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<title>遊技業界クラウドソーシング【匠BANK.P】</title>
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<description>《匠BANK.P》公式ブログパチンコ関連業検索！　パチンコ店舗会員様永久無料！業者探し・相見積もりならネットで一括「匠BANK.P」経費削減・効率化に。</description>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第20回》POKKA吉田様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第20回<br><br><font color="#005379"><b>業界ジャーナリスト<br>POKKA吉田 様</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/0d/56/j/o1280096014508173953.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/0d/56/j/o1280096014508173953.jpg" width="620"></a><br><br>約１年に渡ってお送りしてきたインタビュー企画。今回で最終回を迎えます。<br>ラストを飾るのは、記事を書き、情報発信をする立場で長年遊技業界を支えてきたPOKKA吉田さんにお話を伺いました！<br>POKKAさんのこれまでの活動とともに平成の遊技業界を振り返りつつ、令和の遊技業界の展望などもお話させていただきます。<br>恒例の聞いてみようのコーナーもありますので、ぜひ最後までお楽しみください。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞<br><font color="#7f7f7f">本日はお時間を頂きまして誠にありがとうございます。<br>年号も変わったばかりですし、インタビュー企画の最終回ということで、POKKAさんと一緒に平成の業界を振り返っていきたいと思います。</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田様</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>）＞<br><font color="#000000">まずはパチンコ業界にとってのスタートといえば昭和に遡ると思います。<br>戦前からパチンコはあるんですが、太平洋戦争に入って〝不要不急の産業〟として禁止になったり、昭和に再度パチンコが出てきてからも、ギャンブル性が問題になり、当局がそれを厳しくしたり…そんな事を繰り返しながら産業全体が大きくなっていったんですよね<br>それが昭和21年くらい～昭和64年くらいまでで、一番多いときは全国に４万軒パチンコ店があったような時代もありました。<br><br>昭和の終わりぐらいから平成に入った頃、業界側の感覚も変わってきて、今までのごった煮でカオスな業界から〝ちゃんとした業界になりましょう〟という風潮があったんですよね。<br>ただ、ちゃんとした業界になっても、勢いある機械で儲けようっていうのはあまり変わらなくて、世間から叩かれる度合が非常に多くなって行くんです。<br><br>のめり込みが問題になったりとか、お客さんが駐車場の車に赤ちゃんを放置して、その子が熱中症で亡くなっちゃった事故があったりして…。当時は「児童虐待に関して協力するように」と警察から言われていたんですね。「駐車場を巡回してね」っていう感じ。<br>でも徐々に〝ギャンブル依存〟っていう問題に文脈が変わってきたんですよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/db/da/j/o1280096014508173955.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/db/da/j/o1280096014508173955.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">POKKAさんがこの業界に入られたのは、いつ頃ですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">1997年くらいですかねぇ。前から好きでパチンコを打っていたんですが、普通に求人誌を見て応募して、シークエンスに入ったのがきっかけです。<br>業界紙ではなく、パチンコの攻略雑誌だと思っていたのですが、入社して違うことがわかりました（笑）。パチンコは好きだったので、まあ関われたらなんでも良いか、ってことでそのまま入社しました。<br>他に、競馬の予想屋の事務の内定をもらっていたんですが、予想が外れるとクレームの電話がすごいらしくて、それは嫌だなって思ってやめたんです（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">その前はどのようなお仕事をされていたんですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">働くのが嫌いで続かないんですが（笑）、この業界だけは長く続いています。その前は本当に色んな仕事をやりましたよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">シークエンスさんに入られて大変だった事はなんですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">とにかく、創業者は仕事を何にも教えてくれなかったんですよね。本当になんも教えないのよ？（笑）<br>入社して、会社に居た先輩たちに紹介だけされて、「岡崎です。よろしくお願いします。色々教えてください」って言って入ったんですが、誰も教えてくれないんですよね。<br>ある日先輩に「これ読め」って言われて渡されたのが、ダイコク電機のホールコンピューターのマニュアルでした。<br>計数管理の基礎知識とかが乗っていて、最後の方に練習問題があって、利益何割でどうのこうの…みたいな。そんなのやっても１日２日で終わっちゃうんですよね。それ終わったらなんもやることなかったです。<br><br>ある日「先輩の仕事手伝ってこい」ってことで、パチンコ屋に行って新台を見て、何時何分に何が当たったかというデータを取ってたんですよ。あと島図を書いて何人座っていて、うち男何人、女何人っていう、稼働調査ですね。<br>そんな経験もあって、やることがない日に自分から「稼働調査行っていいすか？」と言って外に出るようにしました。<br>毎日10店舗くらい稼働調査行き続けてて、毎日同じ奴が来るからお店の人にめっちゃ怪しまれて、「お前なんや」って言うて（笑）。「シークエンスの新入社員です」って言ったら「シークエンスが何でうちくんねん！」って。<br>「いや、やる事なんもないんすよ〜」なんて半泣きで言ったりしてたら、次第に主任さんとかと仲良くなって、そこから他の人も紹介してもらったりして、徐々に業界に知り合いが増えていきました。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/0f/b7/j/o1280096014508173957.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/0f/b7/j/o1280096014508173957.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">そこからお仕事が増えていったのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">その後も、特に何をしろって言われないんです。<br>その当時はパチンコ関連の記事に重きを置いていて、パチスロに関してはほとんどなかったんですよ。だからパチスロ系の記事書いていれば俺の仕事になるんじゃなかろうか、って思って。<br>当時は自分もあまりスロットについて知らなかったので、仕事終わった後は難波のホールでひたすらスロットを打っていました。４号機前半くらいの頃ですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">徐々に社内ではスロットと言えばPOKKAさん、のようになって行かれたのでは？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">いやー他に誰もやっていなかっただけですけどね。<br>でも、書き始めた頃はまだスロットはそんなに流行っていなくて。その年の年末くらいからサンダーVが出て、翌年にはウルトラマンクラブとか花火とか出てきて、スロットがわーって広がりました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">時代の波にのった感じですね！</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">僕が波にのったかはわからんけど、当時会社は波にのってきた感じはありましたね。<br>僕も「仕事がないわーどうしたらええねん！」っていう事はなくなりました。先輩と同じことをしていたらずっと誰かの後輩ですけど、人がやっていない事をやるようにしたんです。<br>雑誌でも、「業界記事を書く人が誰もいなくてどうしよう」って代表が言ってるんで「僕書きます！」って立候補したんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">じゃあ自分だけの仕事を確立して出世されていって…</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">いやぁ出世はしていない！（笑）<br>シークエンスは平社員しかいないので、出世とかなかったですしね。地位とかも何にもなくて、好き勝手やってた感じですね。<br>会社に行くのは月に３回くらいでしたよ。記事はノートパソコンで書いて、送ればいいですからね。ずっと月に２、３日しか出勤してなかったらさすがに怒られましたけれど（笑）でも、普段は本当に何も指示しないんですよ？<br>会社には行かなくても、１日１つ以上は必ず記事を書いていたと思います。<br>当時、雑誌の方は一ヶ月に２〜３ページ書けば良かったんですが、毎日のように会員向けホームページのコラムとか、週２～３回ほど会員向けにFAX出したりしてたので、記事の数は結構たくさんあったんですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今はフリーでも活躍されていますが、独立されたのはきっかけなどがあったのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">2002年にシークエンスを一回辞めて、そこから２年くらいは東京の会社でサラリーマンをやっていたんです。<br>これがパチスロメーカーの関連会社なんですが、業界のシンクタンクを作ろうよっていう事で、その仕事のひとつとしてコラムを書いてくれって言われたんです。<br>その時に書いた記事のいくつかが、今で言うと〝バズった〟んですよね。２年後にその会社がなくなったので、自然と一人でやる事になっていきました。<br><br>ちなみに、その時に本名で書くのが嫌だって言ったら与えられたのが〝POKKA吉田〟というペンネームなんですよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/d6/c1/j/o1280096014508173958.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/d6/c1/j/o1280096014508173958.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">POKKAはどういう意味なのでしょうか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">名付け親に聞いたところ、パチンコのPと岡崎（本名）のOKAでポッカらしいです（笑）。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">なるほど！でも吉田はどこから…？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">アルファベットの後はシンメトリーの文字がいいだろうという事で…田中でも山田でもよかったんだと思いますが、なんか吉田になったんですよね…岡崎なのに（笑）。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">そんな由来だったんですね（笑）ペンネームとはいえ、ご自身の名前で情報発信するときに気を遣うことはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">誤解されないように丁寧に書いていても、違う解釈をする方もいらっしゃいますからねぇ。まあ、ある程度はしょうがないんですが。<br>業界で話題になりそうな自覚がある時は、マイナスな誤解を与えずに書くよう、特に気をつけますよ。<br>今でもたまーにツイッターにコメント来たりします。<br>本や記事を読んで、自分は意見が違うっていう方とか。<br>でも、意見が違うというのは当然あり得ることなので、僕は良いと思うんですよね。そういう意見もあると言う事で受け入れていますよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">正しいか間違いかではなく、違う意見はあると。</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">そうそう。今はコンプライアンスとかすごく厳しいですけど、この業界のコンプライアンスって、平成の途中ぐらいから言われ始めた気がしますよね。<br>それまではコンプライアンスなんてあんまり言われなかったですよ。<br>間違いといえば、仕事を教えてもらえなくて稼働調査をしていた時代に、〝キングガルフ〟っていう機械があったんですが、カタカナのフ（ふ）を数字の７（なな）だと思ってたんですよね。〝キングガル７（セブン）〟だと思っていた事がありました（笑）。<br>会社の人に「それほんまか？よく見てみろ」と言われてわかったんですが、その頃はまだコンプライアンスとかそんなにうるさくなかったなぁ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/5b/ce/j/o1280096014508173961.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/5b/ce/j/o1280096014508173961.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">コンプライアンスが厳しくなってきたと感じる瞬間はありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">だいたい10年前くらいですかね。<br>ちょうどその頃に業界内でも色んな事件があって、パチンコバッシングが台頭していたころで、その頃からコンプライアンス、コンプライアンス…って、言葉がいっぱい出てきた気がしますね。<br>僕が業界に入ったころは、まだだいぶめちゃくちゃでしたよ（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">めちゃくちゃと言うと、今聞いたらびっくりするような面白い話などはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">あるけど、言ったら怒られそうな話ばっかりだから話せないな（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">（笑）この業界に入る以前は色んなお仕事もされたとのことですが、結果的にこの遊技業界で頑張って行こうと思われた事に特別な想いなどはありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">僕がフリーになった時は年齢が33歳くらいでしたので、つぶしがきかないというか、資格が得にあるわけでもないですし…他に出来る事がなかったという感じです（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">他の仕事は続かなかったと仰っていましたが、この業界は居心地が良かったのでしょうか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">うん、居心地はいいんですよね、慣れたら（笑）。<br>一生懸命頑張っていれば、失敗したとしても比較的つぶしがきくというか、再チャレンジに寛容という感じがします。<br>上がったり下がったりの波をみんな経験しているので、お互いに寛容なんですよね。</font></p><p><font color="#000000">あとはなんだかんだ言って狭い業界なので、知った顔の人たちがいっぱいいるっていうのは、居心地いいですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">記事を書いていてやりがいを感じるのはどのような時ですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">やっぱりすごく強く共感してくれる人がいると嬉しいですよね。<br>自分で言うのもなんですが、15年以上やっているので、それなりに多くの反響が来るのは前提で書いてます。<br>不思議なのが、〝やばいかも〟と思って何日も推考して出した記事は意外となんともなくて、〝これくらいみんなが知っている当たり前のことだろう〟と思ってさらっと出すとすごいバズっちゃたりとかするんですよね。<br>僕がまだ読んでいる人の反響を読み切れていないんです。<br>この記事は問題になるんじゃないかと思って書いたら「え、スルーすか！？」ってなって、なんともないと思ったものが「え、そんな問題あるの！？」みたいな（笑）。<br>不思議なんですが、自分が意図しているのと違う反響の方が新鮮ですよね。自分の足りない部分もわかりますし。僕は色々欠落してるんで、そういった反応で埋めてもらっている感じですね。<br>一方的に発信してるスタイルの記事ばっかりですが、反響は回り回ってくるし、結局はコミュニケーションですよね。自分は編集者としても物書きとしてもまだまだなんだなーと実感させられますね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/5d/38/j/o1280096014508173963.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/5d/38/j/o1280096014508173963.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">絶対絶命みたいなことはなかったですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">そこまではないですね。まあ大騒ぎになっても、もし事実と違ったとしたら、ちゃんと謝って訂正しますからね。<br>今、自分のホームページは1000記事くらいありますが、何か言われたのは２、３回しかないですよ。シークエンスの頃は、事実と異なるようなことを書いちゃったことは一回もないです。他の媒体でもゼロですね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">私たち匠BANK.Pのサービスはインターネットを通したサービスですが、業界のITを取り巻く環境は平成から変化を感じますか？<br>また、他業界に比べてIT系サービスの導入が遅れていると思う部分はありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">僕も遅れているとは思いますね。シークエンスが一番発展したのは、機械の新機種情報と新台の稼働状況をFAXでリアルタイムで送るサービスを始めたのが良かったんですよ。<br>でもFAXを事務所に置いてないパチンコ屋さんも結構あったんですよね。当時はパソコン通信がそろそろ当たり前になる時代だったのに、FAXがなく電話しかないという状態ですよね。<br>そのうち僕が辞める時代くらいには「メールで送れないのか」という方も増えてたので、慣れたらみんな使えるようになると思うんですが、なかなか最初に手を出さないんですよね。<br>現時点ではパチンコ店での事務所業務を考えたら、スマホアプリよりパソコンの方が親和性が高いと思います。<br>もう少し時間が経てばスマホに移行するかもしれませんが。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/c2/d0/j/o1280096014508173965.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/c2/d0/j/o1280096014508173965.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">どうしたらもっとIT活用が広がりますかね。すでに活用されているところも増えてはいますが。</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">ツールそのものの利便性とかにはあまり関心がなくて、導入することによる店へのメリットが見えたらどんどんやるし、なければ使いませんっていう感じ。<br>〝何が得られるか〟が最大化してたら、めんどくさいものであっても導入するんじゃないかなと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">業界のことを幅広くご存知のPOKKAさんですが、敢えて業界における今一番の問題点をひとつあげるとしたら何でしょうか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">北海道から沖縄まで、日本全国同じルールにしないといけないですよね。<br>風営法の委任の範囲が広くて、それぞれの地方が違ったルールでやっている部分がありますよね。<br>それをもっと統一して、差異をなくさないといけないと思います。今はここはいいけどここはダメとかで、バルサンから逃げるゴキブリみたいに逃げて、って感じですよね。<br>条例の委任の範囲を狭めてもっと法律でやらないといけないんじゃないかなぁ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/f5/9f/j/o1280096014508173967.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190721/01/takumibank-p/f5/9f/j/o1280096014508173967.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では最後に、平成の遊技業界を振り返り、令和はこうなって行けば良いなと思っていることを教えていただけますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">平成は、なんとなく昭和と同じようなことを繰り返していたような気がしますね。<br>規制されて間をくぐって発展して、というイタチごっこのような…令和は同じことを繰り返さないようにしたいですよね。<br>グレーゾーンというのは由々しきもので、もっとはっきりするところははっきりしないといけないんでしょうなぁ…白黒はっきりつけるとすごい時代になってしまうので、行き過ぎも良くないとは思いますが。<br>ただちょっとドキドキしてるんです。だって上皇が居るなんて、社会の教科書で見た何百年前以来ですよ？<br>それに昭和から平成は自粛って感じでしたが、今回は明るく迎えられたし、業界にとっても明るい時代になるといいなと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">最後に皆様にメッセージをお願いします！</font><br><br><font color="#00afff"><b>POKKA吉田</b></font>＞ <font color="#000000">あと２年で機械が入れ替わります。その時に残っていた店舗さんはその後しばらく生き残ると思います。<br>そしてその時生き残った店舗に寄り添っていた業者さんも生き残れると思います。<br>だからあと２年間、死に物狂いで一緒に頑張りましょう。</font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>今回は今が一番楽しいと言うPOKKA吉田さんの私生活が垣間見れる回答でした！<br><br>=========================<br><br>Q：タイムマシーンに乗れるとしたら、いつにタイムスリップしたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：うーん、すっごい昔に行きたい。<br>大和時代とか、邪馬台国どこにあったん？みたいなこと知りたいですね。見つかったらすぐやっつけられて死にそうですが（笑）。<br>遠くから見れるなら行ってみたいですよね。あの頃に戻りたいとかは、僕はほとんどないんですよ。未来にもあんまり関心がなくて、「今が楽しかったらそれでええやん」っていう感じなんです。</b></font><br><br>Q：今一番行ってみたい場所は？<br><font color="#00afff"><b>A：出雲大社にいきたい。<br>日本書紀の解説がすごい好きなんですよね。<br>大和時代に行きたいのはそれもあるし、伊勢神宮は何回も行っているんでね。</b></font><br><br>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？<br><font color="#00afff"><b>A：お酒ですね。あと野球観戦。<br>好きな選手はいっぱいいるのですが、僕のカバンにはなぜか清宮のキーホルダーがついてます（笑）。<br>清宮は、野球ファンならみんな期待しているし、応援したいんじゃないですかねぇ。</b></font><br><br>Q：一番怖いものは？<br><font color="#00afff"><b>A：…嫁かな？（笑）。<br>俺の価値観と全然違うのでね。<br>怒るポイントというか、嫌がるポイントが僕と違うんで「え、なんか嫌がってるやん…」っていうのが怖いね。<br>でも喧嘩はここ最近してないですよ。</b></font><br><br>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：めちゃめちゃ勉強して、ちゃんとした学歴にして、官僚になったりしてずっと安定した生活をしてみたいね。<br>もし生まれ変わるならですよ、今はめっちゃ楽しいからそれを変えたいわけじゃないけど。<br>今は盆休みとかゴールデンウィークとか僕関係ないんでね。あえて生まれかわるならそういう生活してみたいなーっていうだけです。<br>今は休みの定義も良くわかんないですが、全く仕事がない日はほとんどないですね。<br>原稿を全く書かない日は月に４、５日あるんですが、頭の中では常に何か考えてるので、そういう意味では完全な休みはないですが、まあ楽しいからいいんですよ。</b></font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a><br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" target="_blank">〈Android版〉(Google Play)</a><br><br>※WEB、iOS、Androidから会員登録していただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12496225675.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第19回》株式会社メイドインサービス様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第19回<br><br><font color="#005379"><b>株式会社メイドインサービス<br>飯田 信一 常務</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/8a/c2/j/o1280096014498391141.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/8a/c2/j/o1280096014498391141.jpg" width="620"></a><br><br>約１年に渡ってお送りしてきたインタビュー企画ですが、匠BANK.Pの一周年を期に、次回をもって最終回を迎えます。残り２回の連載をお楽しみください！<br><br>第19回の今回は、パチスロの設定代行や、設定ソフトの開発・販売、付随したコンサルティングやセミナーなどを行う株式会社メイドインサービスの飯田信一常務にご協力いただきました。<br>365日毎日パチスロの設定をしてきたからこそ語れる、嘘のないお言葉溢れるインタビューでした。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞<br><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。<br>まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田様</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>飯田</b></font>）＞<br><font color="#000000">元々は建築業界で働いていました。建築の専門の学校を出ていて、その道でずっとやって行くつもりだったんですが、もともと入った会社がパチンコ屋さんの改装工事を行う施工業者で、現場監督をやっており、今の業界とは接点があったんです。<br>その頃パチンコ業界がすごく調子が良く、うなぎのぼりに業績が上がっていて、スロットが市場に増えていった時期でした。古いお店はどんどん改装していて、工事がすごく多かったんです。<br>なので、閉店後のお店に入って改装したり、ホールの工事にずっと関わって仕事させていただいてました。<br><br>しかしその会社が急に倒産という事になってしまったんです。しばらくは下請け会社にお世話になって、内装の職人もしていたのですが、たまたま飲み屋で今の会社の社長に会ったんです。<br>同じお店の常連だったらしく、僕は仕事を探していて、向こうは社員を探していて…それで、僕は遊技業界の仕事も少ししていたので、面接を受けさせてもらえてたまたま入社できたという感じです。<br><br>弊社のメイン業務はパチスロの設定調整をしながら、ホールの業績アップを支援する会社なのですが、当時はそんな会社があったのかということにびっくりしました。設定調整は、お店の方がやるのが一般的だと思いますが、あえて外注に出すというのは面白いなと思いまして。<br>当時プライベートではパチンコをよく打っていたのですが、パチスロをあまりやったことがなくて、一から勉強しました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">具体的にはどのような仕事なのでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">一番のメインは設定代行なのですが、昼に営業をしながら、夜にホールさんの１日の営業データを専用の分析ソフトにかけて、翌日営業分の設定調整の指示を出させていただき、月間の目標や粗利をクリアしていくという業務になります。<br><br>ホールさんは365日営業してますので、入社当初は僕らも休みなく働いてました。<br>設定の他に運営とか営業上のアドバイスをさせていただいたりしています。簡単にいうと設定まで毎日見るコンサルティングみたいな形ですね。他にも同じようなことをされている会社さんもありますが、専任の担当者が365日毎日設定をして、相談役にもなるというスタイルは他にはないと思います。<br>人力なので、従業員一人で対応できる店舗数には限りがありますし、続けて行くという意味ではこのスタイルは大変なのですが、この方がお客様に親身に対応できると思ってずっと貫いています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/ee/a0/j/o1280096014498391143.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/ee/a0/j/o1280096014498391143.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">入社当時に、それまでの仕事と違って苦労された点などはありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">働く時間が長くて昔の方が大変でしたが、業界的にいうと当時はまだ楽だった部分がありますね。今の方が規制なども増えたり、やりづらい部分があります。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">365日毎日対応ということは、お休みなどは取れなかったのではないでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">当時はそれに近いものでしたが、今はさすがに休みなしで働くことはないですよ。<br>３人一組でチームを組み、１人が休みをとって残り２人がカバーするようにしています。昔は休みがなく、一人で20〜30軒分を毎晩設定しなくてはいけないので大変でした。<br>うちの弱みでもありますが、仕事がとても人為的な割に、契約店舗が減っても社員に辞めてもらうわけにはいかないのでね。少しずつ改善する方法を考えていて、その一つがソフトの販売でもあるのですが…。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">ソフトの販売とのことで、今年になって販売開始したソフトがあるそうですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">今年２月に＜Mode Master Pro（モードマスタープロ）＞というソフトを販売開始しました。以前から＜サザンクロス＞という設定ソフトを販売していたのですが、それを改良したものになります。<br>サザンクロスは、我々が普段設定をやっているソフトなんですが、要は経験者用というか、少し複雑なんですね。機能やデータの閲覧など、30年の歴史の中で自分たちの便利なように機能を追加していたのですが、ホールの方達には使いにくいものになってしまっていたんです。<br>そこで、モードマスタープロは経験が浅い方でもすぐ使えるようなシンプルなものにしたくて、精査を重ね、普段あまり使わなくても問題ない機能は削ぎ落とし、シンプルな形にしました。<br>誰でも簡単に、よりスピーディーに使えるようになっています。さらにクラウド化させたので、いつでもどこでもネットさえ繋がればできるという形にしました。<br><br>昔は、通信環境に仕事がすごく影響されたんですよ。今よりもwi-fi環境が整っていない時代は大変でした。<br>僕らは全国にもお客様がいらっしゃるので、地方に営業行ったりするのですが、ホテルで設定作業したりするんですよね。部屋のNET環境が悪いと大変で、頼んで部屋を変えてもらったりしました。どんな日でも毎晩設定はしなきゃいけないので、お客様との会食中でも設定のために抜けさせていただくんですよ。<br><br>もっと昔はFAXの時代がありました。お店からいただくデータがFAXで、ホールコンからレシートみたいのが出てきて、それをFAXで送ってもらってたんです。分析の部署には10台くらいFAXの機械が置いてあって、時間になると一斉にすごい量のFAXが送られてくるっていう状態でした。<br>大量の紙を毎日使ってましたね。しかもFAXって赤い文字が綺麗に写らないんですよね。ホールコンからはマイナスの文字が赤字で出てくるんですが、わからないので電話して聞くしかないっていう感じでしたね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/e5/ec/j/o1280096014498391145.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/e5/ec/j/o1280096014498391145.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">モードマスタープロを形にされるにあたって、苦労された点や思考錯誤した点はありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">〝どの機能をそぎ落とすか〟という部分ですね。我々はあった方が良いと思って追加していった機能なので、それを削ぎ落としていくのはなかなか難儀しました。<br>ただ、それはあくまで30年設定をやってきた僕らにとって便利な機能であって、初めてやる人にとっては複雑なだけだったりするので、そぎ落としの作業はかなり喧々諤々とやりましたよ。<br><br>便利な機能とか、分析の材料となる数字はいくらでも見れるんですよね。ただすごい材料があっても、調理する腕のあるひと、料理できるスキルがある人がいないと、美味しいものは出てこないんですよ。<br>いろんな切り口のデータがあっても、それをちゃんと分析して使えないと何の価値もなくなってしまうので、複雑なデータを見られる機能よりも、設定を簡単にできる事に重きを置きました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">一番こだわったのは、やはり使いやすさでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">そうですね、今言ったように誰でも簡単に使えて、わかりやすいソフトを目指しました。人材育成の際に、〝設定を教える〟って大手さんでもなかなか難しいんですよね。チェーン店でも、店長さんによってやり方が違ったりしますし。<br><br>チェーン店は移動して店長さんが変わると、設定も少し変わったりするので、僕らも新しい店長さんのやり方を加味しないといけないんですよね。でも、いきなり全て変えてしまうと今まで育ててきたものがダメになってしまう事もあるので、バランスを取ることが必要です。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">なかなか難しそうですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">でも、チェーン店さんなどは弊社が長年設定をしていることを理解していただいてるので、ある程度信頼関係があり、いきなり新しい人が来てもスムーズにできますので、その辺りはありがたいと言っていただけます。<br><br>日々の設定調整に対しては責任重大ですし、大変なところですね。大げさに言えば、そのお店のパチスロ部分の売上と粗利を管理していて、その先にある従業員の方のお給料も関わっていますからね。当然落とせないですよね。<br>アドバイスして終わりではなく、結局全て自分で調整しますし、毎日数字で結果が出ちゃいますから、中途半端な事は言えないですね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/5f/43/j/o1280096014498391148.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/5f/43/j/o1280096014498391148.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">辛かったり思い出深いエピソードはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">今お話したように、言い訳がきかない部分でしょうか。ASシステムという設定代行をやる場合、自分で設定を考えて組んで、お店の方に変更作業をしていただくんですが、自分の設定で毎日結果が出てくるので。だいたい一ヶ月の計画があって、その計画に沿ってやっていくんですが、大赤字とか、逆に大きな黒字が出てしまう事もあって、計画通りにならないこともあるんですよね。<br>その〝結果が数字ではっきり帰ってくる〟という部分では、かなり重圧を感じます。<br><br>逆に成果がしっかり上がれば、自分の自信にも繋がりますし、お客様の業績にも貢献できているなと思えて嬉しいです。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">特にこういった店舗さんに使って欲しいなど、ターゲットとしている店舗像はありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">モードマスタープロに関しては、大手さんやチェーン店さんの方が使いやすいのではないかと思います。<br>中小企業さんの場合、設定調整をする前に必要な課題がある場合が多く、そういった企業様に対しては、我々が設定もアドバイスもさせていただく＜ASシステム＞というサービスをおすすめします。<br><br>大手さんは既に何かしらツールを使って設定調整をしていらっしゃると思いますが、さらに細かい分析や、裏付けのあるデータで設定を組んでいただきたいですし、もっと効率的に設定調整という作業ができれば、肉体的にも精神的にも楽ですし、人件費の削減にも繋がります。<br>モードマスタープロは非常に活用しやすいんじゃないかと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">とくに伝えたい魅力などはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">これから６号機に変わっていく中で、間違いなく設定調整の重要性がより高まる時代になっていくと思います。ほとんど設定が効かない機械が多い時代もありましたが、現時点のデータ上は、６号機になるに向けて設定の指示をちゃんと聞いてくれる機械になってきています。<br>なのでお客様が魅力に感じてくれるような出玉の波とか、そういったものを体感させてあげるためには、設定を１から６まで使ってしっかりと幅をもたせた演出をしていかないと、お客様の支持を得られなくなってしまいます。ですから何かしらこういった設定調整ツールは使っていただきたいですね。<br><br>「他社さんのソフトはこれもできるよ」などのご意見をいただくこともあるのですが、30年間365日設定を毎晩やってきたスタッフたちが、議論を重ねてたどり着いたシステムなので、これが我々の結論です。自信を持ってご紹介できると思っています。<br><br>非常に簡単に設定調整というものにチャレンジができますので、設定というものに対してハードルを下げ、設定が面白いものだという魅力を感じていただきたいですね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/45/54/j/o1280096014498391150.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/45/54/j/o1280096014498391150.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">職場の雰囲気はどのような感じですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">年齢は30代から40代が中心で、比較的若めだと思います。<br>夜のメンバーと昼のメンバーが分かれていますので、夕方くらいに入れ替わるんですよ。だから直接話をできる時間が少ないんですよね。僕も今は昼間に営業をさせていただいていますし、昼の部隊は外出している事も多いので。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では、そんな中でもコミュニケーションをとるために工夫されてる事はありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">完璧にできてるかというとまだまだですが、できるだけ本音で話ができるように気をつけています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/99/68/j/o1280096014498391152.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/99/68/j/o1280096014498391152.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">入社して大変だったことはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">昼夜逆転してしまうので、夜食が多くなりますね。夜中１時２時まで仕事をしていて、終わってから腹減ったなーみたいな感じで食べてしまうので、健康面が非常に心配です（笑）<br><br>あとは、新しい機械が年間70〜100機種程度出ますが、出るたび機械を覚えていかないといけないのは大変です。<br>設定をするにあたって理解しておかないといけないので、新台を見に言ったり、自分でも打ちにいきますよ。でも自腹なんで（笑）そこはきついですよね。うちはパチスロ専門ですが、パチンコと両方やっている方はすごいなぁと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今後の目標や展望を教えていただけますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">昔から思ってやっていることなのですが、〝設定師〟と言われる仕事の業界内でポジションをもっと上げるというか、面白くて魅力的な仕事であるという事を伝えたいですね。<br>やりがいがあって楽しい仕事なんだよ、ということを認識していただけたら嬉しいなと思います。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/fb/ed/j/o1280096014498391155.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/fb/ed/j/o1280096014498391155.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">やりがいや面白さはどのような時に感じますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">一番はやっぱり、担当したお店の業績が上がった時ですかね。<br>ホールのオーナーさんや店長さんから「ここまで来たね」と、一緒にやってきた仲間のように声をかけてもらえると嬉しいですね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">お仕事をされている際に一番大切にしていることはなんですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">そこまで大それたことじゃないですが…本音で何でも話をすることですね。嘘をつかない事です。<br>出来ないものは出来ないと言いますし、「今の状態でうちが関わっても、良くなりません」という時ははっきりとお伝えして、お断りすることもあります。料金をいただく以上、業績をあげなきゃいけませんから、逆のその見込みがなければ料金をいただくわけにはいかないんです。魅力もダメなところも全て伝えるようにしています。<br>ご依頼いただく店舗さんは〝なんとかしてほしい〟〝助けて欲しい〟という思いで声をかけてくださっていると思いますので、お断りするのは心苦しいですが…自分たちの実力の足元は見ていかないといけないと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">失敗談などで思い出深いものはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">日々の設定に関する小さい失敗はいくらでもありますが、大きいところでいうと機械選定を見誤ったりすると結構痛いですよね。この機械はいける・いけない、という部分です。<br>機械は実際導入して打ってもらわない限りはどうしてもわからない事もあるので、「こんなの誰も打たないよー」と言っていた機械が大人気になったこともありますからね。<br>でもこれからの時代は、そういうものはほぼなくなっていくと思います。当時は玉の出方が全く違ったので、出玉性能ありきの大ヒットだったのですが、これからの６号機では難しいでしょうね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後について、感じられる点などはございますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">この業界は風営法の中での許可営業なのですが、行政のしばりというか、指導が介入しすぎじゃいかなと思う部分はあります。<br>ホールさんがいくら営業努力をしても、あれもダメこれもダメということで、ホール経営自体が魅力的ではなくなってきてしまっていると思います。ホール経営が魅力的であるということを言える業界にしていきたいですね。なかなか難しい事ですが…。<br><br>また、中小企業と大手の格差がつきすぎてしまっているので、中小も大手と同じ土俵で戦える様にしていきたくて、そういうステージを用意できたらいいいなと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">最後にメッセージなどあればお願いします！</font><br><br><font color="#00afff"><b>飯田</b></font>＞ <font color="#000000">当然弊社のソフトを使っていただいたり、ASシステムを導入いただければ嬉しいという思いはもちろんありますが、何かしらホール様の相談相手というか、困った時に答えられる引き出しを持つよう努力していますので、お困りのことがあればぜひ弊社にご相談ください。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/65/c0/j/o1280096014498391157.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190711/02/takumibank-p/65/c0/j/o1280096014498391157.jpg" width="620"></a><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>今回は本音で話すのがポリシーという飯田様の、本心を隠さない率直な回答を伺う事ができました！<br><br>=========================<br><br>Q：タイムマシーンに乗れるとしたら、いつにタイムスリップしたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：難しいんですが、10年後の業界を見てみたいですね。<br>ホールさんの数がどれくらいで、どんな業界になっているのか見てみたいです。</b></font><br><br>Q：今一番行ってみたい場所は？<br><font color="#00afff"><b>A：九州の温泉めぐりはしてみたいです。温泉が好きなのですが、九州はあまり行った事がないので。<br>よく出張も行くので、色々その土地の方にお話を聞いて良い温泉を見つけては行っています。<br>おすすめは神戸です。六甲の美味しい水が有名ですが、大衆浴場とかスーパー銭湯みたいな感じのところでも、泉質が良くてめちゃくちゃきもちいいですよ。</b></font><br><br>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？<br><font color="#00afff"><b>A：普段はやっぱりお酒を飲んだり、美味しいもの食べたりすることですね。<br>当然スロットも打ちますし、たまにゴルフもやります。もっと趣味を作りたいんですが、なかなか時間がなくて。</b></font><br><br>Q：一番怖いものは？<br><font color="#00afff"><b>A：一番って決められないですが…やっぱり仕事ですかね。<br>怖いというか不安はやっぱりあります。業界がこの先どうなるか…それに付随して、住宅ローンが怖いです（笑）</b></font><br><br>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：また日本人として生まれて、スポーツ選手とかになってみたいですね。<br>バレーボールをやっていたのですが、選手にはなれなかったので、スポーツ選手には憧れます。</b></font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>株式会社メイドインサービスについて詳しくは<a href="https://takumibank.jp/user/profile/wEg" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a><br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a><br><a 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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12492622648.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第18回》ワクワクランド様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第18回<br><br><font color="#005379"><b>ワクワクランド<br>涌嶋 士郎 様</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/33/89/j/o1280096014481065032.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/33/89/j/o1280096014481065032.jpg" width="620"></a><br><br><br>第18回の今回は、遊技機の販売やパチスロのコンサルティングを行うワクワクランドの涌嶋様にご協力いただきました。<br>常に腰が低く、丁寧な印象の涌嶋様ですが、様々な経験をされ、人と人との繋がりを大切にされているのが伝わるインタビューでした。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞<br><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。<br>まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋様</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>）＞<br><font color="#000000">旅行の専門学校に行っていましたので、新卒では旅行業界に就職したのですが、１年ちょっとで退職しました。<br>ノルマもすごくて、本当に甘くない世界でした。３ヶ月くらいはアルバイトをしながら次の職を見つけていて、運良く美容業界の会社に就職しました。そこでエステサロンや美容室などに営業をしていました。<br><br>その当時担当させていただいたのが、結構大手さんだったのですが、女性だけの世界で男性以上に縦社会なんですよね。絶対的な美容の先生などがいらっしゃって、上司も女性でしたし、女性との付き合いが上手にできないと務まらない仕事でした。<br>自分はそのあたりは得意じゃなかったので（笑）大変でしたけれど。<br><br>そちらでは５年ほど働かせて頂いたのですが、27歳くらいで人生の転機かなぁと転職を考え始めたんです。<br><br>毎週求人情報誌を見ていたのですが、ある時オリンピアの求人が出ていまして、そこに応募しました。<br>その当時プライベートでもパチスロはよく打っていて〝バニーガール〟という機械が好きだったのですが、その機械のメーカーだったので親しみが湧いたんです。西東京を中心に営業を担当していました。<br><br>その後、平成６年に大きなリストラがあったんですよね。その対象に入ってしまいました。実はその年の２月に僕は結婚したばかりだったんですよ。それもあって当時は本当に大変な時期で…どうしようかと思っていましたが、今思えば僕の人生はそこから始まったのかなと感じています。<br>その後オリンピアの代理店に２年ほどお世話になりました。その会社はフルコミッション制の会社で、数字を上げないと収入がなかったのですが、成績を出せるようになったので、自分でやろうと思って平成８年に独立しました。<br><br>どこの会社に入ったとしても、数字や成績は出さないと残っていけないのだと思いますが、僕の場合は早い段階で環境がそれを教えてくれたのかなと思っています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">もともと独立したいという思いがあったわけではないのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">はい、結果的にそうなったという感じで、最初から独立願望があったわけではないんですよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/6c/16/j/o1280096014481065035.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/6c/16/j/o1280096014481065035.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">改めて、涌嶋様の事業内容をお聞かせいただけますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">パチスロの新台販売の代理業がメインです。<br>ただこんなご時世ですからそれだけではなく、パチスロに特化したコンサルティングみたいなこともさせていただいています。<br>また、今後は私と仲間2人と1法人で、本格的に新しいことをやりたいと思っていまして。パチンコ・スロットの運用活用をするためのチャートや表、コラムなどのウェブサイトを作りたいと思っています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">そのようなものを作ろうと思われたきっかけは何かあったのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">今回リスペクトマインドの武内先生に声をかけていただいたのですが、武内先生は「機械をただ並べてあってもお客様にアピールがない。お客様にどうやって〝面白そう〟と思ってもらおうかとか、楽しんでもらうための努力がないのでは？」とよく仰っています。<br>僕も再三言われて、最初は「何言ってんのかな？」と聞き流していたのですが（笑）、徐々にすごく大事なことなんじゃないかと思い始めたんですよね。本格的に６号機に移行して行く際に、そういった視点がさらに必要になるんじゃないかと思いました。<br>その頃に、武内先生からスロットの担当としてやってほしいという連絡をいただいて、参加させていただくことにしました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今の機械は難しいという声をよくききますね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">そうなんですよね。僕も新しい機種を試させていただく時に、メーカーさんから説明を聞くのですが、一回じゃ理解できないことがほとんどです。<br>何回も繰り返し読んで、試し打ちして、わからないところを聞いたりして、それでやっとお客様に説明できるようになります。<br>お客様はホールに来ただけで理解するのは到底難しいだろうなと感じます。もちろんほとんどの方が事前に調べていらっしゃるとは思いますが、よくわかんないまま高いお金を払うっていうのは、どう考えても難しいよねって思います。<br>もっと事前にお客様に対して、打ったことがない人でもわかるような形で、楽しく面白く提供できたらいいなと思います。<br><br>過去には機械だけ置いていれば良い時代もあったのかもしれないですが、今後はいかに楽しんでもらうかということを考えていかないといけないと思います。<br>そのためのお手伝いのツールとして運営できたらいいなと思っています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f7/72/j/o1280096014481065037.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f7/72/j/o1280096014481065037.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">独立されてから苦労された点や試行錯誤した点はありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">やはり、失敗した時にどうやって責任を取るかっていう部分は、自分一人なので大変です。<br>僕だったら、おすすめした機械が全く使えなかった時などですね。信頼していただいて販売しているので、失敗は絶対許されないと思いながらやっているのですが、どうしてもそういうことがあって…。<br>以前はダメだった機械を持って帰って、新しい機械を無償で提供するなどの対応していました。損失は大きいですが、それをやったことによって結果的に信頼関係を築くことができたと思います。<br><br>本当に機械をしっかり見極めないと、責任は自分に返ってくるというのを痛感しました。<br>自分の仕事は販売もありますが、コンサルタントもやっていますし、機械の魅力をお客様に伝えていくことなので、良いところも悪いところもしっかり見極めていかないといけないんだなと思っています。<br>失敗は、それに気づかせてもらえる良いきっかけでしたね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">失敗エピソードや苦労話で、印象深いものなどはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">失敗エピソードは数えきれないですね（笑）。<br>納品に行って機械を付けたはいいが、書類を忘れてきちゃったとか、昔は納品が23時で、夜中の２時〜３時まで作業をやって、さらに朝10時からオープン立会いというのが当たり前だったんです。<br>それが続くと睡眠時間がままならないのですが、幸い事故はなかったですが運転中にヒヤっとする事が何回かありました。<br>疲れすぎていたのか、高速で帰ってくるときに車の中でなぜか涙が止まらなくなったこともありますね。「俺何やってんだろう」…みたいな。<br><br>苦労話というか、肉体的に大変だったのは、エレベーターがないビルの５階に機械を運ぶことがあったんですが、たった一人で10台運んだ時は死にそうになりました（笑）。<br>真夏だったので、ジーパンが汗でビショビショになるっていう経験をして、人間ってこんなに汗をかくことがあるんだと思いましたね。<br><br>とにかくいろんなことを経験させていただき、入替っていうのは本当に大変だなと思っています。<br>大事な仕事ですしね。今でも自分の販売した機械は入替に行きますし、下請け的な形で作業することもありますよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f1/69/j/o1280096014481065045.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f1/69/j/o1280096014481065045.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">新しいビジネスを始めたり、新台を最初に見る時に気をつけていることなどはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">わからない点をおざなりにしないということですかね。<br>人に聞くとか、メーカーさんにもわからなければ、さらにわかる人を紹介してもらいますし、開発に詳しい人とお会いできれば、すごく仲良くしてもらいます。<br>わからないことを、わからないままにしないというのが信条ですね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">仕事をする上で一番大事にしていることはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">やはり人間関係ですかね。人との出会いと繋がり、コミュニケーションをすごく大切にしています。いまあるのも本当に皆様のおかげだと思っていますのでね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">周りの方とのコミュニケーションで気をつけていらっしゃることや、意識されていることはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">話す相手の表情だったり、話し方や目をよく見ていれば、何を考えてるか…まではわからないですが（笑）、何を求めていらっしゃるかとか、何を伝えたいかがわかる気がするので、そういうところに気を配るようにしています。話をよく聴く、ということですね。<br>かと言って自分の意見を言わないとコミュニケーションとしてよくないですし、双方向での「会話」というのを大事にしていますね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">お仕事関係の方とは、プライベートでもお付き合いは多いのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">そうですね、どっちかっていうと…（飲む機会がなどが）多すぎますね（笑）。<br>飲み過ぎは良くないとは思うんですが。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f0/13/j/o1280096014481065048.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/f0/13/j/o1280096014481065048.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">独立されて、会社員時代と比べて一人でやっていくからこその苦労などはありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">結局数字というか、成績を上げないことには飯が食えないんですが、かといって頑張っても数字が上がらない時もあるじゃないですか？今は業界的に厳しいというのもありますし…。そういう時は結構辛いなと思いますね。<br>他の業界に行くことを考えた時期もありますが、この業界が好きですし、この業界に育ててもらいましたし、〝まだまだ頑張れば良くなるじゃないのかな〟と前向きに考えられるようになったので続けています。<br>よく言うように、変化に対応していくことが重要だと思います。楽観しているわけではないですが、希望は持たないといけないですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">楽観ではなく希望、良い言葉ですね！</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">ちょっとずつでも上手になると楽しくなるじゃないですか？<br>僕も少し前にゴルフを始めたのですが、最初はとんでもないスコアだったのが、ちょっとずつでも良くなったような気がすると楽しくなってくるんですよね。それって仕事においても同じだと思うんです。<br>今はちっちゃなガッツポーズを積み重ねていくのがいいのかなと。<br>小さなことの積み重ねで、自己を肯定していくことで、自分で自分の背中を押せるかなと思っているんです。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/90/b1/j/o1280096014481065054.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/90/b1/j/o1280096014481065054.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">一番良かった頃と比べるのではなく、今少しでも良くなったことを喜んでいくということですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">言い方は悪いですが、落ちるところまで落ちているので（笑）、あとは上がっていくだけだと思うんです。<br>昔のように大きく飛躍するのではなく、少しずつでも一歩一歩よくなっていけば、どんどん楽しくなっていくと思います。<br>〝過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ〟っていう格言がありますが、本当だなあと思うんですよね。<br>そうやって未来を向いていくしかないですからね。…ちょっとかっこつけちゃいました（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今後の目標や展望を教えていただけますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">パチスロに関しても、2021年１月末で今ある機械をはずさなきゃいけないということになっていて、〝新しい時代が来るなぁ〟という感じがありますね。ここからが本当のスタートなのかなと思っています。<br>そのスタートラインに立つため、今できることは何かということを考え、小さなこと、面倒臭いことを嫌がらずに、コツコツとやっていくことが大事なんじゃないでしょうか。<br>昔の業界が良い時代だったころは、濡れ手で粟じゃないですけれど…そういう部分が僕にもありました。それがようやく普通の企業と同じに近づいたような気がします。<br>そうは言っても他の業界から比べたら単価だって高いわけですし、昔と比べたら良くないのかもしれないですが、まだまだこの業界はなくならないと思っているので。どれだけみなさんと一緒に楽しくやっていけるかということを考えています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">これから独立してみようと思っていたり、挑戦してみようとしている若い方に向けて、何かアドバイスをお願いします。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">失敗を恐れて何もしないっていうのが、一番良くないんじゃなかなと思っていて、むしろ失敗した方が良いと思います。<br>失敗すると、なぜ失敗したかを考えますから、次の手がうちやすいんですよね。だから、失敗を恐れずまずは行動に移すっていうことが大事なのかなって思いますね。<br>確かに行動するって、やらなきゃと思ってもなかなか行動できないという気持ちもわかります。そこで小さな一歩を行動に移すっていうのが大事ですよね。<br>僕も何度も失敗していますし、失敗したことから学ぶことがたくさんあったのでね。だから、周りに失敗した人がいたら助けてあげたり、役に立つかわからないですがアドバイスをするようにしています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/1b/bc/j/o1280096014481065056.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/1b/bc/j/o1280096014481065056.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">一歩行動するために、ご自身を勇気づける方法などはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">〝約束を入れる〟っていうことですかね。<br>仕事でも、仕事以外のことでも、約束を入れてしまうと行動がついてくるので、まず約束を入れてしまうんです。<br>小さな約束でも少しずつやっていくことが基礎となるんじゃないかと思うんですよね。外に出て人と会うっていうだけでも良いことだと思いますし。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">一番やりがいを感じる時はどのような時ですかね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">どんな仕事でもそうですが、「ありがとうございます」の一言を頂いた時ですかね。<br>感謝されるということは、自分がしたことや行いが相手に響いたからだと思うので。いっぱいの「ありがとう」をもらうのが仕事なのかな、と思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">お仕事をされている際に一番大切にしていることはなんですか？ </font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">準備をしっかりすることですかね。<br>今日も、インタビューで聞かれる事を何回もシュミレーションしたりしました。<br>相手があることなので、失礼がないように準備することは大事だなと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今は事業をお一人でされているんですよね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">そうなんです。忙しい時はアルバイトさんを頼んだ時もあるんですが、今は一人でまかなえるので。<br>一人ですが、今は全遊振さんの事務所に居させていただいていて、色んな方の出入りがあって、コミュニケーションを取れたり、情報を聞けたりしますのでありがたいですね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">一人でやっていると誰かと相談したいとか、しゃべりたくなることないですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">しょっちゅうあります！そういう時は、まあ孤独と向き合うしかないですね（笑）</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/5c/ca/j/o1280096014481065061.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/23/takumibank-p/5c/ca/j/o1280096014481065061.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後について、感じられる点などはございますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">今までは、機械を置いておけばお客様が来るような、設置産業という感じだったんですが、これからはそうではないので、〝ここに来たら楽しいですよ〟〝この機械面白そうですよ〟という部分をちゃんと演出していけたら良いですね。<br>もちろん遊技なんで、負けると面白くないという方もいると思いますが、「負けても楽しかったよね」と思ってもらえるような、遊技のやり方を考えて演出できたら良いですよね。<br>ちょうど来年から、タバコや受動喫煙に関する法律が変わりますので、新しくやってみようという人が増えるんじゃないかなと思います。<br>僕も昔はヘビースモーカーで、自分は吸うけれど人の煙は嫌いっていうわがままな性格だったのですが（笑）、吸わない人はもっと嫌だったんだろうなと思います。だから、吸わない人でも入りやすい店舗づくりができれば、新たなお客さまに来ていただけるのではないでしょうか。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">幅広い人にとって入りやすい店舗づくり、ですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>涌嶋</b></font>＞ <font color="#000000">全然話が変わっていいですか？（笑）僕は蒙古タンメン中本が大好きで、よく行くんです。もちろんすごく美味しいというのはあるんですが、あそこに行くとすごく気持ちがいいんですよね。<br>お客様に対してすごく良い掛け声をしてくれるんですよ。それだけでなんか、美味しいもの食べて、幸せになれたなーと思うんですよね。<br>機械ばっかりを見るんじゃなくて、遊技している人の顔をもうちょっと見るべきなのかなと思います。どんな表情をされているのかとか、笑顔なのか、しかめっ面なのか、現場をもっと見るということですよね。<br>現場の力ってすごいですから。<br><br>僕の場合は機械を見ることが仕事ですが、機械を打つのはお客様ですからね。常にお客様目線で機械を見るように心がけています。</font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>今回は真面目で実直な涌嶋様の、面白く楽しい一面が垣間見られる回答でした！<br><br>=========================<br><br>Q：タイムマシーンに乗れるとしたら、いつにタイムスリップしたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：一番行ってみたいのは、白亜紀にいきたいですね。生の恐竜を見てみたいです。 特別恐竜が好きというわけではないんですが（笑）、ロマンがありますよね。</b></font><br><br>Q：今一番行ってみたい場所は？<br><font color="#00afff"><b>A：そうですねー、北極ですかね。<br>やっぱり地球のてっぺんていう場所なので。なかなかいけるチャンスがないですからね。<br>南極じゃないところがミソで、北極が好きなんです・・・蒙古タンメン中本の（笑）。さっきも食べてきたんですよ。週３くらい行ってます。<br>あそこは３回目からハマるらしいのでぜひ行ってみてください（笑）</b></font><br><br>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？<br><font color="#00afff"><b>A：色々あるんですが…お酒ですかね（笑）<br>皆さんと大勢で飲むのも、一人で飲むのも好きなんですよ。<br>ゴルフでストレス発散しようと思ったら、逆にストレス溜まっちゃって（笑）</b></font><br><br>Q：一番怖いものは？<br><font color="#00afff"><b>A：良きも悪きも、お金かなと思いますね。<br>あってもなくても困ることがあるんじゃないでしょうか。ありすぎると暴走しちゃう方もいらっしゃいますし。<br>実際に怖い目にあったわけではないですが…あ、歌舞伎町とかでね、お金って怖いなーって痛感することはありましたよ（笑）</b></font><br><br>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：馬になりたいです。そして日本ダービーで勝ちたいです。<br>競馬大好きなんですよ。サラブレッドになって、皐月賞・ダービー・菊花賞・凱旋門賞で勝ちたいですね。<br>競馬もストレス発散の一つになっていますよ。</b></font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>ワクワクランドについて詳しくは<a href="https://takumibank.jp/user/profile/rEB" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a><br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a 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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12486210614.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第17回》一般社団法人 日本アミューズメントパチンコ産業ネットワーク様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第17回<br><br><font color="#005379"><b>一般社団法人 日本アミューズメントパチンコ産業ネットワーク<br>髙橋正人 代表理事</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/68/da/j/o1280096014452542415.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/68/da/j/o1280096014452542415.jpg" width="620"></a><br><br>第17回の今回は、JAPaNこと一般社団法人 日本アミューズメントパチンコ産業ネットワークの代表理事 髙橋様にインタビューをさせていただきました。<br>パチンコ店のアルバイトから店長、統括責任者、そしてパチプロまで経験し、業界を知り尽くした髙橋様は、尽きない話題と柔軟な思考でユーモアたっぷりに遊技業界について語ってくださいました。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞<br><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。<br>まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋様</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>）＞<br><font color="#000000">高校生の時に焼肉屋でアルバイトをしていました。高校を卒業して一度そのアルバイトはやめたのですが、私が20歳の時に再度そこの社長が声をかけてくれたんです。<br>「店をやるから、店長候補として手伝ってくれないか？」と言われたんですね。焼肉屋だと思って、その時の仕事を辞めて誘いを受けたら、実はそれが焼肉屋じゃなくてパチンコ屋だったんですよ（笑）<br><br>「ちょっと待ってください、聞いてません！」と言いましたが、前の仕事も辞めてしまったんで、もうそこに行くしかなかったんですよね。要は騙されたんです（笑）。<br>それまでパチンコ屋さんも行った事がなくて、全く知らなかったので、本当にゼロからのスタートでした。<br><br>もう37年も前ですから、今の皆様が全く想像できないようなパチンコ店だと思いますよ。私が店長をやっていたのですが、咥えタバコで店内を歩いて、お客様ともよく喧嘩してましたから（笑）。<br>当時は従業員採用の条件が、身長180cm以上とか、武道有段者優遇っていう感じでした。まだパチンコ屋さんに椅子が初めてついた頃ですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">店舗運営を任されていらっしゃったんですよね？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">最初はアルバイトみたいなもんでしたから、使いっ走りとかなんでもやりましたよ。<br>今でいうブラック企業なんてもんじゃなかったですね。お正月も仕事してましたから。１日の労働時間が最低15時間で、20時間働く日もありました。それで休みは年に２日くらい。それを５年間続けましたからね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/e8/fc/j/o1280096014452542432.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/e8/fc/j/o1280096014452542432.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">辞めたいと思った事はないですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">それが全くなかったんですよね。楽しかったんです。<br>今思えばありがたいのは、1日でいうと人の倍、年間でいえば人の３倍くらい働いていたので、成長できるスピードも人の３倍だったなと思います。<br>経験値がすごく貯まって、今でもそれが仕事に活きていると思いますね。その会社には結局10年いたのですが、普通なら25年か30年分の経験をさせてもらえたと思います。<br>ちょうど20代の10年間、青春時代を全てそのパチンコ店に費やしました。もう20代といえば家で寝ているか、ホールにいるか、の２択でしたね。睡眠は１日の３割ぐらいなので、残り７割パチンコ屋にいたと考えると、10年のうち７年間はパチンコ店の中に居た計算になりますから、すごい長い時間ですよね（笑)</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">その経験は今でも役に立っていると感じられますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">いやー、役に立っているというか、自信に変わりましたね。<br>スポーツ選手でも練習をいっぱいして自信をつけるように、同年代に比べて〝他の人が知らない事でも自分は知っている〟という思いが自信を持たせてくれました。<br>最初のパチンコ屋さんで10年、その後別のパチンコ屋さんに行って、そこでは９年間お世話になりました。統括本部長という立場で、部下が100人くらいいるような形でやらせていただいてました。<br><br>２社目のパチンコ屋さんを辞めた後、実は１年くらいパチプロをやっていたんですよ。<br>もう結婚していて子供もいたんですが、娘が小学校1年生になる歳で「パパはお仕事何しているの？」と聞かれ、「無職♪」って答えていました（笑）パチプロの時の方が年収多かったんですがね…（笑）<br><br>メーカーさんの仕事以外は、全部やらせていただきましたね。アルバイトから、統括本部長からパチプロまで…だから、今の店長さんがすごく大変なんだな〜っていうのも想像がつくんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">パチプロをされた後はどうされたんですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">その時に独立したんです。<br>パチンコ店に戻ろうかっていう思いもあったんですが、若い時に人の３倍やらせていただいたので、「もういいです！」って思っちゃいました。そこで長野でTKCという会社を作り、コンサルタント業務に移行していきました。<br>今まで経験したことを活かして、いろんなホールさんと一緒に何か新しい発見をしたいな、と思ったんです。仕事をしたいというよりも、新しいものを見たいなと思って、それでコンサルという形に行き着きました。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/27/53/j/o1280096014452542470.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/27/53/j/o1280096014452542470.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今日もスリーストンさんの場所をお借りしてインタビューさせていただいていますが、スリーストンさんもお付き合いが長いんですよね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">はい、顧問をやらせていただいてます。<br>いくつかの会社の顧問をやらせていただいてますが、まだまだ勉強不足でもっと勉強しなくてはいけないと思い、他のコンサルさんともよく会うようにしているんです。そこで刺激をいただいて、学んだ事をホールさんにどんどんフィードバックしていきたいなと思っているんですよ。<br><br>40代後半くらいから、ここまで育ててもらったパチンコ業界にどうやって恩返しをしていこうかなって考え始めました。そこで始めたのが今のJAPaNです。<br>まずは大阪で今のJAPaNの前身になるような事を４年間やりまして、その後東京でJAPaNを始め、今４年目になります。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">改めてJAPaNさんの取り組みを教えていただけますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">今まで私が知り得た事を、私が伝えるというよりも〝橋渡し〟をしたいなと思いました。<br>橋渡しという意味では匠BANK.Pさんと同じなのかもしれません。学べる機会を提供したいと思ったんです。<br>学びたい時に会社の稟議がいるとか、何万もかかるとかっていうのは、本当に学びたいと思っている店長さんにとっては負担なんじゃないか、という事でとことん無料に拘っています。<br>まず無料で聞いてくださいと…その上で面白いかどうかを考えてください、ということですね。学べるチャンスをまずは作りたいんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">無料だからこその苦労などがあったのではないでしょうか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">参加費は無料でも、運営はお金がかかりますからね。会場を借りるのにまずはお金もかかりますし、登壇していただく方の謝礼をどうするの？っていう問題がありました。<br>最初はTKCのお金を投資して、私の給料がどんどん減っていくという事態でした（笑）。セミナーの参加者様が増えると、会場費もどんどん膨らみますし、登壇するコンサルの方には一切お金を払わないということに決めました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今となっては、登壇させてくださいという方もいらっしゃるのでは？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">そうでもないですよ（笑）<br>でも色んなホールの方に来ていただきたいですから、ハードルは下げたかったんですよね。遠くから来る方は交通費もすごくかけてきてくださるし、1日がかりですからね。会社も受講を許可しなくてはいけないと考えると、コストをかけてくれているわけです。<br>そんな中でも、みんなで学んで業界をよくしていこうよって思うので、お金取っちゃあかんでしょ！という事で無料に拘っています。<br><br>最初の頃は、講師の方を頑張って口説きましたよ。やはり、無料で話すと今お金をもらっているクライアント様に申し訳ないからと…。<br>それはごもっともなんですが、年に一度くらいは、業界の未来をみんなで語りませんかと。「あなたはお金を払う人だけを助けるんですね！？」なんて喧嘩腰に言ってしまった事もありました（笑）色々想いを伝えて、「業界のために一肌脱いでくださいよ！」って頼むと、「しょうがないなー…」ってみなさんやってくれるんですよね。<br>あとは会場費ですね。ありがたいことに今では800人くらいの方に来ていただいて「日本一だぜ、いえーい！」なんて言ってますけど（笑）、それだけ大きい会場が必要ですから、会場費が数百万かかります。<br><br>それに関しては、〝パチンコ業界・ホールを支えてください〟という事にご理解いただいた企業様に協賛していただいて、なんとか会場費をまかなっている形です。<br>今は令和一発目のJAPaNに向けて準備しています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/b2/f9/j/o1280096014452542477.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/b2/f9/j/o1280096014452542477.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">テーマなどはどのように決めていらっしゃるのですか？ </font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">基本的には、未来のことを語ってもらうというのが前提です。過去の言い訳と過去の自慢話はいりませんと（笑）。<br><br>〝過去の成功は未来に役に立たない〟というのが僕の信念なので。過去の経験に関しては、失敗は役に立つけれど、成功は役に立たないと思っています。<br>過去に成功すると、また同じことするんですよね。毎回それで成功するとは限らないのに、同じ事やっちゃうんです。時代が変わり、環境も変われば、クライアント先やお客様の価値観もどんどん変わるので、過去の成功例にしがみついていてはだめですよね。<br><br>だから、講師の方にも「成功例は興味ありません！失敗談と新しい未来について話してください。」とお願いしてます。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">受講した方からの反響などはいかがでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">一番嬉しいのは、参加してくださったホールさんが、参加したセミナーのコンサルの方と新たに契約してお仕事されている時ですね。<br>JAPaNで出会って、もっと話しを聞きたいと思っていただいて、そこで仕事が生まれているというのはやった甲斐があったなと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">意義のあるお話を聞けたという証拠ですもんね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">そうですよね。もちろんそういう方だけではないと思いますし、内容に不満があった方もいると思いますが、少なくとも聞いてみたから判断できる。聞いてもらったことが全てだなとも思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">きっと無料だからこそ聞きに来たという方もいらっしゃると思いますし。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">最初は500円だけ取ろうとか、そんな話もあったのですが、もともとの趣旨が〝みんなで成長して、みんなの出会いがある〟というのが目的なので。それ以上のものは今は望まなくていいかなと。<br><br>僕は昨年初めて講師をやりましたが、基本的には裏方でステージを作るのが仕事だと思ってます。僕はステージを作って、演者は講師の方たちですからね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">何か印象的な失敗談などはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">いやー毎回失敗だらけですよ。毎回失敗して、次は同じことが無いように生かしています。<br>ただ、運営側も色んな方に協力していただいてやっていますが、基本的に「失敗はするからね」という前提で話しています。「どんな失敗がありますかね？」と聞かれますが「それがわかるなら今から対応するわ」と（笑）。<br>「想定外のことが絶対に起きるから、協力してやっていこう」ということで団結しています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">先ほども失敗は意味があると仰っていましたしね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">失敗はあって当たり前。失敗したくらいの方がその後みんなで飲むビールが美味しかったりしますからね。全部まるまる成功したら、勘違いしてしまいますから（笑）勘違いして次に失敗するのが目に見えています。<br><br>まあ、何を以って成功かもわからないですからね。1000人来てくれたら成功かと言われたら、そうじゃないと思いますし、そもそも成功かどうかを決めるのは僕たちではないと思います。<br>そこに参加された講師さんであったり、スポンサーさんであったり、参加者の皆様がよかったと思ってくれるかどうかが重要なので。参加してくださった方々が良かったと言ってくれれば、僕にとってはそれが一番良いビールのつまみになります。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">終わった後は皆様で打ち上げなどされるのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">やりますよ！講師の方も来てくださいますし、参加したホールさんも来てくださいますし、業者さんもいらっしゃいますし…毎回100名から150名くらいの方が来てくださいます。また会場を抑えるのが大変なんですけどね（笑）。<br>そこでまた新たな出会いがあって、仕事が生まれていると思います。僕の役割はそういった場所をつくることなんです。<br>酒の席ですから、朝５時６時くらいまで飲んでいて、いつも始発で帰ってくるんですが…そこから先は全てもう失敗談です（笑）。ろくなことないですね。もはや、１次会終わって２次会からはもう失敗しかないです。<br>そこだけは失敗して次の年もまた懲りずに同じ失敗をしています（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">その失敗の経験は生かさず、なんですね（笑）</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">はい（笑）でもやっていて楽しいですね。<br><br>やはり、業界内では日本一人が集まるセミナーを作りたいという意欲はありますし、一番人が集まるイコール、一番質の高いセミナーであることの証明であると思っています。だからこそ、人数には結構拘っているんですよ。<br>当然協賛企業様も、講師の方も人数が多い方がいいですよね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/90/e3/j/o1280096014452542487.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/90/e3/j/o1280096014452542487.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">JAPaNさんとしての今後の目標や、展望を教えていただけますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">とりあえずは令和１回目のJAPaNセミナーを成功させたいですね。過去をひきずってもしょうがないので、令和らしい新しい提案をしたいです。<br>キーワードは〝女性〟になるんじゃないかと思っています。パチンコ業界って結構男社会でしょ？その中で、女性がどういう風に活躍していけるのか、実際に活躍している方に話してもらいたいですよね。トップの方ではなく、セカンダリーの方などが良いかと思っています。<br>〝縦社会の中で真ん中にいる女性〟とか、おもしろくないですか？<br><br>もう僕らおっさんの出る幕ではないですよね（笑）。過去の成功者よりも、新しい未来に対してのチャレンジャーにぜひ出ていただきたいです。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">その視点は面白いですね！ </font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">もちろん今まで出ていただいた大御所の先生方は、次も聞きたいという声をたくさんいただいているのでお声がけする予定ですが、誰も知らないような人に出てもらっても面白いかなーと思っています。<br>無名だけれども実績がある方のお話って結構面白かったりしませんか？そういう方を探して、今までとまた違ったセミナーができたらなと思っています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">若い世代や、新しいことに挑戦しようとしている方へ、アドバイスをお願いします。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">うーん、僕みたいなおじさんの話はもういいでしょう（笑）って思いますね。経験はあまり意味がない時代だと思っています、正直。僕らの時代とは全く違いますからね。<br>とはいえ、情報かぶれになるのも危険なので、若い方には情報を精査する力を身につけて欲しいですね。「誰が言ったか」が重要視されてしまう傾向にありますが、「何を言ったか」の方が重要ですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">そのためには、自身がある程度教養がないといけないですよね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">人生一生勉強ですからね。やっぱり比較できる情報を見て欲しいですね。<br>例えば大学教授がＡと言って、商店街のおばちゃんがＢと言ったとすると、Ａの方が信じられがちですが、Ａは机上の空論で、Ｂは事実かもしれない。<br><br>そういうのを見極める努力をして欲しいですね。だから過去の経験則は、役に立たないんですよ。<br><br>僕らは今の20代の子とかには敵わないですよ、この情報の社会で。<br>LINEの設定自分でできるかな？って考えると怪しいですよね（笑）逆に今の若い方に学びたいことがたくさんありますよ。<br><br>だから、僕らが間違っていたら教えて欲しいですね。「おじさん違うよ」って（笑）ただ、若い世代の子も年配の方にわかるように説明するクオリティは持っていただきたいです。<br><br>あとは最終的にどうにかしなきゃいけないのはジェンダーギャップですよね。その辺りも考えていかなきゃいけないなと。このジェネレーションギャップとジェンダーギャップが掛け算できてますから、わだかまりが生まれるのは当然ですよね。<br><br>まあそれも、みんな自己主張をするようになったからじゃないかと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">過去にもギャップは存在していたけれども、浮き彫りになっていなかったと。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">そうそうそう、我慢と忍耐の美徳があったから表に出なかったんじゃないかと。<br>それがインターネットやSNSのおかげで自己主張できるようになり、ひとつの意見として堂々と論議されるようになってきたんだと思います。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/2a/31/j/o1280096014452542506.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/2a/31/j/o1280096014452542506.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では、髙橋様が一番やりがいを感じるのはどのような時ですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">褒められた、と言うよりおだてられた時かな。<br>褒められるより、おだてられる方が好きです。おだてられると平気で木にのぼるんで（笑）何がすごいのか説明してっていうと、「なんかわかんないけどすごいですね！」って言われるくらいがいいんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">え！普通逆じゃないですか？？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">だって、おだてられるってすごいことじゃないですか？<br>〝おだてる〟は、みんながいいって言っているから、言っておかなきゃいけないと思っているわけですよね。つまり、その場だけの評価ではなく、今までの積み重ねで存在価値を認められている証拠だと思うんです。おだてるということ自体がその人のことを肯定していることだと思います。<br>「この人をおだてておかないとめんどくさい」って思われるというのは、影響力があるっていう事だと思いますしね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">なるほど。おだてておかなきゃいけない人だって認識されるのは、それなりの立場のある方ですからね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">今やっていることが失敗でも、「とりあえずこのおっさん生かしとけ」って思わせるのは、存在を認められた証拠だと思っていますよ。<br>おだてられて、ちやほやされたいじゃないですか（笑）<br><br>ちなみに、僕は〝胡散臭い〟と言われるのは褒め言葉だと思っていますよ（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では、お仕事をする際に一番大切にされていることはなんですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">本当はね、「正直であれ」と言いたいですね…本当は（笑）<br>業界入って30年、コンサルになって10年くらいは正直であるのが信条でした。でも最近気付いたんです…正直はだめです！（笑）　正直に言いすぎて相手を怒らせてしまった事が何回もあるので（笑）<br>ただ、正直でありたいという気持ちは今でもあります。でも伝え方を気をつけなければいけないなと。<br><br>あとは、自分を隠さずにいることですかね。自分の欠点をどこまで人に言えるか、見せられるかは結構大切だと思っています。<br>大前提として、自分を美しく見せること、強く見せることは当たり前に必要だと思います。普段は良く見せて当たり前、でもいざとなったら、すべてさらけ出せる勇気を持っているかどうかで違うと思うんですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">さらけ出すというのは、正直である事とつながる部分がありますね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">あとは自分のキャラクター作りですかね。若い人にもキャラ立ちして欲しいです。<br>私はこんな顔で、こんな風貌で、一度見たら忘れないじゃないですか（笑）。セミナーとかでも一発で覚えてもらえますからね。でも、全部キャラクターのために作ってるんですよ。僕も本当は普通のおじさんに戻りたいんです（笑）でも今更戻りづらくて…。<br><br>ちなみに、個性があるだけではなく、他の人と同じ仕事は当然できて、プラスアルファでキャラが立つのが必要ですよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/ce/d6/j/o1280096014452542529.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190609/03/takumibank-p/ce/d6/j/o1280096014452542529.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後に関して、思うところをお伺いできますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>髙橋</b></font>＞ <font color="#000000">今ポイントとなるのは、〝３年後の2021年12月末日にパチンコ店は何店舗になっているか〟ということです。<br>今それを当てることができる人が、３年後も生き残れる人だと思っています。それを当てられる人が今言っていることはきっと正しいでしょう。<br>全てはお客様、ユーザーの方が決めることですからね。私たちが考えなくてはいけないのは、ホールの未来でもなく、業界の未来でもなく、パチンコユーザーの未来だと思います。それを語れないとだめです。<br>どの機械が売れた、行政が…、規制が…、みたいなことではなく、我々業界が唯一今までやってこなかったことです。なぜこんなに右肩下がりになってしまったのか。それは簡単なことで、ユーザーを考えていないからなんですよ。<br><br>僕も含めて、自分本位で考え続けた結果が今だと思います。ユーザーの未来、パチンコファンの未来を考えていただきたい。<br>我々業界の人間がパチンコファンの未来を語らなければいけないんです。</font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>今回の髙橋様は、一つ一つの回答から様々なエピソードが飛び出し、最後まで一瞬も飽きさせない回答です！<br><br>=========================<br><br>Q：タイムマシーンに乗れるとしたら、いつにタイムスリップしたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：そもそもタイムマシーンに乗りたいのかという問題がありますが……めちゃめちゃ乗りたいですよね！（笑）<br>このままの知識で過去に戻りたいですね。そしたら同じ失敗を繰り返さずに済むかも（笑）。今現在やっていることを30代に戻ってやりたいんですよね。<br>腰痛と膝の痛みがない頃に戻ってエネルギッシュに仕事したいです。今やりたいことを30歳の自分がいたら、任せますもん。そしたら40歳になるころめっちゃ楽しくなっていると思います。</b></font><br><br>Q：今一番行ってみたい場所は？<br><font color="#00afff"><b>A：ペルーです。25年くらい前に新婚旅行で一度行っているんですが、とんでもない状態だったので…。<br>当時フジモリ大統領がいらっしゃって、国自体が崩壊しそうなほど内乱のある時代でした。<br>行こうと思ってた飛行機が渡航禁止になって一度旅行も中止になり、半年後くらいに渡航禁止が明けた第1便で行ったんですが…空港降りた瞬間に「あ、帰ろう。」と思いましたね（笑）。来た自分が間違いだったと思いました。<br><br>でもマチュピチュや遺跡、ナスカの地上絵などは見る事ができて、感動しました。今再度行ったところで、25年なんて何千年という歴史の中の一瞬ですから、きっと何も変わっていないんだろうと思うんです。あの遺跡も変わらずそこにあって、何も変わっていない様子を敢えて見ることで、歴史の偉大さを感じたいですね。</b></font><br><br>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？<br><font color="#00afff"><b>A：とりあえず、飲みに行きますか！って感じです。<br>あとは、最もストレス発散できるのは仕事している時ですね。パソコンに向かってコラム書いていたり、文字を書いている時が実はストレス発散なんですよ。思っていることを吐き出すのがストレス発散になるんでしょうね。<br>自分が学んで、勉強して、それを皆さんに伝えられたとき、その情報をアップできた時はスッキリしますよね。その後ご褒美で飲みにいっちゃうからいけないんですけど（笑）。</b></font><br><br>Q：一番怖いものは？<br><font color="#00afff"><b>A：立場上で言うなら…税務署（笑）。プライベートで言うなら…娘、かな。<br>娘は色々チクるんですよ、嫁に（笑）今一緒に仕事しているので、常に一緒にいて、お酒飲みに行く時も一緒なので、失態が全てバレるんですよね。一つが膨らんで伝わるし、嫁の方でさらに妄想して、リターンが来るんで…。<br>JAPaNという立場で言うと、Ｎさんが一番怖いです（笑）。あの人は怖いですよ…。俺がいなくてもJAPaNは成り立ちますが、Ｎさんがいないと成り立たないですからね。</b></font><br><br>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？<br><font color="#00afff"><b>A：…リスですね。可愛いじゃないですか。<br>リスとかハムスターとか、齧歯目（げっしもく）系がいいですね。ほっぺにものを溜め込むじゃないですか？あの貯蓄型のところがいいなみたいな。しっかりお金貯めておけるところが羨ましいですね（笑）。<br>ちっちゃい体で一生懸命貯めているのが可愛いし、可愛がられたいしおだてられたいし…人間にはなりたくないな（笑）。一回ハムスター経験して、ほっぺにものを蓄える（貯蓄する）訓練をしてから、次に再度人間の男性として生まれるのはいいかもしれないです。</b></font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>一般社団法人 日本アミューズメントパチンコ産業ネットワークについて詳しくは<a href="https://takumibank.jp/user/profile/m2E" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a><br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a><br><a 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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12476112439.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 15:37:52 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第16回》株式会社 愛喜様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第16回<br><br><font color="#005379"><b>株式会社 愛喜<br>小林慶子 社長</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/ba/f2/j/o1280096014414804172.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/ba/f2/j/o1280096014414804172.jpg" width="620"></a><br><br>第16回の今回は、普通機にこだわってパチンコ台の製造を行う株式会社愛喜の小林社長にお話を伺いました。<br>「社員はみんな子供のよう」と仰る社長ですが、社員の方とのやりとりを見て本当に家族のような信頼関係を感じました。突然台の製造業に足を踏み入れ、この時代に敢えて普通機にこだわる理由とは一体何なのかを伺う事ができました。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞<br><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。<br>まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林社長</b></font>（以下 <font color="ff789a"><b>小林</b></font>）＞<br><font color="#000000">この業界に入ったのは、夫の友人が業界に多くいたことがきっかけでした。<br>結婚した当時は別の仕事をしていて、それを辞めて一度家業を継いだのですが、その家業を兄弟に譲り、夫の友人から声をかけていただき、夫と共にこの業界の仕事をはじめました。<br><br>それまで私はほとんどパチンコを知らなかったんです。<br>パチンコ屋さんの思い出と言えば、幼い頃父がパチンコが大好きで、父が帰ってくる頃にお店までいつも迎えに行っていたことです。紙袋を持って帰ってきてくれると、家族みんなで大喜びしていましたね。缶詰とか、お砂糖やお醤油をもらって帰ってくると母が喜んで、私はチョコレートを持って帰ってきてもらうとすごく嬉しかった思い出があります。<br>パチンコ屋さんというのは、私からするとそんな家族の笑顔に紐づく場所でした。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/87/7a/j/o1280096014414804173.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/87/7a/j/o1280096014414804173.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">改めて、現在の事業内容をお聞かせいただけますか。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">普通機に特化したパチンコ台製造を行なっています。<br>現行で発売しているのは『コスモアタック７Ａ０４』という機種なんですが、これは一番最初に作ったコスモアタック7を刷り直ししたものです。<br>最初の機械はとても販売に苦戦しまして、全然興味を持ってもらえなかったのです。業界的な時期も良くなくて、今は普通機どころじゃないでしょ…という状態でした。<br><br>予想よりも売れ行きが悪く部材が残ってしまったので、『ＣＲＡコスモアタック７Ａ０４』は刷り直しということで破格の金額で販売することにしたんです。<br>最初の機械を買っていただいたお客様にどうしたらもっとよくなるかをお聞きし、その声を取り入れて、改善を重ねて売り出しました。ちょうど最初の機械が検定切れを迎えるタイミングだったのでその代替機としての需要もありましたし、新たなお客様にも多数お買い上げいただきました。<br>お客様からは多くの良い評価をいただけ、それは私たちのちょっとしたステップになりましたね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">起業されようと思ったのにはきっかけなどはあったのですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">家業が飲食店だったので、それを継いだ時点で経営者ではありました。<br>アルバイトも結構雇っていたのですが、その頃は子供も小さくて、事業を大きくしようというよりは、子育てをするのに必死でした。ご縁があってこの業界に入って夫が起業したあと、私が専務に入ったのですが、会社経営というものを意識したのはその頃からだと思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">愛喜さんを設立されるきっかけは何かあったのですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">夫の会社ではスロットの営業をしていたのですが、スロットは４号機から５号機に移っていく時に、スロットの基本形に近しいAタイプが残っていました。<br>でもパチンコに目を向けた時、パチンコにはそれがないと思いました。パチンコにも、〝基本に立ち戻れるものがないといけないな〟と感じました。<br>その時は弊社の元となる、普通機を作っていらした会社さんの営業のお手伝いもさせていただいていました。その会社さんとはいろいろあったのですが、営業をしていく中で、ちょっと手応えを感じたことがあって。最終的に「じゃあ私たちが引き取ってやりましょう！」という無謀な計画を立てました。<br>〝原点に帰れるものを一つ置いておきたい〟という強い思いがあったんです。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">事業を軌道に乗せる上で、辛かった思い出や、思い出深いエピソードはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">現在進行形で辛いですね（笑）この子達（現場に居た従業員の方たち）も前職から連れてきた子たちで、もう10年くらい育てているのですが、最初は事務所もまだなくて、工場の中に机を置いて、「これ売れるように頑張りたいね！」とみんなで話しているのが一番楽しい時期でしたね。<br>最初はあまりにも販売に苦戦して、営業たちはみんな打ちひしがれたと思います。打ちひしがれないのは私くらいで（笑）、「いや、売るよ！」っていつも言ってました。<br><br>でも、私たちが現行機と同じものを作っても敵うわけがないんですよ。竹槍で科学兵器と戦うようなもんですよね（笑）。でも接近戦になったら竹槍は強いんだと信じて戦っています。<br>自分の中では普通機の魅力を確信していますが、言葉にするのが苦手で…魅力を伝えきれていないというもどかしさがありますね。そんなこともあったり、業界の規制や流れだったりに大きく阻まれて、一年半ほど悶々とした時期を過ごしました。<br>今年に入ったくらいからやっと、それぞれがパチンコを理解してきて、〝自分たちで作れるよね〟っていう自信を持てるようになってきたんですよね。やっと動き出して、私たちの力で楽しいと思える機械を作って行こう！という挑戦を始めたところです。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/ba/d6/p/o1280120014414804189.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="581" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/ba/d6/p/o1280120014414804189.png" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今一番推している製品などはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">今まさに、愛喜のオリジナル機を作っているんですよ。<br>ユーザー離れを防ぐために、パチンコファンを増やして残していきたいんです。だからこそ、私たちはオリジナル機を出すことに強い思い入れがあります。６月ごろに保通協に持ち込む予定です！<br>今売っているコスモアタックのストーリーとかもオリジナルで考えているんですよ。続編まで作っていたんですが、売れなくて心折れました（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">でも買っていただいた方からは、良い反響もあったのではないでしょうか。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">「７万稼働ありましたよ！」という声をいただきまして、びっくりしましたね。<br>それと、導入開始から１年以上経つ今でも、中古で店舗間移動の注文をいただけるんですよ。<br>外れても他のお店でまた活躍できているので、廃棄になる数が少ないのは嬉しいことです。実台数は少ないんですけど、のべ台数でいうと結構な店舗さんに入れていただいています。<br>長く使っていただいているところは増台してもらったこともあるんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">どんなユーザーさんが使っていらっしゃるんでしょうか。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">意外に若い方も遊んでくれているようです。<br>印象的だったのは、ある店長さんから大学生の若い方がうちの機械を打っているって聞いたんです。お店の方がなぜこの機械を打つのか理由を聞いたらしいのですが、前にパチンコ好きな友達に連れてきてもらって、友達は他の機械を打っている間に「これなら安心だからこっち打ってな」って言われてコスモアタックをやってみたら面白かったらしく、その日は一人で来てみたらしいんです。嬉しかったですね。 普通機は今までパチンコやらなかった人も遊びやすいですから、これまでと違ったお客様が来てくれるきっかけになるんじゃないかなと思いました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">昔打っていた方が懐かしくて打っているのかと思ったら、それだけではないんですね。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">もちろんそういう方もいらっしゃいます。でも、普通機があった時代の方々は、今はもうパチンコはやっていないっていう人が多いですよね。<br>前職でスロットの営業でタクシーに乗っていた時、行き先がパチンコ屋さんなので、運転手さんとよくパチンコの話になったんです。私が「パチンコされるんですか？」って尋ねるとみなさん「昔はね。」って答えるんですよ。「今行っても機械がよくわかんないし、お金かかっちゃうからね」って仰って…そう言われるとすごく寂しくなりますね。 </font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">工場見学を積極的にやっていらっしゃいますが、そういったものを始めようと思われたきっかけは何かありますか？ </font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">普通機はみなさんあまりよく知らないので、お店の方とか、業界の方にとにかく知ってもらいたいんですよね。<br>うちは見られて困るものが何もないので、いくらでも入ってきていただいて、見てもらえたらより身近に感じてもらえるんじゃないかなと考えました。販売しない台の組み立ても少し実践していただいたりしてます。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">来ていただいた方からの反響はいかがですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">ホールの新入社員の方たちが来てくれて、パチンコやらない方も結構いるのですが、「この機械なら打ってみたい」とか、「これが入っているお店に行きたい」って言ってくれる方もいて、感激しました。<br><br>今はいろんなテレビゲームがありますが、ファミコンがまた人気になりつつありますよね。 アナログに近づくと、安心できるリズムのようなものがあるんだと思います。逆に新鮮な感じがするのかもしれないですし。音楽もまたレコードプレイヤーが復活してきて、デジタルが飽きてくる時代なんじゃないでしょうか。<br>テレビゲームもそうですが、攻略本を見ないと遊べないものばかりじゃなく、感覚的に楽しめる魅力って素敵ですよね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/00/3d/p/o1280128014414804276.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/00/3d/p/o1280128014414804276.png" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">若い方に普通機を知っていただいたら、パチンコをはじめるきっかけになるかもしれないですね。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">そうあってほしいですね。もともとは子供の遊びだったものを、大人のものに変えているので、本来は楽しいものだと思うんですよね。<br>子供の頃、おまつりに行くとパチンコが置いてあって、玉が入るとお菓子もらえたりして…それよりも玉が入った嬉しさがあった気がします。そういう楽しさを再度取り戻したいですね。<br>あとは、いくら使っちゃうんだろうという怖さを解消したいです。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">ビジネスを始めたり、判断をする時に見極めるポイントなどはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">別の業態だったら、〝今やらなきゃいけないのはこれだよね〟という優先順位を見極めて判断していったと思うのですが、今回の愛喜に関してはとにかく私の気持ちが強いです（笑）。<br>〝今これを残していかないと！〟っていう強い思いですね。正直なところ、最初はパチンコのメーカーをやるというのがどういうことか、あまり分かっていなくて、色々許可を取ったりするのがすごく大変で、２年弱はひたすらそれに費やしました。気持ちと業界の流れがバッドマッチで大変でしたが、とにかく思い入れがあってなんとかやってきましたね。<br>もう一回同じ事をやれと言われたらできないかも（笑）。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">会社経営をやる時に一番気をつけていらっしゃることはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">社員教育ですね。会社経営は社員教育に尽きると思います。<br>もうどんな業種をやるにしても、これだけは自信を持って言えます。会社は人ですからね。自分がこういう会社を作りたいと思っても、しっかり教育をしないで仕事を始めると、最初の思いと、後に続く社員たちの気持ちが絶対バラバラになると思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">教育の際にこだわっていらっしゃることはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">今までいろんな研修に行きましたし、今も色々取り入れていますが、一番大事なのは、社長が勉強することだと思います。社長が勉強しないと社員がついてこないです。<br>あとは社長と社員の間に壁を作ってしまうと、社長が思っていることに社員がついてこれなくなってしまうので、油断は禁物です。社員は常に社長を見ていますので、言っていることとやっていることが違えば、社員たちにすぐ見限られてしまいます。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社員の方とのコミュニケーションで気をつけていらっしゃることはありますか？いつもお昼ご飯を社長が作っていらっしゃるそうですが…。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">（笑）よっぽど忙しくなければ、私がいる時は私がご飯を作っています。<br>食事ってすごく大事だと思っていて、家族でもそうですが、食事を作る作らないでコミュニケーションってすごく変わってくると思うんです。<br>１日に会社に８時間いたとしても、ご飯を食べる時間はすごく大事にしています。<br><br>あとは、お母さんみたいにどうしてもみんなの体調とか、嫌なことあったのかな？とか気になってしまいますね。あまり家庭には入り込みすぎないように、と気をつけてはいますが（笑）。 社員は私が育てている間にみんな結婚していっているので、本当に子供みたいに思っています。体調悪くて休みますという連絡があれば、すごく心配になりますし。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">本当にご家族のような会社さんですね。どのような人に会社に来てほしいですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">この間まで募集をかけていたのですが、知識のある子に来てもらいたくて専門学校の子を採用しました。<br>専門学校に伺って、生徒さんに工場見学に来てもらって希望する方達に面接をした上で来てもらいました。<br><br>今回はどうしてもテクニカルな方が欲しかったのですが、経理や事務だったらスキルは求めていないですね。気持ちや人柄重視です。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長をしていて苦労したことはなんですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">金策です！（笑）物を作らないと売れないですし、お金が入って来ないと新しい物を作れないし、というのは辛いですね。<br>これは社員にはやらせられない仕事で、社長にしかできない仕事だと思っています。<br><br>ということで、寄付募集です（笑）オリジナルLINEスタンプを販売しておりますので、ぜひ買ってください（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">スタンプの絵はどなたが？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">開発の若手社員が作りました。<br>この絵はコスモアタックのキャラクターですが、強引に40種類も作ったのでキャラクターだけでは足りず、社員の絵も入っています(笑)。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長のお写真も入ってますね。</font><br><br><font color="#079500">（社員の方）</font>＞ <font color="#000000">あれが一番人気なんですよ（笑）</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/b5/67/j/o1280096014414804178.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/b5/67/j/o1280096014414804178.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">オリジナル商品も出るとのことで、今後の目標や展望を教えていただけますか。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">少なくとも今存在している店舗には一台は弊社の機械を入れてもらえたらいいな、と思っています。<br>あとは、使っていただく方にとにかく楽しんでいただきたいですね。あとは店舗さんと一緒に商品を作って行きたいですね。<br><br>オリジナル盤面の販売も請け負っているんですよ。ゲーム性は今の販売している機種と同じですが、例えば店舗さんのオリジナルキャラクターや店舗様の写真などでお作りすることができます。 一台から製作可能ですよ。<br>オリジナル盤面を作るとき、従業員の方に工場に来ていただき、ご自身で製作も少しやっていただいた店舗さんがいくつかあるのですが、とても愛着をもって使っていただいています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長を目指している方へアドバイスをお願いいたします。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">社長というか責任ある職業をなさる方に一番大事なのは、楽しむことだと思います。<br>楽しいと思えなかったら何も続かないと思うので。社長は登記しちゃえばすぐなれますから、どういう社長になりたいのかという点も重要ですよね。<br><br>私は人から理想が高いとよく言われるのですが、理想がないと目指す駅がないというか…人になんと言われようと私は理想を追い求めたいですね。<br><br>ただ、自分が求めている理想は自分のものであって、一緒に働いている人のものではないので、みんなを連れていくというよりも自分が走っていくイメージですね。<br>私は働く人がみんな幸せで、みんなに働いてくれた対価をしっかり渡すことができて、うちの台を入れてくれている店舗さんもお客様もみんな楽しいねって言ってもらえる状態が理想なんです。<br>辿り着けるかわからなくても、理想を持っていなかったら何もできないなって。<br><br>社長になるんだったら、理想を持っていないと終着駅も通過駅もわからないですからね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/8c/56/j/o1280096014414804175.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/8c/56/j/o1280096014414804175.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">何をしたいかわからない社長より、理想がしっかりある社長の方が社員の方もついて行きやすいですしね。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">……（社員の方たちの顔を見つめる）彼らの顔に答えが書いてあると思います（笑）<br>ふりまわされて大変だって。</font><br><br><font color="#079500">（社員の方）</font>＞ <font color="#000000">（笑）　でも何がしたいかわからない社長じゃ嫌ですから。</font><br><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">でもぶつかる事が多いですよね。「私はこうやりたい！」って言って「無理です！」みたいな（笑）。</font><br><br><font color="#079500">（社員の方）</font>＞ <font color="#000000">200kgある金型を移動させられたりしました（笑）<br>ちょっと動かしてみてって軽々しく。</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">それは理想の話と違うじゃない（笑）ちょっと移動できるかなって思っただけよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では、一番やりがいを感じるのはどのような時ですか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">社内のことでいうと、毎月勉強会を開催するのですが、そこで先月より社員が成長しているなっていうのがわかると嬉しいですね。<br>あとは、ホールさんでうちの機械が役に立っているという報告をいただけると大変嬉しいです。トラブルなどが起きないよう、しっかりと製品作っていかないといけないな、と気が引き締まります。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">お仕事をされる上で大事にされていることはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">私は小さいことが大事だと思っています。挨拶とか、後始末とか、決まりごとを守るとか。<br>おかしいなと思った時に、〝今は言わなくて良いか…〟っていうのはよくないと思います。今日はいいやって思って時間を置くと、一週間経つと大きくなっているんですよね。<br>だから問題が大きくなる前に、思ったその時に言うようにしています。<br><br>一個靴を揃えないとか、細かいことでも一週間放っておくとバラバラになるし。食器なんかも私がいないとすぐ匂って来ちゃうんですよ。</font><br><br><font color="#079500">（社員の方）</font>＞ <font color="#000000">え、食器はちゃんと洗ってますよ！！（笑）</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">知ってるってば！でも忙しい中やるとやっぱりちゃんと乾かさなかったりするでしょ？でも言えばちゃんとやってくれるじゃない？<br>だから小さいことを「まいっか」って思わないことが大事なんですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">（笑）すごく仲の良い会社さんですね。社長から見て、社員の方の共通点などはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">仕事は本当に一生懸命やってくれますね。そういう点は全く心配していないです。<br>本当に自分の子供ですね、従業員はみんな。子供だと思っているからこそ叱れるというか、細かいことも伝えています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今だから話せる失敗談などはありますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">いっぱいありすぎて…（笑）。<br>極端に言ったらこのパチンコを作ろうと思ったことがそもそも失敗ですね（笑）こんなに大変だって知ってたらやらない！！もう一回やれって言われたらもうできないな。<br>でも、本当に多くの方のおかげで今ここまでやって来れていて、本当にご恩を感じています。だから、なんとか踏ん張って機械を売って、助けてくださったみなさまに報いたいなと心から思っています。<br><br>苦労と失敗なら明日まで語れるのでいつでも聞いてください。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後について感じていらっしゃる点をお聞かせいただけますか？</font><br><br><font color="#ff789a"><b>小林</b></font>＞ <font color="#000000">率直に、やはり明るい未来ではない気はしてしますね。それぞれが、自分の利益だけではなく、業界みんなで協力してよくしていこうというのが必要ではないでしょうか。<br>あとは一台一台の成績表ばかり気にしていると、機械が可哀そうだなって思っちゃいます。機械もお客様を楽しませることで、幸せになると思うんですよね。<br>もう一回原点に立ち戻って、誰でも遊びに入って来れてっていう雰囲気を作っていかないといけないですね。この機械でどれだけ利益が出るかだけではなく、〝どれだけ喜んでもらえているか〟を考える必要があるのではないでしょうか。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/97/5f/p/o1280120014414804246.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="581" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/10/takumibank-p/97/5f/p/o1280120014414804246.png" width="620"></a><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>今回の小林社長は、プライベートでも家族愛溢れる一面が垣間見られるお答えでした！<br><br>=========================<br><br>Q：平成最後の日には何をしたいですか？<br><font color="#ff789a"><b>A：家族みんなで食事をして過ごしたいです。<br>うちは13人家族なんですよ！！息子たちの家族もいますので。だからみんなで食事するのが大好きなんです。</b></font><br><br>Q：今一番行ってみたい場所は？<br><font color="#ff789a"><b>A：願望なんですが、いつか自分の機械で一つ島があるような店を見てみたいですね。<br>そういうお店を作れるよう頑張って機械を売っていきたいです。</b></font><br><br>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？<br><font color="#ff789a"><b>A：ストレスほとんどないんですよ。とにかく寝る！<br>昔は考えすぎるタイプだったんですが、それで体を壊してしまったので、今はそういうのは全部やめました。眠くなったら寝る！それが一番です。</b></font><br><br>Q：一番怖いものは？<br><font color="#ff789a"><b>A：蛇です。蛇大っ嫌いなんですよ…。<br>うちの工場の周りには、たまに蛇が出るんです。あとカエルもだめですね…</b></font><br><br>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？<br><font color="#ff789a"><b>A：今と同じ、自分でいいかなと思います。<br>昔は自分が嫌いだったんですが、いろいろ勉強をして少しずつ好きになれたので、今となってはもう一度自分でいいと思います。自分で自分を大事にしてあげないと、人のことも大事にできないんですよね。</b></font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>株式会社 愛喜について詳しくは<a href="https://takumibank.jp/user/profile/81o" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a><br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a><br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" 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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12461261932.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2019 16:04:02 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第15回》リスペクトマインド株式会社様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第15回<br><br><font color="#005379"><b>リスペクトマインド株式会社<br>武内 臣介 社長</b></font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/10/takumibank-p/c3/07/j/o1280096014406401449.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/10/takumibank-p/c3/07/j/o1280096014406401449.jpg" width="620"></a><br><br>第15回の今回は、〝コト視点の価値づくり〟をキーワードに経営コンサルタント、人材育成の研 修などを行う、リスペクトマインド株式会社の代表、武内臣介社長にお話を伺いました。<br>〝モテる〟をキーワードに、相手を思いやり価値を提供することを大切にし、愛される企業・人材を作ることを目指すサービスを提供する同社。<br>人として襟を正す想いになるお言葉を伺えました。<br><br><br>=========================<br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）<br><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。<br>まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内社長</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>武内</b></font>）<br><font color="#000000">僕は新卒で日拓さんに入社しました。<br>生まれは名古屋ですが、小学校６年生から鹿児島に住んでおり、工業高校に入りました。機械関係へ進もうと思っていたのですが、修学旅行で工場見学へ行ったら、それが嫌になってしまって…。<br>なのでサービス業で職を探していたところ、大阪のホテルと日拓の２社しかなくて、迷った結果日拓を選びました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">その後独立されて、事業をなさったのですよね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">はい、通販事業をやろうと思って起業したのですが、うまくいかなくなり、１年で再就職しました。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">起業や独立を意識されたタイミングやきっかけはありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">18歳ぐらいから意識していました。<br>父が電気工事の会社をやっていたのですが、その姿を見ていたせいか、小さい頃からなんとなく自分で事業をやりたいという想いはあったと思います。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/19/takumibank-p/e4/65/j/o1280096014406058921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/19/takumibank-p/e4/65/j/o1280096014406058921.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">実際一歩踏み出した時は、何かきっかけはあったのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">平成８年～９年くらいでしたが、ちょうどインターネットが盛んになりだした時期だったのと、政府が旅行者を増やす計画を立てていたので、日本の工芸品・民芸品を主体にインターネット事業をやったら波に乗れるかなと思いました。<br>普通のお土産屋さんでは扱わない本物を取り扱いたかったのです。結局は、政府がインバウンドを本格的に誘致したのはここ10年くらいだったので…。<br>時代を先取りしすぎましたね（笑）</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">起業する事に対して、何か想いはありましたか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">自分でどこまでできるのか、挑戦したいという気持ちがありました。<br>また、リスペクトマインドを設立した時は、自分が学んだ事を一人でも多くの人に伝えてお役に立ちたいという気持ちでしたね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">御社の事業内容について改めてお伺いできますでしょうか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">メインはホール様の業績向上支援です。お客様の業績を上げることに加え、勝つための戦略家を育成することに焦点をあてています。<br>その中で〝コト視点の価値づくり〟を通してお店を差別化し、価値を作ることのお手伝いをさせていただいています。<br>またモテ人材の育成支援も行なっています。〝モテる〟という言葉をよく使っているのですが、お店が価値を提供した結果ファンを増やす＝お店がお客様に〝モテる〟という事なんですよね。<br>そのようにモテる組織・人材を作るという事を同時にやっています。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/19/takumibank-p/c8/f0/j/o1280096014406058935.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/19/takumibank-p/c8/f0/j/o1280096014406058935.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">〝モテる〟という表現は非常に面白いですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">異性からモテるということだけではなく、上司だったら部下から慕われる・憧れられるとか、夫婦関係ならお互いが大切な存在として接する事ができるとか、お店や会社のファンになるというのも、「価値があってその場所に足を運ぼうと思う」「何かしら魅力的に感じて選んでもらう」という事の原理は一緒ですので、それらを全て〝モテる〟と表現しています。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">それらのサービスを形にするまでに試行錯誤された点などはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">『勝つ』ことの再現性を高めるために、どんな立場のホールでも活用できて、現場で使えるフレームワークが必要なのですが、それを形にするのが大変でした。頭の中に感覚的にあるものを論理的にする必要があるんです。<br>例えば、なんとなく「こういう事やったらモテるよね」という事は、心理学などを勉強したら理論的に書いてあるはずですが、どこの本に書いてあるんだとか、何が足りなくてどう学んだら良いのかなど、とにかく探すのが大変でした。ひたすらたくさん本を読みましたね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今の会社を立ち上げてから、思い出深いことや印象に残っていることはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">私の研修を受けてくれた方々から「夫婦関係が良くなった」「人間関係が良くなった」「彼氏・彼女ができた」「親子関係が改善された」など、仕事の場面だけでなく、プライベートでも効果が上がったというお声をたくさんいただけたことですね。<br>ちゃんと実践してくれたんだなっていう嬉しさもありますし、お役に立てたのだと思うと嬉しいですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">人として魅力的になるというのと、企業や店舗が愛されるというのは一緒なんですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">会社というのは、お客様にお役立ちをした結果でしかお金をもらえないんですよね。<br>お役立ちというのは価値を提供することです。お客様が欲しいもの、求めているものをどうやって他社より高いレベルで提供できるかが重要です。<br>人間も全く一緒でお互いに望んでいるものを満たしてくれる相手に対しては魅力を感じます。<br><br>人間的な価値と商品サービスの価値の二軸がありますが、人間的価値の根本は相手の存在を認めてあげようという思いやりにつながるものです。実はこれ、2,500年前から古典の中でもずーっと同じ事が言われてきたんですよ。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">古典に関してもすごく勉強なさっているそうですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">古典はかなり勉強しました。元々は日拓の会長の影響で読むようなったのですが、日拓の経営指針には古典がたくさん引用されているんです。<br>まずはその中に引用されているものから読んで、それに関連のあるものまで広げて、かなり読みました。私と同世代の会社社長を招いて勉強会などもやっているくらいです。<br><br>昔から書かれているものも、マーケティングの視点でいうと同じなんですよね。<br>例えば孔子の論語は、世の中をよくするために弟子が残したものですが、盛り込まれている内容は思いやりでありマーケティングだと思います。<br>僕自身もいろんな失敗をしてきましたが、基本は会社も人対人も、相手をどう喜ばせるか、という視点が大事だと感じています。モテない人はそういう思考が一切なくて、自分を満たすというのが一番にありますよね。<br>自分を大事にするかのごとく、相手も大事にすることが必要です。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/1f/23/j/o1280096014406051921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/1f/23/j/o1280096014406051921.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">事業内容に社内戦略家育成とありますが、人材育成にも力を入れていらっしゃるのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">はい。ただコンサルティングをしてアイディアを提供するのではなく、勝てる思考ができる人材を社内に育成することを重視しています。<br>私が居なくなっても、自分たちで問題を見つけ、勝てる戦略を考えられる状態にすることが、本当の意味で先方のお役に立てることだと思っていますので。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">どのような研修をされているのですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">大きく分けて3つあります。<br><br>まずは『勝ち方の戦略』を学んでもらいます。競争戦略は色々ありますが、一番体系化されているのがランチェスター戦略なので、それを学んでもらいます。<br>〝弱者だろうが強者だろうが自分なりの勝ち方があるよ〟というようにどんな組織でも応用できるんですよね。<br><br>その次は『差別化』です。相対的により魅力のある状態をつくる、ということを〝コト視点の価値づくり〟として学んでもらいます。<br>〝コト視点〟〝モノ視点〟という言葉がありますが、モノを消費するということは、＜モノを利用した際の体験＞を消費しているので、モノとコトのウェイトの違いはあれど、結局は全てコト視点でできているんですよね。その体験の差別化をしていかなくてはいけないんです。<br><br>また、店舗さん限定になりますが『増客プロセス設計』というのがあります。<br>その市場で単純に集客とリピートがあるだけではなくて、市場に住んでいるお客様からいい印象で知ってもらうというところからプロセスは始まっていて、たとえばお店のアルバイトさんが外に行ってお買い物をする時に元気よく挨拶するだけで「あのお店の子って良い子だね」っていう話になって、そのように地域に愛される事から増客は始まっています。<br>また、シェアの質が高いお客様を作り、リピートを強化するためには、関係性を深めていく必要がありますよね。要は現場で実践するものはなんですか？というところですよね。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">戦略部分から、現場での動きまで網羅されているんですね。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">そうですね、戦略を実践で活用するのは人ですので、人が力を発揮できる状態にすることが重要です。勝てる考え方、モテる考え方、自分自身を高めていける人材を作っていきます。<br>組織で仕事をするにもチームワークとリーダーシップのポイントがあるので、そのあたりを勉強してもらいます。研修を受けてくれる方には、結果を出すために前向きな姿勢を持ち、人に対して好ましい影響力を発揮する人材として、自ら燃えて、人の心にも火を付けることができる『火種人材』というタイプを提案しています。<br>２つの姿勢（自己責任と自己決意）と３つの考え方（感謝・利他・植福）を習慣化するだけで、自然と自分の力を引き出し、人の役に立つことに喜びを感じる人材になることができます。火種人材以外にも、自燃型、消化型、など複数のタイプに分けることができます。<br>あの人はこのパターンだなとか、自分はこのパターンだな、と組織内で共有しているだけでも、良くないパターンにならないよう注意しながら仕事ができるので、良いですよ。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/e9/03/j/o1280096014406051929.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/e9/03/j/o1280096014406051929.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">新しいビジネスをする上で、見極めるポイントや軸としているものはありますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">まずは、ニーズがあるかどうか。<br>現在ニーズがない場合は、気づいてもらえたら良いと思う価値のレベルになっているかどうか。<br>そして、既に世の中にある物の場合は圧倒的な価値（価格といいサービス）を提供できるかどうか。という３点ですね。<br>また、それに加えて〝新しい価値の創造〟というのを大事にしています。<br>一番良いのは、誰かが困っている事で、誰もそれを解決できていない物ですね。簡単なものだとすぐに真似されてしまうので、それは注意が必要ですが。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では、ご自身が普段経営をする中で意識しているのはどのような点ですか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">お客様にお役立ちすることと、新しい価値を創造することです。<br>お客様のお役に立つというのは基本中の基本ですが、常に持っていなきゃいけない視点が〝新しい価値の創造〟なんですね。<br>既存の価値をさらに進化させていくような、ホールがエンドユーザーに対してどういう新しい価値提案ができるのかという点を常に考えていかないと、見放されてしまうと思います。<br><br>今取り組んでいるのは、お客様が機械を見たときに、この機械ってどういう機械なんだろう、打ってみたいよね、と思える「大当たりフローチャート」という台ポップを提供しています。<br>今の機械はスペックが複雑になっているのに、お客様に伝えるツールが進化していないんですよ。それではファンを増やすための新しい価値の創造なんてできないですからね。<br>お客様が何に困っているのかをちゃんと見ることによって、新しい価値提供ができるのだと思います。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/ab/3a/j/o1280096014406051938.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/ab/3a/j/o1280096014406051938.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今後の目標や展望を教えていただけますか。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">今後12年間で【真面目なモテ理論（魅力理論）】を日本全国に広めていき、一人一人が自らの周囲でお役立ちしていく社会を目指すことです。今私は48歳で、60歳になるまでにやりたいと思っています。<br><br>要は、魅力的な人を増やしていきたいのです。<br>例えば、学校の部活指導にモテ理論を応用すれば、先生が子供たちに慕われるようになり、子供たちにまでモテ理論＝相手を思いやる心が広まれば、いじめなども減るのではないかと思います。離婚率も減ったりするんじゃないでしょうか。<br>例えば、学校の部活指導にモテ理論を応用すれば、先生が子供たちに慕われるようになり、子供たちにまでモテ理論＝相手を思いやる心が広まれば、いじめなども減るのではないかと思います。離婚率も減ったりするんじゃないでしょうか。<br>これは、遊技業界に限らずやっていきたいなと思っていることです。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長を目指していたり、新しいことをしようとしている方へアドバイスをお願いいたします。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">すごくシンプルですが、お金の計画を立てた方が良いですね。例えば、独立しようと思ったら、いつまでにいくら必要かは当然計画をしておきますよね。<br>起業をできる人とできない人にはいくつかパターンがあって、できる人は勢いでやる人や、会社員のうちにビジネスを形にしておく人などが居ます。そしてできない人の多くは、単純にお金の計画が立てられないんです。<br>やりたいことがありながらお金を貯めてないとどうしようもないですから、資金の問題を現実的にみていかないといけないですね。<br>10億円の宝くじ当たったら、ビジネスを始めますよね？お金に余裕が出るからです。もっとかっこいいことを言いたかったんですが（笑）、やはり単純にそこだと思います。<br>勇気よりお金！余裕と安心が必要です。<br><br>僕は一度失敗していますが、再就職する決断には結局お金がポイントとなりましたので、よりそのように思います。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">どのような時にやりがいを感じますか？</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">やはりお客様が結果を出した時や、喜んでくれたときですね。<br>仕事以外でも、やりがいというか楽しく感じるのは、その場の人たちが楽しそうにしてくれている時ですね。周りが楽しいと自分も楽しいので、その場が楽しくなるように振る舞います。<br>あとは、人が挑戦していないものをやる時などはモチベーションも上がりますし、やりがいを感じます。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">仕事の際に一番大切にしている事はなんですか？ </font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">〝相手が大事にしているものを大事にする〟事ですね。<br>相手が大事にしているものを大事にして寄り添わないと、何を求められているかがわからないんですよね。たとえば、会社の方が僕らに依頼をしてくれる目的は、基本的には業績の向上です。<br>ただ、もっと他の部分で困っていることや、譲れない部分があるかもしれないので、しっかりと寄り添って自分に求められているものを把握するようにしています。<br><br>会社もエンドユーザーが本当に求めているものをしっかり把握しないといけない、という事と一緒ですよね。</font><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/87/5a/j/o1280096014406051944.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190508/18/takumibank-p/87/5a/j/o1280096014406051944.jpg" width="620"></a><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">苦労話や失敗談などがあれば教えてください。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">集客や、自分のことを知ってもらう事にいつも苦労しています。<br>知っている人から商品説明を受けるのと、知らない人から受けるのでは全然違いますからね。これから何かはじめようと言う人には、自分を知ってもらう努力は必要だと伝えています。<br><br>ブログを3000日以上毎日書いているのですが、これは初めて会った時に覚えてもらう為にとても役立っています。メルマガもずっと前から毎日アップしています。<br>たとえば名刺交換をする時に、「ブログ3000日書いてます」っていうと、覚えてもらえるんですよね。このように覚えてもらえるネタを作っておくのはオススメです。<br>「ホール関係でランチェスター戦略のインストラクター資格を持っているのは僕だけです」とか、「僕の研修受けたらモテますよ（笑）」って印象的な事を言ったりもします。</font><br><br><br><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後について感じる点などありましたお願いいたします。</font><br><br><font color="#00afff"><b>武内</b></font>＞ <font color="#000000">全てのビジネス・業界で何が起こっているかというと適正化です。<br>エンドユーザーが増えれば業界は一時的に大きくなりますが、人口が減少し、パチンコ参加率の高かった団塊の世代は定年退職して、団塊ジュニアも子育て世代になると、遊技人口が減るというのは当然で、適正化が起きただけです。<br>増える時とは違う生き残り競争が起きます。これは社会背景上当たり前のことなんです。人口が増える時はたいした努力をしなくてもお店は潤います。けれど、今は努力をしないと生き残れないですし、過去に努力してきた分はそれが今実ってきていると思います。<br>スーパーだって、野菜がそのままでは売れないから、生産者の写真を載せてみるなど工夫をしていますよね。同じように、新台が出たら「この台打ってみたい」と思わせる工夫をしないとだめです。<br>あとは今、社会背景的にお母さんはパチンコ店に行きづらい雰囲気があります。そういう人にも安心して息抜きに来てもらえるお店作りも必要かもしれません。<br>この業界は、他の業界が当たり前にやっていることを、変えていく必要があると思います。</font><br><br><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font><br><br>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。<br><br>第15回の武内社長は、日頃から思いやりの心を大事にし、気遣いを忘れないお人柄が感じられる回答です！<br><br>=========================<br>&nbsp;</p><p>Q：平成最後の日には何をしたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：そんなに大それたことじゃなくて、子供がみんな平成生まれなので、「生まれてからどうだったよね」みたいな話をしたいですね。</b></font><br>&nbsp;</p><p>Q：歴史上の人物と勝負できるとしたら誰？</p><p><font color="#00afff"><b>A：諸葛孔明ですかね。武力勝負というよりも戦略勝負をしてみたいですね。孫子でもいいですね！<br>仕事でも、他のコンサルさんには、戦略では負けたくないなと思っています。</b></font><br>&nbsp;</p><p>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A.うちのかみさん天然なんで、本当によく笑わされるんですが、笑うとストレス発散になります。子供たちもよく笑っていますよ。<br>話し方のイントネーションがおかしかったり、変なコメント言ったり、家族総出でツッコミ入れています（笑）</b></font><br>&nbsp;</p><p>Q：一番怖いものは？</p><p><font color="#00afff"><b>A.自己中な自分です。自己中な他人も怖いですね。<br>そういう方って、自分が満たされないからといって人を攻撃することがあるので、怖いです。自分もそうならないように日々気をつけています。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A.一旦疲れ気味なので、とりあえず石になっとこうかな（笑）<br>あとは女性になってみたいですね。とりあえず今とは違うものになって性格ごと変えたいです。自分の性格のまま女性になったら、ちょっと嫌ですし（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p><br>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br><br>リスペクトマインド株式会社について詳しくは<a href="https://takumibank.jp/user/profile/RL0" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a><br><br><br>『匠BANK.P』<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a><br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" 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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12459978775.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【認証制度スタート】アップデートのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>日頃は匠BANK.Pをご利用いただき誠にありがとうございます。<br>皆様からいただいたご要望をもとに、以下の機能を新たに追加・修正致しました。<br>是非ご活用ください。<br><br>iOS ver.1.0.7<br>Android ver.1.1.0<br>Web 2019年4月23日バージョンアップ<br><br><br><font color="#003366"><b>◆◇【安心サポート認証制度】がついに始動します！！◇◆</b></font><br><br><br>《認証制度とは？》<br><br>匠BANK.P会員様同士で行うお取引の信頼性の向上・目安としていただく為に、当社が公的データベースやご提出いただく書面などを照合し事業者の存在やご加入済みの保険加入状況、資格、加盟協会などを公表する制度です。<br>自社をよりPRし新たに会員様と交流していただけるよう匠BANK.Pがサポートする機能です。</p><p><br>プレミアム会員の方のみのサービスとなります。<br><font color="#ff6666">（※只今、キャンペーン中につき、全ての一般会員の方がプレミアム会員としてご利用いただけます。）</font><br><br><br>《認証項目》<br><br>●法人・個人事業主確認<br>●社会保険加入<br>●労災保険確認（法定内）<br>●労災保険確認（任意加入）<br>●生産物賠償責任保険【PL 保険】<br>●資格<br>●加盟協会・組合など<br><br><br>▷認証が完了した項目は全ての会員様が閲覧できるプロフィール詳細ページにて公開されるようになります。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/4a/96/p/o0870142014396902105.png"><img alt="" height="1012" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/4a/96/p/o0870142014396902105.png" width="620"></a><br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/49/0f/p/o0870060114396902107.png"><img alt="" height="428" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/49/0f/p/o0870060114396902107.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/50/20/p/o0870162014396902112.png"><img alt="" height="1154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/15/takumibank-p/50/20/p/o0870162014396902112.png" width="620"></a><br><br><font color="#003366"><b>◆◇全ての会員プロフィールページをリニューアルしました！◇◆</b></font><br><br>自社の公開しているプロフィールページがマイページで見れるようになり、他の会員様が閲覧した数やお気に入りに追加した数、また匠BANK.P内で成約が完了した件数などをプロフィールページにて一覧で確認ができるようになりました。<br><br>他の会員様が公開しているプロフィール詳細ページでは【閲覧数】【成約件数】【認証項目】が見れるようになり、お仕事やお取引会社がより選びやすくなりました。<br><br><br><br>匠BANK.Pではご利用の皆さまにご満足いただけますように改善・機能追加に取り組んでおります。<br>ぜひアプリ内、お問い合わせの「ご要望」からご連絡ください。<br><br>引き続き、匠BANK.Pをよろしくお願いいたします。<br><br><br>【匠BANK.P】<br>iPhone用アプリはApp Storeから、<br>Android用アプリはGoogle Playからダウンロードできます。<br><br>〈WEB版〉<br><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">https://takumibank.jp/</a><br><br>〈iOS版〉（App Store）<br><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8</a><br><br>〈Android版〉(Google Play)<br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" target="_blank">https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp</a><br><br>※WEB、iOS、Andoroidから会員登録していただけます。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第14回》株式会社エィシー広告様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第14回</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#005379"><b>株式会社エィシー広告</b></font></p><p><font color="#005379"><b>森下 淳 社長</b></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/54/3f/j/o1280096014384134094.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/54/3f/j/o1280096014384134094.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>第14回の今回は、企画から制作までワンストップで請け負うトータルプロデュースの広告代理店、株式会社エィシー広告の森下社長にお話を伺いました。</p><p>真面目すぎると言われるので、堅くならないよう気をつけているという森下社長の、真面目で謙虚な人柄が伺い知れるインタビューでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞</p><p><font color="#7f7f7f">本⽇はお時間をいただきありがとうございます。</font></p><p><font color="#7f7f7f">現在までの経歴をお伺いできますか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下社長</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>森下</b></font>）＞</p><p><font color="#000000">新卒でパチンコのホール様に入社し、接客や部備品の管理などをしていました。徐々にホールの表側ではなく、デザインや広告など裏を支えるものに興味が移っていき、これを本業にできたら面白いだろうなと思っていたんです。</font></p><p><font color="#000000">そして、ホールを辞めてから一度は別の会社を経て、エィシー広告に入社しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">デザインや広告のどのような部分に惹かれたのでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">元々デザインが好きだったんですよ。</font></p><p><font color="#000000">当時はまだイベント等も出来る時代で、表現の幅が今よりも広かったですし、どうやったらお客様の心を捉えられるかを考えるのが非常に面白く感じました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">今はデザイナーと営業がスムーズに進められるようにサポートしています。肩書きは社長ですが、みんなのサポート役という感じですね（笑）</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">起業や独立を意識されたタイミングやきっかけはありましたか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">経営をやりたいと思っていたわけではないのですが、社歴が長くなり「いつかは自分たちの世代が会社を牽引していかなくてはいけない」とは思っていました。</font></p><p><font color="#000000">ちょうど会社が若返りを測っていた時期に就任させていただいたのですが、僕個人が抜擢されたというより、仲間たちとみんなでやっていく中で、たまたま僕はこのポジションだったという感じです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/85/4d/j/o1280096014384134098.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/85/4d/j/o1280096014384134098.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">改めまして、エィシー広告様の事業内容を教えていただけますか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">主にアミューズメント業界の広告・デザイン、印刷施工まで一手に引き受けてやらせていただいています。</font></p><p><font color="#000000">もちろんデザインがあっての弊社ですが、施工やアフターフォローまでワンストップでお請けしていますので、お客様の細かいご要望までフォローできる体制だと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">他と違う点や、特徴的な部分はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">良い営業マンがいて、デザイナーも個性豊かですし、小所帯のメリットを生かして小回りを効かせてやらせていただいています。</font></p><p><font color="#000000">お客様とはかなり密なお付き合いをさせていただいていますので、時々広告とはかけ離れたご相談をいただく事もあるのですが、日々の信頼関係があってのことですので嬉しいですね。</font></p><p><font color="#000000">お客様の困っている事なら何でも力になりたいと思っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長になられてから、試行錯誤された点や苦労されていることはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">試行錯誤としては、規制業種なので情報をしっかり入手することと、予め対応することですね。あとは人の入れ替わりが早い業界ではありますので、人の確保に苦労することはあります。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">新しいビジネスをする上で、見極めるポイントや軸としているものはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">まだ新米社長もいいところなので偉そうな事は言えないですね（笑）今は新しいものを作るというより、現在あるものを掘り下げて、より強くしていこうと思って取り組んでいます。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/71/df/j/o1280096014384134101.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/71/df/j/o1280096014384134101.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では経営をする中で意識しているのはどのような点ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">やはり、コミュニケーション全般ですかね。</font></p><p><font color="#000000">形のないものを作っていく仕事なので、イメージをすり合わせるためのコミュニケーションには気を使います。</font></p><p><font color="#000000">ホールさんだったり、ホールのお客様であるユーザーさんが求めているものは、お店によっても客層によっても違いますので、内容が同じでもデザインやコピーは違うものを作るようにしています。</font></p><p><font color="#000000">何を謳ったらこのホールのユーザーさんには刺さるかな？という事をいつも考えて作っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">会社ではどのような人材を求めていますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">スキルやセンスもそうですが、一歩先を考えて仕事をしてもらえる人がいいですね。ただ言われた事だけを反映するのではなく、その奥にある真意みたいなものを組み取れる人。</font></p><p><font color="#000000">あとは、業務的にも先回りして、言われる前に提案ができる人はすごく良いなと思います。会社としても、お客様の要望を先回りして動けるパートナーでありたいと思っております。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今いらっしゃる従業員の方はどのような方々ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">僕以外はみんな個がしっかりしていますね。みんな個性的だと思います。</font></p><p><font color="#000000">僕が個性的なメンバーの間を取り持っている感じですね（笑）</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">印象に残った失敗談や苦労されたお話などはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">配送のミスで、施工当日に物がないという事がありました。</font></p><p><font color="#000000">現場近くの印刷屋さんに急遽データだけ送って印刷してもらって、どうにかしました。何度かピンチは経験していますが、お客様に迷惑がかからないよう、手段を駆使してどうにか形にするように全力を尽くします。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/ae/39/j/o1280096014384134105.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/ae/39/j/o1280096014384134105.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">会社のトップの立ち位置だからこその苦労はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">いやー、まだまだそんな事を言える立場ではないですね。</font></p><p><font color="#000000">そんな生意気言ってられないです。オーナーからはありがたいことに、まずは突っ走ってやってみろという風に言われていますので、今はお客様やその先のユーザーさんの方だけを見て仕事をさせていただいています。だから余計に、社長としての苦労などを語れる分際じゃないですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">お話を伺っていると、ユーザーさんの視点もすごく大事にしていらっしゃるのですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">はい。チラシやDMは昔からありましたが、今は規制があったりスマホが普及したり、出来る事が変わってきていますので、どうしたらユーザーさんにとって魅力的に見えるのか、プランを色々考えるのが面白いですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">仕事をしていて、一番やりがいを感じるのはどのような時ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">こちらが作った装飾などでお客様からの反響が良かった、と言われたり、お店自体が盛り上がったり、スタッフの方が生き生きしていく様子を見ると、とても嬉しいですね。</font></p><p><font color="#000000">仲が良いホールさんには、「一緒に取り付けましょうよ」と言って一緒に設置をやってもらったりするんですよ（笑）。お仕事いただいているのに頼むなんてって感じですが、そういう事もあります。</font></p><p><font color="#000000">一緒に作業をするとより愛着を持っていただけて、嬉しいですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/c4/2f/j/o1280096014384134106.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/c4/2f/j/o1280096014384134106.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">仕事の際に大切にしている事はなんですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">個人的には堅くなりすぎないことですかね。</font></p><p><font color="#000000">僕は真面目すぎるらしく、よく「堅いよね」って人から言われてしまうんですよ。お仕事頂いている立場なので、礼儀は当然守ります が、ある程度何でも話がしやすい方が気軽に色々相談していただけると思いますので。</font></p><p><font color="#000000">せっかくヒントを持っているお客様がそれを引っ込めちゃうのはもったいないですし、相手も話をしやすい雰囲気は作っていきたいですね。 デザインなどの分野は雑談の中でヒントが出てくることも多いですから。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今後の目標や展望をお伺いできますでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">売上や規模の拡大を目指すというよりも、より近くに寄り添っていけるような〝広告やさん〟でありたいですね。「あの広告やさんすぐ呼んでよ」みたいに気軽に相談できる存在でありたいです。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社長になりたい人や挑戦する若者にアドバイスをお願いします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">社長としてなんて言える立場ではないですけれど…３年離職率が高い現代で、職を離れる・離れないは個人の自由と責任だと思います。</font></p><p><font color="#000000">ただ、人生には〝何かにしがみつく時期〟というのも必要だと思いますので、ここぞという時には腰を据えて頑張ってみてはどうでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">広告業界は森下社長にとって、しがみつくべき天職だったのではないでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">広告に携われるのはすごく幸せだと思います。</font></p><p><font color="#000000">法人様によっては飲食をやっていらしたり、コインランドリーをやっていたりする会社さんもありますので、デザインの幅が広がって楽しいですね。</font></p><p><font color="#000000">それをまたホールの方にフィードバックしたりして生かしています。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/d1/cd/j/o1280096014384134108.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/15/takumibank-p/d1/cd/j/o1280096014384134108.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在と今後について感じる点などありましたお願いいたします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">規制という事で、範囲が狭まってしまうように感じますが、逆に今までと違った新しい世代の方に来ていただけるといいなと思いますね。</font></p><p><font color="#000000">僕も好きで良くホールに行くのですが、やはり僕と同世代が多く、若い方は少ない印象ですね。</font></p><p><font color="#000000">たとえば店内で喫煙ができなくなっても、空気が綺麗になれば若い方や女性にも入りやすい店舗にできるかもしれません。</font></p><p><font color="#000000">変化を悪く捉えるのではなく、今までと違った方に来てもらえるきっかけとして考えていきたいです。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">最後に皆さまへメッセージをお願いします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>森下</b></font>＞ <font color="#000000">営業もデザイナーも気兼ねないメンツがそろっている会社ですので、何でも気軽にご相談いただければと思います！</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/16/takumibank-p/dd/8b/p/o1280093614384157446.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="453" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190403/16/takumibank-p/dd/8b/p/o1280093614384157446.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。</p><p>&nbsp;</p><p>第14回の森下社長は、一人で過ごすのが好きで、休日は、ランニングや登山など健康的な過ごし方で、真面目な人柄が伝わってくる回答でした。</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>Q：平成最後の日には何をしたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：そうですねぇ…年越し蕎麦じゃないですけど、０時すぎる時に焼酎を飲みたいですね。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>みんなでワイワイやるというより、一人でひっそり飲みたいです。一人が好きなんで（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：今一番行ってみたい場所は？</p><p><font color="#00afff"><b>A：見晴らしのいい所に行きたいですね。無人島とか、見渡す限り海が見えるとか、視界を遮るものが何もない所が好きなんですよ。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>先日、娘二人を連れて高尾山に登ったんです。まだ少し雪が残っていたりして、娘たちはまだ小さいので大変だったようですが、頂上から見る見晴らしは最高でした。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：ランニングと競馬です。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>ランニングは一人で黙々とできるのがいいですね。朝家族が起きる前から一人で走っています。距離は決めず、その日の気分で決めるんです。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>近くの公園に〝見渡す限り空！〟というところがあるのですが、そこまで走ってのんびり空を見てるのがとても気持ちいいです。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番怖いものは？</p><p><font color="#00afff"><b>A：地震ですかね。東日本大震災の時は外出先で地震にあったのですが、本当に怖かったですね。今でも思い出すと怖いですし、それから最低限の備えはするようになりました。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：ミュージシャンですね。声ひとつで大観衆を魅了するって相当のカリスマ性ですし、憧れます。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>僕はカラオケも下手くそなんですが…。僕らの世代はみんなL’Arc-en-CielかGLAYが好きで、そういった方々の影響をすごく受けています。ちなみに僕はHYDE派です！（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>株式会社エィシーについて詳しくは<a href="https://takumibank.jp/detail-takumi?takumi=x6J&amp;type=detail_project&amp;code=q2R" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『匠BANK.P』</p><p><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a></p><p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a></p><p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" target="_blank">〈Android版〉(Google Play)</a></p><p>&nbsp;</p><p>※WEB、iOS、Andoroidから会員登録していただけます。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P特別取材レポ【特別枠】◆《第１回》合同会社 DMM.com様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画【特別枠】　第１回</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#005379"><b>合同会社 DMM.com</b></font></p><p><font color="#005379"><b>アミューズメント事業部</b></font></p><p><font color="#005379"><b>岡崎 翼 事業本部長</b></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/12/takumibank-p/30/87/j/o1280096014351955500.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190207/12/takumibank-p/30/87/j/o1280096014351955500.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#0000bf"><b>匠BANK.P特別取材レポ初の【特別枠】インタビュー</b></font></p><p>第１回目は、全国のパチンコ・パチスロホール情報を無料で閲覧できる</p><p>『DMMぱちタウン』（<a href="https://p-town.dmm.com/" target="_blank">https://p-town.dmm.com/</a>）の事業起案者である</p><p>合同会社DMM.com アミューズメント事業部　事業本部長の岡崎様にお話を伺いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぱちタウンを立ち上げたきっかけから、遊技業界のIT活用、組織力を上げる人材育成についてまで、様々なお話を伺うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞</p><p><font color="#7f7f7f">本⽇は、お時間をいただきありがとうございます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎様</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>）＞</p><p>人前とか出るのすごい苦手なんですよね...。うまく話せるかどうか...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font><font color="#28b8a5"><b>BANK.P</b></font>＞</p><p><font color="#7f7f7f">まずは、ぱちタウンを立ち上げて今に至るまでの経緯をお伺いできますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎様</b></font>＞</p><p><font color="#000000">もともと、パチンコやパチスロは大好きで、学生時代からずっとやっていました。</font></p><p><font color="#000000">仕事のキャリアとしては、ベンチャーや大手など経験した後、７社目としてDMMに入りました。当初は別のサービスに携わっていましたが入社して半年くらいで、ぱちタウンの事業を起案しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">なぜ、ぱちタウンを起案しようと思われたのですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">昔から、ユーザーとして打っている時にパチンコ業界以外のウェブサービスや情報メディアはどんどん進化しているのに、この業界だけはあまり進化していないなーと感じていました。なので〝この分野でウェブサービスをやったら勝てるんじゃないか〟という考えをもともと持っていました。</font></p><p><font color="#000000">しかし、過去いた会社の中で考えた時に、大手企業は遊技業界にはがっつり投資をしにくいだろうし、小さいベンチャーは逆に投資する余裕がないと思っていたので、ずっと心に留めてきました。</font></p><p><font color="#000000">そこで、DMMに入社した時、この会社ならきっと話に乗ってくれるのではないだろうかと思って起案しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">最初はBtoCのモデルで作っていたのですが、すぐには会社の理解を得られず…。</font></p><p><font color="#000000">そこから１年ぐらいかけて調査と交渉を繰り返しました。</font></p><p><font color="#000000">会社から正式にGoが出たのは、３つめか４つめの提案で、当時各メディアのスマホ対応がうまくいっていなかったことと、ちょうど大多数の人がスマホに移行していく時流だったので、その波をうまく取り入れるモデルということで、採用されました。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/41/b7/p/o1280100214351505097.png"><img alt="" height="485" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/41/b7/p/o1280100214351505097.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">立ち上げから６年経って、現在苦労されている点や、力を入れている部分はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">苦労や課題でいうと、他のメディアさんも同じだと思うのですが、まずは規制ですね。急に来月からこの自主規制を施行しますとなり、一気に売上がガクンと下がったり・・・。</font></p><p><font color="#000000">二次的などうしようもない要素での影響なので本当にきついですよね…。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">今力を入れているのは、事業部の組織力を上げることです。</font></p><p><font color="#000000">色々な業務が属人的になりすぎているという点が私たちの課題だと感じてます。なので、例えば人が入れ替わっても仕事の質が落ちないなど、全体の営業力・組織力を底上げしていきたと考えています。</font></p><p><font color="#000000">僕は以前リクルートという会社で働いていたのですが、リクルートは人を育ててどんどん排出すると言われている会社で、人が入れ替わっても組織力・営業力が大きく落ちないんですよね。しっかりと成長した後もぱちタウンで頑張ってもらえるのが一番ありがたいですが、「ぱちタウンで働いたことによって、どこに行っても活躍する人材に成長できる」という様な組織作りをしたいと思っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/d7/80/p/o1280128014351505112.png"><img alt="" height="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/d7/80/p/o1280128014351505112.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">具体的にどのようなことをされるのですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">入社して最初の研修をして、現場に配属され先輩社員やマネージャーが教育をしていくのは今までと変わらないです。その後一定レベルまで育ったら、大きく分けて２種類の研修の導入を考えています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><b>〈1〉汎用性の高い対人スキルを身につける研修</b></font></p><p><font color="#000000">入社半年〜９ヶ月くらいで、それまで営業してきた中での個人としての課題を理解させ、解決する為にどう課題に向き合うかというマインドを育てていきます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><b>〈2〉課題解決型の営業スキルを身につける研修</b></font></p><p><font color="#000000">〈1〉の研修を行うことで、一度は広がりが出てくると思うのですが、そのあと必ず新しい課題にぶつかると思うんですよね。そこで次はこの研修を行う想定です。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">前職まで、僕もずっと営業をしていたのですが、〝これを買ってください〟は誰でもできるんですよね。顕在化されたニーズを解決するのは当たり前で、潜在的な課題を見つけ出すことが大事だと思います。</font></p><p><font color="#000000">クライアント様は必ず何か困っていることがあるのですが、それを聞き出すこと、言語化して共通認識にすること、これが難しいんです。</font></p><p><font color="#000000">課題解決型の営業ができるようになると、相手が潜在的に抱えている悩みや問題を聞き出し、それを解決していくスキルが身につきます。これはどんな仕事でも通用するスキルですし、「課題解決型」の考え方は何にでも応用が効くので全員に身につけて欲しいと考えています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">うちの事業部の成長＝会社の成長に繋がるような人材育成をできる組織にすることが理想です。ぱちタウンは遊技業界に特化していますが、提供しているサービスはとても幅広いので、汎用性の高いスキルが身につくと思っています。今後もどんどん新しいサービスを作ろうと考えているので、さらに幅広い展開に期待していただければと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/2b/eb/j/o1280096014351505083.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/2b/eb/j/o1280096014351505083.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">岡崎様が直接営業の指導などをされることもあるのですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">僕が直接指導することは、ちょこちょこって感じですかね。各社員とは面談したり、全体へ思ったことを投げかけたりしてコミュニケーションをとってます。</font></p><p><font color="#000000">基本的には営業だけで約75名と人数も多いので、直接的な指導は各部の部長などに任せています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">とても人数が多いですが、部下の方とのコミュニケーションで工夫している点はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">この１月から、僕が一方的に情報を投げるというLINEグループを作りました。誰をグループに入れるかは各部門長に任せたのですが、今100人くらいのグループです。</font></p><p><font color="#000000">面白いと思った自社の情報や、日々思ったこと、面白い広告やソリューション、ぱちタウンでサービス提供したらいいんじゃないかって思うものなどを投げて、興味を持った人が反響をくれる感じですね。六本木の本社にいればいろいろ社内の情報も耳には入ってきますが、地方で働いてくれているメンバーの耳には届かない情報も多いので。</font></p><p><font color="#000000">LINEはお互い気軽にできるところがいいですよね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">コミュニケーションもITを駆使されていますね。ぱちタウン立ち上げから６年経ち、遊技業界のITを取り巻く環境は変わってきたと感じられますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">メディアは一気に増えて、競合も増えましたね。</font></p><p><font color="#000000">色々な事業者が入ってきたこともあって、業界全体のリテラシーも上がってきていると思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">ITを取り巻く環境に関して、遊技業界と他の業界を比べて特徴的だと思われる部分はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">やはり規制があって自由度が低いという点ですね。DMMが展開している事業は経産省の管轄であることがほとんどなんですが、遊技業界は警察庁の関連で、判断が所轄単位になっていて通常と視点が違ったりするので、実現させられるサービスの幅がとても少ないと感じます。</font></p><p><font color="#000000">「これはOK!」ということはなくて、「これはダメ！」ということが色々ある中で、どういう表現をしていくかという部分にすごく気を使いますね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">こんな風にぱちタウンを使ってほしい、など伝えたいことはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">それぞれのクライアント様が抱えている問題によって、色々な使い方や解決方法を提供できると思います。そのあたりは日々営業たちがクライアント様に頑張って伝えてくれているはずです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あえて僕から言えるのは、変化の激しい業界ですので、先を見据えて新しいものに気づいて、ぱちタウンに目を向けてくれるホールさん、メーカーさんが増えてくれるといいなと思います。そういう立ち位置になれるよう、日々新しいサービスや機能も増やしていくつもりです。</font></p><p><font color="#000000">例えば集客でいうと、今は直接的な企画に目が向きがちだと思います。実際今はまだ集客ができているのですが、今後中長期で考えれば、他の集客方法を考え出す必要があると思います。その時に僕らが力になれるようにしていきたいですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">ぱちタウンに限らず、仕事の際に特に大切にしているのはどんな事ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">２つありまして、１つはいつも楽をしたいと考えてます（笑）。</font></p><p><font color="#000000">〝これを作り上げれば楽ができる〟というものを作りたいんです。やらなきゃいけない事や、やりたい事がたくさんあるので、なかなか楽はできないんですが（笑）。組織にしても、各部署がしっかり自走してくれるような強い人材育成・仕組み作りをしたいと考えています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">もう１つは発想の制限をしないことです。常に新しいことを考えていたいので。</font></p><p><font color="#000000">ぱちタウンを始めた後に、動画配信にVRのコンテンツプラットフォームを作ったり、今でも新規事業、サービスを3つ準備しています。<br><br>こんなに部署を跨いで自由に動くことができて、新規事業をやらせてもらえるってあまりないと思うのですが、分野が違いすぎるからできない、といった制限は全部外して物事を考えるようにしています。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/86/9a/j/o1280096014351505086.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/86/9a/j/o1280096014351505086.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">発想を制限しないために、何か心がけていることはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">目の前で必要なものだけではなく、幅広く情報に触れるようにしています。</font></p><p><font color="#000000">最初はもちろん、ぱちタウンにどう活かせるかを考えるのですが、ぱちタウンでは活かせないけどDMMという会社単位で考えたらこういうサービスができるかもしれない！と、考えるようにしていますね。</font></p><p><font color="#000000">電車に乗っていても、周りの広告は一通り目を通して、今何が流行っているかとか、何が儲かるかなどを考えています。</font></p><p><font color="#000000">あとは、パチンコホールは店舗型での商売なので、同じ様に店舗型の商売をやっている業態、例えば飲食店などはどういう広告手法を展開しているかなどのアンテナを張って、参考にさせてもらっています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">何かしら仕事に活かせないか、常に考えていらっしゃるのですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">時には会社の枠も越えて、仲の良い経営者の方に話を持って行くこともありますね。</font></p><p><font color="#000000">経営者の方って商売の話が好きな人が多いので、いろんな話題を持っているとコミュニケーションにもなります。</font></p><p><font color="#000000">そういった意味でも多くの情報に触れておくことは必要ですね。他の事業部からスポンサーを探しているという話があれば、興味がありそうな店舗の経営者さんや遊技機メーカーの経営者さんなどに声をかけさせていただいたりもしています。</font></p><p><font color="#000000">やはり決められた範囲にとらわれず動いている方が、面白いし仕事の幅も広がるな、と思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">DMMさん自体、自由な社風なのでしょうか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">誰でも発信できる社風ではありますね。</font></p><p><font color="#000000">僕の時のように入社１年目だとしても、中身を詰めて、DMMの新規事業の当時の三つの軸のどこかに当てはまった提案ができれば、ちゃんと話を聞いてくれますし、自分もちゃんと話を聞くようにしています。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/ec/cb/j/o1280096014351505090.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/ec/cb/j/o1280096014351505090.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">新規事業の三つの軸というのはどのようなものですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">１つ目は単純に儲かるかどうか、ですね。</font></p><p><font color="#000000">２つ目は、人が集まるかどうか。英会話などは分かりやすい例ですが、DMMは１つのアカウントでいろいろんサービスを使えるのが強みです。人がたくさん集まるコンテンツを作れると、そこで利益が出なくても他のサービスで利益を作れる可能性が広がるので、人が集まるのは大事な要素です。</font></p><p><font color="#000000">３つ目は、プロモーションになるかどうか。話題性があったり、ブランディングに繋がることですね。実際ブランディングの効果として、この事業では使えなかったタレントさんがこっちの事業のCMには出てくれることになった、ということもありました。</font></p><p><font color="#000000">そういう、採算性以外で何か生み出せる事業もやる意味がありますよね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">もちろん、中身を詰めてPLも敷いて、最終的に採算性がないと分かれば実行できないんですが、この三つの軸にひっかかっていればちゃんと話は聞いてもらえますよ。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">仕事に関してはたくさんお話を伺いましたが、ご本人は昔からパチンコ、パチスロが大好きだそうで。プレイヤーとして感じるパチスロの魅力とはなんでしょうか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">ちょっとした刺激と、ゲーム性ですかね。</font></p><p><font color="#000000">数あるエンタメの中で、刺激的で面白いものの一つだとおもいます。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">では最後に、遊技業界の方々へ向かって一言お願いします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>岡崎</b></font>＞ <font color="#000000">ぱちタウンは、今後まだまだ進化します！ぜひ色々な面で、お付き合いいただければ幸いです。</font></p><p><font color="#000000">悩んでいることや困っていることがあれば、お気軽に相談して欲しいと思います。ぱちタウンやDMMの力を使って必ず解決できるように考えますので、うまくDMMを利用していただけると嬉しいですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/88/88/p/o1280128014351505118.png"><img alt="" height="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190206/15/takumibank-p/88/88/p/o1280128014351505118.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり物事に興味がないという岡崎本部長は、ユニークで合理的な、生まれながらのビジネスの才能を感じさせる回答でした！</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>Q：平成最後の日には何をしたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：うーん・・・特に何もないですね（笑）</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>平成最後っていう事が結構どうでもいいですね。昭和生まれですし（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：歴史上の人物と勝負できるとしたら誰？</p><p><font color="#00afff"><b>A：全然思い浮かばないですね…、会った事ない人に興味が持てなくて（笑）</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>僕いろんなものに興味がないみたいで…、このインタビュー大丈夫ですかね？</b></font></p><p><font color="#7f7f7f"><b>（一同笑い）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：すごいストレス溜まりづらいんですよ。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>ストレス耐性めちゃめちゃあると思います。忙しいのも嫌いじゃないですし…。唯一仕事以外でハマっているものといえば、パズドラぐらいですかね。かなり課金してますよ（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番怖いものは？</p><p><font color="#00afff"><b>A：〝自分の判断が効かない自分に関与すること〟ですね。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>自分ではどうにもならないことが苦手です。今まさにそういう状況が一つあるんですけど、具体的には言えません（笑）</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：綺麗なお姉さんに生まれたいですね。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>女性で、綺麗で仕事でも活躍していると目立つし、かっこいいじゃないですか。周りにも優秀な女性がめちゃくちゃ多いので、綺麗なお姉さんになりたいですね（笑）。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『匠BANK.P』</p><p><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a></p><p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a></p><p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" target="_blank">〈Android版〉(Google Play)</a></p><p>&nbsp;</p><p>※WEB、iOS、Andoroidから会員登録していただけます。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>◆.P会員特別取材レポ◆《第13回》株式会社アミズ様</title>
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<![CDATA[ <p>匠BANK.P インタビュー企画　第13回</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#005379"><b>株式会社アミズ</b></font></p><p><font color="#005379"><b>清&nbsp;卓也 副社長</b></font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/88/c7/j/o1280096014374197215.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/88/c7/j/o1280096014374197215.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>第13回の今回は、デジタルサイネージを始めとし、空間デザインや広告・プロモーションのほか、LINEの配信プラットフォームなどの開発・運営を務める株式会社アミズの清副社長にご協力いただきました。</p><p>ホール勤務を経て、数々の飲食店をプロデューズし、IT分野でも多くの実績を残す清副社長の、重みのあるお話を伺うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠BANK.P</b></font>（以下 <font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>）＞</p><p><font color="#7f7f7f">この度はお時間をいただきまして誠にありがとうございます。</font></p><p><font color="#7f7f7f">まずは、現在に至るまでの経歴をお伺いできますでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清 副社長</b></font>（以下 <font color="#00afff"><b>清</b></font>）＞</p><p><font color="#000000">僕の場合少し複雑なんですが、最初に遊技業界に入ったのは日拓さんに入社してからです。</font></p><p><font color="#000000">アミズの代表は日拓時代の同期なんですよ。一番のポン友みたいな関係で（笑）、すごく仲が良かったんです。僕は先に日拓を辞めて、飲食店や結婚式場、宿泊施設など箱物のプロデュースや、フランチャイズビジネスの構築などの仕事をはじめました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">その後独立して、箱物のプロデュースのほか、飲食店のタイアップ事業などを手がけていました。</font></p><p><font color="#000000">昔は飲食店がタイアップするという考え方はなかったと思いますし、当時日本で初めてだったんじゃないでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">飲食店でタイアップしようという発想はどこから生まれたのですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">もともと運営していたカフェレストランの顧客の方が、20代の女性がメインのF1層でして、立地も青山ですし発信力が強かったんですよね。</font></p><p><font color="#000000">すごく良い客層なので、店内やメニューをジャックしたら面白いんじゃないかと思ったんですよね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">カフェ内にモニターを設置して、飲食店と放送のタイアップをやったりもしました。極端な話、放送が入ればお客さんがいなくてもお金が入って来るんですよね。</font></p><p><font color="#000000">それがフランチャイズ化するための１つのモデルケースになっていったりして…こんな感じでビジネスモデルを色々作るのが好きでした。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/98/8f/j/o1280096014374197216.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/98/8f/j/o1280096014374197216.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">ずっと店舗系のビジネスをされていて、IT関連の事業に着手されたのはいつ頃からですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">アミズに入る前に自分が運営していた会社で、フランスの会社と共同でARのシステムを作ったのが最初です。</font></p><p><font color="#000000">テレビでVRもARもできるスタジオを作り、プロモーションに使えるような仕組みを作っていました。あとはARから派生して、Beacon（ビーコン）という位置測位の技術を使ったシステムを開発し、プラットフォームを作って売ったりして、そこから徐々にIT業界に軸足が入ってきたっていう感じですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">最終的にはMBOをしようという話になったのですが、それがうまくいかず会社を手放してアミズに合流しました。遊技業界も印刷者の需要が少なくなり始めている中、デジタル周りの戦略がまだ遅れているので、僕のIT業界の経験を活かして一緒にできないかということで、この会社に入ったんです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">アミズに入ってからはまだ３〜４年なので、僕は遊技業界が長いわけではないんですよ。</font></p><p><font color="#000000">遊技業界は他の業界からは少し入りにくいですよね。だから他業界からの視点だったり、遊技業界にプラスになる事や、今足りていない部分を僕がサポートできればいいな、と思って関わっています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">改めまして、アミズ様の事業内容を教えていただけますか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">いわゆる広告代理店ですね。基本的にはお店内外の装飾周りや、ウェブ広告と、一部ITに関連することですね。</font></p><p><font color="#000000">どちらかというとハウスエージェンシー的なお付き合いをしているので、少ない会社さんと密にお付き合いをしています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">とはいえ、今はLINEのサービスやWEB系のサービスなどを始めたので、ありがたいことにここ２年くらいでお付き合いいただける会社が増えてきていますね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">いま一番力を入れているサービスはどのようなものですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">LINEのサービス〝P・BOT〟は当然おすすめしていますが、現在はそのP・BOTも含めた、データ統合やマーケティングのサポートにすごく力を入れています。</font></p><p><font color="#000000">ホールさんは様々なデータをお持ちなのですが、色んな形で散財していてうまく使えていないんですよね。僕らはそれがしっかりお客さんにつながるようなMAツール（マーケティングオートメーションツール）を作っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">例えばお客さんが来ていても、データ上ではどれが誰だか分からないということがよくあるのですが、データを統合してお客さんの顔を分かるようにするのが第一ステップです。</font></p><p><font color="#000000">一人のお客さんが男性なのか女性なのか、どのくらい来ているのか、どんな行動をしているのかを知った上で店舗運営に活かせるようにしていきます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">しかし、マーケティングプラットフォームは世の中に8,000弱くらいあると言われていて、この中から１つピックアップして、自社に合うものを選ぶって相当難しいですよね。活用されない事例がたくさんできてしまうと、それはミスマッチとして終わってしまいますし、しっかり選別できる方がいないと、うまく動いていかないと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">我々は「このツールを買ってください」ではなく、「あなたに合うのはこのツールですよ」というご提案をしています。たくさんあるプラットフォームの中から、お客様のやりたいことをお伺いしながら、その方に合うプラットフォームを設計していくんですよ。</font></p><p><font color="#000000">運用も一筋縄ではいかないので、ちゃんと事務局やプロジェクトチームを構成して、その中に我々が入って戦略的な施策を構築し、ご一緒に運営させていただきます。しっかりレポーティングをして、お客様がどう推移していくかを検討していくというスタイルです。</font></p><p><font color="#000000">このように代理店などが入り込んでパートナーとなって運営していく形は、実はどの業界でも当たり前のことなのですが、遊技業界にはまだ少ないんですよね。とりあえずツールだけで選ぶとだいたい良くない形で終わってしまうので、しっかりチームを組んで、中・長期的にやっていくことが必要だと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/70/53/j/o1280096014374197218.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/70/53/j/o1280096014374197218.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">サービスを売っているというよりも、パートナーとして密にお付き合いをされているのですね。</font></p><p><font color="#7f7f7f">業界ならではの大変な点などを感じられることはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">まだ業界全体に今までこういったツールの導入が進んでいなかったので、何がどのようにできるのか、なぜそれが必要なのかを詳しくお伝えしていく必要がありますよね。</font></p><p><font color="#000000">MAツールとは何か、キャンペーンがあって、メールを流しましょう、内容を人によって変えましょう、メールを開いた人には次はこうして、開かなかった人にはこうして…っていうのを自動でできますよ、っていう話を細かくしてようやく理解して頂けるんですよね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">サービスを理解して頂くために、何か工夫なさっている事などはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">根気強く説明させて頂くようにしています。</font></p><p><font color="#000000">あと先日は全遊振さんのセミナーでWEBの施策に関してご説明させていただきました。</font></p><p><font color="#000000">言葉では〝リスティング〟や〝リターゲティング〟とか聞いたことあるけれど、実際どういうものなのかが分からないという方もいらっしゃいますからね。</font></p><p><font color="#000000">今日のようにメディアに出ることも、理解して頂くための活動の１つだと思います。</font></p><p><font color="#000000">また、「みんなやっているから始めてみて、効果が出ているか分かんないけど、今までお金かけてたから続けないと怖いよね…」というものも多いのですが、それではもったいないですよね。</font></p><p><font color="#000000">このような知識の乖離も埋めていかなくてはいけないです。規模が大きい業界だったら色んな人が外に出て勉強してくるので、知識も入りやすいんですが、遊技業界はまだまだ外からの情報が入って来づらいですからね。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/eb/71/j/o1280096014374197219.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/eb/71/j/o1280096014374197219.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">積極的に新しい知識を得る努力が必要ですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">業界自体がこのまま右肩上がりで拡大していくのは簡単なことではないんですよね。それはみなさん感じていらっしゃると思います。</font></p><p><font color="#000000">そんな中でも伸びているところもありますし、新しいものを取り入れたり戦略的に頑張っていらっしゃるところが今すごく躍進しているんじゃないかなと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今まで多くの飲食店プロデュースや新規事業の立ち上げなどもされていますが、このビジネスはいける！と思うポイントや基準はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">僕の場合、あんまりロジカルではないんですよ。最初は自分でも訳が分かっていない事が多いですね（笑）。</font></p><p><font color="#000000">例えばARや位置測位などは、「こんなものが商売になるのか？」と思いながら最初はやっていて、色々考えているうちに、別の情報と結びついて一気に商売の形が描けてくる瞬間があるんですよね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">最初から必ず行ける！と思ってやっているわけではないんですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">そうですね。こんなものがあるんだ…くらいの考えから、徐々に色々紐づいてきて、突然ビジネスとして形になるみたいな感じです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ARの場合は、ある超大手百貨店さんがARを使いたいと連絡をくださって、「ARで何をやりたいんですか？」って逆にこちらは聞きに行ったんです（笑）。そしたらショーウィンドウにARを使いたいって仰るんですよ。</font></p><p><font color="#000000">クリスマスのプロモーションでしたが、ショーウィンドウの中にモニターとカメラを置いて、中を覗き込むとデザイナーが作ったキャラクターが顔の周りにくっついてくるみたいな内容でした。</font></p><p><font color="#000000">僕は「賑やかしにはいいのかな？」くらいに思っていたのですが、蓋を開けたらなんとショーウィンドウの前に列ができるほど話題になったんです。百貨店の担当の方にも「ショーウィンドウに人が並んだのは初めて見た」と言われて、それだけの力があるコンテンツなんだなと初めて気が付きました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">「これをやりたい！」という確信があって進んでいくというよりも、あるものの中から少しずつ進んで行って、形になるものが残っていくことが多いですね。だから、できるだけ普段から多くの情報に触れて、自分の中のストックを増やしておくというのが大事ですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">最初はよく分からないものだからこそ、人より新しいことができるのかもしれないですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">失敗もたくさんしましたよ。</font></p><p><font color="#000000">六本木に〝サイバーラーメン屋〟というのを作ったんですが、全然だめでしたね（笑）装飾バチバチにして、ギラギラのラーメン屋にしたんですが…。あとは、ニューヨークで流行っていた〝トスサラダ〟を日本に持って来たんですが、全然流行らなかったですね。〝風水レストラン〟っていうのをやったこともあって、これは結構流行ったんですが、失敗も非常にたくさんしました。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/06/75/j/o1280096014374197220.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/06/75/j/o1280096014374197220.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">経営したりプロジェクトを走らせる上で、大事にしていることはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">僕はどちらかというと、製品を攪拌（かくはん）することより、新しく作るほうが得意なんです。良いものだからといって全ての人にとって良いとは限らないですから、お客様の要望をしっかり聞いて唯一無二のものを作ってあげるほうが好きなんですよね。</font></p><p><font color="#000000">そのほうが結果までサポートできますから、お客様が喜ぶ顔が見られて良いですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">社員とのコミュニュケーションで気をつけていらっしゃることはありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">アミズは従業員に対してはかなりしっかりしたスタンスでやっていると思います。</font></p><p><font color="#000000">福利厚生や、モチベーションをどう上げていくかなどもかなり早い段階から取り組んできたと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">僕自身は、昔から若い子と働くよりも年上の人と働くのが好きなんですよね。 自分の立ち位置や自分の良さを活かせる方法を考えていくと、おじさんの方が好きだなと（笑）。</font></p><p><font color="#000000">自分でやっている会社もここ最近は全員僕より年上ですね。最初に新しいビジネスを立ち上げるのが僕の仕事ですが、新しく何かをする時はパワーが必要なので、経験や知恵のある人間と先に形を作ってしまうやり方が僕には合っているかな、と思いますね。</font></p><p><font color="#000000">若い子もすごく頑張ってくれるので、形が出来上がっているものに対して教育してしっかり伸びてもらうようにしていきつつ、僕らはまずそこまでの形を作るほうを頑張ろうかと思っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">どのような人材を求めていますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">求めているというか、いい人材だなと思うのは、例えば飲食店の料理人さんや、ITの技術者の人たちでいうと、良い料理人・良い技術者はお客さんをよく見ていると思いますね。</font></p><p><font color="#000000">形しか見ていないと良い商品が生まれにくかったり、営業側と意識の乖離が出てくるので。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">従業員はどのような方々ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">僕が思っているよりも、自分達ですごく色んなことを考えているなーと思いますね。</font></p><p><font color="#000000">いつの間にか社員たちが考えた新しい仕組みが出来ていたりして、「そんなことまで考えているんだ」と驚く事が多いです。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">会社のトップの立ち位置だからこその苦労はありますか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">やっぱり人間関係が大変だと思いますね。</font></p><p><font color="#000000">お金勘定は経理の方たちがやってくれますから（笑）。特に従業員との関係ですかね。一生懸命新しいものを作っても、気がついたら誰もついてきていないとか…僕は割と従業員を置き去りにしがちなので（笑）気をつけています。</font></p><p><font color="#000000">会社としても、社員によくヒアリングをしたり、安定して働いてもらうためにはどうしたらいいかなど、真剣に取り組んでいますね。そのおかげもあってか、こういう業界にしては珍しく離職率はすごく少ないですよ。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">今後の目標や展望を教えてください。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">無駄なサービスをなくしたいなと思うんですよね。</font></p><p><font color="#000000">WEBサービス１つとっても、すごくたくさん数があるじゃないですか。ホールさんに何故そのサービスを導入しているのか聞いたら、「なんかみんなやってるし」とか、「隣もやってるから」などの曖昧な理由も多いんですよ。</font></p><p><font color="#000000">業界では機械台周りはすごく進化しているのに、それ以外の部分が止まってしまっていると感じます。</font></p><p><font color="#000000">だからこそ、先ほどお話ししたようなデータ統合が必要なんです。結果につながっていない物がすぐにわかるので、無駄を省いて必要な物・良い物だけを残していけるよう、お手伝いできたらいいなと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/11/takumibank-p/ca/3f/j/o1280096014374352043.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/11/takumibank-p/ca/3f/j/o1280096014374352043.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">新しく挑戦する若者や、独立を考える人へアドバイスをお願いします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">僕は起業を手放しでおすすめする派ではないです。それに伴う苦労もかなり経験していますからね。</font></p><p><font color="#000000">ただ、今の時代は色んな働き方があるので、それは自由だと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">もし起業を考えている人がいるなら、目の前の売り上げや美味しいものに飛びつかない、我慢強さが必要だと思いますね。経営が厳しくなったり、自分の生活をなんとかしようと思うと、目の前にある色んなことに手を出しがちなんですよね。自分もそういう時代がありました。</font></p><p><font color="#000000">ただそれをやっちゃうと長続きしないですし、自分の〝骨〟や〝ポリシー〟がどこにあるかがブレないのが大事だと思いますね。それさえ我慢できる根性があれば良いですが。でも人間って結局そんなに強くないので、背に腹は変えられないような状況が必ずあると思います。一筋縄ではいかないので、よく考えてからやってほしいですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">飯を食うくらいなら出来るようになると思いますけど、〝自分の目的は飯を食うことなのか〟ということをよく考えた方が良いと思うんですよね。</font></p><p><font color="#000000">飯を食うだけなら独立する必要はないと思いますし、そこまで高いことを目的としないのであるなら、組織人として生きる楽しさもいくらでもあると思うし、お金の心配をしないで働ける喜びって、なかなかわからないと思いますが、すごく恵まれたことだと思います。</font></p><p><font color="#000000">自分がどうなりたいか、っていう粘り強さと、自分が何を商売として生きていきたいのかという本当に強い意志がないと、ぶれてしまうと思うので。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">経営者とはまた別で、フリーランスという形もありますから。</font></p><p><font color="#000000">そうなってくると匠BANK.Pのようなサービスが便利だと思います。そういう人たちが色んな環境で活躍できるプラットフォームも今後たくさん出てくると思いますし、様々な働き方ができる世の中になれば良いと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/e8/cd/j/o1280096014374195240.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/02/takumibank-p/e8/cd/j/o1280096014374195240.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">やりがいを感じる時はどのような時ですか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">やっぱり発注が入った時ですね。これに尽きますよ。</font></p><p><font color="#000000">お客さんにも認めてもらえたと思いますし、自分も発注されたからにはしっかり仕事しなくてはいけない、という身の引き締まる思いになります。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#28b8a5"><b>匠</b></font>＞ <font color="#7f7f7f">遊技業界の現在や今後について、感じる事などを教えてください。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#00afff"><b>清</b></font>＞ <font color="#000000">最初にお話したように、他の業界に比べて導入が遅れているサービスなどが多くあると思います。もう少しこの業界自体の間口が広がってくれれば良いですね。</font></p><p><font color="#000000">若い方などは特に、視野の持ち方が変わったりして新しい物をどんどん取り入れている方も多いので、頑張ってもらいたいですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7f00"><b>＜匠BANK.Pインタビュー恒例！きいてみようのコーナー＞</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>同じ質問を色んな方に聞いてみることによって、インタビューでは伝わりきらない人柄や個性を感じ取れるこのコーナー。</p><p>&nbsp;</p><p>第13回の清副社長は、ゴルフを愛し、仲間を大切になさる人柄を垣間見られる回答です。</p><p>&nbsp;</p><p>=========================</p><p>&nbsp;</p><p>Q：平成最後の日には何をしたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：うーん、そういえば昭和の最後の日は原付の免許とりました。だから昭和発行最後の日付で免許を持っているんですよ。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>平成最後の日に、何か日付が残るものを取りにいくのも面白いかもしれないですね。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：今一番行ってみたい場所は？</p><p><font color="#00afff"><b>A：先日、ゴルフでずーっと行きたかった宮崎のフェニックスリゾートに行ったんですよ。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>ゴルフ好きとしては最高峰ですからね。だから一番行きたいところは行けちゃったかな（笑）</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>今後行きたいところでいえば、仲間内でゴルフの競技会をやるのですが、その決勝に行きたいです。４人で１チームのチーム戦なんですが、来月予選があるんですよ。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番のストレス発散方法はなんですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：それはもう、ゴルフですね(笑) </b></font></p><p><font color="#00afff"><b>ゴルフって思い通りにならないところがいいですよね。仕事やプライベートは、思い通りにはならなくても、努力していれば少しずつ近づいていけると思うんですが、ゴルフは全く思い通りにならなくて、それが面白いんですよね。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：一番怖いものは？</p><p><font color="#00afff"><b>A：仲間がいない経営、っていうのが一番嫌いですね。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>孤独な経営というか…経営者ってそうなりがちなんですよね。それが一番怖いです。たいていの事って時間が解決してくれると思いますが、時間でもなかなか解決できない事とか、社会的に背負う物などは怖いですね。 </b></font></p><p>&nbsp;</p><p>Q：生まれ変わったら何になりたいですか？</p><p><font color="#00afff"><b>A：僕ね、生まれ変わったら政治家になりたいんですよ。</b></font></p><p><font color="#00afff"><b>面白そうじゃないですか？実際は大変だと思うんですが、日本の何かに関わっていく経験ってなかなか出来ないですから。社会福祉に興味があるのでそういった事をやりたいですね。</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>株式会社アミズについて詳しくは<a href="https://takumibank.jp/detail-takumi?takumi=mwO&amp;type=detail_project&amp;code=q2R" target="_blank">＞こちらをクリック＜</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『匠BANK.P』</p><p><a href="https://takumibank.jp/" target="_blank">〈WEB版〉</a></p><p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%8C%A0bank-p/id1364837311?ls=1&amp;mt=8" target="_blank">〈iOS版〉（App Store）</a></p><p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.takumibankp" target="_blank">〈Android版〉(Google Play)</a></p><p>&nbsp;</p><p>※WEB、iOS、Andoroidから会員登録していただけます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/takumibank-p/entry-12446726409.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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