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<title>〜小説時々趣味〜</title>
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<description>小説や趣味について</description>
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<title>小説。始まり</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>この物語の話をしよう。<br>これは主人公、つまり俺の痛い日常を坦々と描く物語である<br>人間黒歴史の一つや二つはあるものだろう。仮にない奴がいるとするならばそいつは驚きだ<br>人は皆失敗を犯し、二度とやるまいと学習する。そう、これが成長というものだ。<br>となれば、生まれてこのかた黒歴史も作ったことがない奴は、言うなれば大きい成長をしなかった奴だ。そう俺は思うのだがね<br>何がイケナイか。何がいいのか。こんなものが生まれた時から分かってる人間なんかいない<br>分かってる様なのは、プログラムされたロボットさ        <br>だからロボットは失敗をしないし、する必要がない。ただし人間は失敗は必要不可欠なのだ。<br>例えばだ。小さい頃、アイロンを興味本位でいじり、火傷をしたことがある人も少なくないだろう<br>だがそれは必要な経験で、゛熱い物を触ると痛い目に遭う〟という認識がプログラムされるからである。身に沁みて経験した事は、どんな資料よりもいい情報になる。もしも火傷について全く無知な大人が居たらどうなるか？<br>命を落とすこともあるだろう。<br>想像して見て欲しい。寒くて凍えそうな冬にだ 熱湯の恐ろしさを知らない馬鹿がいたとして、そいつは熱湯を゛暖かい水〟ぐらいにしか認識しないだろう<br>そしたらどうする？俺だったら全身にかぶるね。そうなったら終わりだ。<br>全身となれば死に至る事も充分あるだろう。<br>さて、ここまで必死に黒歴史を和らげるために自分に言い聞かせた訳だし、そろそろ<br>物語に入ってもいいんだが、休憩としとこうか。また今度だ
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 07:57:12 +0900</pubDate>
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