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<title>Serial Experiments &quot;ONE of THEM,Inc.&quot; / 武石幸之助はかく語りき</title>
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<title>懸念製造機</title>
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久々にブログを書いてみました。 書くことで思考が整理される、なんてのを思い出しました。確かに最近文字書いてないんです。 １４０字ぐらいにまとめたり、イイね狙いのFB記事書くことは多かったんですが、やっぱりブログを書いて自分の思考の軌跡を残しておいたほうがいいなと。 なので、公に生存確認の意味も込めまして、たまにブログあげようとおもいます。 んで、今日の記事（ブログのリハビリ的な） 【懸念の表明というおしごと】 最近仕事をしていて、久々に「あるある」ということを思い出しました。 それは「懸念の表明
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<dc:date>2017-01-22T20:34:29+09:00</dc:date>
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<title>過度な嫉妬で、事実は都合よく曲解される</title>
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適度な嫉妬心や「絶対に負けないぞ」という野心的な気持ちは、仕事を大成させる上では本当に重要なメンタリティであると思います。そのメンタリティがない状態で、１００％の純度の高い聖人君子的な仕事をしても、やはりハングリーに成功を追い求める人間とガチンコで戦った場合、先を超されてしまうと思います。嫉妬心をもって成功する人たちに共通していることは、ハナ差であっても必ずライバルを超えようとすること、そして、そのハナ差をこえたら、そのライバルなど見向きもせずに、その先にいるライバルを超えようと次に目標を切り替
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<dc:date>2014-01-26T13:46:16+09:00</dc:date>
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<title>目線を上げても、「器」がなければ、何も受け止められない</title>
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どうにもタケイシです。最近仕事をしている中で、積年の疑問が氷解したシーンがあって、先週掴めたことがひとつあります。それは「目線」と「器」の話でした。社会人になりたての頃にまず自分に圧倒的に足りないのは「目線」だと先輩に教えられたのですが、目線をどんなにあげようと努力しても、あと一歩何かが足りなくて、結果的に様々な判断やメンバーの感情理解に遅れを取るというシーンがありました。それが一体何から来るのか、とずっと模索していたのですが、たった一つの言葉で解決するものでした。「器」（うつわ）です。どんなに
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<dc:date>2013-09-09T06:59:26+09:00</dc:date>
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<title>「一時の恥」こそが自分を成長させる。それを超えられないとそれは「一生の恥」になって自分を下げる。</title>
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FBにつぶやいたことを再掲。「自分たちにはそのノウハウが無い」とか「じっくり勉強・研究してからやりましょう」とか、ヒヨって目の前のチャンスをとりっぱぐれるのって腹が立つほどもったいないと思います。だいたいショックうけて思考停止すると、「勉強したほうがいい」「一旦研究して経過観察したほうがいい」みたいな状態によくなっちゃうことがあります。僕も社会人の初期のころそうだったときがあります。自分自身ふりかえってみると、それって本当に仕事できない人間だと思いました。社会人として結果が少しずつ出せるようにな
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<dc:date>2013-09-04T00:10:28+09:00</dc:date>
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<title>おわびに　焼鳥一本　おまけ</title>
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どうにもワンオブゼムの社長やってるらしい武石です。社長といっても、うちの会社、社長椅子も、社長室もありません。マネ席みたいなのもありません。会社も全席フリーアドレスで、自分で好きに椅子を決められます。今日は午前中アポイントだったため、午後に出社したところ、僕の納まれる席がない、、、(´・ω・｀)ということで、仕方なく、ソファに寝そべって仕事しています(´・ω:&#59;.:...家と変わらんやん。さて、今日のゆるい話。「焼鳥一本　おまけ」という話。ここ十数年ぐらい、インターネット・メディアの運営の仕事を
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<dc:date>2013-08-27T16:54:10+09:00</dc:date>
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<title>知らないことに気づく　こと　　コレジャナイかも感　が大事なこと</title>
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どうもワンオブゼムの代表やってる武石とやらです。ゆるく書いてます。今週もバタバタと動きまわりましたが、週の最後の最後で、残念ながら首を寝違えました(´・ω・｀)久々に激しい寝違えなので、これはまずいと思い（吐き気をもよおすレベル）、いろいろ手をつくして、google先生にお問い合わせするなどしたのですが、ようやっとわかったことがあります。「首の寝違えの原因は、『首』ではなく、『脇』」ですって！奥さん！ちゃんとまとめが書いてありました。http://matome.naver.jp/odai/213
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<dc:date>2013-08-24T12:28:51+09:00</dc:date>
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<title>メディア事業やゲームの運営活動の成果の構造を定量化して仕事を俯瞰しよう</title>
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ワンオブゼムでは様々な事業（とくにゲーム系）を運営しています。最近メンバーに対して成果を定義付けるときに、自分のその日の仕事量・行動量が、結果的にどの指数に影響し、何にどのような力配分でやっていけば、結果的に大きな成果につながっていくのか、について説明しようとして、ふと各仕事とその効果の指数を定量化してみました。（武石の体験も含めて）メディア運営の仕事を大別すると３つの行動カテゴリが存在します。①足元の努力(足元指数：0～1.5）②改善（抜本改善指数：0.1～1.5）③新鮮味≒新機能の追加(鮮度
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<dc:date>2013-04-12T13:45:56+09:00</dc:date>
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<title>数字分析と仮説　というシーンにみる、人間関係力学と会社のカオスマップ</title>
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数字と仮説の美化については僕は結構諦念していて。ネットメディアやソーシャルゲームの運営において、数字分析して仮説と施策出す側の一部がDBから数字抽出することができない事が多く、数字を抜く作業者が時々ノイズになってしまい（悪気はないものの…）欲しい数字を、即時その場で取り出せないというシーンも多々あります。（この数字、とる意味あるんですか？とか、余計なツッコミがはいって、その説明に時間がとられて、結果的に１分１秒のリアルタイムな運用にノイズが走る　みたいな。）その仕組みをよっこらせっと作ればいいけ
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<dc:date>2013-04-12T06:58:33+09:00</dc:date>
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<title>チャレンジのための変化とストレスのトレードオフ</title>
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久々のブログで恐縮ですが、自分の考えをこちらでもまとめます。最近、「チャレンジのための変化（それは環境だったり人員数だったり）」と「ストレス」について良く考えます。それは前職から感じていたことですが、経営者になってみて、全然別のアプローチで考える必要があると感じたためです。新しいチャレンジや変化というものには、ストレスというものは100%ついてまわります。生物学的にもそれは証明されている事で、「変化」というものには、確実にストレスが加わり、そのストレスを乗り越えて生き残らなければ、新たな成長はあ
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<dc:date>2013-01-27T18:13:22+09:00</dc:date>
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<title>Say good-bye oldies 2012 Say hello goodies 2013</title>
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2012年の振り返り２０１２年大晦日になりました。その他のアジア各国は、春節とかテトとか旧正月という形でしっかりお正月休みをとるので、大晦日前日まで仕事をして、１月２日からもう稼働しています。今年の１年は本当に、あっという間に過ぎ去った１年です。振り返る時間もないぐらい、超爆速の一瞬で過ぎ去った１年。もうあと５時間ぐらいで２０１２年が終わってしまいます。むしろ、来年というか、明日明後日やるべきこと、動くべきことはワンオブゼムとして既に動いており、各々のメンバーが来年１年の明確な動き、明確な戦い方
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<dc:date>2012-12-31T17:47:09+09:00</dc:date>
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