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<title>琢朗</title>
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<title>暇書き</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>欧米人がモデルをしていたら無条件でカッコよく見えてその服が欲しくなるアレ、を最近克服しました。ユニクロやGUでは見ず知らずの外国人モデルにつられて壁を這うように歩いていましたが、今ではまっすぐ前を向いて歩けます。成長を感じることはとても気持ちの良いことです。</div><div><br></div><div>全くマナーのないおっさんているじゃないですか。電車で股を大きく開いて座ったりするあのおっさんのことです。急に一人で大声コンテスト始めたのかと思う勢いでくしゃみするおっさんでも合ってます大丈夫です。僕はあのおっさん達にはなりたくないと思って生きています。あのおっさん達を目にすれば反面教師として、自分がそこに近づいてしまっていないかを常に確認しています。父が毎朝洗面所で｢クゥワアッ アﾞッ｣をする度に自分が成長している気がします。ありがとう父さん。</div><div><br></div><div>小学校にあがる前くらいに、家族でディズニーランドへ行きました。2個上と4個上の姉と両親、5人でのお出かけでした。まだカーナビが車についておらず、地図を見ながら車を進めていました。助手席に座るペーパードライバーの母はインターチェンジのこともよくわからず数キロ先の出口を永遠と言い続け、ハンドルを握ると少しだけ性格が悪くなる若き父はしかめっ面になり、後部座席に座る恐竜三体が喚き散らし続けるという地獄のワンボックスカーが生まれてしまいました。そしてガラスの三半規管を持っている僕はすぐに車に酔い激混みサービスエリアによりました。僕は幼いながらに思いました。｢このお出かけは、ずっと楽しい時間になるやつじゃないな｣と。その後案の定道に迷い、父と母の責任のなすりつけあいも落ち着きようやくディズニーランドにたどり着きました。グロッキーな僕は父と、母は姉2人と行動することになりました。姉といてもすぐ喧嘩になるしお父さん子だった僕はそれが最善だと思いました。</div><div>ハンドルを握ると性格が悪くなると言いましたが、父はとても優しい人です。ほとんど怒ることは無いしわがままも聞いてくれます。パーク内ではお菓子も色々買ってもらってとても満足でした。</div><div>○○時に決められた集合場所で会おうと父と母で約束していたらしく、向かうことになりました。父と僕は血が繋がっているので、父は地図を見ようとしませんでした。目的地に向かう時だけ、入園の時に1度地図を見ただけで全ての場所を把握出来る天才だと勘違いをしてしまう機能がついているからだと思われます。親子です。そして迷う父と振り回される僕。母からすれば、限られた時間をめいっぱい楽しみたいのに待ち合わせという無駄な時間を過ごさなければならないのか。イライラしていたことでしょう。</div><div>ようやく合流できたところで、僕はまたポップコーンが食べたいとわがままを言ってしまいました。並ぼうと言ってくれる父と、ここは混んでるからあっちにしようと言う母。軽い言い合いになってしまったので、僕はやっぱりいらないと言いました。目を離せばすぐにどっか行ってしまうとうな子どもでしたが、自分のために争って欲しくはないというヒロイン要素も持ち合わせていました。でも何故かここで買おうという父。雰囲気が悪くなったまま、結局母と姉を待たせてポップコーンを買うために並ぶことにしました。</div><div>父はとても疲れていたのでしょう。姉のぶんも買うように頼まれていたにもかかわらず忘れてしまいました。姉は怒り母は呆れ、もう最悪の雰囲気でした。こりゃいかんボクがなんとかしなきゃいけないといきり立った琢朗少年は変な顔をして父と母を笑わせようとしました。結果的に夫婦喧嘩に発展してしまい僕は二度と両親の前で変顔はしなくなりました。せっかくのディズニーランドなんだから落ち込んでないで楽しまないと、と思ってちょっとスキップしようとしたら、転んでポップコーンをぶちまけてしまいました。怒られました。その後のパーク内の記憶はありません。</div><div>帰りの車で、静かになった僕に｢また酔ったの？｣と母が心配してくれていましたが、誰よりも覚めていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>だいぶおっさんの話から逸れてしまいましたが、僕が言いたかったのは寂しい思い出話ではなく父のデリカシーの無さです。父は母が怒ってもだいたい気にしません。女はそういうもん、とでも思っているのでしょうか。その辺は血が繋がっていないので分かりませんが。ふとディズニーランドの思い出が蘇った時に、父と同じになってはいけないと思い、僕は恋愛心理学の本や子育てのエッセイなんかを読みまともな人間に近づくことが出来ました。過去から学ぶことはとても大事です。</div><div><br></div><div><br></div><div>デリカシーはマナーと違い、自分で気づくことが難しいものです。間違った知識を持ったままおっさんになってしまうことがないように気をつけたいものです。おっさんは学べません。おっさんは気づけません。おっさんには未来がないのです。</div><div>僕らはまだおっさんではない。僕らが紳士になるには、そういった問題に真摯に向き合っていかなければならないのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>最後のまとめ方がめちゃくちゃダサいですが、中２の時の僕のファッションよりはマシです。サトシが使っていたような指先穴空いてる手袋が最強だと思っていました。過去になって良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takuro0923/entry-12576646593.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 02:06:08 +0900</pubDate>
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<title>鼻が詰まって眠れなくてダラダラ書いたやつ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>2020年も早いことに1ヶ月半が過ぎてました。</div><div>みなさんはいかがお過ごしでしょうか。</div><div><br></div><div>寝てないアピールと同じで、とてもダサいというのを承知で申し上げると、僕は今花粉でとても辛いです。鼻の穴の奥が腫れて腫れて常に痛みを生じています。薬を飲めば和らぐのですが、まだ2月半ばという時期に本気を出したくないのです。今年の花粉シーズンはまだ始まったばかりです。いきなり薬漬けになって後半に薬の耐性が付いてしまって効かなくなってしまったらどうしようと考えると怖くてたまりません。道に迷った時でも来た道を引き返したり地図を確認したりしない僕の身体ならきっと、｢花粉くらい自分でなんとかしてやる。薬なんか効かせるか｣と働きかけてしまうことでしょう。絶望しかありません。</div><div><br></div><div>この時期の僕はかなり機嫌が悪いです。こっちから言わないとレシートを渡そうとしないコンビニ店員にもイラつくし、狭い道をすれ違う時にほんの気持ち程度にしか避けない人にもイラつきます。はらだいこしたカビゴンのダイアタックくらえばいいのに。(ポケモン分からない人用に解説すると、3回半くらいぶっ飛ばすぞと言ってます)なんでこんなに弱ってる時に敵を作ろうとしちゃうんですかね。不思議でなりません。でも疑問には思いません。攻撃あるのみです。目の前に立ち塞がるものは、いや、立ち塞がっていなくてももう敵と認識したものにはぶち当たっていけばいいのです。</div><div><br></div><div>全然関係ない話ですが、小学一年生の頃に｢好き嫌いとかないしオレなんでも食べられるから｣と言っていたクラスメイトに｢じゃあ校庭行ってアリ食べてこいよ｣と言ったら担任の先生にめちゃくちゃ怒られてギャン泣きしたこともありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>あとこれだけいつか書きたかったのでここに書いときます。2019年で1番面白かったのは、アベンジャーズエンドゲームの応援上映を4DXで観たことです。10年続いたMARVEL作品の集大成と言えるこのアベンジャーズエンドゲームは、本当に素晴らしい作品でした。期待に期待をよせても尚、それを上回ってくる面白さがまあすごい。この映画は映画館で2回観ていて、応援上映は2回目に観ました。応援上映は、映画中でも拍手したり声をあげてもいいのです。そういうのに邪魔されたくないので避けていましたが、2回目だし内容知ってるしいいか、と思って入ってみました。映画が始まったら、うわぁ！ああーっ！いけー！なんて声が飛び交うのだろうかと思っていましたが、実際はそんなこともなく誰一人として喋ったり音を立てたりすることはありませんでした。普通の上映と変わらなくてよかったなあと思っていた中、エンドロールが流れ始めた時に1人だけ拍手を始めた人がいました。MARVELシリーズに出演してきた俳優たちとそのサインがひとつずつ順番に出てきて、本当に幕引きなんだなあと思わせる感動するエンドロールだったのですが、ずっと我慢していただろうと思われるひとりが拍手し始めたのです。でも誰も拍手に続く人がいない。応援上映なのに！これまでずっとタイミング見計らってて、でも誰も何も言わないから何も出来ず、ここだって思ったタイミングで勇気を持って拍手し始めたのにみんな無視！めっちゃかわいそう！めっちゃかわいそう!!この4DXの応援上映をすごい楽しみにしてきて、内容にも感動して、ありがとうMARVELなんて想いを込めて拍手したのにだーれも反応しない！この日のために前日ちょっと早めに寝てたかもしれないのに。学校か職場のMARVEL仲間に｢今度やっとエンドゲーム観に行くんだ。しかも4DXの、応援上映のチケット買っちゃった。めっちゃ楽しみ！｣とか話していたかもしれないのに。MARVEL公式アカウントとツイートとかいいねしまくって、当日の朝には｢今日観てきます！どうなるんだろ〜!!｣とかリプ送ってたかもしれないのに。エンドゲームに合わせて今までのMARVEL全部借りて復習していたかもしれないのに。文字だ途中から若干拍手の音が大きくなってきてもう｢だれかたすけてだれかおねがいいっしょにはくしゅしてくれ｣って言ってるように聞こえてきた。拍手が人の声に聞こえたのは初めてだった。その感動演出のエンドロールが終わる前に、拍手は止まってしまいました。悲しい!!!途中で力尽きた!!!その拍手が止まった瞬間、僕が観た最高の映画が決まりました。その後に流れた文字だけの通常のエンドロールを、拍手人はどういう気持ちで観ていたんだろうか。全ての想像が全て面白い方向へ転がってくれる最高の体験ができました。やるせない気持ちになってその日の夜は星を見上げたりしていたのだろうか。そして拍手をしたその手で星を数えたりしていたりして。クロワッサン食べる時に食べカスがこぼれないように拍手したその手で落ちないようにしてたりして。もしかしたらもう二度と拍手できなくなってしまったかもしれない。というかあの後に拍手ができるルートなんて存在しないと思う。悲しいことかもしれないけど、人生最高の拍手が出来たことを誇りに思ってほしい。今でも満員電車でふと思い出して笑ってしまいそうになる素敵な拍手ができる人なのだから。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕は今花粉症で少しだけ心が荒んでいます。そこだけどうか覚えておいて欲しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takuro0923/entry-12575966403.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 02:32:21 +0900</pubDate>
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<title>心配して聞いてくれるなら嬉しい</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>今年、初めて彼女ができた。僕にとってはとても嬉しいことであるが、他人からすればどうでもいいニュースだ。</div><div><br></div><div>「なんで彼女いないの？」</div><div><br></div><div>この歳になるまで彼女がいなかった僕はこの言葉に苦しめられていた。どこに行ってもだいたい聞かれるこの質問。なんて答えればいいのか正解が見つからない。彼女がいることに理由があっても、いないことに理由なんてないのだ。恋人がいる人は普通に付き合ったよなんていうが、それは僕にとってそんなのは日常じゃない。ご飯食べてたら彼女が出来たり、雨とともに彼女が降ってきたり、買い物してレシートと共に彼女を手渡されたりなんてことはない。僕にとって彼女がいないのが当たり前で、この世界に僕は生きている。この世界にも花は咲くし虹はかかるし星は瞬く。それでいいじゃないか。どうして「なんで彼女いないの？」なんて聞くんだよ。聞く前によく考えろよ。考えられないなら感じろよ。いや、やっぱり彼女がいない理由を感じられるのは嫌だ。考えろよ。</div><div><br></div><div>いないですよ、なんて答えるけれど、それがまたつらい。彼女いないことに全く寂しさは感じていないと思っていなかったのに、「いないですよ」と言葉にするとつらくなる。ああ、僕は彼女がいないんだなあ。ああ、本当は彼女いないのが寂しいとおもってるんだなあ。惨めになる。友だちとアホみたいにはしゃいでた時も、いい作品に触れて感動してるときも、奮発して高いスニーカー買っちゃったときも、僕には彼女がいなかったんだなあ。もうめっちゃアホじゃん僕。彼女いないくせに何をのうのうと生きているんだ。今までどんな顔して生きてきたっけ。自覚とは怖いものである。これまでそれなりに幸せだった当たり前を一瞬にしてひっくり返してしまう。美味しそうなホットケーキをひっくり返してみたら裏面が丸焦げだった。</div><div><br></div><div>そんなかわいそうな僕にもとうとう彼女ができた。まだ出来てもいなかった彼女を憎んでいた僕は過去に捨ててきた。この先、彼女がいるかどうかを聞くような愚かなことはしないだろう。やめよう「なんで彼女いないの」。聞くなら脈があるときだけにしよう。そして最後に褒め言葉を添えとこう。いないとわかったら理由を聞くのはやめよう。どこかに著しい欠点があるのだ。いや僕は無かったけどね。タイミングだよね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 10:52:49 +0900</pubDate>
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<title>好きなもの１</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>変なことをしているつもりはないけど、他人に話しても理解されないだろうからなんとなく隠してることがある人って多いと思う。</div><div><br></div><div>僕はポップコーンが好きだ。この前、ネットで業務用のポップコーンの種を買った。２２㎏。リビング用の加湿器より場所をとる。このポップコーンを毎日ポンポン作って食べてる。でも、人に言ったところで変な人としか受け取られないだろうから言わない。言うこともあるけど、だいたい話が通じないから困る。</div><div><br></div><div>ポップコーンって美味いか？ってよく言われる。美味、ではないよねと答えている。食感がいいよね、とか付け加えたり。</div><div>でも本当は美味いと思ってるよ。これより美味いものなんてそうそうないと思ってるよ。だから好きなんだよバカじゃねえの？と言いたいところだけど、話がこんがらがるから言えない。ポップコーンは美味い。</div><div><br></div><div>何味が好きなの？ってよく言われる。この質問は、彼女いつからいないの？という質問の次くらいに嫌いだ。塩が好きだし彼女はずっといないからである。</div><div>原宿にポップコーン専門店が出来てすごい人気だって話題になってたけど、あれはもはやポップコーンじゃない。キャラメルポップコーンというけど、あれはポップコーンキャラメルだ。珍しい食感のキャラメルなんだ。キャラメルポップコーンを食べるやつはキャラメル好きなやつなんだよ。天ぷら好きなやつは塩でもツユでもどっちでも食べるだろ。「天ぷら」が好きなんだもん。塩が好きなら博多行って岩舐めてるだろバカかよ。ちなみに僕は「ポップコーン」が好きだから塩も少ししか降らない。</div><div><br></div><div>じゃあこれあげるよ、とポップコーンを貰うことがある。正直あんまり嬉しくない。市販のポップコーンは難しいんだ。</div><div>家で作ったやつのほうが美味いんだもの。バター醤油とか粉の味付けのタイプは嬉しい。あれはちょっと高くてあんまり食べることないから。あと、セブンのポップコーンも美味い。あとのポップコーンはもうカス。腹がたつくらいいらない。あと、キャラメルポップコーンをもらったときなんかはもう普通に怒る。それならキャラメルでいいもんね。ハンバーグカレーみたいなね、どっちも美味しいから合わせたらもっと美味しくなるでしょ、みたいなね。バカかよ。怒る気にもなりません。</div><div><br></div><div>映画館ではポップコーンを必ず食べる。場所によってはマズいから食べないけど、ほぼ食べる。tohoのポップコーンは世界一美味しいからLサイズを2個食べる。注文するとき、必ず店員に「2個ですか？」と聞き返される。2個ですよ、好きなんで。</div><div>だから映画館でデートすることになったらどうしよう？とか考えたりする。食べすぎてたら変だからMサイズ1個だけにしておくか？いや、それなら映画の前にごはんたべてお腹いっぱいにして観てる間はなにも食べないほうがいいかもしれない。いやでも、映画観終わったあとにオシャレなお店でごはん食べながら感想を言い合うのが一番の理想じゃないか、とか。まあデート行ったことないんでね。問題ナシ。それはそれで問題かもしれない。</div><div><br></div><div>将来の夢は、ポップコーンメーカーを買うこと。家庭用のじゃなくて、ディズニーランドに置いてあるような大きなやつ。でも弾ける音がうるさいからな。隣人に「またポップコーンやってんのかよ」って苦情言われたら嫌だな。僕にとっては日常だけど、他人には理解してもらえない。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 19:21:58 +0900</pubDate>
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<title>毎年「欲しい」といい続けないといけない気がする</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>もう1月も半ば。あと1年もすれば、1月も半ばに差し掛かる。</div><div><br></div><div style="text-align: left;">この時期になると毎回切なくなるね。あと一カ月だよ、バレンタインデー。チョコが貰えるか貰えないかのイベント。こんな酷な1／2のイベントないよ。しかも強制参加。死ぬ以外に、不参加する方法はないものでしょうか。</div><div><br></div><div>切ないよ、だって貰えないもの。正直チョコはそんな好きじゃないけど、こういうときは食べたくなる。例えば、デートでご飯に行くとき、スイーツを食べると決まったとしよう。でも、今はラーメンが食べたい気分ってなってたらどうする？正直に「ラーメン食べたい」って言うのもアリかもしれない。でもそれができなかったら？そう、無理矢理スイーツの口にするよね。ラーメン食べたいと思ってる舌を噛みちぎってスイーツが入ってくる準備をするじゃん。脂っこいものを食べようとしてたのに甘いものを食べるのってつらいから、口が驚かないように心の準備をしておくじゃん。ラーメン食べたいって思いながら食べるモンブランって絶対味がしないもん。そんなの嫌でしょうよ。だから、少し時間をかけて自分からスイーツのほうへ傾けるよね。それと同じですよ。普段あまりチョコを食べない僕もね、この時期になるといつでもチョコが口に入ってきてもいいようにウォーミングアップしているんだよ。頭の中に常にチョコを置いてる。そう、だから切ねえんだよ。報われない努力だから。</div><div><br></div><div>誰からでも貰えればいいってわけじゃない。貰いたいと思う人がいる。ただ、それはハードルが高いよね。学生のころだったら「この人からは貰えるだろう」みたいなのあったけど、高校6年生になった今じゃそんなあてすらないからね。死活問題です。いや、これが死活問題だとしたら参加しても死ぬことになるね。必死だね。</div><div><br></div><div>いい子にしてればサンタクロースからプレゼントもらえるのに。バレンタインはどうやったらもらえるんだよ。子どもはイージーだよな本当。それに比べて大人は甘くない。ビターだよ。チョコだけに。なんつって。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 11:39:34 +0900</pubDate>
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<title>春の名物</title>
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<![CDATA[ まだまだ寒い季節だ。寒い日が続きますなんてニュースでも言ってた。でも数ヶ月したらみんな言うよ。「あっという間に春が来たね」って。なんだそれ、頭に春一番でも吹いてんのかよ。<div><br></div><div>春は恋の季節。誰でしょうかね、こんな言葉を作ったのは。もし男だったらぶん殴ってやりたいし、女だったらぶん殴ってやりたい。<div>春は出会いの季節だろう。学校でも職場でも1年で春が1番出会うことが多いはず。それを恋の季節と勘違いしてるやつは薄汚れた心を持っている人間だと僕は思っている。</div><div><br></div><div>出会い→恋 っていうのがイカれてんだよ。出会って、顔が良い人に狙い定めて、性格に問題がなければそれはもう恋なんだろ。いやそんなことない、っていう人はたくさんいた。しかしモテない人たちの声など全く耳に入ってこない当たり前。恋愛は性欲からくる本能だけれども、人間ならそれをコントロール出来るはずだ。それをしようともせず！簡単に彼氏彼女を作るなんて！サルか、サルなのか、子孫を残すことに必死か。サルを馬鹿にしてるわけじゃない。子孫を残すのはとても素晴らしいことだ。</div><div><br></div><div>淫らな異性交流がマズいんじゃない。その前の段階、恋愛しようって考えがおかしい。男はほとんどが変態だけど、女も変態なんじゃないか説。合コンとかで可愛いアピールして、いい男を見つけようとするのは合法の変態なんじゃないのか。痴漢、ストーカー、露出狂、いろんな変態がいるけどもだいたいが男だ。だけどきっと同じ割合で女性にも変態はいる。そしてその変態は合コンに現れる。化粧という女の仮面を被ってその上から猫被って変態の二重ロック。そりゃ見抜けられませんよ。</div><div><br></div><div>変態というのはいつも先手だ。相手より先に手を出さないといけない。やられてからじゃ遅い。常に攻撃的にいかないと変態を示すことは出来ないのだ。しかしその本質はM。Mなのに攻めの姿勢を見せる、この矛盾を成立させてしまう力がある変態ってやっぱりすごい。本物を目の前にしたらこんなこと言ってられないけど不屈の心、その精神力には他に敵わない。まあ変態になったら終わりだけどね。だって変態だもん。クズじゃん。めちゃくちゃメンタル強いクソ野郎だもん。クズじゃん。</div><div><br></div><div>ただ、変態にも種類があって悪いものばかりじゃないはず。例えば、親バカ。親バカも僕からすればれっきとした変態だけど、悪いものじゃないと思ってる。だって愛があるもんね。歪んでない、純粋な愛がそこにあるもんね。ただ、側から見たら気持ち悪いよ。わけわかんないもん、その愛は。その愛の受取人が不在の場合はなかなか害が出始めるけど。</div><div><br></div><div>仕事に学校、恋愛だと騒ぐ季節がまた来るよ。そしてまた、変態が湧くんだろうね。男も女も気をつけないといけないね、変態になにかされないように、変態にならないように。</div><div><br></div><div>でもね、変態は悪人じゃないんだよ。変態と変質者は違うんだよって、心で唱えてください。日記書いてる人はそこに書き込んでください。トイレにカレンダー貼ってる人は今日の日付のところにメモしといてください。車持ってる人はカーナビに変態を目的地設定しといてください。大事なことだからね。</div><div>間違ってもゲイみたいな変態にはなりたくない。親が悲しむからね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 15:35:10 +0900</pubDate>
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<title>かっこつけ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>クリスマス。毎年のことだけど、面白いイベントも楽しい出来事もなにもない。あんまり意識してないって言ってもやっぱりさみしさは感じるもんだ。彼女がいないから？友だちがいないから？いや関係ないよね。キリストが生まれたからでしょ。生まれんなよ。</div><div><br></div><div>この時期に毎年考える。クリスマスってどうやって過ごしてたっけ？と。やはり人生、日々成長してかないといけない。そうなると過去の自分を越えなくちゃいけないという最低限のハードルが出てくる。だから去年のクリスマスよりいいクリスマスにしたいなあ、なんて思うけどなんかよく覚えていない。前年比とかデータ残ってないと出来ないから。小さいころは親がケーキとか買ってきてくれたりしてたけどクリスマス感は無かった。強いて言えばケーキの上に乗ってる板チョコね。happy Xmas！とか書いてあるやつだけがクリスマス感出してくれてた。あとはいつもより味付けの濃いご飯。そんな家でクリスマスを過ごしてましたよ。サンタさんについては、オレが物心つく前に親が姉にキレてバラしちゃったからそんなイベントはなかった。ただトイザらスに自分で自分のプレゼントを選びに行く買い物になってた。朝になったらプレゼントが置いてあるとかのドキドキは知らない。親がレジで財布開いてる姿を見るだけだった。</div><div><br></div><div>オレのクリスマスのハードル低くね？</div><div>前年比とか言ってる場合か。これなら簡単に越えられるじゃねえか。いやでもそんな柔な問題じゃないんだよね。happy Xmasクソ難しい。幸せって何？という哲学的な問題になるからね。ウィキペディアにも載ってないよ。載ってたらそれで解決なのに。</div><div><br></div><div>彼女がいればね。クリスマスに彼女がいれば絶対楽しいよね。知らねえけど、その楽しさ知らねえけどさ。でももしオレに彼女が出来たら浮かれすぎて面白くなくなるだろうから怖い。不幸に不幸に生きていたほうが面白い琢朗くんになれると思う。幸せ琢朗くんも見てみたいけどね、見たことないから。でもやっぱり、僕は人より1段階不幸なラインで生活してるくらいがちょうどいいんだと思う。3年前に卒業証書食べてるときも同じようなこと考えてた気がする。</div><div><br></div><div>そう考えると、クリスマスだからって別に特別なことを求めなくてよくねって思う。でもね、やっぱりオレのかっこつけの部分が出てくるんだよ。かっこつけたい。オレなりのクリスマス、とかそんなしょうもないこと言いたくねえ。かっこつけてケーキ食って、かっこつけてイルミネーション見て、かっこつけてプレゼント交換したいもん。それは生まれ持った宿命、性だもん。どんなにバカなことやって人にキモがられてもそれくらいの幸せ欲しいもん。それを両立させられるほどの技量があればいいんだけど、残念ながらその遺伝子と経験は得られなかった。かっこつけだけが残った。すげえ邪魔、このかっこつけ精神が鬱陶しい。面白いこと言おうとしても、かっこ悪いと思われたくないからやめるときもある。</div><div><br></div><div>かっこいいねって言われるとまた言われたいと思ってしまう。そうなると面白いことを言わなくなってしまう。オレの甘さでもある。けど、かっこいいねって言う方も悪いと思うよ。そんなね、適当に褒めないでほしい。オレみたいに簡単につけあがる人間だってたくさんいるんだから。だから代わりにキモいねって言ってほしい。うるせえよ！ってキモい声量で応えてあげるから。まあでもしょうがないか、オレのかっこいい部分はそのキモいところだからね、見る目がある人からすれば琢朗はかっこいい塊みたいなもんだもんね。かっこいい塊がたまたま琢朗って名付けられただけの話だ。しょうがない。</div><div><br></div><div>だから今年のクリスマスもたださみしく少し不幸に過ごす。不味くなったご飯と微妙に足りないから揚げ食べてからよくわからない曲聴きながら本読んだり誰にも見せない4コマ描いたりしてからバイトに行くのだ。オレにとっては日常だけどね。周りが幸せになってる分、オレだけ不幸に見えるよね。OK、これで解決だ。これが最高にかっこいい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/takuro0923/entry-12110069755.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 12:54:27 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>スポーツの秋、なんて言うけどそれなら春もやれよと思うしそんな甘えたこと抜かしてないで夏と冬も鍛錬しとけよと思う。</div><div><br></div><div>スポーツをやるとしても、何をやればいいのかと悩んでしまう。サッカーなんか楽しそうだけど人を集めるのになかなか手間がかかるのである。かといってランニングしてても、広い宇宙を廻るちっぽけな地球という星に生まれてまですることは走ることではないと人生の勘が語りかけてくる。決して走ってる人を馬鹿にしているわけではない。それは人生というレール上を進んでいる途中にランニングというものを見つけられたわけだからそれは素晴らしいことだ。</div><div><br></div><div>1人でスポーツしてても楽しくない。誰かとやるのが1番だけどそんな都合のいい奴っていないんだよ。必ず自分と同じタイミングでヒマになる人間がいたとしたら多少汚い絵面でも友だちにしたいと思うよね。</div><div>でもそんな人間いないしむしろいてほしくない。効率や成果を求めるよりは、やりたいことやるのがいいのかもしれない。</div><div><br></div><div>じゃあ自分がやりたいスポーツはなんだろう。少し悩んだけどやっぱりそれは決まってますよ。肩幅投げです。肩幅とある程度広い公園であればいつでも出来るのがやはり魅力として推したいところ。</div><div>肩幅ないよーって人もいるかもしれないけど、そういう方は学ランとかスーツを着れば解決ですね。女性はティッシュボックスを肩に埋め込んでる人が多いかも。</div><div><br></div><div>競技人口が少ないものに挑戦したいなーなんて思ってたらやってみるべき。ただ注意点として、十分なストレッチをしないと怪我をしてしまうことがあるので気をつけて。肩はふたつあるから大丈夫だと軽い気持ちで投げてしまう人もいるけれども、それは間違い。</div><div>肩はふたつある、しかし肩幅はひとつ。肩は耳たぶと同じようなものだととらわれがちだけど、肩幅という前提があることをお忘れなく。耳たぶ幅というのが無いことは考えればわかりますよね。</div><div><br></div><div>もし怪我してしまったら嫌ですからね。肩幅に足を開いて～という体操をしようとしたときに、自分だけ開ける幅がなかったら印象が悪くなってしまいますからね。</div><div>肩幅が無ければ自動ドアが開くのを待つ時間が減るという利点もあるにはある。でもそれは、背が低ければ頭をぶつける心配がないと言ってるのと同じ。喋れる有機物が発する雑音ですよね。肩幅はあるに越したことはないということを常に意識しながら日々を過ごしていただきたい。</div><div><br></div><div>弱肩だったり、脱臼しやすい肩だという方も楽しめるスポーツだと言われています。肩の強さではなく、あくまで肩幅を駆使していくスポーツなので問題はないと思います。野球選手が転向して肩幅投げの選手になるパターンはよくありますね。投げる打つ捕るというところではよく似たスポーツなのかもしれない。</div><div><br></div><div>置き引きの被害には注意してほしい。肩幅は割とすぐもっていかれてしまうのでね、投げたらすぐに拾いに行くことをルールとしてやったほうがいい。そしてちゃんと名前を書くこと。複数人でやる場合にたまに誰が誰のだかわからなくなってしまうこともあるので。</div><div><br></div><div>手軽に楽しめるのスポーツではあるけれど、守らないといけないルールもあることをよく確認すべき。肩幅投げは楽しいスポーツであってほしいですからね。</div><div><br></div><div>なにかスポーツ始めたいなーって思っている人は是非一回やってみてください。そしてもしよかったら僕と一緒にやってください。やっぱり、1人より誰かとやったほうがいいですよね(^^)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 13:12:02 +0900</pubDate>
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<title>予定</title>
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<![CDATA[ することが無い。逆に言えば、なんでもすることが出来る。<div><br></div><div>さて、今日はもうすることがない。何をするか考えてる。したいことは沢山あるけど、しなくちゃいけないことは特にない。本当はあるけど、今日は天気がいい。外に出たほうが絶対にいい。とりあえず、なにをするか。</div><div><br></div><div>①カラオケ</div><div>天気どうした、って思われるかも。でも、向かうまでに外に出れればいいの。自宅以外なら室内でも外出だから。それに歌いに行くわけじゃないからね。発声とか滑舌とか、声を出しに行くだけだから娯楽にはならない。娯楽なんかしてる場合じゃないしね。</div><div><br></div><div>②映画</div><div>おいこれは娯楽じゃねえか、って思われるかも。でもさ、勉強になるじゃんか、良い作品に出会うのはいいことじゃんか。今見たいのはソロモンの偽証後編ね。前編が面白かったから見たいんだよ。是非劇場で見たい！まあでもポップコーンも食べたいからお金かかるというネックさがあるなあ。</div><div><br></div><div>③買い物</div><div>お金使うのかよ、と思われるかも。でもこれは違う。服とかカバンとか、ファッションに興味ないの。人と会う予定がなければずっと同じ服きてますからね。パジャマのほうがバリエーション多いくらいだよ。日用品とか買いたいからホームセンターかドンキ行きたい。でも1人で買い物って疲れるからな。それは嫌だ。</div><div><br></div><div>④歩く</div><div>疲れるの嫌なんじゃないのかよ、って思われるかも。でも、運動はしないとマズイよ。人間の身体のキレは20前半でピーク迎えるんだよ。まさに今。そんな時期にダラダラしてたら勿体ない！それに今体脂肪率が過去最高をマークしたからっていうのもでかいね。</div><div><br></div><div>⑥バイクで遠出</div><div>⑤はどこに行ったんだよ、って思われるかも。でも、別にそんなことはどうでもいいの。天気が良いなら風を感じたい。生きてることを感じたいなら風を感じるべきだ。まあでもこの前遠出したばっかだし。あと、今ニュースで萩原さんのことめちゃくちゃ言われてるし、事故現場が住んでたとこに近いみたいだからこれはきっとやめとけってサインなんだろうな。</div><div><br></div><div>⑦図書館で勉強</div><div>勉強はするべきだ、って思われるかも。うん、そうだよね。勉強は大切だ。遊んでないで勉強すべきだ。人生は勉強してなんぼだ。うるせえ！勉強は夜やるんだよ！今は別のことが出来るんだから、それを考えてんだよ！本は借りてるからもう用済みなんだよ！今は本に関係ないことがしてえんだよ！</div><div><br></div><div>⑧漫画喫茶</div><div>本の巣窟じゃねえか、って思われるかも。でも漫画は違うじゃん。見たいものがいっぱいあるんだよなー。でも所詮漫画だもんな、これは娯楽でしかない。クソみたいな選択肢だった。反省する。</div><div><br></div><div>どうしようかな。こんなん書いてる間に20分くらいたってる。今日はずっとブログ書いていようかな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 12:21:43 +0900</pubDate>
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<title>下ネタが嫌い</title>
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<![CDATA[ オレは下ネタを言わない。好きじゃないから。琢朗を知っている人は思うだろう。確かに下ネタを使ってるイメージがないな、と。でもそれはイメージがないだけで、使うときには使う。<div>イメージって、なんなの？のコーナー。イメージとはつまり印象。この人はお金持ちだな、歳をとった人だな、という外から見たものもあれば、優しそうな人だな、気難しそうな人だな、という性格的なものなどの想像の世界。で、下ネタのイメージというものはどういうものなのか。まあそれは人それぞれなんですが。ただね、下ネタを言う人はエロいっていうのは間違いだと思う。自分の価値を犠牲にして笑わせようとしているんだと思う。</div><div>価値を犠牲にするってことは、自分を下げてしまうということ。例えば、人間の価値を50としよう。おっぱい。はい、下ネタを使ったので10%減点です。みたいな感じでね、その減点が大きければ大きいほど面白くなるんじゃないかな。めちゃくちゃ価値の高い人、持ち点が高い人が言う下ネタにはプレミアがついてくる。下ネタばっか使ってて持ち点が低いやつは面白くない。そういうやつらが多いから下ネタはつまらないと思われるんだよ。みのもんたがセクハラしたっつっても、ああそうですかと流すけど、さかなくんが陰部露出なんかしたら笑い転げるだろうよ。</div><div>汚い下ネタであっても自己犠牲の元に生まれる笑いってとっても神秘的。自分は死ぬけど、屍体が土に還ってそこに新たな生命が誕生するようなドキュメンタリーのよう。でもそれを感じれない人もいる。女子が下ネタ嫌がるのはその辺の理解が違うからだろうね。女の子は、屍体の上に咲く花だから。</div><div>下ネタが面白いのは、普段から面白い人が使うか何かしらの工夫がされてるかだと思う。価値もないセンスもない威勢だけのやつが使う下ネタが1番腹立つ。プライドを持てよ。アホがアホ笑わせてお山の大将か。合コンとかね、そういうところで意識出来ればかなり強いよね。全く下ネタ言わない人より、1だけ使う人の方が気が楽になる。</div><div>すごい使い道があると思うんだよ、下ネタって。いくとこまでいけば、会話の半分が下ネタでも違和感がなくなるかもしれない。まあそれがいいことなのかはわかんないけど。とにかくそれくらい考えるべき。下ネタは世界共通の笑いだから、人間の1番のコミュニケーションツールなのかもしれない。人が言葉を話せるのは下ネタで盛り上がるための進化なのかもしれない。無限の可能性を感じろ。そんでむやみに使うな汚いから。オレ大嫌いだから、下ネタ。ここまで熱意込めて書いたんだからな、オレがどれだけ嫌ってるかはわかっただろ。嫌いなんだよ。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 22:06:39 +0900</pubDate>
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