人工知能を融合して研究すると言う話です。現代物理学をベースに置きながら、同時にAI機械学習を融合利用させて、例えば常温超伝導体の新しい組成を見つける(まあ応用物理学かも)とか、ある種の巨大なタンパク質構造を見つけ出して薬の開発に役立てるとか、そう言う話を聞いていると…｢あぁここから先の話はもう分からないや…｣となり
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<title>ドラフターとか製図用品</title>
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カズおじいはいろいろなことを経験したの巻、その肆(4)。そう言えば、ドラフターはMUTOHだったな。机には斜めに設置した製図板、そこにはドラフターがありました。ドラフターは本来、建築設計や機械設計とかの設計図面を描く為、楽に作業できるよう考えられた製品です。でも便利なのでみんな使ってました。デザイナーとか漫画家とか。机には他に、タバコとコーヒーが絶対あった筈です。仕事中、灰皿からタバコが落ちそ～になるのが気になって……。それで禁煙を決意しました。同じく製図器具なども、STAEDTLERとか西ドイ
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<title>紙そしてデザイン事務所風景</title>
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百田尚樹チャンネルを見てました。竹田恒泰さんがゲストです。例の教科書の話から始まり、紙の話になりました。薄い紙ほど高い、裏移りしない紙は更に高い。書籍出版に関しての話を聞いてました。いろいろ興味深い。ところで紙といえば、見本帳です。昔のデザイン事務所には、所狭しとそこら中に紙の見本帳が転がってました。見本帳といえば、竹尾です。いま思うと。これほど素晴らしい会社はきっとありません。京都出身の卸問屋らしい佇まいをもった、全体の雰囲気が(すぐ東京に出てきてしまったのに)、全社の隅々に残って香ってました
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<dc:date>2024-09-04T01:38:38+09:00</dc:date>
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