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<title>タクヤ-ヤクタのブログ</title>
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<description>この世の中には４種類の人しかいません。大丈夫で、愛される人、大丈夫じゃないけれど、愛される人、大丈夫だけれど、愛されない人、そして、大丈夫じゃなくて、愛されもしない人。人生、４番目以外ならなんとかなります。</description>
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<title>前提として</title>
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<![CDATA[ <p>まず大きな前提として考えておかなければならないことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">それは、人は必ず死ぬということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですが、これを忘れていると、</p><p>色々な局面で辻褄が合わなくなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一説では、人間のストレスの大半は、</p><p>その根源を辿ると「死への恐怖」に行き着くのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>死に対する考え方は人それぞれで、</p><p>もしかしたら、考えない、という考え方がもっとも主流かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>夜寝る前に考えてみてください。</p><p>自分の心臓が止まり、脳の血管の流れが滞っていく刹那のことを。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は、いずれ、そして確実にやってくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、思うとぎゅっと心が歪むかもしれません。</p><p>そしてそれは、おそらく心にも体にも良いことではないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間、を迎えたとき、</p><p>落ち着いて逝くためには、あらかじめ心の準備は必要でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、常日頃から死のことばかりを思い悩んでいても、</p><p>それは決して幸せなことではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすればいいのでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>私はこうしています。</p><p>&nbsp;</p><p>毎週土曜日の夜、夜眠る前の一瞬だけ、</p><p>私は死について考えます。</p><p>その日だけ、その時だけそれに耐えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それ以外の６日間は、死のことを忘れるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いわば、トレーニング。</p><p>&nbsp;</p><p>眠りに落ちる寸前、垣間見える死の姿は、</p><p>依然として凄まじい形相をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、いつかそれを飼いならせるかもしれないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は、遺伝子の構造上、学習し、習得する生物です。</p><p>そして、そのことに喜びを感じる性質を持っています。</p><p>特に日本人にはその傾向が強い。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な悟りの道があるのでしょうが、</p><p>わたしはただ、そうしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、死という真っ黒な機軸を見据えた上で、</p><p>自分という人間を理解し、愛するように心がけています。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならば、人生の時間には限りがあるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takuya-yakuda/entry-12240559169.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 23:35:58 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>この世の中には、４種類の人間しかいません。</p><p>&nbsp;</p><p>１番目は、大丈夫で、愛される人。</p><p>２番目は、大丈夫じゃないけれど、愛される人。</p><p>３番目は、大丈夫だけれど、愛されない人。</p><p>４番目は、大丈夫じゃなくて、愛されることもない人。</p><p>&nbsp;</p><p>１番目の人たちは、こんなところに来ないでください。</p><p>２番目の人たちには、おめでとうと申し上げます。</p><p>でも、油断しないでください。</p><p>愛されてしまうがゆえの落とし穴がいっぱいあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが３番目の人ならば、頑張りましょうと申し上げます。</p><p>努力が報われないと感じることがあるでしょう。</p><p>時に理不尽な思いをしているかもしれません。</p><p>でも、あなたもうすうす感じているように、すべては何とかなるのです。</p><p>その力が、３番目の人たちにはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>４番目の人たちには、こう申し上げます。</p><p><span style="font-weight: bold;">「あなたは本当に、４番目の人なのですか」</span></p><p>自分のことを本当に駄目だ、無価値だと思っていませんか？</p><p>おそらく、この世の中で厳密に４番目にカテゴライズされる人は、</p><p>１％にも満たないはずです。</p><p>もし自分がそうだと感じているのならば、</p><p>あと数項、お付き合いいただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、愛されにくい３番目です。</p><p>いまはとても、快適に生きています。</p><p>１０年前は、毎朝ぼんやりと、死にたいと思っていました。</p><p>そのときは分からなかった原因が、いまは分かっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">私は、私が嫌いでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>愛されない私は、私自身からも愛されていなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>心地よく生きられるかは、ちょっとしたコツ次第。</p><p>それがお伝えできればと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/takuya-yakuda/entry-12240019998.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 23:59:24 +0900</pubDate>
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