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<title>電子書籍マネージャータクヤ</title>
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<title>電子書籍とは？</title>
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<![CDATA[ 初めまして！ <br>今日は早速ですが、電子書籍について書いてみたいと思います。広告というかセールスのような記事になってしまうのですが是非読んで欲しいです。<br><br>さて、まず最初にみなさんに知っていただきたいことは、電子書籍の出版は、一般的な紙の書籍と全然違うということです。<br><br>紙の書籍って、かなりハードルが高くて、既に一定の結果を残されている方が出版するものだと思います。そのためその方が出版に投資できる金額も大きいので、費用は50万円から500万円まで、規模に応じて変動してくる感じです。<br>また、増刷の際は基本的にその都度お金がかかります。<br><br>しかし、電子辞書の方は、僕の会社ではイニシャルコストとしてはじめに198000円頂き、それで制作から売上までのサポートまでさせて頂きます。追加料金やランニングコストなどは一切かかりません。<br><br>電子辞書を出版する際に手間になることを、著者様方のために、できる限り僕の会社で負担するんです。<br><br>その一例が、アメリカからの二重課税の免除申請です。<br>プラットフォームがアメリカにあるAmazonから出版するので、そこからお金が発生してしまうと課税されてしまうのです。<br>その複雑な申請は全て英語で、僕の会社が代理で行います。<br><br><br>また、印税も全然違います。<br>紙の書籍だと、印税率はだいたい6％か7％です。高くて8％です。<br>電子書籍の場合、まずAmazonからマーケットに出すのにはまず必須でAmazonに30％の印税が入ります。それ以外の70％は、著者のやり方次第で変わってきます。大手出版社、また平均的なほとんどの会社から、電子書籍を出版するには、40％ほどの印税を納めさせるので、著者に入るのは残りの30％程度となります。<br>電子書籍の場合、絶版という概念がありません。なので一度出版すると半永久的にマーケットに残り続けるし、印税も入ります。だから印税率って長い目で見ると響いてくると思うんです。<br>なので、僕の会社では印税を一切受け取りません。つまり、必須でAmazonに収めなければならない30％を除いた70％は全て著者さまに入ります。今後ずっとです。<br>これについてはたまに著者様方から、良心的すぎやしないかと言われたりしますが（笑）<br>でも、僕の会社は本の制作に特化したビジネスをしているので、それでお客さんが増えれば嬉しいわけです。<br>たまに、10万円を切る値段で制作を請け負う会社があります。そういう会社って、だいたい印税で収益を受け取っていくんですね。そこはぜひ見ていただきたいポイントです。<br>僕の会社では、費用をできるだけ抑えられるよう考慮した上98000円となっています。<br>印税を頂かないから、と言っても制作費用が高くついてしまっては喜んでもらえないですから。<br><br>さて、本題に戻しますが、これだけでも、紙の書籍と電子書籍って、全然違いますよね？<br><br><br>それには理由があります。<br>電子書籍の場合、紙の書籍よりも、かかるコストが違うからです。<br>電子書籍には、製本・印刷や流通、また保管費、在庫管理費などがかからないからです。<br><br>そのため、マーケットに出るまでの間で流通などの業者が不要なので、こんなに費用や印税率も変わってくるわけです。<br>また、紙の書籍の場合だと、編集するのには大きな手間がかかりますが、電子書籍の場合簡単にできます。表紙デザインやタイトルなども簡単に変えることができてしまいます。<br><br>だから、電子書籍って、書籍であると同時に、すこし新時代のウェブサイトのような側面があるんです。<br><br><br><br>電子書籍は、インターネットとつながっています。<br>電子書籍を読むための媒体がインターネットとつながっているからです。媒体って、ここではスマートフォンやタブレット端末のことです。<br>なので、電子書籍の内部で自分のビジネスの説明をして、その直後にサイトのリンクを準備しておけば、そこから読者を自分のビジネスに引き入れることができるんです。<br><br>実はこれはかなり大きなメリットなんです。<br>セミナー、講演などをしている人など、参加登録ページにつなげますし、<br>商品やサービスを紹介して購入リンクへとつなげることもできます。<br><br>先日セミナーを開いている方で、僕の会社から電子書籍を出された方から、<br>電子書籍による誘導だけでのセミナー売上が一年間で500万円も上がったという報告を受けました。<br><br>自社のサービスの展開に応じて、随時、書籍の内容を改編することができますから、その時々で効果的なものを準備することで自社の売上につなげることができます。<br><br><br>こういう面で、新しい時代のウェブサイトのようなものだと言ったんです。<br><br>だから、電子書籍は、もちろん既に大きな功績をおさめられて知名度もある方にとっては何の障壁もありませんが、実はこれからビジネスを展開していきたい、という方にも、全然手の届く、ハードルの低い媒体なのです。<br><br>とは言え、書籍というにはかわりありません。<br>"書籍の出版"です。これが、大きなブランド構築につながるんです。<br>ブランド構築ほど大変なことってありませんよね。<br>著者様方のビジネスの顧客の目線から考えてみたらわかりますが、電子書籍を出版しているという事実により信頼性を得ることができるのです。<br>これも、電子書籍の大きなメリットです。<br><br>みなさんも、これを機会に電子書籍を出してみてはいかがでしょうか。<br><br>将来に対するとてもいい投資となることは間違いない、と自信を持って言えます！！<br><br>なにか質問があれば、なんでもしていただければと思います。<br><br>では、このあたりで終わらせていただきます。<br><br>読んでいただき、ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/takuya-00010/entry-12134139916.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 17:46:21 +0900</pubDate>
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